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今朝も雨


今年の夏は、曇りや雨の日々が続き、

公園の路に青ゴケが生え。。。

(市民の森で)
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一昨日から降る雨は、

昨日も 雨、雨、雨。。。降り続く、

今朝(8月17日)も 又 雨....。

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地球温暖化により世界各地に異常気象による大雨災害が発生している。

だが世界の指導者たちは、地球温暖化防止に真剣に取り組まず消極的である。

後戻りできない人生と同じように

一旦 温暖化になった地球は、後戻りできず

加速し続ける。

by saitamanikki2008 | 2017-08-17 07:19 | Trackback | Comments(7)

今年の夏は、異常気象ですね


今年(2017年) 関東地方(さいたま市)の夏は、曇り日・雨模様の天気が続き、
夏 特有の青空とモクモクと立ちのぼる入道雲がない。
昔 日本海側で育った友人が、
東京に就職、カラッからに乾燥した冬晴れが一ヶ月以上
続いていることに驚いた、と話していたのを思い出した。
冬季の日本海側は、良く晴れることが殆どないそうだ。


今年の関東地方は、冬 晴れることが殆どない日本海側の天気と同じような夏になった。
( 因みに、埼玉県は晴天率 日本一なんですが。。。)

蒸し暑い曇りの日々は、昼 太陽のカンカン照がない分、
夜間は、少し熱帯夜から逃れて、幾分 寝やすい夜となっている。

だが、今朝(8月7日)は、青空。 早朝から夏の太陽がギラギラと照りつける。
夏の眩しさは、久し振りである。
そして、今日は、もう暦の上では立秋。
早朝の公園で、真夏の終わりに鳴き始めるオーシン ズクズクと鳴く蝉の鳴き声を初めて聞いた。

今年の夏は、やぶ蚊が少ない。
夏 半ズボン姿で庭に出ると、直ぐに4~5匹のやぶ蚊が
足の周りに纏わりつき、足に取りついたやぶ蚊を素早く平手でつぶすのだが、
今年は、2~3匹の小さめのやぶ蚊が足に取りつく。



見沼田んぼの花
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見沼田んぼ(畑)
美味しそうなミニトマトが鈴なりになっている。
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網戸に飛んできた蝉
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ミョウガの花
庭先に植えているミョウガは、
例年なら7月中旬には、食べられるのだが、
今年は、遅れて7月下旬から食べ頃となった。
例年より、どれも小粒のミョウガになった。
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by saitamanikki2008 | 2017-08-07 10:33 | Trackback | Comments(4)

肌寒い ~ 蒸し暑い

3日後は、10月になるが、今日も気温が30℃以上の真夏日。
数日前は、肌寒い日々が続いていたが。。。夏の暑さがぶり返し誠に蒸し暑い。
まるでエレベーターに乗り、夏・秋の季節を行ったり来たりしている感じだ。
最近、気象予報士が「異常気象」と云わなくなった。異常な天候が普通のようになったからだろう。

早朝散歩している大宮公園で彼岸花を撮った。
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by saitamanikki2008 | 2016-09-27 16:12 | Trackback | Comments(4)

暖冬の庭花

 今年の冬は、暖冬の影響から早朝散歩するにも大変 楽です。
真冬なので、それ相応の衣類を着て散歩してますが、
今朝は、早足で歩くと身体が温まり汗をかき、衣服を一枚 脱ぎ、
毛糸の帽子まで脱いで歩きました。
早朝散歩する大宮公園の池は、この冬 まだ一度も凍ってない。

天気予報によると、来週 日本列島に冬将軍が来るようだ。
来週の1月21日は、一年で一番寒いとされる「 大寒 」。 
今年の冬将軍は、果たして日本列島にどれくらい留まれるのだろうかナ~。
又、すぐに暖かい穏やかな冬日になるような。。。気がする。
そう云えば、今年は身を屈め首を縮めるような寒~ぃ 北風が一度も吹かない。
吹き貫けるような寒い北風が吹かない冬は、其れはそれで、
ちょっぴり寂しいような気がする。

