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大宮 花火大会

 

大宮 花火大会 (平成29年7月30日)

昔 芸術家の岡本太郎が、「芸術は、爆発だ !! 」と云っていたが、

花火職人が造った 芸術の華だ

大宮夏祭りに先駆けて、「見沼田んぼ」の一角で「華」ひらいた。

ドドド~ン  と 綺麗な花火が夜空で爆発した。

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下手な花火写真ですが、夜空に鳴り響く花火。  「 ドドド~ン 」と

一挙にブログアップします。

蒸し暑い 夏の夜に。。。夜空の涼しい風をお楽しみください。


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by saitamanikki2008 | 2017-07-31 11:20 | Trackback | Comments(6)

夏の花


庭に咲いた 桔梗 (ききょう)

秋の七草の 一つなので、秋のイメージがありますが、
開花は、夏ですよネ。

花言葉「清楚、気品」
花言葉にもあるように気品があるので、
昔から好まれ、
家紋に使われたり、部屋「 桔梗の間 」などにも使われている。

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庭に咲く 吾亦紅(われもこう)

花は小さく、別段 綺麗でもない。

何故 植えているかと云うと、

花が咲いた後、剪定して

ドライフラワー状にして、部屋に吊り下げ飾っている。

自然の風が、部屋に吹くように感じるので。。。

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ドライフラワー状の吾亦紅

吾亦紅は、吊り下げて飾るほうが、

部屋に風が流れているように見える。

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庭に咲く ルドベキアタカオ

毎年 夏になると咲いてくれる。

「夏の太陽が好きだ」と云っているかのように、

花をたくさん咲かせる。

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by saitamanikki2008 | 2017-07-28 12:58 | Trackback | Comments(4)

赤い色は、夏の色



今年は、桃をたくさん食べた。
元、同僚の子供さんが、数年前から山梨県で果樹園を始めた。
「訳あり桃」を頼んで送ってもらった。
桃は、追熟するので
宅急便で手元に届いてから3日~4日間、
冷蔵後に入れず、室内の風通しの良い場所に置いておく。
桃の食べ頃は、人によって色々だと思いますが、
私は、赤い皮を手で剥ける程まで待つ。

桃 丸ごと一つ 口でかぶりつく。

甘い汁で、手はベトベトになるが、

これが 一番 美味しい !!

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百日紅(サルスベリ)


夏の空に赤い花が目立つ。

かき氷に赤いシロップをたっぷり

かけたような感じの花です。

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初夏の頃は、白い花が比較的多い。

本格的な夏が来ると、百日紅、夾竹桃(キョウチクトウ)など、

この花のように赤い色の花が目立つ季節です。


鬼百合(オニユリ)

花言葉は、愉快、陽気など

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by saitamanikki2008 | 2017-07-26 06:51 | Trackback | Comments(7)

太陽のような花 ヒマワリ


7月23日

旧暦では、今日 一年で一番暑い「大暑」にあたります。

さいたま市は、7月中で一番 涼しい日になりました。
薄曇り、時々小雨降る 最高気温 30℃位
日々これ位だと助かるのだが。。。


「 大暑の日 」に因んで、夏の花

ヒマワリ

太陽のようなイメージがありますよネ。


今朝 曇り空の下 「見沼田んぼ」の畑で、

絵のようなヒマワリが撮れました。

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by saitamanikki2008 | 2017-07-23 16:16 | Trackback | Comments(3)

本格的な夏が来た。

 7月19日 2017年の梅雨明け宣言となった。

でも 今年の関東地方は、梅雨と云っても梅雨らしい雨が降ったのは、
2~3日だけであったような。。。
今年は、空梅雨というより梅雨は無かった感じです。
梅雨明けした日 梅雨明け宣言を待ち望んでいたかのように
今年初めて庭木から ジージー蝉の鳴き声が聞えました。


この幽玄な白い花 何だと思いますか ?

