<   2014年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

大人の休日倶楽部パスを利用して東北地方 温泉旅へ( 2日目)

大人の休日倶楽部パスを利用して、JR東日本全線(新幹線・指定席6回含む)4日間 乗り放題 3泊4日の温泉旅をしました。
2日目は、青森駅~新青森駅・新幹線で~盛岡駅下車~レンタカーで小岩井農場を経由して、網張温泉 休暇村泊です。
青森駅の電車待ち時間を利用して、駅近くの ねぶたホール「ワ・ラッセ」へ。
通年 大空間の館内で巨大な「ねぶた」を数基を展示している。
少し離れた場所で、大きなテント内で、8月のねぶた祭り向け紙張り作業中の「ねぶた」も見られました。
d0150720_9591052.jpg

以前 ねぶた祭りを見に来ましたが、その時 もう一度見て見たいと思った迫力満点の姿がありました。
又 機会があったら、はねとが元気に跳ね飛ぶ ねぶた祭り を見たいものです。
d0150720_9593526.jpg

新青森駅で買った駅弁 たまご箱
大きな厚焼き卵が大変 美味しかった。
d0150720_1001919.jpg

盛岡駅で下車してレンタカーを借りて、小岩井農場で牧用犬の羊ショーなど....見る。
面白そうなのは、アルマジロボール
大きな球体の中に人が入り、丘の坂を転がり降りる。
球体の中に若い女性二人が入って、キャーキャー叫びながら転がり降りて来た。
d0150720_100515.jpg

小岩井農場の一本桜
春 岩手山を背景に 綺麗に咲く一本桜を撮った写真を観光雑誌や写真などで度々拝見する。 
桜の咲いてない季節に一本桜を見に来る人は、いないだろうと思っていたが数組の観光客がいた。
d0150720_1012196.jpg

この日の宿泊場所 網張温泉 休暇村
全国各地の国立公園内にある休暇村、安心して泊れる清潔な宿泊施設だ。
休暇村の横にはスキー場もあった。 
部屋からの眺望が良い。
d0150720_11152030.jpg

温泉は、濁り湯 
d0150720_102040.jpg

網張温泉 休暇村で楽しみにしていた露天風呂(混浴)がある。
本館玄関から山の中を4分位歩く 滝見の露天風呂。 
谷を下った場所にあるのが更衣室 小屋。 女性は、休暇村フロントで湯衣を借りて入浴できる。
(9時から日没まで利用、雨天は閉鎖される)
d0150720_1044824.jpg

一度に最大6人位 入れる程で、人に知られたくない自然の中の露天風呂である。
滝は、7~8メートルの落差があり写真(広角撮影)で見るより水量がずっと多く、流れる水の音が心地よく、
更に頭上を見上げると木々の新緑が、眩しい程に輝き、本当に贅沢な温泉時間&空間だった。
居合わせた御夫婦と、たわいもない温泉談義をして一時間ほど出たり入ったりして過ごした。
この御夫妻は、秘湯めぐり 上級クラスのカップルでした。
d0150720_1023196.jpg

懐石の夕食 美味しかった。
d0150720_1054938.jpg

フ~兵衛が、岩手の思い出として 休暇村売店で買った亀甲織の巾着
宮城・雫石地方には古くから「亀甲織」と呼ばれる独特の織物がありました。大正時代までは広く織られていましたが、
継承者が途絶え幻の織物となっていたものを50年ぶりに復元した麻手織りです。
d0150720_1064639.jpg

次回も東北地方 温泉・観光旅が続きます。
by saitamanikki2008 | 2014-06-30 12:56 | Trackback | Comments(16)

大人の休日倶楽部パスを利用して東北地方 温泉旅へ

大人の休日倶楽部パスを利用して、JR東日本全線(新幹線・指定席6回含む)4日間 乗り放題 3泊4日の温泉旅をしました。
大人の休日倶楽部パスの料金は 17.000円、 大宮駅から新幹線で新青森駅まで片道切符でも約17.000円ほどなのだ。
毎日サンデーの身としては、これを利用しない手はない。
1日目 青森 八甲田の自然に囲まれた有名な「酸ケ湯温泉」~2日目 岩手 網張温泉 休暇村~
3日目 岩手・花巻 宮沢賢治も浸かった「大沢温泉」を巡る旅です。
温泉、観光旅を4回に分けて掲載します。

