<   2010年 01月 ( 22 )   > この月の画像一覧

梅花百景

3月並みの気温となった週末 土曜日、第二大宮公園 梅林に行きました。
多くの梅の種類が植えられ、紅梅は見頃ですが、白梅は、数本咲いてますが、
未だ蕾の木が多いい状態です。
香りの高い梅花もあり、早春の梅林をカメラ散歩しました。

「大宮公園で」
d0150720_9334275.jpg

d0150720_9363024.jpg

「第二大宮公園  梅林で」
d0150720_9371242.jpg

d0150720_9383365.jpg
d0150720_9385779.jpg
d0150720_9392429.jpg
d0150720_939438.jpg
d0150720_9395982.jpg

by saitamanikki2008 | 2010-01-31 09:49 | Trackback | Comments(6)

庭と季節

真冬の庭は、温室や寒さに強く改良した草花でなければ、植物は春が来るのを待って眠っている状態です。
例年なら 今頃は1月の一番寒さが厳しい時ですが、今日は3月並みの暖かに気温が上昇
するとのこと。 一層 暖冬傾向の年になりました。
昨年 12月上旬、庭に置いたプランターでイチゴの花が咲き、実が付きました。
イチゴをビニールで覆うこともなく、氷の張る日・霜降りの日・寒い北風の日 庭に放置した
ままでしたが、赤味を帯びたイチゴになって来ました。
多分、消しゴムのように固いと思って、表面を少し押すと柔らかく、これなら食べられると思っています。真冬のイチゴ どんな味か ? 楽しみです。

「真冬のイチゴ」 
d0150720_10163138.jpg

「お隣さんの借景」
南天の葉&冬のラベンダーが綺麗な景色を見せてくれます
d0150720_1017350.jpg

「早春の白 ノースポールの一番花」
まもなく早春の庭に 純白の花が咲き揃います
d0150720_10173651.jpg

by saitamanikki2008 | 2010-01-30 10:37 | Trackback | Comments(5)

夕暮れ時

昨日に続き、秋谷海岸の写真です。
  「広い空・広い海」 その中に立つと、
       ある時は大きく、或る時は小さな存在である自分に気付く。
自然の風景って、イイなァ~。

「大空と海」
d0150720_9364582.jpg
d0150720_937498.jpg

「小舟と漁船 ? 」
d0150720_9411077.jpg


夕暮れの中、突然、一艘の幽霊船が海中から現われました。
な~んて、「パイレーツ of カルビア」の映画を思い起こすような写真を遊び心で撮ってみました。 撮り方のヒントは、上の写真に写っています。

d0150720_9413562.jpg

by saitamanikki2008 | 2010-01-29 10:28 | Trackback | Comments(4)

海辺の夕陽

秋谷海岸に行き、置き忘れたカメラを持って帰りました。

冬でも記録的な暖かい日であったので、海辺で夕陽を撮ってみました。
「海の路」
d0150720_823192.jpg

「夕陽と防波堤」
d0150720_7544959.jpg

「夕陽」
d0150720_7552326.jpg

「間もなく日没」
d0150720_7554451.jpg

「日没」
d0150720_756857.jpg

by saitamanikki2008 | 2010-01-28 08:14 | Trackback | Comments(4)

冬景色の小枝

大寒の日を過ぎると、急に日中の時間が長くなったように感じ、日光の陽射しも明るくなった。
木々の枝も同じようなことを思っているだろう  ネェ~ 小枝さん。
d0150720_19275666.jpg
d0150720_19281835.jpg
d0150720_19284365.jpg

by saitamanikki2008 | 2010-01-26 19:40 | Trackback | Comments(4)

春の予感

暖かい日となった日曜日、「見沼田んぼ」を通り「市民の森」まで散歩。
先週 お話しましたが、一眼レフ・カメラを置き忘れてきた為 コンパクトカメラをポケットに入れて行きました。
やはり、一眼レフ・カメラがないと物足りなさを感じる散歩です。
「市民の森」(さいたま市北区)は、紅梅とロウバイ、マンサクの花がほころび、香りと共に春を予感する光景です。

「紅梅」
3D映画で上映中の「 アバター 」のように驚きの立体映像のように撮れました
d0150720_7383819.jpg
d0150720_739031.jpg

「紅梅」・・・・・見沼田んぼで
d0150720_7395464.jpg

「ロウバイ」
d0150720_7402210.jpg

「ロウバイの木」
d0150720_7404276.jpg

因みに、これはミツバチの蜜蝋で作ったロウソクです。
半透明な色合いがロウバイの花ビラに良く似ています。
d0150720_9273062.jpg

「マンサク」・・・・・花ことば「幸福の再来」
「豊年万作」の言葉もあるように、語感の響きが良い名称ですね
d0150720_741104.jpg

「マンサクの木」
d0150720_7421530.jpg

by saitamanikki2008 | 2010-01-25 09:50 | Trackback | Comments(8)

