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「 旅 」 新幹線フリーキップで 真冬の東北地方へ(二日目 乳頭温泉郷 湯めぐり)

乳頭温泉郷は、8ヶ所の温泉施設があります。鶴の湯別館「山の宿」を除き、湯めぐり帳で入浴できます。
宿泊温泉地で、湯めぐり専用マイクロバスを事前予約して、目的の温泉宿まで行きます。
但し 一番 山奥の黒湯温泉だけは冬季(11月中旬から4月中旬休業)してます。
二日目の乳頭温泉郷 湯めぐりは、「鶴の湯」から湯めぐり専用マイクロバスに乗車 「大釜温泉」で降車して
大釜温泉横の雪深い山道(除雪有り)を約 20分歩いて「孫六温泉」へ。
帰りに 大釜温泉に立ち寄り、歩いて1~2分の場所にある「妙の湯」に宿泊します。

「乳頭温泉郷」
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「乳頭温泉郷 湯めぐり帳」
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「乳頭山」
乳頭温泉郷は、乳頭山(1477.5m)の裾野にあります。
マイクロバスの運転手さんの話によると、乳頭山は冬の間は雪雲がかかって、
見ることが少ないとの事でしたが、今回 幸運にも良く晴れて乳頭山が望めました。
その乳頭山 今回初めて見たのですが、驚き~ !! 女性のオッパイ そっくりです。
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「孫六温泉 前景」
バスを降りて、雪深い川沿いの山道を約20分歩き、孫六温泉に到着。
本当に秘湯 湯治場の雰囲気です。
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雪深い 「孫六温泉」の温泉小屋
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「露天風呂」(男女別)
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「石階段を下りた内湯(混浴)」
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「唐子(からこ)の湯」(男女別)
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「大釜温泉」
孫六温泉に浸かり、又 来た山道を下り、
廃校を移築復元した木造校舎風の「大釜温泉」に立ち寄る。
玄関先に足湯がありましたが、降雪により閉鎖。 
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「大釜温泉 露天風呂」(男女別)
緑色がかった温泉(苦味泉)で、傷の湯・皮膚の湯とも云われているそうです。
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「大釜温泉 内風呂」(男女別)
泉質 酸性・含鉄・アルミニューム・硫酸塩泉
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一日に、これほど多く 立ち寄り湯したのは、温泉好きの私も初めての経験でした。
そして 今夜は、特に美味しい食事・インテリアで女性に人気の高い「妙の湯」に宿泊します。
次回は、「妙の湯」を掲載します。

 
by saitamanikki2008 | 2013-01-31 10:39 | Trackback | Comments(6)

「 旅 」 新幹線フリーキップで 真冬の東北地方へ(二日目 乳頭温泉 鶴の湯)  

乳頭温泉郷 二日目(1月24日)は、湯めぐり帳(1,500円、入湯費・専用バス代含む)を購入して、
湯めぐり専用マイクロバスで、乳頭温泉郷 最古の歴史を持ち、秋田藩主の湯治場でもあった
「鶴の湯」に行きました。
テレビ、温泉雑誌などで何回も取り上げられている有名な「乳頭温泉 鶴の湯」です。
昔 警護の武士が詰めた茅葺き屋根の長屋「本陣」が、当時の姿で宿泊場所として使用されてます。

