冬の沖縄旅行




冬の沖縄へ

一年で一番寒い、大寒を過ぎた日、少しでも暖かい場所へ。。。と
久しぶりに飛行機に乗り沖縄へ。

飛行場を出ると、寒くない気温に....ほっとする。
あ~ 南の沖縄に来たんだ。。。と実感。
初めてこの歳になって沖縄を訪れた。
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観光バスに乗ると、バスガイドさんの沖縄戦争の話から始まる。
到着した早々に70年前の暗い話に、
気分的には、明るい話で始まって欲しかった。
オスプレーの墜落、米兵の犯罪、基地の占める割合など。。。
日々 オスプレーの墜落、騒音に悩まされているとのこと。
何か 反米の政党 機関紙を読んでいるような。。。

私は、寒さから少しでも暖かい地方の自然、海、食べ物を目指して来たのに.....。
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女性がハイビスカスで髪飾りをする際は、
未婚の人は、右に付け
既婚の人は、左に付けるそうだ。
又 沖縄南部では、ハイビスカスが「後生花」と呼ばれ、
死人の後生の幸福を願って墓地に植栽する習慣があるようです。
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初めて食した「ソーキそば」
豚のあばら肉(スペアリブ) が入っていた。
肉(スペアリブ) は、美味しかったが、麺は私の好み.....でなかった。
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沖縄・観光地を巡り「 おきなわワールド 入り口 」
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花飾りのシーサー
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悪霊を追い払う魔除けの シーサー
これは、よく見られる姿であるが、
様々な形のシーサーが屋根に付けられていた。
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おきなわワールドの敷地内にある鍾乳洞 玉泉洞
鍾乳石の数は国内最多の100万本以上、全長は5キロも続くそうだ。
一見の価値あり。
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沖縄 美ら海水族館へ
美ら海水族館の沖合に東京デイズニーランド
ビッグサンダーマウンテンのような印象の山が見えるのが『伊江島』

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大水槽を泳ぐ巨大な「ジンベエザメ」8.7メートル
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古宇利島

コンパクトカメラでもこのように綺麗に撮れた 驚き !!
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恩納村の宿泊ホテルの前に綺麗なビーチがあった。
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夕暮れのビーチ
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冬の沖縄 海辺を楽しむ人
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サンゴの欠片が。。。
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絶壁の景勝地 万座毛
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沖縄の最終日 首里城公園へ
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首里城のシーサー 何となく気高い
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首里城
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館内の模型 正殿広場に並ぶ人の列を撮った。
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正殿の玉座
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凹カーブの城壁が綺麗だった。
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県庁横の交番脇にあったハートマーク付き 赤色シーサー  が。。。
この交番に、後ほど話す紛失届を出しました。
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沖縄で撮った花、実など
パパイヤの木 ?
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ベ ン ガ ル ヤ ハ ズ カ ズ ラ
(ひめゆりの塔横で)
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大きなマングローブの木
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道端の実、食べられないそうですが、南国風です
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今でも ツワブキ ? が咲いている。
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真っ赤な果物 ドラゴンフルーツ
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海ぶどう丼
プチプチとした食感で美味しかった。
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今回の旅は、私にとって災難続きだった。
沖縄・那覇空港に到着すると同時に、航空機内で災難に遭遇。
60歳代の女性が、座席の上にある荷物入れから、キャリーバックを引き出した時、
片手を支えてなかったので、通路にいた私の頭にドシーンと落ちた。
まともに当たったショックで頭・首に激痛が走り、首がむち打ち症のような状態になった、
痛みが治ると思っていたが、2~3時間 首が痛くて困った。
観光バスの車内で、
キャリーバックを引き出した女性の住所、名前を聞いておけば良かった....と思ったが、後の祭り。。。
「注意してくださいョ」
の一言で済ませてしまった。
機内アナウンスでバックを取り出す際 重いキャリーバック等の飛び出しを
注意するように放送していたのだが。。。あ~ァ  !!

2回目の災難は、1泊目のホテルをチェックアウト後から
2泊目のホテルにチャックインまでの間に、ポケットに入れていた携帯電話を紛失してしまった。
ホテルの電話から3回 携帯番号に架けると、毎回 電源が入ってない旨の放送が流れた。
自宅に帰ってから、携帯電話の使用停止措置を取ったが、
3回程 自宅に無言電話が架かって来た。
携帯電話に「自宅」として加入電話を登録していたのを見て架けてきたのかナ~ ?


