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曼珠沙華

昨日 9月28日、埼玉県 幸手権現堂に曼珠沙華(彼岸花)を見に行きました。
満開は、3~4日後になるような感じでした。
秋の一日、権現堂の土手に一面に咲く 曼珠沙華 綺麗でした。

「幸手権現堂にて」
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「カメラ散歩する人」
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by saitamanikki2008 | 2011-09-29 11:56 | Trackback | Comments(12)

秋の一コマ 

今年も 庭の秋バラが咲き始めます。
今年の天候が誘因するのか 「黒点病・害虫のバラゾウム、チュウレンジバチ」の発生が多く
葉が落ちたり、花芽が枯れ落ちたり バラに元気がありません。
害虫に花が付いた幹を傷つけられ剪定しました。

「バラ・・・和風で」・・・・・LED電球の下で撮ってます
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「銀杏・ギンナン」
散歩途中に頭上から、一粒の実が落ちて来た。
   見上げると、銀杏がいっぱいでした。
茶碗蒸しに入った銀杏、焼いた銀杏は美味しいが、
   子供がたくさん食べると中毒症状を起こすそうだ。
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by saitamanikki2008 | 2011-09-27 15:19 | Trackback | Comments(2)

爽やか散歩

秋の良い季節になりましたネ。
早朝 寝惚けまなこで 窓ガラスを開けると、良く晴れた空 肌寒いほどの冷気が
部屋に入って、一気に眠気が覚めました。
そして、夏のだらりとした身体に喝を入れられたように シャキッとした気分になった。
この自然の爽快さ、秋の季節が堪らなく好きになる理由だ。

先日 栗拾いで採ってきたカゴ一杯の栗を鬼皮剥きして、栗ご飯・甘露煮・渋皮煮にする
面倒な作業がある。
遠くて 小さい畑に 一本の栗の老木、渋柿の木を植えている。
季節の楽しみで、一年に一度だけ「栗拾い」に行って採ったものだ。
細かくて面倒な栗剥き作業 手作りの美味しい「渋皮煮」 季節の「栗ご飯」が
食べられると思うと、食欲の秋 手をサボることなく続けられました。

「大宮第二公園」
昼過ぎ 爽やかな晴天に負けて、栗剥き作業の手を休め、近くの大宮第二公園まで
散歩しました。
雲 一つ無い秋晴れの日は、広々とした公園がお気に入りの散歩道になる。
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「山椒の実」・・・・・見沼用水西縁で
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「パンパスグラス」
大きな白い穂が、太陽の光に輝いてます
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「天女の羽衣」
まもなく刈り取られる稲穂に掛けられた防鳥ネット 天女の羽衣のように綺麗でした。 
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by saitamanikki2008 | 2011-09-25 10:03 | Trackback | Comments(8)

台風15号が過ぎて

強い勢力の台風15号が、日本列島を縦断 日本各地に影響を及ぼし過ぎ去りました。
皆さんの周囲に、台風被害がなければ良いのですが......。

「午後1時頃」
日本縦断する台風の特徴は、スピードが速いことだ。
昼過ぎ頃までは、雨が断続的に降ってましたが、まだ風は強くない。
嵐の前の静けさ、テレビの台風情報を見ながら、台風が通り過ぎるのを待つ、
そんな時は、時間が長く感じる。
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「午後6時頃 ゴーヤ棚 倒壊」
午後4時を過ぎると、風雨も一段と強くなり、激しく打ち付ける雨と強風の中で、
テレビ画面を通して各地の台風被害を見ていると、
突然 バサッとゴーヤ棚が倒れる音、
屋外に出て見ると、ゴーヤ棚のスチールパイプが折れ、
バラ、アメジストセージの上に かぶさるように倒壊してました。
翌朝、大小 9個のゴーヤを採り、暑い西日を避けてくれたゴーヤ棚に感謝しながら
撤去しました。
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「栗拾い」
強い風雨の台風が過ぎて、栗拾いは ? と急遽、我が家で恒例となった
「栗拾い」に行きました。
台風で老木となった栗の大枝が、4~5本 折れてました。
今年は、先日まで残暑であった為か まだ割れ落ちそうな毬栗は少ない。
割れ落ちた栗の実を拾い集め、落ち枝から青い毬栗を取って家に持ち帰る。
窓際に飾ると 秋の季節を感じるな~。
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「秋の風景」
ウン十年前 甘ガキと思って植えましたが、なんと 渋柿 !?
溶け落ちそうになると、鳥の餌になるでしょう 
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「青々とした毬栗」
栗拾いには早く あと一週間位は必要かも。。。。
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by saitamanikki2008 | 2011-09-23 16:39 | Trackback | Comments(14)

