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小さい庭に咲く花々

我が家の小さい庭も春の息吹が感じられるようになりました。
木々・草花が青々と茂り、色々な花が咲いてます。
バラの花芽も膨らんで、これから庭が一番華やかになる季節を迎えます。

タツナミソウ(立浪草)
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タイツリソウ(鯛釣草)
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イチゴ
庭で採れるイチゴは、今 花盛りです。
今年は、赤いイチゴが何粒くらい食べられるだろうかナ~。
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アルストロメリア
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ノースポール
3月から咲いてますが、4月になると株が大きく伸びで咲きます。
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ヤマツツジ
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八重コデマリ
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アジュガ
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ツボサンゴ
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ウツギ
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都忘れ
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アマドコロ
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by saitamanikki2008 | 2016-04-21 17:03 | Trackback | Comments(8)

季節の移ろいは早い

 南天の新しい葉
   難転(難を転ずる)から、九州 熊本を中心とする地震が一日でも早く終息しますように !!
 
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旅行に行っていたら、早春に撮った写真の在庫が。。。
ここ一両日、季節が変わり初夏のような爽やかな日々になりました。
人が目もくれないような早春の野に咲く雑草たちが小さいな花を咲かせる。
近寄って見ると綺麗に咲いてます。

オオイヌノフグリ(別名:星の瞳)
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アップで撮ると、星の瞳と云われる訳が分かるような。
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ホトケノザ
春 耕作が始まるまえの田畑を一面に生え揃う。
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近くで見ると、面白い花の形をしている。
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なづな (別名 ぺんぺん草)
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自宅周辺では、「つくし」も見当たらない時代になった。
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散歩道で撮った花々
  ハナニラ
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ツルニチニチソウ
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ダイコンソウ
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山吹
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早春の我が家の庭で
  ムスカリ
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ペチコートスイセン
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by saitamanikki2008 | 2016-04-19 14:39 | Trackback | Comments(4)

ようやく 満開の三春滝桜に逢えた

福島の「三春滝桜」を見に行った。
「三春滝桜」は,過去2回行きました。
初回は、4~5分咲き。2回目は、散り始めた三日後 春の嵐により大雨と強風の日でした。
何れも桜見物のバスツアーでした。
以来、是非 満開の時 一度行ってみたいと。。。思ってました。
京都・奈良の桜旅から帰って、「三春滝桜」の開花状況をネットで見ると、
何と 満開 だ~  !!
天気は、雲一つない快晴の予報です。
早起きして、急遽、東北自動車道を下り福島・郡山を目指した。
福島・郡山市周辺の町には、桜の名木が数多くある。
その代表的な桜が、日本三大桜の一つである 「三春滝桜」
早起きしたことで、15分位の渋滞で「三春滝桜」駐車場に着きました。

