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大宮公園 一枚の写真


大宮公園の池

カイツブリ(水鳥) 親子が、綺麗な水紋を。。。

(快晴の朝、太陽が昇り始めた午前6時50分頃)

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秋 朝は、陽の出が遅くなり、公園の木々の間から

木漏れ日の光芒が差し込み

幻想的な風景を醸し出す。

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光芒の中を走る 自転車

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今回で大宮公園編を一旦 終わります。




by saitamanikki2008 | 2017-10-28 10:33 | Trackback | Comments(7)

秋 深まる


秋深まる大宮公園

桜の葉が、秋の訪れを告げてます。
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蜘蛛の糸に下がって、

風車のようにクルクル 回転していた一枚の葉

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秋、 葉 一枚 一枚 そのものが芸術だ。

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枯れて舞い落ちても、散った美がある。

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次回も大宮公園 秋 芸術心の試みが続きます。


by saitamanikki2008 | 2017-10-27 09:36 | Trackback | Comments(2)

大宮公園 水鏡


前回に続き、大宮公園 水鏡編です。

秋なので、少しは芸術的な。。。写真を.....と意気込みだけが飛び跳ねている感がありますが......。

先ずは、夜明け前の大宮公園の池

空と雲が綺麗な朝でした。

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早朝 大宮公園  池の畔 

桜の枝木 & 曇り空 (水鏡風景)

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ガマの「新体操」

女子の新体操で、テープ状の布を棒先に付け
その棒を持ち舞う新体操のイメージです。

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ガマの水鏡は、面白い形状になる。

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これは、額・目・鼻のような水鏡

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次回も大宮公園 芸術心の試みが続きます。


by saitamanikki2008 | 2017-10-26 10:12 | Trackback | Comments(5)

秋 その時


朝 寝坊しなけば、午前 5時30分頃 早朝散歩に大宮公園に行く。

夜明け前 東の空が明るくなり始める。
晴れた朝、クレセント ムーン (三日月)が輝いている。

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消えてなくなるような三日月
右下に金星も輝く。
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静かな秋  早朝散歩の帰り道 
大宮公園の池を周り 水鏡を楽しむ。
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次回も大宮公園 水鏡が続きます。
秋なので少し芸術的にと、心がけましたが、
次回 思惑通りに撮れたか どうか分かりません。


by saitamanikki2008 | 2017-10-25 12:10 | Trackback | Comments(4)

超大型台風 21号 & 秋の恵み

週明け、日曜日(22日))から月・火曜日にかけて、
超大型で非常に強い台風 21号が日本列島に来襲する。 
中心気圧 925 hPa と、勢力が発達し猛烈に強い。
今日 10月21日付 台風進路予想を見ると、
静岡・東海地方に上陸する気配である。

関東地方は、ここ一週間 雨が降り続いている。
総雨量 800ミリ越えと予想している気象予報会社もある。
洪水、高波、土砂崩れ、強風などによる天災被害が出来るだけ
少なるなるよう祈るしかない。

これまで日本を襲った勢力の強い台風を調べてみると、

一位
第2室戸 台風
1934年(昭和9年)9月 15日~ 23日
最低気圧 911.6 hPa (上陸時)
最大風速  60 m/s (上陸時)
死者 2,702人、不明 334人、負傷者 14,994人。

二位
伊勢湾 台風
1959年(昭和47年)9月21日 ~ 9月27日
最低気圧 895 hPa
最大風速 75 m/s
犠牲者 5,098人(死者4,697人・行方不明者401人)、負傷者 38,921人

三位
台風第13号

1993年(平成5年)8月30日 ~9月4日
最低気圧 925 hPa
最大風速 50 m/s
鹿児島県内の土砂災害により犠牲者 33名

今度の台風 21号の最低気圧 925 hPaを比較しても、その威力が分かる。
超大型の台風により、停電・断水などに備え、食料品、飲料水、懐中電灯など用意しておく必要がありそうだ。
地震は、いつ来るか分らないが、
台風は その進路予想がほぼ確定している。
備えても無駄になることはない。


ここ数日、雨降りが続き、テーブルフォトを試みた。
秋の恵み ザクロ・栗 & 椎の実

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これ何だか 分かりますか。
これも秋の恵みです
「むかご」
そうです  自然薯など山芋を擦って食べますよネ
その山芋の実です。
秋 一度は、「むかご」の炊き込みご飯を食べたくなる。
美味しいですょ。

