山の絶景 3大パノラマ 「白馬五竜 高山植物園」「栂池自然園」「八方尾根」の登山、散策

秋本番 紅葉と絶景を求めて、
10月12日~14日 長野県(信州) 白馬五竜 高山植物園、栂池自然園、八方尾根、登山・散策のツアーに参加した。
この地域へは初めての旅行でした。

出発日は、10月12日 関東は季節外れの暖かさになる日にスタートする。
旅行前日 ツアー添乗員から電話を頂き、「2,000級の山を歩くので最高気温でも10℃前後になるので防寒着を。
現地の天候予報は、雨模様なのでそれなりの用意をお願いします」との情報でした。
私なりに天候が気になって、出発日の前夜に調べると、何と 3日間 連続して雨、曇り模様。  
最悪の旅行に。。。

関東地方でも13日から1週間位 連続して初冬のような寒さの雨が降るとか。
出発日は、暑くなる日の朝、旅行先は寒い雨が、旅行から帰っても雨が続く。
私自身は、雨男でも晴れ男でもないが、出発前から100% テンションが下がってしまった。
因みに、今日 10月16日 さいたま市 12℃、北海道 札幌市より寒い日になった。

旅行コースは、JR大宮駅から新幹線に乗車~信州 JR上田駅 下車~観光バスに乗車~
標高 1,500mの「白馬五竜 高山植物園」~ホテル泊。
二日目 ホテル~標高 1900m 「栂池植物園」~ホテル(宿泊)。
三日目 ホテル出発~「八方尾根(八方池)」~白馬 「みみずくの湯 温泉」~バスでJR上田駅~新幹線に乗車~大宮駅下車
高齢者に優しい ゆっくりプランの登山・散策の旅です。

1日目 
観光バスが、JR上田駅を出発して、50分位すると小雨が降って来た。
白馬五竜 高山植物園に着く頃は、本格的な雨となった。
白馬五竜 高山植物園・・・・冬は、スキー場になるゲレンデに花、植物を植えている。

麓からロープウェイに乗り標高 1,515mのアルプス展望台を目指す。
途中 ロープウェイの窓から真下の紅葉した木々が見られたが、ロープウェイの窓に雨の水滴が付き、
周囲の紅葉風景は雨霧の中だった。遠望は当然 雲に隠れてます。
傘をさして咲き残った花々を見ながら白馬五竜 高山植物園の標高 1,676m地点の地蔵ケルンまで登ったが、
周囲一帯 雨雲の中です。

ロープウェイ駅下のエスカルプラザ 横の紅葉。

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ロープウェイを降りて、白馬五竜 高山植物園を歩く。
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コオニユリ
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タムラソウ ?
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不明
雨露が綺麗でした。
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アサギリソウ
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不明
燃えるような真っ赤の葉
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ルリダマアザミ ?
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真っ赤な岩ツツジ
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ミヤマトリカブト
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オミナエシ ?
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ロープウェイに乗り、麓にあるロープウェイの乗車場所 近くまで下りて来ると、
雨雲の下に田園風景が望めた。
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再び観光バスに乗り、今夜の宿泊場所 白馬栂池温泉 ホテル・ベルハートに到着。
このペンション風 ホテルは、6~7人位は入れる風呂に天然温泉が引き込まれている。
到着して直ぐに冷えた身体の温めと、気分転換に温泉に入った。
次回は、旅行 二日目 栂池自然園に行きます。

# by saitamanikki2008 | 2017-10-16 18:46 | Trackback | Comments(1)

実りの秋


先日、ベランダ下に植えてあるブドウの実を採った。
今年の夏、天候不順が続いたので綺麗な実は、非常に少なかった。
良さそうなブドウを撮りました。
昔 苗木を買った時、タグ名が「巨峰」となってましたが、巨峰の真っ黒い色でありません。
味は、さっぱりした甘さのブトウです。

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今年も銀杏の実を拾い、今 天日干しにしている。
夏の天候不順による影響か 今年は銀杏の実が小さい。
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庭のアメジストセージ
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この花のフワフワ感が良いです。

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# by saitamanikki2008 | 2017-10-12 09:05 | Trackback | Comments(5)

絡み合う政治

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今日の中央政界再編と首都東京の動きは、時代が急に1960年代に戻ったような印象である。
選挙になると、各政党が ヤブランの花が咲いたように輝き訴える。
そして、ヤブランの葉のように頭を下げて支持を願う。
次期政権を担う政党は、どの政党、誰なのか。総選挙の結果が楽しみである。

自民党、公明党、希望の党、立憲民主党、共産党、社民党、維新の会などが今月10月に行われる衆議院選挙の顔ぶれが
出揃った。民進党に所属する国会議員が、何故か 突然 「希望の党」と「立憲民主党」及び「無所属」に分離した。
民進党の地方組織は、党中央の突然の解体をどんな心持で見上げていたのか、本当の心境を聞きたいものだ。

