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旅 フォト・スケッチ (チャツボミゴケ & バラ)

草津温泉に泊まり、奥草津で大変珍しい「チャツボミゴケ」を撮りました。
強酸性の低温泉が湧き出る奥草津と阿蘇山でしか育たない「チャツボミゴケ」
最も綺麗に見える季節は、梅雨入り直後、梅雨明け直後と云われております。

信州・軽井沢は、夏のリゾート地として有名ですが、
6月下旬は軽井沢のバラの季節でもあります。
夏の混雑を避けて、この季節 素晴らしい庭園を巡りながら、バラと高原の風を
楽しみました。
『軽井沢レイクガーデン』水辺に彩られたバラ・宿根草が訪れる人々を魅了します。

旅行先で撮ったフォト・スケッチです。
「草津温泉で」
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「チャツボミゴケ」
・・・・・奥草津・日本鋼管休暇村で・・・・・
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「草津白根山・湯釜」
梅雨時の快晴に誘われ、草津白根山に登りました
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「湯の丸 レンゲツツジ」
万座高原を経由して、鹿沢高原 「湯の丸 レンゲツツジ」
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『軽井沢レイクガーデン』 にて
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・・・・・水辺のバラ・・・・・
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・・・・・バラ狩人・・・・・
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・・・・・パーゴラのある風景・・・・・
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・・・・・原種 R.Rubrifoia Carmenetta・・・・・
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・・・・・クレマチス・・・・・
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・・・・・水草模様・・・・・
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by saitamanikki2008 | 2010-06-30 11:42 | Trackback | Comments(8)

「チャツボミゴケ」 & 「バラ花」 の旅

夏のリゾート地・軽井沢を梅雨時に訪れる2つの目的がありました。
軽井沢は、6月下旬がバラ花の季節、そしてこの季節でしか見られない自然のホタルを見る。
梅雨時といっても、5月の空のように良く晴れた軽井沢でした。
乾いた空気でホタルが飛び交う条件とならず、夜のホタル観察は断念しました。

一夜明けた軽井沢 少し薄雲の晴天で、バラ花の観賞には好都合な天気です。

「軽井沢 レイクガーデン」
爽やかな高原の風を感じ、浅間山を望む地に「軽井沢 レイクガーデン」はあります。
「軽井沢 レイクガーデン」は、木々に囲まれた豊かな景観と一体化した湖水公園に
バラの庭園・宿根草の庭園があります。
又 洒落たホテル(一日5組限定)、レストラン、カフェ、ガーデンショップ等もあります。

バラの庭園は、「バラの貴公子」こと 大野耕生氏がプロデュースしたもので
宿根草とともに素晴らしい景観美となっています。
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今日は、「バラの貴公子」と称され気鋭のバラ栽培家 大野耕生さんが、優雅なバラ・マダムを対象に薔薇のレクチャーをしていました。
ここのバラは、「爽やかな雰囲気・自由・優しさ」が漂っています。
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バラを見ながらカフェで軽い昼食
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「軽井沢 レイクガーデン」所在地
・・・軽井沢レイクニュータウン内・・・
      TEL 0267-48-1608

「軽井沢 レイクガーデン」に接して、別荘用地が販売されています。
夢の様な場所で、余裕のある方の為に参考価格 一区画5~6千万でした。

午後は、軽井沢アウトレットから旧軽井沢を巡り、関越道で帰りました。
万平ホテルの敷地内にある青野剛三氏のギャラリー「日曜館」で、
偶々 探していた音響装置のスピーカー置きを見つけて衝動買い。
本来は、肘掛用に製作されたらしいが、スピーカー置きにピッタリでした。
CD音楽・DVD映画が楽しみになって来ました。
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明日は、旅行のフォト・スケッチを掲載します。
by saitamanikki2008 | 2010-06-29 11:22 | Trackback | Comments(4)

「チャツボミゴケ」 & 「バラ花」 の旅

草津温泉 一夜明けると、梅雨時なのに快適な青空が広がっています。
朝 旅先での青空は、特に非日常的な新しい一日が始まる気分にさせてくれます。
「西の河原」の早朝散歩から始まり、静かに朝風呂に浸かる、爽快な気分で
美味しい朝食を頂く、これが温泉旅行の醍醐味ですね。

梅雨時、このように晴れる日はそうあるものでない。 「チャツボミゴケ」が最も綺麗に見える
梅雨明け直後の条件と同じなのである。
こんな最良なチャンスに巡り合えるとは、良く晴れた日の「チャツボミゴケ」を 又見たくなり、車を走らせていました。
「山道を行く」
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昨日 曇り日の「チャツボミゴケ」と違って、綺麗な「チャツボミゴケ」の緑色が
一段と輝いてます。
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山奥なので、こんな看板も
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近くでこんな植物もありました。
後に、ブログ友から「ギンリョウソウ・銀龍草」と教えて頂きました。
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念願の「チャツボミゴケ」 2日続けて見ることが出来て本当にラッキーでした。
草津温泉で地元の人に「チャツボミゴケ」と話しても「 ??? 」と知らない人が多く以外でした。