「乳頭温泉 鶴の湯 入口」
左側が鶴の湯 本陣、 茅葺き屋根に積もった雪を落とすビニールが屋根を覆ってます。
冬の季節 各部屋の入り口には、「かまくら」が作られて、夜は ロウソクが灯されます。
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通路を進むと、右側に川が流れ 橋を渡った場所に 温泉小屋、露天風呂があります。
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「乳頭温泉 鶴の湯 本陣」の部屋内部
夜になると、部屋に昔ながらの「ランプの灯り」が灯される。
真冬の寒さでも、部屋はスチーム暖房で暖められてます。
この日もフジテレビ系列の撮影がありました。
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「温泉案内図」
男女別の白湯、黒湯、中の湯。  そして あの有名な乳白色の露天風呂(混浴)です。
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「鶴の湯 露天風呂(混浴)」・・・・・女性専用の露天風呂もあり
女性が入浴しやすいように囲いがある専用の入口があります。
温泉が乳白色の濁り湯なので温泉の中を中腰になり移動すれば、全く 心配するようなことはありません。
この露天風呂は、小石を敷き詰めた足下からも温泉が自噴しています。
風呂底の小石が足底に心地よく、これが鶴の湯の代名詞的存在となっている露天風呂です。
向かって、右奥の場所が一番 温泉が自噴してます。 
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「白湯」
含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉
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「黒湯」
ナトリウム塩化物・炭酸水素泉、 温泉の色が乳白色なのに黒湯。 温泉の色とは関係ないようです。
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「氷柱」
長く硬い氷柱の下は、特に ご用心を !!  身体に突き刺さり 大ケガをします。 
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「ランプ」
ランプを灯すと、ガラスに煤(すす)が付き汚れますが、
毎夜 綺麗に磨かれたランプで部屋を灯し、秘湯の雰囲気が更に増します。
(ランプを部屋の前の「かまくら」の中に。。。とお願いして 撮りました)
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次回(二日目)も 乳頭温泉郷が続きます。
乳頭温泉 鶴の湯から 「湯めぐりマイクロバス」で移動、湯めぐり帳で 孫六温泉と大釜温泉を巡ります。
そして、二日目の宿は、洗練された「インテリア」 と 「おもてなし」で、特に女性に人気のある「乳頭温泉 妙乃湯」
に宿泊します。

CANON Power Shot G10 使用
by saitamanikki2008 | 2013-01-29 11:04 | Trackback | Comments(8)

「 旅 」 新幹線フリーキップで 真冬の東北地方へ(初日)  

一年で最も寒い 1月20日(大寒)~2月3日(節分) 真冬のこの季節に、
JR東日本「大人の休日倶楽部パス」 4日間 乗り放題(15,000円)を利用して、
大宮駅から秋田新幹線に乗車、田沢湖駅(秋田)下車して、有名な乳頭温泉郷で 2泊した後、
一旦 自宅(埼玉県 大宮)に戻りました。
4日目は、自宅で朝食し、再び大宮駅から東北新幹線に乗車 仙台駅で在来線に乗り継ぎ
松島海岸に行きました。 目的は一つ 冬の焼きガキ食放題です。
そして、真冬の旅は、更に続き 仙台駅から新幹線に乗り、自宅のある大宮駅を通過して上野駅下車。
バスで東京の新観光スポット 東京 スカイツリーへ。
スカイツリー展望デッキから東京の夜景を楽しみ、上野駅から新幹線に乗車 大宮駅で降りて
自宅に帰りました。
4日間の電車乗車の総距離 1832.4キロにもなりました。

数回に分けて、真冬の旅写真を掲載します。
最終回は、旅の写真集を載せたいと思います。

先ずは、旅の1日目(1月23日)
有名な乳頭温泉郷への旅へ。

「出だしに相応しい 冬晴れ」
秋田新幹線 盛岡駅通過して 「こまち」 車窓から雪風景
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「乳頭温泉郷 休暇村 宿泊」
乳頭温泉郷は、乳頭山 標高 1477.5メートルの麓にあります。
良く晴れていたので、ホテル周辺の雪景色を楽しむ
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「屋根から落ちた雪氷片」
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「軒下から長~ぃ 氷柱」
長~ぃ 氷柱なのでカメラに撮りきれません
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「ホテル廊下から見るブナの林」
軒下を巻き込み 迫り落ちそうな厚い雪
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「内風呂 2ヶ所 少し茶系色&乳白色」
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「乳白色の露天風呂」
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「雪掻き」
道路の雪壁を跳ね飛ばしてました。
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今夜 休暇村の夕食は、秋田 郷土料理など含む バイキング。 満腹 満腹です。
そして、真冬の温泉 湯三昧 幸せでした。
次回は、湯めぐり帳を買って、湯めぐり専用バスで乳頭温泉郷でも有名な「鶴の湯」に行きます。

