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White & Red

日本海側は、記録的な大雪が降って生活に支障が出ているようだ。
老婆がテレビ映像の中で 「雪の降らない場所に移りたい程だ」 と云っていた。
毎日 降り積もる大雪に、難儀している様子が映し出されていた。
関東地方も寒いが、大雪が降らないだけでもましと云うものだ。

「南天&残り雪」
難が転じることを願って。。。。。
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「出窓の太陽光」
東北・雪国に春の訪れを願って。。。。。
真冬 関東地方の晴天率は非常に高く、太陽光が燦々と降り注ぐ
太陽光が差し込む部屋は、温室のようになり暖房器機の使用は少ない。
危険な原発から脱却し、関東地方の全家屋に発電 ソーラーパネルを設置する
法律をつくるなら大賛成です。
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by saitamanikki2008 | 2012-01-27 10:11 | Trackback | Comments(10)

雪景色 in 大宮公園

今朝は、3~4センチ 積雪の冷たい朝でした。
スノーシャベルで家の周辺の 雪かき を始めると まもなく身体がポカポカ
何故かと云うと 雪が硬く凍って、中々はかどらない。
隣人も加わって、共同作業の雪かきでした。

近くの大宮公園に雪見の散歩に行きました。 

「大宮公園の雪景色」
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「銀世界」・・・・・第二大宮公園
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「雪水&影」
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「青空&雪化粧」
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「綿帽子&梅の蕾」
2月11日から、大宮第二公園 梅林で「梅まつり」があります
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by saitamanikki2008 | 2012-01-24 20:20 | Trackback | Comments(8)

冬の庭

今 冬の一番寒い季節を迎えている。 
寒空の下に、限られた冬の花のみ咲くが。。。。。
今年 我が家の庭は、冬バラが咲いている。 春バラ、秋バラは聞くが、 冬バラ ??
言葉の間違いでありません。
昨年11月、12月上旬が比較的暖かかった故か ?  肥料のやり過ぎか ?
原因は分かりませんが、真冬の今 咲いていることだけは確かです。

2月に入ると直ぐに、冬のバラ枝の強剪定、寒肥えをします。
寒さに立ち向かって咲く 真冬のバラを撮りました。

「ファザーズ・ディ」
・・・・・ミニバラ 
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「マチルダ」
写真だけ見ると 春のバラ芽のようです
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「グリマルディ」
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「カクテル」
赤い色素が少なくなって 黄系の花ビラ になってます
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「タツナミソウ」
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「姫フウロ草」
葉は、冬のグランドカバーとしても綺麗です
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「キッチン ガーデン用 セロリ株」
セロリは、真冬の軒下でも十分 耐えます 
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「室内飾り」
バラの蕾を剪定 小ガラスの器に入れると 3週間くらいで開花します
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Dry Flower
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by saitamanikki2008 | 2012-01-23 11:42 | Trackback | Comments(6)

初雪の朝

昨日の朝、さいたま市でも初雪の朝を迎えました。
屋根には、1センチ程 雪が積もりました。

そして今日(土曜日) 大寒の日は、 小雪交じりの冷たい雨が降ってます。
これから来月の立春(4日)頃までは、寒さが最も厳しい日々が続きますネ。
こんな寒い日は、コタツの中に腰まで すっぽり入れて暖をとると、
もう~ コタツから離れたくない。 一時で無精癖が身に着くことになる。
この無精癖がコタツの醍醐味とも云えるのだが。。。。。
又、その無精癖を振り切り 動き出すのも冬の季節です。

「初雪 in さいたま市」
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「垂り雪(しずりゆき)の雫」
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「庭の新芽」
春を告げる花 クロッカス&西洋水仙
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by saitamanikki2008 | 2012-01-21 10:07 | Trackback | Comments(14)

冬の日光へ

昨日に続き、冬の日光 歩き旅 二日目です。
奥日光の朝は、良く晴れて青空が広がり、綺麗な雪山も望め旅の気分が高まります。

日光 湯元温泉に泊まり、起床すると直ぐ 朝の露天風呂に入る。
温泉地の旅は、この朝風呂に入れるのが楽しみの一つです。
青空を仰ぎ見ながら露天風呂に入っていると、数羽の小鳥の鳴き声が森に響き渡る。
鳴き声のする方向を探しても見つからない。つい長湯になってしまう。

ホテルをチェック・アウトして、ホテルの裏斜面のファミリー ゲレンデに行くと
スキー インストラクターが大勢の生徒にスキーを教えていた。
スキーで滑りたい気分を抑えて、湯元温泉をあとにしました。

