タグ:政治 ( 25 ) タグの人気記事

冬の夜明け

Congratulations おめでとう。
2017年1月20日 不動産王 ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏が、
アメリカ合衆国 第45代大統領に就任した。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の印象は、
アメリカを19世紀前半の開拓時代まで逆戻りしたような印象の人物がアメリカ大統領になったことだった。
イギリスから独立し、ヨーロッパからの白人移住者がアメリカ東部から中部を経て西部地区まで
ライフル銃で原住民 インデアンと闘って進撃していった。原住民のインデアンは、弓で戦うしかなかった時代もあった。
やがて、19世紀中頃にゴールドラッシュが起きる。
アメリカ合衆国のカリフォルニアで金脈を探し当てて一攫千金を狙う 採掘者が殺到する時代だ。
馬や馬車で、荒くれ男たちが西部を目指す時代になる。
19世紀中頃で、この辺が西部劇の舞台になっている。荒っぽく、野心に満ちた開拓時代。
この西部劇の時代に戻ったような印象感のドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏、攻撃的で荒っぽい性格の人物である。
大金持ちで、自分自身が法律と云っているような人物である。
批判を許さず、批判はデマだと声高に公言する。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の発言を見聞きしていると、
あたかも観客席に座り西部劇の舞台を観ているような印象があるが、これが現実のアメリカ社会となった。
映画・西部劇がつくられた良きアメリカの時代を過ごした白人が中産階級になったが、
今 その世代が中産階級から没落し不平不満が高ぶっていた。
『アメリカを再び偉大な国に。。。』『メキシコ国境に壁を作る』と叫ぶ。
没落した 元 中産階級の白人たちが西部劇に登場する若い荒くれカーボーイが年を重ねながら頑固なヒーローとなる映画のシーンを、攻撃的で荒っぽい性格のドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)にノスタルジックな妄想を重ねるのも自然なことである。
しかし、残念なことに、ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏は、もう頭の固い老人である。
リッチマン(大金持ち)として、富裕層の地位に登りつめたドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏は、
不動産で儲けたブルトーザーのような知識で、更に儲ける為にアメリカ国内のインフラ整備・国境壁を作るだろう。
何故なら一番得意としているのが、不動産関連だから。。。
巨額の資金を持つ資産家を閣僚ポストに入れ、強硬派の軍人・情報関係者を身近において、本人の意に沿わない人物を強く攻撃する。
これはアメリカの経済・外交をも大きく左右する人選である。
アメリカの利益とみなさない各国の地域紛争は、見て見ぬふりをする。
アメリカ経済に降りかかるとなると、一転攻撃的に軍隊を派遣することもあろう。

昔、アメリカで1920年に禁酒法が制定され、酒の製造・販売・流通が禁止された。
酒飲みには、「天下の悪法」、健全な生活者には、「高貴な実験」とも云われた。
しかし、現実は、 もぐりの酒場が多く出現、不法に酒を飲む人が一層多くなった。
又、密造酒で利益を上げるマフィア・ギャングの抗争が増え、治安が悪化した。
アメリカは、現在 銃による殺傷事件が多発しても銃規制の法律がなく、禁酒法などの法律ができる国である。
不誠実で攻撃的、荒っぽい性格の人物が選挙で大統領に選出されたとしても不思議ではない国だ。
かって白人が住み黒人と暮らすアメリカ社会であったが、中南米等からの不法移民が次第に多くなり、
アメリカが作り出した産業のグローバリゼーションの波が広がり、アメリカの夢を運び続けていた車など
基幹産業が労働賃金の安い外国に移転、白人労働者の働き口が減少、代わって 不法移民者が安い賃金で働くことになった。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏が大統領に就任して、
1年目位は、経済も好調に上向くが、2年目の後半くらいから、ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏に投票したアメリカ国民 特に 元 中産階級の白人は、何か 変な世の中になったと感じる事だろう。
3年目位から、歴代 最悪の人物を大統領に選んだと後悔する時代がくる。
アメリカは、これまで良い意味でも悪い意味でも世界から羨望の眼差しで見られ、
事実 産業など世界の最先端・トップてして発展してきた。
だが、今後のアメリカを展望すると、尊敬される国家から、普通の国 アメリカになる時代をトランプ氏が加速させたことに気付くことになるだろう。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の自画自賛する言動もアメリカ国民には失望として映るだろう。
だだ ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)が掲げるスローガンに重要な事がある。
それは、国境(アメリカとメキシコ)に壁を作るということである。
現在までメキシコを経由して、中南米から数多くの人々が不法にアメリカに流入している。アメリカ国内のインフラ整備・国境壁などは、結局 不法移民者が働くことになり、年老いた白人には、その恩恵が回らない。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏を支持し大統領にした人々の不満が高まったとしても、
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏から見れば、下層階級の人々を努力が足りないと、
罵ることがあっても心情をくみ取ることが出来ないだろう。
それがドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏である。