盛況 バード・レストラン

昨年暮れから、庭でバード・レストランを開店しています。
食事メニューは、フルーツの リンゴ ・ ミカン  
そして、常連のゲストは、メジロ・ヒヨドリたちです。
時々、テーブルに着きませんがセグロセキレイが3~4羽現われます。
雑穀米を石の上に置いてますが、食べている様子がありません。
一日に、リンゴだと半分、ミカンだと1個はペロリと食べる食欲旺盛さ。
ヒヨドリが食べた後、見計らったようにメジロが飛来します。

「メジロ」
d0150720_93062.jpg

d0150720_9292333.jpg
d0150720_9294748.jpg

「ヒヨドリ」
d0150720_9302334.jpg
d0150720_9303877.jpg

by saitamanikki2008 | 2010-01-24 09:43 | Trackback | Comments(2)

秋谷から葉山へ

暖かくなった大寒の20日、気温も18℃と上昇しました。室内で少し動くと半袖でもOKです。
春到来のような暖かさに誘われ、三浦半島 134号線 西海岸通りを秋谷海岸から
葉山マリーナまで歩きました。

久留和海岸を過ぎてから山道に入り、峯山の人一人通れるくらいの山道を歩き、
葉山公園入り口付近に抜けました。 途中 15名位の女性ハイカーの人達とすれ違ったり、
山肌の10坪ほどの畑で農作業している人に出会ったりしながら、葉山御用邸前から
森戸神社・森戸海岸を経由、葉山の狭い道路を辿り、葉山マリーナに着きました。

「秋谷海岸で」
d0150720_9585346.jpg

「西海岸通りの海」
d0150720_9593933.jpg

「久留和 子産地蔵」
d0150720_1001734.jpg

「山麓のバラ」
d0150720_1011632.jpg

「山道から葉山公園を見下ろす」・・・・遠方に江ノ島が望めます
d0150720_1023418.jpg

「海辺らしい門扉」・・・・・葉山
d0150720_1052683.jpg

by saitamanikki2008 | 2010-01-23 10:24 | Trackback | Comments(6)

春 到来 ?

大寒の日を前に、春到来のように暖かくなった秋谷海岸に行きました。
寒さが再びぶり返す日、さいたま市に帰って来ました。
帰宅途中、何か忘れてきたような気がしていましたが、都内に入ってから気付きました。
コンパクトカメラと一緒に一眼レフ カメラを車に入れたつもりで発車してしまったのです。
夕陽の秋谷海岸など撮ったカメラは、今度 行った時に持って来ることになりました。
そんな訳で、コンパクトカメラのスナップ写真です。

久し振りに横須賀市の平成町にあるスーパーマーケットに食料品の買い物に行く。
この店に入ると 大勢の人が買い物籠を2個 3個とカートに乗せて、一度に大量の食料品を買い込んでいるのに驚く。 少量の食料品を買って、暖かい日となった公園で一休み。

「東京湾 横須賀沖の猿島」
d0150720_874033.jpg

同じ横須賀市でも、相模湾側と東京湾側は大違い、狭い三浦半島と房総半島の間を
大小の船舶が途切れずに往来しています。

「猿島を牽引しているような巨大なクレーン船」
d0150720_10405693.jpg

by saitamanikki2008 | 2010-01-22 11:04 | Trackback | Comments(4)

最悪な民主党の体質

政党が党大会を開催する目的は、党運営の活動方針を採決するものです。
今回の民主党大会は、政権権力の民主党が、犯罪捜査を担当する検察に全面対決を表明する異常な党大会となった。
民主党を代表する幹事長の秘書が逮捕されたとしても、秘書を雇っていた小沢幹事長本人と秘書自身の検察・法廷での戦いであるべきものを、民主党と検察との全面対決にすること
事態に民主党の異常性がある。
党大会から出てきた女性議員は、「こうなれば検察との全面戦争だ ! 」声高に言っていた。国会議員であるならせめて「推移を見守る」と言うのが選挙で選ばれた議員の立場であるはずだ。
犯罪を取り締まる機関に対して、国の最高権力者である鳩山総理が、犯罪で逮捕された側を支援することを表明した。
内閣(国家)が犯罪そのものを支援・助長する様なとんでもない事態です。

高額な税金を給料として受け去り、本来なら国民の模範となる姿勢・態度を取るべきなのが
国会議員です。 
「コンクリートから人に」と言っていたのに、ダム工事・コンクリートまみれの民主党であった。
この事態に、党内から全く批判の声がなく、拍手で党大会を終了しました。

批判を許さない政党集団・体制として最も悲惨な例は、ドイツ ヒットラー政権・ソ連(ロシア)中国などの共産諸国でした。いずれも国民から圧倒的な支持で成立した政党でしたが、
党批判は許されず批判する者は強制労働か他国亡命しかなかった。
渡辺恒三 民主党最高名誉議員は、長年 小沢幹事長と共に民主党結成に努めた議員ですが、小沢幹事長に「議員なら国民に説明を」とコメントした数日後、普通のヒラ議員に格下げになりました。

党大会後、唯一 前原国土交通大臣が「小沢幹事長は、きちんと説明すべきだ」と表明した。
今年の参院選後や内閣改造で、せめて彼が失脚しないよう願いたい !!
by saitamanikki2008 | 2010-01-18 11:14 | Trackback | Comments(4)