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冬の夜明け

Congratulations おめでとう。
2017年1月20日 不動産王 ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏が、
アメリカ合衆国 第45代大統領に就任した。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の印象は、
アメリカを19世紀前半の開拓時代まで逆戻りしたような印象の人物がアメリカ大統領になったことだった。
イギリスから独立し、ヨーロッパからの白人移住者がアメリカ東部から中部を経て西部地区まで
ライフル銃で原住民 インデアンと闘って進撃していった。原住民のインデアンは、弓で戦うしかなかった時代もあった。
やがて、19世紀中頃にゴールドラッシュが起きる。
アメリカ合衆国のカリフォルニアで金脈を探し当てて一攫千金を狙う 採掘者が殺到する時代だ。
馬や馬車で、荒くれ男たちが西部を目指す時代になる。
19世紀中頃で、この辺が西部劇の舞台になっている。荒っぽく、野心に満ちた開拓時代。
この西部劇の時代に戻ったような印象感のドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏、攻撃的で荒っぽい性格の人物である。
大金持ちで、自分自身が法律と云っているような人物である。
批判を許さず、批判はデマだと声高に公言する。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の発言を見聞きしていると、
あたかも観客席に座り西部劇の舞台を観ているような印象があるが、これが現実のアメリカ社会となった。
映画・西部劇がつくられた良きアメリカの時代を過ごした白人が中産階級になったが、
今 その世代が中産階級から没落し不平不満が高ぶっていた。
『アメリカを再び偉大な国に。。。』『メキシコ国境に壁を作る』と叫ぶ。
没落した 元 中産階級の白人たちが西部劇に登場する若い荒くれカーボーイが年を重ねながら頑固なヒーローとなる映画のシーンを、攻撃的で荒っぽい性格のドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)にノスタルジックな妄想を重ねるのも自然なことである。
しかし、残念なことに、ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏は、もう頭の固い老人である。
リッチマン(大金持ち)として、富裕層の地位に登りつめたドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏は、
不動産で儲けたブルトーザーのような知識で、更に儲ける為にアメリカ国内のインフラ整備・国境壁を作るだろう。
何故なら一番得意としているのが、不動産関連だから。。。
巨額の資金を持つ資産家を閣僚ポストに入れ、強硬派の軍人・情報関係者を身近において、本人の意に沿わない人物を強く攻撃する。
これはアメリカの経済・外交をも大きく左右する人選である。
アメリカの利益とみなさない各国の地域紛争は、見て見ぬふりをする。
アメリカ経済に降りかかるとなると、一転攻撃的に軍隊を派遣することもあろう。

昔、アメリカで1920年に禁酒法が制定され、酒の製造・販売・流通が禁止された。
酒飲みには、「天下の悪法」、健全な生活者には、「高貴な実験」とも云われた。
しかし、現実は、 もぐりの酒場が多く出現、不法に酒を飲む人が一層多くなった。
又、密造酒で利益を上げるマフィア・ギャングの抗争が増え、治安が悪化した。
アメリカは、現在 銃による殺傷事件が多発しても銃規制の法律がなく、禁酒法などの法律ができる国である。
不誠実で攻撃的、荒っぽい性格の人物が選挙で大統領に選出されたとしても不思議ではない国だ。
かって白人が住み黒人と暮らすアメリカ社会であったが、中南米等からの不法移民が次第に多くなり、
アメリカが作り出した産業のグローバリゼーションの波が広がり、アメリカの夢を運び続けていた車など
基幹産業が労働賃金の安い外国に移転、白人労働者の働き口が減少、代わって 不法移民者が安い賃金で働くことになった。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏が大統領に就任して、
1年目位は、経済も好調に上向くが、2年目の後半くらいから、ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏に投票したアメリカ国民 特に 元 中産階級の白人は、何か 変な世の中になったと感じる事だろう。
3年目位から、歴代 最悪の人物を大統領に選んだと後悔する時代がくる。
アメリカは、これまで良い意味でも悪い意味でも世界から羨望の眼差しで見られ、
事実 産業など世界の最先端・トップてして発展してきた。
だが、今後のアメリカを展望すると、尊敬される国家から、普通の国 アメリカになる時代をトランプ氏が加速させたことに気付くことになるだろう。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の自画自賛する言動もアメリカ国民には失望として映るだろう。
だだ ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)が掲げるスローガンに重要な事がある。
それは、国境(アメリカとメキシコ)に壁を作るということである。
現在までメキシコを経由して、中南米から数多くの人々が不法にアメリカに流入している。アメリカ国内のインフラ整備・国境壁などは、結局 不法移民者が働くことになり、年老いた白人には、その恩恵が回らない。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏を支持し大統領にした人々の不満が高まったとしても、
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏から見れば、下層階級の人々を努力が足りないと、
罵ることがあっても心情をくみ取ることが出来ないだろう。
それがドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏である。

