雪見の列車旅(最終)

新潟県 JR小出駅から只見線 2両編成の列車(代替えバスを含む)に乗り、福島県 会津若松駅に着いた。
改札口を出ると、日没をとうに過ぎて、寒さが一段と身に染みた。
予約していた東山温泉 くつろぎ宿 新滝へバスで向かう。

会津若松駅に遅く到着したので、
少し遅めのチェックイン 16時から
少し早めのチェックアウト 9時30分
和モダン ツイン・ベットルームで 1万円と リーズナブルな価格設定。
このプランが好都合だった。
小奇麗な部屋で清掃も行き届いていた。
夕食は、創作会津郷土料理 美味しくて、お得感たっぶり。

JR会津若松駅に比較的遅く到着するで、当初 宿泊は駅前のホテルと思っていたが、
夕食は付いてない、寒い夜 ホテルの外に食べに行くことになる。
又、部屋でシャワーになる。
宿泊料金は温泉旅館より3千円位安いが、朝・夕食が付いて温泉もある、
この寒い季節 やはり日本の温泉旅館に勝るものはない。

くつろぎ宿 新滝は、昔 竹久夢二が逗留(とうりゅう)して作品を描いたようで、
竹久夢二の作品展示コーナーがあった。

温泉に浸り ほっこり。
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朝食会場の民芸品の飾り
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バイキングの朝食
ご飯は、玄米食を選びました。
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宿泊料金(1万円)の設定から、特に夕食は期待以上の満足感がありました。
(夕食時間が少し遅くなったので写真は、撮り忘れました)
東山温泉の冬風景
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東山温泉のバス停まで歩く。途中「登録有形文化財」の老舗旅館 向瀧がある。
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東山温泉バス停から 会津若松 鶴ヶ城へ。
鶴ヶ城に入ると、現地ボランティアの人(男)から城の歴史、構造などを約1時間ほど案内・説明して頂いた。
お陰で大変良く分かりました。感謝です !!
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城内 松の雪吊りの風景
金沢 兼六園の雪吊りに学んだそうで
縄の支柱を地面に立てないで松の木に括り付けている。
確かに松の見え映えが良い。
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会津若松 鶴ヶ城
雪の鶴ヶ城もイイものだ。
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城の展望台から小田山方向を望む。
小田山は、戊辰戦争の時 新政府軍の砲撃陣が置かれ、鶴ヶ城に向け大砲を打った場所だそうです。
冬の鶴ヶ城内は、大変寒かったが、海外の観光客も大勢いた。
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お掘りの近くにあった立派な蔵造の和菓子店
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会津若松 七日町通りを散策  会津若松で有名な渋川問屋の正面写真です。 
渋川問屋は、以前2011年9月に昼食で立ち寄った。
明治時代に建てられた海産物問屋の建物が郷土料理店になっている。
又、宿泊もできる。
渋川家の長男 善助は、昭和11年 陸軍将校が起こした2.26事件に民間人として加わり処刑されました。 
善助が青春期を過ごした部屋は、
作家 三島由紀夫が「憂国の間」として名付け、今も残っているそうです。
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七日町通りの店先で
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JR会津若松駅から磐越西線の2両編成の列車に乗りJR郡山駅に向かう途中
郡山近くまで来ると、あれ程あった雪景色も消えて、
雪見の旅 フィナーレを締めくくるような綺麗な虹が現れた。
オ~ ラッキー !!
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新潟 小出駅から福島 会津若松駅経由の只見線 雪見の列車旅 これで終わりです。


by saitamanikki2008 | 2017-02-28 20:48 | Trackback | Comments(3)
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Commented by umi_bari at 2017-02-28 21:22
朝食のセレクト良いですね、完璧な健康ですね、
私もこうやっていきたいと思います。
景色も素晴らしいですね、今日も良い物を
見させていただいて、感謝します。
これこそ、日本ですね。
最後に幸せのレインボー、お見事です。
Commented by nenemu8921 at 2017-03-01 00:37
雪見旅、いいですね。
いつもsaitmanikkiさんの旅写真を拝見すると、
ああ、列車に乗って出かけてみたいなあと思います。
(実際にはついつい車に~)
会津に行ったのは真夏で、古い料亭風の宿で、老主人に親切にしていただいたのが忘れられません。
馬刺しを食べたことも。
鶴ヶ城、雪が似合いますねえ。
ラストの場面、うれしかったでしょう。素敵な虹に出会って!!
Commented by iris304 at 2017-03-07 07:34
こんにちは

雪の列車旅、いいものですね。
こちはのお宿はとてもお値打ちでしたね。

私も会津若松での泊まりの時
2度東山温泉♨️泊まりましたが、
義弟が福利厚生で安く泊まれるというお宿で
私には食事がイマイチでした。

新潟から会津若松、そして郡山
雪はどんどん少なくなりますね。
雪の鶴ヶ城、いいものですね。
新しくてピカピカ感が薄れて、、、

夏の暑い時の会津若松は何度か訪れてましたが、
震災でここに避難した浜通りの方々は
ここでの暮らしは大変だろうなあと
彼らの今を思いました。
こうして、雪深い風景を見ると
やっぱり、浜通りの気候に慣れている私たちには
厳しいものだろうと案じています。
6年の月日の流れは
私たちに多くのものをもたらし、そして奪い去って過ぎていきました。
この日が近づくと大騒ぎするメディアのあり方にも
疑問を持ちますが、
もっと被災地の現実をしっかりとその目で見て
見えないその奥の現実を確かに見つけて欲しいと思いました。
ありがとうございました。
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