春 & 冬 の 景色

あと数日で1月20日、一年で最も寒い季節 「大寒」の日になる。
早朝散歩・ラジオ体操している大宮公園にある池、
今年は、凍らないナ~と思っていたら、
今季の最強寒波が日本列島に居座った1月16日 早朝、
池全体の80パーセント位に初めて薄氷が張った。
この朝、ラジオ体操会場(子供遊園地)の寒暖計は、マイナス 6℃を示していた。
防寒着を着込み早朝散歩に続き、ラジオ体操して帰宅する。
この日だけは、早歩き・運動しても身体がぽかぽか暖かくならなかった。

でも。。。
大宮公園、大宮第二公園の梅林で
もう早咲きの紅梅が咲き始めている。
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水仙も太陽の恵みをうけて暖かそうに咲いている。
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でも地表では、氷が。。。
大宮第二公園の菖蒲園で
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長~ぃ 霜柱
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# by saitamanikki2008 | 2017-01-17 16:23 | Trackback | Comments(2)

大洗海岸への寄り道

大洗海岸へ初日の出、初詣に行く途中で茨城 霞ケ浦、水戸・弘道館に寄り道した。
帰路、那珂湊 お魚センターに立ち寄りしました。
車を茨城県 土浦市 霞ケ浦総合公園 駐車場に駐車し霞ケ浦湖畔に行った。
関東地方に暮らしているが、初めて霞ケ浦に行きました。

霞ケ浦は、茨城県の面積の約35%を占めて、琵琶湖の次に大きな湖で
夏から秋にかけ巨大な帆のある帆曳船が有名の湖です。
冬の霞ケ浦は、静かで 広大な景色が広がっていた !!

湖畔にある展望風車から霞ケ浦を見渡した。

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湖畔にあった「つり少年の像」

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湖畔にあるネイチャーセンターには、淡水魚が飼われている。
真っ赤な淡水魚
 パロットファイヤー シクリッド
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次に向かったのが梅の偕楽園共に有名な水戸市内にある「弘道館」 
徳川時代 徳川斉昭(なりあき)は、30歳の若さで水戸藩主になった。

倹約の徹底、弘道館・偕楽園の造成など造りながら水戸藩の改革をなした。
藩校として全国一の敷地規模に学問を学ぶ弘道館を建設。
弘道館は、学問を学ぶ文館、武術を修練する武館、医学館、天文台、馬場、調練場といった
総合大学のような施設であつた。

現代でも国家の繁栄は、教育の興隆によるところが大きい。
徳川斉昭は、ケチな倹約家のように思われているが、金銭を使うべき場所には、
思い切り資金を使う聡明な殿様であったようだ。

玄関全景
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梅好きであった徳川斉昭、庭や中庭は、数多くの梅が植えられている。
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弘道館 正庁・至善堂の廊下

「至善堂」は、藩主の座所する場所である。
至善とは、「最上・最高」の善の意味で、
人間は、最高の善に到達し、かつ その状態を維持することを
理想とすべきである。

要石歌碑には、
大昔からわが日本に伝わる「大和の道」は、
いつまでも変わらぬ大道である。。。

至善堂には、意味深い内容を解説した案内版があった。
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弘道館の正面から水戸城跡に行くと、周囲が城のような白い立派な塀に囲まれた
学校地区群(小学校、中学校、高等学校)がある。
徳川斉昭が水戸藩の教育を重視して、弘道館を作ったように
水戸城跡には、
教育環境が抜群に良い文教地区があった。
小学校、中学校、高等学校は、城のような白塀に囲まれていた。

この門構えから、恐れ多くも特別に賢い生徒が通学している学校なのか ?
と思った程です。
普通の生徒が通学する学校の正門に見えなかった。
これら学校に通う生徒は、良い意味でプライドを持てるだろうと感じた。

これも徳川斉昭の「水戸学」の精神が引き継がれているのか。
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大洗からの帰路 多くの海産物店が並ぶ 那珂湊お魚センターに寄った。
試食した鮭が、大変 美味しかったのでスモークにするのに購入した。
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自宅に帰り 男の料理
鮭のスモーク(燻製)を作る
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鮭を適当に切り、
醤油に砂糖・黒コショウ・バジルを少々入れ、ひと煮立ちした後、
冷まして、刷毛で鮭に塗る。
スモーカーに入れて100℃で30分燻製すると、
鮭の燻製が完成する。
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燻製作りは、秋から冬の季節が良い。
私が一番好きなのは、燻製鮭のシンプルなスパゲッテー
鮭を細かくほぐして、スパゲッテーに入れる。
これが 大変美味しい。 
残りの燻製鮭は、冷凍保存します。
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# by saitamanikki2008 | 2017-01-15 12:35 | Trackback | Comments(2)