大宮駅 6時58分発の東北新幹線 はやぶさ1号に乗車、9時50分には、もう新青森駅に到着した。
同駅でリゾートあすなろ竜飛1号で青森駅へ。
d0150720_9431388.jpg

青森駅前から八甲田ホテル・酸ケ湯温泉の送迎バスに乗り、約1時間で標高 900メートルの酸ケ湯温泉に到着した。
酸ケ湯温泉は、一度訪ねてみたいと思っていた温泉であった。
真冬は、5メートル前後の豪雪でテレビニュースで取り上げられることもある。
d0150720_9462444.jpg

本館 入口にある立派な看板
d0150720_944760.jpg

到着すると、昼食の時間になったので酸ケ湯温泉に併設されている鬼面庵の名物 酸ケ湯蕎麦
更科蕎麦のように白い蕎麦麺が美味しかった。 
d0150720_958076.jpg

チェックインして、宿泊棟へ
板張りの廊下が、昔から湯治客を泊めていた好い雰囲気が感じられる。
他の宿泊客を気づかい廊下は静かに歩く などの暗黙のルール。。。を再確認。
d0150720_9553346.jpg

酸ケ湯温泉は、160畳ほどの巨大な総ヒバ造りの混浴 「ヒバ千人風呂」が有名である。
館内にあった昔のJR東日本のポスター
d0150720_9452129.jpg

柱がない大きな ヒバ千人風呂
女性の入浴者の為に向かって右側に浴塀が設けら温泉の右半分が女性用にとの表示がある。
流れ出る温泉を舌で確かめると、酸っぱさ+苦味があり 
このような温泉(泉質)に浸かるのは、初体験 効能豊かな感じがした。。
d0150720_9482244.jpg

田代高原 グダリ沼
八甲田の雪解け水が伏流水となって湧き出ている湧水池から 川幅20mほどの清流が流れている。
沼というよりは、川といったほうが正しいかもしれません。
綺麗でとても冷たい水流でバイカモやスギナモなどの水草が水中でゆらゆらと揺らいでいる。
d0150720_9593473.jpg

睡蓮沼
d0150720_1003743.jpg

名前を知らない綺麗な高原植物 
d0150720_100672.jpg

酸ケ湯温泉周辺を早朝散歩
 半袖シャツでは少し肌寒い
d0150720_1216213.jpg

東北大学 八甲田湿原を歩いた先に地表から温泉が湧き出す場所があった。
木製ベンチに腰をおろすと温泉の蒸気が温かくて心地よかった。
d0150720_1044721.jpg

その後、八甲田ホテルまで歩き、玄関先でUターンして、朝の温泉にゆっくり浸かると心地よく、朝食も美味しかった。
次回も温泉・観光旅が続きます。
by saitamanikki2008 | 2014-06-28 12:28 | Trackback | Comments(14)

梅雨時に咲く

蒸し暑い6月 半夏生を見ると涼しく感じる。
今 庭の半夏生が見頃となっている。
食いしん坊なので、食べ物に例えると 冷えたトコロテンかな~? (笑)
d0150720_20295424.jpg

バラ花の剪定 切り戻した後に、枝に新芽が伸びて2番花が咲き始めました。
夏に咲くバラは、傷みやすく可愛そうだ。
d0150720_2030887.jpg
d0150720_20302331.jpg

パソコンの空き領域が狭くなり、全体のデータ整理しようと思ってます。
暫く、更新 ブログ訪問出来なくなると思われます。
データ整理を終了しましたら、又 宜しくお願い致します。
by saitamanikki2008 | 2014-06-21 20:44 | Trackback | Comments(14)

明治・昭和の時代を感じに行く旅 富岡製糸場

明治・大正・昭和の時代 日本は、西洋に追いつき追い越せと、官民挙げて頑張った時代があった。
群馬県 四万温泉 積善館の山荘に宿泊して古き良き昭和の雰囲気をタップリ感じとりました。
翌日 2014年6月 世界遺産登録されようとしている群馬県富岡市にある富岡製糸場(絹産業遺産群含む)を訪ねた。
明治初期から日本近代化の幕開け的な存在となった富岡製糸場。

