超大型台風 21号 & 秋の恵み

週明け、日曜日(22日))から月・火曜日にかけて、
超大型で非常に強い台風 21号が日本列島に来襲する。 
中心気圧 925 hPa と、勢力が発達し猛烈に強い。
今日 10月21日付 台風進路予想を見ると、
静岡・東海地方に上陸する気配である。

関東地方は、ここ一週間 雨が降り続いている。
総雨量 800ミリ越えと予想している気象予報会社もある。
洪水、高波、土砂崩れ、強風などによる天災被害が出来るだけ
少なるなるよう祈るしかない。

これまで日本を襲った勢力の強い台風を調べてみると、

一位
第2室戸 台風
1934年(昭和9年)9月 15日~ 23日
最低気圧 911.6 hPa (上陸時)
最大風速  60 m/s (上陸時)
死者 2,702人、不明 334人、負傷者 14,994人。

二位
伊勢湾 台風
1959年(昭和47年)9月21日 ~ 9月27日
最低気圧 895 hPa
最大風速 75 m/s
犠牲者 5,098人(死者4,697人・行方不明者401人)、負傷者 38,921人

三位
台風第13号

1993年(平成5年)8月30日 ~9月4日
最低気圧 925 hPa
最大風速 50 m/s
鹿児島県内の土砂災害により犠牲者 33名

今度の台風 21号の最低気圧 925 hPaを比較しても、その威力が分かる。
超大型の台風により、停電・断水などに備え、食料品、飲料水、懐中電灯など用意しておく必要がありそうだ。
地震は、いつ来るか分らないが、
台風は その進路予想がほぼ確定している。
備えても無駄になることはない。


ここ数日、雨降りが続き、テーブルフォトを試みた。
秋の恵み ザクロ・栗 & 椎の実

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これ何だか 分かりますか。
これも秋の恵みです
「むかご」
そうです  自然薯など山芋を擦って食べますよネ
その山芋の実です。
秋 一度は、「むかご」の炊き込みご飯を食べたくなる。
美味しいですょ。

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# by saitamanikki2008 | 2017-10-21 16:03 | Trackback | Comments(6)

山の絶景 3大パノラマ 「白馬五竜 高山植物園」「栂池自然園」「八方尾根」の登山、散策


10月14日 八方尾根(八方池)まで歩く。

山の絶景 3大パノラマ
 
2泊三日、「白馬五竜 高山植物園」「栂池自然園」「八方尾根」の登山・散策の旅 
最終日です。

午前8時 ホテルを出発。観光バスでロープウエイに乗る為に
八方尾根の麓 八方駅(標高 770m)まで行きます。 
因みに、八方尾根と呼ばれる理由は、
白馬連峰の唐松岳から四方八方に尾根が伸びていることで八方尾根と云われている。
八方尾根と云うと、必ず「八方池」と共に背後に迫る白馬 鑓ヶ岳(やりがたけ)
の綺麗な風景が池に映る写真をPRポスターなど、色々な場所で目にしていた。
八方尾根 一番の魅力、標高 2,060mの地点にある神秘の池 「八方池」まで登り、
その姿を写真に撮りたかった。


八方駅からロープウェイ(8分)を乗り、うさぎ平(標高1,400m)に着いた。
そこは、もう先が見通せない雲の中でした。
この場所にあるコロナ・エスケープテラスからの眺望は、
秋の快晴の日は、日本百名山 の11峰が見られるそうだが、
雲の中で周囲 20m位の視界だった。
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うさぎ平から、更にリフトに乗り継ぎ(7分) 黒菱平 鎌池(標高1,680m)に到着。
ここから又 リフトに乗り継ぎ(5分)で八方池山荘のある終点に着いた。
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リフトを降り、八方尾根パンフレットの登山道ルートを確認。
八方尾根 途中の第二ケルン(標高 2,005m)まで二つの登山ルートがある。
右ルート 大きな岩がゴロゴロした登山道
左ルート 山道と整備された木道・階段道
岩がゴロゴロした右ルートを選んで登山することにした。

さぁ~ 八方池(標高2,060m)まで登るぞ !!  と意気込む。
山道は、蛇紋岩がゴロゴロ重なり合っている。
登っても登っても岩、岩、岩。
荷物は、バスの中に置き ぺットボトル 1本所持。
厚手のヒートテック下着 一枚、ゴアテックの上衣を身に着けていたが
登るに従って身体が暑くなってきた。
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まだ蛇紋岩の山道が続くのか。。。と、思っていた地点から、
左右のルートが合流していたので、左ルートで登ることにした。
左ルートは、木道コースが整備され歩きやすい。
往くて奥に第二ケルン(標高 2,005m)、トイレがある。
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第二ケルン(標高 2,005m)まで登って来ると、
曇り空が明るくなり、眺望が開け 荒々しい山の中腹が見える。
左から不帰ノ嶮(かえらずのけん)
Ⅱ峰 と Ⅰ峰 と 白馬 鑓ヶ岳(やりがたけ) 標高 2903m。
不帰ノ嶮は、左からⅢ峰、Ⅱ峰、Ⅰ峰とあるが、山が険しく 登ったら無事に下山できない程に
険しいことから「不帰ノ嶮」と呼ばれているそうだ。

