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茅の輪くぐり

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 水無月の30日 氷川神社で「茅の輪くぐり」の行事がありました。
     茅萱(ちかや)で作った「茅の輪」に紙の人形(ひとがた)が付けられ、人形(ひとがた)
      に触れることで、半年の穢(けがれ)を人形(ひとがた)に移し、身を清め、暑い夏を
      迎えるため、諸事災難を除く神事です。
                              参考  氷川神社資料

  「茅の輪くぐり」の長い列が、夕刻まで続いていました。
  人によっては、8の字に「茅の輪くぐり」をしていました。私も人が少なくなった頃を見計ら
  い、8の字に「茅の輪くぐり」をしてみました。

       これで、一夏 乗り切ろう ! ! ! と、元気をつけた一日です。  
by saitamanikki2008 | 2008-06-30 19:20 | Trackback | Comments(0)

枇杷の実

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黄色い枇杷の実を頂いた。
 大きいもの 小さいもの、きれいなもの 傷ついたもの、丸いもの 細長いもの、
  味も それぞれ、 まるで人模様のような枇杷の実

 色々あるけど どれも もとは一本の枇杷の木
by saitamanikki2008 | 2008-06-28 19:39 | Trackback | Comments(0)

真っ赤なトマト

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 3月 庭先に植えたミニトマトの苗、元気にドンドン伸びて194センチ程に成長しました。
長くなった幹を、仕方なく杏の樹に絡ませました。どの位まで伸び成長するのだろう ?

根元で、真っ赤に色づいたミニトマト トマト本来の香がして、食するのが楽しみデス。
by saitamanikki2008 | 2008-06-27 10:26 | Trackback | Comments(0)

竹林

 
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 私の性質は、どうも スーと真っすぐに伸びたものが好きなようで、子供の頃から空に伸びた竹を見るのが好きでした。
 いつも通る氷川神社 参道沿い「氷川の杜 文化館」の竹林 この季節 竹の子は、太い真っすぐな青竹に成長 美しい竹林となっています。

 この真っすぐさ!! 好きですね~ェ
by saitamanikki2008 | 2008-06-25 18:54 | Trackback | Comments(0)

梅雨のコンサート

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 久し振りに、日本フィルを聴きにサントリー・ホール行きました。
 コンサートホールに着席 楽団メンバーがゾロゾロ出てくる、コンサートマスター 最後に指揮者が出て、シーンと静まったホールに演奏が始まる。
 空間に生まれる何とも言えない緊張感、この瞬間から五分間がたまらなく良い。

曲目は、小林研一郎指揮 「フランク 交響曲二短調」他。
 曲のイメージは、梅雨前線のジメジメした長雨 束の間のうす日 又、雨 豪雨となり やがて雷鳴が響き 雲の間に青空 そして待っていた梅雨明け 夏日の到来です。
 フランクがどのような曲想で作ったか知らないが、この曲は、梅雨前線のジメジメとした長雨 北の高気圧と南の高気圧の「せめぎ合い」 其の物のようでした。
 梅雨前線 真っただ中で作った様な、この重い曲 機会が在ったら是非 この梅雨の時期に聴いてみて下さい。
 日本フィルの重い力の入った演奏を楽しみました。
by saitamanikki2008 | 2008-06-21 19:15 | Trackback | Comments(0)

庭のユリ

 昨年植えた鉄砲ユリが、咲き誇っています。
近所の人が、足を止めて見てくれる程 大きい真っ白い花を付け、夕方にはユリ特有の甘い香りを放ちます。
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by saitamanikki2008 | 2008-06-19 18:07 | Trackback | Comments(0)

プチ・ガーデニングと昼食

 このところ晴天が続き、狭い庭のりホーム中。 庭石・さつきの木を掘り起こし、狭~い半畳程度の草花用のコーナーを作りました。
 園芸店で小石・背の低い草花を買い、石をみたて、植え場所を決めながら、あっちに動かし、こっちに動かし 和モダン風 プチ・ガーデニングも面白いものです。
 馴れない力仕事にお腹もペコペコ。省エネ派の私としては、自転車で昼食を食べにイタリアン レストラン「ボワ トスカーナ」(店の写真は、3月8日付 さいたま日記参照)に行く、15組程の客が順番待ちをしていました。30分程したら、店のスタッフが順番待ちの人達に、試食程のケーキを配ってくれました。頂くと更にお腹が空いてきましたが、その後1時間待って、やっとテーブルに案内されました。
 前菜、渡り蟹のスパゲッティー、デザート、紅茶のセットを注文し、満足な昼食でした。店を出たら、まだ8組もの客が待っていた人気店です。
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by saitamanikki2008 | 2008-06-18 19:26 | Trackback | Comments(0)

地球温暖化 その(3)