夏の花

カラスウリです。

カラスウリは、夜 暗くなった8時頃から咲くので

日常で花を見ることはないでしょう。

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早朝の大宮公園
内陸の地 さいたま市
昼は、日陰を選んで歩くような猛暑日 続きです。

皆さん 熱中症にならないように気をつけて、
この夏を乗り切りましょう。
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by saitamanikki2008 | 2017-07-21 06:51 | Trackback | Comments(5)

原市沼の 古代ハス 色々 sanpo



蓮の花

蓮の花を撮りに上尾市「 原市沼の古代蓮 」行った。

到着すると、直ぐに黒い雲が空を覆い薄暗くなり、
そして、突然 大粒の雨が激しく降ってきた。

原市沼と云うだけあって、
雨水が蓮園に流入、瞬く間に水かさが増えてきた。
園内の路は、水没してしまった。
小屋で約40分ほど雨宿りしていたら、天候が回復してきました。


雨が止んだ直後のハス花です。

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大粒の雨により花が傾いている
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蓮の葉に コロコロと雨露が。。。

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蓮の蕾

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ミツバチが飛んで。。。

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真っ黄色な花托が綺麗です。

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大雨の後、開花したばかりのハス
何となく 初々しい。。。

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上尾市「 原市沼の古代蓮 」について、
JR大宮駅からニューシャトルに乗り、沼南駅で下車。
新幹線高架沿いの道を5分ほど歩く。
見頃は7月中旬から8月初旬。
ハス花は、朝6時から9時位までが見頃です。
「原市沼を愛する会」のボランティアの方々が管理してます。


by saitamanikki2008 | 2017-07-19 11:18 | Trackback | Comments(3)

秋谷海岸の夏

祭りの翌日、7月9日 日曜日
茹だるような真夏の暑さになった秋谷海岸は
海水浴客で賑わった。

祭り、海水浴で賑わった秋谷海岸が、
月曜日になると同じ海岸と思えない程に、
シーンと静まり帰り、地元の人が散歩する静かな海岸になった。

「 鶏が先か、卵が先か 」の例えでないですが、
毎年行われていた祭りをなくしてしまうと、町が衰退する。
町の人々の結びつきが希薄になると、やがて伝統的祭りもなくなる。
地域の住民を結びつける祭りは、いつまでも続いて欲しいものだ。


静かな秋谷海岸

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夏の海

青い空 と 青い海

他に 何もいらない。

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この季節 秋谷海岸では、カンナが咲く

時々 このベンチをお借りて夕陽を見ることもある。

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夏の花 浜木綿(ハマユウ)も海岸で咲く。

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トンビが上空を旋回しながら、浜辺の芝生に降りてきた。

何か 餌でも見つけたのかナ~。
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近くの竹藪では、朝から昼過ぎまで ウグイスが元気に鳴き続ける。

鳴き声が、大変長いので、どこで息継ぎしているのだろうか ?

と感心しながら、名人級の鳴き声を聴いている。

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夕方になると、海風をうけながら砂浜に座り、沈みゆく夕陽を見る。

夕陽が窓ガラスに反射して海面に光の道ができる。

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立石公園 & 梵天の松

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夕暮れの浜辺に知人が座っている。 一枚 パチッ

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愛犬と共に夕陽を見に来る人、浜辺を散歩する人

浜辺で好きな時間を思い思いに過ごす。
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内陸の地 さいたま市で暮らしていると、

このように ゆったりした気持ちで夕陽を見られない。

高い空、広い海原

そして綺麗に染まる時間を楽しむ

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カモメが住処(すみか)に帰るころ

富士山が、シルエットに。。。

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秋谷海岸の夕暮れ

一人 佇(たたず)み 海と向き合う人もいる

広~ぃ 海は、ありのままを受け入れてくれる。 


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終わり。




by saitamanikki2008 | 2017-07-16 17:14 | Trackback | Comments(0)

2017年 秋谷海岸 夏祭り


梅雨明けしたように晴れた日
7月 8日(土)

秋谷海岸 夏祭りが開催された。
夏の太陽で海がキラキラ輝いている。
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秋谷海岸防波堤の上から若い衆が榊神輿を担ぎ、泳いで浜辺を目指す。
既に猛暑の最中、秋谷町会を練り歩いているので、
相当 疲れていると思うが。。。
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浜辺で大勢の人々が、若い衆が担いでくる榊神輿を待っている。