3日間の観光ツアーで沖縄の観光地を一回りした。
観光地・国際通りは、中国語を話す人々が数多くいたが、アメリカ人風の人は、4~5人目撃しただけだった。
沖縄の戦争跡では、犠牲者等の歴史を話して頂きたいが、
沖縄の一般観光地は、戦争・その犠牲者の話、米軍基地の話でなくても十分魅力的な場所が多かった。
観光ガイドも、素晴らしい自然と観光に軸足を移す時代になっていると感じた。


冬の沖縄 2泊3日の旅行も終わりです。
帰路 高度9500メートル位 機外温度は、マイナス 41℃
帰ると、又 寒い日々が続く。
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# by saitamanikki2008 | 2017-01-31 19:46 | Trackback | Comments(4)

冬の夜明け

Congratulations おめでとう。
2017年1月20日 不動産王 ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏が、
アメリカ合衆国 第45代大統領に就任した。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の印象は、
アメリカを19世紀前半の開拓時代まで逆戻りしたような印象の人物がアメリカ大統領になったことだった。
イギリスから独立し、ヨーロッパからの白人移住者がアメリカ東部から中部を経て西部地区まで
ライフル銃で原住民 インデアンと闘って進撃していった。原住民のインデアンは、弓で戦うしかなかった時代もあった。
やがて、19世紀中頃にゴールドラッシュが起きる。
アメリカ合衆国のカリフォルニアで金脈を探し当てて一攫千金を狙う 採掘者が殺到する時代だ。
馬や馬車で、荒くれ男たちが西部を目指す時代になる。
19世紀中頃で、この辺が西部劇の舞台になっている。荒っぽく、野心に満ちた開拓時代。
この西部劇の時代に戻ったような印象感のドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏、攻撃的で荒っぽい性格の人物である。
大金持ちで、自分自身が法律と云っているような人物である。
批判を許さず、批判はデマだと声高に公言する。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の発言を見聞きしていると、
あたかも観客席に座り西部劇の舞台を観ているような印象があるが、これが現実のアメリカ社会となった。
映画・西部劇がつくられた良きアメリカの時代を過ごした白人が中産階級になったが、
今 その世代が中産階級から没落し不平不満が高ぶっていた。
『アメリカを再び偉大な国に。。。』『メキシコ国境に壁を作る』と叫ぶ。
没落した 元 中産階級の白人たちが西部劇に登場する若い荒くれカーボーイが年を重ねながら頑固なヒーローとなる映画のシーンを、攻撃的で荒っぽい性格のドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)にノスタルジックな妄想を重ねるのも自然なことである。
しかし、残念なことに、ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏は、もう頭の固い老人である。
リッチマン(大金持ち)として、富裕層の地位に登りつめたドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏は、
不動産で儲けたブルトーザーのような知識で、更に儲ける為にアメリカ国内のインフラ整備・国境壁を作るだろう。
何故なら一番得意としているのが、不動産関連だから。。。
巨額の資金を持つ資産家を閣僚ポストに入れ、強硬派の軍人・情報関係者を身近において、本人の意に沿わない人物を強く攻撃する。
これはアメリカの経済・外交をも大きく左右する人選である。
アメリカの利益とみなさない各国の地域紛争は、見て見ぬふりをする。
アメリカ経済に降りかかるとなると、一転攻撃的に軍隊を派遣することもあろう。

昔、アメリカで1920年に禁酒法が制定され、酒の製造・販売・流通が禁止された。
酒飲みには、「天下の悪法」、健全な生活者には、「高貴な実験」とも云われた。
しかし、現実は、 もぐりの酒場が多く出現、不法に酒を飲む人が一層多くなった。
又、密造酒で利益を上げるマフィア・ギャングの抗争が増え、治安が悪化した。
アメリカは、現在 銃による殺傷事件が多発しても銃規制の法律がなく、禁酒法などの法律ができる国である。
不誠実で攻撃的、荒っぽい性格の人物が選挙で大統領に選出されたとしても不思議ではない国だ。
かって白人が住み黒人と暮らすアメリカ社会であったが、中南米等からの不法移民が次第に多くなり、
アメリカが作り出した産業のグローバリゼーションの波が広がり、アメリカの夢を運び続けていた車など
基幹産業が労働賃金の安い外国に移転、白人労働者の働き口が減少、代わって 不法移民者が安い賃金で働くことになった。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏が大統領に就任して、
1年目位は、経済も好調に上向くが、2年目の後半くらいから、ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏に投票したアメリカ国民 特に 元 中産階級の白人は、何か 変な世の中になったと感じる事だろう。
3年目位から、歴代 最悪の人物を大統領に選んだと後悔する時代がくる。
アメリカは、これまで良い意味でも悪い意味でも世界から羨望の眼差しで見られ、
事実 産業など世界の最先端・トップてして発展してきた。
だが、今後のアメリカを展望すると、尊敬される国家から、普通の国 アメリカになる時代をトランプ氏が加速させたことに気付くことになるだろう。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の自画自賛する言動もアメリカ国民には失望として映るだろう。
だだ ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)が掲げるスローガンに重要な事がある。
それは、国境(アメリカとメキシコ)に壁を作るということである。
現在までメキシコを経由して、中南米から数多くの人々が不法にアメリカに流入している。アメリカ国内のインフラ整備・国境壁などは、結局 不法移民者が働くことになり、年老いた白人には、その恩恵が回らない。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏を支持し大統領にした人々の不満が高まったとしても、
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏から見れば、下層階級の人々を努力が足りないと、
罵ることがあっても心情をくみ取ることが出来ないだろう。
それがドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏である。

