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花火

昨夜、大宮の花火大会がありました。
今年は、用事があって終了間際に花火を見に行きました。
終了時間も迫って、毎年 花火を見る場所に行けず、仕方なく線路の近くで見る
ことにしました。
そんな訳で、花火の雰囲気を感じましたが、今年は湿気たような花火写真になりました。

それでも、お腹にドドド~~ン と響く花火音は、暑さを吹き飛ばすようで堪らないですネ。
花火が終わると同時に、今日から「大宮 夏祭り」が始まります。
大宮駅を東西に分けて、
駅西口は、31日~1日 サンバ・お神輿・よさこい踊り・ステージ演奏など
駅東口は、1日~2日 伝統的な山車・お神輿・阿波踊り・民謡流しなど繰り広げられます。
「花火」
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「芸術は爆発だ」は、岡本太郎氏、 爆発する花火は、閃光と爆発音の芸術 
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by saitamanikki2008 | 2010-07-31 11:08 | Trackback | Comments(4)

高校野球 決勝 埼玉大会

7月28日 近くの大宮公園 野球場から、大きな声援が波動のように聞こえ、
高校野球 埼玉大会 「シード校の花咲徳栄高校 対 本庄第一高校」の決勝戦が
行われていました。

青い夏空の下、白熱した試合運びの中で両校の応援にも熱が入っていました。
泥と汗で真っ黒に汚れたユニフォーム、一生懸命な高校球児たちの清々しい姿が
美しかった。

「大宮野球場」
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「勝者・敗者の瞬間」
・・・・・9回裏 本庄第一高校が1点を入れ勝利・・・・・
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「勝者 喜び&涙の校歌斉唱」
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「スコア・ボード」
努力と頑張りで、夏のグランドを走り抜けた球児たちの熱い夏も、
グランドに喜びと涙、そして努力の汗を残して埼玉大会の幕が下りました。
本庄第一高校 甲子園での活躍を期待してます !!
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by saitamanikki2008 | 2010-07-29 11:27 | Trackback | Comments(7)

庭の花

真夏の庭は、花が少ない。

花ではないですが、昨年植えたホーズキが、今 色づき、庭を豊かにしています。
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「黄色い夏の花 ルドベキア・タカオ」
花の時期が長いので当分 楽しめそうです。
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バラ花が終わった後、ヒャクニチソウが夏の庭に彩りを添えます
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by saitamanikki2008 | 2010-07-28 10:45 | Trackback | Comments(4)

都電

数日前、東京・北区の王子に行きました。
元、一緒に仕事していた人が退職したので、久し振りに会って慰労・飲み会でした。

王子駅を降りると、目の前に都電の乗り場があります。
東京で路面電車が盛んな時代は、41系統の都電が走っていましたが、今では荒川(三の輪)~新宿(早稲田)間を走る一系統のみとなりました。
全長 12.2キロ  所要44分。 料金は確か全線 160円だと思います。
都電と云う懐かしい名称の響きですが、新しい都電車両が飛鳥山の北本通りの坂を走行していました。

「都電」
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新幹線・JR線のガード下を走っています
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「王子の歩道橋から見えた東京・スカイツリー」
蜘蛛の巣のように張り巡らせた都電の架線の間から、東京・スカイツリーが見えました。
この日の高さ、398メートル
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by saitamanikki2008 | 2010-07-27 06:58 | Trackback | Comments(4)

雷雨で涼しく

連続の猛暑日でしたが、昨日の雷雨によりカラカラに乾いていた地面が潤いました。
夜まで雨が続き、お陰で 久し振りに大変涼しい夜となりました。

小雨になった頃、家のガラス窓を全開、家の中の暑い空気から屋外の涼しい空気に
入れ替えました。
エアコンの風より、小窓から入る自然の風のほうが快適に就寝できます。

猛暑日が農家の野菜にとって、良いのか 悪いのか 判りませんが、果物にとっては糖度が上がり 一層 美味しいものになるはずだ。
毎週土・日、近くの見沼田んぼ「市民の森」で農家直販のマーケットが開かれる。
新鮮な朝採り野菜もあり、地産地消のエコ野菜です。
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天気予報では、今日の夕方も 降雨・雷雨になりそうです。
by saitamanikki2008 | 2010-07-26 07:32 | Trackback | Comments(6)

