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季節の移ろふ

昼間は、ミンミン蝉が鳴き、 夕方になると 庭のコオロギが鳴き始め 季節の移ろふを感じるこの頃です。
庭のホトトギスが綺麗な色合いで咲きました。
真夏も咲いていたが、このような綺麗な色でなかった。
この季節、夏季に伸びた雑草取りと共に、
秋バラを楽しむ為には、8月下旬の剪定が大切なので、剪定して肥料を施しました。

自然も 人(女性)も 美人になる秋の季節、 もう直ぐそこに来ている。

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by saitamanikki2008 | 2013-08-30 07:20 | Trackback | Comments(4)

葡萄の味見

スーパーの果物売り場に、美味しそうな葡萄が並んでいる。
モクモクと起ち上る 夏の積乱雲がいつしか消えて、秋のような青空が広がった晩夏の朝
庭の葡萄の出来具合が気になり、袋をかけた葡萄を数房 採って味見しました。
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巨峰 (植えて2年目 6房できました)
巨峰ということで購入しましたが、売られている巨峰のように黒く 色付かない。
少し採るのが早かったが採りたては、瑞々しく やはり甘い。
採って二日目の味は、マイルドな甘さになる。
採って三日目の味は、だるい甘さになった。
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ステューベン (植えて5年目 実のなり具合は、今年が一番良かった)
採りたての巨峰の皮は、幾分硬さがあるが、ステューベンの実は、柔らかく食べやい。 甘味は巨峰が勝る。
採って二日目の味は、幾分 甘が増した。
採って三日目の味は、だるい甘さになり、酸っぱい青い実も、だるい甘さに変化した。
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日中 涼しい日々が続いているので、冷蔵庫に入れず常温保管の味見です。
初秋になり、甘味が増した頃が楽しみ。


 
by saitamanikki2008 | 2013-08-28 09:32 | Trackback | Comments(8)

晩夏の庭で咲く花 (2)

まだ夏なので秋雨前線と云ったら良いのか、シベリア南部にあった前線を2~3日で九州付近まで
押し下げて、一気に季節が1ヶ月位先に進んだように涼しくなった。
昨夜は、タオルケットの薄掛けをかけて就寝した程です。

地球温暖化は、極端な気候変化が起こると云われているが、今年の夏は、雨の降る場所は、集中豪雨となり
首都圏の水がめ ダム周辺は、雨が少なくヤキモキする時もあった。
例えば、一人乗りの乗用車が、カークーラーを使用して首都圏を一日 何万台、何百万台走行しているが、
これら乗用車を含めトラックなどから吐き出される熱いエンジン排気が、大気(空気)を非常に高温化させている。 
夏 エンジンのかかっている自動車の近くにいられない程に 周囲が熱くなる。
この現象が、日本はもとより、アメリカ・中国・ヨーロッパなど、世界中で大気(空気)の高温化に拍車をかけている。
地球は、平均気温を保とうとして熱くなりつつある大気を冷やそうと、大量の雨を降らせる。
その結果、雨が平均的に降る場所の雨が降らなくなる。 北極・南極の寒気の流れを蛇行させ、
益々極端な気候変化が起きる。
暑い気候は、更に暑く、寒い気候は、更に寒く。 又 時として寒暖の差が激しくなる。 
雨の降る場所は、豪雨となり、又 雨が降らない場所は、日照が続く。
地球温暖化が進んでいる典型的な気候現象となっている。 地球の大気は、病んでいる。
誰か エジソンのような人物の出現により、熱を放出しない車を発明してくれないかナ~ !!

クレマチス・ユーリ
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アップルミントの花
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2~3日 雨模様が続き、レイン リリー & ツユクサ が元気を取り戻した。
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カラスウリの花
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by saitamanikki2008 | 2013-08-26 09:39 | Trackback | Comments(10)

晩夏の庭で咲く花

今朝は、昨夜の雨で涼しい朝を迎えた。
久しぶりに大宮公園に行きラジオ体操をして帰る。 ラジオ体操しても汗が流れなかった。
処暑が過ぎたとはいえ暑い日々が続く中、高齢者の先輩達は、大変 元気そうだ。
広い公園内を歩き、ラジオ体操 第一 第二を終えて、元気な足取りで帰る。
私がその歳になっても、同じように元気な足取りでいられるだろうかナ~。

