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秋の海原を見に

美ヶ原高原 王ヶ頭の雄大な風景を楽しんだのが、きっかけとなり、今度は秋の海原を見たくなった。
いつも行く 三浦半島 秋谷海岸に行った。

10月24日 日没時
 天使の架け橋 & 漁船
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秋 広~ぃ 海原
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波も静がで。。。
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高台の立石公園の松から広い海原を望む
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波打ち際に突き出した高さ12m、周囲約30mの巨岩「立石」
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立石公園 & 日没 風景
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10月25日は、冬が来たと思えるほど冷え冷えとした日だったが、26日は、一転 夏日になった。
この朝、富士山の初冠雪と気象庁が発表した。
秋谷海岸から相模湾上に見える富士山 山頂が白くなっている。
日付 26日、この日の最高気温 26℃、60年ぶりに遅い富士山の初冠雪 最晩記録。
この日は、数字の6が重なる日となった。
因みに、富士山の最も遅い冠雪日は、1956年10月26日だとか。
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早朝 晴れた秋谷海岸を散歩
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自撮り 「 長~ぃ 足 」
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夏日になった日は、半袖と冷えた飲み物で
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夕暮れ時 富士山 & 雲
薄墨で描いたような雲です。
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海 & 夕暮れ空
王ヶ頭の日の出を思い出すような、綺麗な夕暮れです。
この素晴らしい自然の瞬間 ブルーモーメントを見る為に秋谷海岸まで来る。。。
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早朝の秋谷海岸
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秋谷海岸 早朝の駐車場
天気の良い夕暮れ時、夕陽を見る人で車が満杯状態になるが。。。
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by saitamanikki2008 | 2016-10-29 10:13 | Trackback | Comments(5)

秋の美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルへ (三日目・最終日)

秋の美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル  三日目の早朝は、夜 立ち込めていた濃い霧も消えて快晴になった。
早朝の気温 6.7℃ 美ヶ原高原としては大変暖かい朝を迎えた。真冬並みに用意した防寒衣は、バックに詰めたままである。
ホテルの宿泊客は、ご来光を見る為に午前5時頃には起床して、ホテルの玄関先のテラスなどで日の出を待つ。
この朝の日の出時間 午前5時56分 日の出前のブルーモーメントが大変綺麗だ。
それでは、そのブルーモーメントの時を。。。共に

薄暗い地平線上の空が少し赤みがかって、
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最も綺麗なブルーモーメントの時が。。。来た
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地平線に沿って黄金色に染まる夜明け
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そして、太陽が顔を出す
美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル前の夜明けです。

標高 2,000m級、快適なホテルの前で ご来光をで見られる場所は、
日本中を探しても、そう在るものでもない。
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ホテル横から信州 上田市方面
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快晴の日になったので、又 朝食前に王ヶ鼻バスツアーに参加した。
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王ヶ鼻の崖の先端に立つと、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、剣・立山連峰まで一望。
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正面に北アルプス 槍ヶ岳、常念岳、穂高連峰が、ド~ンと構えている。
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良く晴れた西方の上空には、月が見える。
白い点が、お月さまです。
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快晴の朝 見晴らしは、素晴らしかった。
が。。。晩秋から冬に見られるようなクリアーな山々の眺望ではなかった。
これも暖かい秋の風景 湿気が多いのだ。
晩秋の11月から冬の眺望は、空気が物凄くクリアーで透明感がある。
アルプスの峰々に雪が積り、言葉に言い表せない程の風景がそこにある。。。!!

自然が織りなす感動の風景を見たくて、今回で6回目の美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルへの旅でした。
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ホテルをチェック・アウト。
ホテルの送迎バスで山本小屋 駐車場に着いた。
車に乗り換え、
美ヶ原高原からの下り道、モミジが綺麗に紅葉していた。
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途中、小諸 懐古園に立ち寄り、まだ紅葉は見られない。
その後、軽井沢 雲場池に行った。
池の水は澄んで、紅葉した木々が綺麗です。
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暫く見ていなかった秋の海を見に行きます。
皆様へのブログ訪問が遅れてますが、もう少しお待ちください。


by saitamanikki2008 | 2016-10-23 21:11 | Trackback | Comments(3)

秋の美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルへ (二日目)

