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選挙で日本が変わる

衆議院選挙が行われ、民主党が予想どおり歴史的大勝利をおさめた。そこで、今後4年間 民主党政権の任期中に変わるであろう庶民生活について予測します。
当初の2年間は、国民生活の制度まで変えられるかどうか判らないが、国が動く新鮮味が
感じられるはずだ。何故なら、手厚い農業保障、全就学児に対する補助金支給、高速道路の無料化、積極的な生活弱者救済など自民党政権時代では思いもよらない程の生活保障政策で、再び国民総中流意識にさせるようなバラ色政策がとられる。
但し、任期2年を過ぎると日常生活のほころびが目立つようになる。行政サービスの低下、
不効率な生活環境、無責任・自己中心社会の芽生えである。
その原因は、政治経験の全く無い多数の新人や議員が国家のかじ取り役にまわり、
当選5回以上の議員は30名位しか存在しない。よって 政党年齢は大学を卒業した23歳程度、行政立案年齢は、経験の無い新人が多く小中学生程度。それから、民主党は、
既に後退したと思われている社会主義的体質が残っている政党である。未経験者による
国の運営と、既に崩壊していると思えた社会主義的政策が心配であるが、日本国民の不安感の無い度胸には感心した。
西ドイツでは野党が、連立政権で国の運営を学び、政権与党になっるよう国民の選択があった。この点を考えれば、民主党 元小沢党首が一時自民党との連立構想を考えていたことは正しい道であったが、民主党内には国の運営を真剣に考える人物は誰もいなかった。
60歳代以上の方は、チョット記憶を戻せば、もう忘れかけていた社会主義国家の一つの形体が、今回の選挙公約の大きな目玉になっている事を思い起こすことが出来る。但し、若い世代には、希望の持てる庶民の味方 民主党と写ったに違いあない。旧 社会党が北朝鮮帰還事業に際し「北朝鮮は発達した夢のような国家で、国がすべて面倒をみてくれる」と日本人を含む帰還者に強力に働きかけた。
今、国民は民主党の甘い選挙公約を聴いて「国民重視で生活が少しでも楽になる」。とかって北朝鮮に希望と夢を託したように民主党に期待している。甘い蜜の裏には、現実が隠されている事を知らなければ、賢い有権者とは言えないが、甘い蜜に動かされるのも大衆と云う庶民なのだ。
 4年後には、日本は民主党の社会政策により確実に国力が低下する。国力が低下すると云うことは「国民総貧乏」となることであるが、相対的な立場に立たねば貧乏と感じない「フラついた総貧乏国」が動き出す。それも、良識ある国民が選挙で望み・選んだ国のあり方です。
判り易く云うならば、メタボ国家で体重があるが、国民は貧血状態となることである。
小中学校の教育方針が変わり、再び「ゆとり」教育が重要視され、変な平等・権利意識を持つ、自己中心的な学級単位も出現する。
 
 最後に、自民党が国民に見放され惨敗した原因は、派閥が解消して利権に纏わる構造がバラバラとなり、党組織が弱体化した。今日の企業の成果主義と同じで、自己の成果が上がらない時は、内心 同僚の成果もほど程であるよう願う。そうしなければ自己の昇進・昇給に影響を及ぼすことになるからである。
このことは、福田首相が党内の支持が無くなって政権をほうり投げ、安倍首相が官僚と同僚から引きづり下ろされた時からその兆候が始まっていた。党のタガが緩み、加えて年金問題・議員の自殺・官僚の天下り・酔っ払い会見・一人で真剣に官僚と闘った渡辺議員の離党など次々問題がおこり、自民党が全く頼りない政党となった。

願わくば、民主党には国民の夢が覚めない程度に国の運営基盤を固めて頂きたい。
by saitamanikki2008 | 2009-08-31 11:16 | Trackback

茜色

自然は時として、信じられないような表情を見せる事がある。
昨年11月11日 信州 美ヶ原高原 王ケ頭ホテルに泊まった時、日本アルプス上空から
広がった真っ赤に染まった夕焼けも忘れられない光景だったが、今回 秋谷海岸で勝るとも劣らない程の『夕焼け』 自然の表情をタップリ浸る様に楽しむことが出来ました。
秋谷海岸は、夕陽が綺麗な場所としても知られていますが、この日、この時 秋谷海岸の
夕焼けに佇む幸せを感じました。
私の写真では、自然の美しい夕焼けを半分も表現できませんが、
素晴らしい夕焼に、空気や海も茜色に染まっていました。 

