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奥 能登半島への旅

5月24日 奥能登半島の周遊観光に参加しました。
これまで旅行で能登半島の先端まで行く機会がなかった。
観光写真などを見ると白米千枚田、見附島、巌門、揚げ浜式塩田など
魅力のある場所が多い能登半島である。

ツアーコースは、羽田空港~能登空港(のと里山空港)で観光バスで周遊する。
能登ワイン工場~能登鉄道に乗車 穴水駅から能登中島駅まで、
観光バスに乗り 千里浜なぎさドライブ~能登一宮 気多大社~能登ロイヤルホテル泊~輪島朝市~世界農業遺産・白米千枚田~奥能登・揚げ浜式塩田~能登半島最先端 禄剛崎灯台~見附島(軍艦島)~能登空港~羽田空港。

1泊2日で巡った奥能登半島の写真を一挙に掲載します。

能登ワインの葡萄畑
能登半島にワイン工場があるのを初めて知りました。
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ワイン貯蔵樽
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ローカル線 のと鉄道の最終駅 穴水駅から能登中島駅まで2両連結の電車に乗ります。
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穴水駅に停車中の電車
ローカル鉄道は、漫画絵が描かれた車両が多い。
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のと鉄道 能登中島駅舎前で
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首都圏では殆ど見られなくなったが、懐かしい 駅名の看板があった。
ローカル線の駅は、懐かしい物品が多く、昔を振り返え見るようで面白い。
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駅構内の自動乗車券販売機
一見 ファーストフード店の食券販売機のようだった。
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能登中島駅の構内に今は使われなくなった鉄道郵便車がある。
昭和61年 鉄道郵便車の廃止により、廃車となった車両を展示している。
現在、日本国内で現存している鉄道郵便車 2車両の内 1車両とか。

鉄道の歴史、文化の貴重な車両が、鉄道博物館ではなく、
ローカル鉄道駅に屋外の雨ざらし状態で保存されていた。
JR東日本鉄道の大宮 鉄道博物館が、のと鉄道と協議して
大宮 鉄道博物館内に保存出来ないだろうか。
何とも 勿体ない現状である。
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一車両全てが、郵便車両となっている。
東北本線(東京~青森など)や東海道線(東京~大阪など)などの主要な路線で使われていた。
一昼夜など走行している間に郵便物の仕分けをしていたとか。
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郵便車両の説明看板
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千里浜 なぎさドライブウェイを走行
(観光バスの車内から)
多くの外国人が砂浜をバイク(自転車)で走行していたので、
一見 外国のビーチ ? と思う瞬間もあった。

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能登 一之宮  気多大社に参拝。
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能登金剛を代表する場所「巌門」
日本海の荒波が作り出した造形美があった。
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浸食によって空いた洞門は、幅6メートル、高さ15メートル、奥行き60メートル。
洞門横を歩き、岩が刳り貫かれたトンネルを抜けて歩く。
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この日は、能登ロイヤルホテル泊。
千里浜 なぎさドライブウェイを自転車で走行していた外国人が
同じ時間帯にホテルにチェックインしていた。
カナダから来た旅行者でした。

翌日 25日は、日本三大朝市の一つ
輪島朝市に行く。
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漁師さんの店で美味しそうな干物を並べている店があった。
今日 家に帰るが持ち帰り出来るか問うと、
凍らせたペットボトルと共に魚を包んでくれた。
保冷バッグを用意していたので、魚(ペットボトル含む)を入れて
家まで持ち帰った。
カレイの一種で厚みもあって美味しかった。
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次は、世界農業遺産の風景で知られる 白米千枚田に行く。
ここは、夕陽に輝く水を張った千枚田の綺麗な光景が写真に撮れるが、
観光バスツアーなので仕方がない。
眼下に見える広大な千枚田の風景は、見応えがある。
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稲作は、これ程海に近くても可能なんだ。
塩害は無いのかナ~。
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次に向かったのが「揚げ浜式塩田」 (道の駅の一部)
バスの車窓から見ると、ところどころに塩田がある。
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長い筒のような桶を使って海水を砂地に均等に散布する。
そう 平成27年に朝のNHK 連続テレビ番組で見た光景です。
稀の祖父 代わり 田中泯さんが演じた桶作元治が、
この桶で海水を撒くシーンがありましたネ。
(この写真は、パンフレットの複写です)
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「揚げ浜式塩田」とは、海から汲み上げた海水を塩田の砂に振り撒き、
太陽と海風により乾燥して、塩分を含んだ砂を集めて再び海水をかけて濾し、
塩分の濃い「かん水」を作る。
「かん水」を大きな平釜で煮詰めて塩を作る製塩方法です。
塩味の良し悪しを決める釜焚は、1,000ℓの「かん水」を
寝る間も惜しまず17時間焚き続けるそうです。
(道の駅 すず塩田村パンフレットを参考)
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「揚げ浜式塩田」の横には、釜焚に使用する大量の薪が積まれている。
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海から桶で海水を汲み上げ、天日干し塩田まで担ぎ運ぶ桶。
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塩を焚き詰める大きな釜戸
昔からの伝統を引き継ぎ、薪を焚き美味しい塩を作る。
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この角花家の「揚げ浜式塩田」は、
朝のNHK 連続テレビ番組「まれ」に実際に使われたロケ場所です。
約500年前と変わらず時間と手間をかけて製塩している。
その「揚げ浜式塩田」は、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
手間を惜しまない作業により良質な塩が作られる。

