タグ:旅行 ( 244 ) タグの人気記事

雪見の列車旅(最終)

新潟県 JR小出駅から只見線 2両編成の列車(代替えバスを含む)に乗り、福島県 会津若松駅に着いた。
改札口を出ると、日没をとうに過ぎて、寒さが一段と身に染みた。
予約していた東山温泉 くつろぎ宿 新滝へバスで向かう。

会津若松駅に遅く到着したので、
少し遅めのチェックイン 16時から
少し早めのチェックアウト 9時30分
和モダン ツイン・ベットルームで 1万円と リーズナブルな価格設定。
このプランが好都合だった。
小奇麗な部屋で清掃も行き届いていた。
夕食は、創作会津郷土料理 美味しくて、お得感たっぶり。

JR会津若松駅に比較的遅く到着するで、当初 宿泊は駅前のホテルと思っていたが、
夕食は付いてない、寒い夜 ホテルの外に食べに行くことになる。
又、部屋でシャワーになる。
宿泊料金は温泉旅館より3千円位安いが、朝・夕食が付いて温泉もある、
この寒い季節 やはり日本の温泉旅館に勝るものはない。

くつろぎ宿 新滝は、昔 竹久夢二が逗留(とうりゅう)して作品を描いたようで、
竹久夢二の作品展示コーナーがあった。

温泉に浸り ほっこり。
d0150720_09470743.jpg

朝食会場の民芸品の飾り
d0150720_09460195.jpg

バイキングの朝食
ご飯は、玄米食を選びました。
d0150720_09445460.jpg

宿泊料金(1万円)の設定から、特に夕食は期待以上の満足感がありました。
(夕食時間が少し遅くなったので写真は、撮り忘れました)
東山温泉の冬風景
d0150720_09480561.jpg

東山温泉のバス停まで歩く。途中「登録有形文化財」の老舗旅館 向瀧がある。
d0150720_09443449.jpg

東山温泉バス停から 会津若松 鶴ヶ城へ。
鶴ヶ城に入ると、現地ボランティアの人(男)から城の歴史、構造などを約1時間ほど案内・説明して頂いた。
お陰で大変良く分かりました。感謝です !!
d0150720_09485576.jpg

城内 松の雪吊りの風景
金沢 兼六園の雪吊りに学んだそうで
縄の支柱を地面に立てないで松の木に括り付けている。
確かに松の見え映えが良い。
d0150720_09494246.jpg

会津若松 鶴ヶ城
雪の鶴ヶ城もイイものだ。
d0150720_09491533.jpg

城の展望台から小田山方向を望む。
小田山は、戊辰戦争の時 新政府軍の砲撃陣が置かれ、鶴ヶ城に向け大砲を打った場所だそうです。
冬の鶴ヶ城内は、大変寒かったが、海外の観光客も大勢いた。
d0150720_09500440.jpg

お掘りの近くにあった立派な蔵造の和菓子店
d0150720_09482712.jpg

会津若松 七日町通りを散策  会津若松で有名な渋川問屋の正面写真です。 
渋川問屋は、以前2011年9月に昼食で立ち寄った。
明治時代に建てられた海産物問屋の建物が郷土料理店になっている。
又、宿泊もできる。
渋川家の長男 善助は、昭和11年 陸軍将校が起こした2.26事件に民間人として加わり処刑されました。 
善助が青春期を過ごした部屋は、
作家 三島由紀夫が「憂国の間」として名付け、今も残っているそうです。
d0150720_09504860.jpg

七日町通りの店先で
d0150720_09511208.jpg

JR会津若松駅から磐越西線の2両編成の列車に乗りJR郡山駅に向かう途中
郡山近くまで来ると、あれ程あった雪景色も消えて、
雪見の旅 フィナーレを締めくくるような綺麗な虹が現れた。
オ~ ラッキー !!
d0150720_09513744.jpg
新潟 小出駅から福島 会津若松駅経由の只見線 雪見の列車旅 これで終わりです。


by saitamanikki2008 | 2017-02-28 20:48 | Trackback | Comments(3)

雪見の列車旅

新潟・福島 雪見の旅へ。

まだ春とは名ばかりの越後(新潟)から福島を周遊するプチ雪見旅行を楽しんだ。
こんな事を云うと深い雪国に暮らす人から、しかめっ面されそうだが、
単純に雪の積もった冬景色を見たかったのである。