戦後、日本の経済が高度成長する過程の中、大学への進学率もあがった。しかし、学生の大半は地方から出てきた学生達で
経済的に裕福な学生は少なかった。やがて東京の大学を中心に大学の学費値上げ反対の声が高くなった。
学費値上げ反対の声に共産革命を目指す学生たちが乗っかり学生運動を盛り上げ、反対・阻止へと運動展開した。
都内の各大学は、学生組織の自治会を基に 日共系、日共系から分派した極左系、それと学生組織に加わらないノンポリ組、体育会系、民族派があった。

現在、日本の政界が、何故 60年代に戻ったような印象があるかと云うと、政界の枠組み・党編成が、学生運動の活発な
頃の枠組みと非常に似通っていることである。

先ず、一貫して変わらない「日本共産党」から。
共産党の核心は、 反米→日米安保破棄し共産革命に邪魔になる米軍基地を撤去、憲法改悪反対→選挙で過半数を取ったら
日本共産党独自の憲法制定、国民重視→大企業を潰し党運営の国営化企業に等と、戦後から基本姿勢は一貫している。
国会質問は、落ち着いて核心を質問しており、この姿勢は見上げたもだ。
「安保法案絶対反対」「憲法改悪絶対反対」「原発即時廃止」など掲げている。
因みに、社民党は、日本共産党と立ち位置は少し違うが、目指す方向は同じである。
代々木系(民青)・・・日本共産党
   日本を共産化しようと日本共産党が指導した学生組織、日本共産党本部が
   東京 代々木にあることから代々木系と云われた。
   何故 政党名に日本名があるのかと云うと、ソ連(現在のロシア)が武力革命で
   共産党が実権を握り、ソ連に共産党本部(コミンテルン)を設立した。
   共産革命に触発された国々が共産革命を目指して組織を立ち上げる際に、
   ソ連の共産党本部に従う共産党組織として、党組織の前に国名をつけた。

次に「立憲民主党」 かって大学在籍中に極左系の活動していた人物の割合が多い。思想信条から希望の党から排除されると見込んだ民進党所属の左翼系の国会議員 数十名が加わる。今年9月末まで民進党(旧民主党)に所属していたが、
立憲民主党を立ち上げ「安保法制反対」「自民党 安倍一強の阻止」「反原発」を掲げる。
国会質問は、昔取った木根塚なのか 激しい口調で迫る体質がある。
選挙では共産党、社民党と連携することで、ようやく、所謂 左翼系出身の議員政党の立ち位置が明確になった。
極左系
   日本共産党が進める革命方針に飽き足らず、一挙に革命を進めようとする人達が、
   中核派、革マル派、反帝学評、社学同、全共闘、後にべ平連、革労協、日本赤軍などの組織を立ち上げた。
   彼らは、革命運動をより先鋭化させて、街頭活動にヘルメットを着装、使用する持ち物を竹竿から角材に、
   更に鉄パイプ、爆弾使用するまでになった。活動方針の対立から極左同士の内ゲバにまで発展した。

「希望の党」
小池 東京知事が代表する「希望の党」は、衆議院選挙を目指す大半は民進党(旧民進党)からの流入組である。
「希望の党」と連携確認した前原代表は、今年9月 民進党を解党した責任者なのであるが、民進党の代表として
「憲法改悪反対」「安保法制反対」「自民党 安倍一強 打倒」を一貫して目指していた。
衆議院当選後は、「希望の党」に入り 態度を変えて他の民進党出身議員と共に「憲法改正」「安保法案」に賛成する。
民進党の解党前、共産党との連携に反対して民進党を離党「希望の党」に入党した議員とは、その思想信条が異なる。
多くの旧民進党 国会議員は、時の情勢を見て自己の政治信条をフラフラ曲げている。
激しい攻撃口調、揚げ足取り論戦ばかりで、そもそも前原代表が目指す政治が「自民党 安倍一強 打倒」では、
この先 日本の未来を託せない。
庶民に優しいような主張を掲げてきた民進党(旧民主党)であるが、国民は 民主党政権時代の安易でグラグラ揺るいだ政治に嫌気していた。
自民党に代わる保守政党を目指す小池代表であるが、物事の決定プロセスが、政党結成の直後でブラックボックスに
包まれて、政権政党になる下地が未完成である。
今後 3~4年で微増するか 又、再度 政党が割れると思われる。
「希望の党」の東京都議会組織「東京ファースト」情報公開を掲げ今年の都議会議員選挙で一気に自民党を押しのけ一気に
躍進 第一党になったが、早くも役員人事を巡りブラック人事問題が浮上 2名が離党した。  
ノンポリ組
   大学側、代々木系、極左系にも属さず、時には集会、デモに参加することもあるが、大学内が極左系の集会により封鎖
   されたりするのを嫌がったり、時々の状況を見て態度を変える学生達を日和見主義者と呼んだ。
   自己流に学生時代を楽しんでいたのもノンポリ組の学生たちであった。
今回「希望の党」から合流を拒まれた民進党(旧民主党)議員は、政党に属さず無所属になり選挙に立候補する。
   地元では知名度があるが、無所属では何もできない。 