富岡製糸場入口(東繭倉庫)
倉庫内は、富岡製糸場の歴史の映像が放映され、初期の操糸器、案内掲示、売店などがある。
富岡製糸場の敷地は、約 サッカー場 7面分の広さがある。
d0150720_1083233.jpg

入り口横にあった看板
d0150720_10181773.jpg

西繭倉庫 長さ104.4 m 幅 12.3m 高さ 14.8mの建物
d0150720_1091581.jpg

蒸気釜所
d0150720_1093044.jpg

明治5年に建てられた富岡製糸場の操糸場などは、木造枠の中にレンガを積み、漆喰で固めた造りになっている。
d0150720_1095949.jpg

平成26年2月14~15日に降った記録的大雪で乾燥場が倒壊し、白幕で覆われていた。
d0150720_10101554.jpg

操糸場の高い天井
長さ140.4 m、幅 12.3m、高さ 12.1m の長い建物
2階部分は、太陽の明かりとりの為にガラス窓となっている。
d0150720_10103911.jpg

見事に並ぶ器械  一個一個の繭から糸を取り出す操糸器
d0150720_10105086.jpg

フランス製の初期の操糸器
明治政府は、フランスから建設指導者、器械製糸技術者を10名ほど招き富岡製糸場を建設。
技術伝習女工として、15歳から25歳の女性を募集した。
当時としては、珍しく日曜休業だったとか。
d0150720_10135896.jpg

フランス人 ブリュナーの宿舎
ブリュナーが帰国した後に学習棟になった。
d0150720_10112174.jpg

フランス人 女性教師の住居として建てられた。
   2階ベランダの天井は、板が格子状になっている。
d0150720_10113562.jpg

寄宿舎全景
d0150720_10145426.jpg

富岡製糸場は、高台に建てられ ブリュナーの宿舎 & 寄宿舎から鏑川の眺望が良い。
d0150720_10202382.jpg

最寄り駅は上信電鉄の上州富岡駅
駅から約 1kmの場所に富岡製糸場がある。
d0150720_10151796.jpg

又、絹産業遺産群として、群馬 下仁田町の荒船風穴、伊勢崎市にある養蚕農家 田島弥平旧宅、藤岡市の換気養蚕農家 高山社跡がある。

参考
 現在 日本国内で伝統的操業を伝える製糸工場は、碓井製糸農業協同組合(群馬県安中市松井田町新堀甲909番地)と
松岡株式会社(山形県酒田市)のみとなっている。
by saitamanikki2008 | 2014-06-20 12:07 | Trackback | Comments(6)

明治・昭和の時代を感じに行く旅

明治・大正・昭和の時代 日本は、西洋に追いつき追い越せと、官民挙げて頑張った時代があった。
群馬県富岡市にある富岡製糸場と絹産業遺産群が2014年6月 世界遺産登録されようとしているこの時。
明治・昭和の時代の面影が色濃く残る湯宿に泊ることで、明治初期から日本近代化の幕開け的な存在となった
富岡製糸場を見学する意味があるというもの、一泊2日のプチ旅行に行きました。

群馬県 四万温泉 積善館
江戸 元禄4年に湯場を設け、幾度か改築しましたが、積善館 本館は日本最古の湯宿として玄関部分が
群馬県の文化財登録になっている。
積善館は、川沿いに建てられた本館、 山の傾斜奥に建てられた 山荘 (昭和11年建築 国登録文化財)
その奥に 昭和61年に建てられた佳松亭(鉄筋造り)がある。

四万川にかかる赤い橋から本館
右側の建物が国登録文化財となっている元禄の湯
d0150720_10404240.jpg

現在は、使用されてない渡り廊下の橋
d0150720_10405759.jpg

宿泊者の車は、佳松亭に駐車すると、玄関前にド~んと猫が横たわって、マスコット的存在の猫がいた。
今回は、山荘(2階建て)を予約。 1階の角部屋 萌黄の部屋だった。
d0150720_10414844.jpg

