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秋 秋谷海岸へ

秋の良い季節になりました。
朝の肌寒さが、気分や身体を引き締めてくれるようです。
綺麗な秋の夕陽を見たくなって、秋谷海岸に行ってました。
しかし、But...。 カメラが突然 故障してしまいました。
又 修理費用がかかると思うと。。。

数日間 秋谷で過ごしましたが、綺麗な夕陽にカメラが無い....。
寂しいものですネ~。

でも 故障する前に撮った夕暮れは、 
これが 「秋谷の夕陽」 と思える綺麗な夕焼けでした。

「夕陽に映える海岸の家々」
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「秋谷海岸の日没」
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「秋谷海岸 立石」
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「夕陽&一艘のヨット」
波の静かな夕暮れの海が、一瞬 黄金色に輝くことがある。
綺麗に染まった夕暮れの中、ヨットが静かに進みゆく....。
 
度々 秋谷海岸で夕陽を見てますが、黄金色に輝く夕陽は、めったに見られない。
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次回も秋谷海岸の夕陽など掲載します。
by saitamanikki2008 | 2012-10-31 11:46 | Trackback | Comments(4)

庭の秋バラ

秋バラの季節になりました。
この季節のバラは、色彩が濃く、花が長持ちです。
秋が深まるこの季節、バラの綺麗な色素に今更ながら感心します。

我が家の庭で咲いた 秋バラを撮りました。
今年は、9月の暑さからか ? グラハム・トーマス、ジャックリーヌ・デュ・プレ、
カクテルの花数が少ない。
そんな中で、マチルダ、ゴールドバニー、セプタード・アイルは、
例年通りに花芽を付けました。
画家のバラ 「グリマルディ」は、まだ 開花してません。

「マチルダ」
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「ゴールドバニー」
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「ジャックリーヌ・デュ・プレ」
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「セプタード・アイル」
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「グラハム・トーマス」
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「カクテル」
今年 カクテルの花つきが悪いです
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「ファザーズ・ディ」
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「八女津姫」
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一輪の小さい八女津姫
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「トゥール・エッフェルのローズヒップ」
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「バラの蕾にトンボ」
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by saitamanikki2008 | 2012-10-25 09:17 | Trackback | Comments(10)

秋 庭の花だより 

秋の庭は、冬になえて葉を落とす草花もあり、幾分の寂しさがあります。
狭い庭ですが、秋の季節は、 一応 低木の剪定、草花の刈り込み
などの庭作業が待っている。
今 庭で咲いている花たちです。

秋バラの季節になりました。
秋バラは、色彩が濃くて、長く咲きます。
次回に掲載します。

「フウロ草」
春から一年 中咲いてくれました
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「ジニア(百日草)」
まだ蕾を沢山つけてます
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「シュウメイギク」
そろそろ花の最終章です。
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「フジバカマ」
花は、細い糸が伸びるようになります。
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「プーリンダ・エクシタシー」・・・・・オーストラリア原産
この花も次々咲きつづけます
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「千日紅(センニチコウ)」
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「チェリーセージ」
花の季節が長いです
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これ何だと 思いますか ?
クレマチスの咲いた後に残る 種 ? でしょうか
毛深いのと、そうでない二種類が残ります
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by saitamanikki2008 | 2012-10-23 10:36 | Trackback | Comments(6)

大宮 秋・ブラリ 自転車散歩

今週末 土・日は、良い天気に恵まれ、「見沼田んぼ」 見沼用水西縁などを
ブラリ自転車散歩しました。
さいたま市北区 市民の森~見沼田んぼ 見沼用水西縁~さいたま新都心まで。