EU ヨーロッパは、域内 同一通貨で、人・物の自由往来を約束した。
「自由・平等・博愛」 言葉は、美しく響く。が.....。
ドイツ メルケル首相政権が、中東難民を受け入れを表明すると、EU各国を経由して、中東・アジアの一部イスラム圏から中東難民、経済難民が押し寄せる事態に発展した。
可哀そうなイスラム避難民を助けることを目的にしていたが、現実はEU内でイスラム原理主義者によるテロが多発するようになった。
ドイツの避難民受け入れ決定が、EU諸国に流入した避難民数と悲惨なテロ発生を見れば、
EU全体を混乱・不安に陥れたことは確かである。
国家が避難民に多額な資金を拠出すると、暮らしに見合う税金を払っていた
国民は、税金の不合理な使われ方として誰の為の税金なのか....と不満が出るのが当然である。
現実の生活を前にして、神のように「私は、食べなくても良いですから、空腹な避難民を救って下さい」とは、言えない。
英国のように東欧からの出稼ぎ労働者が安い賃金で働くことが増えて、英国人の雇用を圧迫した結果、暮らしの不自由に加え、異国民との文化・風習の違いから、EU離脱を国民投票により決定してしまった。
一般的な国の形態は、長い歴史や紛争を経て、同じような文化、風習を持つ人々が一つの国家の下、自助努力しながら暮らすようになった。
異文化、異宗教の人が、国内に多くなると、反 不法移民・経済移民 感情が当然増すことになる。
それは、今 穏やかな感情を持つ日本人でも同じ反応することだろう。
ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の「国境に壁を作る」との構想は、現状のアメリカ国内の不法移民数を見た場合 あながち間違った判断ではない。
しかし、国家間の自由貿易の(TTP環太平洋地域による経済連携協定・NFTA北米自由貿易協定)は、
強いアメリカであれはこそ利益になるが、解消すれば結局は、回りまわってアメリカが、経済的に弱くなるだろう。

冬の夜明け、ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏の下、アメリカが明るい夜明けになると。。。

      いや 明るいのは、日の出前の低い空だけで、上空は、黒い雲が広がっている。

d0150720_10204405.jpg


by saitamanikki2008 | 2017-01-21 16:59 | Trackback | Comments(2)

夏の終わり

残すところ あと1日で夏が終わる。
真夏 青空にモクモクと沸きあがるような入道雲が見られなくなると思うと寂しさもある。
だが、ゲリラ豪雨だけは遠慮したいものです。

昨日、民主党代表選挙に立候補した5名の候補者の演説を拝聴して、
最も総理候補として相応しい演説をしたのは、野田佳彦(新代表)氏でした。
候補者演説は、野田氏が抜群の出来栄えでした。
民主党の政策に批判的な私でも、演説を聴いて
 「 オぉぉ~ これまでと全く違った人物の登場だ」
日本も演説で、リーダーシップをとれる時代になったのか !?  と思えました。
野田佳彦新代表は、あの有名な松下幸太郎さんが創設した「松下政経塾」出身。
塾是は、「 真に国家 国民を愛し 」 から始まります。
民主党内では、玄葉光一氏・樽床伸二氏・原口一博氏・前原誠司氏・松原仁氏などが
松下政経塾の出身者です。

松下幸太郎さん生きておられたら、野田佳彦 候補者の15分間の演説を聴いて、
やっと 塾生らしい塾生が出現したと思ったことでしょう。
「松下政経塾」は、ディスカッションが最も重要視されていました。
上記 民主党の議員たちは、皆 話し方が上手です。
しかし、彼ら全ての議員に云えることは、話し上手だが 行動が伴ってない事です。
松下幸太郎が存命なら
「何をしている !  民主党の為の政治 ・ 自身の為の政治でない 」
と嘆いていると思います。