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子供神輿、女神輿、大人神輿も揃って待つ。
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榊神輿が浜辺に到着すると、待っていた人々から一斉に拍手。
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大役をやり終えた雄叫びをあげる。。。
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浜辺で提灯片手に榊神輿を待つ人と、榊神輿を担いだ人の笑顔
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神輿を担いだ人も
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榊神輿を担いだ人も一時の休憩
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休憩後、浜辺で待機していた子供神輿、女神輿が海に入る。
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子供神輿
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続いて 榊神輿、大人神輿も海に入る。
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海水が首に浸かる深さまで

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そして、神輿を左右に激しく振る
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何回も海中で神輿を左右に振った後、全員で神輿を高く持ち上げる。
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時には、前後に。。。揉む。
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榊神輿は、浜辺に戻った。そして 又 激しく振る。
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大人神輿が、お祈りする場所を周る。
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最後に神輿を高く持ち上げて、静かに神輿を浜辺に鎮座する。
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海の中を練り歩いた子供神輿、女神輿、大人神輿が浜辺に並ぶ。
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太陽が西に沈むころ、大人神輿を囲んで
神事が厳かに行われた。
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女神輿を担いだ少女たち
夏の良い思い出になったかのように
海に向かって V サイン。。。
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日中の暑い日差しが傾き、海風が祭りの身体を心地よく
クールダウンしてくれる。
夕暮れの海辺は、イイな~。
そして、砂浜に手書きする。
これからも秋谷海岸に来られますように........と。

女性の何気ない仕草が絵になる夕暮れ。
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一人 広い海を見ている人
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夕陽に染まった海原を見ていた女の子
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相模湾の夕陽が、遠い山の彼方に隠れ、
祭りの人々が家路に向かう頃。
東の空から丸い月が顔お出した。
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今年も秋谷海岸 夏祭りが見れて良かったナ~。

次回は、秋谷海岸 写真風景を掲載します。

by saitamanikki2008 | 2017-07-15 13:50 | Trackback | Comments(2)

北海道 小樽・函館への列車旅 (4) sanpo


北海道 小樽・函館 旅日記
( 旅 4日目)
 
北海道 函館の続きです。

宿泊ホテル「 ラビスタ函館ベイ 」にチェックイン後、
旧 函館街を散策。
ご存じの函館 赤レンガ倉庫群です。

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古く懐かしい雰囲気の店

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港町に良く似合う建物だ。
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日本最古のコンクリート電柱、まだ現役で使われている 驚き !!
大正時代 1923年に建てられ、もう 100年 近くもこの地 函館に立っている。
その頑張りに応援したくなりますよネ。

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旧 イギリス領事官邸の庭園
この季節 バラが綺麗に咲いていた。
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この日 北海道に来たなら、一度 食べて見たかったのが、
人気 ハンバーガー店 「ラッキーピエロ」
ベイエリア本店は、大きな看板があった。
北海道に来て毎夕 美味しい和食が続き、
一度 ガツッと名物ハンバーガーを食べたくなった。
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店内も色々と凝っている。
何故か ブランコ付きのテーブルもあった。
そして オーダーしたのが、
ラッキーバーガー & ラッキーチーズバーガー
一品でも 大きくてボリューム満点
やっと2個 食べ終えた。
初めて食べる驚きの大きさ !!
そして、美味しかった。
たっぷりのソースが、にじみ出て写真は撮れませんでした。 
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そして、函館一の観光名所になっている
函館山からの夜間 眺望。
函館山にも外国からの観光客が殺到していた。
良く夜景が望める場所は、三重、四重の人垣になっている。
大分 待って、ようやく写真を撮れた。
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確かに 日本三大夜景の一つに挙げられているだけの光景がある。
函館市 函館山から望む夜景
神戸市 摩耶山掬星台から望む夜景
長崎市 稲佐山から望む夜景
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ホテルまでの帰り道、ライトアップの洋館を見に行った。
旧函館区公会堂
綺麗にライトアップされている。
大きな建物なので全体を写せない。
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ハリストス正教会

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夜の八幡坂

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こちらは、昼の八幡坂
八幡坂は、映画、コマーシャルなどで度々使われている。