「三春滝桜」
樹齢 1,000年以上、高さ13.5m、幹回り11.3m、 エドヒガン系紅枝垂れ桜
多くの観光客が来ている。
「三春滝桜」に近づくに従い、満開の桜、枝ぶり、太い幹、感激するほどの迫力がある。
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近づくと、枝張りが大きく広角レンズでも入らない。
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「三春滝桜」の横にある坂道を登り「三春滝桜」を上から見る。
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「三春滝桜」 丘の上の桜並木
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夕方6時から「三春滝桜」をライトアップする。
他の地域の桜を見て周り、夕方 再び「三春滝桜」に戻ることにしました。
夕方になると、周囲はカメラの三脚を立てる姿が多く隙間を選んで三脚を立てた。
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「三春滝桜」の近くで空を見上げると、三日月が.....。
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紅枝垂れ地蔵ザクラ
   樹齢 約400年
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上石の不動ザクラ
   滝桜の小孫とか 樹齢 約350年
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福聚寺の枝垂れザクラ
   一番奥 枝垂れ桜の巨木が大変 見事だが、このような角度しか撮れない。
   三春の滝桜のような風格がある。
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福聚寺
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福聚寺
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法華寺の枝垂れザクラ
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お城ザクラ
   舞鶴城跡(城山公園)の坂を下る途中にある個人( 浪岡邸)の敷地の中にある。
桜を撮らせて下さいと声をかけたら、お茶、お新香の接待までして頂いた。
舞鶴城の筆頭家老をしていた家系で400年続くそうである。
有難うございました。
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田村大元神社にて
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田村大元神社の門
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紅枝垂れ 地蔵ザクラの裏手に広大な花桃回遊路があった。
まだ花は咲いてなかったが、山全体が一斉に咲きそろえば、見事な桃源郷になるだろう。
写真は、枝垂れ桜
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花桃回遊路に至る小道に、クルクル回る風車が。。。
風車が止まった時、良く見るとビール、ジュースの空き缶で作った風車 良く回り続けていた。
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三春町歴史民俗資料館で
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三春滝桜の近くの出店に、郷土料理として油揚 ほうろく焼の幟が多く掲げられていた。
どんな味覚だろうと、昼食に「油揚 ほうろく焼」の入った花見弁当を頂いた。
ご飯にユリ根など添えてあり美味しかった。
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日本の春は、南の沖縄から桜前線が北上する。
どの地方の桜も見応えあるが、個人的には福島県内の桜がナンバーワンと。。。思っている。
一泊して「三春滝桜」を中心に見て周りましたが、福島県内には、まだまだ数多くの桜の
名木がある。
福島市  慈徳寺の種まき桜(樹齢300年)、大蔵寺の参道 枝垂れ桜(樹齢300年)、秋山の駒桜(樹齢500年)
     百花繚乱の花見山公園も見応えありますよネ。
郡山市  雪村桜(樹齢400年)、伊勢桜(樹齢250年)、
会津市  石部桜(樹齢600年)
by saitamanikki2008 | 2016-04-18 08:00 | Trackback | Comments(5)

京都、奈良へ桜旅に ( 最終回 )

熊本県を中心に大きな地震が続いている。
国難な時、このような旅ブログの投稿を続けてもいいものだろうか  ?
そんな思いでおります。
又、一方 大きな災害、事変が起きても被災者に心を寄せながら、普段通りの生活することが、
地震に負けない姿勢と思いまして、ブログ投稿すると。。。決めました。

京都・奈良 桜旅の最終日です。
JR奈良駅前のビジネスホテルのバイキング朝食でお腹を満たし、JR奈良駅から電車に乗り、
斑鳩の里 日本で最初の世界文化遺産として登録された法隆寺を目指す。
誰だったか 「 奈良には、滅ぼされた美と 残された美がある 」と云っていたが、
遡ること飛鳥時代、風雨に晒されながら現代まで、世界最古の木造建築として、
その姿を伝えた保っていることは、物凄い事なのである。
約1300年前 聖徳太子が建立した建物、仏像と対面できるとは、奇跡のようなものである。

奈良・法隆寺
高校時代の修学旅行に法隆寺を訪れたが、何と この参道の松林の印象しか残ってなかった。
京都・奈良の神社・仏閣を巡り歩き、多くの仏像などを拝観して当時の記憶が、悲しいかな
其々がひとくくりになっている。
その松林の参道を抜けていくと、南大門がある。
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長い歴史の中で厳しい風雪を耐え抜いたであろう土壁が長~く 続く。
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金堂 & 五重塔
金堂内には、少し細面の釈迦三尊像、薬師如来像、阿弥陀如来像などが静かに立っている。
その顔は、穏やかそのもので、自然に「平穏」な祈りを誘うような雰囲気が漂う。
日本最古の五重塔 高さ32.5メートル
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金堂 屋根の軒下に屋根を支えるような姿で、鬼や龍の彫刻がある。
大変 面白い工夫である。
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長い回廊が美しい。
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大宝蔵院内に行くと、教科書に載っていた あの「玉虫厨子」(飛鳥時代)があった。
ただ、ただ長い歴史の重みを感じる。