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by saitamanikki2008 | 2017-10-21 16:03 | Trackback | Comments(5)

山の絶景 3大パノラマ 「白馬五竜 高山植物園」「栂池自然園」「八方尾根」の登山、散策


10月14日 八方尾根(八方池)まで歩く。

山の絶景 3大パノラマ
 
2泊三日、「白馬五竜 高山植物園」「栂池自然園」「八方尾根」の登山・散策の旅 
最終日です。

午前8時 ホテルを出発。観光バスでロープウエイに乗る為に
八方尾根の麓 八方駅(標高 770m)まで行きます。 
因みに、八方尾根と呼ばれる理由は、
白馬連峰の唐松岳から四方八方に尾根が伸びていることで八方尾根と云われている。
八方尾根と云うと、必ず「八方池」と共に背後に迫る白馬 鑓ヶ岳(やりがたけ)
の綺麗な風景が池に映る写真をPRポスターなど、色々な場所で目にしていた。
八方尾根 一番の魅力、標高 2,060mの地点にある神秘の池 「八方池」まで登り、
その姿を写真に撮りたかった。


八方駅からロープウェイ(8分)を乗り、うさぎ平(標高1,400m)に着いた。
そこは、もう先が見通せない雲の中でした。
この場所にあるコロナ・エスケープテラスからの眺望は、
秋の快晴の日は、日本百名山 の11峰が見られるそうだが、
雲の中で周囲 20m位の視界だった。
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うさぎ平から、更にリフトに乗り継ぎ(7分) 黒菱平 鎌池(標高1,680m)に到着。
ここから又 リフトに乗り継ぎ(5分)で八方池山荘のある終点に着いた。
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リフトを降り、八方尾根パンフレットの登山道ルートを確認。
八方尾根 途中の第二ケルン(標高 2,005m)まで二つの登山ルートがある。
右ルート 大きな岩がゴロゴロした登山道
左ルート 山道と整備された木道・階段道
岩がゴロゴロした右ルートを選んで登山することにした。

さぁ~ 八方池(標高2,060m)まで登るぞ !!  と意気込む。
山道は、蛇紋岩がゴロゴロ重なり合っている。
登っても登っても岩、岩、岩。
荷物は、バスの中に置き ぺットボトル 1本所持。
厚手のヒートテック下着 一枚、ゴアテックの上衣を身に着けていたが
登るに従って身体が暑くなってきた。
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まだ蛇紋岩の山道が続くのか。。。と、思っていた地点から、
左右のルートが合流していたので、左ルートで登ることにした。
左ルートは、木道コースが整備され歩きやすい。
往くて奥に第二ケルン(標高 2,005m)、トイレがある。
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第二ケルン(標高 2,005m)まで登って来ると、
曇り空が明るくなり、眺望が開け 荒々しい山の中腹が見える。
左から不帰ノ嶮(かえらずのけん)
Ⅱ峰 と Ⅰ峰 と 白馬 鑓ヶ岳(やりがたけ) 標高 2903m。
不帰ノ嶮は、左からⅢ峰、Ⅱ峰、Ⅰ峰とあるが、山が険しく 登ったら無事に下山できない程に
険しいことから「不帰ノ嶮」と呼ばれているそうだ。

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第八ケルン 標高 2,035m地点を過ぎて、少し登ると
憧れの神秘の池 八方池 (標高 2060m)が見えた。
アレ~ ?!  以外と 小さい池   偽らざる第一印象であった。
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八方池は、池を一周できない。
池まで降りるには右ルート、左ルート周りがある。
神秘的な写真を撮る位置は、左側なので少し登り左ルートから八方池に降りるこちにした。
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登山道 左側は、このような急斜面が。。。
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第三ケルン 標高 2,080mに到着すると、
低い雲が急に流れ去り、 そして青空が現れた !!