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第八ケルン 標高 2,035m地点を過ぎて、少し登ると
憧れの神秘の池 八方池 (標高 2060m)が見えた。
アレ~ ?!  以外と 小さい池   偽らざる第一印象であった。
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八方池は、池を一周できない。
池まで降りるには右ルート、左ルート周りがある。
神秘的な写真を撮る位置は、左側なので少し登り左ルートから八方池に降りるこちにした。
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登山道 左側は、このような急斜面が。。。
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第三ケルン 標高 2,080mに到着すると、
低い雲が急に流れ去り、 そして青空が現れた !!

これは 奇跡 ?!  と云うしかない。

いそいそと 八方池に降りる。
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憧れの八方池 & 青空
写真を撮る位置で休憩方々 北風が止む時間帯を待つ。
暫くすると、一時的に風がおさまった。 
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そして、とうとう見えた。  この風景が。。。
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左から不帰ノ嶮(かえらずのけん) Ⅰ峰、白馬 鑓ヶ岳(やりがたけ)
杓子岳(しゃくしだけ)、白馬岳(しろうまだけ)
ほぼ期待どおりの風景を見せてくれた。
神秘の池 「八方池」に憧れて八方尾根を登って来た甲斐があった。
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八方池周辺に20分位 留まり下山した。
木道をメーンに下山したが、木道から足を踏みはずさないように、
2~3メートル先の木道に視点を合わせ続けて下山した。
下りのリフトに乗ると、再び雲の中に入った。
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リフトに乗り「うさぎ平 テラス」まで降りてきたが、
周囲は、雲の中です。
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リンドウの花は、咲かずに枯れるのかナ~。
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人影もなく
パラソルが ポツンと寂しそう
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ロープウェイの八方駅前から観光バスに乗り、
山登りの疲れた身体を癒しに、白馬 八方温泉に立ち寄る。
「みみずくの湯」
立ち寄り温泉で大人 600円
男女別 内湯・露天風呂
何といっても、
この温泉 埼玉県の都幾川温泉、神奈川県の飯山温泉の pH値11.3と共に
日本屈指の高アルカリ泉です。
温泉に浸かると
肌が、ヌルヌル、スベスベ
女性が大変好む「美人の湯」「美肌の湯」温泉でした。

JR上田駅から新幹線に乗車、無事 JR大宮駅に戻って来ました。


# by saitamanikki2008 | 2017-10-20 15:49 | Trackback | Comments(5)

山の絶景 3大パノラマ 「白馬五竜 高山植物園」「栂池自然園」「八方尾根」の登山、散策


秋本番 紅葉と絶景を求めて

10月12日~14日 長野県(信州) 白馬五竜 高山植物園、栂池自然園、八方尾根、登山・散策のツアーに参加した。
初日、雨の中 傘をさして白馬五竜 高山植物園を散策、周囲の風景は雨雲で見えなかった。
二日目(10月13日) 朝、宿泊ホテルの窓を開けて空を仰ぐと、雨が降り続いている。
朝からテンションが下降.....。 朝風呂(温泉)に入り、スッキリ 気分を変えました。
本日の予定は、ホテルから歩いて 5分位の場所にある栂池高原駅からロープウエイに20分間乗り~標高 1582mの
栂の森駅へ。更に 70人乗りゴンドラに乗り継ぎ、
5分で栂池自然園駅 標高 1829mに到着した。

今回の旅行に参加した一番の理由は、高齢者に優しい ゆっくりプランの登山・散策の旅であった。
実際、この旅行に参加していた人は、全員が会社を退職した方々でした。
散策途中で、ツアーに参加されていた女性の年齢を聞いて驚いた。
その女性は、82歳。歩く速さは、60~70歳代の参加者と変わらなかった。 
山歩きの服装、山歩きの靴、リックを背負い参加していた。


栂池高原駅からロープウエイに乗っている時に見えた紅葉風景

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ロープウエイが山を登るにつれて、
雲の中に入り、周囲 真っ白で視界が全くなくなった。

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標高 1829mにある栂池自然園駅に到着すると、周囲の低い雲はなくなり、
高い曇だけになりました。