東大門・・・・日本最古の門
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地蔵院の瓦屋根にある動物(うさぎ ? )の飾り。
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「 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺 」
秋を代表する正岡子規の句ですね。 法隆寺の境内にあった茶屋で休憩中 詠んだものとか。
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法隆寺で長く時間を取りたい為、最初に訪れました。
見終わってから、再び電車に乗りJR奈良駅に戻り、最後の訪問場所 春日大社に行きました。
本殿内は、20年に一度の式年造替を終えて、艶やかな朱色で大変綺麗でした。
第一殿から第四殿の4柱の御祭神が祭られている。(国宝)
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影向門から桜門に向かう回廊
春日大社は、数多くの燈籠があることで知られてますネ。
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桜門から御蓋山浮雲遥拝所に至る回廊
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春日荷茶屋(庭園喫茶)で休憩しました。
伝統ある茶店で静かな広い庭にテラス席も散在し てます。
ここで名物の万葉粥・・・桜、黒米餅入りを頂きました。
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私は、朝食をお腹一杯頂いたので、草団子です。
団子は、一般的な団子より大きい。
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奈良公園の周辺は、鹿の数が大変 多い。
この地の鹿は、春日大社の神の使いとされて、昔から大切に見守られてきた。
石灯籠の間から顔を覗かせた小鹿。
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帰路の時間調整の為、奈良公園をブラブラ。
アジアからの若い男性観光客が、座っていた鹿の口先に鹿せんべいを差し出し、
片言の日本語で「美味しいょ 美味しいょ」と促すと、鹿はプイと顔を背けた
その鹿の仕草、光景が面白かったナ~。
多分 観光客が度重なり鹿せんべいを与えていたのかもネ。
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京都・奈良旅 最後の写真。
奈良公園横の長い歩道トンネル  光が差し込む光景が綺麗だった。
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この後、JR奈良駅のコインロッカーに預けていた荷物を出して、急行電車に乗った。
座席に座ると、何か 変な匂いが足元から漂ってくる。
あぁ~ この匂いは、鹿のフンだ。
京都駅で電車を降りたので、靴を叩きフンを落とした。(つもりだった)
京都駅で弁当を買い込み、新幹線に乗り込む。
早速 駅弁を食べようと、
エェ~ !!
座席の下から、又 鹿のフンの匂いが。。。プ~ンと。
弁当を。。。食べる気分が吹っ飛んだ。
どうしょう ?
そして、考えたのが
新幹線内のトイレに行き、靴を片方づつ脱いで、濡らしたテッシュで丁寧に拭き落とした。
新幹線車内のトイレに行く通路で、座っている乗客に、何 嫌な臭いダ~!!
と不快な思いをさせてしまったかも。
勿論 良く手を洗い 駅弁食べましたが。。。
最後は、何とも 変な旅の終わりになりました。
by saitamanikki2008 | 2016-04-17 15:00 | Trackback | Comments(2)

京都、奈良へ桜旅に(4)

大きな熊本地震が連続して発生している。
広範囲な土砂崩れ、家屋倒壊、ライフラインの寸断、犠牲者、けが人も多くて、
このまま何時まで続くのか大変 不安になる。
ただテレビの放映を見て地震が収まるのを願うしかない自分自身の現状を
思うと悲しくなる。

京都・奈良 桜旅 の四日目も、晴れた日になった。
早めに旅館をチェックアウトして、バスに乗り唐招提寺、薬師寺へ。
小中学校時代 教科書に載っていた奈良時代からの建物で、幾度かは建て替えられたそうであるが、
長い歴史の流れを感じさせる世界遺産などの大きな木造建築が堂々と建っていた。
不勉強な私は、寺の名称だけは知っていたが 奈良の地理的、歴史的背景などは...言葉がない。
今回 こうして訪れてみると、先人の偉大さを改めて感じざるを得ない。
高校時代の修学旅行 以来の訪れとなったが、改めて修学旅行に来たような。。。気分の高まりである。