「夕焼けの始まり」
夕方、相模湾上に黒い雲が広がり夕焼けなど望めない空模様、
唯一 海上の一点に夕陽が当たっていました。
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「夕陽へと続く道」
暫らくすると風が吹き雲が流れ、海に黄金の道が出来ました
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「夕陽&カップル」
何時までも記憶に残るような夕焼けでなってほしいネ
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「Moment ・ 染まる」
空気・海・人 みんな染まる海岸
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「陸に揚がる」
夕焼けのビーチでシーカヤック 一艘
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「そして 8.23 この日・この時」
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自然のスペクタクル・ショーも終わり、この日 宵の明星が見えていた分かりませんが、
心の中では見えたような気がしました。

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     信州・王ヶ頭の夕焼けに興味がおありでしたら、ダグ 「旅行」 をクリックし、
     「天空人になった日・私的 フォト・コン編」の最後の一枚が私の記憶に残る
     夕焼けです。

by saitamanikki2008 | 2009-08-29 11:06 | Trackback | Comments(10)

散歩

秋谷海岸から久留和海岸まで歩く。途中 海の見えるカフェで食事と思ってましたが、
残念 店先にClose(月曜日)の看板が下がって休みでした。
それならばと、今年オープンしたインド・レストラン「パラソル」に行く。
愛想の良いインド人に迎えられ2階席へ。野菜カレーを注文 皿に巨大なナンが付いて来た。
カレーを食べ終えても ちぎったナンが大分残ってしまった。
食事は食べ残さない主義なので、残ったナンを頑張って頂いたのが悪かった。悪い歯に当たり、後で耐えられない程痛くなり歯科に行く羽目になりました。

「秋谷海岸・立石公園」
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「小路」
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「カレー&ナン」
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by saitamanikki2008 | 2009-08-28 09:18 | Trackback | Comments(6)

晩夏の海

海を見に秋谷海岸に行きました。8月の海ですが、ここ数日 爽やかな海風が吹いて
いました。
     真夏の海は人が多く苦手ですが、晩夏の海は 
             夏を惜しむかのような雰囲気があり好きです。
人の少なくなって海で、ビーチサンダルにショートパンツ・Tシャツ姿で
スローな非日常生活を楽しみました。

「秋谷海岸」
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「クジラの浮袋」
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「小屋と海」
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「カンゾウ ?」・・・・・立石公園にて
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「道端のホウセンカ」
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by saitamanikki2008 | 2009-08-27 09:56 | Trackback | Comments(4)

景観・葡萄の木、果物

昨年秋 葡萄の葉でブロック塀の景観を少し良くしたいと思い、ブロックの後ろに支柱を立て、これにワイヤーを取り付け一本の葡萄を植えました。
品種は、葡萄で最も手間のかからず、名称が気に入った「スチューベン」
味覚の秋を前に、葡萄2房が色付きました。7~8個花を付けましたが、房になるまで成長しませんでした。
もっぱら景観を楽しむのが目的ですから葡萄の房に、袋をかぶせずそのまま。
そして、注目の試食結果は、葡萄本来の甘酸っぱいものとなっていました。
2房の葡萄だけでは寂しいので、季節の果物イチジク・甘い香りの桃・梨を添えて収穫祝となりました。

「一房の葡萄」
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「柔らかい桃」
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「季節のイチジク」
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「地元の梨」
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「支柱に絡ませた葡萄の幹」
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   今週から過ごしやすい天気となりそうなので、2~3日 ブロク゛も夏休みとします。
by saitamanikki2008 | 2009-08-23 07:46 | Trackback | Comments(6)

梅干し

朝の空気も涼しく感じた今月 16日(日)、秋空の様なちぢれ雲に誘われ写真を撮りながら
散歩していると、漬けた梅を太陽の日に当て干している家が3軒ほどあった。
干し梅を見ると、梅の縮みが、昔 実家のお婆さんが元気な頃の顔の皺(しわ)に見えた。
そして 又、一つ一つの梅が、今は年老いた母親の顔とも重なって見える。
昔、実家では土用の頃と夏・初秋に2~3回天日に干していたのを思い出していた。
思い出に感謝しつつ干し梅を撮っていると、口の中に酸っぱい唾液が一気に出てきた。