土産に塩 一袋(50g) 買って帰りました。
季節によっては、購入に一人 一袋の制限があるようです。
この日は、道の駅で一人 3袋までの制限が有りました。
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この写真は、輪島朝市通りに通じる川沿い入り口に
NHK 連続テレビ番組「まれ」の収録セットの一部を展示してある。
「希」がいつも持ち歩く
「魔女姫」
というマスコットキャラクターも展示してあった。
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能登半島 最先端に近い長橋食堂(民宿)で、
能登 カニ丼の昼食。
店主は、誠にフレンドリーな人です。
2015年2月公開の映画 「さいはてにて、優しい香りと待ちながら」の
映画スタッフが泊まっていた民宿のようで部屋にサインが飾ってあった。
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海岸沿いの長橋食堂(民宿)の前
舟小屋の屋根に。。。カモメ
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舟小屋で網からサザエを取っていたご夫妻。
サザエの漁網について、色々話してくれた。
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道の駅「狼煙」から急な坂を登ると、能登半島 最北端にある禄剛崎灯台がある。
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日本で唯一、「菊の紋章」(鉄板製)がある灯台だそうです。
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奥能登半島 最後の周遊観光で立ち寄ったのが、
広い平地の海岸に、沖合150メートル位の場所に
忽然と立つ珪藻土岩の島が見附島(別名 軍艦島)である。
周囲400メートル(全長 160m、幅50m、海面から高さ30m)
岸から岩石を敷いた道を歩き見附島(別名 軍艦島)の近くまで行ける。
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  一日一往復 羽田国際空港への発着便がある能登空港(のと里山空港)
この飛行機で帰ります。
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by saitamanikki2008 | 2017-05-30 15:34 | Trackback | Comments(3)

庭のバラ

バラの季節も終わり
今年(2017年) 我が家の庭で咲いたバラたち
綺麗に咲いたバラをカメラで撮りました。
後半は、バラと同じ季節に咲き
庭を飾ってくれたシャクヤク、ブルーハイビスカスです。


カクテル

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名称不明


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グラハムトーマス

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ジャックリーヌデュプレ

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マチルダ

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ゴールドバニー


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セプタード・アイル

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トゥール・エッフェル

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八女ツ姫(つるバラ)

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ファザーズ・デイ(ミニバラ)

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ヴァイオレット(つるバラ)

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2枚目の写真
名称不明のバラと同じ


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3枚目の写真
グラハムトーマスと同じ

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シャクヤク


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ブルーハイビスカス


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コメント頂いた方々への
訪問が遅れてますが、もう暫くお待ちください。



by saitamanikki2008 | 2017-05-23 18:21 | Trackback | Comments(6)

海を見に行く

海を見に。。。久し振りに秋谷海岸に行く。
変わらない秋谷海岸の風景だが
最近 3ヶ所でビル工事が始まっている。

早朝の秋谷海岸
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夕方 水平線上に立ち込める雲

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夕暮れ時 薄曇りの空の下  一艘の釣り船が行く

灰色の雲に 海の色も灰色になる
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夕方 浜辺に座り 海を眺めていると、
時間が静かに流れる。

ひと昔前 「スローライフ」と云う言葉が流行った。
秋谷海岸に行くと、
まさに スローライフ 時間がゆっくり流れる。

遠 望 の 江 の 島
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前田川の岸際
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曲がりくねった細い道
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タケノコも大きく育った
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秋谷海岸で

ハマヒルガオ
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秋谷海岸から歩いて佐島まで昼食に行く。
行って帰ると、半日が過ぎる。

佐島・天神島
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佐島・天神島 岩場
花の名称不明
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佐島からの帰り道 海沿いの家に咲く
オステオスペルマム
別名「アフリカン デージー」
花が咲き終わる時だろうか  

花びらの先が歯車 又は 風車のようになっている。

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佐島・天神島 砂地で
ハマヒルガオ
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佐島 レストラン前
ハブラシの木
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秋谷で
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by saitamanikki2008 | 2017-05-20 12:19 | Trackback | Comments(3)