晩夏の庭は、草花・雑草が伸び放題に伸びて、むさくるしく見える。
早い季節に植えたゴーヤの葉が彼方此方で枯れて、みすぼらしいゴーヤ棚になってきた。
まだ暑い日が続く8月なので、9月中旬までは、何とか 西日除けになってもらわないと。。。

「ルドベキア タカオ」
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「キャット ミント」
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「ギボウシ」
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by saitamanikki2008 | 2013-08-24 09:59 | Trackback | Comments(4)

見沼通船掘へ

平成25年8月21日 国指定史跡 見沼通船掘 「閘門開閉 実演」(こうもんかいへい)を見に行きました。
見沼通船掘は、江戸時代 見沼の新田開発に供された東西2系列の水路(現 見沼用水東縁・見沼用水西縁)
を利用して、見沼上流地域の農産物などを船を利用して江戸に運ぶ為に、江戸時代 享保16年
東西2本の見沼用水と中間に流れる芝川とを結ぶ運河を開削しました。
これが「見沼通船掘」と呼ばれるものです。
芝川を中心に東側が390メートル、西側が650メートルあります。
芝川は、排水路の為に低い場所を流れ、見沼用水は、農業水路の為に高い台地に沿って流れており、
3メートルの水位差がありました。
「見沼通船掘」は、この水位差を木製の関(閘門)で水位を調整しながら船を通すため「閘門式運河」と
呼ばれます。

「見沼通船掘」
木々が鬱蒼と茂り涼しそうな景観です
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一の関で、角材を落とし水を堰き止め水路を上昇させます
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「船を浮かべて再現」
一の関と二の関の間に 見沼用水から流れ込んだ水が増えて、船が通れるまでになりました
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実際に使われていた 1/2 の和船を作り浮かべる
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JR武蔵野線 東浦和駅から約 徒歩 15分の場所で、毎年8月下旬 「閘門開閉 実演」が行われます
詳細は、さいたま市 文化財保護課へ
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by saitamanikki2008 | 2013-08-22 10:10 | Trackback | Comments(2)

夏の暑い日に。。。

本当に暑~ぃ 
久しぶりに自転車で大宮公園の池を抜けて、緑の氷川参道を経由して大宮駅前でランチして帰る。
大宮公園や氷川参道は、大きな木々が茂っているので自転車で風をきって走ると涼しく感じる。

野鳥の中でも、頭が良いと云われているカラス、この暑さの中 カラスの暑さ対策は ?  
何の役にも立たないことですが、公園のカラスを観察しながらユックリ走りました。
カラスは、木陰の枝にとまり、皆 如何にも暑そうな表情で嘴を半開きにして暑さに耐えていた。 
地面にいるカラスも 又 嘴を半開の状態で休息している。 嘴を開ことで身体の体温を調整していた。
我々人間は、汗をかくことで身体の体温を調整しているので、熱中症予防などに水分補給が大切だ。
その水だが 今年は雨が少なく利根川水系の貯水ダムの底が見えるほど水量が減少している。
心苦しいが、庭にある鉢の草花が枯れない程度に、時々散水している。

「 夏 写 真 」
     蝉の抜け殻
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by saitamanikki2008 | 2013-08-20 09:25 | Trackback | Comments(8)

暑い日が続く 今年の夏

来る日も、来る日も 又 ジリジリと暑い日が続く。
蝉は鳴き疲れしないのか、日の出から夜遅くまで煩い程によく鳴いている。
暑い最中であるが、夏の青空を見上げると、ここ2~3日 上空の大気の流れにこれまでと違った変化がみられる。
そう 秋の雰囲気が上空に少し感じられるようになった。
ある朝 庭の葡萄の皮が幾つか地上に落ちていた。
鳥が袋を被せない甘くなった葡萄の房を見つけ食べたようだ。
葡萄色に色付いた実を4~5個 試食すると、甘くて美味しかった。
地上にも秋が近づいていることを葡萄の味覚で知りました。 