旅のルートは、JR大宮駅から新幹線に乗り新潟・浦佐駅で降車、上越線 普通電車に乗り換え小出駅で降りる。
JR小出駅近くのスキー場で冬山を見てから小出駅に戻り、雪深い山間部を走る只見線 2両編成の普通電車に乗る。
冬の只見線は、静かで車窓から只見線沿いの只見川の雪風景が綺麗だと、聞いていたからである。
JR只見線は、平成23年7月 集中豪雨により鉄橋が崩れたまま復旧しておらず、
新潟・小出駅から直通で福島・会津若松駅まで行けない。
途中 只見駅(福島)から会津川口駅間(福島)は代替え連絡バス運行になっている。
JR会津川口駅で再び 2両編成の列車に乗車、JR会津若松駅で下車する。
そして、バスで東山温泉に行き宿泊する。

翌日は、会津若松 鶴ヶ城を見物した後、会津若松市内を散策して、
会津若松駅からJR磐越西線 2両編成の普通電車に乗り郡山駅へ。
同駅から東北新幹線に乗り換え大宮駅に着く。1泊二日のプチ雪見旅です。

   新幹線の車窓から越後湯沢のスキー場風景
d0150720_10140228.jpg


JR浦佐駅前にある 元首相 田中角栄の銅像
片手を上げている姿が象徴的である
今再び 田中角栄を見直す風潮もあるようだ。

d0150720_10260480.jpg

小出駅を下車して、歩いて 町営 小出スキー場に行く。
良く晴れて風も吹かず 小出スキー場から 越後三山の眺望が大変良かった。
左から駒ヶ岳 2003メートル、中ノ岳2085メートル、八海山 1775メートル
八海山は、日本酒の銘柄にもなっている山でもある。
d0150720_10271216.jpg

雪山の風景
d0150720_10484136.jpg

スキー場から見下ろすと、小出の町並みが綺麗だった。
d0150720_10490811.jpg

スキー場の中腹から上級スキー場を見上げる。
リフトで山頂まで行きたかったが、スキー、スノーボードを身に着けてないので
リフト乗車を断られたので仕方なく、スキー場の中腹で雪山風景を楽しんだ。

d0150720_10501961.jpg


d0150720_10505166.jpg


スキー場の隅を歩いて下山した足跡です(笑)

d0150720_10511514.jpg


スノーボードが ベンチ用に作り替えて利用されていた。
スキー場で越後三山を見ながら昼食

d0150720_10513920.jpg


越後三山を望む 魚野川沿いを歩いて小出駅に

d0150720_10520147.jpg


小出駅近く 線路下の地下通路

d0150720_10522506.jpg


地下通路の氷柱

d0150720_10524371.jpg


JR小出駅に停車中の只見線 2両編成の普通電車
JR小出駅から福島 会津若松方向に行く列車は、一日 3本と少なく、
小出駅 午後1時11分発の列車に乗らないと、会津若松駅まで行けない。

d0150720_10530416.jpg

2両編成の列車に乗客 6名、サラリーマン風の男性、40歳代の女性
70歳代の男女、そして私たち2名が乗車した。 
なんと贅沢な列車旅であろうか !!
昼過ぎの車内 勿論 暖房が効いて暖かい。

それでは、車窓の雪景色を。。。
d0150720_11400695.jpg
d0150720_11411648.jpg
d0150720_11414254.jpg
d0150720_11420689.jpg
d0150720_11422661.jpg

暫く 雪景色を見ていると、只見線の福島県側 最初の駅 JR只見駅に着いた。
この駅で列車を降りて、只見線の代替えバスに乗り換える。
d0150720_11462548.jpg


車窓から見える民家は、どの家も1階窓際に積雪除けの板塀を張り付けている。
人影もなく、家々が冬ごもりしているような風景があった。
時折り、軒下をスコップで雪掻きしている姿も見受けられた。

代替えバスの車窓から只見川沿いの風景を
d0150720_11470869.jpg


綺麗な風景が車窓から流れるが、写真に撮るタイミングが難しい。
只見川に映る静かな冬景色がきれいだった。
d0150720_11473495.jpg
d0150720_11475790.jpg
d0150720_11481445.jpg