EU ヨーロッパは、域内 同一通貨で、人・物の自由往来を約束した。
「自由・平等・博愛」 言葉は、美しく響く。が.....。
ドイツ メルケル首相政権が、中東難民を受け入れを表明すると、EU各国を経由して、中東・アジアの一部イスラム圏から中東難民、経済難民が押し寄せる事態に発展した。
可哀そうなイスラム避難民を助けることを目的にしていたが、現実はEU内でイスラム原理主義者によるテロが多発するようになった。
ドイツの避難民受け入れ決定が、EU諸国に流入した避難民数と悲惨なテロ発生を見れば、
EU全体を混乱・不安に陥れたことは確かである。
国家が避難民に多額な資金を拠出すると、暮らしに見合う税金を払っていた
国民は、税金の不合理な使われ方として誰の為の税金なのか....と不満が出るのが当然である。
現実の生活を前にして、神のように「私は、食べなくても良いですから、空腹な避難民を救って下さい」とは、言えない。
英国のように東欧からの出稼ぎ労働者が安い賃金で働くことが増えて、英国人の雇用を圧迫した結果、暮らしの不自由に加え、異国民との文化・風習の違いから、EU離脱を国民投票により決定してしまった。
一般的な国の形態は、長い歴史や紛争を経て、同じような文化、風習を持つ人々が一つの国家の下、自助努力しながら暮らすようになった。
異文化、異宗教の人が、国内に多くなると、反 不法移民・経済移民 感情が当然増すことになる。
それは、今 穏やかな感情を持つ日本人でも同じ反応することだろう。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の「国境に壁を作る」との構想は、現状のアメリカ国内の不法移民数を見た場合 あながち間違った判断ではない。
しかし、国家間の自由貿易の(TTP環太平洋地域による経済連携協定・NFTA北米自由貿易協定)は、
強いアメリカであれはこそ利益になるが、解消すれば結局は、回りまわってアメリカが、経済的に弱くなるだろう。

冬の夜明け、ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の下、アメリカが明るい夜明けになると。。。

      いや 明るいのは、日の出前の低い空だけで、上空は、黒い雲が広がっている。

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by saitamanikki2008 | 2017-01-21 16:59 | Trackback | Comments(2)

希望を乗せた特別列車に (ブログ・コンテスト投稿) 

第一回プラチナブロガーコンテスト



「 クリスマスの夜に...。」 夢と希望をもって日々 頑張っている すべての方々に、

「光のイルミネーション・ファンタジーの世界」にお誘いします。

それは、毎日 大切な家族の為 頑張って会社で働いている貴男(女)であったり、

家族を大切に守りながら子供を育てている貴女であったり、

或いは又、夢と希望を失いかけている方々には、ファンタジーの夢ロード(道)をお届けします。


さあ~ どうぞ   夢と希望を乗せた特別列車にご乗車ください。

切符は、必要ありません。 乗ってみたいと思う気持ちがあれば。。。

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夢と希望を持ち続ければ、きっと空に綺麗な虹も輝くでしょう。

夢と希望を捨ててしまえば、その時で終わりです。

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未来を担う子供たちに幸せな夢を。。。

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空に虹が輝くように、きっと貴方の足元にも綺麗な虹が。。。