これは 奇跡 ?!  と云うしかない。

いそいそと 八方池に降りる。
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憧れの八方池 & 青空
写真を撮る位置で休憩方々 北風が止む時間帯を待つ。
暫くすると、一時的に風がおさまった。 
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そして、とうとう見えた。  この風景が。。。
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左から不帰ノ嶮(かえらずのけん) Ⅰ峰、白馬 鑓ヶ岳(やりがたけ)
杓子岳(しゃくしだけ)、白馬岳(しろうまだけ)
ほぼ期待どおりの風景を見せてくれた。
神秘の池 「八方池」に憧れて八方尾根を登って来た甲斐があった。
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八方池周辺に20分位 留まり下山した。
木道をメーンに下山したが、木道から足を踏みはずさないように、
2~3メートル先の木道に視点を合わせ続けて下山した。
下りのリフトに乗ると、再び雲の中に入った。
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リフトに乗り「うさぎ平 テラス」まで降りてきたが、
周囲は、雲の中です。
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リンドウの花は、咲かずに枯れるのかナ~。
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人影もなく
パラソルが ポツンと寂しそう
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ロープウェイの八方駅前から観光バスに乗り、
山登りの疲れた身体を癒しに、白馬 八方温泉に立ち寄る。
「みみずくの湯」
立ち寄り温泉で大人 600円
男女別 内湯・露天風呂
何といっても、
この温泉 埼玉県の都幾川温泉、神奈川県の飯山温泉の pH値11.3と共に
日本屈指の高アルカリ泉です。
温泉に浸かると
肌が、ヌルヌル、スベスベ
女性が大変好む「美人の湯」「美肌の湯」温泉でした。

JR上田駅から新幹線に乗車、無事 JR大宮駅に戻って来ました。


by saitamanikki2008 | 2017-10-20 15:49 | Trackback | Comments(5)

山の絶景 3大パノラマ 「白馬五竜 高山植物園」「栂池自然園」「八方尾根」の登山、散策


秋本番 紅葉と絶景を求めて

10月12日~14日 長野県(信州) 白馬五竜 高山植物園、栂池自然園、八方尾根、登山・散策のツアーに参加した。
初日、雨の中 傘をさして白馬五竜 高山植物園を散策、周囲の風景は雨雲で見えなかった。
二日目(10月13日) 朝、宿泊ホテルの窓を開けて空を仰ぐと、雨が降り続いている。
朝からテンションが下降.....。 朝風呂(温泉)に入り、スッキリ 気分を変えました。
本日の予定は、ホテルから歩いて 5分位の場所にある栂池高原駅からロープウエイに20分間乗り~標高 1582mの
栂の森駅へ。更に 70人乗りゴンドラに乗り継ぎ、
5分で栂池自然園駅 標高 1829mに到着した。

今回の旅行に参加した一番の理由は、高齢者に優しい ゆっくりプランの登山・散策の旅であった。
実際、この旅行に参加していた人は、全員が会社を退職した方々でした。
散策途中で、ツアーに参加されていた女性の年齢を聞いて驚いた。
その女性は、82歳。歩く速さは、60~70歳代の参加者と変わらなかった。 
山歩きの服装、山歩きの靴、リックを背負い参加していた。


栂池高原駅からロープウエイに乗っている時に見えた紅葉風景

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ロープウエイが山を登るにつれて、
雲の中に入り、周囲 真っ白で視界が全くなくなった。

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標高 1829mにある栂池自然園駅に到着すると、周囲の低い雲はなくなり、
高い曇だけになりました。

栂池ヒュッテ記念館(現在は使用してませんが、内部を見学できます)
山の雰囲気に大変 マッチした建物である。

ここから散策が始まる。

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そして、又 雲が流れ

300m位 離れた風景は、霧のような雲に覆われて視界は悪い。

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少し歩くと、空が少し明るくなり、少し視界も良くなってきた。
ミズバショウ湿原の木道が続く。
その先 少し坂ですが、ほぼ平坦な木道が続きます。

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ワタスゲ湿原から坂の山道、登り坂の階段木道と続き、
約 1時間10分位でモウセン池に到着した。
ここの椅子に座り一休み。
又、霧のような雲が流れて、頭髪に小さい水滴が付着した。

