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杏の花

ここ2~3日の暖かさで杏の花が開花しました。
薄ピンク色の花びらが綺麗です。
「杏の花」
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「豊後梅の花」
因みに、これは豊後梅の花 杏の花と殆ど同じように見えますが、
少しピンク色が薄い感じです。
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「大宮公園 桜情報」
東京では3月31日 桜の開花宣言を予定していると聞いてますが、
今年 2012年3月30日夕方、大宮公園の桜は、まだ蕾状態です。
日当たりの良い場所の木は、蕾の先が少し赤味がかった程度です。
4月にならないと開花しないでしょう。
4月の第一週の週末 7日~8日は見頃になると思われます。
大宮公園と接している大宮第二公園は、例年 2~3日位遅れて開花します。
お花見の御参考にして下さい。
by saitamanikki2008 | 2012-03-30 17:37 | Trackback | Comments(8)

春の息吹

春を先取り!&春探しお出かけスポット

今日は、暖かい日になりそうな気配です。
庭の花も次々 咲き始めました。
穏やかな青空のもと、小鳥が嬉しそうにさえずる声が響き、春らしい日
こんな日は、小さな庭ですが春の花咲く庭で、アフタヌーン・ティー したい気分です。
眩しいほどの太陽の日差しの中で、身体がポカポカ 温まりそうです。

「クリスマス ローズ」
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「梅の花」・・・・・豊後梅
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「西洋水仙」
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「ウグイスカグラ」
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「新芽」
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by saitamanikki2008 | 2012-03-27 12:49 | Trackback | Comments(12)

春が急ぎ足で来た。。。

「 やっと 寒くて長い 冬が明けた !! 」  と思う程に、今年は 冬が長~く 感じました。
1月末 股関節を痛め 冬眠動物のように冬篭りしたような日常生活でした。
春の声と共に、股関節の痛みも和らぎ、気分的にも春の到来を感じるこの頃です。

我が家でも、ヤブ椿、豊後梅、クリスマス ローズが見頃を迎え、
西洋水仙も咲き出しました。
杏の花もほころび、一度に花々が駆け足でやってきました。
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by saitamanikki2008 | 2012-03-23 11:49 | Trackback | Comments(12)

秋谷海岸

先週 一週間 秋谷海岸に行ってました。
股関節を痛めた事により、約3ヶ月振りの秋谷海岸です。
幸いにも、良い天気に恵まれ 気分良く海岸散歩できました。
海は、春が訪れ ワカメ干し作業も見られました。
カメラを家に忘れ、携帯電話のカメラで撮りましたので写真もご覧のとおりです。

「秋谷海岸の立石」
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「春の海」
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「雪の富士山」
冬型の天候配置で、相模湾上に富士山が良く見えました。
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「秋谷海岸の夕陽」
春とはいえ、太陽が沈むと急に寒くなります。
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「磯」
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「露天風呂で寛ぐ」
三浦半島の先端部にある京急油壺 観潮荘の立ち寄り湯に2回行きました。
ここは、眼下に小網代湾を望めて解放感 バッチリ
3週間遅れの河津ザクラが露天風呂で満開に咲いてました。
海水を使用した風呂なので、身体がポカポカと温まり、股関節も良くなった !  
と感じます。
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久し振りに、スローな日々を過ごしました。
ゆっくりと歩き、時々訪れる佐島の地魚料理 「海辺」 に行きました。
経営が丸吉水産直営店から大楠水産に変わって、定食が300円アップして
1500円、残念ながら 刺し身が少し小さくなり、新鮮な美味しさがなくなりました。
又 「海辺」と隣接した丸吉水産直営の地魚料理「佐島港」店も閉店してました。
再び、安くて美味しい直営店の再開を願ってます。 
 
by saitamanikki2008 | 2012-03-20 11:12 | Trackback | Comments(10)

3.11 東日本大震災から1年

特集/3.11東日本大震災から1年…いま思うこと
3.11 巨大震災から1年経ちました。 
最近の日本の指導者の言動などを見ると、これが先進国と云われている
日本なのかと疑いたくなります。
民主党 野田内閣 発足当時は、自らも発言していたように震災復興内閣であった
はずが、発足1~2ヶ月で消費税 増税内閣となっている。
原発災害時の民主党政府内の重要な決定プロセスを記した会議録も作成されず、
他国であるアメリカが数千ページの書類があるのに対して、当事者である日本は後で
作成した書類が数十ページ。お粗末過ぎます。
政府は、原発から放出された放射能が流れる方向を示すスピーディーがあるのも知らず、
知った後も当初 公表せずにいました。
政治家が国家観を持たず国家・国民の安全より、自己の責任を回避することに
苦心したあらわれです。
日本は、典型的な かつ非民主的な開発途上国のような醜態をさらした一年でした。
肝心の民主党内閣の方向が復興内閣から消費税値上げ内閣と変貌してしまった。
これでは、千年に一度と云われている東関東被災地の復興復旧が遅れるのは
当然の結果です。