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その綺麗な虹の輝きは、きっと未来にまで続きます。

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そして、それは世界中にまで。。。

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夢と希望を失いかけている方々には、癒しのやすらぎを。。。

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時には、右に行ったり、左に行ったり、前後したり.....。もいいでしょう。

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一つ一つの癒しのやすらぎが、重なれば。。。きっと

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その先に、喜びが訪れる。

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大きな幹となって。。。

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夜道でも明るい明日に向かって、愛する人と一緒に歩み続けよう。

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写真は、イルミネーション・ランキング 全国1位になりました
栃木県 足利市「あしかがフラワーパーク」
で撮影した写真を掲載しました。



by saitamanikki2008 | 2016-12-23 07:09 | Trackback | Comments(5)

今年 日本の秋空は

また 今日も秋の雨が降る。
今年は、秋口から雨の日、曇り日が続き、秋の果物がイマイチ美味しくない。
庭に植えている葡萄(巨峰)が、まだ青い実のままで食べ頃にならない。
先日、一房採って試食した。
葉は、日々枯れ落ちて、秋の風情なのだが。。。
実は、水っぽく、巨峰 本来の甘さがなかった。

初秋の日本列島は、安定した晴天の日がなくて、スーパーの青物野菜の値が高価だった。
日常生活で食べる野菜の値段は、日銀が目指すインフレ状態を示している。
序に、日銀が導入しているマイナス金利についての感想を一言。
マイナス金利政策は、通貨が市場に大量に出回り、資金繰りをして設備投資する会社、資金を借りて家を建てる人などが
数多く出てくると、マイナス金利政策が有効に作用すると思われる。
経済学的には、一つの正しい考えと思えますが、
ごく一般的な人々、主婦などは、マイナス金利から受けるイメージは、
マイナスと云う言葉の印象から通貨のデフレ感覚が生じて、日常生活の節約志向が生まれている。
このマイナス金利のイメージが、経済学者の脳と実生活者の脳とのズレである。
日銀は、デフレで経済が委縮した状態から一年2 パーセント前後のインフレを目指しているが、
日本の人口減少(高齢化)と相まって、マイナス経済の感覚が強まっている。
しかし、このまま何も手を打たないと、秋晴れとならない雨空の下、野菜の高値感から生活防衛感が生じて、
反比例なデフレ感覚が増すように思われる。
こんな日本経済だが、日本通貨 円は、為替から見ると、1ドル 100円~101円と円高になっている。

庭のホトトギス
植物は、暑い !!   肌寒い !! と私のように文句を言わず、その季節が来ると、楚々と咲いてくれる。
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今年は、雨、曇り日が多く、まだ ツユクサが元気に咲いている。
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庭のシュウメイギクが盛んに咲き始めた。
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by saitamanikki2008 | 2016-09-29 11:38 | Trackback | Comments(4)

私の入退院

早春の庭先に咲く、クロッカス
この花が咲くと、暖かい春が近いと感じます。
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3月になって、一段と早春に輝く太陽の光を感じられるようになりましたネ。
これからは、三寒四温の日々になるのでしょうか。
実は、先週 病院に入院して手術を受けました。
病名は、鼠径ヘルニア 一般的には脱腸と云われてます。
7~8年前、庭で大きな石を掘り起こし、力いっぱい踏ん張って
移動しようとした時、下腹部でグニャと腸が動いた感じがしました。
全く痛みもなかったので、そのまま放置しておきました。
数年後、下腹部に少し違和感を感じることもありました。
2~3年前から年数回 少し鈍痛を感じるようになりました。
昨年から時々鈍痛を感じるようになり、11月頃からは、鈍痛が頻繁になり
病院で診察した結果、鼠径ヘルニアとの診断でした。
鼠径ヘルニアとは、腹圧により下腹部 太ももの付け根部分の筋肉の
薄くなった部位から腸がはみ出す症状です。
初期には激痛などありませんが、腹痛や嘔吐、激痛を感じた時は、
ヘルニアの嵌頓(かんとん)といい、緊急手術しなければ、
腸が腐り命にかかわる大変なことになることもあるようです。