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坂の木道、山道を暫く歩くと、空が明るくなってきた。
そして、約2時間近く歩くと、急に目の前が開け、
栂池自然園の一番 奥にある展望湿原に到着。
板を段々に積み重ねた場所で、ホテルが用意してくれた「おむすび弁当」を頂く。
「おむすび弁当」食べている時、急に雲が流れ、山の中腹が見えて来た。
晴れた日には、白馬岳(2332m)、杓子岳(2812m)、白馬鑓ヶ岳(2903m)の峰々が望めるのだが。。。

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一緒に休憩していた人が、白馬大雪渓が見えた !!
と教えて頂いた。
杓子岳の山頂まで見えなかったが、雨、曇りの天候続きで
「白馬大雪渓」が見えたのは、「ラッキー」と云うしかない。

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15分位すると、白馬大雪渓は再び雲に隠れてしまった。
昼食を食べ終わり、栂池自然園一周を目指し、狭くて急な木道坂道を登る。
雨で坂道の木道が大変 滑り易い。
一緒にツアーに参加していた女性が、3回転倒、怪我がなくて良かった。

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栂池自然園の最高地点 標高2,020mまで登って来た。
後は、急な下り坂の木道階段をスリップしないように注意して降りる。
浮島湿原(標高 1,920m)が眼下に。。。

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白い幹の木々が、ここが高地であることを教えてくれる。

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歩いて来た木道、登り階段の木道が見えた。

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木道階段を降りる途中から紅葉の綺麗な場所を通る。

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ゴゼンタチバナの赤い実
 
綺麗な紅葉と共に、足元の秋を演出している。

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紅葉風景

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浮島湿原(1,920m)まで降りて来た。
ここまで来ると、後は下りの坂道か 平坦な木道である。

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浮島湿原に一匹の......キツネがいた。後で栂池自然園の入り口にある
ビジターセンターの係員に写真を見せると、「キツネは、このような標高が高い場所にいる動物ではないが、
観光客が餌を与えるので山を下りないで住みついてしまったようだ。」
と教えてくれた。
自然の生態系を壊すので冬がくる前に捕獲するそうだ。

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湿原中央に池があり、そこの小さな島が浮いているような姿から、
浮島湿原の由来となった。
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浮島湿原に来ると、一部に青空が広がった。
気温も上がり、暑くなり 上着を脱いだ。
赤いナナカマドの実

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平坦な木道が続く 栂池自然園。

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岩の間から冷たい風が吹き出す「風穴」

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秋の晴天に恵まれたら、このような栂池自然園の風景を望めたのですが。。。
・・・栂池自然園のパンフレットから・・・
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午後3時20分 栂池自然園を出て、ツアー参加者の方々と
村営 栂池山荘で「さるなしソフトクリーム」&コーヒーで休憩した。
冒頭、お話した 元気な 82歳の女性(一人参加)ですが、不安定で急な木道階段を昇り降りして無事 栂池山荘に着いた。
個人的な感想ですが、モウセン池付近での急な登り道、登りの木道階段で引き返すと思っていたが。。。
驚くほど 健脚の人でした。
本人は、「四つん這いになり、昇り降りしましたョ」と、笑っていた。
この婦人に勇気を頂いたと云うか、その元気に肖(あやか)りたいと思った。

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ゴンドラ駅の栂池自然園駅に歩き始めると、
再び雲の中に。。。

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ゴンドラから見えた風景

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栂の森駅付近にあった「サルオガセ」
高木に引っかかっているようなフワフワした物
お化け屋敷の擦り切れたベールのようにも見える。
標高の高い場所にある高い木に寄生し、霧や空気中の水分と光合成だけで成長するとか。

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宿泊ホテル 「ベルハート」裏で、階段状に流れる水流。
ロープウェイを下って麓に降りたが、
この場所も標高 830m位ある高原なのだ。

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宿泊ホテル 「ベルハート」の螺旋(らせん)階段。

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1階食堂の間
このホテルに2泊します。
初日は和食、二泊目の夕食・朝食は、洋食を頂きました。

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栂池自然園の一周 約5.5キロ
ゆっくり歩けば、3時間30分~4時間
(パンフレットの記載より)
この夜、疲れた身体を、温かい温泉で癒しました。

次回は、朝 午前8時 このホテルを出発
八方尾根を登ります。


by saitamanikki2008 | 2017-10-18 17:33 | Trackback | Comments(4)