バスは、幾つものトンネル、スノーシェルターを走り抜けて走行する。
d0150720_11483584.jpg

JR会津川口駅前に代替えバスが到着。
会津川口駅からの乗客も4~5人であった。
d0150720_11510209.jpg

再び2両編成の列車に乗り換え、会津若松駅方向へ。
列車は、又 幾つものトンネルを走り通り抜ける。
車内の人声もなく、聞えるのは走る列車(気動車)の駆動音のみである。
只見川沿いの山間(やまあい)をゆっくりとした速度で。。。
d0150720_11513103.jpg
d0150720_11553000.jpg
d0150720_11563538.jpg

夕暮れ迫る頃 車窓から会津磐梯山が。。。
d0150720_11570311.jpg
午後5時38分 2両編成の列車は、福島・会津若松駅に到着した。
会津若松駅前のバス停で東山温泉行のバスを待っていると、身体が冷えてくる。
早く 温泉に浸かり温まりたい !!
次回は、東山温泉から続きます。


by saitamanikki2008 | 2017-02-26 13:32 | Trackback | Comments(3)

冬の沖縄旅行




冬の沖縄へ

一年で一番寒い、大寒を過ぎた日、少しでも暖かい場所へ。。。と
久しぶりに飛行機に乗り沖縄へ。

飛行場を出ると、寒くない気温に....ほっとする。
あ~ 南の沖縄に来たんだ。。。と実感。
初めてこの歳になって沖縄を訪れた。
d0150720_16284948.jpg


観光バスに乗ると、バスガイドさんの沖縄戦争の話から始まる。
到着した早々に70年前の暗い話に、
気分的には、明るい話で始まって欲しかった。
オスプレーの墜落、米兵の犯罪、基地の占める割合など。。。
日々 オスプレーの墜落、騒音に悩まされているとのこと。
何か 反米の政党 機関紙を読んでいるような。。。

私は、寒さから少しでも暖かい地方の自然、海、食べ物を目指して来たのに.....。
d0150720_07202340.jpg

女性がハイビスカスで髪飾りをする際は、
未婚の人は、右に付け
既婚の人は、左に付けるそうだ。
又 沖縄南部では、ハイビスカスが「後生花」と呼ばれ、
死人の後生の幸福を願って墓地に植栽する習慣があるようです。
d0150720_17010353.jpg

初めて食した「ソーキそば」
豚のあばら肉(スペアリブ) が入っていた。
肉(スペアリブ) は、美味しかったが、麺は私の好み.....でなかった。
d0150720_09174074.jpg


沖縄・観光地を巡り「 おきなわワールド 入り口 」
d0150720_16321925.jpg

花飾りのシーサー
d0150720_16592441.jpg

悪霊を追い払う魔除けの シーサー
これは、よく見られる姿であるが、
様々な形のシーサーが屋根に付けられていた。
d0150720_16281514.jpg


おきなわワールドの敷地内にある鍾乳洞 玉泉洞
鍾乳石の数は国内最多の100万本以上、全長は5キロも続くそうだ。
一見の価値あり。
d0150720_17300461.jpg