次に、自民党について、
国の安全、経済繁栄に重点を絞っている。確かに企業の発展は、ゆくゆくは、巡り巡って国民に反映されるが、
庶民の感じる所得向上には時間がかかる。家庭の中でも稼ぐ人がいないと、家計は火の車であろう。
国でも同様 外国に製品等を輸出して大きく稼ぐ大企業の機関車的 存在が必要と思う。
左翼・革新系が掲げる庶民に優しい政策を主要政策にすると、稼ぎ手であるはずの企業は、少子化・高齢化、福祉の重さで
国全体が衰退するだろう。
最近の自民党は、不適任の議員が大臣に就任するなど、劣化が目立つ。
維新の会は、「希望の党」と連携しているが、政策などから改革する自民党のような立ち位置だろう。大阪では、有言実行 身を切る改革を行って大阪市民に支持されている。
公明党は、選挙民に優しい。自民党と連立政権を組んでいる。
だが、自民党と同じ床に枕を並べて寝ながら、違った夢を見ている同床仲間であろう。
体育会系
   大学でスポーツ運動をしていた学生たちで、学生運動により大学封鎖や講義が休校になったりするので、
   円滑にスポーツ出来なくなるのを嫌った学生達で大学運営を正常に戻したかったことから、一部が極左系と対立した。   
民族派
   大学内で極左運動が激しく台頭するようになり、国家の平穏・日本民族の危機として捉えた学生が共産化運動に
   対抗する勢力として現れた。その運動の過程で民族派 学生組織として、「日本青年協議会」などが結成された。
   又、戦前からあった本流 右翼「大東塾」の活動などが民族派に与えた影響もある。 
   又、日々、荒れ狂う左翼学生運動により政治、外交までが影響を受けるようになったことから、日本の伝統文化を
   尊重する宗教に共鳴していた学生たちも運動を開始した。
   多くの組織、人脈を持つ、時の首相が、その過程の中、宗教団体の教祖に近づいても不思議ではない。
   「生長の家」「心霊教」などに属する学生達であった。
公明党の宗教組織、創価学会は、昭和46年 八王子に大学を設立し、独自の宗教活動を展開していた。

・・・●・・・

最後に、安倍総理が衆議院を解散する時、今度の総選挙は、「国難選挙」と表明したが、
来年になると、朝鮮半島が動くと思われる。それは、米国が北朝鮮の核保有を認める。又は、米国が北朝鮮を空爆する。
いずれにしても、対岸に核保有国のロシア、中国、加えて北朝鮮が核保有することになれば、北朝鮮の空爆がなくとも
反日国家 韓国と合わせ、最悪の事態となる。
正に「国難」の事態である。




# by saitamanikki2008 | 2017-10-09 17:10 | Trackback | Comments(1)

朝 その時


10月

暑くもなく、寒くもない
風も吹かない
静かな大宮公園の朝

池の水面が水鏡にように。。。
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太陽の昇る時刻が、日一日と遅くなる

東の空がピンクに染まった早朝

水面が映える
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大宮公園 池の畔を歩くと
一羽の鴨が、ス~と近づいてくる。
『食べ物は、何もないョ』
それでも後を追ってくる。
鴨に一目惚れされた ?

翌朝、鴨に餌を与えていた人がいた。

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公園の道路

何の変哲もない風景

でも、木々の立ち並ぶ風景が好きだから。。。

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# by saitamanikki2008 | 2017-10-06 18:51 | Trackback | Comments(3)

小さい秋 小さい秋 見つけた !


『 小さい秋 見つけた 』

早朝散歩で家を出る時、半袖では肌寒く感じる朝
大股で歩き始め 10分もすると温まり、秋の空気が心地よくなる。

ハナミズキが装う秋

(大宮公園)

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ハナミズキの赤い実
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秋の日差しを受けて、

コムラサキの実が輝いている。
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庭のホトトギスが咲いた。

女性の好みそうな花言葉が並ぶ

花言葉・・・・・永遠にあなたのもの、秘めた意志、永遠の若さ、

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そうそう 今夜は、十五夜でしたね。
子供の頃、秋の柿、芋、栗、団子などお供えして
ススキを飾り、月見をした。
日本の良い習慣ですが、日常生活から次第に遠ざかりつつある。
せめて ススキの穂をブログに載せたい思って、
毎年 ススキが生えている街角に行った。
今年11月 ススキを伐採するそうだ。
マンションが完成したら、この場所は、ごみ集積場所になる。

また一つ お宝のような場所が消滅する。

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夜、雲のすき間から綺麗なお月さんが見えた。

夜(10/3日 pm9:30分) 

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# by saitamanikki2008 | 2017-10-04 06:48 | Trackback | Comments(8)