「庭のトマト」
昨日、最後のトマトを採って伐採しました
d0150720_1131168.jpg

「ギボシ」
d0150720_1133290.jpg

「夏の終り・・・・ヒマワリ」
何か忘れ物をしたような.....今年の夏。
そうだ ! 今年 まだ ヒマワリの花を撮ってない 
「見沼田んぼ」で、枯れかけた ヒマワリがありました。 
d0150720_114671.jpg

by saitamanikki2008 | 2011-08-30 12:38 | Trackback | Comments(8)

こんな人が....震災復興担当相とは 

反吐(ヘド)が出るほど気持ちの悪い性格の人物が、民主党 震災復興担当相の役職に
就いている。(7月5日付 辞任)
この人 東北大震災の発生当時 防災担当相の役職でした。当時 防災服を着ていたが、
パニックになって震災直後の記者会見すら開けず、被災地への救援・支援物資を遅らせた
人物でした。
被災時、避難場所に2週間以上もまともな食事が届いていなかった状況は、
7月2日(土) NHK総合テレビ スペシャル番組
     「果てしなき苦闘 巨大津波 医師たちの記録・・・石巻赤十字病院」
番組の中でも映し出されたように病院に派遣された医師たちが、医療行為より先に
現地の避難場所を探し歩き、寒さで身体が衰弱しないように食糧を手配していた。
医療行為より食糧確保にあたらなければならない現実に振り回され、
震災直後の医療に当たれない疲れ切った医師たちの無念な表情が映し出されていた。

この人とは、民主党 松本龍 震災復興担当相です。
旧 社会党に所属し、部落解放運動を通じた補助金で太った九州 福岡選出の国会議員。
就任当時は「被災者に寄り添い 復興などと」発言していたのは、つい先日のことである。
その人物が、こともあろうに殿様気分で被災地をまわり、
    知恵を出さないヤツは、助けない。 
    突き放すところ(被災地)は 突き放す。
    (記事)を書いたら その社(マスコミ)は 終わりだ。
    (岩手県内で) 何市が、どこの県か分からない。
言いたい放題の脅しと恫喝を繰り返して、挙句の果て 発言が問題となり取り上げられると、
本人の不徳のなさを、郷土(九州)や血液型に転化して誤魔かすなど責任感の欠如も
甚だしい。 自分の都合が悪い事を他人などに転嫁する典型的な姑息人間がとる手法だ。
こんな ろくでもない議員を選んだ福岡市の選挙民は、被災者に恥ずかしいだろう。
今後、選挙する時は、人を良く見て投票して下さるようお願いします。

岩手県の達増知事への庁舎訪問した際、玄関先で待っていた達増知事に挨拶前にも
かかわらず、知事に向けサッカーボールを蹴っている姿があったが、
これが民主党 松本龍 震災復興担当相の素性である。
    「俺の云うことを聞かないと、蹴り飛ばす」
という メッセージを訪問直後に示した良い例だ。
宮城県の村井知事を訪問した時のようすが、テレビ放映され国民の知ることとなったが、
松本震災復興担当相の発言は、議員暴力団そのもののようだった。
菅首相にも言えることだが、とかく権力にたてつく人物が一旦権力を握ると、
権力を振りかざして人を見下げるものだ。
菅首相の発言 「歴史が私の判断を評価する」など傲慢な為政者 そのものだ。

本来 国が、率先して行うべき放射能除染問題を地方に任せ、遅い被災者支援金、
復興プラン(今年12月めどに作成)など震災から4ヶ月もたつのに一向に進んでいない。
日本の1/3が被災した巨大地震と原発災害 国が積極的に動かないと、地方も十分に 
動けない日本の組織体制になっている。
そんな中、東北地方の県・市町村の首長は 皆 素晴らしい人物が揃っている。

日本 最大の国難の時 一向に頼りにならないのが民主党議員と菅政権の実態だ。
休止していた玄海原発の再開で海江田大臣は、原発の安全を国が責任を持つと云って
いるが、こんな民主党の政府で責任を取るといっても、結局 今の福島原発災害と同様 
    「反省すべきものは反省している。 それを今 議論している」 
と云って終わる。
ダラダラと時間が過ぎ去って誰も責任を取らず、結局 汚染した地方・者がバカをみる。
原発災害とは、一旦起きると 国も政権も 誰が責任を取っても取りきれないほど
国土・国民が悲惨な状況下となることは、福島原発を例にみても判るでしょう。
結局 被災地の方々の行動のみで「生きる希望」をつないでるだけである。
こんな4~5等国のような民主党政治にまだ大勢の支持者がいると云う。
日本国民も不思議な国民になったものだ。