真冬の庭に咲く花
  椿
    例年なら1月中旬から咲き始めますが、昨年 12月上旬から咲きました。
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ミニバラ 八女津姫
  比較的 寒さに強い品種ですが、真冬にまだ多くの花が咲き残っている。
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アストロメリア
  一般的な花期は、4月から7月頃だが、驚きです !!   1月に花が咲いた。
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ナスタチューム
  通常 花の季節は、6月から遅くても10月頃までだが、葉が青々と茂り花が咲いた。
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ガーデンシクラメン
  やはり 寒さに強いだけあって、次々に咲きます。
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今日は、庭の金柑を採りました。
フ~兵衛が、ヘタを取って水洗いした後 蜂蜜入りの甘露煮を作ってくれました。
風邪予防、喉ケアにもなるのかナ~。
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真冬の庭作業の一つにバラ枝 & 葡萄枝の剪定がある。
今年の冬は、暖冬の影響から枝先に新芽が伸び始めているので、
例年より早く枝剪定しました。
冬になっても咲き続けていたバラを全て剪定 出窓に飾りました。
  バラは、セプタード・アィル、マチルダ、カクテル
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by saitamanikki2008 | 2016-01-16 16:12 | Trackback | Comments(5)

地球温暖化

今年は、庭に咲く花を見ても気候変動を感じる年にりそうです。
今年 南米沖のエルニーニョが活発になっているそうで、エルニーニョが地球温暖化に
一層拍車をかけている。
今年 12月 フランス・パリで開催されていたCOP21(国連 気候変動枠組条約会議)が開催され、
2020年以降の温暖化対策の国際枠組み『パリ協定』を正式に採択しました。
しかし、発展途上国と先進国との間でCO2削減目標が中々決められない中、
地球温暖化による気候変動で記録的な暴風雨、洪水、猛烈な台風、干ばつ、
砂漠化などで地球規模の天災地変が起きている。
これから毎年 繰り返し起こるであろう地球規模の災害対策に費やされる諸費用は、
先進国・発展途上国に関係なく、膨大な費用が必要になっており、諸外国の国土事情に
よっては国防費を上回るようになるかも知れない。
人類の敵は、敵対国ではなく地球温暖化と気づいてからでは、手遅れになるだろう。

椿の花
例年なら、1月中旬から咲き始める椿ですが、今年は11月下旬に花が咲き始め
今も次々と咲いてます。
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グラハム・トーマス
このバラは、春に綺麗な花を咲かせますが、今秋は蕾が膨らんで先日 花が咲きました。
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このバラは、春に咲く一季咲きですが、今秋は 花を数輪咲かせました。
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12月中旬になっても咲きつづけているバラ セプタード・アィル
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今秋 良く咲いたゴールドバニー ようやく最後の花になりました。
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マチルダもまだ咲きつづけてます。
冬のバラは、寒い北風・霜で傷みやすいので開花したら剪定して部屋に飾ります。
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カクテルもまだ蕾を。。。
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例年なら12月下旬から咲き始める我が家のサザンカ 今年は、11月から咲き始め
12末で咲き終える状態です。
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by saitamanikki2008 | 2015-12-18 11:23 | Trackback | Comments(3)

’14 氷川参道 & 大宮公園 紅葉散歩

12月に入った途端に寒さが身に沁みるようになった。
今朝 12月6日(土) 大宮公園の早朝散歩も手袋なしではいられない。
サッカー 大宮アルディージャのホーム・サッカー場入口前には、暗く 朝陽が顔を出す前から寝袋にくるまり
30人近くが待っている。
応援に集まる若者の情熱に、ちょっぴり羨ましさを感じながら通り過ぎた。

明日 12月7日(日)は、二十四節気の大雪 とか。
今年は、12月早々に四国、北陸などの日本海側は記録的な大雪に見舞われている。
大雪の降る要因となっているのが、 何と !  地球温暖化とか。
今 フィリピン沖には、非常に勢力の強い台風 22号が西方に向かっている。 この台風が北極の強い寒気団を
日本列島を含むアジア地域に引き込んでいるそうだ。
加えて、温暖化により日本海の水温が例年より2~3度高くなっているので、海面の水蒸気の蒸発が多くなり、
雪雲が水蒸気を多く含み厚くなり、日本列島に大雪を降らす原因となっている。
海水温は、温まりにくいので海水温の1度上昇は、地表の温度 10度上昇と同じくらいの変化です。
地球温暖化は、異常気象、極端な気象現象を生むので、人類が暮すこの綺麗な星 地球の環境を守って。。。下さい。

今年の大宮公園の紅葉は、例年に比べて早かった。
例年なら12月に入ってから、紅葉の見頃を迎えるのだが、今年は 11月27日~29日頃が紅葉の見頃でした。
氷川参道から氷川神社、大宮公園に至る紅葉散策の写真です。