山荘の廊下
d0150720_11561499.jpg

山荘の階段
d0150720_11564040.jpg

部屋の内ドア
d0150720_11544556.jpg

組子細工の障子
d0150720_11582712.jpg

彫刻欄間
d0150720_1225256.jpg

窓側廊下の椅子に坐ると、水分をたっぷり含んだ木々が茂り、落ち着いた和風別荘のような雰囲気。
d0150720_1285934.jpg

積善館の館内散歩することにした。
本館の通路に面した元禄の湯 入口
d0150720_12154295.jpg

ドアを開けると、このようなロマンを感じさせる湯殿が。。。(この写真は、積善館に貼ってあった写真を写したもの)
d0150720_1218744.jpg

山荘にある山荘湯(貸切風呂)
d0150720_13204726.jpg


本館と山荘を結ぶ 地下トンネル通路
d0150720_12244883.jpg


d0150720_12255115.jpg

本館の歴史資料部屋に収蔵してある白蓮 直筆の歌
NHK 朝の人気 連続テレビドラマ 「花子とアン」に登場。ハナと修和女学校で「腹心の友」となった蓮子(仲間由紀恵)が、
「九州の石炭王・嘉納伝助」と結婚した。
しかし 結婚生活は、価値観の相違から炭坑王との生活に嫌気が差し、白蓮のペンネーム使い孤独感を短歌にぶつけた。
このドラマで実在の柳原白蓮が葉山蓮子(仲間由紀恵)役で登場するが、柳原白蓮が積善館に逗留した時に詠んだものだそうだ。
柳原白蓮は、7歳年下の青年・宮崎龍介と恋の逃避行するが、この二人の逃避行は「白蓮事件」として知られ、
林真理子の小説にもなっている。
d0150720_12294924.jpg

佳松亭の食事処で頂いた夕食、朝食とも 美味しかった。
d0150720_13253028.jpg

佳松亭 杜の湯 露天風呂
d0150720_13291699.jpg

群馬県 四万温泉 積善館で、古き良き昭和の雰囲気をタップリ感じとりましたので、
翌日は、世界遺産登録されようとしている明治・昭和の機械文明を見に富岡製糸場を訪ねます。

6月 旅ストーリーは、下旬に残り一回あります。


 
by saitamanikki2008 | 2014-06-18 13:50 | Trackback(1) | Comments(8)

山陰 鳥取・島根両県の観光旅行から日常へ

梅雨に入った6月8日、2泊3日の鳥取・島根の両県へ観光ツアーに行きました。
3日目の観光は、横山大観の絵画を多数収蔵している足立美術館、一方 素晴らしい日本庭園を見られる美術館として
世界的に有名となっている。

5万坪もの広い日本庭園に枯葉一枚も落ちてなく、庭園も絵画のように。。。
「 苔庭 」
苔を主体にした京風の庭園。白砂と苔の緑が大変綺麗だった。
d0150720_5521686.jpg

「 生の額絵 」
大小の木々と石、白砂と芝生の稜線が見事である。
d0150720_5522825.jpg

「 ピクチャーウインドウ 」
庭を絵画の一部として、鑑賞するように作られた窓枠
d0150720_5524056.jpg

富士山が世界遺産登録一周年と云う事で、この日 横山大観の富士 8点が見られました。
梅雨の季節でしたが、晴天に恵まれ 一度も傘をささずにすみました。

旅行から家に帰ると、数日ですが季節は進み、鉄砲ユリが咲き、好い香りが漂っている。
d0150720_6375358.jpg

旅行中 関東は大雨だったようで雨後に咲く レイン リリーが咲き
d0150720_6382075.jpg

カンパニュラ ウエディングベルが見頃になり
d0150720_6383919.jpg

南天の花が満開
d0150720_6391965.jpg

半夏生
葉が半分白くなって化粧しているよう にも見えるので、私は半化粧しているようにも思える。
d0150720_6452010.jpg

プランターのトマトが付き
d0150720_6443677.jpg

梅雨の止み間に、ブトウの袋を被せました。
d0150720_645479.jpg

小さい梅の木ですが梅が採り頃になり、一カゴ 収穫できました。
d0150720_646413.jpg

by saitamanikki2008 | 2014-06-17 07:07 | Trackback | Comments(6)

山陰 鳥取・島根両県へ 観光旅行

梅雨に入った6月8日、2泊3日の鳥取・島根の両県へ観光ツアーに行きました。
2日目は、鳥取・三朝温泉を後に境港 水木しげるロード散策~大根島 由志園で庭園を見ながら昼食~
引佐の浜~出雲大社~玉造温泉に泊ります。