「へばりつく」
被災地を そっちのけで 権力をかたに偉ぶり。
最悪な巨大災害を被り、今 復興を前にして 
寄りにも拠って最悪な民主党政治が立ちはだかっている。  
d0150720_11385986.jpg

by saitamanikki2008 | 2011-07-05 13:05 | Trackback | Comments(2)

片隅の赤色

菅首相の周辺から、菅首相への赤色信号が点滅し始めました。
内閣を支える枝野官房長官、岡田幹事長、安住国対委員長などが、夏を区切りに
菅首相が退くような発言を始めました。
テレビ・新聞などマスコミ各社は、内閣不信任案を否決した後、菅首相が辞任を示唆する
発言内容を撤回、年末以降も続投する意向発言を受けて、ブレまくった菅政権にマスコミが
強い不信感を抱き批判しました。
民主党の小沢・鳩山グループから発せられる民主党の分裂危機を察し、菅首相を支えてきた官房長官、幹事長などは、このまま菅内閣を支えることは、自らが 早晩 菅首相と一緒に
谷底に落ちることを意味する。
菅首相に辞めてもらったほうが民主党にとっても、自らにとっても都合が良いと判断した
ものだ。 又、そうすることで民主党内の発言力が増すことになる(保身)。
菅内閣を支えた執行部役員は、今後 繕いの弁明に努め、国民をないがしろにした民主党
政治は国民の目に届かないところで党内権力争となり、暫く混迷・停滞した政治状況になるだろう。 要するに、国民不在の党利党略で政治が動くことになる。
それでは誰が菅首相の首に鈴をつける役目を果たしたのか。
それは仙石 元官房長官が枝野官房長官、岡田幹事長、安住国対委員長を巻込み仕掛けたものだろう。
枝野官房長官、岡田幹事長、安住国対委員長などは、党内で舵を取る力量がない。
仙石 元官房長官は、個人的には嫌いな人間ですが、一匹オオカミのような力量のある人物です。

私は、民主党が政権を担った当時から民主党政治を批判してきましたが、
既成政党 自民党、公明党を含め支持しているわけでもありません。
ただ 日本の現状を憂う 無党派 一個人の立場での発言です。

「片隅の赤色」・・・・・庭のアマリリス
とうとう、菅首相も赤信号が点滅し始め、片隅の立場になりつつあります。
d0150720_551295.jpg

「ダリア」・・・・・庭で花が咲き始めました
菅直人 首相 !! せめて、最後は国民の為にパ~と、花を咲かせて頂きたい。
d0150720_5512676.jpg

by saitamanikki2008 | 2011-06-05 08:57 | Trackback | Comments(4)

朝の公園で

一昨日の内閣不信任決議案は、一体何だったのでしょうネ。
以前の私のブログ(政治・主張、タグ欄)で述べたように、元市民活動の菅直人首相は、
古い左翼思想で日本のカダフィ大佐のごとく、権力にしがみついてます。
鳩山議員は、子供の仲裁程の感覚しか持たず。小沢議員は、正々堂々と議会出席でなく
欠席しました。 原口議員は、信念のない迎合議員でした。
内閣不信任決議案提出の前日、辞表を提出した東内閣副大臣、三井国土交通副大臣、
鈴木総務副大臣、樋高環境政務官の3副大臣 1政務官は、あっさり辞表を撤回して
返り咲いている。
普通の一般常識では考えられない醜態を露呈しているが、これが国民の大多数が選んだ
国家観のない民主党議員の実態です。
民主党は、本当に子供の集まり程の感覚しか持たない政党です。