更に、福島原発災害を起こした当事者である東京電力社長は、 
昨年 秋 電力料金の値上げを言及する際、傲慢にも
『 電力の値上げは、事業者の義務であり、権利でもある 』 と発表しました。
福島県内の町・村を人が住めず、二度と家に帰れない廃墟にし、放射能除染も進まず、
首都圏の人々を放射能汚染にさらした現 東電社長の発言に吐き気がしました。
東電の本社、幹部の家族宿舎を政府が帰宅できると云われている福島県内の
原発20キロ付近に移し、放射能汚染を身近に感じさせない限り、
又 何時の日か福島原発のような悲惨な原発災害は再び起こるだろう。

東北の方々は、優しくて強い。 だがしかし、
    神がいるなら、どうか 東北の被災地の方々に 更に生きる力を与えて.....。
         悲しみと 苦しみを乗り越えて 希望と愛が生まれますように !!

「犠牲者へ捧げます」
今年は、寒い冬が長く続き 花が寒さ焼けしてます
庭に咲いた なるべく綺麗に咲いた椿の花を撮りました
津波犠牲者、悲しみに包まれている東北の方々に捧げます。 
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by saitamanikki2008 | 2012-03-11 10:36 | Trackback | Comments(10)

バードレストラン

昨年 暮れから、庭の木にフィーダーを吊るしている。
今年、1月までメジロとヒヨドリが交互に飛来してましたが、
2月からはメジロが来なくなり、ヒヨドリ専用のバードレストランになりました。
メジロが棲む環境が変わったのか、ネコに狙われたのか 残念です。

今年は、春の訪れが遅く、今 やっと侘び介椿が咲きだしました。
ヒヨドリが花びらを啄む光景も見られます。
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by saitamanikki2008 | 2012-03-09 11:06 | Trackback | Comments(8)

山奥 湯宿の楽しみ

山奥の湯宿の楽しみは、やはり 良質な温泉&食事です。
周りは自然の雪山があるだけの景色、これが湯治の雰囲気を盛り上げる。
ゆっくり湯遊び出来るのは、目障りなビル、広告ネオン、車や耳障りな音楽が
ないから。。。。。
2泊3日 6食付き、交通費込みで、19,980円 この安い料金設定から 
食事は、品数が少ない高齢者向きの食事をイメージしてました。
しかし、御膳でだされた食事は美味しく、お腹も満腹の3日間でした。

「二日目の夕食」
初日、食事は全く期待してなかったので、カメラを持たずに食事会場に行きました。
嬉しい事に予想に反して、食事内容は良かった。
特に一日目の膳に、お椀(煮物)、湯葉、焼きイワナは大変 美味しかった。
殆どの客が、ご飯をお代わりして食べました。
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「二日目の朝食」
毎朝食・夕食に鍋物があり、この日 朝食の鍋物は石狩鍋でした。
朝食は、宿の源泉で炊いたお粥は独特の温泉臭がして大変好評です。
2杯 3杯とお代わりを願う方もおり、お釜が空になってしまいました。
私はお粥と ご飯をお代わりして頂きました。

帰りに宿の販売機で飲料水のペットボトルを買って、空のペットボトルに
飲用の源泉を入れて自宅で再度 お粥を食べた程です。
二日目の昼食は、山菜うどん。 三日目は、カレーライス
6食付きの温泉旅でした。 
そんな訳で、お金は全く使わなかった。 そうそう
部屋で出された今井屋製菓の温泉まんじゅうがフワフワで美味しく
お土産にしました。 
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「露天風呂からも望める雪景色の渓流」・・・・・2月29日 降雪の日
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「雪山」・・・・・宿 前庭で
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「雪山と薄日」
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痛めた股関節の回復治療を願って行った「栃木・塩原元湯温泉」は、
こんな雪見の湯治旅でした。
・・・・終わり・・・・

by saitamanikki2008 | 2012-03-06 13:21 | Trackback | Comments(10)

温泉 温泉の旅

前回に続き、股関節を痛めたことによる湯治感覚の温泉旅編です。
宿に早めに到着、別館の和モダンにリニューアルした10畳に泊まりました。
ベンガラ色の壁紙を一部に使った落ち着いた感じの部屋です。
早速 、大浴場・渓流沿いの露天風呂に浸かる。
お湯は、にごり湯で 幾分 緑色がかった乳白色です。

