2017年 03月 09日 ( 1 )

川越 散策 sanpo

2月 下旬
椅子の修理依頼する為に古い街並みの残る川越に行きました。
ついでに街中をブラリ散策。

「小江戸」と呼ばれる川越の街は、
大きく、どっしりした日本瓦の立派な蔵造の建物などが並ぶ風景がある。
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「時の鐘」は川越の街のシンボル的存在である。
1日4回 街中に鐘の音が響き渡るそうだ。
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立派な蔵造の一般民家
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郵便局もこんな感じの建物です
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 地元の豆腐店の裏で営んでいる小さな店で昼食した。
豆腐料理のランチ

具材たっふぶりの味噌汁
色々な豆腐、豆乳、デザート付
リーズナブルの料金で美味しかった。

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食後は、少し歩いて喜多院へ。
江戸城から移築された 三代将軍徳川家光・春日局ゆかりの建物があり、
春日局・化粧の間、客殿 徳川家光公 誕生の間など公開している。

鐘楼門 (国指定重要文化財)
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多宝塔 (県指定文化財)

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歩くと、キュ キュと鳴る鴬(うぐいす)張りの渡り廊下もある。
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枝ぶりが見事な梅
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境内の土産物店 軒下の窓ガラス
擦りガラスに木の葉の模様が入って綺麗だ。
昔は、このようなガラス窓を普通に見られたが、
今では、貴重な窓ガラスに。。。
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境内の土産物店の裏手に天明二年(1782年)から文政八年(1825年) 
約50年間に造られた500体余り、様々な表情をした五百羅漢像がある。

このように幸せな顔をした羅漢像や....。

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「 何を言いたいのだ 一応 言い分を聞いてやる 」
と云いたそうな羅漢像

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自分に似た羅漢像をと探しましたが、見つからなかった。
だが アッ !! と思った人に似た羅漢像がありました。

今 世界が注目している話題の人物です。
勿論 あの金髪ではなく坊主頭ですが、
そう アメリカ トランプ大統領に似た羅漢像です。
もし来日したら両者が対面する姿を見てみたいものだ !!
まぁ 可能性は、ゼロだけれど....ネ。

川越 喜多院を訪れる機会がありましたら、境内の「五百羅漢」の中からトランプ大統領似の羅漢像を探してみて下さい。
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眼鏡を掛けた羅漢像も。。。

又、数多い羅漢像の中には、貴方に似た羅漢像が見つかるかも。。。
自身で見つけるよりは、第三者に探してもらった方が見つけられやすいかも知れませんが。。。
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椅子の修理は、気に入りの北欧家具の椅子 2 脚、
シートの下に張ってあるベルトが劣化して
座り心地が悪くなってしまっていた。
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張替え修理を終えて、
今では、元通りの座り心地になりました。
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by saitamanikki2008 | 2017-03-09 16:34 | Trackback | Comments(3)