市民の森で「第九回 みどりの祭典」(13団体参加)の各ブースを巡ると、
「見沼田んぼ」 見沼用水西縁・東縁及び斜面林が、多様な植物・野鳥・昆虫を
育んでいることが分かります。
「見沼 田んぼ」は、
東京から20~30キロ圏内、外周 44キロ、面積 1,258ヘクタール
首都圏の自然遺産と云うべき貴重な自然があります。
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会場入り口で球根を頂きました。
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「どじょう & えび」・・・・・「見沼田んぼ」で生息
民主党 野田総理は、「ドジョウのように。。。」等と例えましたが、
今の野田総理は、どちらかと云うと、ドジョウ より、
太ってコロコロした 芋虫 のような風貌になりました(失礼)。
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会場内で教えて頂いた 昆虫 バッタの作り方
材料 シュロの葉、木の葉 一枚、ハサミ
どうです 良く出来たでしょう
と云っても、今は日常生活でバッタを見る機会がなく、どんな姿の昆虫なのか ?
想像できないでしょうネ。 
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「金木犀の巨木」・・・・天沼テニス公園近く
周囲一帯 良い香りが漂ってます
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さいたま新都心駅通路で(20日) 
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市民の森に行く途中、盆栽町の戸建て、門の外側に綺麗な花が咲いてました。
立ち止まっていると、声をかけて頂き、
良く手入れされた山野草の庭を拝見させていただきました。
チョット ピンボケになりましたが。。。。
「大文字草」
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「ホトトギス」
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「確か イワシジャンとお聞きしたっけ ? 」
後で、ブログ友に正式名「イワシャジン」と教えて頂きました。
魚を連想する勝手な名称をつけられて、植物も呆れているかも。。。。
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綺麗なお庭を見せて頂き、有り難うございました。
今度 拝見させて頂く機会がありましたら、ピンボケに注意して
本来の綺麗な花の姿を撮りたいと思います。
by saitamanikki2008 | 2012-10-21 18:45 | Trackback | Comments(10)

テレビ ドラマ『北の国から』を観て

この一ヶ月間余り、ある古い長編 テレビ ドラマにハマってました。
その題名は、昔 フジテレビ系列で放映された 『北の国から』
日本テレビ界に名を残した名作中の名作。
日本のテレビ・ドラマ界の歴史を作った作品です。
これまでも、これからもズ~と こんな凄い作品が作られることはないであろう。

・・・・・『北の国から』 DVD作品・・・・・
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第一話 1981年から始まって、2002年に終了 
北海道 富良野(鹿郷地区)を舞台に、なんと 21年間も続く長編 テレビ ドラマです。

脚本 倉本 總、 作曲 さだ まさし
主役 黒板 五郎(田中 邦衛)  その子供 純(吉岡 秀隆)、 蛍(中島 朋子)
    北村 草太(岩城 晃一)  中畑 和夫(地井 武男)  北村 清吉(大滝 秀治)
    小沼シュウ(宮沢 りえ)
が良い演技をしていた。
主題曲は、優しく包まれるような旋律で、ドラマの中で挿入される曲は、
尾崎 豊 「 I LOVE YOU 」であったり、長渕 剛 「 乾杯 」などの名曲。
場面場面に登場する挿入曲は、当時の流行歌など、ドラマ構成に沁み込むような
歌・曲が使われていた。

私は、何故 こんなに話題になっていたテレビドラマを観ていなかったのだろうか。
団塊の世代は、ブルーカラーも ホワイトカラーも、皆 仕事が忙しかった。
時代背景もあって、会社の休みは、1ヶ月に2~3回 兎に角 長時間労働。
仕事が終われば、上司、同僚と一杯の時代だった。

レンタル DVD店に行き、『北の国から』を2枚づつ借りてきますが、
全巻 24枚のDVDに収録されている訳で、日々行っても、誰かが借りていて、
続きのDVDが借りれない事が度々ありました。
昔の旧作品が、今も多くの人々に観られているのにも驚きました。
旧作品と云うことで、DVD 1枚 100円で借りられましたが、新作映画以上の
価値のあった『北の国から』でした。

特に1話~12話、1989年 帰郷、1998年 時代(後編)、2002年 遺言(後編)
が感動的でした。
北海道 富良野の綺麗な自然を背景に、21年間にわたり「人の人生」、「生きざま」を
描いた作品に感動したり、時には 涙したり 
秋の夜長 1ヵ月余りで、テレビ ドラマ 『北の国から』 21年間分、
DVD 全 24枚を観終えて、 充実した日々でした。

そして、10数年後に又 観たい !!
その時まで 『北の国から』は、レンタルDVD店に陳列され借りられるのだろうか ?