湯治は、源泉があること、にごり湯であること、かけ流しであること、
この3点にこだわると、個人的な考えですが温泉の効能があるように感じられます。

「大浴場」・・・・6:30~22:00まで
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「渓流露天風呂」・・・・6:30~22:00まで
大浴場の奥に渓流の流れを聞きながら入れる露天風呂があります。
冬季は、寒さの為 露天風呂の一部に囲いを設けてあり、雪の渓流美を十分見られないのが残念です。 春には囲いを撤去するそうです。
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「檜風呂」・・・・15:00~朝 9:00まで
冬季なので洗い場のコンクリート床が大変冷たく感じた。
冬季 洗い場の床は、工夫が必要だ。
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「岩風呂」・・・・女性専用 15:00~20:30、男性(混浴) 21:00~朝 9:00
この岩風呂の源泉は、珍しく にごり湯ですが飲泉できます。
塩っぽく、少し苦味を感じる源泉で、胃腸に良いのかな~。
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2月29日は、首都圏で雪が降りましたが、奥塩原元湯温泉でも一日雪が降りました。
早朝、目覚めると温泉に入り、朝食を食べて 温泉に浸かり、又 温泉。
夕食を頂き、又 館内の湯殿巡りで温泉に。。。。
私の人生の中で、今回ほど 長時間・ゆっくり温泉に浸かり、
温泉三昧の3日間を過ごした経験はありませんでした。
「湯殿に降る雪」
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次回も旅編が続きます。
by saitamanikki2008 | 2012-03-04 12:58 | Trackback | Comments(8)

思い付きで 温泉治療

股関節を痛めて、一ヶ月過ぎてしまった。
病院に診察に行くと、痛み・炎症を抑える錠剤、同じ効用の貼り薬、末梢血管の血流を良くする錠剤を処方された。
もう 一ヶ月以上もテープ状の貼り薬を貼り続けると、流石に かゆみを感じる。
血流を良くする錠剤と聞いて、ふと 薬より温泉治療が良いのでは。。。と思って、
頂いた錠剤、湿布薬を家に置いて、
某旅行会社の温泉連泊バスツアーに参加しました。
私の参加条件は、格安である事、宿泊場所が山奥で自然しかない事、
源泉かけ流し・露天風呂&最も大事な条件 股関節の治療に良さそうな効能であること。
そして 決まったのが、遠からず近からずの地、栃木・塩原温泉の一番奥にある
にごり湯の奥塩原元湯温泉でした。
自宅を出てから、一回の歩く距離を400メートル以内にとどめ電車に乗り、
JR上野駅で下車、 駅前から温泉連泊バスツアーに参加しました。
乗客を見廻したところ、参加者の平均年齢は70~74歳位かな~?
私どもは一番年少者のようだった。
旅行費用は往復バス代込み 19,980円、 2泊3日で なんと昼食2回付いて 
宿内で6食も食べられる。
デフレの時代と云うが、温泉湯治には理想的な価格設定だ。

バスは、塩原温泉街を通過して山奥に進む、山肌には雪が残っているが
道路の雪は溶けていた。 途中 宿の送迎バスに乗り替え 奥塩原元湯温泉近く行くと
山の影は雪道になった。

「奥塩原元湯温泉」
今回は、奥塩原元湯温泉 元湯館に泊まりました。
宿の資料抜粋等から・・・・・温泉の歴史など
806年 開湯したのが始まり、宇都宮藩の庇護のもと元湯千軒と云われるほどに
宿場として栄えましたが、江戸時代 福島県との県境付近で発生したと考えられる
万治 2年(1659年)の大地震 岩代・下野の地震(M6 ~7.0)でお湯が出なくなり、
繁栄は夢のごとく消え去りました。
明治17年 3軒の湯宿が残り、現代でも小規模な湯宿が3軒あります。
泉質は、含硫黄・ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉
にごり湯の源泉 3本、 温度・・・・・57度、
大浴場・露天風呂、檜風呂、岩風呂があります。又 にごり湯の飲泉もできます。
効能・・・・・神経痛、運動障害、糖尿病、胃腸病など。

建物は、本館・別館があり、和モダンにリニューアルした別館 10畳に泊まりました。
部屋の下部周りに施されたベンガラ色の壁紙が部屋の印象を良くしてます。
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館内の廊下に3月 ひな祭り飾りがありました。
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3回に分けて、湯治の様子を掲載します。
by saitamanikki2008 | 2012-03-02 20:43 | Trackback | Comments(2)