入院した病院は、自治医科大学付属さいたま医療センターでした。
手術方法とて一般手術と腹腔鏡手術があり、腹腔鏡手術を選択しました。
生まれて初めての入院手術なので不安でした。
医療技術は進化していますが、どんな手術でも一定のリスクが伴います。
手術する時は、まさに「俎板の鯉」の心境でした。
幸い4日間の入院手術で予定通りに退院できました。
入院・手術して頂いた自治医科大学付属さいたま医療センターについての
感想を少し述べてみたいと思います。
これまで入院見舞いなどで他の病院に行く機会が数回ありましたので、
病室内の雰囲気はある程度知っております。
今回 私自身が入院手術して、自治医科大学付属さいたま医療センターについて
感じることが多々ありました。
特に印象が良かったことは、病院の理念に基づく、基本方針です。
  1 患者の皆様を尊重し、開かれた安心できる医療の提供
  2 チーム医療を推進し、安全で質の高い医療を提供、
  3 地域との連携を深め、基幹病院としての役割を
  4 地域医療に貢献する医療人の育成
手術を目の前にして、不安を抱えて入院しましたが、
基本方針がきっちりと守られていると思いました。その訳は、
手術前、担当医師から図を描きながら分かりやすい説明を受けました。
担当 麻酔医・手術看護師からも直接 説明を頂きました。
入院中、女性看護師の心優しい言葉使い、患者に対する配慮は申し分なく素晴らしかった。
もし、この場所が病院でなければ、ミシュランガイド本の三ツ星に登録される
と思った程です。
入院病棟は綺麗で、病室は4階の眺めの良い4床ある部屋でした。
毎日、病室の洗面場所、床など綺麗にクリーンアップされて清潔を保ち、
手術の翌日は、ベッド台まで掃除して頂きました。
その手術ですが、全身麻酔で行われ、
名前を呼びかけられ気づいたら手術が終わりベッドに横たわっておりました。
病室では、朝から夜中まで優しい女性看護師に見守られているようで、
まるで「天使」が身近にいるような感じでした。
手術を担当した目鼻立ちのすっきりした聡明そうな若い美人 ドクターも
手術後の状態を診に病室に来てくれました。
私自身は、手術後から翌日まで、ベッドの上で全くの安静状態でした。
ベッドの上では、手術した傷の痛みは、ほとんど感じませんでしたが,
少し寝姿勢を変えたり、トイレなどでベッドから立ち上がる時には、
手術箇所が痛むので、コアラになったかのように超ゆっくりとした動作でした。
でも、時間と日にちが経過するに従って、次第にその痛みも軽減してきます。

手術してから、6日目になった今日は、手術箇所の痛みは感じませんが、
鼠径ヘルニア手術の特徴である薄いネット状の幕を患部に入れるので、
まだ 鼠径部に違和感があります。
術後 3週間から1ヶ月程度は、腹圧のかかる重い荷物を持つ、運動・走る、スポーツ、
サイクリングなどは控える必要があるそうです。
私は、普段 飲酒しないので該当しませんが、2週間は、禁酒したほうが良いとのことです。
退院の当日、会計を済ませてナースセンターに書類を提出、手首に巻いた
患者データテープを切ってもらいます。
その際、手術後の痛い時に飲む薬を頂いたので、
「車のバッテリー上がり防止のために、明日にでも車を動かしたいのですが、
薬を飲んだ時に運転しても大丈夫ですか」と、お聞きしたところ、
「少しなら大丈夫でしょう 車のことは分からないので…。」
と言い残し、立ち去りました。
その時の女性看護師の対応は、味もそっけもない全くの不愛想そのものでした。
病院などで度々耳にする「お大事に」との言葉もなく、退院手続きを終えると、
急に実生活に引き戻されたような気持でした。
まあ 入院中にその女性看護師に当たらなくて幸いと思いながら、
病院を後にしました。