「かき氷」・・・昨年 掲載した写真です
日々暑いので、見た目だけでも涼しく ネ。。。
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「ゴーヤ棚」
今年の暑さは、ゴーヤ棚も役立たない程に暑かった。
西日除けにはなったが、窓を開けると屋外の熱風が家の中に入る。
今年 一番大きく育ったゴーヤは、長さ 35~6センチ。
今年もゴーヤを食べた 食べた。 そのお陰なのか 夏バテ 知らずです。                      
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by saitamanikki2008 | 2013-08-18 07:10 | Trackback | Comments(8)

’13 秋谷海岸 夏休み(終わり)

<終戦記念日に寄せて>
8月15日 終戦記念日、又 例のごとく 隣国の中国と韓国が、ヤレ歴史認識が足りない、反省しろ、
誠意を見せろ、右傾化だ、とイチャモンをつけている。
この両国は、日本が日本である限り 首ネックを取ったように官民を挙げて、暴力団のごとく
イチャモン し続けるだろう。
両国は、自国内で反日教育を続けることにより未来永劫 嫌日国民が生まれ育ち、
イチャモン効果が長続きすることを画策している。
何故なら、毎年 数種の言葉を繰り返し挙げるだけで、自国内は勿論 外交的にも大きな利得効果が得られるからだ。

日本の最高指導者である首相が、治外法権の場所でもない日本国内にある一施設である靖国神社に
望んでも参拝出来ない事態は、独立した民主国家と云えず異常な状態と言うしかない。
一国の指導者が日本で一歩も足を踏み入れられない場所がある これが正常な国家だろうか。
日本国内では自虐的思考のマスコミ人(テレビ・新聞界)、教育者、政党人が、その立場を利用して
まるで戦後直後のような見識で、
          日本はアジアに侵略して残虐非道な行為を繰り返してきた
          当時の一般売春婦を日本が強制連行したかのような「従軍慰安婦」に言い換え
          アジア諸国への謝罪・保障が十分されてない
と叫び続けている。
彼らは、かって ソ連(現 ロシア)の原爆実験は正義であり、米国の原爆実験は悪であると云っていたが、
その意識からまだ一歩も卒業していない。
隣国 中国・韓国がイチャモン し続ける後方から、 もっと ヤレと促しているようなもで、
敵を撃っている時、味方が後方から自分に向けて弾を撃っているようなものだ。
平成15年 戦後68年となった。 偏狭なこの自虐史観をいつまで引きずっていたら気がすむのだろうか。


秋谷海岸での夏休み最終日、海辺に面した葉山のデニースに行き、朝食タイム。
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静かな海面を滑るように行く スタンドアップパドル・サーフィンが人気のようだ
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葉山 裕次郎灯台を、このようなスクリーン画面のような状況で見ると、
懐かしい裕次郎映画が思い出される。
朝食後、さいたま市に向け車を走らせる。
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by saitamanikki2008 | 2013-08-16 12:12 | Trackback | Comments(2)

’13 秋谷海岸 夏休み(3)

今年(2013年)のお盆休みは、日本列島全体がジリジリと焼けるような37~38℃の猛暑日が続く。
一方 山陰・東北地方に集中豪雨もあった今年の夏。
お盆休みに新幹線・車で実家などに帰省したりする人々に、生まれ故郷の山河、空気、土地、草木など
全てが癒しになるはずだ。
故郷とは、そんな場所なのだから。。。又 来年も訪ねたくなる。

「 海辺に続く小路 」
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「 夏の思い出づくり・・・夕方の浜辺 」
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「 海 & 清水の流れ 」
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「 遠い夏の思い出 」
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「 真夏 & 椅子 」
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「 夏飾り 」・・・立体絵
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by saitamanikki2008 | 2013-08-14 06:42 | Trackback | Comments(2)

’13 秋谷海岸 夏休み(2)

秋谷海岸の浜辺に座り、夕暮れ時を楽しむ。
夕景、波の音、夕陽に染まる海原、顔見知りの人との会話など。。。 
私のとっては、すべて非日常の楽しみです。 

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「夕陽のマジック」
夕陽が家屋のガラス窓に反射して、海が燃え上がるように見える
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魚が釣れたのかナ~
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海鳥が目を細め、暫し 夕景を楽しんでいるように見えます
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静かな夕暮れ時
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次回も秋谷海岸が続きます。
by saitamanikki2008 | 2013-08-12 07:26 | Trackback | Comments(6)