山の絶景 3大パノラマ 「白馬五竜 高山植物園」「栂池自然園」「八方尾根」の登山、散策

秋本番 紅葉と絶景を求めて、
10月12日~14日 長野県(信州) 白馬五竜 高山植物園、栂池自然園、八方尾根、登山・散策のツアーに参加した。
この地域へは初めての旅行でした。

出発日は、10月12日 関東は季節外れの暖かさになる日にスタートする。
旅行前日 ツアー添乗員から電話を頂き、「2,000級の山を歩くので最高気温でも10℃前後になるので防寒着を。
現地の天候予報は、雨模様なのでそれなりの用意をお願いします」との情報でした。
私なりに天候が気になって、出発日の前夜に調べると、何と 3日間 連続して雨、曇り模様。  
最悪の旅行に。。。

関東地方でも13日から1週間位 連続して初冬のような寒さの雨が降るとか。
出発日は、暑くなる日の朝、旅行先は寒い雨が、旅行から帰っても雨が続く。
私自身は、雨男でも晴れ男でもないが、出発前から100% テンションが下がってしまった。
因みに、今日 10月16日 さいたま市 12℃、北海道 札幌市より寒い日になった。

旅行コースは、JR大宮駅から新幹線に乗車~信州 JR上田駅 下車~観光バスに乗車~
標高 1,500mの「白馬五竜 高山植物園」~ホテル泊。
二日目 ホテル~標高 1900m 「栂池植物園」~ホテル(宿泊)。
三日目 ホテル出発~「八方尾根(八方池)」~白馬 「みみずくの湯 温泉」~バスでJR上田駅~新幹線に乗車~大宮駅下車
高齢者に優しい ゆっくりプランの登山・散策の旅です。

1日目 
観光バスが、JR上田駅を出発して、50分位すると小雨が降って来た。
白馬五竜 高山植物園に着く頃は、本格的な雨となった。
白馬五竜 高山植物園・・・・冬は、スキー場になるゲレンデに花、植物を植えている。

麓からロープウェイに乗り標高 1,515mのアルプス展望台を目指す。
途中 ロープウェイの窓から真下の紅葉した木々が見られたが、ロープウェイの窓に雨の水滴が付き、
周囲の紅葉風景は雨霧の中だった。遠望は当然 雲に隠れてます。
傘をさして咲き残った花々を見ながら白馬五竜 高山植物園の標高 1,676m地点の地蔵ケルンまで登ったが、
周囲一帯 雨雲の中です。

ロープウェイ駅下のエスカルプラザ 横の紅葉。

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ロープウェイを降りて、白馬五竜 高山植物園を歩く。
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コオニユリ
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タムラソウ ?
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不明
雨露が綺麗でした。
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アサギリソウ
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不明
燃えるような真っ赤の葉
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ルリダマアザミ ?
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真っ赤な岩ツツジ
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ミヤマトリカブト
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オミナエシ ?
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ロープウェイに乗り、麓にあるロープウェイの乗車場所 近くまで下りて来ると、
雨雲の下に田園風景が望めた。
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再び観光バスに乗り、今夜の宿泊場所 白馬栂池温泉 ホテル・ベルハートに到着。
このペンション風 ホテルは、6~7人位は入れる風呂に天然温泉が引き込まれている。
到着して直ぐに冷えた身体の温めと、気分転換に温泉に入った。
次回は、旅行 二日目 栂池自然園に行きます。

by saitamanikki2008 | 2017-10-16 18:46 | Trackback | Comments(1)

実りの秋


先日、ベランダ下に植えてあるブドウの実を採った。
今年の夏、天候不順が続いたので綺麗な実は、非常に少なかった。
良さそうなブドウを撮りました。
昔 苗木を買った時、タグ名が「巨峰」となってましたが、巨峰の真っ黒い色でありません。
味は、さっぱりした甘さのブトウです。

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今年も銀杏の実を拾い、今 天日干しにしている。
夏の天候不順による影響か 今年は銀杏の実が小さい。
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庭のアメジストセージ
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この花のフワフワ感が良いです。

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by saitamanikki2008 | 2017-10-12 09:05 | Trackback | Comments(5)

絡み合う政治

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今日の中央政界再編と首都東京の動きは、時代が急に1960年代に戻ったような印象である。
選挙になると、各政党が ヤブランの花が咲いたように輝き訴える。
そして、ヤブランの葉のように頭を下げて支持を願う。
次期政権を担う政党は、どの政党、誰なのか。総選挙の結果が楽しみである。