子役であった 黒板 純(吉岡 秀隆)がドラマの中で語っていた ナレーション
「 〇〇〇な訳で....。 」 
「 〇〇〇しており 」 
「 〇〇〇と思われ.....。」 
などの言葉が、今もなお頭の隅に残っております。
最後に、
今は亡き名俳優・関係者に感動を有り難うと感謝を申し上げると共に、
ご冥福をお祈り申し上げます。  
by saitamanikki2008 | 2012-10-19 18:36 | Trackback | Comments(4)

秋 栗拾い

今年も、我が家で恒例となった秋の栗拾い。
例年なら9月25日前後に栗拾いするのですが、今年は9月が暑かったので
9月中は、まだ栗のイガが青々して採れませんでした。
温泉旅行から帰り、10月13日栗拾いに行きました。
今度は、遅すぎて多くの栗が落下してました。

今年の猛暑によるのか ?  一本ある栗の老木 実が少なかった。
車に積んでいた高枝バサミ・物干し竿などで落とし、栗拾いを終えました。
(写真は、栗の老木の隣に生えた若い栗の木)
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「野バラの実」
栗の木の横に生えた野バラ
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「彩雲」
栗拾いしている時、ふと 西の空を見ると青空に彩雲が現れてました。
昔から彩雲は「吉兆」と云われてますが、良い事あるとイイね。
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家に持ち帰り、水道水でゴミなどを洗い落とし、冷蔵庫で一昼夜 寝かせます。
こうすることで、栗が一層甘くなるそうです。
(実は、NHKの番組 『ためしてガッテン』で教わりました)
今年は、木から落下した栗の実が殆どでした。
栗の実に虫穴が空いてないのですが、虫が入っている栗が目立ちました。
どの段階で栗に虫が入るのか、不思議に感じます。

今年は、美味しい渋皮煮は諦め、渋皮を取って甘露煮にしました。
それにしても鬼皮を剥く作業は肩が凝りますネ。
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「秋空」
栗拾いの帰り、夕方 ホームセンターの駐車場から見た秋の雲
秋の季節は、流れるような綺麗な雲、うろこ雲など表情ある雲を現れるので
空を見上げる楽しみがあります。
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by saitamanikki2008 | 2012-10-18 07:35 | Trackback | Comments(8)

秋の温泉旅行 立ち寄り編 (3)

前回に続き、秋の温泉旅行に行った際の立ち寄り場所です。
さいたま市を出発 関越道 沼田ICで乗り降りしたので、群馬 沼田市周辺の
立ち寄り場所です。
1泊目 貝掛温泉から法師温泉 長寿館に行く途中、苗場プリンス・ホテル脇にある
苗場・田代ゴンドラに乗りました。
冬の苗場は、昔 スキーのホームゲレンデとして来てましたが、
秋の苗場は、車両は通行してますが、人通りもなく ガランとして寂しい風景です。

