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庭の花 & 季節の野菜

ブラブラ 遊び歩いて撮った写真がたまっている。
急いで更新します。

庭は、バラの綺麗な季節を迎えているが、次回にします。


セラスチューム
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セラスチュームが満開になった。
狭い庭なので背の高い鉢に植えてある。
鉢の隅から地表まで滝のように垂れ下がり咲く。


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プランターに植えていたイチゴが真っ赤に色づき、
美味しそうになった。

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スズラン
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ウグイスカグラの実

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クレマチス


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白雪夏至

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10年位鉢に植えていた西洋楓(カエデ)

今年初めて紫陽花に似た白い花が一輪咲いた。

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庭隅で採ったフキ
独特のほろ苦さが何とも美味しい。

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今年も新鮮な筍をたくさん頂いた。
フ~兵衛が、頂くと同時に寸胴鍋で茹でる。
竹の子は、採ったら直ぐ茹でると固くならず美味しいという。
沸騰した熱い鍋のスイッチを切り、そのまま3~4時間放置しておく。
何事も道具次第(寸胴鍋)で大変美味しく茹で上がる。

その美味しいタケノコに味付けすると、
料亭と変わらない大変美味しいタケノコが頂ける。

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暫く振りに 今週、5月の海を見に行った。
曇りの日々が続き綺麗な海は見られなかった。



by saitamanikki2008 | 2017-05-20 09:36 | Trackback | Comments(3)

秋の足音が....。

秋が駆け足でやってくる。
就寝するとき、朝 毛布だけで寒くないか、押し入れの布団を出したほうが ?  と迷う夜もある。

先日、同窓会に参加した。初め名前も顔も一致しない方々もいたが、1時間 2時間と経過すると、
セピア色のような思い出が、色々な会話と交じり合って聞こえる。
昔と変わらない同窓生の口調から学生時代の人物像が蘇った。
幾歳も重ねた我々の年代、
同窓会の開催は、暑くもなく寒くもない、秋の季節が似合うように思えた日だった。

一年で一番好きな季節がやってきた。
小さい秋を集めてみる
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早朝散歩の公園で、割れた毬栗(イガグリ)が落ちていた。
痩せた栗の実 3個 これが芸術的に見えた。 これも秋の仕業か ?
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真っ赤なカラスウリ
一枚の絵ハガキか ポスターのように撮ってみた。
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by saitamanikki2008 | 2016-10-11 10:55 | Trackback | Comments(2)

秋の味覚 栗

今日 10月4日 晴れ。 爽やかに晴れた「嵐の前の静けさ」のような一日。
台風18号が、沖縄をかすめて九州に迫っている。
中心気圧 915ヘクトパスカルと勢力の大変強い台風だ。台風による被害が発生しなければ良いが。。。
先週末 秋の栗拾いに行った。これまでの経験から毎年 10月25日頃が栗拾いには、良い日にちであったが、
今年は、秋の長雨で、この前後に栗拾いに行く日がなかった。
多くの毬栗が落下して、草を搔き分け栗拾いしました。
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籠に山盛り 3個分 拾ってきた。
拾った栗を洗い。外側のとにかく固い「鬼皮」を包丁で剥く。
この作業が大変だった。時間がかかるし、包丁で指を切ったり大変だった。
又、それ以上に大変だったのが渋皮剥きの作業だった。
一口に栗ご飯と云っても、栗ご飯として口に入るまでになるには、大変な作業が続く。
渋皮を綺麗に剥いだら、冷凍庫に保管。これで何時でも栗ご飯が食べられる。
大きめの栗は、渋皮煮にする。
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by saitamanikki2008 | 2016-10-04 15:40 | Trackback | Comments(4)