美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル 二日目の朝は、濃い霧(雲)の中で始まった。
ご来光を見る為、朝 早く起きた宿泊客もガッカリ。
この朝の気温 8.7℃。 この季節の美ヶ原高原としては、大変暖かい朝です。
ホテル前で、ラジオ体操する姿も。。。
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ホテルの部屋から眼下の風景
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朝食前に美ヶ原高原 王ヶ鼻に行くツアーバス(無料)があるので参加した。
足元に注意しながら王ヶ鼻の先端に行った。
一面 霧(雲)が立ち込めて北アルプスなどの山々、眼下に見えるはずの松本市街などが見えない。
目の前で雲が勢いよく流れる光景が続く....。
その時、突然 雲が途切れて周囲が明るくなり、舞台のカーテンが開くように目前に雄大な北アルプス連峰がドーンと現れた。
宿泊客からワ~ !! と歓声があがる。
しかし 又、直ぐに霧に包まれて、モノトーンの世界に。。。
同行していたK夫妻が、アンコール !! アンコール !!  と舞台を観る観客のように声を上げると、
一瞬 霧の隙間から北アルプス 槍ヶ岳、常念岳が現れた。
自然がおりなす舞台の瞬間 そのものを見たようだった。

ホテルに戻り、美味しい朝食を頂きます。
朝食を終えるころには、霧も晴れて青空になった。
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天気になったので、もう一度 美ヶ原高原 王ヶ鼻に歩いて行った。
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松本市街は、良く見渡せたが、南アルプス、中央アルプス、北アルプスなど3000メートル級の峰々は、雲に隠れていた。
王ヶ鼻の鋭く切り立った崖っぷちにの横に座り、松本市街など眼下に見える雄大な風景を時を忘れるように見ていた。
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美ヶ原高原 王ヶ鼻には、木曽の御嶽山に向かって幾つもの石佛がある。
御嶽山(標高 3,067m)険しい山に登り参拝できない人たちが、
ここ王ヶ鼻(標高2,008m)に登って来て御嶽山に向かって参拝したと云う。
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又、歩いて美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルに戻る。
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ホテルに到着すると、正午近かった。
ホテル前の広場に設置してある木製テーブルで軽い食事を取り、午後は、美ヶ原高原の中にある「美しの塔」まで歩いて行く。
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「美しの塔」
昔 広大な美ヶ原高原で遭難する人がいた為に目印に造られた塔。
上部に鐘が付いて、鐘を鳴らすことで救助を求めたと云う。そして、塔内には、一食の食事も備えてあったそうだ。
今は、牧場に柵が出来て遭難する人もいなくなった。
「美しの塔」の鐘を鳴らすと、鐘の音が広大な美ヶ原高原に響き渡った。
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「美しの塔」の開口部を ピクチャーウインドウのように撮る。
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「美しの塔」からの帰り道、ホテルの送迎バスが来たので、手を挙げて送迎バスに途中乗車して王ヶ頭ホテルに戻った。
松本駅前からホテルの送迎バスで到着した宿泊客は、市内は 28℃位気温が上昇して暑く半袖の人が多かったと話していた。

展望風呂に入り、夕食時間を待つ。
そして、夕食。。。今夜も美味しい料理が次々と。。。
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長野県産の食材を使った料理が次々に。。。美味しいナ~。
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夜になると、美ヶ原高原は、又 濃い霧に包まれた。
夜「美しの塔」付近まで行く、星空ウオッチングは中止になったが、玄関先で人工的にブロッケン現象を体験するイベントがあった。

ブロッケン現象
とは、太陽などの光が背後 からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに、虹 と似た光の輪となって現れる大気光学現象(Wikipediaから転記)

明日天気になるように願いつつ 床についた。


by saitamanikki2008 | 2016-10-23 11:19 | Trackback | Comments(2)

秋の美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルへ

関東の山々から紅葉の便りが届き始めた。
10月18日から、秋の澄んだ高原の空気に触れる旅行に出かけた。
K夫妻をお誘いして信州 美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルに 2泊します。
そこは、標高 2,000メートル、360° 大パノラマの眺望、非日常の時空の流れ、大自然の中に立っていると
感じられる場所である。

