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ユニバーサル スタジオ & 紅葉 京都の旅行

先週 ユニバーサル スタジオ & 紅葉の京都を旅行しました。
ハリー・ポッターの小説を読み、又 映画も見ているフ~兵衛が、今度は 大阪 ユニバーサル スタジオに。。。と云うことで、
京都の紅葉と合わせて行きました。
早朝の新幹線に飛び乗り、大阪 ユニバーサル スタジオへ。
平日でしたが、若者・小学生を連れの家族が多く さながら休日や土日のような人混みです。
平日なのに会社、学校は休み ? と思った程です。

ユニバーサル スタジオは、色々と楽しみなアトラクションがあるが、
入場ゲートから先ずは、ハリー・ポッターのエリアに直行する。 そこは更に多くの人々で混んでいた。
アジアからの観光客も多く、特に中国語の会話が耳に届く。
乗り物 アトラクション 「 ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」 に直行して、
長い待ち行列に加わる。。。
少しづつ長い列は進むが、ホグワーツ城入口は、まだ遙か先であることは、知る由もなかった。
少し進んでは停まり...少し進んでは待ち。。。2時間少々 やっと入場口に辿り着いた。 疲れたナ~ !!
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ホグワーツ城に入るぞ~ !!
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全ての手荷物(バック・カメラ類)は、ロッカーに入れなければならない。
「ダンブルドアの校長室」 や「闇の魔術に対する防衛術の教室」、ホグワーツ魔法魔術学校の教室、
「動く肖像画」、「組み分け帽子」を巡り、 楽しみな4 K映像の乗り物アトラクション へ。
4 K映像&乗り物で、ハリー・ポッターの先導により、ホグワーツ魔法魔術学校の世界を楽しめました。

ホグワーツ城の手前には、魔法使いの住むホグズミード村があります。
この門を入ると、
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ホグワーツ列車
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観光客で溢れるホグズミード村 煙突も御覧のように曲がり
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正面にある時計塔
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屋根は、雪が降り積もったように。。。
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ホグズミード村通り どこも人人で溢れている
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フロッグ・クワイア ホグワーツ 魔法魔術学校の生徒コーラス
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ホグズミード村で飲んだ 季節限定の ホット バタービール & パンプキン ジュース
魔法界で人気のドリンク  バタービール(アルコールは入ってません) その味は ?
ジンジャー と バニラ と 麦茶 と 砂糖 をブレンドしたような味でした。
飲むと ジョッキで飲む生ビールのように上唇に白い泡が付く。
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購入者が長い列を作っていた百味ビーンズ(飴玉)店 
鼻くそ味入りビーンズ とか 中には、およそ想像もしたくないようなミミズ味とか 多種多様な味が。。。

ハリー・ポッターのエリアを後に、乗り物 アトラクションなど楽しんだが、
一番 面白かったのは、 4k3D のスパイダーマンの乗り物が大迫力で面白かった。
早目に夕食を終えて
広場で行われるワンダー ナイト ショー (クリスマス バージョン) は、
長さ50メートル位の建物に投影するプロジェクションマッピングは、壮大で一見の価値がある。
楽しいクリスマス音楽が流れ、
次々と変わる映像美、歌・ダンス・小型花火で演出され色鮮やかな映像と音楽により 幻想的な世界に酔いしれた。
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その後に続く イルミネーション パレード
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ギネス世界記録に登録された光のツリーも美しく光り輝いて。。。
(人工クリスマスツリーに飾られた電飾が世界記録)
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ワンダー ナイト ショー (クリスマス バージョン)は、再び見て見たいナ~ !! と思った程です。
疲れた身体を吹き飛ばした感じで、ユニバーサル スタジオを後にしました。
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ユニバーサル スタジオ近くのホテルに泊まり、明日 紅葉の京都(大原など)を巡ります。
次回は、京都・大原の紅葉散策から始まります。
by saitamanikki2008 | 2014-11-30 10:20 | Trackback | Comments(8)

秋谷海岸の 夕景 & ライトアップ

昨日今日 晩秋の小春日和になって暖かく、早朝散歩も助かります。
先週、晩秋の秋谷海岸に綺麗な夕景を見に行きました。

秋谷海岸 早朝の富士山
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この日の夕方、千葉県松戸市にある松本学園が主体となり立ち上げたNGO組織  School Oil Field Caravanが、
秋谷海岸の立石をライトアップする計画を係の若者からお聞きした。
School Oil Field Caravanは、今 地球環境問題となっているプラスチック ゴミを全国の海岸などで拾い集め、
プラスチック油化装置を搭載したトラックで、プラスチック再生燃料をもとに発電することで、環境保全学習を推進するという。

プラスチック ゴミを燃料にする。 確かにプラスチック、ビニール類は、重油から作られるので、発電資源になる訳だ。
環境を重視するドイツでは、ゴミ類は細かく分類されているようだ。
日本では、スーパー、家庭などで普通に使われている食品ラップの値段は、かなり高額と聞いたことがある。