「苗場・田代ゴンドラ」
苗場と田代を結ぶ 長~ぃゴンドラ
1 区間距離 世界最長 5,481メートル、片道所要時間 25分 
アップダウンのスリルある空中散歩が楽しめます。
15年位 昔、春スキーに来て乗った以来です。 
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ゴンドラの山頂駅 標高 1346メートル 紅葉の始まり
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山頂駅周辺は、平原になっており、田代湖が見渡せます。
秋の紅葉には少し早く、平原のススキが風になびき綺麗でした。
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「道の駅 たくみの里」
群馬県利根郡みなかみ町須川847
農村の風景と昔ながらの手作り体験を楽しむ事が出来ます。
この道の駅は、福島の大内宿に似た感じです。
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「ガラス工房」
上越クリスタル硝子(株)  「月夜野びーどろパーク」
群馬県利根郡みなかみ町後閑737-1
迎賓館、ホテルなどにガラス工芸品を納入している会社です。
見学・吹きガラス体験・ガラスショップなどあります。
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通路の飾り
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「染谷リンゴ園」
群馬県沼田市久屋原69-1
ネットで紅玉リンゴを販売するリンゴ園を見つけて行きました。
若い人の良さそうな若夫婦が経営しているリンゴ園でした。

旅行から帰ってから、自宅で 紅玉リンゴでジャムを作ります
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大きく綺麗なリンゴ
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「 アヒル 」・・・・・(道の駅 ・ 田園プラザ かわば)
群馬県川場村 所在
川場田園プラザは「関東で好きな道の駅 5年連続第1位」だそうで、
多くの農作物を販売してます。
クーラーボックスに野菜類・リンゴ・ヨーグルトなど買ってきました。
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道端の花
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「お気に入りのグラス」
月夜野びーどろパークで買ったグラス
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「自家製 リンゴ・ジャム 作り」
温泉旅行から帰って、フ~兵衛の リンゴジャム作りを手伝う。
小瓶の煮沸、瓶詰め、脱気など一日がかりで、20個のリンゴ・ジャムを作った。
超~美味しい リンゴ・ジャム 一年分です。 
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by saitamanikki2008 | 2012-10-16 15:35 | Trackback | Comments(10)

秋の温泉旅行 (2)

前回に続き、秋の温泉旅行の続きです。
群馬県・新潟県を結ぶ国道17号線沿いの山間にひっそりと佇む 秘湯の一軒宿
法師温泉 長寿館(群馬県利根郡みなかみ町所在)です。
三国峠 国道17号線沿いの脇道を下り、車で4~5分位走行すると、山の谷間に建つ
法師温泉 長寿館があります。
本館、別館 そして、法師乃湯は、国の登録有形文化財になってます。
明治・昭和初期に建てられた山奥の温泉宿とは思えないシッカリした建物です。
他に薫山荘、法隆殿があります。
本館(明治初期)は、与謝野晶子など文人が逗留した部屋が今でも使われてます。

「法師温泉 長寿館」
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苔むした屋根が、秘湯感を醸し出してます。
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「玉城乃湯」
法師温泉 長寿館は、3ヶ所の風呂があります。 法師乃湯(混浴、時間制で女性専用)
玉城乃湯(時間制で男女別専用)、長寿乃湯(女性専用)となっている。
温泉は、無色透明、無臭、無味(舌感覚)
この玉城乃湯の内風呂から露天風呂と続く、湯殿の風景は洗練された良い雰囲気です。
新しいヒノキの香りが湯殿に流れ、秘湯であることを忘れる程です。
因みに、女性宿泊客の話によると長寿乃湯の泉質は、大変良いとのこと。
泉質を分かる人は、どうぞ試してみて下さい。
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「玉城乃湯の露天風呂」
雨の日、雪の日用に、本格的な番傘、蓑笠が備え付けられてます。
夕刻 小雨が降り、私は50年振りに本当に懐かしい番傘を手に持ち、
露天風呂で久しぶりに番傘を差した懐かしさを味わいました。
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「法師乃湯」・・・・・明治初期の建物
私が、法師温泉 長寿館を気に入っている点は、温泉が身体に丁度良い温度であること、
短時間でも長時間でも好きなだけ温泉に浸れることです。
又、大人のこぶし大の石を敷きつめた湯底からコンコンと温泉が湧き出て、
小石から感じる足底の心地よさ、温泉が身体に伝わって微妙に流れる感じが
この法師温泉 長寿館を気に入っている理由です。
太いヒノキを組み合わせた湯殿の天井、西洋風の窓から差し込む優しい太陽光、
時間の経過を忘れるようなお風呂です。
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「玄関ホール」
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本館と別館を結ぶ渡り廊下から見える風景、左側が別館です。
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「別館内の階段」
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「部屋・木枠の窓ガラス風景」
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「部屋の夕食」
つまみ食いした後に写真を撮りました。
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「玄関ホール脇の囲炉裏の間」
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チョト外出用に下駄も綺麗に並べられて
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翌朝、チェックアウト後、法師温泉 長寿館の裏手にある小さな植物園を経由して
7~8分歩き小さな3段滝を見に行きました。
植物園は、白いシュウメイギクが満開でした。
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次回は、秋の温泉旅行 立ち寄り場所を掲載します。
by saitamanikki2008 | 2012-10-15 11:53 | Trackback | Comments(6)