真に国会議員らしい民主党議員は、信念を貫いた松木謙公議員と、若い横粂勝仁議員
のたった2名だけでした。 今後 お二人のご活躍を期待します。

古い左翼感覚の菅政権は、そもそも権力を手放そうなど考えていない。
例えば、同じ古い左翼感覚の政党 日本共産党 と 社民党
     志位委員長 2000年から現在まで11年間 党権力を手放していない。
     社民党 福島党首 2003年から現在まで8年間 党権力に居座る。
菅首相は、単に権力が欲しいだけで首相になった人物なので簡単に辞任などしません。
優先順位は、自分が一番、指名閣僚が2番、民主党が3番、国民は4番目以下です。
引きずり降ろされる時が、辞任する時です。
国民が、大震災で苦しんでいる時、スピード感の復興を望みますが、
国家観のない議員の集まりである民主党では、到底無理な望み事です。
ある世論調査では、国難の時 菅首相の続投を支持している比率が70%前後だと云う。
政権がグラグラ状態なら党利党略、保身のみに走り、震災復興など後回しになるのは
確実なことです。
何も定まらない政党と、そのリーダーに国民は、何を期待しているのでしょうか ?

「大宮公園の池」
昨日、今日と晴れて、暖かくなってます。
早朝、歩いて数分の公園にストレッチ・ラジオ体操に行きました。
池の水を抜き、底を乾燥させてますが、雨で水がたまりました。
d0150720_782496.jpg

「公園の木々」
d0150720_79437.jpg

「ラジオ体操会場のポピー ? 」
d0150720_793516.jpg
d0150720_71019.jpg
d0150720_710257.jpg

by saitamanikki2008 | 2011-06-04 11:37 | Trackback | Comments(4)

キーワード・溶ける

7日朝降った 名残り雪は、今日は早くも溶けてなくなりました。
民主党 菅政権も春とともに溶けだしました。
鳩山元首相、小沢元代表、仙石官房長官、前原外相など党全体で溶けてます。
そもそも 民主党は、政党としての綱領・規約が無く、国に例えれば憲法・法律も無く、
人間に例えれば、背骨がない その時々の状況により解釈を変える政党です。
このことは、民主党の1年半余の政権運営からも容易にお判りでしょう。

野党時代にあれほど激しく政権批判を繰り返してましたが、政権与党になったとたん
言っていた事を全て忘れ、ダンマリを決め党内闘争に明け暮れている。
この様子は、昔の左翼集団の後追いをしている典型的な姿です。
少子高齢化の日本で学校に通う児童が減少している中で、日本教職員組合の要求どおり
教職員の負担軽減の理由で少数人学級目指しました。
労働組合の声重視で、国民の悲鳴などを聞こうとする姿が全く見られません。
年金問題にしても、野党時代は民主党が政権を担えば、一年で年金問題は全て解決する
と豪語しましたが、消えた年金問題は放置され、法律を無視して国民年金を支払わない
人まで年金を支給するような無責任政党です。
事業仕分けのパホーマンスも化けの皮が剥がれ、官僚の天下りは合法化され
天下り官僚は、以前より増加しました。
この政党は、国の政権を担う能力すらありません。
問題は、これも国民が選挙で望み選んだ政党です。
人を見る目をもたず、単に雰囲気だけで政党を支持すると、とんでもない政党に
国の運営を任せたことを痛感するでしょう。

菅総理は、権力意欲が人一倍強く、国や国民がどうなっても、
余ほどの事がなければ総理の権力にしがみつく人物です。
まるで日本の「カダフィ大佐」のような人です。
春の雪のように民主党が溶けるのか、 又は、どんな奇策で延命を図るのか
いずれにしても、日本の危機(外交・経済・国民生活)であることは間違いありません。

「雪割りそう」
d0150720_742781.jpg

「春の雪解けは早い」
d0150720_716964.jpg

by saitamanikki2008 | 2011-03-08 11:35 | Trackback | Comments(8)

国に政治なし、政治家のみ

今日は、良く晴れて 晩秋の澄んだ青空が広がってます。
このような日に、政治的な事でブログ掲載するのは嫌ですが、
民主党の余りにもひどい自衛隊に対する認識発言に怒ってます。
他の良識ある民主党員が、それでも民主党員として結束していることが、誠に情けない。

民主党・仙石官房長官の自衛隊に対する認識は 「暴力装置」  驚きの一言 !!