CANON Power Shot G10 使用

  
 
by saitamanikki2008 | 2013-01-27 17:32 | Trackback | Comments(8)

雪どけ

真冬の寒い日々が続いてます。 今日は、午後になって薄日がさしてきました。
1月14日に降った大雪がやっと融けて 少なくなってきました。
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庭の雪も融けて、埋もれていた赤い鬼灯(ホオズキ)の実がでてきました。
雪が降った時、鬼灯(ホオズキ)の実に積った雪景色を撮りたかったのですが、
14日に降った雪は、湿り気のある牡丹雪だったので雪の重さで茎が倒れ、雪の中に埋まってました。
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by saitamanikki2008 | 2013-01-22 12:35 | Trackback | Comments(0)

ツタの絡まる風景

ツタの絡まる建物は、立教大学 池袋キャンパス本館、札幌 農業試験場公園の建物が知られている。
秋 ツタがレンガの建物などに絡まると、良い風情を醸し出してくれる。

街中の古いビルが取り壊され、その建物と隣接するビルのコンクリート壁に
長~く 伸びたツタが張り付いている。
高さ 6階部分まで伸びているから驚きだ。 何年位を経て、ここまで伸びたのであろうか。
ビルの建て替えに伴い ツタの下部が切断され、この姿も見納めになるだろう。
そんな訳で、自己満足の写真をパチリ。

「ツタの絡まる風景」
工事現場で重機が動いているので、3階以上の高層階を撮ってます
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ツタの見納めになるだろう....。と思って、街中を歩いていると、
又 ツタの絡まるビルを発見した。
こちらのツタは、5階建の駐車場ビルに絡まっている。
こちらのツタの絡まりも、見事だナ~。
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by saitamanikki2008 | 2013-01-21 15:30 | Trackback | Comments(6)

冬の表情

明日 1月20日は、「大寒」。  これから立春(2月4日)までは、一年中で一番 寒い季節です。
良く晴れた日 南に面した窓のカーテン、障子を開くと 温室のようにポカポカと暖かく
太陽の有り難さに。。。感謝です。 

「暖色」
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「切り株」
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「雪 一輪」
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「日向ぼっこ」
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by saitamanikki2008 | 2013-01-19 10:00 | Trackback | Comments(4)

雪景色 in 大宮第二公園

先日降った大雪は、屋根の北側や 日当たりの悪い道路横に、まだ大量に残ってます。
大雪の翌朝、第二大宮公園で撮った雪景色。
夜 北風が強く、一時 雪が雨に変わり、木々に降り積もった雪は落ちてしまってました。
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by saitamanikki2008 | 2013-01-17 09:17 | Trackback | Comments(4)

初めての 白鳥の撮影体験 (こだわり編)

前回に続き、埼玉県内の 「白鳥 越冬地」で、初めて白鳥の撮影体験した時の続編です。
白鳥が飛び立つ姿を撮りたかったのですが、残念ながら出会えませんでした。
でも 色々の白鳥の表情が撮れたので、序でに 一枚一枚 写真の表題もつけました。
勝手な表題になってしまいましたが、ご容赦を。。。。

「幸せの輪」
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「走り競争」
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「私の着水姿勢 綺麗でしょう オリンピックに出られるかナ~」
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「反抗期」
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「ハイ 朝のラジオ体操 一 二 三」
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「反省しなさい !! 」
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「白鳥の シンクロナイズド・スイミング」
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「シラサギに 片思い」
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「イラスト画」
カメラの設定間違いで撮ったハプニング 写真  
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by saitamanikki2008 | 2013-01-15 15:00 | Trackback | Comments(10)

初めての 白鳥の撮影体験 (風景編)