栂池ヒュッテ記念館(現在は使用してませんが、内部を見学できます)
山の雰囲気に大変 マッチした建物である。

ここから散策が始まる。

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そして、又 雲が流れ

300m位 離れた風景は、霧のような雲に覆われて視界は悪い。

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少し歩くと、空が少し明るくなり、少し視界も良くなってきた。
ミズバショウ湿原の木道が続く。
その先 少し坂ですが、ほぼ平坦な木道が続きます。

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ワタスゲ湿原から坂の山道、登り坂の階段木道と続き、
約 1時間10分位でモウセン池に到着した。
ここの椅子に座り一休み。
又、霧のような雲が流れて、頭髪に小さい水滴が付着した。

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坂の木道、山道を暫く歩くと、空が明るくなってきた。
そして、約2時間近く歩くと、急に目の前が開け、
栂池自然園の一番 奥にある展望湿原に到着。
板を段々に積み重ねた場所で、ホテルが用意してくれた「おむすび弁当」を頂く。
「おむすび弁当」食べている時、急に雲が流れ、山の中腹が見えて来た。
晴れた日には、白馬岳(2332m)、杓子岳(2812m)、白馬鑓ヶ岳(2903m)の峰々が望めるのだが。。。

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一緒に休憩していた人が、白馬大雪渓が見えた !!
と教えて頂いた。
杓子岳の山頂まで見えなかったが、雨、曇りの天候続きで
「白馬大雪渓」が見えたのは、「ラッキー」と云うしかない。

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15分位すると、白馬大雪渓は再び雲に隠れてしまった。
昼食を食べ終わり、栂池自然園一周を目指し、狭くて急な木道坂道を登る。
雨で坂道の木道が大変 滑り易い。
一緒にツアーに参加していた女性が、3回転倒、怪我がなくて良かった。

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栂池自然園の最高地点 標高2,020mまで登って来た。
後は、急な下り坂の木道階段をスリップしないように注意して降りる。
浮島湿原(標高 1,920m)が眼下に。。。

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白い幹の木々が、ここが高地であることを教えてくれる。

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歩いて来た木道、登り階段の木道が見えた。

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木道階段を降りる途中から紅葉の綺麗な場所を通る。

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ゴゼンタチバナの赤い実
 
綺麗な紅葉と共に、足元の秋を演出している。

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紅葉風景

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浮島湿原(1,920m)まで降りて来た。
ここまで来ると、後は下りの坂道か 平坦な木道である。

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浮島湿原に一匹の......キツネがいた。後で栂池自然園の入り口にある
ビジターセンターの係員に写真を見せると、「キツネは、このような標高が高い場所にいる動物ではないが、
観光客が餌を与えるので山を下りないで住みついてしまったようだ。」
と教えてくれた。
自然の生態系を壊すので冬がくる前に捕獲するそうだ。

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湿原中央に池があり、そこの小さな島が浮いているような姿から、
浮島湿原の由来となった。
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浮島湿原に来ると、一部に青空が広がった。
気温も上がり、暑くなり 上着を脱いだ。
赤いナナカマドの実

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平坦な木道が続く 栂池自然園。

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岩の間から冷たい風が吹き出す「風穴」

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秋の晴天に恵まれたら、このような栂池自然園の風景を望めたのですが。。。
・・・栂池自然園のパンフレットから・・・
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午後3時20分 栂池自然園を出て、ツアー参加者の方々と
村営 栂池山荘で「さるなしソフトクリーム」&コーヒーで休憩した。
冒頭、お話した 元気な 82歳の女性(一人参加)ですが、不安定で急な木道階段を昇り降りして無事 栂池山荘に着いた。
個人的な感想ですが、モウセン池付近での急な登り道、登りの木道階段で引き返すと思っていたが。。。
驚くほど 健脚の人でした。
本人は、「四つん這いになり、昇り降りしましたョ」と、笑っていた。
この婦人に勇気を頂いたと云うか、その元気に肖(あやか)りたいと思った。

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ゴンドラ駅の栂池自然園駅に歩き始めると、
再び雲の中に。。。

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ゴンドラから見えた風景

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栂の森駅付近にあった「サルオガセ」
高木に引っかかっているようなフワフワした物
お化け屋敷の擦り切れたベールのようにも見える。
標高の高い場所にある高い木に寄生し、霧や空気中の水分と光合成だけで成長するとか。

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宿泊ホテル 「ベルハート」裏で、階段状に流れる水流。
ロープウェイを下って麓に降りたが、
この場所も標高 830m位ある高原なのだ。