プラスチック油化装置を搭載した8トン トラック
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プラスチック油化装置の一部
プラスチック混合油を使用目的により、ガソリン質、灯油質、軽油質、重油質に蒸留する。
1時間に10キログラムのプラスチックが、約10リットルの混合油になるそうだ。
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プラスチック投入口は、小口なのでペットボトルのキャップは、砕かないでも使えるので便利なのかナ~。
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今夕も 空&海原が、一面 赤く染まった綺麗な秋谷海岸の夕景
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夕景の中 2羽の鴨が前田川の塒(ねぐら)に帰る
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夕陽が沈み、あれほど赤く染まった海原が少しづつ白色に変化する。
時間が過ぎ去るのを忘れるような夕景に。。。釣り人 一人
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夜の帳(とばり)が降りると、秋谷海岸のライトアップが始まった。
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ミラーボールに反射した光が、夜の海に無数の光の輪を作り、面白い光景が。。。
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音楽が流れ、LED投光機で立石をライトアップ
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夜空に立石が綺麗に浮かび上がった。
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投光機が夜空に向けられ、星空の中に 一直線の光が。。。
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秋谷海岸は、全国一巡しての最終日とお聞きした。
プラスチック ゴミが車を走らせ、発電も。。。 その光でライトアップされた秋谷海岸
ビーチも綺麗になり、立石の綺麗なライトアップも見せて頂き 有り難う !!
by saitamanikki2008 | 2014-11-23 17:45 | Trackback | Comments(10)

温泉三昧 プチ 温泉旅行

先週  関東最後の秘郷と云われる奥鬼怒温泉郷 加仁湯(かにゆ)に東京駅前からツアーバスに乗って行った。
奥鬼怒は、壇ノ浦の合戦に敗れ逃れてきた平家が追っ手を逃れて隠れ住んだという伝説のある山間の地です。
鬼怒川 竜王峡から山間の細い道を30キロ以上 山奥に入ります。
舗装されてますが、山道が狭いので対向車が来ると、少し広めな場所に車を停車 譲り合って進みます。
山道の行き止まりに村営の女夫渕(めおとぶち)駐車場がある。
一般的には、この駐車場に車を駐車して、宿の送迎車(約20分)に乗り砂利道を行くか、
散策道の山道を1 時間15分歩くしかありません。


雨に煙る鬼怒川 竜王峡
晴れていたら渓谷の綺麗な紅葉が見られるはずだったが。。。
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竜王峡の茶店で昼食 
焼きたてのヤマメ & 炊き込みご飯が美味しかった。
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今回 東京駅前から小型バスに乗車、許可を得てたので宿の玄関前まで行けた。
山奥なので2階建ての宿を想像していたが、4階建てだった。
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玄関入ると談話室がある。 熊毛の敷物、熊・鹿・キツネなどの剥製が多く、ここが山奥であることを実感する。
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温泉は、濁り湯の源泉かけ流しである。
宿には、露天風呂(混浴) 3ヶ所、女性用露天風呂 1ヶ所 と 男女の内風呂がある。
写真は、露天風呂(混浴)
夕食後、夜空の下 2組のご夫婦と一緒に露天風呂に浸かった。
2組のご主人が偶々名古屋と千葉で車関係の会社を経営している方々で、温泉に浸かりながら車、仕事、人生、
ゴルフなどの談議に花が咲いた。 
夜風が心地よく 1時間以上 露天風呂のコミュニケーションを楽しんだ。
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小さく4ヶ所に区切られた露天風呂(混浴) 
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一人、又は 二人用の露天風呂となっている。
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宿泊料は、山奥なので若干 高いが、夕食・朝食の量はタップリ。
朝食に出された納豆の包装は、平家の家紋である 揚羽蝶が。。。
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「 硫黄ゴケ 」
宿をチェックアウト後、宿から渓谷に降りる坂道にあった朽ち果てた大木に、赤い花が咲いた珍しい苔があった。
珍しい苔は、ひかりゴケ、クリネオゴケなどあるようだが、近くに寄って見ると小さな厚い唇に似た花だった。
ネットで見ると、
イオウゴケ(ハナゴケ科)
硫黄の臭いがきつい温泉地帯に分布する。
基本葉体は径3mm程度の小型。子柄は無盃で不規則に分枝する。皮層は顆粒状で、まれに粉芽がある。
チムニーの先端に赤い胞子を作る袋のようなものをモンローリップと言う。
イオウゴケは地衣植物の一種である。
地衣植物は菌類と藻類の共生体、つまり原生動物、バクテリア、担子菌などの組み 合わせによって、
岩などにはりついて、子器で胞子を作り増える植物を言う。
ネットの参考 新聞記事はこちら

