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冬の海を見に

前回に続き、三浦半島 秋谷海岸の続きです。
秋・冬は、相模湾上に富士山が良く望める季節です。
内陸の地 さいたま市に暮らし、折角 海を見に来ても、
富士山が望めないと、ガッカリ 寂しい気分です。

冬ばれの秋谷海岸
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冬は、海水が澄んで綺麗です
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秋谷海岸  立石&梵天の松
秋谷海岸に行くたび撮っているのでお馴染の光景ですネ。
富士山は、薄い雲がかかって見えにくい。
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波が砕け散る立石
もし この立石が存在しなければ、浮世絵画家 初代 安藤広重も
この風景に目を留め描いていなかったかも。。。
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秋谷海岸にそそぐ 前田川の風景(早朝)
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そして、相模湾上に見える気高い富士山の姿
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by saitamanikki2008 | 2016-02-22 16:43 | Trackback | Comments(4)

冬の海を見に

2月19日 今日は、「雨水の日」だとか。
冬の降雪から降雨に変わり、氷が溶けて水 になる、という意味だそうです。
草木が芽生える頃で、昔から農耕の準備を始める目安とされていた。

2月13日から15日 冬の海を見に三浦半島 秋谷海岸に行きました。
13日(晴)、全国的な荒れ模様となり、関東で春一番が吹いた日、
強風で浜辺には、大波が打ち寄せていた。
海が荒れた日、サーフーにとっては待ちに待った日のように、
サーフィン・ボードを抱えて海に繰り出したサーフーが多かった。

大波が打ち寄せる秋谷海岸
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防波堤に大波が当たり、水しぶきが高さ 4~5メートルも飛び散る。
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打ち寄せる大波と巧みに波に乗るサーファーを浜辺で見ていた。
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時より巨大な大波が打ち寄せ砕ける。
その瞬間を捉えての波乗り、その迫力あるシーンはズ~と見ていても飽きない。
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波乗りしている人にとって、目線より高い大波は、より高く感じるかも。。。
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この5枚の一連写真は、転倒する瞬間の連写です。
若い年代でないと、こんな格好で転倒すると身体が心配でとても真似できない。
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次回は、秋谷海岸 風景写真を掲載します。
by saitamanikki2008 | 2016-02-19 11:15 | Trackback | Comments(6)

冬景色の思い出

冬のお出かけ!美しい冬景色&冬らしい一枚!

1月30日~2月2日 電車で冬の東北 温泉旅に行った時に撮った写真です。

白 い 風 景
   山形新幹線の車窓から
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雪 の 社
    秋田 横堀駅で
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軒 下 の 氷 柱
    白布温泉
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雪 景 色 
    白布温泉
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雪 の 家
    時計を飾り イイ雰囲気。 雪の重さ ? 入口の柱か傾いて  
    白布温泉
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降 り 積 る 雪 
    白布温泉 
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吹 雪 の 宮 城 蔵 王 
    雪上車(ワイルド・モンスター号)
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長い間 パソコンを使ってますが、
パソコンの動きが非常に遅くなり、どうした訳か  前回 同じ写真のブログが、
当時に3度もアップしたかのようになってしまいました。
コメント頂いた方々などに大変 御迷惑をおかけしました。
ご容赦 お願いします。
by saitamanikki2008 | 2016-02-17 21:50 | Trackback | Comments(4)

列車で冬の東北 温泉旅 ( 3日目 )

列車で行く 冬の東北 温泉旅。
 3日目は、山形県 米沢駅から山形新幹線に乗り、福島駅まで行きます。
同駅で東北新幹線に乗り換え、仙台駅で下車。
仙台駅前から高速バスに乗り、そこから宮城蔵王 樹氷を見る為に遠刈田温泉郷
リゾート・ホテル 宮城蔵王 ロイヤル・ホテルに泊りました。

蔵王連峰は、山形県 & 宮城県との県境にそびえる標高1,841メートルの山です。
冬の樹氷が有名ですよネ。
3年前の冬 山形蔵王の樹氷を見たので、今回 宮城県側から宮城蔵王に行こうと。。。
 
新幹線の車窓から山形県側 米沢から見た山形 蔵王連峰
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部屋は、高層階の広めな部屋でした。
宮城県側 宮城蔵王 ロイヤル・ホテルから見た宮城 蔵王連峰
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宮城蔵王 ロイヤル・ホテル 露天風呂
  奥の浴槽が源泉かけ流し
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夕方の宮城・蔵王連峰風景
  スキー場の照明ライトが輝いてます。
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翌日、宮城蔵王 ロイヤル・ホテル前から予約していた「宮城蔵王 樹氷めぐり」
バスに乗り、すみかわスキー場まで雪道を走行します。
すみかわスキー場で下車、雪上車(ワイルド・モンスター号)で樹氷めぐりに行きます。
     参考 所要 2時間  料金 大人 4,200円
           午前便 11:00発  午後便 15:30発
スキーロッジで貸しゴム長靴を借りました。