季節は、秋

青空が高く感じる晴天が続き、秋らしい日々です。

田畑等で嫌われ者のブタクサですが....。
この季節になると、黄色い花が咲いて撮りたくなる。
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秋を飾ったコスモス もう 見納めか。
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イイギリの実 ( 大宮公園で )
   赤い実が。。。秋らしいナ~。
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コキア( ほうき草 )が真っ赤に。。。
   ( 大宮公園で )
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公園で綺麗に色付いたハゼノキの枝が落ちていた。
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出窓に飾っていたら、紅葉の葉が丸くなって、
空に泳ぐ 鯉のぼり のようなイメージに...。木の葉が作った 「 鯉のぼり 」 ですネ。  
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今年 初めて銀杏拾いをした。
実を2~3日間 水に浸け、皮をふやかし取りやすくする。ゴム手袋をして皮を取る。
皮を剥がした実を一週間ほど天日干しにする。
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天日干しした後、硬い皮に切れ目を入れて、フライパンで焼き、少し焦げ目が出来たら、
硬い皮を割り、熱いうちに実の薄皮を剥ぐと、食べられる青色の銀杏の実の出来上がり。
これを冷凍保存すると、いつでも食べられる状態で保存できます。
まあ~ 特に美味しい実でもないですが。。。秋ですからネ。

茶碗蒸し、とろ味のある中華丼、とろ味のタレをかけた焼きソバ等に
入れ食べてみようかナ~。
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フェンスに絡ませていた葡萄(ステューベン種) この名称が気に入り植えてましたが、
小さい実の割に種が大きく、今秋 大粒の別品種に植え変えました。
来年以降が楽しみです。
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by saitamanikki2008 | 2015-10-28 11:33 | Trackback | Comments(6)

秋に向かって

昔から 「 暑さ 寒さも彼岸まで 」 と云われるように、このところ涼しくなりました。
お彼岸 (9月23日) の3日前後が彼岸の入り、明けなので、今週末 20日は、もう彼岸の入りなんですね。
大宮公園の一角で曼珠沙華(彼岸花)が咲き始めました。
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青桐の実
早朝 散歩の公園で、青桐の実を頂いた。
街路樹などで青桐を見るが、青桐の実を見たのは初めてである。
枯れた葉に見えるのが、葉でなく実 9月に開裂して舟形となり、これに数個の種子がある。
戦時中は、この種を使い「代用コーヒー」として飲んだとか。  何だか 不味そうだナ~。
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仙人草
白色の小さな花が咲くが、雑草と共に刈り取られることが多い。
初冬から冬にかけて、実から白い羽毛状の花柱が伸びる。
これを仙人の髭に例えて、仙人草になったとか。
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by saitamanikki2008 | 2014-09-17 10:19 | Trackback | Comments(10)

初冬 小春日和の日

朝 布団の温もりが心地よく、もう少しと....起床が遅くなる初冬。
太陽の日差しが部屋の奥まで届き、小春日の日は思いのほか暖かい。
夕方 陽が傾き長くなった人影に身長が高くなったように思う 今日 この頃。

「小春日和の大宮公園 」
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用事で郷里に帰ると、
子供の頃 庭の柿の木があった場所に、今も柿の木が植わり黄色い実がたわわになっている。
子供の頃、柿の木に登り 甘そうな柿に手を伸ばし、もぎ採って家族で食べた。
子供の頃の体験によるものなのか 秋になると、今でも青空の柿を見たくなり、カメラでも撮る。
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実家の柿 今年も柿の実を沢山頂いて帰った。
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秋 カラスウリを撮りたいと思っておりましたが、カラスウリを見つけられずにいた。
実家の山茶花にカラスウリがあった。
郷里は、今でも これからも 心の故郷だ。
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郷里から帰ると、もらい物の大きなユズが届いていた。
好い香り。 季節のもらい物は、嬉しい!!


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by saitamanikki2008 | 2013-12-05 15:38 | Trackback | Comments(12)

青空に小人が舞う

良く晴れた秋の日、小枝の先で 黒い頭に赤い服を着た大勢の小人が遊びまわっている。
中には、小枝から広い大空に向け飛び立とうとする者もいる。

臭木(くさぎ)の枝先を見ると小人が遊んでいるように見える。
青空に透かすと、小人の遊びを覗くような感覚だ。。。
赤いがくが開いて、クリーム色の実がコバルトブルー色に変わり、最後に黒色となる。
葉を触ると臭いがするので、この名となった由来であるとか。
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更に近づいて見ると、小人は こんな感じの実です。
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似たような黒い実もありますが、名前が分りません。
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秋は、小鳥に目立つような赤色の実が多いですネ
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by saitamanikki2008 | 2013-10-17 16:20 | Trackback | Comments(8)

’ 13 秋の贈り物

小さい秋、見~つけた!

