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夏 一度は、撮りたいと思っていた花

ひまわり
夏になると、一度はヒマワリを撮りたいと思っていたが。。。
川崎市の柿生の畑で、見事なヒマワリの花が咲いていた。
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カラスウリの花
カラスウリは、夜咲く。
昼 一般的に見るカラスウリの花は、萎んだ状態です。
開花した状態は、このように幽玄な感じです。
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# by saitamanikki2008 | 2016-08-24 18:02 | Trackback | Comments(4)

夏の昼下がり

夏の蒸し暑い昼下がり、早朝散歩の公園で かき氷を食べた。
かき氷を食べたのは、今年初めて。
シャキッと冷たく、何だか 若返ったような味がした。
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セミの抜け殻
広い公園は、ジージー、ミーン・ミンミン、オーシンと、色々なセミたちが鳴き声を張り上げている。
私の声のほうが大きいと、大合唱しているかのように。。。
短い夏を精一杯 生きている。
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今年の夏は、リオ・オリンピックで活躍した日本選手の姿に感動した。
4年後は、この蒸し暑い 真夏の東京で開催される。
この蒸し暑さの中で各国の選手たちが極限まで頑張ることになる。
IOC(国際オリンピック委員会)が、開催時期を一律に決めているが、
IOCが本当に参加選手たちのことを考えるなら、選手が気持ちよく活躍できるように、
開催国がベストな開催時期を決められるようにならないものか。

# by saitamanikki2008 | 2016-08-23 17:32 | Trackback | Comments(0)

'16 秋谷海岸の夏

今年は、母の新盆で郷里に帰った後、夏の海を見に三浦半島 秋谷海岸に行く。
8月中旬になっても天候が安定せず、台風が沿岸をかすめたり、曇り日が続いている。
夜は、テレビでリオ・オリンピックの日本選手団への応援。
日本選手の目覚ましい活躍で感動して涙する場面が多かった。
日本を代表して、選手達がこんなに頑張っているのだから、我々も日々頑張らねば。。。!!

18日 沿岸をかすめて通り過ぎた台風一過により早朝から良く晴れ渡った秋谷海岸。
富士山を背景にした「立石&松」の景色は、ビューポイント!
特に夕陽が空を染める日没の時間帯がお勧めです。

富士山&梵天の松
良く晴れた夏の早朝でしたが、やはり夏場 湿度が高くクッキリと富士山が見えない。

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秋谷海岸 立石
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内陸に暮らしていると、水平線が望める広い晴れた海は、気分爽快

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打ち寄せる波
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お盆を過ぎると、浜辺で遊ぶ人もグッと少なくなる。
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秋谷海岸 立石公園のカナリーヤシ
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午後になると、台風の吹き返しの南風で波が。。。
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そして、海岸に現れるのが、サーファー
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手ごろな波が来るのをプカプカ浮いて待つ、そして、サーフボードで波乗り。
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# by saitamanikki2008 | 2016-08-21 12:46 | Trackback | Comments(2)

夏 青森 ねぷた祭り


6月の青森 津軽・下北半島 旅行に続き、又 青森の夏祭り ねぷた(ねぶた)観光に行った。
初日にコンパクトカメラが故障(レンズエラー表示)して、一定距離の他はピンボケ写真になり、
撮った殆どがボツ写真になりました。
ツアー観光で8月7日昼 青森 ねぶた祭り、夜 弘前ねぷた祭り、8日夜 五所川原 立佞武多祭りを
メーンに津軽鉄道、岩木山神社、鶴の舞橋などを観光しました。
三日間の青森・夏祭り旅行は、東北 青森でも36℃と猛暑続きでした。

8月7日
昼の青森 ねぶた祭り (最終日のみ 昼運行がある)
今年は、JR東日本グループが青森・ねぶた祭り大賞を受賞しました。
運行を待つJR東日本グループのねぶた。