ワイルド・モンスター号 (暖房付)  乗客定員 20名位
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後部から乗車
雪上車(ワイルド・モンスター号)は、冬は閉鎖された蔵王エコーライン道路を
キャタピラを廻しながら、時速 10~15キロ位でゆっくり走行する。
車内は、暖房なのでガラス窓が直ぐに曇る。窓側に座った人が窓ふき担当になります。
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途中から吹雪になった。 
窓の外は、ホワイトアウト状態になり、何も見えない。
雪上車も4~5回停車しながら走行した。
樹氷地帯に到着し雪上車から降りたが、視界は30メートル位だった。
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吹雪、風も強く。 視界がなくなるようなホワイトアウトを体験した。
ゴム長靴がないと、樹氷地帯を歩くのは無理でした。 
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近くの人影もこのような状態。
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新幹線で仙台から自宅に帰る途中、福島駅で途中下車 円盤餃子&ラーメンを
食べて大宮駅に下車しました。
円盤餃子は、戦後 フライパンで焼いたことから、このような円形になってます。
この円形がイイですネ  !!
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山形蔵王と 宮城蔵王を見た感想は、山形蔵王はスキー場のゴンドラに乗って、
樹氷を見に行くので、暖かいロッジの中からコーヒーなど飲みながら樹氷を
見られるが、宮城蔵王での樹氷は、普段は乗ることがない雪上車に乗って
未知の樹氷地帯の体験するような感じでした。
宮城蔵王は、舞台で見る素晴らしい樹氷、
宮城蔵王は、樹氷地帯に飛び込むような。。。体験でした。

次回は、旅行途中で撮った冬らしい写真風景を掲載します。
久しぶりに、冬の海を見に行きます。
by saitamanikki2008 | 2016-02-12 10:30 | Trackback | Comments(3)

列車で冬の東北 温泉旅 ( 2日目 )

列車で行く 冬の東北 温泉旅。
 2日目は、秋田県 奥羽線  横堀駅から始まります。

秋田県 奥羽線  横堀駅に雪煙りを上げて走り来る電車。
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横堀駅舎内には、平安時代の 美女 小野小町 の看板があった。
92歳で亡くなる !?  ビックリ ポン 長生きだったのだ~。
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奥羽線 山形県 釜淵駅近く、小雪舞う風景の中に建つ 一軒の家
白色の外壁に黒色の横板枠が、モダンで綺麗に見えた。
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電車が駅に停車した。 何気なく車窓から見上げると、
立派な2階建 駅舎の屋根に金の鯱鉾(しゃちほこ)がある。
金の鯱鉾からイメージするのは、名古屋城だが。。。
ここは、山形県 奥羽線の真室川駅だった。
日本の駅舎で屋根に金の鯱鉾があるのは、唯一 この駅だけかも。。。
又、駅構内には、真室川音頭 発祥の地とある。 あの有名な民謡の地だった。

 
   『 私しゃ真室川の梅の花 ~ コーオリャ  あなたまたこのまちの鶯よ 』

電車が駅を出発すると、間もなく真室川が見えた。
知らない場所を旅すると、その時々に様々な楽しみがある。
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奥羽線 新庄駅に到着、同駅で山形新幹線に乗り換えて米沢駅に行く。
左側の電車は、乗車してきた奥羽線 電車、
右側は、陸羽西線(奥の細道 最上川ライン)の電車。 

3年前の冬、大人の休日パスを使って、昔 NHKの連続テレビ・ドラマで放映された
名作 「おしん」 。 その舞台となった 「 雪降る最上川を舟下りをした時 」
この2両編成の電車に乗りました。(黄色文字の部分をクリックすると見られます) 
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新庄駅ホームに並んだ山形新幹線 2車両
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新庄駅で新幹線を降りると、ホームに 大きな牛の像がある。
ここは、ブランド牛で有名な 米沢牛の故郷なのだ。
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米沢駅舎内に 満開の啓翁桜(けいおうざくら)の生け花があった。
啓翁桜は、山形の気象条件を利用して、ハウスの中で寒さと暖かさを調節しながら
真冬に開花させるそうです。
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米沢と云えば、『直江兼続』を主人公としたNHK大河ドラマ『天地人』で、
米沢藩があったので町並みに歴史の風情が多く残っていると思っていたが、
予想に反して、歴史の面影が少なかった。
米沢は、大正時代 町を焼き尽くすような大火災が 2回もあったそうだ。