 地球温暖化の近未来(30年後頃)。地球温暖化が、現況のまま加速を続けると、30年後頃までには、北極の氷は全て解けるなど、温暖化で人類の社会生活に及ぼす影響は、予想を遙かに超えると思われます。地球規模で次の様な、人口流動の可能性があります。
   ① 飲料水・食糧不足による生活難民
   ② 海水侵食による海水難民
   ③ 干ばつによる飢餓難民
   ④ 地域紛争による紛争難民
 が単独・複合的に発生し、人口流動が起きる。
 南北に長い日本ですが、例外ではありません。日本がその避難先になるか、或いは、避難民にならないまでも、生活は相当きゅうくつになるとおもわれます。今、仮に外国から食糧が完全にストップしたら、食糧自給率 39%の日本、一日三食の献立内容は、
    ご飯・イモ類が主になり、夕食に一かけらの魚、月に1~3回の少量の肉
    春から秋にかけ野菜・果物少々、冬は少量の漬物
    味噌・醤油・砂糖・果物は、貴重品となり、米も不足します
 私達 日本人は、工業製品を生産し外国に輸出、食糧品は安価で生産できる諸国から輸入する地域別生産をしています。原油高騰が、食糧品高騰・不足につながる今 世界でどれか一つの歯車が狂うと、途端に地域別生産は混乱する危険性があります。世界は、真っ先に自国民保護政策を取り、各国の食糧安保事情に翻弄され、塩をなめる事態になります。
   
 地球温暖化が、その歯車になろうとしています。
 
by saitamanikki2008 | 2008-06-17 20:51 | Trackback | Comments(0)

地球温暖化 その(2)

 地球温暖化 日本は、四方を海に囲まれています。地球温暖化問題は、気候変動ばかりでなく、心配なのは海水温と海面上昇です。海水温の1度上昇は、気温10度に匹敵する程の変化だそうです。この10度とは、東京の夏の気温 35度が45度になるのと同じで、私達の生活状態がどうなるのか想像も出来ませんが、魚介類も同様、生きる変化が起きるはずです。
 日本を取り巻く海水温は、平均1.5度上昇しているそうです。広大な面積を有する海 一旦温まると冷めにくいことです。ヤカンに水を入れ熱すると、火を止めても中々冷えないのと同様です。
 地球の火(人類の活動)は、止められません。温暖化は、更なる海水温・海面上昇を招き、台風の多発、洪水・浸水、乾燥による干ばつ、農作物の不作にと連鎖することです。
 
 幸い 絶望的でないのは、人類共通の希望(温暖化に対する判断力)が、貴方の前に存在することです。今や、「地球にやさしい」とか「エコ」とかスローガン・標語の次元でなく、貴方が地球温暖化にどう取り組むかにかかっております。
 二歩も三歩も前に踏み出す 省エネ行動が必要です。
by saitamanikki2008 | 2008-06-15 10:30 | Trackback | Comments(0)

地球温暖化 その(1)

 6月は、環境月間 今、地球温暖化問題が人類の最重要なテーマとなっています。温暖化は、全地球規模でその影響を受けることで国際的な二酸化炭素の排出規制・環境保全策が急がれます。主要国の温暖化防止姿勢・並び その国が各国を説得し、本格的な温暖化阻止対策に取り組んだ場合、国際的な規制発効にかかる年数を予測しました。
 米国   5年
    温暖化の重要性を認識しているが、企業・発展となると、まだ利益追求に走っている
 EU 7.5年
    温暖化対策に一歩前進、企業は温暖化意識を持つが利益重視
 ロシア  15年
    温暖化で開発が容易になり、企業は多少の温暖化はむしろ歓迎
 中国   13年
   儲けにならない温暖化対策資金は出さない。外国の温暖化対策支援を工夫・利用する
 日本   10年
    地球温暖化は、困ったとの認識。他国の温暖化対策の進行を注視中
 発展途上国  25年
    先進国主導の温暖化対策規制に反対。しかし、温暖化で一番影響を受ける諸国
 このまま、具体的な二酸化炭素排出規制対策を取らないと、6~7年後までに更に夏の猛暑、熱波、台風の多発、集中豪雨、水不足、干ばつが世界各地に現れるでしょう。
 日本は、
   九州・四国地方
       飲料水不足・集中豪雨・熱帯日数の増加
   関西・関東地方
       水不足・集中豪雨・熱波
   東北・北海道
       降雪・雨の減少・漁業区域がより北方に偏り、漁獲高の減少
 などでしょう。太平洋の海水温上昇で台風の多発・洪水、海面上昇傾向で高潮・浸水被害の増加など考えられ、国・企業・住民の物理的、人的被害は増えるでしょう。
       
    
by saitamanikki2008 | 2008-06-13 15:23 | Trackback | Comments(0)