「凍った湯ノ湖から湯元温泉方向を望む」
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「巨木」・・・・・湯滝入口で
湯滝を上から見て、再び歩いていると、山の斜面に猿の家族(8匹)が移動している。
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湯滝入口 バス停から路線バスに乗車し、世界遺産 日光東照宮、二荒山神社、
輪王寺を巡ります。
日光東照宮は、修学旅行と 30年位前に見た 以来 久し振りの見物です。
改めて見物すると、その素晴らしさは思っていた以上のものでした。
大人の修学旅行のような感じで 一つ一つ ゆっくり見物できました。

「五重塔」
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「表門」
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「上神庫」
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「ご存じ 三猿です」
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「銅鳥居から陽明門」
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「陽明門を裏から」
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「坂下門の眠猫」
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「雀」・・・・・眠猫の裏側
猫が眠っているので、裏側の雀も安心しているようです
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「奥宮の石段」
奥宮に通じる長い石階段は、厚さ20センチ位 長さ1.2メートル位の重い一枚岩を敷いて
あり、石階段を奥宮まで登ると汗が滲むほどです。
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修学旅行の観光写真みたいになりましたが、この歳になって改めて日光東照宮を
見物すると、建物の一つ一つ、人の道を語り伝える彫刻、周辺の環境など
言葉に言い表せないほど非常に素晴らしいものでした。

国宝建物の改修工事で 手が凍るような寒さの中 漆職人が一人
コツコツと 仕事をしている姿を拝見して、
「 宜しくお願いします 」 と願いつつ、東照宮を後にしました。
日光の商店街で湯波饅頭を買って、ブラブラ食べ歩きしながら、日光駅に戻りました。
by saitamanikki2008 | 2012-01-19 11:47 | Trackback | Comments(10)

冬の日光へ

1泊2日で冬の日光を歩いてきました。
日本海側は大雪の便りが届いてますが、山の雪は見えますが日光市内は雪がありません。
日光駅から1時間に一本だけの路線バスに乗り、いろは坂を登り 中禅寺湖まで行くと、
朝の温度 マイナス 4℃、 積雪は8センチ位あります。
一日目は、中禅寺湖畔~華厳の滝~龍頭の滝~戦場ヶ原(赤沼でバス下車)から
徒歩で真冬の戦場ヶ原 雪の木道を歩き、湯滝経由~湯ノ湖~湯元温泉まで、
約8キロの雪道を歩くコースです。
二日目は、湯元温泉から湯滝まで歩き、湯滝から路線バスに乗車 
日光二荒山神社 西参道でバス下車し 世界遺産の日光東照宮周辺を散策、
東武日光駅まで歩く 歩き旅でした。

「東武日光駅」
駅前の噴水は、氷がビッシリ。
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「真冬の華厳の滝」
滝の周辺は、凍りつき氷柱が出来てます
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「真冬の龍頭の滝」
氷のトンネルの中を水が流れ落ちてます
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龍頭の滝 茶店で、揚げ雑煮を頂く。 
冷えた身体に温かい雑煮が大変美味しかった。
  
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戦場ヶ原・赤沼から雪の木道を歩く
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「戦場ヶ原・湯川」
雪の木道から足を滑らせないように注意して歩きました
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雪に埋もれた 小さな 松ぼっくり 3個
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「木道にあった木の根っこ」
真冬の戦場ヶ原で、岡本太郎の太陽の塔「芸術は爆発だ」を感じさせるような
自然の躍動感の広がりを感じる大きな根っこ
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戦場ヶ原の草原から男体山を望む
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白樺の木
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「戦場ヶ原・泉門池」
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湯川の倒木&雪・氷
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「湯滝の全景」
湯滝までは、雪の戦場ヶ原ハイキングコースの木道を歩く
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「湯ノ湖から湯元温泉方向を望む」
湯滝から湯ノ湖沿いの一般道を湯元温泉目指して、もう少しで目的地
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日光 金精峠は、冬季閉鎖です
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「湯ノ湖 湖畔のボートハウス」
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「やっと 目的地の湯元温泉に」
今回は、「日光湯元温泉 休暇村」に宿泊、
どうですか 冬の写真が多く 長い雪道を歩いたように見疲れしてませんか ?
赤沼から湯滝の間、出会った人数は、2グループ  若く元気な男女 8名と
団塊世代のご夫婦 2名だけでした。 
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「暖かい 露天風呂でゆっくり」
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日光の夕食は、 勿論 名物 日光湯波料理
生湯波や乾燥湯波を様々な調理方法頂く 「日光湯波の里膳」
因みに 京都は、湯葉と云い、日光では 湯波と云うそうです。
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今夜は、ぐっすり 眠れそうです
   冬の日光 明日も続きます。

by saitamanikki2008 | 2012-01-18 13:05 | Trackback | Comments(8)