米沢駅前からバスで、白布温泉郷へ行く。
雪道を山に向かって進むこと 約1時間余。 深い雪山に囲まれた白布温泉郷に着いた。
白布温泉郷は、7~8軒位の湯宿がありそうだ。

今夜の宿泊は、茅葺き屋根の 「 西屋 」 旅館です。
母屋の部分は、約190年前に建てられたそうだ。
道路・通路は、温泉水により雪を溶かしているが、周囲は雪が高く積っている。
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旅館のパンフから大正初期の「 西屋 」 旅館
白布温泉郷は、東屋・中屋・西屋 と茅葺き屋根の湯宿が3軒 建ち並び、
良き風情があったそうだ。
2000年3月25日 東屋・中屋が火事で全焼。茅葺き屋根は、西屋だけとなった。
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西屋 玄関内
内部は、改装されて綺麗だ。
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玄関から続く 中廊下
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部屋にあった コタツ
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旅の楽しみの一つが 食事。 フロアー ヒーテングの食事場所で頂いた。
盛りつけが綺麗で美味しかった。
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そして、米沢牛のすき焼き
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西屋の温泉は、男女別 内風呂、家族風呂がある。
さて 温泉は、 通路の手前右が男性 内風呂、奥右が女性 内風呂。
渡り通路下に大量の温泉が川のように流れている。
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脱衣所にある看板
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湯殿には、小さめな風呂 2槽 & 滝湯がある。
かけ湯 そのものが熱くて 熱くて、 源泉温度 60℃  
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狭い洗い場に、「水道ホースでお湯を薄めて下さい」 と看板があった。
暫く、水道の蛇口を大きくひねり、水道ホースを手に持って、ようやく温泉に浸かった。
これまで様々な温泉に浸かったが、水道ホースを手に持ち温泉に入った体験はなかった。
これも温泉 イイ体験だった。
又、浴槽の狭さが、歴史ある温泉を感じさせる。
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ここには、勢いよく温泉が流れ落ちる三本の滝湯がある。
流れ落ちる源泉を肩に当てたが、1分も続けられなかった。 
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浴槽から、大量の温泉が渡り通路側に流れ出ている。
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家族風呂 ここも源泉60℃ 水道ホースが必需品。
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朝食
上品な飾りつけの お汁粉(餅入り)もあり、美味しかった。
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軒下には、1メートル以上もある長~ぃ氷柱
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白布温泉郷は、このような雪深い山々に囲まれた場所だった。
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米沢駅まで温泉宿の送迎車で50分でした。
車内では、男性運転手から白布温泉郷、米沢、米沢牛など色々教えて頂いた。
一方 残念なのは、西屋旅館 フロント女性の 客と応対する言葉づかい。
フロント係員としての言葉づかいの悪さを、チェックイン、チェックアウト時に感じました。

列車で冬の東北 温泉旅。
次回は、米沢駅から新幹線に乗り福島駅に、東北新幹線に乗り換え仙台駅へ。
そこから宮城蔵王 樹氷を見る為にバスで遠刈田温泉郷に行きます。
by saitamanikki2008 | 2016-02-09 18:09 | Trackback | Comments(5)

列車で冬の東北 温泉旅 ( 初日 )

今年も、JR東日本 大人の休日パス(4日間 乗り放題)を使って、
冬の東北 温泉旅(1/30~2/2日)に行きました。
今回は、少し交通の不便な秘湯温泉に2泊、宮城 蔵王に1泊 しました。
旅のルートは、
JR大宮駅から新幹線に乗り、福島駅で在来線特急 「とれいゆ つばさ」に乗り換え、
山形県の終着 新庄駅まで、同駅で奥羽線 2両編成の電車に乗車して、
秋田県 横堀駅下車、秋の宮 温泉郷へ。
再び新庄駅に戻り、新幹線で米沢駅下車 白布温泉郷へ。
白布温泉郷から米沢駅に戻り、同駅で新幹線に乗り福島駅へ、東北新幹線に乗り換え
仙台駅着。そこから宮城蔵王 樹氷を見る為に遠刈田温泉郷泊でした。