その前に、日曜日は(6月15日)は、「 父の日 」。 「 母の日 」ほど家族からメジャーにお祝いされてないので。。。
元気に働く、世のお父さんにエールを送りたいと思いまして....。
我が家の庭に、ファザーズ・デー( 父の日)と云う名称のミニバラがある。
その花びらで作ったエールのオブジェクト。 一枚一枚の花びらが ハート型になっている。 
「 父の日 」にエールを送る 
d0150720_1854393.jpg

父親は、時には信念を曲げない頑固がよろしい。
固い松の実のように。。。
d0150720_18545967.jpg

境港 水木しげるロード散策から始まります。
商店街の至る所に水木しげるが描いた漫画を題材にした像などがある。
d0150720_19115287.jpg

d0150720_19124442.jpg
d0150720_1912463.jpg
d0150720_19132891.jpg
d0150720_1914239.jpg

歩道上にも
d0150720_1914381.jpg

銀行のATM(キャッシュコーナー)の看板
 振り込め詐欺には、気を付けましょうネ !!
d0150720_19152385.jpg

昼食は、立派な庭園がある「大根島 由志園」で
d0150720_1923338.jpg

今回の出雲大社 観光は、稲佐の浜からスタートする。
天照大神(アマテラスオオミカミ)より、国譲りの使命を受けた建御雷神(タケミカヅチ)が大国主神(オオクニヌシノカミ)と
対面した場所と云われている。
又、旧暦の10月 神在月(かみありづき)10日は、出雲大社に集まる全国の神々がこの浜から出雲へ上陸すると伝えられ、
神迎えの神事が行われる場所でもある。
それ故、出雲の神話を語るうえで非常に重要な場所でもある。 云うなれば、パワースポットの浜と云える。
そして、一の鳥居から二の鳥居、三の鳥居 四の鳥居を歩き 出雲大社に着いた。
稲佐の浜で少量の神砂を頂き、出雲大社に昇殿参拝した後に、出雲大社の境内に置き供えて、
従前からある神砂を頂戴して帰り、自宅の四隅に置くことにより、安泰になると云われる。 
d0150720_1927530.jpg

出雲大社 本殿
今年 平成の大遷宮を終え、社の屋根が綺麗に葺き替えられている。
皇族 円宮家の次女 典子 女王殿下 と 出雲大社の宮司 千家尊祐さんの長男 同大社 禰宜(ねぎ)
千家国麿さんの婚約内定 ニュースもあり、今年の出雲大社参拝は増えそうだ。
d0150720_19553881.jpg

日本一 巨大なしめ縄のある神楽殿 
d0150720_19561354.jpg
d0150720_19562137.jpg

神砂を納め 頂く お社
d0150720_195647100.jpg

今宵の温泉宿は、立派な温泉宿が玉湯川沿いに建ち並ぶ 玉造温泉です。
玉作湯神社 しめ縄に無数の賽銭が。。。
d0150720_2011237.jpg

玉造温泉 玉湯川沿いにある神話のオブジェ
d0150720_20154936.jpg
d0150720_20155812.jpg

温泉宿の安来節ショー
d0150720_20202222.jpg

3日目最終日は、足立美術館を見て、再び岡山駅から新幹線に乗り東京駅に帰ります。
by saitamanikki2008 | 2014-06-13 20:54 | Trackback | Comments(18)

山陰 鳥取・島根両県へ 観光旅行

梅雨に入った6月8日、2泊3日の鳥取・島根の両県へ観光ツアーに行きました。
東京駅から新幹線に乗車して岡山駅下車、観光バスで山陰を巡る旅でした。

鳥取砂丘
初めて、鳥取砂丘を訪れたが当に砂漠の風景。
関東地方の海岸で見られるような黒色の砂浜でなく、細かく綺麗な薄黄色の砂浜だった。
レンタルの長靴で砂丘の先端まで歩く
d0150720_1284566.jpg

鳥取砂丘の高い先端
海岸の海辺から最大傾斜45°位で高低差は8~90メートル位あるでしょうか
d0150720_1285864.jpg

この日の宿泊場所は、 鳥取・三朝温泉の宿 到着後、三朝川沿いを散策しました。
かじか橋付近は、6月上旬から中旬 蛍(ゲンジボタル)が見られるようだが、散歩の時間帯では未確認でした。
d0150720_1292430.jpg