美ヶ原高原に至る途中の紅葉 暖かい秋だったので紅葉が遅れている。
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美ヶ原高原美術館から下界(上田市、軽井沢方面)の眺望
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雄大な秋の空を
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美ヶ原高原美術館駐車場にある彫刻
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美ヶ原高原 山本小屋前 駐車場に車を駐車して、王ヶ頭ホテルの送迎バスに乗りホテルまで行く。
(一般車の通行は、規制されている為)

美ヶ原高原は、広大な平原が続く牧草地になっている。
春から秋には、牛が放牧されている。
広大な高原の先に見えるのが、王ヶ頭ホテル&アンテナ。
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ホテルにチェックイン 
山の天気は、急変する。ホテルの周囲は濃い霧が流れて、雲の中にいるような。。。
一瞬 霧が晴れた下界の景色をホテルの部屋から撮る。

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夕暮れ時、松本市なども雲海の下に
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下界が見渡せる展望風呂へ。しかし 一面 霧(雲)に包まれて。。。見えない。
そして、旅の楽しみ、夕食である。
王ヶ頭ホテルの食事は、標高 2,000級の宿とは、思われない程 美味しい食事が次から次と運ばれる。
ホテルスタッフも大変 フレンドリーで美味しい食事タイムを楽しめる。
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お腹は、満腹~。 満足 満足です。
王ヶ頭ホテルの楽しみは、まだ 続く。
美ヶ原高原の美しい四季の風景をスライド上映、星空ウオッチング(曇天なら館内イベント等)
夕食中に霧も流れ、東の空に綺麗な月も現れた。

ホテル 2階 「星のテラス」から夜空を撮る
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屋上に行くと、夜空に星が輝き、美ヶ原高原の夜は更けていく。
昔 聞いていたラジオ番組のフレーズが浮かんできた。
城達也のジェットストリーム
上の赤ボッチの右側の部分をクリックすると、ジェットストリームの音楽が流れます。
あの静寂の中を流れるような音楽とともに....。

          『 遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休めるとき
             遥か雲海の上を音もなく流れ去る気流は、
             たゆみない宇宙の営みをつげています。。。

             満天の星をいただく、はてしない光の海を
             ゆたかに流れゆく風に心を開けば、
             きらめく星座の物語も聞こえてくる、
             夜の静寂(しじま)の、なんと饒舌なことでしょうか。。。 』


ホテル 屋上から、電波塔 & 星空を撮りました。
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次回 王ヶ頭 二日目に続きます。
 
by saitamanikki2008 | 2016-10-22 16:09 | Trackback | Comments(2)

秋晴れの散歩道で

秋晴れの散歩道、少しづつ 秋の色彩が濃くなる季節。
アメジストセージ
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コムラサキ
ムラサキシキブ(紫式部)と似ているので間違われるが、周囲でみられるのはコムラサキが多いようだ。

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パンパスグラス
心まで暖かくなるような フワフワの穂 
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ハナミズキの実
散歩中に綺麗に色付いた赤い実を見て思う事は、
あと2ヶ月余りでクリスマス、年末か。。。
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明日から美ヶ原高原に行きます。
雲海、夜明け前のご来光、紅葉が見られれば良いのだが。。。


by saitamanikki2008 | 2016-10-17 10:58 | Trackback | Comments(5)

秋風にゆれるコスモス 


秋本番   澄んだ青空の下、コスモスが秋風にゆらり、ゆらり。

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       秋だナ~。 一つ 一つの花は、寂しさも漂う。 
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     青空とコスモスを一緒に撮りたかったが。。。
       コスモスの背が低くて、うまい具合に撮れなかった。
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撮影地 さいたま市 見沼田んぼ

by saitamanikki2008 | 2016-10-16 17:18 | Trackback | Comments(2)

氷川神社 観月雅楽演奏会

10月13日(木)、大宮・武蔵一之宮 氷川神社の舞殿において、第27回 観月雅楽演奏会が開かれた。
この日の空模様は、生憎の曇り。
この日 お月さんは、十三夜と云われ、別名 栗名月とも呼ばれる。
9月の十五夜に続き、お月さんが綺麗に見える夜なのだが。。。