草津温泉を後に、草津白根山~万座温泉経由~鹿沢高原 「湯の丸レンゲツツジ」を見て
軽井沢に行きます。
「草津・志賀高原ルートから草津温泉の展望」
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「湯釜のある草津白根山を下から望む」
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「草津白根山・弓池」
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「草津白根山・湯釜」
普段は、エメラルドグリーンに見える湯釜が乳白色でした
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「表万座 ロマンチック街道から噴煙の浅間山を望む」
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「鹿沢高原・湯の丸レンゲツツジ」
道路沿いは、満開です。山の中腹は8分咲きでした。
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「東御市新張から信州・八ヶ岳を望む」
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「軽井沢の夕暮れ」
今晩は、軽井沢に泊まります。
明日は、バラ花と宿根草がある水辺の「軽井沢レイクガーデン」に行きます。
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by saitamanikki2008 | 2010-06-28 11:53 | Trackback | Comments(4)

「チャツボミゴケ」 & 「バラ花」 の旅

日本では、奥草津と九州・阿蘇山でしか見られない大変珍しい「チャツボミゴケ」を見に
行きました。 昨年 6月にも行きましたが、現地を発見出来ずに引き返し「今度こそ ! 」 と
再びトライしました。
「チャツボミゴケ」が一番美しく見えるのは、梅雨入り直後と梅雨明け直後とのこと、
再び梅雨時のチャレンジになった訳です。
夏のリゾート場所 軽井沢は、6月下旬がバラの季節です。
梅雨時の「軽井沢レイクガーデン」でバラ花を見る2泊3日の旅でした。

早朝 自宅を出発、途中 車のワイパーが使えない程 大雨に遭遇しましたが、
草津では雨も小降りになりました。
草津道の駅のパンフレットを見て「 創作蕎麦会席 紀利 」のランチに行きました。
この店は、退職したご主人がご自宅で奥さんと二人で切り盛りして、
限定5食の「精進天ぷら会席 蕎麦」が好評とのことでした。
食べきれないほどの料理とお聞きして、別メニューの食事にしました。
「創作蕎麦会席」・・・・・1200円
豆腐の燻製、辛み大根の土佐煮、茸、山菜、玉子焼き、他
蕎麦の実、特製蕎麦湯、花豆の共和え、季節の精進物
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所在地・・・・ホテル ニュー紅葉 隣り、駐車場有り、
バスツアー客も入ることも有り、電話確認して行くことをお勧めします
 電話 0279-88-0338

昼食を終えると、雨も止んで曇り日になりました。
梅雨なので、又 雨が降り始めることを考え、急遽「チャツボミゴケ」を見に行きました。
山道を車で走ること約30分 六合村にある日本鋼管休暇村受付で入場料金 
一人 210円を支払い、更に山奥に行った場所に「穴地獄」があります。
強酸性の低温泉が湧き出て、ここでしか育たないビロードの絨毯を敷き詰めたような
綺麗な「チャツボミゴケ」をやっと見ることができました。
「穴地獄」
一面に綺麗な緑色の苔が生えています
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「草津温泉 散歩」
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日本3名泉「草津温泉・有馬温泉・下呂温泉」の一つ、恋の病の他は、なんにでも効く温泉力
があるそうで、我が家の金欠病も治して頂きたいものです(笑)
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草津と云えば、多くの著名人も訪れてますが、ベルツ博士が草津の温泉力を世界に紹介しました。
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エェ~ ? 日本武尊も訪れているの ?
写真を撮っていると、20歳代の若者数人が「ニホンブソン」とはどんな人と話題にしてました。その話題の人物は、「日本武尊」、確かにニホンブソンとも読めますが、
急に 日本の将来に悲観的になりました。
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「名物 温泉まんじゅう」
湯畑に行く途中、土産物店まえの試食、
昔の関所のごとく歩く人全員に試食の声掛けしています
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「住民の温泉小屋 入り口」
街灯が良い雰囲気を醸し出しています
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泊まるホテルは、ネットで見つけた草津ホテル別館 プチホテル「綿の湯」です。
料理は美味しいのに、限定の一泊料金 リーズナブルな1万円です。
「ホテル玄関から」
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「部屋」
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「夕食の料理」
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美味しい食事と温泉で十分満足しました。
道路を挟んで目の前に草津ホテルがあり、草津ホテル内の湯めぐりも出来ます。
明日は、草津白根山から鹿沢高原 レンゲツツジを見て、軽井沢に行きます。
旅の最後に、フォト・スケッチを掲載します。 
by saitamanikki2008 | 2010-06-27 11:08 | Trackback | Comments(6)

実の季節

数日前、試し採りした琵琶の枝を頂いた。黄色い綺麗な実が枝に数個ついている。
皮をむいて食しましたが、少し早いような熟れ具合でした。

昨日、庭の梅の実を採りました。
今年は、春の低温続きで例年より1週間位遅い収穫です。
神奈川県の梅産地で、春先の生育期の実が降雪により全滅状態である様子を
テレビで見ましたが、収穫してみて判りました。
実の大きさもバラバラで、見た目にも悪い出来具合でした。
庭の杏は、ここ4年位不作続きで、何気ない自然の営みが大切なんですね~。