散歩道の花

昨夜、9月18日 NHKの特別 スペシャル番組 「宇宙の渚」を見ました。
国際宇宙ステーションから撮影されたライブ中継の映像は、「宇宙から見るオーロラ」 
「地球に向かって降り注ぐ流星」 「日本の夜景」 「彼方此方で光る雷の閃光」 
「地球から宇宙へ 放電閃光現象・スプライト」などが、世界で初めてテレビ放映されました。 
この大きな地球が宇宙から見ると小さく、又 深い海底で光を放ち生息する
生き物のようにも思えました。
同時に、日本の夜景、世界の地表などがを目にすると、「世界は一家」と思えるのです。
そして、この地球を労わり 大切にしたいと思うのです。

残暑 と云うには、暑過ぎる程 暑く、真夏のような暑い日々が続いている。
こんな暑い日でも、
散歩道を行くと、道端に赤いハンカチを点々と置いたように彼岸花が咲いている。
もう 彼岸花の季節なんですネ。
『暑い寒いも 彼岸まで』 と云われるように、台風 15号が通過すると
どうやら 秋の涼しさになるようです。

「彼岸花」
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「萩」 
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by saitamanikki2008 | 2011-09-19 10:29 | Trackback | Comments(14)

会津若松市内 ブラブラ歩き

歴史の街 「会津若松」 と云うと、鶴ヶ城、飯盛山の白虎隊、野口英世など
が直ぐに思い浮かびます。
以前 会津若松市内見物に来た時、これらは じっくり見学したので、今回はスルーして 
会津武家屋敷と七日町通り、そして 伝統工芸品 会津漆器の店を9軒ほど巡りました。

「会津武家屋敷」
宿泊地 東山温泉から近い会津武家屋敷に行きました。
ここは、会津藩の家老だった西郷頼母(たのも)の屋敷を復元した建物です。
会津藩 家老 西郷頼母の格式ある広い表玄関
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玄関横の番所(屋敷の警備部屋)
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「会津市内の交差点」
歴史的建造物が多く残る街角の交差点は鍵型で見通しが効かない。
これも江戸時代の城 防護の為 ?  このように造られたのだろうか
交差点が十字状でなく、鍵型になっている。
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「街中スナップ」
  和菓子の木型を外壁飾りに利用してます
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  板塀のケイトウが目立ってました
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  カフェの店頭
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「郷土料理店 渋川問屋」・・・・・昼食場所
明治時代に建てられた海産物問屋の建物が郷土料理店になってます。
渋川家の長男 善助は、昭和11年 陸軍将校が起こした2.26事件に民間人として
加わり処刑されました。 善助が青春期を過ごした部屋は、
作家 三島由紀夫が「憂国の間」として名付け、今も残っているそうです。
美味しい味付けで、特にニシンの山椒漬けが美味しかった。
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店内 色々と歴史を感じる場所があります。
屋内の電気配線がむき出しになり、
今では見られない何本もの電気配線とガイシが並んでます
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「廊下の置物」・・・・・郷土料理店 渋川問屋で
   ピカピカと黒光りした廊下が印象的でした
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裏磐梯高原の物産館でフ~兵衛が、少し気に入ったお椀(会津漆器)を見つけました。
私が、会津若松市内なら多くの漆器専門店があるので、
お気に入りのお椀(会津漆器)がきっと見つかるョ。 と話したのが縁で、
9軒もの漆器店を時間の許す限り巡ることになりました。
高級漆器店から普通の漆器店を巡りましたが、お気に入りのお椀と出会えませんでした。

蔵造りの漆器店 建物を見て歩くだけでも私は良かったが、フ~兵衛はガッカリしてました。
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「ネコ駅長」・・・・・帰路 電車内から
会津鉄道線 芦ノ牧温泉駅の有名駅長 「ばす」
名前はアニメのトトロの猫バスにちなんで『バス』と呼ばれているそうだ。
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by saitamanikki2008 | 2011-09-13 11:46 | Trackback | Comments(6)

福島 裏磐梯高原&五色沼

裏磐梯高原は、初めて訪れる場所です。
今宵の宿は、「裏磐梯高原ホテル」 外壁を小さい板片を張り付ける様に囲った
美しい 3階建のホテルです。
開業当時 東北建築作品賞を受賞した建物で、高原風の外観が素晴らしい 。

「裏磐梯高原ホテル」
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玄関ホールに入ると、目に飛び込んでくる素晴らしい景色。
広い芝生の庭先に、美しい弥六沼、そして 磐梯山が噴火した跡がハッキリ望める。
表から見る磐梯山と違って、裏磐梯山は荒々しい。
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夕食には少し早いので、露天風呂に浸かってから、暫し 庭の木椅子に座ると、
素晴らしい景色と共に、秋の裏磐梯高原の風が心地よい。
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「メイン料理」
夕食は、和洋 選べますが、ここのホテルでは洋食です。
久し振りの本格的洋食 テーブルクロスに並ぶ 多くのシルバー・ウエアーに
期待が膨らみます。