リンゴの木 

7月23日 東京大学 小石川植物園に話題の巨大 コンニャクの花を見に行った時
実は、もう一つの見たい植物がありました。
特別な『リンゴの木』です。
それがこの写真です。
一見 何の変哲もない青リンゴの実が枝についてます。
実は、この『リンゴの木』のルーツは、
「万有引力の法則」を発見したニートンの生家にあった 『リンゴの木』 を接ぎ木により
分譲された貴重なリンゴです。
東京大学の植物園内に植えられ、場所柄アカデミックな気持ちになりませんか。
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・・・・・植物学者 柴田佳太 記念館前で・・・・・
柴田雄次(化学者)・柴田佳太(植物学者) 両学者に敬意をはらって 
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 東京大学は、老朽化した小石川植物園など温室建て替えに、
Life in Green Project 推進募金を募っています。
お問い合わせは  東京大学大学院理学系研究科付属植物園
               電話 03-3814-0294
by saitamanikki2008 | 2010-07-25 08:00 | Trackback | Comments(4)

涼しそ~ !!

財布は落としたことはないですが、カメラ購入後 2~3回 手に持っている時に落としました。
それが原因なのか オート撮影のピントが故障気味で銀座のキャノン修理センターに
持ち込みました。
修理に約1週間 使用頻度が高く、手軽に持ち歩けるカメラなので不自由します。

毎日がこんなに暑いと、頭もボ~とします。 頭をクールにするために ?
コンパクトカメラで、銀座の街角で涼しそうな写真をとりました。

・・・・・銀座ソニービル・・・・・
「涼しそうな風景」
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「サメに襲われそうで涼しくなります」
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「極彩色の魚」
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「街角のハス花」
・・・・・ミキモトビル前で・・・・・
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「街角で」
・・・水中メガネの小僧 オッと失礼しました。  背中に羽根があり天使でした・・・
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「銀座・気温36℃ 猛暑日」
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by saitamanikki2008 | 2010-07-24 18:33 | Trackback | Comments(2)

世界一 巨大なコンニャクの花 sanpo

今日も暑い日となった。
ミーハーな私は、昨日以来 テレビで話題となって、世界で一番大きな花、肉の腐った匂い、生ゴミの腐った匂い、又は、インドネシアでは、匂いが死体臭に似ていることから死の花と
呼ばれる「ショクダイオオコンニャク」の花を東京大学 小石川植物園に見に行きました。

昨日は、2000名の見学者があったと聞き、早めに小石川植物園に行きました。
しかし、正門の前は、既に多くの見学者が並んでいる。
やっと受付を通過、
「園内にも長い列」
暑いので木の影に並んで順番を待ちました。
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「待ち時間も木の陰で」
ディズニーランドの行列のように、5重にも折り重なった長い列
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「テント内で話題の『巨大コンニャクの花』を展示」
人の列を20人前後のグループに分けて見せています
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「ショクダイオオコンニャク」
東京大学の小石川植物園で、19年前に咲いた「ショクダイオオコンニャク」
普段は、温室で管理育成していますが、株が小さいうちは葉が出ても花芽がなく一定期間
休眠状態となりますが、何年も繰り返して成長した後、イモ株が十分成長すると、
葉が枯れた後に花茎を出し花を咲かせる。
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昨夜 22日夜 花が咲き始めた時は、生ゴミが腐ったような匂いがしたそうです。
今日は、近くでも匂いは感じませんでした。