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宿泊ホテル 「ベルハート」の螺旋(らせん)階段。

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1階食堂の間
このホテルに2泊します。
初日は和食、二泊目の夕食・朝食は、洋食を頂きました。

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栂池自然園の一周 約5.5キロ
ゆっくり歩けば、3時間30分~4時間
(パンフレットの記載より)
この夜、疲れた身体を、温かい温泉で癒しました。

次回は、朝 午前8時 このホテルを出発
八方尾根を登ります。


# by saitamanikki2008 | 2017-10-18 17:33 | Trackback | Comments(4)

山の絶景 3大パノラマ 「白馬五竜 高山植物園」「栂池自然園」「八方尾根」の登山、散策

秋本番 紅葉と絶景を求めて、
10月12日~14日 長野県(信州) 白馬五竜 高山植物園、栂池自然園、八方尾根、登山・散策のツアーに参加した。
この地域へは初めての旅行でした。

出発日は、10月12日 関東は季節外れの暖かさになる日にスタートする。
旅行前日 ツアー添乗員から電話を頂き、「2,000級の山を歩くので最高気温でも10℃前後になるので防寒着を。
現地の天候予報は、雨模様なのでそれなりの用意をお願いします」との情報でした。
私なりに天候が気になって、出発日の前夜に調べると、何と 3日間 連続して雨、曇り模様。  
最悪の旅行に。。。

関東地方でも13日から1週間位 連続して初冬のような寒さの雨が降るとか。
出発日は、暑くなる日の朝、旅行先は寒い雨が、旅行から帰っても雨が続く。
私自身は、雨男でも晴れ男でもないが、出発前から100% テンションが下がってしまった。
因みに、今日 10月16日 さいたま市 12℃、北海道 札幌市より寒い日になった。

旅行コースは、JR大宮駅から新幹線に乗車~信州 JR上田駅 下車~観光バスに乗車~
標高 1,500mの「白馬五竜 高山植物園」~ホテル泊。
二日目 ホテル~標高 1900m 「栂池植物園」~ホテル(宿泊)。
三日目 ホテル出発~「八方尾根(八方池)」~白馬 「みみずくの湯 温泉」~バスでJR上田駅~新幹線に乗車~大宮駅下車
高齢者に優しい ゆっくりプランの登山・散策の旅です。

1日目 
観光バスが、JR上田駅を出発して、50分位すると小雨が降って来た。
白馬五竜 高山植物園に着く頃は、本格的な雨となった。
白馬五竜 高山植物園・・・・冬は、スキー場になるゲレンデに花、植物を植えている。

麓からロープウェイに乗り標高 1,515mのアルプス展望台を目指す。
途中 ロープウェイの窓から真下の紅葉した木々が見られたが、ロープウェイの窓に雨の水滴が付き、
周囲の紅葉風景は雨霧の中だった。遠望は当然 雲に隠れてます。
傘をさして咲き残った花々を見ながら白馬五竜 高山植物園の標高 1,676m地点の地蔵ケルンまで登ったが、
周囲一帯 雨雲の中です。

ロープウェイ駅下のエスカルプラザ 横の紅葉。

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ロープウェイを降りて、白馬五竜 高山植物園を歩く。
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コオニユリ
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タムラソウ ?
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不明
雨露が綺麗でした。
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アサギリソウ
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不明
燃えるような真っ赤の葉
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ルリダマアザミ ?
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真っ赤な岩ツツジ
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ミヤマトリカブト
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オミナエシ ?
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ロープウェイに乗り、麓にあるロープウェイの乗車場所 近くまで下りて来ると、
雨雲の下に田園風景が望めた。
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再び観光バスに乗り、今夜の宿泊場所 白馬栂池温泉 ホテル・ベルハートに到着。
このペンション風 ホテルは、6~7人位は入れる風呂に天然温泉が引き込まれている。
到着して直ぐに冷えた身体の温めと、気分転換に温泉に入った。
次回は、旅行 二日目 栂池自然園に行きます。

# by saitamanikki2008 | 2017-10-16 18:46 | Trackback | Comments(1)

実りの秋


先日、ベランダ下に植えてあるブドウの実を採った。
今年の夏、天候不順が続いたので綺麗な実は、非常に少なかった。
良さそうなブドウを撮りました。
昔 苗木を買った時、タグ名が「巨峰」となってましたが、巨峰の真っ黒い色でありません。
味は、さっぱりした甘さのブトウです。

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今年も銀杏の実を拾い、今 天日干しにしている。
夏の天候不順による影響か 今年は銀杏の実が小さい。
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庭のアメジストセージ
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この花のフワフワ感が良いです。

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# by saitamanikki2008 | 2017-10-12 09:05 | Trackback | Comments(5)