初詣に大洗海岸 大洗磯前神社へ

正月 初詣に大洗海岸近くの大洗磯前神社に行った。

高い石階段を一歩一歩昇る。

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               登った先の門をくぐると奥に本殿がある。
             茅の輪が設置され、8の字のように廻り初詣した。

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境内に、ウサギの絵馬が数多くあった。

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又、絵馬と同じように数多くの漫画絵があった。

TVアニメ『ガールズ&パンツァー』の絵馬だそうだ。
この地域の町おこし的アニメだとか。
知らなかったけれど、どの絵馬も綺麗に描かれている。
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石階段(最初の写真)を降りて、海岸通り沿いの道を横断すると、そこに「神磯の鳥居」がある。
正月なので夜明け前から大勢のカメラマンが三脚を立て初日の出を待っていた。
荒波が鳥居の岩にぶつかる時に出来る波しぶきが綺麗だった。


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宿泊ホテル前の海岸のミニ灯台 ?


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ホテル7階の部屋から夜のミニ灯台を。。。

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夕方 宿泊ホテル 7階の窓越しに大洗漁港方向を。。。

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かねふく明太パークで、
具がたっぷり入った大きな「からし明太子」おにぎり食べた。
美味しかった。
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宿泊ホテルのロビーで大洗の名物 巨大な「あんこう」の吊るし切りをまじかで見物した。
深海魚のアンコウは、大きくてグロテスクであるが。。。。
残すところがなく、殆ど食べられるそうだ。
食用になるのはメスで、オスは30センチ位しか成長しないので食用にならないとか。

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手際よく切り落としていくと、蝶の翅のような部分がある。
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正月のホテルは、重ね餅など正月飾りがあって、
正月らしい雰囲気が漂っていた。

次回は、ドライブの途中で立ち寄りした霞ケ浦、水戸 弘道館など掲載します。


# by saitamanikki2008 | 2017-01-12 18:08 | Trackback | Comments(3)

初日の出を見に大洗海岸へ

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2017年 新春の初日の出を見に茨城県 大洗海岸に行く。
この地、大洗・磯前神社の「神磯の鳥居」から見るご来光の神々しさは、格別と聞き訪ねた。
平安時代 大洗・磯前神社の岩礁に神が降り立ったという伝説もある。
多くのカメラマンが鳥居と海がある風景を撮る場所として知られる。

大洗海岸のホテルに宿泊して、広~ぃ太平洋から昇る初日の出。。。
しかし、水平線上に雲が。。。


雲海に浮かぶ鳥居のように撮ってみた。

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        暫くして、黒い雲の上から初日の出が。。。年頭に際して、いつも通りの平穏を願った。
             今年は、世界中の国々で政治的な変化が起きそうな....。
               特にアメリカ、ヨーロッパと共にアジアでも。。。

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神々しい鳥居の荒波
 
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新春 「 神磯の鳥居 」

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( 写真は、1月5日撮影 )

次回も新春 大洗海岸の旅が続きます。


# by saitamanikki2008 | 2017-01-09 14:22 | Trackback | Comments(3)

新年 おめでとうございます

明けましておめでとう

平成29年 最初の写真は、秋谷海岸から見る冠雪の富士山
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新年の十二支は、酉年
酉年に因んで、古今東西 縁起の良い鳥と云われるフクロウ。

世界中で「知恵」の象徴として知られている。
又、「ふくろう」の語呂合わせから
「不苦労」...苦労知らず
「福来」...福が来る  
の意にも。。。
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旧年 申(さる)年から、新年 2017年は、酉(とり)年になった。
そこで猿(申)が過ぎ去った旧年を振り返るポーズを。。。
(2枚の写真は、元旦 大宮公園・小動物園で撮影)
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元旦 街に出かけると、デパート前に七福神が。。。並んでいる。

恵比寿(大魚・商売繁盛の福神、めでたい鯛を抱える日本出身の神様)
大黒天(財宝・福徳・食料の神、打ち出の小槌で宝を生むインド出身の神様)
福禄寿(幸福の福、生活と経済の安定の禄、健康と長寿の寿を授ける中国出身の神様)
弁財天(知恵・技芸の福徳を持ち、学問・芸術の守護神、唯一の女神様 インド出身)

(写真は四福神のみ)
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今年も 皆様にとって、良い年になるように。。。


# by saitamanikki2008 | 2017-01-04 10:42 | Trackback | Comments(5)