・・・・・「小石川植物園パンフ」から抜粋・・・・・
ショクダイオオコンニャクは、雌性先熟という仕組みで、自家受粉を避けている。
通常 夕方頃から一晩で仏炎苞が開いて満開となり、同時に雌花が受粉できる状態となる。この時、付属体の外皮から非常に強い気分が悪くなるような悪臭が放たれる。
悪臭を放つ時は、付属体が発熱する。これは、匂いをより遠くへ広げるためと考えられている。
普段は、死肉に集まる虫(主にシデムシやフンムシ)たちがこの匂いに引き寄せられ集まってきて、仏炎苞の内側が赤紫色がかった濃い色であることも、動物の死肉に擬態し、虫を集めるためだと考えられている。
仏炎苞の内側の表面は滑らかで、昆虫が逃げにくい構造になっており、昆虫は一時的に
中に閉じ込められる。
雌花が受粉できる期間は一晩のみで、次の日は雄花から花粉が放出される。
開花翌日の昼頃までに仏炎苞が閉じてくるが、その一方で付属体はねじれながら
花序の部分に倒れ込み、昆虫はそれを伝わって這い出し、別の花序に花粉を運んで行く。
by saitamanikki2008 | 2010-07-23 22:54 | Trackback | Comments(8)

武蔵丘陵公園

昨日の武蔵丘陵公園の「ヤマユリ」を撮りに行った時の続編です。
今回は、昆虫・ハーブガーデンの花を掲載します。

「オオムラサキ」
国花は桜、 国鳥はキジ、国蝶はオオムラサキですね。
休憩場所に近いクヌギの木から流れる樹液にカブトムシ・蜂などと共に数羽のオオムラサキがおりました。
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翅を閉じている時間が多く、蜂など他の昆虫が近づいた時 翅を開いていました。
翅を開くと、オオムラサキの特徴である光沢ある青紫色が見えます。
因みに、青紫色の翅は、オスのオオムラサキです。
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「チョウトンボ」
池に多くのチョウトンボがヒラヒラ飛び交っていました。
名称のように蝶のような飛び方をします。
翅は金属のような光沢があり、水面をホバーリングするのですが、
翅を休めることなくチョウトンボが追いかけっこをするように飛び交って、上手く撮れません。
高速シャッターで撮った中の一枚です。
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「ターメリック ウコンの花」
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「エキナセア ?」
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「アーティチョークの花」
欧州では若い芽を食用としているが、日本では観賞植物になっている。
国内では、三浦半島で一部栽培しているが、中々手に入らない高級食材 ?
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「オオバギボシの花」
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「ヒマワリ」
種類の違うヒマワリと教えて頂きました。
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「ハーブガーデンの風景」
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by saitamanikki2008 | 2010-07-22 07:05 | Trackback | Comments(6)

ヤマユリ

「海の日」の休日、ユリ好きなフー兵衛に付き合って、日本一のヤマユリ自生地 
武蔵丘陵森林公園 (埼玉県比企郡滑川町) に行きました。
里山林の中で日本古来のヤマユリが見頃を迎え、大変良い香りが漂っています。
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ヤマユリ ガイドツアーに参加、ヤマユリが咲く環境を少し学びました。
小田急線・百合丘駅の名称にもなった程、昔の多摩丘陵は、多くのヤマユリが
自生していました。 ヤマユリの種子が発芽する環境は、7月の多量の雨、強い夏の太陽、
蒸し暑さが必要のようです。
間伐した明るい林の中で種子が2年の休眠を経て発芽、そして 一枚葉から開花まで
4~5年、長い時間をかけて花を咲かせます。
そして、夜 7時頃 最も良い香りを漂わせます。
開花後は、太陽の光が差し込む涼しい場所に少しづつ地中の根が移動するようです。
直射日光が当たらない、涼しい東斜面・西斜面を好むようです。
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明日は、武蔵丘陵森林公園内で撮った花・昆虫類を掲載します。
by saitamanikki2008 | 2010-07-21 07:18 | Trackback | Comments(4)