退院後の日常生活(安静)では、布団から起き上がる時が一番 腹圧がかかります。
寝たまま布団からゴロリと回るように横に出て、一旦 四つん這いになり、
立ち上がるように工夫しております。
次に腹圧がかかるのは立ち上がる時、座る時などです。周りに手を突ける物があるときは、
強く腹圧がかからないように手で支えて立つようにしています。
例えば、バナナ(5本)一房買って、往復400メートル位歩いた時には思った以上に
腹圧がかかっていたので、注意しなければと思いました。

入院する前日まで行っていた早朝散歩&ラジオ体操ですが、
3月下旬には再開できそうなので本当に嬉しくて。。。
その頃には、桜の開花が迫っていると思いますので、又 カメラ散歩
できるのが楽しみです。
それまでは、入院前に撮影した写真、早春の庭に咲く花などを
ブログにアップしたいと思っております。

長々と記載しましたが、最後に自治医科大学付属さいたま医療センター
担当して頂いた医療スタッフの皆様方に心から感謝申し上げたいと存じます。
自治医科大学付属さいたま医療センターが掲げる基本方針が
95パーセント 守られていると感じました。
   〚 ありがとう ございました ! 〛
by saitamanikki2008 | 2016-03-01 16:54 | Trackback | Comments(8)

一歩 秋に進む

最近 日本では様々な自然災害、事件、不手際、醜聞が連続して起きている。
 地震、火山の噴火、気候変動、オリンピック関連事務のずさんな対処、
警察官による凶悪犯罪、避難している人が行方不明者として数えられていたり、
行政職員の醜聞などである。

先人達が、日々築き上げ確立してきた社会一般の信頼感が薄れかかっている。
自然に起因する事象は、避けられない事もあるが、
それ以外は、全て関係する人の無責任、他人任せ、想像性の無さから派生した事件、
不手際、醜聞などである。
税金が、本来 使われるべき対象でなく、これら事件、不手際、醜聞の対処・時間に
使われている。

日本人の秩序維持感、恥の文化、責任・信条感が、ガタガタと崩れている。
 昔、中国の鄧小平が、オーストラリアに向かう飛行機の中で、
    「あんな国(日本)は、融(と)けてなくなる」
と云ったそうだ。中国は、共産党の独裁国家で民主主義のかけらもなく、
いつかは 内部崩壊するような国家であるが、鄧小平が云った「日本は、融けてなくなる」
その本質は、何をとらえて云ったのであろうか。
鄧小平が生きていたなら、是非 聞いてみたいものである。

多くの人々は、善良で立派な人だが、最近の事件、不手際、醜聞の当事者は、
悪びれてなく、処すべき道を知らない。
この先の日本社会が心配である。

朝夕 涼しくなり、過ごしやすい日々となった。
茨城、栃木の台風による水害被災者の家庭が、一日でも早く 元の生活に戻り、
庭に好きな花が咲き、木が茂り、稲の収穫が出来ますように。。。!!

早朝散歩の大宮公園で   秋空になった。
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公園のヒガンバナが咲き、一歩 秋に進む。
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by saitamanikki2008 | 2015-09-16 13:42 | Trackback | Comments(3)

購読に値しない朝日新聞

朝日新聞が、ジャーナリストてして有名な池上 彰さんに依頼して掲載していたコラム「新聞ななめ読み」に
池上氏が朝日新聞による32年間に亘る「従軍慰安婦報道」を誤報道したことについて、「 真摯に謝罪すべき 」
とするコラムを書いたところ、朝日新聞から掲載しない旨の連絡が入った。
報道機関の一つである朝日新聞が、朝日新聞みずから表現・報道の自由を封殺しようとしている。
常日頃、言論・報道の自由と声高らかに言っていた朝日新聞がである。
      (マスメディアで問題視され、後日 池上氏のコラムを続けるよう決めたようだ)

従軍慰安婦報道」を誤報道と認めたにも係わらず、
今回は、又 朝日新聞のどうしようもない偽善体質を述べなくてはならない。
今回は、週刊雑誌 「週刊新潮」 及び 「週刊文春」 が、朝日新聞に「従軍慰安婦 誤報道」などの内容を批判する
雑誌広告を依頼したところ、「週刊新潮」&「週刊文春」に対し、 広告掲載を拒否し、こともあろうに更に
内容の 『 訂正 と 謝罪要求 』 を求めた。