11月28日撮影
氷川参道 平成広場で
ケヤキの落葉のうえを歩くと、サクサクと乾いた音がして、一段と晩秋を感じます。
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氷川参道のモミジ
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氷川神社 神池の紅葉
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氷川神社 桜門前のモミジ
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氷川神社 本殿横の小さな社で
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氷川神社から大宮公園入り口の メタセコイヤ
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大宮公園日本庭園の紅葉
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大宮公園 茶店前で
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大宮公園内 埼玉100年の森で
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赤モミジ と 黄モミジ のコントラストが綺麗です
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 ↑ のモミジが散った風景 (12月2日撮影)
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「紅葉の楷の木」・・・・・大宮公園内 郷土歴史博物館前で
例年は、燃えるような真っ赤に紅葉するのですが、今年は黄色系になりました。
ウルシ科の樹木で、秋には美しく紅葉します。
楷の木は、昔 中国で国家試験の合格祈願木となり、合格者には この木で作った
笏(しゃく)が与えられたため、「学問の木」ともいわれるようになったそうです。
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大宮公園 池の畔で
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今日 12月6日(土) 綺麗な初冬の青空が広がっている。
今夜は、今年最後の満月とか 
澄んだ星空の中に綺麗な満月を見るのも イイかもネ。
by saitamanikki2008 | 2014-12-06 11:57 | Trackback | Comments(7)

初冬の風景

関東北部の山々に雪が降り積ると、関東平野も本格的な冬の寒さなってくる。
砂漠のエジプトでは、史上初とか 数十年振りの降雪とかで、人々を驚かせているようです。

太陽から発せられる放射光の強弱が地球温度に影響すると思いますが、問題は。。。
全世界の産業・生活熱で地球温暖化が進むと地球の自転に関係なく、地球の気候が勝手に自走する環境が生まれる。
北極振動が歪な状態で北半球に張りだす現象もその一つと思えます。
強い北極振動は、地球温暖化が進む過程における自走現象の前触れではないでしょうか。
冬は、北の低気圧が大きな台風並みに発達したり、又 夏は南の高気圧が猛烈に強く 酷暑の日々が続く。
極端な気象現象 大雨(大雪)、巨大台風、突風(竜巻)、干ばつの発生頻度が高くなる。
日本には美しい四季がありますが、超長期的には 年々 春・秋が短くなり、夏・冬が長くなる。
又、世界の主要な国々が、
それぞれ地球温暖化抑止策・災害対策費・環境難民対策費に多額な予算を振り向ける時代がくるでしょう。

「見沼たんぼ 芝川の朝霧」
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初冬 鳥の餌が少なくなると、狭い庭にも時々 野鳥が飛んで来る。
今年もバードレストラン 開店の季節がやってきた。
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ヒマラヤスギの実
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12月22日の冬至が近くなった。
日の出時間が遅くなった早朝、大宮公園の朝焼け
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大宮公園の夜明け
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by saitamanikki2008 | 2013-12-16 12:49 | Trackback | Comments(8)

小雨の上高地を歩く (2)

昨日(9月4日) 今度は、栃木県で複数の竜巻が発生し、家屋の屋根が飛ぶなど大きな被害になった。
名古屋、岐阜では、短時間に100ミリ前後の豪雨が降り、街に水があふれ人的被害もあった。
今年は、単に異常気象という言葉で片づけられない程、日本各地に豪雨が降り、竜巻も発生している。
気象予報士は、「前線に向かって湿った大気が吹きこみ大雨を降らせる」と解説する。
何故 今年は、これほど豪雨の頻度が多いのだろうか。
原因は、日本列島の周囲にある太平洋・日本海の海水温が関係している。
特に今年は、地球温暖化の影響などで海水温が平均1.2~3℃ 高くなっているそうだ。
たかが 1℃前後の上昇 と思うと大きな間違いだ。
何故なら、海水温の1℃上昇は、陸地の平均気温 10℃上昇に相当するからだ。
海水温の1℃の上昇が示すように、今年の夏は、日本全国で40℃に迫る異常高温の日々が続いた。

海水温が、たった1℃上昇するだけのことであるが、広い太平洋の海面から例年になく暖められた
大量の水蒸気が立ち昇り、日本列島上空で停滞する前線に向かって連続して吹き込んだ。
これが今年の夏 日本列島に異常豪雨を降らせたメカニズムだ。
少しの気象現象を見逃すと、とてつもない異常気象へと進むのが地球温暖化である。
異常気象は、偶に起きる自然現象だが、温暖化が続くと 偶にが時々になり、そして毎年と変わる。
特に、日本のように四季が分れている場所は、春から夏期、夏から秋期の季節の変わり目に
異常豪雨になりやすい環境と云える。
地球温暖化は、地球に住む人類が快適さ、便利さを交換にして温暖化を加速させている。
云うなれば 異常気象は、広義の人災と云える。
今後、夏の異常気象を予測するには、海水温の変化動向に目を向け、
都市防災、災害に強い家屋構造にするなど再点検する必要に迫られている。