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夜の赤レンガ倉庫群を通って、ホテルへ。

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翌朝 北海道 5日目

ホテル「 ラビスタ函館ベイ 」には、人気の朝食がある。
バイキング形式の朝食で、
イクラ、甘エビ、イカ、ホタテ、マグロなど自分で好きなだけ載せて、
食べることができる「海鮮 のっけ丼」がある。
又 お腹一杯 食べてしまった。

 
港町らしい風景 カモメが一羽
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ロシア正教会

明治40年の大火で焼失し、大正5年 ロシア風ビザンチン様式の聖堂が再建された。厳粛な雰囲気の館内を見物。
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ロシア正教会の近く、カトリック元町教会を見学(写真なし)
ゴシック建築を用い、高くそびえ尖った屋根の大鐘楼が特徴です。
大聖堂内の豪華な祭壇はローマ法王から贈られたものである。
見終えて、館外に出ると、丁度 正午の鐘が鳴り響いた。


函館の旧市街は、建物的に面白い風景が彼方此方にある。
これは、一般のビル
蔦が三階建てのビル 一面に張り付いている。
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これも一般の民家
バラと蔦が家を覆っている。
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函館 称名寺
墓地には箱館発展の基礎を築いた高田屋一族の墓、
新島襄の海外渡航を助けた福士成豊など著名人の墓がある。
又、境内に土方歳三と新撰組隊士の供養碑があった。
境内のあった新選組 足跡帳
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北海道 小樽、函館の旅 もう間もなく終わる。
函館駅から快速函館ライナーに乗車、新函館北斗駅に行き、
新幹線 はやぶさ 30号 東京行
に乗車する。
新函館北斗駅で一旦 改札を出て、駅構内にある
BENTO CAFE
「 41° GARDEN 」で新幹線の待ち時間調整した。
新函館北斗駅周辺は、今 新しい道路も出来て、
現状は、新規建物 開発中のような感じだった。

この BENTO CAFE「 41° GARDEN 」で販売していた
駅弁が美味しそうに見えた。
「 大玉ほたて と 大魚 ウニ弁当 」
日本食品コンテスト「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ2016」の
駅弁・空弁部門で最高賞の金賞をとっていた。
税込 1,780円
帰りの車中で夕食弁当として頂いた。
最後の北海道の味 大変 美味しかった !!
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この店で、リンゴパイも販売してました。
こちらも美味しかったです。
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旅は楽しい、ただ 今回の旅で2回もミスしてしまった。
一度は、レンタカーでニッカウヰスキー余市蒸留所に行く時、
余市駅前ロータリーの角で一時停止違反として反則切符を切られてしまった。
大型のミニパトは、駐停車禁止のロータリーと接する交差点付近に駐車しながら
車内から見張っていたのだが。。。
取り締まる側のミニパトは、駐停車違反にならないのだろうか ?
余市駅方向に道路の端を来る自転車、オートバイ、車などが、
駐車しているミニパトの影になり、違反場所からの視界を遮っている。


そして、二度目は 新幹線で大宮駅を下車した時、
コンパクトカメラを座席の網に入れたまま置き忘れた。
幸い 東京駅の新幹線到着ホームの駅事務所で忘れ物として保管していたので、
当日まで有効の大人の休日パスを使って、
東京駅まで往復 新幹線に乗り帰って来ました。
駅員さん、新幹線清掃員の方々 本当に有難うございました。

北海道 小樽、函館の旅 終わります。


by saitamanikki2008 | 2017-07-08 10:25 | Trackback | Comments(6)

北海道 小樽・函館への列車旅 (3)

北海道 小樽・函館 旅日記
( 旅 3日目 )

JR北海道 函館本線は、内浦湾沿いを走る。
スーパー北斗号の車窓から北海道 駒ヶ岳を望む。
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列車旅は、車窓を見ながら ゆっくり
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午前10時 小樽駅を出発て、午後2時少し前に大沼公園駅に着いた。
旅の荷物を予約していたペンションに預けて散策する。
ペンションに泊まるのは、昔 45年位前 一度だけ泊まったことがある。
大沼公園に近く早朝散歩できる宿泊場所を見つけ予約していた。

大沼公園は、昔 北海道 駒ヶ岳の火山噴火により、吹き飛んだ大小の岩石が
川をせき止め「大沼、小沼、じゅんさい沼」を作った。
その吹き飛んだ岩石が、大小 126個もの島となった。
江戸末期 函館開港後は、 大沼公園は、外国人の遊歩地区になり、
散策、舟遊びなどを楽しんだそうだ。