秋の温泉旅行 (1)  

先週 群馬・新潟の都県境へ 2泊3日の秋の温泉旅行しました。
秋の山々は、紅葉の季節にはまだ早く、綺麗な紅葉は直ぐそこまで来ている感じでした。
1泊目 新潟・奥湯沢温泉 貝掛温泉
2泊目 群馬・法師温泉長寿館
共に国道 17号線沿いの山間にひっそりと建つ 秘湯の一軒宿です。
味気ないコンクリートビルの温泉宿と違って、自然の中に溶け込むような心の解放感、
木造の建物と露天風呂、夕食の郷土料理が魅力です。
温泉旅行の写真を撮りましたので、3回に分けて掲載します。
国道17号線沿いの狭い脇道を下り、狭い橋を通ると山間に貝掛温泉があります。

「貝掛温泉の玄関」
建物は木造2階建て
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「露天風呂」
温泉は、37℃と温く 1時間でも浸かってられます(勿論 加温した風呂もあります)
又、泉質はメタホウ酸を多く含み、
江戸時代から目に良い温泉として知られていたそうです。
泉質は、無色透明、無臭、チョット渋み(舌感覚)

夜、露天風呂から見た星空が本当に綺麗でした。
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木造の廊下
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古い日本文学全集、日本の民話なと゛の本がある部屋
木造の一軒家には、こんな色の本が良く似合う。
(夜間は、マッサージ室)
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「食事部屋前の囲炉裏で焼く イワナ」
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「露天風呂で行われた古い結婚式写真」・・・・・館内廊下に展示
昔の人は、独創的だな~ !!
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「温泉水で泳ぐ 錦鯉」
温度が37℃と温く、その温泉水を利用して多くの錦鯉が泳いでいる。
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「玄関内から見る秋の風景 ススキ」
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「旅館の裏手にある滝」
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次回は、法師温泉長寿館を掲載します。
by saitamanikki2008 | 2012-10-14 10:41 | Trackback | Comments(4)

秋の庭だより 

高い山、 高原から紅葉の便りが聞え始める頃になりました。
我が家の小さい、小さい庭にも秋が訪れてます。

「コムラサキ」
10月に入り、やっと綺麗に色付きました。
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「ホトトギス」
今年は、花芽が多く9月中 咲きつづけました。
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「ホトトギス & つゆ草」
つゆ草は、毎朝 程良い咲き具合で楽しませてくれる。
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「シュウメイギク」
今年のシュウメイギクは、ポツポツと咲きつづけ、まだ蕾が多く残ってます。
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「水引草」
初夏から花が咲き、今再び 盛んに花を咲かせてます。
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「ホーズキの実」
良い具合に網模様が出来ました。
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秋ですね~ 小さい キノコ が生えてきました。
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by saitamanikki2008 | 2012-10-07 08:59 | Trackback | Comments(8)