EU ヨーロッパは、域内 同一通貨で、人・物の自由往来を約束した。
「自由・平等・博愛」 言葉は、美しく響く。が.....。
ドイツ メルケル首相政権が、中東難民を受け入れを表明すると、EU各国を経由して、中東・アジアの一部イスラム圏から中東難民、経済難民が押し寄せる事態に発展した。
可哀そうなイスラム避難民を助けることを目的にしていたが、現実はEU内でイスラム原理主義者によるテロが多発するようになった。
ドイツの避難民受け入れ決定が、EU諸国に流入した避難民数と悲惨なテロ発生を見れば、
EU全体を混乱・不安に陥れたことは確かである。
国家が避難民に多額な資金を拠出すると、暮らしに見合う税金を払っていた
国民は、税金の不合理な使われ方として誰の為の税金なのか....と不満が出るのが当然である。
現実の生活を前にして、神のように「私は、食べなくても良いですから、空腹な避難民を救って下さい」とは、言えない。
英国のように東欧からの出稼ぎ労働者が安い賃金で働くことが増えて、英国人の雇用を圧迫した結果、暮らしの不自由に加え、異国民との文化・風習の違いから、EU離脱を国民投票により決定してしまった。
一般的な国の形態は、長い歴史や紛争を経て、同じような文化、風習を持つ人々が一つの国家の下、自助努力しながら暮らすようになった。
異文化、異宗教の人が、国内に多くなると、反 不法移民・経済移民 感情が当然増すことになる。
それは、今 穏やかな感情を持つ日本人でも同じ反応することだろう。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の「国境に壁を作る」との構想は、現状のアメリカ国内の不法移民数を見た場合 あながち間違った判断ではない。
しかし、国家間の自由貿易の(TTP環太平洋地域による経済連携協定・NFTA北米自由貿易協定)は、
強いアメリカであれはこそ利益になるが、解消すれば結局は、回りまわってアメリカが、経済的に弱くなるだろう。

冬の夜明け、ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の下、アメリカが明るい夜明けになると。。。

      いや 明るいのは、日の出前の低い空だけで、上空は、黒い雲が広がっている。

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# by saitamanikki2008 | 2017-01-21 16:59 | Trackback | Comments(2)

春 & 冬 の 景色

あと数日で1月20日、一年で最も寒い季節 「大寒」の日になる。
早朝散歩・ラジオ体操している大宮公園にある池、
今年は、凍らないナ~と思っていたら、
今季の最強寒波が日本列島に居座った1月16日 早朝、
池全体の80パーセント位に初めて薄氷が張った。
この朝、ラジオ体操会場(子供遊園地)の寒暖計は、マイナス 6℃を示していた。
防寒着を着込み早朝散歩に続き、ラジオ体操して帰宅する。
この日だけは、早歩き・運動しても身体がぽかぽか暖かくならなかった。

でも。。。
大宮公園、大宮第二公園の梅林で
もう早咲きの紅梅が咲き始めている。
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水仙も太陽の恵みをうけて暖かそうに咲いている。
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でも地表では、氷が。。。
大宮第二公園の菖蒲園で
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長~ぃ 霜柱
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# by saitamanikki2008 | 2017-01-17 16:23 | Trackback | Comments(3)

大洗海岸への寄り道

大洗海岸へ初日の出、初詣に行く途中で茨城 霞ケ浦、水戸・弘道館に寄り道した。
帰路、那珂湊 お魚センターに立ち寄りしました。
車を茨城県 土浦市 霞ケ浦総合公園 駐車場に駐車し霞ケ浦湖畔に行った。
関東地方に暮らしているが、初めて霞ケ浦に行きました。

霞ケ浦は、茨城県の面積の約35%を占めて、琵琶湖の次に大きな湖で
夏から秋にかけ巨大な帆のある帆曳船が有名の湖です。
冬の霞ケ浦は、静かで 広大な景色が広がっていた !!