32年間に亘る「従軍慰安婦報道」を誤報道について、報道に携わる者は、
朝日新聞 社長など責任者の会見・誤報道の謝罪を求めていたが、今だに会見拒否・謝罪拒否を貫き通している。
しかし、自社である朝日新聞に都合の悪い事は、相手に対して謝罪要求する。
これでは、報道としての朝日新聞は 「 読む価値の無い新聞 」 と言わざるを得ない。

朝日新聞社としての病理は、改められない程に根深いものがあるようだ。
季節を楽しむ写真プロク゛なので、このような内容は、書きたくないのですが、
こんないい加減な朝日新聞が毎日多くの読者に配達されていると思うと、
多くの朝日新聞読者が、長年の従軍慰安婦報道により惑わされ、朝日新聞に都合のいいように
ミスリード されてきた事を非常に心配するのです。

以前ブログに書いた私の主張

週刊雑誌 「週刊新潮」 9月11日号  
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9月4日 朝日新聞 朝刊
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多額な広告料を新聞社に支払っている雑誌社が広告掲載を求めたところ、
報道新聞として、決して やってはならない処理を施し広告を掲載した。

広告 中央部・・・・・ 「吉田調書」 ● ● で  とあるが、これは雑誌社が付けた白丸でない。
朝日新聞社が週刊新潮社に無断で文字を白丸で塗りつぶしたのです。  
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この写真は、新聞他紙 読売新聞・産経新聞・毎日新聞に掲載された週刊新潮の広告です。
本来は 『 誤報 』 の2文字が入っていたはずでした。
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更に、写真中央部
「日中友好の碑」を「対立の碑」に 変質させて懲りない 「● ● ご注進」 とあるが、
これも 朝日新聞社が週刊新潮社に無断で文字を白丸で塗りつぶした。  
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白丸で塗りつぶされる前の原稿は、
 「 売国 ご注進 」 とあったのです。
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仲の悪い隣同士の家が、相手の悪口を書き張り紙に書いたのを消したのとは、訳が違う。
これが 報道機関 朝日新聞社の根深い病理である。

朝日新聞は、中国に飼われているポチ犬 とまで云わないが、
中国では、中国共産党にとって都合の悪い海外メディアのニュースは、
        「 突然 テレビ画面が真っ黒になる 」
その都合の悪いニュースが終わると、又 何の説明も無く ニュース映像が続けられる。
朝日新聞の 決して謝罪しない体質、相手に謝罪を強く求める体質、
都合の悪い部分を、見えないように加工処理する体質は、中国共産党の体質と極めて良く似ている。


以下の2枚の写真は、朝日新聞の週刊新潮の広告 と 読売新聞の週刊新潮 広告を対比した。
1枚目
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2枚目
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by saitamanikki2008 | 2014-09-06 22:07 | Trackback | Comments(6)

NHKに棲むモンスター

今 NHK 朝の連続テレビ番組 「花子とアン」 が8月末から終盤に向け佳境に入っている。
面白い番組なので初めから見ていたが、最近 その内容が一段と 反戦争 連続テレビ番組になった。
その番組内容から、朝のNHK連続テレビ番組が面白くなくなった。
朝の人気 連続テレビ番組を通して、潜在的に反軍意識が芽生えるような構成になっている。
NHKのテレビニースで時々使用される言葉 「その背景にあるものは 何か 」 を借りるなら、
戦争を望む人がいて、その対極に平和を望む市民生活があり、戦争の影が慎ましい市民生活を
破壊する。
「花子とアン」の連続テレビ番組も佳境に入り 「戦争に続く道は、悪・不幸」 とイメージ形成される。
花子の子供が可愛がっていた子犬が軍に徴用される場面、腹心の友であるはずの 花子と蓮子が
時代の動きに翻弄され分れる場面。 終盤に向け 反戦・反軍 思考が一段と強まる。