自民党、公明党、希望の党、立憲民主党、共産党、社民党、維新の会などが今月10月に行われる衆議院選挙の顔ぶれが
出揃った。民進党に所属する国会議員が、何故か 突然 「希望の党」と「立憲民主党」及び「無所属」に分離した。
民進党の地方組織は、党中央の突然の解体をどんな心持で見上げていたのか、本当の心境を聞きたいものだ。

戦後、日本の経済が高度成長する過程の中、大学への進学率もあがった。しかし、学生の大半は地方から出てきた学生達で
経済的に裕福な学生は少なかった。やがて東京の大学を中心に大学の学費値上げ反対の声が高くなった。
学費値上げ反対の声に共産革命を目指す学生たちが乗っかり学生運動を盛り上げ、反対・阻止へと運動展開した。
都内の各大学は、学生組織の自治会を基に 日共系、日共系から分派した極左系、それと学生組織に加わらないノンポリ組、体育会系、民族派があった。

現在、日本の政界が、何故 60年代に戻ったような印象があるかと云うと、政界の枠組み・党編成が、学生運動の活発な
頃の枠組みと非常に似通っていることである。

先ず、一貫して変わらない「日本共産党」から。
共産党の核心は、 反米→日米安保破棄し共産革命に邪魔になる米軍基地を撤去、憲法改悪反対→選挙で過半数を取ったら
日本共産党独自の憲法制定、国民重視→大企業を潰し党運営の国営化企業に等と、戦後から基本姿勢は一貫している。
国会質問は、落ち着いて核心を質問しており、この姿勢は見上げたもだ。
「安保法案絶対反対」「憲法改悪絶対反対」「原発即時廃止」など掲げている。
因みに、社民党は、日本共産党と立ち位置は少し違うが、目指す方向は同じである。
代々木系(民青)・・・日本共産党
   日本を共産化しようと日本共産党が指導した学生組織、日本共産党本部が
   東京 代々木にあることから代々木系と云われた。
   何故 政党名に日本名があるのかと云うと、ソ連(現在のロシア)が武力革命で
   共産党が実権を握り、ソ連に共産党本部(コミンテルン)を設立した。
   共産革命に触発された国々が共産革命を目指して組織を立ち上げる際に、
   ソ連の共産党本部に従う共産党組織として、党組織の前に国名をつけた。

次に「立憲民主党」 かって大学在籍中に極左系の活動していた人物の割合が多い。思想信条から希望の党から排除されると見込んだ民進党所属の左翼系の国会議員 数十名が加わる。今年9月末まで民進党(旧民主党)に所属していたが、
立憲民主党を立ち上げ「安保法制反対」「自民党 安倍一強の阻止」「反原発」を掲げる。
国会質問は、昔取った木根塚なのか 激しい口調で迫る体質がある。
選挙では共産党、社民党と連携することで、ようやく、所謂 左翼系出身の議員政党の立ち位置が明確になった。
極左系
   日本共産党が進める革命方針に飽き足らず、一挙に革命を進めようとする人達が、
   中核派、革マル派、反帝学評、社学同、全共闘、後にべ平連、革労協、日本赤軍などの組織を立ち上げた。
   彼らは、革命運動をより先鋭化させて、街頭活動にヘルメットを着装、使用する持ち物を竹竿から角材に、
   更に鉄パイプ、爆弾使用するまでになった。活動方針の対立から極左同士の内ゲバにまで発展した。