唐招提寺 金堂
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歴史を感じさせる土塀が続く
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鑑真和上廊の庭先に広がるコケ庭に木々の間から木漏れ日が射し込み大変 綺麗だった。
鑑真和上は、688年中国 揚州で生まれ、日本からの熱心な招聘に応じて、航海が困難な時代に
5回の航海に失敗し盲目となったが、6度目となった753年に航海に成功して渡来しました。
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新宝蔵前に落ちていた椿
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唐招提寺から歩いて薬師寺へ。
薬師寺 西塔  (国宝 東塔は、解体修理中)
西塔は、亨禄元年に兵火で焼失、昭和56年に453年ぶりに創建当初の白鳳様式で再建された。
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西回廊の桜
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大講堂
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玄奘三蔵院伽藍
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この伽藍の裏に大唐西域壁画殿があります。
全長は約37メートル、壁面13面目に平山郁夫さんが描いた目を見張るような絵があります。
中国 長安からインド ナーランダ寺院へ至る7場面が描かれいる。
天井には夜空が描かれて、長安大雁塔(中国)、嘉峪関を行く(中国)、高昌故城(中国)、
西方浄土須弥山(ヒマラヤ山脈)、バーミアン石窟(アフガニスタン)、デカン高原の夕べ(インド)、
ナーランダの月(インド)の風景が朝から宵へと描かれている。
これらの絵は、1976年(昭和51)に薬師寺・高田好胤管主(当時)の依頼により
製作期間20年を経て完成したそうです。
一見の価値がありです。

再び、バスで奈良公園に戻り、東大寺を訪ねる。
遡ること天平時代に全国の国分寺総寺として建立された。世界最大の木造建築である。
大仏殿を目の前にすると、圧倒されるような巨大な建物だ。
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境内は、海外からの大勢の観光客で溢れている。
観光客が話す言葉は、英語、中国語、フランス語、タガログ語(フィリピン)、スペイン語、
ヒンディー語(インド)、マレー語(マレーシア)など様々だ。
そして、仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教圏の方々が同一時間に同一場所にいる。
今 世界を見渡すと、凶悪なテロ事件や 特にアラブ・中東でなどでイスラム過激派などによる争いが絶えない。
大きな大仏の前に立つと、こうして色々の人種の方々が同一時間に 同一場所にいることが、
世界の平和にも通じると感じたので、大仏に手を合わせて平和と平穏を祈った。
海外からの大勢の観光客が、ジ~と大仏を見上げる眼差しや姿は、皆 同じだった。
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広目天像
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こうして、四日目の奈良は夕方になろうとしていた。
四日目の宿は、JR奈良駅前にあり、旧 JR奈良駅舎が見えるビジネス ホテルだった。
夕食なし、朝食バイキング付 宿泊料金の前払い、小奇麗だが小さい部屋だ。
個人旅行でビジネス ホテルに泊まったのは、初めてである。
飛行機会社で云えば、格安航空機に搭乗するような印象かナ~。
必要最低限の備品は、備わっている。 こんな宿も気軽でイイものだ。
さて 夕食は、何を食べようかな~。
駅周辺を探してみた。飲酒系の店があるが、私はアルコール類はダメなので、
夕食だけとなると。。。
結局 ホテルの近くにあった「餃子の王将」で定食料理に一品料理をプラスして格安夕食をとった。

JR 奈良駅横にある立派な歴史的建造物は、 旧 JR 奈良駅舎の建物である。
屋根には、仏教の法輪をイメージしたような塔が建っていが、
現在は、奈良市の総合観光案内所となっている。
流石 世界遺産のある観光地 英語、中国語を話す担当者がいた。
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明日で京都・奈良の桜旅を終える。 明日も天気は、良さそうだ。
旅の〆は、式年造替を終えた 春日大社と斑鳩(いかるが)の里 日本で最初の世界文化遺産として
登録された法隆寺を周り、京都から新幹線で帰路に就く。
by saitamanikki2008 | 2016-04-17 08:00 | Trackback | Comments(1)

京都、奈良へ桜旅に(3)