氷川神社 舞殿の周囲は、ススキの穂が飾られ、竹灯籠も灯された。
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午後6時30分
氷川神社本殿の前に、たき火が灯され、観月雅楽演奏会の準備が整った。
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暑くもなく、寒くもない 十三夜のひと時。
舞殿を囲むように、大勢の観客が集まった。
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御神楽・・・「人長舞 其駒」
天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、天の岩戸の前で舞ったのが起源と云われている。
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榊には、白布が巻かれた籐の輪があり、「三種の神器」の鏡を表している。
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御神楽・・・「豊栄舞(とよさかのまい)」
「乙女舞」とも云われ、国の繁栄を願う祭祀舞でもある。
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管弦
楽器の演奏・・・笙の音が氷川神社の杜に流れる。
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舞楽・・・「迦陵頻(かりょうびん)」
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迦陵頻は、想像上の鳥の名で、美しい声で囀(さえず)る姿を舞にしたと云われている。
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雅楽演奏の様子
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舞楽・・・「抜頭(ばとう)」
父親を野獣に咬み殺されたので、その野獣を討ちとり喜ぶさまを舞にしたと云われる。
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竹灯籠の灯りが揺らめく。。。
暫し優雅な気分になった十三夜だった。
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十三夜が晴れたいたら、このような綺麗な月明かりの下で観月雅楽演奏会が楽しめたのだが。。。
10月14日 夜 撮影。  綺麗に輝く月明かり
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舞などの説明は、氷川神社 観月雅楽演奏会で頂いたパンフレットを参考にしました。


by saitamanikki2008 | 2016-10-14 20:31 | Trackback | Comments(1)

秋の足音が....。

秋が駆け足でやってくる。
就寝するとき、朝 毛布だけで寒くないか、押し入れの布団を出したほうが ?  と迷う夜もある。

先日、同窓会に参加した。初め名前も顔も一致しない方々もいたが、1時間 2時間と経過すると、
セピア色のような思い出が、色々な会話と交じり合って聞こえる。
昔と変わらない同窓生の口調から学生時代の人物像が蘇った。
幾歳も重ねた我々の年代、
同窓会の開催は、暑くもなく寒くもない、秋の季節が似合うように思えた日だった。

一年で一番好きな季節がやってきた。
小さい秋を集めてみる
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早朝散歩の公園で、割れた毬栗(イガグリ)が落ちていた。
痩せた栗の実 3個 これが芸術的に見えた。 これも秋の仕業か ?
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真っ赤なカラスウリ
一枚の絵ハガキか ポスターのように撮ってみた。
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by saitamanikki2008 | 2016-10-11 10:55 | Trackback | Comments(2)

秋の訪れ

北海道の峠では、初雪も降った。
関東地方でも、ようやく秋らしい気温になり、半袖から長袖に...。
早朝散歩の公園では、季節を先取りしたように桜の葉が黄色に変わり、
積み重なるように舞い落ちる秋の風景がはじまった。
真っ赤なカラスウリ 
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都市化が進み、昨今 色ずいたカラスウリを見られなくなった。
カラスウリは、雑草であるが、雑草にしては勿体ないような秋の風景がある。
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by saitamanikki2008 | 2016-10-08 15:10 | Trackback | Comments(1)

秋の味覚 栗

今日 10月4日 晴れ。 爽やかに晴れた「嵐の前の静けさ」のような一日。
台風18号が、沖縄をかすめて九州に迫っている。
中心気圧 915ヘクトパスカルと勢力の大変強い台風だ。台風による被害が発生しなければ良いが。。。
先週末 秋の栗拾いに行った。これまでの経験から毎年 10月25日頃が栗拾いには、良い日にちであったが、
今年は、秋の長雨で、この前後に栗拾いに行く日がなかった。
多くの毬栗が落下して、草を搔き分け栗拾いしました。
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籠に山盛り 3個分 拾ってきた。
拾った栗を洗い。外側のとにかく固い「鬼皮」を包丁で剥く。
この作業が大変だった。時間がかかるし、包丁で指を切ったり大変だった。
又、それ以上に大変だったのが渋皮剥きの作業だった。
一口に栗ご飯と云っても、栗ご飯として口に入るまでになるには、大変な作業が続く。
渋皮を綺麗に剥いだら、冷凍庫に保管。これで何時でも栗ご飯が食べられる。
大きめの栗は、渋皮煮にする。
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by saitamanikki2008 | 2016-10-04 15:40 | Trackback | Comments(4)