湿気の少ない良く晴れた今日みたいな日は「梅干し」にうって付けなのだ。
梅は天日に数回干して、美味しい「梅干し」になる。

「干し梅」
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      ・・・・・・・酸っぱい唾液を感じさせて御免なさい・・・・・・・

良く冷えたミネラル・ソーダで酸っぱい喉を中和して下さい。
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by saitamanikki2008 | 2009-08-21 09:04 | Trackback | Comments(4)

武蔵丘陵森林公園の花 Ⅲ

武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡滑川町)に咲く花たち 今日で終わります。
広い公園を歩いたので撮った枚数も多くなり3回に分けました。
今日は休憩所横のハーブ園、木の実を取り上げました。
夏の花・秋の花 同時に見られた広大な公園を歩き、メタボの解消にもなったかな ?
「ウコンの花」
沖縄ではよく見られるようだが、自宅周辺では見られない
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「ブルーベリーの実」
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「ルドベキア」
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「名称不明」
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「枯れた花 アーティチョーク」
欧州では若い芽を食用としているが、日本では観賞植物になっている。
日本では、中々手に入らない高級食材 ?
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「蝶と花」
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この花が枯れると、このようになる ?
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「名称不明」・・・・・ショウガの種類 ?
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「鵜」
沼の周辺の木々は、無数の鵜の巣が造られ、一大繁殖地となっています。
鵜が奇妙な鳴き声で鳴いていました
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「木に面白い形の実が多数付いてます」
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「どんぐり」
秋が来たと感じる「どんぐり」でした
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「2色のダリア」
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「花」・・・・・名称不明
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by saitamanikki2008 | 2009-08-20 10:31 | Trackback | Comments(6)

武蔵丘陵森林公園の花 Ⅱ

昨日に続き、武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡滑川町)に咲く花たちです。
広大な公園なので地図を片手に山野草エリアに足を踏み入れると、
秋の花 オミナエシ・ミソハギが一面に咲き 所々にワレモコウも顔を出し
アザミも咲いて、一面 秋の風情が漂っています。
又、別の場所で早くも彼岸花にも会えました。
「オミナエシ」
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「ワレモコウ」
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「ミソハギ」・・・・別名 お盆花
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「アザミ」
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「キンミズヒキ」・・・・・バラ科
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「フシグロセンノウ」・・・・・ナデシコ科
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休憩場所には、朝鮮彼岸花も咲いて一気に秋を感じます
「朝鮮彼岸花」・・・・・早咲きで、幾分小ぶりの花です
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「休憩場所の人形」
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「馬車」
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「蝶トンボ」・・・・・残念ですが、ホバーリング状態で撮影
4枚羽根の半分が透明、半分が綺麗に輝く蝶トンボ
ホバーリングするのですが、水草等に止まってくれませんでした
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by saitamanikki2008 | 2009-08-19 06:49 | Trackback | Comments(6)

武蔵丘陵森林公園の花 Ⅰ

 先日、武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡滑川町)に行きました。
コリウスが綺麗に色付き、この時季 夏と秋の花が一緒に見られました。
広大な武蔵丘陵の中、未来の乗り物「セグウエイ」に乗って廻る人もいて楽しそうでした。
このようなエコ乗り物「セグウエイ」でアップダウンのある丘陵を巡るのも良いな~。
私は、園内地図を片手に歩いて周りました。
「コリウス」
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「セグウエイ」指導員
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「キツネのカミソリ」・・・・・くぼみの自生地に咲く、面白い名称の花
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「山百合」・・・・・ユリのシーズンは終わり、最後に咲いた一本のユリ
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「小さい花など」・・・・・名前判りません
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「ナツズイセン 又は ヒメヒオウズイセン」 ?
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by saitamanikki2008 | 2009-08-18 09:53 | Trackback | Comments(6)

秋の予感 ・4景

朝から庭で蝉が「まだ夏だ~」と鳴いてますが、ここ数日 朝夕めっきり涼しくなりました。
日曜日の朝 秋の雲が現われました。
上空では、夏雲から秋の雲に変わっているのだ。
      
          ・・・・・・朝の心地よい風に誘われ、秋雲の散歩・・・・・・

「見沼田んぼ」
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「市民の森」
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「素敵な家」
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「サルスベリの大木」
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「盆踊り飾り」・・・・・8月13日
通りすがりの公園が盆踊り会場となっていました。
盆踊りが終わると、チビッ子たちの夏休みの宿題も大忙しの毎日かな ?
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by saitamanikki2008 | 2009-08-17 08:59 | Trackback | Comments(6)