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休憩中の男衆
承諾を得て撮らせて頂いた。
暑い昼の最中 ビールのラッパ飲みでクールダウン。
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この後、カメラが故障してしまい.....撮りたいシーンが。。。撮れない。
夜は、受賞ねぶたが海上運行して、花火の打ち上げもあるそうだ。

8月7日夜 弘前ねぷた祭り(最終日)
市内の土手・河川敷に、ねぷたが揃って、最後にねぷたに火をつけ昇天させる。
カメラが故障したので手でレンズ部分を回転し辛うじてピントが合ったところで撮りました。
ねぷた祭り見物は、やはり夜が一番 照明により絵が浮き上がって大変綺麗だ。
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一番大きい弘前 ねぷた
絵が細々と描かれており見事だ。
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河川敷で小型ねぷたに火をつけて昇天させる。
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8月8日 津軽鉄道
以前 真冬のストーブ列車に乗ったが、今回は夏の津軽鉄道
津軽中里駅から津軽五所川原駅まで乗車した。
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車内に太宰治の単行本も備えている。
殆どの写真がピンボケ状態でしか撮れない。
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鶴の舞橋
木造の綺麗な橋だが....。ピンボケ
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五所川原市内で早めの夕食。
今回の旅行のメーンである 五所川原 立佞武多(たちねぷた) 最終日
立佞武多の館から引き出され夜 7時から多くの立佞武多が市内を揃って巡行する。
7階建てのビルに匹敵する高さ 約23メートル。重さ 約16~19トンと巨大だ。
見上げる迫力は、物凄いの一言、
一見の価値あり。
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偶々 ピントが合った巨大な立佞武多の上半分。 これ一枚のみ。 悲しくなる !!

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夜 巨大な立佞武多の運行の全てを撮ったが、増々ピンボケに。。。
↑の立佞武多の全体像がこの写真 その大きさが分るでしょう。
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今年は、巡行の先頭に梅沢富美雄さんの花魁道中が展開された。

夏 青森県内 各地で展開される「ねぶた 又は ねぷた」祭り。
青森市は、「ねぶた祭り」弘前市・五所川原市は、「ねぷた祭り」と云い、「ぶ」と「ぷ」の違いがある。
「ねぶた 又は ねぷた」の語源は、夏の眠気(ねむけ)からきているようだ。
祭りでは、眠気を覚ますような大きな太鼓の音、手振り鉦(かね)が鳴らされますよネ。
夏の労働を妨げる睡魔を防ぎ、お盆の精霊迎えるに際し、集団の威力で災い、悪霊を流し
お盆を迎える為の祭りであるようだ。
因みに、
青森 ねぶた祭りの掛け声は、
「らっせーらー、らっせーらー、らっせ、らっせ、らっせーらー」
弘前 ねぷた祭りの掛け声は、
「やーやどー」
五所川原 立佞武多(たちねぷた)祭りの掛け声は、
「やってまれ」(やってしまえ)でケンカ佞武多であるとか。
色々と違いがあり面白かった。

# by saitamanikki2008 | 2016-08-13 20:31 | Trackback | Comments(6)

8月 夏の日に

8月になっても、まだ天候が不安定な日々が続いている。
熱帯夜で眠られない夜もなく、今年は夜間 クーラーの出番もほとんど無い状態だ。

早朝散歩の大宮公園に落ちていた毬栗と、 庭で咲いている ルドベキアタカオ&ゴーヤの花を
組み合わせ、夏の雰囲気を感じられる。。。テーブルフォトを楽しんだ。
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今年も西陽除けのゴーヤ棚を設置している。
だが、葉は充分すぎるほど成長しているのに、ゴーヤの実が2個ほど。
例年なら毎朝 採れたゴーヤだったが。。。
花も普通に咲いているが、実の花が極端に少ない。
植える前に有機肥料を施したのがダメだったのか ?
子供の成長のように過保護では、背ばかり伸びて実が付かなかったのかナ~。
まあ 確実に西陽除けにはなっているが。。。

編集の手違いで写真が消えてしまいました。
# by saitamanikki2008 | 2016-08-03 11:34 | Trackback | Comments(5)