「琵琶の実」
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「梅の実」
梅の実の写真を見ただけで、唾液が出る方には申し訳ないです
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「酢漬け」
氷砂糖を入れて梅サワー、一年後には酢もマイルドになり美味しく頂けます。
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明日から2~3日、ブログを休止します。
日を追って更新しますので、又 宜しくお願いします。

by saitamanikki2008 | 2010-06-22 09:21 | Trackback | Comments(8)

清浄感のある場所

神社・仏閣のある場所は、綺麗に掃き清められ清浄感が漂っています。
この清浄感に日本的な「 美 」を感じます。
武蔵一宮・氷川神社の参道を歩くと、心を洗われるような気がします。

「氷川神社 舞殿」
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「参道」
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「紫」
紫色の花も、大変清浄感があります。
庭で、桔梗の花が咲き始めました
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時々ですが「つゆ草」も咲きます。
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by saitamanikki2008 | 2010-06-21 14:51 | Trackback | Comments(4)

見沼田んぼ

「 見沼田んぼ 」 に水を供給する見沼用水西縁では、田んぼ・畑のノンビリした風景を
楽しみに散歩する多くの姿を見かけます。
ここは季節の花々と出会う場所でもあります。

「金糸梅」
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「立葵」
昔、農家の庭先で良く見た立葵ですが、今はこの周辺でも見かけることが
少なくなりました。
梅雨の時期ですが、真っ赤な花に夏の到来を感じます
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梅雨が途切れて、晴れ間が広がると もう夏の花です。
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「ざくろの花」
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by saitamanikki2008 | 2010-06-20 06:34 | Trackback | Comments(4)

庭のユリ

今年も梅雨空の中、庭の鉄砲ユリが満開に咲いてくれました。
4年前 球根を2個植えたところ、今年も見事に47個の花を付けて
夕方になると、ユリの甘い香りが周囲に漂い、香りに誘われるように庭に行きます。
白いユリ花は、庭にスポットライトを点灯したように明るく映えます。

「満開のユリ」
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「ユリの蕾」・・・・・ペリカン鳥のクチバシのようです
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by saitamanikki2008 | 2010-06-19 06:46 | Trackback | Comments(4)

Father’s Day

今週末 6月20日は、「 Father’s Day 」 父の日です。
今年、ミニバラの苗を購入した時、バラの名称が、「 Father’s Day 」 でした。
花は、2センチ位でサーモンピンク色のミニバラを 「 Father’s Day 」 と
名付けた理由は ?  何故だろうと考えました。

父親のイメージは、やはり「大きく・強い・頼りになる」とポジティブに考えたい。
実態は、会社で働き・通勤で疲れ・休日はごろ寝姿の父親が少なくないかな~。

家族は、父親の働いている姿を知らず、月一回 給料明細書だけ渡されると、
一枚の給料明細書の紙片が父親のイメージと重なり、甚だ残念であります。

出来る男は、父権を得る為に、週末・休日に家族の相談に乗り、一緒に遊び、
且つ 会社の仕事をスキルアップする勉強もしています。
3~40歳代の父親は、実に大変であります。「 Father’s Day 」 に因み、
母親の家事・育児の大変さを棚に上げて、父親の頑張っている姿を男の目線で
チョット述べてみました。

20日(日曜日) 「 Father’s Day 」 父の日を前に、
頑張る父親に捧げるバラ花 「 Father’s Day 」
その前に、パロディー的ですが、働く父親のイメージ写真を撮りました。
・・・・・説明・・・・・
「会社」と云う竹籠から外に出られず、ネクタイを締めて、明るい顔して
頑張る「お父さん」の姿です。
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「 頑張る父親 ・ 頑張る男たち 」 に捧げるバラ 「Father’s Day」
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このバラ、このまま花の状態を長い期間保って咲き続けます。
長い間 咲き続けるバラなので「Father’s Day」のネーミングにしたのだと思いました。

by saitamanikki2008 | 2010-06-18 09:51 | Trackback | Comments(4)

七色の紫陽花 

梅雨に入り、紫陽花の色彩が綺麗な季節です。
第二大宮公園の一角に紫陽花園がありますが、昨年、株下から剪定され
花数が少なくなっています。
それでも、この季節になると付近の方々が紫陽花を楽しみに訪れています。

紫陽花は、土壌で花の色彩が変わるそうですが、第二大宮公園は白色の紫陽花が
目立ちます。 品種により、花の色・形も違うのが紫陽花の魅力の一つです。
色々な紫陽花の花々・色彩をお楽しみください。

「紫陽花百景」・・・・・第二大宮公園で
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「自宅&周辺で」
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by saitamanikki2008 | 2010-06-17 06:07 | Trackback | Comments(4)