京都・奈良 桜旅 の三日目は、良く晴れた。
京都から近鉄 特急電車で奈良 吉野山へ。 京都から吉野山へ行くのは、結構時間がかかりますね。
丁度 桜の見頃を迎えた吉野山へ。
奈良 吉野山だけは、昨年 4月 名古屋発のバス ツアーで訪れてます。
この時は、下千本は、葉桜に、中千本は、葉桜の手前、上千本は、散り始めでした。
昨年の吉野山の写真は、こちらをクリック
今回は、タイムリーな吉野山の桜旅になりました。
 
世界遺産・吉水神社境内から見る桜景色は「一目千本」と呼ばれ、その眺望は別格だ。
中千本、上千本の桜の眺望を充分 堪能した。
吉水神社は、南北朝時代に後醍醐天皇が南朝の皇居としていた場所として知られ、
源義経と静御前が弁慶たちと隠れ住んでいた場所でもある。その義経と静御前の悲恋物語の舞台となった
潜居の間は、静御前の「峰の白雪踏み分けて 入りにし人のあとぞ恋しき」という歌が
哀しく聞こえてくるような。。。
又、豊臣秀吉が花見の本陣とした等の逸話がある。
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吉水神社に通じる道からそびえるように建つ 高峰山寺 蔵王堂を望む。
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4月8日は、お釈迦様の誕生をお祝いする「花まつり」の日にあたり、
吉野山のお寺で祭りが行われていた。
  力強く大太鼓を叩く姿。
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吉野山の桜を堪能して、電車を乗り継ぎ近鉄 奈良駅で下車。
興福寺境内を経由して、
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古い町並みが残る「ならまち」界隈を散策。
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狭い通路
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京都・奈良の旅 三日目の宿は、奈良公園に近い 飛鳥荘。
私が独身時代に住んでいた東京の寮の名称が飛鳥荘だったのと、
修学旅行に来た奈良公園の鹿など微かな思い出が蘇り懐かしかった。
夕暮れの露天風呂から興福寺の五重塔が見える。
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部屋は、和モダン
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チェックインの時、宿で頂いたプレゼント(麺)
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懐石料理の食事は、美味しかった。
氷の器に刺身が盛られ、
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焼き物は、テーブルに小型の炭火コンロが運ばれ、美味しく頂いた。
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連日 歩き続け、吉野山でも歩き続けたので足が疲れた。
明日に備え、良い眠りに就く。
by saitamanikki2008 | 2016-04-16 08:00 | Trackback | Comments(5)

京都、奈良へ桜旅に(2)

4月14日 夜、九州 熊本地震で大きな被害が発生した。
被災された方々にお見舞い申し上げます。
一日でも早く、復旧されるよう願ってます。

京都 二日目は、朝から大粒の雨が降り続いた。
この日 京都御所が一般公開されている。
今回の京都、奈良の桜旅は、京都御所が一般公開されるのに合わせて計画しました。
京都御所 紫宸殿
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紫宸殿
即位の礼など重要な儀式を行う高床式正殿
白砂の南庭が広がり、向かって右側に左近の桜、左側に右近の橘がある。
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紫宸殿正面
中央に天皇の御座「高御座」(たかみくら)、右側に皇后の御座「御帳台」(みちょうだい)
大正天皇の即位の礼に造られ、今上陛下の即位の礼にも使用された。
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雨の御池庭
   池を中心とした回遊式庭園
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京都御所を見た後、御所に近い 旧 新島邸に(写真なし)
大粒の雨が降り続き、靴の中までびっしょり濡れて。。。
旧 新島邸は、同志社(現在の同志社大学) 発祥の地として知られている。
NHK大河ドラマ 「八重の桜」にも取り上げられた会津武士の女性 山本八重が
思い出されるが、その 山本八重の結婚相手が新島襄である。
ここで同志社英学校を開校した。

次に本堂が六角形を成している六角堂へ。
生け花 発祥の地で「華道家元 池坊」本部があることでも知られている。
   写真は、六角堂境内 
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本能寺へ
この寺は、明智 光秀が謀反を起こし織田信長を討った「本能寺の変」で知られる。
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雨の街中散歩で見かけた塀
   京らしく花簪を描いている。
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二日目の宿は、平安神宮に近い白河院 大富豪の邸宅のような素晴らしい日本庭園がある。
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食事部屋から日本庭園を望む。
   京の食材が美味しかった。
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次回は、奈良の旅へ続きます。
by saitamanikki2008 | 2016-04-15 16:15 | Trackback | Comments(1)