真っ赤な厚い唇のように見えたのは胞子だった。
モンローリップとは、昔の有名な女優 マリリン モンローから連想して名付けたのかナ~。
面白い苔の発見だった。
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2日目は、良く晴れた。 車窓からの山風景
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2日目は、昼食 と 立ち寄り湯で湯西川温泉郷 「花と華」 旅館へ。
湯西川温泉郷も平家の里 伝説の残る場所である。
昔は、細い道路を通り時間をかけて湯西川温泉郷まで行ったが、3年前に広い道路が完成して鬼怒川温泉駅から
約45分位で湯西川温泉郷に行けるようになった。
昼食は、パスツアーの昼食としては、豪華で美味しかった !!
長い玄関通路
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湯西川温泉郷は、無色透明な温泉である。
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旅館の周囲は、もう紅葉も過ぎて落葉していた。
唯一 残っていたカエデ
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温泉三昧 プチ温泉旅行でした。
by saitamanikki2008 | 2014-11-17 18:41 | Trackback | Comments(7)

庭の秋バラ

秋の季節に咲くバラは、 幾分 寂しさが漂う。
派手さはなくて、ポッポッと間隔をもって咲くので、秋特有の深い色が楽しめる。

マチルダ
秋に相応しく しっとり感タップリの バラ
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ゴールドバニー
 秋は、特に黄色が映える
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ゴールドバニーの横に、カクテルがあるが、秋の咲き具合は悪かった。
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グリマルディ
 まだ数多くの蕾がある
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八女津姫
 ツルバラですが、申し訳ないような咲き具合で咲いてくれる
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ファザーズ・ディ
 今季 最後のバラ 綺麗に咲いてくれた
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以下のバラは、10月中旬 最後に咲いたバラ
ジャクリーヌ・デュ・プレ
  秋に3輪咲いた清楚感のある花
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セプタード・アイル
 イングリッシュローズなので秋が深まると咲きにくいが、まだ蕾もある。
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グラハム・トーマス
 同じく イングリッシュローズなので秋が深まると咲かない
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by saitamanikki2008 | 2014-11-11 17:31 | Trackback | Comments(8)

秋 大宮公園 早朝散歩

秋が深まり、朝夕 寒く感じる日もありますが、早朝の大宮公園散歩、ラジオ体操を続けている。
午前6時 氷川神社の桜門が開門、6時前に早く着くと境内の小さな社にも参拝する。

開門前の桜門
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境内の小さな社
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午前6時 太鼓を打つ音と共に桜門が開門する。
11月16日まで桜門内外で奉納菊花展が開催されている。
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大宮公園の松も早々に菰巻きも終えた。
菰巻きは、害虫が藁の中で冬を越すことから、早春に菰巻きを取り払うことで害虫から松を守る意味がある。
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秋になると、茂っていた桜の葉が落ちて、空が広く見えて大宮公園が明るくなる。
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夜 秋雨がふると、早朝 湿気が多くなる。
そこに朝陽が差し込むと、光のシャワーが出現する。 
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by saitamanikki2008 | 2014-11-07 07:55 | Trackback | Comments(7)

秋 夕陽を見に秋谷海岸へ (2)

空気が澄む秋の季節 三浦半島 西海岸通り 143号線沿いの海岸は、相模湾上に富士山と共に綺麗な夕焼けが見られる。
前回に続き、夕陽が綺麗に見える秋谷海岸に行った時の写真を掲載します。
度々秋谷海岸に行きますが、今回撮った夕焼け写真に、チョット自己満足してます。

「 快晴の夕方 」
雲一つない秋谷海岸の夕暮れ
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「 青空 と 雲 の境界線 」
夕陽に照らされ雲が赤く染まる
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「 染まる 」
空も 海原も赤く染まった
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「 横線の美 」
防波堤に釣り人 一人
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「 残 照 」
陽が沈み、遠く 江の島に明かりが灯る
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「 夜の帳(とばり)が降りた頃 」
1分間のシャッター解放で打ち寄せる波が幻想的に撮れる
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「 月夜 & 立石 」
同じく、シャッター解放 月が海を照らし、星空も。。。 
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by saitamanikki2008 | 2014-11-03 21:08 | Trackback | Comments(7)

秋 夕陽を見に秋谷海岸へ (1)

空気が澄む秋の季節 三浦半島 西海岸通り 143号線沿いの海岸は、相模湾上に富士山と共に綺麗な夕焼けが見られる。
秋の良い季節 夕陽を見に秋谷海岸に行きました。

次回は、秋谷海岸の綺麗な夕暮れ写真を掲載します。

10月27日 富士山の山頂は、冠雪
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カモメ と ヨット 海の風景。  曇り日 海の色は鉛色
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秋谷海岸 夕景
この日は、雲が多かった。 
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こんな鳥(ミミズク)も 夕焼けを見に。。。
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夕陽が眩しい ?
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夕暮れ時 シーカヤック で漕ぎだす人も。。。  海を楽しみ生活をエンジョイ してますネ !! 
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大海原を まるで富士山に向け漕ぎだすかのように。。。
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海岸で焚き火 パーテー
自宅の他に 秋谷に建築設計事務所をかまえている知り合いの人がおりましたで、 焚き火 仲間に入らせて頂いた。
焚き火の炎って本当に綺麗なんですね。 心まで温めてくれるように感じました。
現代の生活では、ある意味 贅沢な瞬間と。。。 
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by saitamanikki2008 | 2014-11-01 21:50 | Trackback | Comments(6)