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遊覧船に乗り大沼、小沼を巡る。

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江戸時代までは、駒ケ岳は富士山のような形の整った山であったと云われている。
その後の噴火により 尖った左部分が剣ヶ峰(標高 1,131m)と呼ばれる。

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この季節 夕暮れは遅いので、夕食時間になるまで遊覧船乗り場付近を散策した。

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ペンションの食事会場には、大きなストーブ & 湯沸かし「やかん」があった。
北海道らしいナ~。

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北海道を旅して、毎日 平均 9,000歩位歩いているので、
歩き疲れたので早めに就寝した。
北海道 4日目の朝は、食事前に大沼公園を早朝散歩した。
島巡り路(徒歩50分コース)・・・大小の島々を7ヶ所の橋を渡り巡り歩く。
早朝の大沼公園は、大変 清々しく爽やかだ。
午前6時からゆっくり1時間半かけて歩く。

朝霧に包まれたような小島

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倒木が水面に映り「矢」のような感じに。。。
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鴨も早朝散歩かナ~。
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「島巡りの路」島々を巡る7ヶ所の橋を渡るが、それぞれ異なった形状の橋になっている。

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今日も北海道・駒ケ岳の剣ヶ峰(標高 1,131m)がクッキリ見える。
一見 霊峰って感じ。。。

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大沼と小沼の間にあるJR北海道 函館本線の鉄橋に
函館行 普通電車が通りがかった。
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朝食時間には、もう少し時間があったので、
夕陽の道(徒歩 25分コース)を歩いて、ペンションに帰って食事を頂いた。

北海道の旅 4日目 大沼公園駅から特急 北斗号に乗り函館駅に行く。
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函館駅からバスでトラピスチヌ修道院へ。
ここは、婦女子のキリスト教徒 修道院で、世間から隔離した自給自足の
生活の中で厳格な修行をしているそうだ。
修道院の裏手には広大な農場がある。
因みに、トラピストとは男子の修道者のことである。
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函館 トラピスチヌ修道院
売店で食品添加物の入らない手作りクッキーを買った 美味しかった。
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トラピスチヌ修道院 前庭の花
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次に小樽駅に戻る途中 見物したのが、函館 五稜郭タワー。
ヨーロッパの城塞都市を参考に、西洋式の土塁を盛り星型五角形の姿から五稜郭と呼ばれた。
そして、明治初期 倒幕派と幕府派、あの戊辰戦争 最後の戦いの地となった場所である。
《 参考 》 
世界中には、ヨーロッパを中心にアジアなどに星型の城塞が点在する。
関東地方に近い五稜郭は、長野県 佐久市にある龍岡城(たつおかじょう)
今は、跡地に小学校が建っている。
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この日は、雲一つない快晴となった。
函館 五稜郭タワーから函館空港に着陸する飛行機と共に、対岸 青森・下北半島が良く望めた。
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五稜郭タワーの展望階にあった この像は......。
幕府派 土方歳三の銅像。 
函館戦争で土方歳三は銃弾により戦死、榎本武揚らは新政府軍に降伏し戊辰戦争は終結した。

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函館 五稜郭の濠に咲いていたスイレン。
新選組 土方歳三
良くも悪くも 自己の信念を貫き通した土方歳三に捧げます。
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函館五稜郭の中心部に
明治維新 戊辰戦争の最後の戦い 函館戦争の地となった函館奉行所があった。
幕府側 最後の抵抗砦であった理由か、明治4年 函館奉行所 全てが解体された。
そして、140年の時を経て、4年間の建築作業を終え
平成22年 原型に忠実な函館奉行所が完成した。
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五稜郭 函館奉行所の大広間
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再び バスに乗り、函館駅に着く。
函館駅横のどんぶり横丁で「刺身定食」
函館は、やはり イカ素麺、甘エビが美味しかった。
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そして、今宵 函館の宿泊場所 ラビスタ函館ベイ にチェックイン。
函館 街歩きは、次回に掲載します。


by saitamanikki2008 | 2017-07-07 12:09 | Trackback | Comments(1)