今国会で「国家公務員と自衛隊の相違」を問われた答弁の発言です。
国権を担う中枢の役職 官房長官の発言であり、
諸外国なら、国がひっくりかえるような事態になる発言です。

自衛隊は 「 国が税金を払って雇っているゴロツキ集団 」 と認識しているようなもの。

自衛隊の最高指揮官が最高司令官たるなら、
海外の紛争地で命を賭けて活動している自衛隊員を全員 即刻 帰国させるべき事態です。
そうしなければ、不幸にも活動中に亡くなっても、名誉もなければ何もない、
唯 犬死に終わるだけです。
国内の災害復旧中に怪我しても、人として扱われす暴力装置として扱われることです。

菅 首相、仙石 官房長官、岡崎トミ子 国家公安委員長、かって左翼集団に組みしていた人物。 民主党内は、このような時代遅れの偏狭な考えの議員がゾクゾク後に控えて
おります。
平成15年2月、韓国 ソウル市の日本大使館前で日本の国旗を燃やし気勢を上げた
反日デモの先頭に岡崎トミ子(国家公安委員長)議員が立ってました。

米国とも距離を置き、隣国 中国・ロシアから見くびられる日本。 
その根源は、日本の民主党政権を分析した中国・ロシアなどの分析結果が現れている
証拠です。
政権が政府たりえない故に、国民に係わる国益の損失は計り知れません。
民主党が掲げる成長戦略 根底に左翼感覚を持つ政党に、「経済成長」を託す事の無意味さを推して知るべきです。
民主党の政党年齢 成長せずに、15歳の子供年齢に逆戻りしました。
(2008年2月20日付 当ブログ 政党年齢 参照)  

「庭のツワブキ」
d0150720_9524720.jpg

「庭に咲く 吉祥草」
d0150720_9531656.jpg

明日から、2~3日 ブログを休止します。
帰りましたら、又宜しくお願いします。

by saitamanikki2008 | 2010-11-19 13:17 | Trackback | Comments(10)

晴れ間

昨日は、一日だけの晴れ間でした。 今朝は、又 絹糸のような細い雨が降り続いています。
秋の長雨を過ぎると、秋晴れの季節・本格的な秋の訪れですね。

尖閣諸島を巡り中国と対立する中、隣国 ロシアが日本の領土 北方四島をロシア領としての実効支配に言及するなど、 民主党政権下での「外交の脆弱性」につけ込む攻勢に
出てきました。

ついでに、民主党の脆弱な外交姿勢の例を一つ
民主党 小沢 元幹事長の側近の一人 細野豪志 議員が、尖閣諸島問題で日中両国が、こじれている時、秘密裏に中国を訪問しました。
外交の常識として、
中国が関係機関の交流停止している時 相手国を訪問することは、「白旗を掲げ 降伏した」ことを意味しす。
民主党政権が細野氏の訪中をコメントしないのも、「謝罪」する姿勢を国民の目から隠すことにあります。 細野氏の訪中直前 中国がレアメタルなどの攻勢を弱めたことでも判るように、謝罪訪中を評価したものです。
中国から、日本の謝罪が誠意あると認めらると、
フジタの日本従業員 4名の解放が近いでしょう。  もう 3人解放されたようですね。
どうやら 一部 謝罪姿勢を評価したようです。

表に出ない謝罪とは、
 海上保安庁が尖閣諸島周辺で中国漁船の操業を黙認、逮捕せず見逃す事を意味します。

「オオイヌタデ(大犬蓼)」
4人が一緒に日本の秋晴れを見る日は  何時か......。
d0150720_6545121.jpg

「枯れた雑草」
枯れ草の様に直ぐ折れる 日本の外交姿勢
d0150720_6552239.jpg

「センニンソウ ? 」
d0150720_6553992.jpg

by saitamanikki2008 | 2010-09-30 13:01 | Trackback | Comments(4)

石のような存在

石の工作物は、そこにあるだけで 堂々とした存在感があります。
民主党政権が、子供のような軽い政治感覚で政治をしていると国際地位はもとより、
日本社会も没落する道を歩むことになります。  
   私たちは、歴史の生き証人として、その没落ぶりを見ることになるでしょう。
日本に来る台風は、災害がないよう願って 無事に通過するのを願っていればよいですが、
隣国の脅威は、そこに居座り続けます。

「 石灯篭 」
d0150720_822992.jpg


・・・・・尖閣諸島 中国人船長を釈放に関して・・・・・

中国政府のヤクザ的な報復措置に、民主党 菅政権は、突然 シッポを巻いた負け犬のように早々と中国人船長を釈放しました。
9月20日 私のブログで釈放を明記し、予想したより悪い結果の釈放でした。
国際社会から見ると、
菅政権が選択した判断は、物笑の種になるほど非常に悪い見本となりました。