「希望の党」
小池 東京知事が代表する「希望の党」は、衆議院選挙を目指す大半は民進党(旧民進党)からの流入組である。
「希望の党」と連携確認した前原代表は、今年9月 民進党を解党した責任者なのであるが、民進党の代表として
「憲法改悪反対」「安保法制反対」「自民党 安倍一強 打倒」を一貫して目指していた。
衆議院当選後は、「希望の党」に入り 態度を変えて他の民進党出身議員と共に「憲法改正」「安保法案」に賛成する。
民進党の解党前、共産党との連携に反対して民進党を離党「希望の党」に入党した議員とは、その思想信条が異なる。
多くの旧民進党 国会議員は、時の情勢を見て自己の政治信条をフラフラ曲げている。
激しい攻撃口調、揚げ足取り論戦ばかりで、そもそも前原代表が目指す政治が「自民党 安倍一強 打倒」では、
この先 日本の未来を託せない。
庶民に優しいような主張を掲げてきた民進党(旧民主党)であるが、国民は 民主党政権時代の安易でグラグラ揺るいだ政治に嫌気していた。
自民党に代わる保守政党を目指す小池代表であるが、物事の決定プロセスが、政党結成の直後でブラックボックスに
包まれて、政権政党になる下地が未完成である。
今後 3~4年で微増するか 又、再度 政党が割れると思われる。
「希望の党」の東京都議会組織「東京ファースト」情報公開を掲げ今年の都議会議員選挙で一気に自民党を押しのけ一気に
躍進 第一党になったが、早くも役員人事を巡りブラック人事問題が浮上 2名が離党した。  
ノンポリ組
   大学側、代々木系、極左系にも属さず、時には集会、デモに参加することもあるが、大学内が極左系の集会により封鎖
   されたりするのを嫌がったり、時々の状況を見て態度を変える学生達を日和見主義者と呼んだ。
   自己流に学生時代を楽しんでいたのもノンポリ組の学生たちであった。
今回「希望の党」から合流を拒まれた民進党(旧民主党)議員は、政党に属さず無所属になり選挙に立候補する。
   地元では知名度があるが、無所属では何もできない。 


次に、自民党について、
国の安全、経済繁栄に重点を絞っている。確かに企業の発展は、ゆくゆくは、巡り巡って国民に反映されるが、
庶民の感じる所得向上には時間がかかる。家庭の中でも稼ぐ人がいないと、家計は火の車であろう。
国でも同様 外国に製品等を輸出して大きく稼ぐ大企業の機関車的 存在が必要と思う。
左翼・革新系が掲げる庶民に優しい政策を主要政策にすると、稼ぎ手であるはずの企業は、少子化・高齢化、福祉の重さで
国全体が衰退するだろう。
最近の自民党は、不適任の議員が大臣に就任するなど、劣化が目立つ。
維新の会は、「希望の党」と連携しているが、政策などから改革する自民党のような立ち位置だろう。大阪では、有言実行 身を切る改革を行って大阪市民に支持されている。
公明党は、選挙民に優しい。自民党と連立政権を組んでいる。
だが、自民党と同じ床に枕を並べて寝ながら、違った夢を見ている同床仲間であろう。
体育会系
   大学でスポーツ運動をしていた学生たちで、学生運動により大学封鎖や講義が休校になったりするので、
   円滑にスポーツ出来なくなるのを嫌った学生達で大学運営を正常に戻したかったことから、一部が極左系と対立した。   
民族派
   大学内で極左運動が激しく台頭するようになり、国家の平穏・日本民族の危機として捉えた学生が共産化運動に
   対抗する勢力として現れた。その運動の過程で民族派 学生組織として、「日本青年協議会」などが結成された。
   又、戦前からあった本流 右翼「大東塾」の活動などが民族派に与えた影響もある。 
   又、日々、荒れ狂う左翼学生運動により政治、外交までが影響を受けるようになったことから、日本の伝統文化を
   尊重する宗教に共鳴していた学生たちも運動を開始した。
   多くの組織、人脈を持つ、時の首相が、その過程の中、宗教団体の教祖に近づいても不思議ではない。
   「生長の家」「心霊教」などに属する学生達であった。
公明党の宗教組織、創価学会は、昭和46年 八王子に大学を設立し、独自の宗教活動を展開していた。

・・・●・・・

最後に、安倍総理が衆議院を解散する時、今度の総選挙は、「国難選挙」と表明したが、
来年になると、朝鮮半島が動くと思われる。それは、米国が北朝鮮の核保有を認める。又は、米国が北朝鮮を空爆する。
いずれにしても、対岸に核保有国のロシア、中国、加えて北朝鮮が核保有することになれば、北朝鮮の空爆がなくとも
反日国家 韓国と合わせ、最悪の事態となる。
正に「国難」の事態である。




by saitamanikki2008 | 2017-10-09 17:10 | Trackback | Comments(1)