湖畔にある展望風車から霞ケ浦を見渡した。

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湖畔にあった「つり少年の像」

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湖畔にあるネイチャーセンターには、淡水魚が飼われている。
真っ赤な淡水魚
 パロットファイヤー シクリッド
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次に向かったのが梅の偕楽園共に有名な水戸市内にある「弘道館」 
徳川時代 徳川斉昭(なりあき)は、30歳の若さで水戸藩主になった。

倹約の徹底、弘道館・偕楽園の造成など造りながら水戸藩の改革をなした。
藩校として全国一の敷地規模に学問を学ぶ弘道館を建設。
弘道館は、学問を学ぶ文館、武術を修練する武館、医学館、天文台、馬場、調練場といった
総合大学のような施設であつた。

現代でも国家の繁栄は、教育の興隆によるところが大きい。
徳川斉昭は、ケチな倹約家のように思われているが、金銭を使うべき場所には、
思い切り資金を使う聡明な殿様であったようだ。

玄関全景
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梅好きであった徳川斉昭、庭や中庭は、数多くの梅が植えられている。
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弘道館 正庁・至善堂の廊下

「至善堂」は、藩主の座所する場所である。
至善とは、「最上・最高」の善の意味で、
人間は、最高の善に到達し、かつ その状態を維持することを
理想とすべきである。

要石歌碑には、
大昔からわが日本に伝わる「大和の道」は、
いつまでも変わらぬ大道である。。。

至善堂には、意味深い内容を解説した案内版があった。
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弘道館の正面から水戸城跡に行くと、周囲が城のような白い立派な塀に囲まれた
学校地区群(小学校、中学校、高等学校)がある。
徳川斉昭が水戸藩の教育を重視して、弘道館を作ったように
水戸城跡には、
教育環境が抜群に良い文教地区があった。
小学校、中学校、高等学校は、城のような白塀に囲まれていた。

この門構えから、恐れ多くも特別に賢い生徒が通学している学校なのか ?
と思った程です。
普通の生徒が通学する学校の正門に見えなかった。
これら学校に通う生徒は、良い意味でプライドを持てるだろうと感じた。

これも徳川斉昭の「水戸学」の精神が引き継がれているのか。
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大洗からの帰路 多くの海産物店が並ぶ 那珂湊お魚センターに寄った。
試食した鮭が、大変 美味しかったのでスモークにするのに購入した。
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自宅に帰り 男の料理
鮭のスモーク(燻製)を作る
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鮭を適当に切り、
醤油に砂糖・黒コショウ・バジルを少々入れ、ひと煮立ちした後、
冷まして、刷毛で鮭に塗る。
スモーカーに入れて100℃で30分燻製すると、
鮭の燻製が完成する。
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燻製作りは、秋から冬の季節が良い。
私が一番好きなのは、燻製鮭のシンプルなスパゲッテー
鮭を細かくほぐして、スパゲッテーに入れる。
これが 大変美味しい。 
残りの燻製鮭は、冷凍保存します。
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# by saitamanikki2008 | 2017-01-15 12:35 | Trackback | Comments(2)

初詣に大洗海岸 大洗磯前神社へ

正月 初詣に大洗海岸近くの大洗磯前神社に行った。

高い石階段を一歩一歩昇る。

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               登った先の門をくぐると奥に本殿がある。
             茅の輪が設置され、8の字のように廻り初詣した。

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境内に、ウサギの絵馬が数多くあった。

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又、絵馬と同じように数多くの漫画絵があった。

TVアニメ『ガールズ&パンツァー』の絵馬だそうだ。
この地域の町おこし的アニメだとか。
知らなかったけれど、どの絵馬も綺麗に描かれている。
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石階段(最初の写真)を降りて、海岸通り沿いの道を横断すると、そこに「神磯の鳥居」がある。
正月なので夜明け前から大勢のカメラマンが三脚を立て初日の出を待っていた。
荒波が鳥居の岩にぶつかる時に出来る波しぶきが綺麗だった。


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宿泊ホテル前の海岸のミニ灯台 ?


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ホテル7階の部屋から夜のミニ灯台を。。。

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夕方 宿泊ホテル 7階の窓越しに大洗漁港方向を。。。

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かねふく明太パークで、
具がたっぷり入った大きな「からし明太子」おにぎり食べた。
美味しかった。
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宿泊ホテルのロビーで大洗の名物 巨大な「あんこう」の吊るし切りをまじかで見物した。
深海魚のアンコウは、大きくてグロテスクであるが。。。。
残すところがなく、殆ど食べられるそうだ。
食用になるのはメスで、オスは30センチ位しか成長しないので食用にならないとか。

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手際よく切り落としていくと、蝶の翅のような部分がある。
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正月のホテルは、重ね餅など正月飾りがあって、
正月らしい雰囲気が漂っていた。

次回は、ドライブの途中で立ち寄りした霞ケ浦、水戸 弘道館など掲載します。


# by saitamanikki2008 | 2017-01-12 18:08 | Trackback | Comments(3)