その理由は、中国人船長の逮捕は、尖閣諸島が日本の領有権にかかわる重大事案であるにも拘わらず、
 1  菅首相のニューヨークでの発言 「中国とは、戦略的互恵関係の立場にある」
     この発言が問題です。日中友好時ならまだしも、中国政府が、公式に報復手段を
    宣言している時に、頓珍漢で真逆な発言内容でした。
     菅首相は、事案を関係ない他人事のように発言し、間違ったメッセージを中国・
    国際社会に発信しました。
    現在進行中の紛争相手(中国)に戦略的互恵関係という言葉を使うということは、
    尖閣諸島の領土を棚上げして、「尖閣諸島で日中両国の利益の為に一緒に仕事
    やりませんか」 と誘っていることになります。
こんな発言を受けて、尖閣諸島は中国の領土と主張している中国は、日本に謝罪・損害賠償を求めてきたのは当然のなりゆきです。
そもそも、領有権の棚上げの発想は、尖閣諸島の領有権が欲しい中国が、自国を有利に導くための時間稼ぎの為の提案を日本が信じている中に、今では尖閣諸島は中国領土として
国連を通じて積極的に国際社会で発信しています。
国際社会は、中国に屈した日本は日中共同で尖閣諸島を開発する意図があると判断するでしょう。
 2  菅首相がニューヨーク国連会議に出席中  米国 クリントン長官から、
      尖閣諸島は日米安保の範囲内と、日本頑張れと応援されていたにもかかわらず、
     突然 中国人船長を釈放してしまいました。
米国から見れば、日本を応援したのに、日本が自ら試合を放棄したような結果となって、
梯子を外される様な国より、梯子をかけない国(中国)に傾くのは当然のなりゆきです。
日本は、今回の事例で米国はもとより、中国と同じような紛争を抱えているアジア諸国の
信頼を大きく失いました。

 3  中国の要請を受けて、現地調査に入った (株) フジタの社員 4名が、
   中国政府により監禁され、日本大使館の面会要求も無視されいる
   報復事案であることは明らかなのに、
    仙石官房長官は「フジタ 社員の事件は、船長逮捕と無関係」
   と公式発言しました。
この発言は、「中国の法律を破った4人の日本人を中国の法律で処罰して下さい」と
中国にメッセージを送ったのと同じです。
この場合、中国人船長の逮捕に対する報復措置であることが明らかなので、
現地調査に入った経過と早期釈放を要求するのが政府・政治の立場であるはずですが、
正反対のメッセージを中国及び国際社会に発信してしまった。

 4 検察は、法律にのっとり証拠により、犯罪を訴追する機関です。
    一地方検察が、高度な政治判断する権利・責任・義務は全くありません。

一地方検察が記者会見で「国際事案に係わる政治判断」を行うようでは、
本来、政治が行うべき国際関係を国内の一執行機関にその責任を任せてしまって、
民主党政権の無責任性を如実に表しています。
菅首相・仙石官房長官・前原大臣は、
「日本の法律にのっとり、粛々と対処する」  と発言してました。
あの発言は、一体 何だったのでしょう ?

やはり、民主党政権は、 雇用を重点におく労働組合ほどの意識しか持っておらず、
市町村の議会運営に携わる程の国内政治感覚しかありません。
民主党に一国を任せることは国民・国益にとって誠に不幸なことです。
  
by saitamanikki2008 | 2010-09-25 14:52 | Trackback | Comments(4)

民主党 党首選挙・政治に 不安 一杯です

3日後に迫った民主党の党首選びの選挙戦が、菅首相と小沢元幹事長の間で、
ヒートアップしている。
どちらか一方が勝てば、日本の首相になる選挙戦。 まるで別の政党選挙のごとく、
両者の主張が違っている。。両陣営とも「国民云々」と云っているが、軸足は主要な労働組合 連合・日教組・JR労組にあり、いそいそと党員投票の支持依頼にまわっているのを見ると、
民主党は一般国民より労働組合主体の政党であることが判るでしょう。

菅首相のスローガン 1 に雇用、2 に雇用、3 に雇用。
これは労働組合の春闘スローガンで、とても一国のリーダーシップをとる人の提言ではない。
菅首相は、昭和40年代の昔に活躍した市民運動家としての意識がまだ残っており、
残念ながら、一国の首相としての器を持つ人物ではない。