真冬 東北の温泉旅は、福島から始まります。
福島駅 「とれいゆ つばさ」 のホーム 駅員が見送ってくれます。
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リゾート列車 「とれいゆ つばさ」の特徴は、車内は 和モダン風でテーブル付 畳座席。  
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山形県の マスコットキャラクター きてけろくん (来て下さい) の和菓子&コーヒー
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リゾート列車 「とれいゆ つばさ」は、バー カウンターがある。
各種の酒類を販売しているので、酒好きには、魅力な車両だろう。
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もう一つ リゾート列車 「とれいゆ つばさ」 の特徴は、車内に2糟の足湯があること。
足湯に浸かりながら、窓の雪景色が楽しめる。
当日の足湯利用券は、
バー カウンターで チケットを購入 1回20分 380円で楽しめるが、残念 完売でした。
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車窓から雪風景
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新庄駅で下車 7~8分歩き、昼食は美味しいと評判の蕎麦店へ。
手打ち蕎麦 「 さぶん 」 玄関
準備中の看板がありましたが営業してました。
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手打ち蕎麦 「 さぶん 」の店内 右側の部屋は、囲炉裏があります。 
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合盛 板ソバを注文 こんなに量があるとは思わなかった。
写真では、判りにくいと思いますが、横40センチ位 縦 25センチ位の容器に
2種類の蕎麦が。。。 二人分  ?
お腹一杯  美味しかった !!  デス。
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新庄駅に戻り、奥羽線 秋田行き 2両編成の電車に乗車。
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雪 雪 雪 の風景が続く。
車窓を流れる雪景色を見ながら、のんびり列車旅もイイものだ !!
(私の住んでいる さいたま市は、冬 雪が降るのは 1~2回位)
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秋田県 横堀駅にて下車。
秋田県湯沢市雄勝町は、平安時代の謎を秘めた 美女 小野小町の生誕と終焉地と
されているが、小野小町に関しては、日本各地に色々な伝承があるようだ。
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横堀駅前から、秋の宮 温泉郷 の「鷹の湯温泉」の送迎バスで約 35分
谷間の旅館に到着した。
   旅館玄関前の雪風景 
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部屋の窓から、モノトーンの雪景色が。。。
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ここには、2槽の露天風呂(混浴)がある。
又 写真 左上部の高台には、女性用 露天風呂がある。  
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旅館裏 少し歩いた渓流沿にある雪見の露天風呂(混浴)
(了解を得て撮りました)
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時間帯で男女 入れ替わる深さ 130センチの内風呂(左) 深さ90センチ位(右)、
浴槽の中で立って、脇まで温泉に浸かり、大変 温まる温泉でした。
この他に、女性専用 内風呂がある。
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夕食は、品数が多く茶碗蒸しを残してしまった。
牛鉄板焼き、焼きイワナ、きりたんぽ鍋、天ぷら、その他色々
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ゼラニウムの鉢が冬の寒さを除けて、館内廊下に並べられている。
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レトロ感タップリ 昔 温泉場にあった古いマッサージ機が。。。
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旅館の玄関前で「凍みダイコン」を作っていた。 寒い雪国らしい風景があった。
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渓流沿いに建つ「鷹の湯温泉」なので、 朝 横堀駅への送迎バスが
雪の坂道を登れない。
四駆の小型ブルトーザーが送迎バスをワイヤーで引っ張りあげる。
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深い雪景色を見ながら横堀駅に戻る。
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雪国の温泉地は、非常に寒~ぃ 印象ですが、
温かい温泉に浸かると、身体はポッカポカで冷めないので、 
自宅にいるよりは、むしろ 心地よいのです。
次回は、横堀駅から白布温泉郷へ行きます。
by saitamanikki2008 | 2016-02-07 18:54 | Trackback | Comments(3)

季節を分ける日

昨日は、季節を分ける「節分」
そして、今日2月4日は、「立春」 太陽が一層 明るく輝いてきたように感じます。

我が家でも、節分の夕方 一応 南南東に向かって恵方巻きを食べました。
又、早朝 散歩で立ち寄る武蔵一宮 氷川神社の節分 豆撒きに行きました。
氷川神社の舞殿から、力士、スホーツ選手、著名人が、駄菓子などで豆撒きします。
舞殿の周囲は、大勢の人々が、厄除けになる品々を我さきにと群がり、手にする姿が。。。 
私も ゲットしましたョ。  『 鬼は外 ! 福は内~! 』

氷川神社 舞殿
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赤鬼
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青鬼
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次回は、冬 雪の東北 温泉旅を数回に分けて掲載します。
by saitamanikki2008 | 2016-02-04 13:46 | Trackback | Comments(3)