昨年 9月30日から今年 3月29日まで放映された 朝のNHK連続テレビ番組 「ごちそうさん」 でも
終盤でヒロインの子供が赤紙一枚(徴兵)により出兵 戦死の電報を受け取る場面で、
悲しみのどん底にいたヒロインが吐くように力強く呟いた ある重要なセリフがある

       『 決して 国を許さない 』

今 日本の誰もが、戦争など望んでいる者は 誰一人いない。
今 この時代に何故 一年 2作品を通じて、戦争を経た時代に的を絞り放送するのでしょうか。

国会周辺に行くと、まさに戦争準備を始めたかのように
  「戦争への道 NO、 安倍 NO 」  「自衛隊 イコール 戦争」  「集団安保 ☓  安倍 ☓」 
などと書かれたプラカードを掲げた群衆を度々目にする。
ある特定の政党が掲げる政治ポスターと内容が一緒なのだ。
NHKに隠れて棲むモンスターが、 人気の 「朝のNHK連続テレビ番組」 を利用して、
      「自民党 安倍政権は、戦争へと進もうとしている」
と政治アピールしているのと同じ線上にある。
長期 安定的な安倍政権に 「NO 」 なら、公平な報道をしなければならない公共放送テレビを
このような形で利用するとは。。。メディアの政治的公平性が奪われた危機的状態だ。
公共放送のNHKテレビ 見応えのある良い番組も数多くある。
NHKの視聴料金を支払わなければ、NHKが裁判に訴え、銀行口座から半年前取りで視聴料金を
銀行口座から確実に引き落とす。
国会でNHKの予算を審査する形を一応取っているが、人気 朝ドラ番組などの偏向について、
政治は物を申せない憲法下の仕組みとなっている。

庭のワレモコウ(吾亦紅)を飾る・・・・・NHKの政治的中立性は枯れた
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by saitamanikki2008 | 2014-09-03 12:51 | Trackback | Comments(6)

通りすがり

今回は、朝日新聞の記事 「戦中の日本軍による慰安婦強制連行の報道」の一部 訂正記事について述べてみたい。
32年間に亘り、事実を検証確認することなく 「日本軍による慰安婦強制連行」の報道を続けた事により、
子供の教科書に日本軍が慰安婦強制連行したと記述され、国会でも宮沢総理時代に河野談話として、
近隣国家に国家謝罪の意思表示を示し、多額の税金を賠償金とした。
国際的には、韓国・中国が朝日新聞の記事を引用・脚色して、自国の小中学校の反日教育に利用掲載している。
結果として、朝日新聞が32年間にわたり韓国・中国国民による反日運動の手助け、続けてきた。

朝日新聞が、32年間に亘り 繰り返し「日本軍による慰安婦強制連行」を主張し、日本共産党・社民党(旧社会党)も、
その自虐史観から追従、朝日新聞と似たり寄ったりの政党主張している。
今日に至っては、隣国の韓国・中国が国際社会に訴えて「日本軍による慰安婦強制連行があったとして」
「日本軍による性奴隷」 として国連の世界歴史遺産に登録しようとしている。
韓国から鬼のような日本として反日批判を受け続け、アメリカ本土の公園に韓国系の人々の要請を受けて
「日本軍によるセックス奴隷」として、6ヶ所もの慰安婦記念碑が建てられている。

朝日新聞の責任は、取り返しの出来ない程 極めて重いのに、謝罪もせずに反省の記事で終わっている。
一般常識なら 又は 一般会社ならこれ程の失態なら廃業しても同然なケースであると思う。
これまで、歴史研究家・読売、産経新聞などは、朝日新聞が吉田清冶の証言として報道してきた
「日本軍による慰安婦強制連行」を事実でないとしてその都度 指摘していたが、やはり自虐史観に
固まった朝日新聞の体質から間違った事実を報道し続けた。

新聞記事の検証は、当然の新聞社が、何故 32年後の今になって「一部記事の訂正」 したのか。
記事訂正に至った裏の真実は、一体 何なのか。 これが一番 知りたい。

朝日新聞は、社長 自ら、不名誉な歴史を誤報道された日本国民、近隣諸国に説明・謝罪しなければ、
真実を伝える公器として朝日新聞・マスコミの存在価値が全くないと云える。