河川敷にある露天風呂(足湯もあります)
道路から近く 周囲から丸見えなので入浴するには、相当の勇気 ?  が。。。
昔 若かった人(男)が、3~4人  入浴していた。
d0150720_129439.jpg

三朝温泉は、世界屈指の高濃度のラドン含有量を誇る泉質だそうで、免疫力や自然治癒力が高まる効果があるとか
飲泉も出来るそうです。
d0150720_121012.jpg

風情溢れる三朝温泉 温泉本通りを散策した。
昔 温泉街にあった射的場も健在で、色々と懐かしい店が並ぶ。、特に私の目を引いたのは
茶房 木木内 (カンパネルラの館) と 梶川理髪館だった。 
通りから茶房と理髪館を覗いていたら、人の良さそうな店主が、「 店内へどうぞ 」 と招き入れて頂いた。
d0150720_12103865.jpg

d0150720_1215336.jpg

店先にある宮沢賢治の木像
d0150720_12105455.jpg

付けペンなど
d0150720_121176.jpg

梶川理髪館のウインドー
d0150720_12112287.jpg

興味深々の店内 古き良き時代のバーバー ショップ
椅子が、何とも 素晴らしい !!
時間に余裕があったら、この椅子に座り ヘアカットして頂き、この雰囲気を味わいたかったナ~。
d0150720_12113983.jpg

店の入り口に世界床屋遺産の張り紙もあり、アメリカの床屋倶楽部に入会しているとか。
店主の話では、埼玉県蕨市で友人が同じような店をやっているそうだ。
埼玉県蕨市塚越7-11-5 「理容 斬戯利」 一度 行って見よう。

  
by saitamanikki2008 | 2014-06-11 15:43 | Trackback | Comments(12)

この季節だけ開園する花菖蒲園

自宅の花菖蒲が咲いたので、毎年6月 1ヶ月だけ開園するさいたま市 染谷花しょうぶ園に行った。
約8,000平方メートルの広い敷地に300種 約20,000株の花菖蒲が咲く。
緑に囲まれた静かな園内は、花見台、あずま屋、本格的な茶室などが設けられている。

    所在地 さいたま市見沼区染谷2-248  電話 048-683-8787
             開園時間 9時~17時  入場料 大人500円
                        (臨時駐車場 300円)
d0150720_6325797.jpg
d0150720_6333719.jpg

園内を見降ろす高台にある茶室
d0150720_6335898.jpg

d0150720_6373347.jpg

d0150720_6342735.jpg

d0150720_6405090.jpg
d0150720_6404731.jpg

園内には、季節の紫陽花なども咲く
d0150720_7132085.jpg

d0150720_6413333.jpg
d0150720_6421797.jpg

木々が茂る高台の休憩場所
d0150720_6351347.jpg

和風の休憩場所なので、本当に久しぶり 和風スィーツ あんみつ  
d0150720_6373427.jpg



     
by saitamanikki2008 | 2014-06-08 08:30 | Trackback | Comments(12)

梅雨の季節の花

6月5日 関東地方が梅雨入りしました。
先日まで真夏日のような日照りが続き、梅雨の花 紫陽花が萎れてましたが雨が降り元気になりました。
梅雨の季節に咲く花たちが元気になって、我が家の庭を飾ってます。

我が家には、5種類の紫陽花があります。
名称は分りませんが、赤紫陽花
d0150720_6403191.jpg

紅姫紫陽花(山紫陽花)
咲き始めは真っ白でしたが、赤味を帯びてきました 
d0150720_6412910.jpg

山紫陽花
d0150720_714192.jpg

額紫陽花
d0150720_6415683.jpg

西洋紫陽花
この一株で色々な豊かな色彩の変化を楽しめる
d0150720_6431989.jpg

d0150720_73618.jpg

d0150720_6445660.jpg

d0150720_6455755.jpg

カンパニュラ ウエディングベルが咲き始めました。
古い話になりますが、6月に結婚したので記念の花です
これから先、手を取り合って暮す歳になりました(笑)
d0150720_76067.jpg

d0150720_762100.jpg

この季節の花 花菖蒲も咲きました。
d0150720_764158.jpg

by saitamanikki2008 | 2014-06-06 07:49 | Trackback | Comments(6)