前回 「 小雨の上高地を歩く 」 の続きです。
少し 雨が強く降り始めたので、上高地 帝国ホテルで一休み。

「上高地 帝国ホテル 正面玄関」
     一階部分が石組みの重厚な外観
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ホテル 窓側
     赤い屋根と木組みのベランダが、山奥に建つ 独特なホテル景観になっている
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一階 ロビーの床は、山のホテルを意識した こんな感じ
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玄関ポーチから 一階 ロビーに入ると、正面に 大きな暖炉を囲むようにロビーラウンジがある
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ここで、ティー タイム (美味しいコーヒー&チィーズケーキ)
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雨が止んだので、再び梓川沿いを歩く
     日本近代登山の父 「ウオルター ウエストンのレリーフ」 (イギリス人 宣教師)
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梓川の川霧
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対岸 梓川の森林風景
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上高地の有名な橋 河童橋から見る穂高連峰
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9月は、観光に中途半端な月ですが、雨の中 河童橋に大勢の人が。。。
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蒸し暑い首都圏を逃れて、標高 1500メートル 小雨降る涼しい上高地を歩きました。
by saitamanikki2008 | 2013-09-05 10:15 | Trackback | Comments(12)

小雨の上高地を歩く

9月2日、埼玉県越谷市で起きた大きな竜巻により越谷市内に大きな被害をもたらした。
竜巻の動きは、越谷市から千葉 野田市にかけて距離 15キロ位続いたという。
巨大な竜巻は、アメリカ 中西部のものと思っていたが、昨今の温暖化による猛暑の影響から、
大気中の寒暖の差が大きくりなり、日本でも大きな竜巻が起きる可能性が出てきた。
知人と連絡とったところ、幸い被害に合わなかったとのこと。
被害にあわれた方々に お見舞い申し上げます !!
今日(3日)も 大気の不安定な空模様が続く (さいたま市から越谷市方向を撮る)

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9月2日 雨模様の上高地を歩く
        ・・・大正池から河童橋まで・・・
雨が降ったり 止んだり、期待した穂高連峰の峰々は雨雲に隠れている。

「 大正池 」
大正9年(1915年) 焼岳の大噴火で梓川が堰きとめられ出来た池
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雨に濡れた木道を行く
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木道沿いの老木
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紫色の花
ビジターセンターにあった写真から、ヤチトリカブトと知った。
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ブラシのような花は、サラシナショウマ
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寄生植物 ?
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もう 幾分 草紅葉色になっている。
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「 田代池 」
  小さな池ですが、妖精が棲むような雰囲気もある静かな池
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次回も、コンパクトカメラを片手に、上高地 帝国ホテルから河童橋まで歩きます。
by saitamanikki2008 | 2013-09-03 11:19 | Trackback | Comments(8)

晩夏の庭で咲く花 (2)

まだ夏なので秋雨前線と云ったら良いのか、シベリア南部にあった前線を2~3日で九州付近まで
押し下げて、一気に季節が1ヶ月位先に進んだように涼しくなった。
昨夜は、タオルケットの薄掛けをかけて就寝した程です。

地球温暖化は、極端な気候変化が起こると云われているが、今年の夏は、雨の降る場所は、集中豪雨となり
首都圏の水がめ ダム周辺は、雨が少なくヤキモキする時もあった。
例えば、一人乗りの乗用車が、カークーラーを使用して首都圏を一日 何万台、何百万台走行しているが、
これら乗用車を含めトラックなどから吐き出される熱いエンジン排気が、大気(空気)を非常に高温化させている。 
夏 エンジンのかかっている自動車の近くにいられない程に 周囲が熱くなる。
この現象が、日本はもとより、アメリカ・中国・ヨーロッパなど、世界中で大気(空気)の高温化に拍車をかけている。
地球は、平均気温を保とうとして熱くなりつつある大気を冷やそうと、大量の雨を降らせる。
その結果、雨が平均的に降る場所の雨が降らなくなる。 北極・南極の寒気の流れを蛇行させ、
益々極端な気候変化が起きる。
暑い気候は、更に暑く、寒い気候は、更に寒く。 又 時として寒暖の差が激しくなる。 
雨の降る場所は、豪雨となり、又 雨が降らない場所は、日照が続く。
地球温暖化が進んでいる典型的な気候現象となっている。 地球の大気は、病んでいる。
誰か エジソンのような人物の出現により、熱を放出しない車を発明してくれないかナ~ !!

クレマチス・ユーリ
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アップルミントの花
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2~3日 雨模様が続き、レイン リリー & ツユクサ が元気を取り戻した。
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カラスウリの花
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by saitamanikki2008 | 2013-08-26 09:39 | Trackback | Comments(10)