通りすがりに撮った写真
浮遊体
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アザミ
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猫じゃらし
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台風一過 行く夏を謳歌するかのように蝉の合唱が。。。続く
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毎日サンデーの身ですが、一応 夏休みと云う事でブログ更新を休みます。
ブログを再開しましたら 又、宜しくお願い致します。
by saitamanikki2008 | 2014-08-11 18:02 | Trackback | Comments(14)

「白鷺 & 川鵜 」 の 物語に想う

真冬は、 野鳥の食環境も厳しさを増す季節なのだろう。

真冬 午後のひと時、 川の浅瀬でシラサギの一群が、静かに休憩中。
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シラサギの群れ近くに、一羽の川鵜が川岸に飛来して水中に潜った。
小魚を追っていたのだろうか。  シラサギの群れ近くで浮上し、又 潜った。
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シラサギの一群(7羽)が一斉に慌ただしく動き
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水中に潜った川鵜を空中から探し始めた
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すぐに水中の川鵜を見つけ、追跡して 川鵜を追い払った。
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そして再び 静かな浅瀬になりました。
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鵜は、大食漢と聞く。 シラサギが餌場を川鵜に荒らされないよう追い払った一コマでした。
この光景を見ていると、真っ黒い川鵜が尖閣諸島に出没する中国籍の無人偵察機、艦船のように思えました。
日本近海を日夜 守っている海上保安庁、自衛隊員の皆さま 寒い中 御苦労様です !!
そして 有り難う !! 
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by saitamanikki2008 | 2014-01-06 13:15 | Trackback | Comments(14)

’13 秋谷海岸 夏休み(終わり)

<終戦記念日に寄せて>
8月15日 終戦記念日、又 例のごとく 隣国の中国と韓国が、ヤレ歴史認識が足りない、反省しろ、
誠意を見せろ、右傾化だ、とイチャモンをつけている。
この両国は、日本が日本である限り 首ネックを取ったように官民を挙げて、暴力団のごとく
イチャモン し続けるだろう。
両国は、自国内で反日教育を続けることにより未来永劫 嫌日国民が生まれ育ち、
イチャモン効果が長続きすることを画策している。
何故なら、毎年 数種の言葉を繰り返し挙げるだけで、自国内は勿論 外交的にも大きな利得効果が得られるからだ。

日本の最高指導者である首相が、治外法権の場所でもない日本国内にある一施設である靖国神社に
望んでも参拝出来ない事態は、独立した民主国家と云えず異常な状態と言うしかない。
一国の指導者が日本で一歩も足を踏み入れられない場所がある これが正常な国家だろうか。
日本国内では自虐的思考のマスコミ人(テレビ・新聞界)、教育者、政党人が、その立場を利用して
まるで戦後直後のような見識で、
          日本はアジアに侵略して残虐非道な行為を繰り返してきた
          当時の一般売春婦を日本が強制連行したかのような「従軍慰安婦」に言い換え
          アジア諸国への謝罪・保障が十分されてない
と叫び続けている。
彼らは、かって ソ連(現 ロシア)の原爆実験は正義であり、米国の原爆実験は悪であると云っていたが、
その意識からまだ一歩も卒業していない。
隣国 中国・韓国がイチャモン し続ける後方から、 もっと ヤレと促しているようなもで、
敵を撃っている時、味方が後方から自分に向けて弾を撃っているようなものだ。
平成15年 戦後68年となった。 偏狭なこの自虐史観をいつまで引きずっていたら気がすむのだろうか。


秋谷海岸での夏休み最終日、海辺に面した葉山のデニースに行き、朝食タイム。
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静かな海面を滑るように行く スタンドアップパドル・サーフィンが人気のようだ
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葉山 裕次郎灯台を、このようなスクリーン画面のような状況で見ると、
懐かしい裕次郎映画が思い出される。
朝食後、さいたま市に向け車を走らせる。
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by saitamanikki2008 | 2013-08-16 12:12 | Trackback | Comments(2)