小沢元幹事長は、東北人が持つジックリ型で、身内陣営には大変優しい。
しかし、歴史観に乏しく利益優先型の政治家で、元来 歴史観より実益優先なところにある。一番の取り巻き、山岡賢次 衆議院議員の存在が更に滑車のようになり、
小沢 元幹事長 自身を不幸にしている。これを本人が、理解してないところが問題だ。
小沢政治には、西洋・民主主義から賄賂のはびこる中国・人治主義的な要素を含んでいる
ように見えるが、手腕は未知数である。

それでは、その先を分析すると
 ・ 菅総理が勝利すると、一段と円高・株安が更に進み 沈滞した経済は、更に下降へ
  と進む。
  主要企業は、海外に工場を移し、国民の働く場所を狭め、更なる不景気・デフレ社会
  に進む。  本人の考えとは裏腹に、
  景気回復の近道は、菅総理自身が総理の座を降りることです。
 ・ 小沢総理が誕生すると、一時的には中国寄りの政策特需で、景気が回復する。
  中国による日本企業買収が進み、7~10年先は 日本の技術を手に入れた中国は、
  噛んだガムを捨てる様に日本から撤退、発展途上国と手を組み欧米諸国と
  渡り合うことになるでしょう。

巨額な資産を運用する国際投機筋から、日本の政権政党・民主党を見ると「国家観」を
持たない国会議員が国家のリーダーになっている。
現政権のような安全保障・企業経済・領土意識に無頓着な国ほど狙いやすく、
民主党が続く限り円高不況が続くことになるだろう。
そして、ある時、円売りを一気に行い、莫大な利益を稼ぐ国際投機筋で、
「国家観」を持たない日本は、翻弄され その差益損で国家貧乏になるでしょう。

実際、民主党が政権を執ってから円高になり、日本株の半数を保有している外国筋は、
民主党の労働組合的な政治運営に失望し株を売った。
一年前 民主党が政権を握る以前 平均株価11,000円~12,000円だったものが、
今では9000円前後とズルズル下降している。
企業年金・生命保険・郵便貯金などかなりの国民の保有資産が株で運用されていることで、株価の値下がりは、国民の資産 数10兆円が、民主党政権ですっ飛び 無くなりました。

1兆円にも満たない茶番劇の事業仕分けなどを自画自賛するより、景気を回復するには
企業価値を高める政策が必要であるが、正反対の労働組合寄りの政治をしている民主党 最大の弱点で 「国家観」を持たない ノーテンキな政党です。

ごく最近の政治姿勢を例にあげます。
沖縄の尖閣諸島沖の日本の領海内で、中国の漁船が操業 船長を海上保安庁が逮捕しました。
中国の反応は早く、中国政府は「中国の領土内 尖閣諸島で操業.....と」国際メディアの前で日本政府に抗議しました。いつの間にか 国際メディアの前では尖閣諸島が中国領土になっています。
反面、日本政府は、重大な領土・経済問題含みの事態に、前原・国交大臣が
「漁船を見守る」として何もせず、海上保安庁に任せきりにしています。
このような「国家観」のない国の姿勢が、国際的に円高・株安の経済不況の一因になっています。
安全保障・企業経済・領土意識などの重大なを政治問題を、一執行機関 海上保安庁に任せていると、
国際間のモノの見方は、
  「尖閣諸島は中国の領土 中国の温情ある態度で、過去の歴史を考慮して
   一時的に漁業権を日本に与えている」
  「将来 日本は尖閣諸島を中国に返還すべき」
となるのです。政治問題・経済問題も同じです。
これが現実の国際政治と云うものです。

菅首相と小沢元幹事長の考えの相違は、全く別な政党の政策提示と同じです。
同一政党の中で政策を二分する程の違いがあると、各候補を支持する民主党議員の間でも
当然 違いがあると見るのが自然です。

政策の違う プラス・マイナスの「力(ちから)関係」作用を、外部の世界から見ると、
プラス・マイナス イコール ゼロ(政治があって政策が無い)日本です。

不況に向かって走り続ける日本、それも国民が選挙で民主党を支持・選んだ結果であることは確かです。
by saitamanikki2008 | 2010-09-08 12:19 | Trackback | Comments(0)