見るからに暑苦しそうな「ケイトウ」と葛の花

この季節、「見沼田んぼ」でケイトウの花が良く咲いている。
夏から秋にかけて咲くケイトウ、花の形がニワトリの鶏冠(とさか)の形状と良く似ている
ので、鶏頭(ケイトウ)になったようだ。

高級なビロード生地やコーデュロイのような厚いフワフワした感触がある。
猛暑の夏、この花 見るからに暑苦しそうで、申し訳ないと思いつつブログに掲載しました。
夏にふさわしい強烈な花穂です。

「鶏頭(ケイトウ)」
確かに、鶏の鶏冠(とさか)に良く似てます
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黄色い鶏頭(ケイトウ)も咲いてます
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この形状は、鶏頭(ケイトウ)と云うより、人間の脳にソックリです
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「クズ(葛)の花」
暑苦しそうなケイトウの花をお見せした代わりに、今 又、良く咲いている
今度は 夏の涼しそうな食べ物の原料になる植物の花を掲載します。

京都・奈良の茶店で頂く、冷やした「くず切り」 夏の伝統的な自然食材ですね。
冷えた「くず切り」に黒蜜をかけて頂くと、木戸・暖簾・竹簾・障子・中庭の
落ち着いた風景を思い浮かびます。

冬は、風邪を引いた時、発汗・解熱作用があるので葛根湯の原料でもあります。
又、葛粉から作ったトロ味のある「葛湯」は好きな飲み物。
私の冬季 特製ドリンクを御紹介します。
葛粉をお湯で溶かして、少量の香り高い高級ブランデーや 貯蔵 10年程度のウイスキー
を入れた冬の特別な飲み物、又 少量のグラニュー糖を入れても良し、

ア~ァ 又 暑い話題になってしまいました。  この辺で止めておきます。
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by saitamanikki2008 | 2010-09-07 11:31 | Trackback | Comments(4)
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Commented by odamaki719 at 2010-09-07 16:15
こんにちは✿
この種類のケイトウを見かけないと言っていたらありましたねぇ。
黄色や薔薇色など変わったのも咲いていますね。
近くにも葛の花が咲いていました。葉が大きくなるのですよね。
葛の特製ドリンクの作り方をメモしておきます~(笑)
Commented by kotonoha222 at 2010-09-07 17:07
さいたま日記さん、こんにちは~
お久しぶりでした。
ようやく日常に戻りつつあります。
鶏頭の花、葛の花、確かに暑苦しいですが、ボリュームは満点ですね。
葛の効能はありますね。やはり冬の方が美味しく感じそうです。
昔くず粉にお砂糖を入れて熱湯で程よい固さにし飲んだのですが、今は全くないですね。ウイスキーを入れると美味しそうです!
冬に試してみま~す。
   しおり
Commented by saitamanikki2008 at 2010-09-07 18:28
こんばんわ odamakiさん。
そうですね コメントでそのように頂きましたね (笑)
園芸店で売っている品種は、このような鶏頭の形でないのが
多いように思います。
「見沼田んぼ」では、種が同じ場所にこぼれて、毎年 同じ形の
鶏頭になっています。
お酒に弱い、私専用の特製 ドリンクなので強い酒類を
多めに入れないように.....(笑)
Commented by saitamanikki2008 at 2010-09-07 18:39
こんばんわ しおりさん。
お久しぶりです !
この季節、鶏頭の花は、真っ赤に咲き。
葛のツルは、旺盛に伸びるだけ伸びて、周囲の雑草まで駆逐するような勢いですネ。
ブランデーやウイスキーを入れると、洋酒特有の香りが楽しめ
身体もポカポカしてきます。
参考までに
私は、ソニック・シティー地下 埼玉県の物産店で
葛粉を買いました。 
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