京都、奈良へ桜旅に(1)

地元の大宮公園で満開の桜を楽しんだ後、4月6日から京都・奈良に桜を見に行きました。
京都は、数回訪れたことがありますが、奈良は修学旅行で訪れた以来です。
コンパクトカメラを片手に電車・バスに乗りテクテク ぶらぶら、4泊5日の旅です。
京都・奈良の旅を数回に分けて掲載します。

伏見稲荷大社
稲荷大社駅を降りると、大勢の観光客がゾロゾロと歩く。
観光客の6~7割が、外国からの観光客と見受けられた。
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狐や赤い千本鳥居で有名ですよネ。
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赤い鳥居の下を歩いて、神体山である稲荷山に登りました。
観光客が一瞬途切れるのを待って、写真を撮ったが。。。人物が入ってしまった。
良く晴れて暖かくなった日、荷物を背負っていたこともあり汗だくで山を登りました。
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稲荷山は、標高としては低いが、曲がりくねった山道と石階段が続くので大変だった。
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次に訪れたのが、豊臣秀吉が花見をした醍醐寺
境内は、桜が満開に咲いていた。
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醍醐寺 五重塔&桜
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醍醐寺 金堂入り口にて、
   京都は、古い建物に着物姿が似合う街ですネ。
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醍醐寺 弁天堂
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醍醐寺 無量寿苑
   ヤマモミジの新緑が大変 綺麗でした。
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初日の宿は、京都の中心部 繁華街に近い宿 三木半
京らしいインテリアのロビーが綺麗だった。
そして、手間をかけた懐石 京料理の数々 美味しかった。  
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by saitamanikki2008 | 2016-04-14 16:14 | Trackback | Comments(3)

春 桜を愛でた日々

お花見シーズンの楽しみ方!私の桜ショット&お花見弁当

桜の花が咲き満開になった。
今日(4月4日)は、夜明け前から雨が降り、一旦 青空か見えたが夕方になり、又 雨が降り始めた。
「春に三日の晴れ無し」と云う諺があるが、春の桜が咲く季節は、雨が降ったり
風が吹いたり、ころころと変わる。
そんな春の雨・風を過去に「花散らし」と云う言葉で表現したことがあったが、
「花散らし」本来の意味は、花見の後に若い男女が入り乱れること。
何と、恥ずかしくもなく、その意味を知らずに使用していたことか。
因みに、桜吹雪・花筏などの綺麗な桜言葉は、安心して使えますネ。

近くの大宮公園・第二大宮公園で撮った桜写真です。
今年(平成28年)も、桜の開花から満開まで桜・サクラ・さくらを楽しんだ。

大宮公園の桜   3月31日 撮影 
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大宮公園 桜 & 池   3月31日 撮影
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第二大宮公園    4月3日 撮影
大宮公園 と 第二大宮公園は、距離にして、4~500メートル位離れているが、
毎年 3~4日遅く咲くので綺麗な桜を長~く 楽しめる。
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天気が晴れていれば、青空の下 くっきりとした桜の風景が撮れたのだが。。。
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大宮公園の桜   3月31日 撮影
  襖に描いた日本画風に桜を撮ってみた。
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大宮公園の池で   4月3日 撮影
   そして、早くも桜が散り始め水面を白く染める。
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by saitamanikki2008 | 2016-04-04 19:18 | Trackback | Comments(6)

大宮公園の桜 

お花見シーズンの楽しみ方!私の桜ショット&お花見弁当

4月1日(平成28年) 大宮公園の桜が満開になりました。
早朝散歩する時 水面に映る満開の桜が綺麗です。
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3月31日 撮影
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ペアのカルガモが池の岸辺で花見 ?
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by saitamanikki2008 | 2016-04-01 16:56 | Trackback | Comments(3)