牛フィレステーキ ロッシーニ風、 フォアグラのソテー & トリフを添えて、
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「デザート」
ベルメス「ほうずき」のデセールヴァリエーション&マンゴーのソルべ
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一夜明けて 今朝も快晴です
ホテルの庭の一部にもなっている弥六沼(一周30分) 朝の散歩しました。
ハンモックに包まれ、心地よい揺れ

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ハンモックからの目線風景 木々が清々しい
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「手漕ぎボート乗り場」・・・・・弥六沼で
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「弥六沼に浮かぶ裏磐梯高原ホテル」・・・・・弥六沼の対岸から
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「檜原湖畔の風景」
裏磐梯高原で一番大きな湖です。
夏の観光客も去り、湖畔に流れる音楽だけが聞え、寂しい風景でした。
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「五色沼 散策」
ホテルの車で送って頂き、いよいよ「五色沼」散策です。
「五色沼」とは、神秘的な湖沼群の総称で、コバルト色の水が周囲の森と相まって
大変綺麗な風景が見られます。
大小 8個ある沼を、ユックリ1時間半かけて散策します
毘沙門沼→赤沼→みどろ沼→竜沼→弁天沼→瑠璃沼→青沼→柳沼
柳沼から裏磐梯高原ホテルは徒歩 5分程です。
「みどろ沼」
    沼の一部が緑色に見えてます。
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「弁天沼」
    沼の表面が、横に白色・空色・緑色の帯状なって、大変 神秘的に見えました。
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「弁天沼」
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「弁天沼&青空」・・・・・展望台から
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「瑠璃沼」
     大変綺麗な沼の色彩です !!
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「高原の花など」・・・・・五色沼散策で
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シシウド ?
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ナナカマド
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まだ元気 ヤマアジサイ
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「秋の便り」
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「まちなか周遊バス ハイカラさん」
レンタカーを返して、会津若松駅前から市内周遊バスに乗って東山温泉へ
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「旅館の窓から見る 湯川の流れ」
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「湯川沿いの夕食(川床)会場」
希望すれば、貸し浴衣の無料着付けもして頂けます。
フ~兵衛は、浴衣を着付けて頂き、夕食会場に行きましたが
期待していた川床料理にガッカリ、更に藪蚊に襲われ散々でした。
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「夕食(川床)会場横 湯川のライトアップ」
雰囲気が良い屋外の夕食会場であるだけに料理内容が残念で堪りません。
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by saitamanikki2008 | 2011-09-12 11:30 | Trackback | Comments(12)

福島 会津若松の旅

今年の夏、大宮駅コンコース広場に被災地 東北各県・福島から合同観光キャラバン隊などが来ました。そして、『 東北・福島に旅行を !! 』 と訴えている姿を度々見かけました。
この日以来、巨大津波と原発災害により被災した福島県へ
「復興祈願 旅行」に行こうと思ってました。
自らも楽しみ、又 少しでも呼びかけに応じて、復興支援出来ればと......。
「 こらっせ 会津  !! 」 に応えた自己満足の旅です。

3.11 東北大震災から6ヶ月になろうとする9月8日から 2泊で福島 会津地方の旅。
車でも行ける距離ですが、敢えて電車を乗り継ぎ、レンタカー、市内バス、徒歩で
観光地を巡りました。
今年の夏場の観光客数について、
ホテル・旅館のスタッフ、お土産屋さんなどにお尋ねすると、
例年の3~4割減 特に夏休み期間中 子供達が遊ぶ姿がなかったそうです。
「このまま商売を続けるのが厳しい」と心情を話して頂きました。

6月まで全ての東山温泉旅館は、被災地から避難して来た方々の宿泊場所になっていたり、
会津若松駅から少し離れた場所に仮設住宅が建てられていたり、
市内の物資支援センターでは、まだ被災者の長い列があったり、
色々考えさせられた旅になりました。

「乗り換え 途中駅で」
会津・野岩線の一両編成の電車で会津若松駅に着きました。
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列車に描かれた がんばろう 日本、 がんばろう 福島、 がんばろう 会津、
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「メッセージ・ボード」
今回の旅行に際して、復興祈願メッセージ・ボードを作り 会津若松駅前で掲げました。
宮沢賢治の有名な文書をもじって
    『 雨ニモ  負ケズ   風邪ニモ  負ケズ
          津波ニモ    放射線ニモ  負ケズ
               元気な   一歩を  !  』