「埼玉 洋らん展」

寒さが厳しい日々が続いてますが、太陽の日差しは一時期と比べ、明るくなりました。
1月12日~15日の間 さいたま市 「市民の森 見沼グリーンセンター」で
第41回 「埼玉 洋らん展」が開催されてます。
丹精込めて育てられた熱帯の花 「洋らん」 を見て来ました。
会場内は、真冬と思えないほど、綺麗な洋らんが咲き誇ってました。

「洋らん」
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by saitamanikki2008 | 2012-01-13 20:12 | Trackback | Comments(8)

鏡開き&蝋梅

今日は 11日は、 新年の行事 鏡開きですネ。
その年の年神様に供えた鏡餅を一年の健康と発展を祝って食べる。
「鏡」は円満、「開く」は末広がりを意味するそうです。
昔の武家社会の行事で鏡餅は刃物で切ると切腹のようだと
手や木槌で割り、開くようになったことから、鏡割りでなく 鏡開きというそうです。
今夜は、鏡餅を小さくちぎって、お汁粉で頂くかな~。

今年も、冬空に蝋梅が咲き始めました。
一年で最も寒い季節 大寒(1月21日)を前に咲く 蝋梅の花
近づくと 甘い香りが漂ってきます。   
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by saitamanikki2008 | 2012-01-11 10:09 | Trackback | Comments(12)

消防 出初式

冬晴れの8日、さいたま市の消防 出初式を見に行きました。
長年 さいたま市に住み、街中で救急車・消防自動車を見る機会は度々ありましたが、
消防出初式を見るのは初めてです。
東北大震災でも、地元 消防団員の活躍と合わせ、犠牲になられた話も沢山ありました。
「3.11」以後、市民 国民の為に身を挺して働く 消防・警察・自衛隊員の皆さま方の姿を
改めて応援したい気持ちが強くなりました。

「さいたま市 消防 出初式」
数多くの消防車両の行進もありました。
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集合した団旗
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「梯子車によるビル5階からの救出披露」
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「5階からロープ降下」
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「へりからロープ降下する救出隊員」
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「要救助者を抱えてヘリコプターまでリストアップ」
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「はしご乗り」
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「一斉放水」
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「昨年 さいたま市内での救急車 出動件数&搬送人員」
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「消防車 ヘッドライト」
世の中が混とんとしても、市民 国民の為に身を挺して働く方々の道は、
ヘッドライトのように明るくあって欲しいと思う。
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「昼食」
今 デパ地下のイート・イン カウンターは、美味しい食事が食べられる。
消防 出初式を見て、活うなぎ・川魚専門店 「ひら山」 で昼食
この充実した料理内容で、850円位です。
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by saitamanikki2008 | 2012-01-09 11:22 | Trackback | Comments(6)

一枚の年賀状

正月の松飾が残る 6日、一枚の年賀状がポストに届いた。
差出人の旧住所は、 宮城県宮城郡七ヶ浜町
七ヶ浜町の地名のとおり、太平洋の海岸沿いに住んでました。
昨年の3.11 東関東大地震により町全体が大津波に流され甚大な被害が
発生した場所でもあます。
地震発生後、七ヶ浜町役場がネット上で開設した「生存者名簿・不明者名簿・死亡者名簿」
と「避難先場所」を名前を頼りにネット上で5月頃まで何回となく閲覧しましたが、
該当する人物を発見出来ませんでした。
月日が経つにつれ諦めに似た心境になっていたのは事実です。

そして、昨年 暮れに 旧住所・氏名のままの年賀状を刷りました。
町・家屋が流され 宛先・生存も不明なので、大地震・大津波の証しとして
ズ~と大切に残しておこうと思ってました。

遅く届いた年賀状は、明るい干支の絵が描かれ
    明けまして おめでとう
      昨年は 色々ありましたが、新しい所で これからを過ごします。
         落ち着いたら お会いしたいですね
と書いてあった。
大津波に、町が流され、住む家も流される中 命からがら逃げられたのだ。
遅く届いた年賀状に、 嬉しさがこみ上げ、目頭が熱くなりました。

年賀状には、宮城県内の内陸地の居所が記載されてました。
〇〇方と記載されてあるので親戚などの部屋に同居なのか判りませんが、
新しい場所で慣れない生活を強いられる中
あの巨大津波を 『昨年は 色々ありましたが』 と
簡単な言葉で言い流す気丈さに、津波の爪痕は深く、「安らぎ」は まだまだ遠い 
と思いました。

「年越しの庭のミニバラ」
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2012年の抱負&新春の一枚
by saitamanikki2008 | 2012-01-07 17:22 | Trackback | Comments(6)