爽やかな秋 近くの公園で早朝散歩している。
この季節 大宮公園の池沿いの小路を歩くと、木々の妖精たちが後をつけて来る。
ガサッ、 コロコロ、 ポチャ  後を振り返っても誰もいない。
歩きつづけると、突然 ポコンと 頭、肩を突かれる。
時には、あの独特の臭いの手を伸ばし触られる。

秋の公園は、落葉と一緒に木々からたくさんの実が落ちる。  ドングリ、 椎の実、 松ボックリなど色々の実
クマザサ、傾斜地、池に落ちて リズム感さえ感じる。
頭、肩に落ちて驚く事もある。
黄色い実、 あの臭いは銀杏の実だ。 実を踏まないように遠回りして歩く。
足を進めると靴底で実が割れ、カチ、パチ と音がして、木の実が朝の挨拶しているかのようだ。
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オガタマノキ(招霊の木)
和名は神道の「招霊」(おぎたま)から転化し、
古くには、榊などとともに神前に供える木として用いられたそうです。

日本神話で太陽の神 天照大神が天岩戸にお隠れになられ、国中が暗闇につつまれました。
困り果てた神々は、天照大神に出てきてもらおうと考え、
天岩戸の前で天鈿女命がオガタマノキを手にして舞を踊り、ワイワイ騒ぎました。
外の様子が気になった天照大神は、天岩戸を開き外に出てきました。
そして 世の中は暗闇から 再び太陽を取り戻しましたとさ。
 一円玉の裏にデザインされている木は、招霊木だそうです。

武蔵一宮 氷川神社 社頭で、参拝者からオガタマノキを頂いた。
私が、何の木なのか尋ねたところ、
そのご高齢な参拝者は、「 貴方は、運が良い。 今日は大安の日で 秋の快晴だ。 」 差し上げます。
有り難い !!  感謝 感謝。
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初めて教わったオガタマノキ(招霊の木)の由来。 家の出窓に置くと、
翌日 実が割れて 中から赤い種子が現れた。
種子が見える姿から神楽舞で使われる神楽鈴が考え出されたと伝えられているそうです。
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オガタマノキ(招霊の木)を頂き、その日 大変 嬉しい事があった。
それは後で お話いたします。
by saitamanikki2008 | 2013-10-11 11:16 | Trackback | Comments(10)

秋 収穫の楽しみ

何だか 3連休後半 台風18号が日本列島に沿って来るような。。。
大雨が降り災害とならないように....。
台風が来る前に庭の葡萄を収穫しました。

「ステューベン」
美味しいのですが、種がしっかり入っているので食べずらい
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「巨峰」
ステューベンと比較すると実が大きく、種も少ない。 甘さもある
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   秋の恵みに感謝
by saitamanikki2008 | 2013-09-14 21:54 | Trackback | Comments(10)

葡萄の味見

スーパーの果物売り場に、美味しそうな葡萄が並んでいる。
モクモクと起ち上る 夏の積乱雲がいつしか消えて、秋のような青空が広がった晩夏の朝
庭の葡萄の出来具合が気になり、袋をかけた葡萄を数房 採って味見しました。
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巨峰 (植えて2年目 6房できました)
巨峰ということで購入しましたが、売られている巨峰のように黒く 色付かない。
少し採るのが早かったが採りたては、瑞々しく やはり甘い。
採って二日目の味は、マイルドな甘さになる。
採って三日目の味は、だるい甘さになった。
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ステューベン (植えて5年目 実のなり具合は、今年が一番良かった)
採りたての巨峰の皮は、幾分硬さがあるが、ステューベンの実は、柔らかく食べやい。 甘味は巨峰が勝る。
採って二日目の味は、幾分 甘が増した。
採って三日目の味は、だるい甘さになり、酸っぱい青い実も、だるい甘さに変化した。
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日中 涼しい日々が続いているので、冷蔵庫に入れず常温保管の味見です。
初秋になり、甘味が増した頃が楽しみ。


 
by saitamanikki2008 | 2013-08-28 09:32 | Trackback | Comments(8)