庭の花 & 季節の野菜

ブラブラ 遊び歩いて撮った写真がたまっている。
急いで更新します。

庭は、バラの綺麗な季節を迎えているが、次回にします。


セラスチューム
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セラスチュームが満開になった。
狭い庭なので背の高い鉢に植えてある。
鉢の隅から地表まで滝のように垂れ下がり咲く。


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プランターに植えていたイチゴが真っ赤に色づき、
美味しそうになった。

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スズラン
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ウグイスカグラの実

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クレマチス


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白雪夏至

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10年位鉢に植えていた西洋楓(カエデ)

今年初めて紫陽花に似た白い花が一輪咲いた。

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庭隅で採ったフキ
独特のほろ苦さが何とも美味しい。

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今年も新鮮な筍をたくさん頂いた。
フ~兵衛が、頂くと同時に寸胴鍋で茹でる。
竹の子は、採ったら直ぐ茹でると固くならず美味しいという。
沸騰した熱い鍋のスイッチを切り、そのまま3~4時間放置しておく。
何事も道具次第(寸胴鍋)で大変美味しく茹で上がる。

その美味しいタケノコに味付けすると、
料亭と変わらない大変美味しいタケノコが頂ける。

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暫く振りに 今週、5月の海を見に行った。
曇りの日々が続き綺麗な海は見られなかった。



by saitamanikki2008 | 2017-05-20 09:36 | Trackback | Comments(3)

道端の花

道端の花
それは、見向きもされないが、
視点を変えて見ると、道端の綺麗な世界がある。

それは、人も同じこと。
一人 一人 みな違う人格を持つが、
皆 素晴らしい。


撮影地 見沼田んぼ

母子草

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撮影地 大宮公園 池の畔

ぺんぺん草 & 夕化粧(ピンク色)

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撮影地 大宮公園 池の畔

春紫苑(はるじおん)

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撮影地 見沼田んぼ

スギナ

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撮影地 大宮公園 池の畔

ポピー

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道 路 脇 で

昼咲月見草
(ひるざきつきみそう)

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by saitamanikki2008 | 2017-05-12 11:18 | Trackback | Comments(6)

モミジのプロペラ(実)

モミジは、色々な季節を楽しめる
新緑のモミジ
モミジのプロペラ(実)
紅葉したモミジ

今回の写真は、モミジの花が咲いた後
小さいプロペラのような実をつける。

撮影地 大宮公園
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by saitamanikki2008 | 2017-05-10 07:03 | Trackback | Comments(4)

知人の庭に咲く花

5月連休 知り合いの家の庭を見に行きました。
話しが弾んで花の名称を聞くのを忘れました。

5月の爽やかな季節
ナニワイバラが見頃です。
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ネモフィラ

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by saitamanikki2008 | 2017-05-09 19:17 | Trackback | Comments(2)

五月連休の早朝散歩

晴天が続く五月連休 
行楽地は、どこも混んでいる。
今日 子供の日(5/5)は、初夏のような暑い日になった。
今年 初めて半袖シャツに。。。

早朝散歩
清々しい朝の大宮公園
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静かな池
早朝散歩の帰り際、綺麗な水鏡風景を見ると、
今日 一日が、得したような気分になる。
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木々の新緑が一段と濃くなって。。。
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5月 良い季節が到来した。
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キンラン (絶滅危惧種)
菌従属栄養性があり、その場から移植すると枯れてしまう。
花は、半開き状態のままである。
(花言葉は、華やかな美人、眠れる才能)
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ギンラン (絶滅危惧種)
菌従属栄養性があり、その場から移植すると枯れてしまう。
花は、半開き状態のままである。
(花言葉は、おとなしい貴婦人)
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早朝は、笹の葉先に水滴が輝く
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日本一長い 氷川神社参道(約2キロ) 新緑の綺麗な季節が訪れた。
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by saitamanikki2008 | 2017-05-05 16:05 | Trackback | Comments(5)

庭の花だより (2)


我が家の小さい庭に ガーデニングの季節が訪れた。
5月は、これから綺麗なバラが咲き始める。

☆☆☆ 庭で咲く花々 ☆☆☆

ウツギ
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都忘れ
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オルレア・ホワイトレース
先日から咲きだした。
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チェリーセージ
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八重 コデマリ
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ハンショウヅル
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ツボサンゴ
日陰でも咲いてくれる。
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セラスチューム
高さのある鉢に植えているが、白い花が滝のように垂れ下がり咲く。
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タツナミソウ
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タツナミソウは、横から見ると幾重にも波が重なっているようにも見える。

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タイツリソウ
秋 庭の手入れで根を痛めてしまった。
毎年 良く咲いてくれたが、今年は寂しい限り。
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ツツジ
今 見頃を迎えた。
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アマドコロ
今は花の季節を過ぎた。
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by saitamanikki2008 | 2017-05-01 12:23 | Trackback | Comments(5)