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会津若松駅前で、会津武士姿の方にもメッセージ・ボードのご協力を頂きました
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「大内宿 全景」
江戸時代の宿場の面影が残る茅葺き屋根
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「秋空&ススキ」・・・・・大内宿
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良く晴れた秋 縁側席で蕎麦を待つ時間、心地よい風が吹いてました。
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「蕎麦」・・・・・大内宿 
この地方の独特な言い方で 高遠そばと云うそうです 
チット難しそうですが、箸の代わりに根元が曲がったつやつやしたネギ一本で食べる。
ネギで蕎麦をたぐり、蕎麦を食べつつ、ネギをかじるという食べ方。
写真のメニューは、水蕎麦です。
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「塔のへつり」
数万年かけて、浸食と風化を繰り返して出来た景観
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「会津の名峰 会津磐梯山」
レンタカーで大内宿、塔のへつりを見て、今夜の宿泊場所
裏磐梯高原に向かいます。
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「ススキの風景」・・・・・裏磐梯高原の途中 
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明日は、裏磐梯高原・五色沼を掲載します。
by saitamanikki2008 | 2011-09-11 16:28 | Trackback | Comments(12)

雨降りの後は、「晴れ」 を期待します 

今日は、雲一つない快晴になりました。
昨今は、強い雨マークの経済状況なので、日本の経済、いや 世界経済も 
今日のような晴れ渡った経済動向になって欲しいものです。

しかし、頼りにしているアメリカ経済が悪すぎる。
振り返れば、2004年9月11日 アメリカ 同時多発テロ事件 以後 
イラク戦争に続き アフガン紛争と、膨大な戦費によりアメリカ経済が疲弊している。
強いアメリカ経済と云えども、長年にわたる巨額な戦費消耗で基礎体力が弱くなった。
自由を旗印に掲げているアメリカは、テロに屈しない強い信念から
テロの温床と云われている紛争から中々手を引けない。

ヨーロッパのEU 圏は、傘下のギリシャなどの財政危機。中東諸国は民主化内紛。
そして、ギリシャ危機以上の日本の財政危機、地球規模の自然災害などで、
世界的に不安・悲観的な社会状況が重なり、金(gold)などの現物を身近に置きたい
心理が働き、記録的な金(gold)価格の高騰に繋がってます。

日本は、どれほど財政危機が差し迫っているか ご存じですか ?
ここに或る数字があります。
驚くべき事態ですが、毎日 865億円もの借金が増え続けてます。
この数字の内容を知っている人は、日本の財政危機の現状を
良く知っている人です(後日 関連記事を掲載します)。

「レインリリー」
雨が降った数日後に花が咲くということで、「レインリリー」とも呼ばれているそうです。
台風後、咲いたばかりの花を撮りました。 
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「ゴーヤの黄色い花&黄色い蝶」
まだまだ 元気なゴーヤ。 台風の強風により棚が傾き、2本の支柱を立てました。
秋口 どの位涼しくなるまでゴーヤの実をつけるのかナ~ ?
次々と実を付けて、現在の目標 42個です。
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「センニチコウ(千日紅)」
ゴーヤが、これ程 元気な植物とは知らず、ゴーヤ棚の下に千日紅を植えました。
可哀想に 茂ったゴーヤ葉の下から顔を出してます。
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「バラ」
散りそうなバラの枝を剪定して、出窓際のテーブルに飾ってます
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by saitamanikki2008 | 2011-09-07 14:48 | Trackback | Comments(4)

秋の装い

台風12号が紀伊半島に大きな爪痕を残しました。
被災した方々に お見舞いと、お悔やみ申し上げます。
それにしても、今年の日本列島は、大津波・頻発する地震に続く 大型台風で、
呪われているように自然災害に襲われてます。

平成23年の干支は、十二支は『卯』で兎年ですね。
別の数え方 十干では『辛』、28番目の『辛卯』(かのとう・しんぼう)だそうです。
『辛』とは「新」のことを指すそうですが、
無知な私は、辛い事に我慢する意味の「辛抱する年」に思えてなりません。
ウサギは、可愛い動物ですが今年に限っては、飛び跳ねまくっているようです。

初秋の庭は、秋の装いが始まりました。
シュウカイドウ、シュウメイギク(秋明菊)が咲き始めました。
共に「シュウ」で始まる植物 秋・愁 を連想させる草花たちです。
「シュウカイドウ」
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「シュウメイギク(秋明菊)」
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「葡萄」
紙袋をかぶせて、フェンスに残しておいた葡萄の房を採りました。
前回の葡萄は、ジュースにして飲みましたが、今回は生食用です。
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「紙袋を取った房」
外観を気にして、フェンスの下部 ブロック塀に隠れる場所だけ紙袋をかぶせました。
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by saitamanikki2008 | 2011-09-05 11:07 | Trackback | Comments(12)