今朝は、珍しく 雨から大雪に変わった朝となりました。 乾燥した日々が続いたので、これで少しは潤います。
しかし、今日は 「成人の日」 晴れ着に大粒の雪は、気の毒でもある。

先日、埼玉県内の 「白鳥 越冬地」に行き、初めて白鳥の写真撮影を体験しました。
冬の寒い季節でしか見られない白鳥なので、夜中はワクワク感で良く眠れなかった。
早朝 まだ真っ暗い5時に起床、車で約1時間 6時前に白鳥飛来地に着きました。
自宅を出発する時の温度 マイナス1℃、 現地は 晴れ、 気温 マイナス5~6℃ 寒~ィ寒い。
朝の陽の出時刻は、午前6時50分頃の予定です。
ヘッドライトを点灯して土手の上を歩く人影が見えたので、車から出て後について行く。
防寒着の下にセーター、厚手のヒートテック下着を2枚重ね、厚手の靴下。
川岸近くに行くと、暗闇の中 目覚めの早い 白鳥の鳴き声が彼方此方から聞える。
夜明け前 川霧が立ち、川岸近くで白い塊に見えたのが白鳥でした。 その数 約4~50羽。
(明るくなった後で確認すると、少し離れた川下にも4~50羽)

カメラの三脚準備していた若いご夫婦らしい先客に、先ずは 白鳥を脅かさないように小さな声で
「お早うございます」と挨拶して、撮影準備始めました。
「白鳥の風景編」、「こだわり編」 2回に分けてブログ掲載します。

「夜明け前の白鳥」
出来るだけ感度を上げて撮りました。
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「朝焼けの白鳥」
ケアラシ(寒い冬の日 放射冷却などにより空気より水面の温度が高いと水蒸気が発生)が、
川の水面を温泉のような幻想的な景色に変えている。
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無風の朝、朝焼けした水面が綺麗だった。
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午前7時30分頃になると、手袋していても指先が凍ったように痛い。
気温マイナス 5~6℃程度は、スキーで慣れているが、スキー場では身体を動かしているが、
白鳥撮影は、撮影場所を少し移動するくらいなので、足元から寒さが身にしみる。
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「白鳥の編隊飛行」
午前8時 朝食抜きなので、尚更寒く感じるのか 一旦 車に退避して暖を取る。
白鳥が飛ぶ空を見たくて、約20分 車内で身体・手先を暖め 再度 川岸に行く。
撮影していた人に聞くと、
白鳥が飛ぶときは、首を上下に動かし、グループごとに風上に向け飛び上がるそうで、
無風の朝 その瞬間を待っていたが飛び上がらない。
飛び上がる時間は、白鳥に聞いてみないと判らないようだ。
暫くすると、川下にいた白鳥が飛び上がり飛んできた。
結局 私の立ち位置では、飛び上がる瞬間は撮れませんでした。
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次回は、白鳥「こだわり編」を掲載します。

 
by saitamanikki2008 | 2013-01-14 11:21 | Trackback | Comments(10)

埼玉 洋ラン展

今年は、新年早々から厳しい寒さが続いてますが、太陽の日差しは暮れの一時期と比べ
明るくなりました。
今年(2013年)も、1月10日~13日の間 さいたま市 「市民の森 見沼グリーンセンター」で
第42回 「埼玉 洋らん展」が開催されてます。
丹精込めて育てられた熱帯の花 「洋らん」 を見て来ました。
会場内は、真冬と思えないほど、綺麗な洋らんが咲き誇り、良い香りが会場内に漂ってます。
コーナーで、嬉しいことに呈茶のサービスもありました。

「今年の大賞ラン」
このブルー色が大変綺麗でした。
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会場内には、綺麗なランの花が数多く飾られてます。
花の向きなど、他のラン作品と競合してなく、写真に撮り易い花を撮りました。
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by saitamanikki2008 | 2013-01-11 10:13 | Trackback | Comments(8)