沖縄 美ら海水族館へ
美ら海水族館の沖合に東京デイズニーランド
ビッグサンダーマウンテンのような印象の山が見えるのが『伊江島』

d0150720_16423152.jpg


大水槽を泳ぐ巨大な「ジンベエザメ」8.7メートル
d0150720_16421083.jpg
d0150720_17002267.jpg


古宇利島

コンパクトカメラでもこのように綺麗に撮れた 驚き !!
d0150720_07190136.jpg
 
恩納村の宿泊ホテルの前に綺麗なビーチがあった。
d0150720_17213143.jpg


夕暮れのビーチ
d0150720_07191921.jpg


冬の沖縄 海辺を楽しむ人
d0150720_07200017.jpg


サンゴの欠片が。。。
d0150720_07193907.jpg


絶壁の景勝地 万座毛
d0150720_17122246.jpg


沖縄の最終日 首里城公園へ
d0150720_17273027.jpg


首里城のシーサー 何となく気高い
d0150720_17281298.jpg


首里城
d0150720_17275683.jpg


館内の模型 正殿広場に並ぶ人の列を撮った。
d0150720_17283944.jpg


正殿の玉座
d0150720_17285886.jpg


凹カーブの城壁が綺麗だった。
d0150720_17292779.jpg


県庁横の交番脇にあったハートマーク付き 赤色シーサー  が。。。
この交番に、後ほど話す紛失届を出しました。
d0150720_19072869.jpg


沖縄で撮った花、実など
パパイヤの木 ?
d0150720_16594332.jpg


ベ ン ガ ル ヤ ハ ズ カ ズ ラ
(ひめゆりの塔横で)
d0150720_16585316.jpg


大きなマングローブの木
d0150720_16590674.jpg

d0150720_18125726.jpg


道端の実、食べられないそうですが、南国風です
d0150720_17000438.jpg


今でも ツワブキ ? が咲いている。
d0150720_17012581.jpg


真っ赤な果物 ドラゴンフルーツ
d0150720_09164863.jpg


海ぶどう丼
プチプチとした食感で美味しかった。
d0150720_09175639.jpg


今回の旅は、私にとって災難続きだった。
沖縄・那覇空港に到着すると同時に、航空機内で災難に遭遇。
60歳代の女性が、座席の上にある荷物入れから、キャリーバックを引き出した時、
片手を支えてなかったので、通路にいた私の頭にドシーンと落ちた。
まともに当たったショックで頭・首に激痛が走り、首がむち打ち症のような状態になった、
痛みが治ると思っていたが、2~3時間 首が痛くて困った。
観光バスの車内で、
キャリーバックを引き出した女性の住所、名前を聞いておけば良かった....と思ったが、後の祭り。。。
「注意してくださいョ」
の一言で済ませてしまった。
機内アナウンスでバックを取り出す際 重いキャリーバック等の飛び出しを
注意するように放送していたのだが。。。あ~ァ  !!

2回目の災難は、1泊目のホテルをチェックアウト後から
2泊目のホテルにチャックインまでの間に、ポケットに入れていた携帯電話を紛失してしまった。
ホテルの電話から3回 携帯番号に架けると、毎回 電源が入ってない旨の放送が流れた。
自宅に帰ってから、携帯電話の使用停止措置を取ったが、
3回程 自宅に無言電話が架かって来た。
携帯電話に「自宅」として加入電話を登録していたのを見て架けてきたのかナ~ ?


3日間の観光ツアーで沖縄の観光地を一回りした。
観光地・国際通りは、中国語を話す人々が数多くいたが、アメリカ人風の人は、4~5人目撃しただけだった。
沖縄の戦争跡では、犠牲者等の歴史を話して頂きたいが、
沖縄の一般観光地は、戦争・その犠牲者の話、米軍基地の話でなくても十分魅力的な場所が多かった。
観光ガイドも、素晴らしい自然と観光に軸足を移す時代になっていると感じた。


冬の沖縄 2泊3日の旅行も終わりです。
帰路 高度9500メートル位 機外温度は、マイナス 41℃
帰ると、又 寒い日々が続く。
d0150720_19083661.jpg


by saitamanikki2008 | 2017-01-31 19:46 | Trackback | Comments(4)

大洗海岸への寄り道

大洗海岸へ初日の出、初詣に行く途中で茨城 霞ケ浦、水戸・弘道館に寄り道した。
帰路、那珂湊 お魚センターに立ち寄りしました。
車を茨城県 土浦市 霞ケ浦総合公園 駐車場に駐車し霞ケ浦湖畔に行った。
関東地方に暮らしているが、初めて霞ケ浦に行きました。

霞ケ浦は、茨城県の面積の約35%を占めて、琵琶湖の次に大きな湖で
夏から秋にかけ巨大な帆のある帆曳船が有名の湖です。
冬の霞ケ浦は、静かで 広大な景色が広がっていた !!

湖畔にある展望風車から霞ケ浦を見渡した。

d0150720_18124107.jpg


湖畔にあった「つり少年の像」

d0150720_18132820.jpg


湖畔にあるネイチャーセンターには、淡水魚が飼われている。
真っ赤な淡水魚
 パロットファイヤー シクリッド
d0150720_18140412.jpg


次に向かったのが梅の偕楽園共に有名な水戸市内にある「弘道館」 
徳川時代 徳川斉昭(なりあき)は、30歳の若さで水戸藩主になった。

倹約の徹底、弘道館・偕楽園の造成など造りながら水戸藩の改革をなした。
藩校として全国一の敷地規模に学問を学ぶ弘道館を建設。
弘道館は、学問を学ぶ文館、武術を修練する武館、医学館、天文台、馬場、調練場といった
総合大学のような施設であつた。

現代でも国家の繁栄は、教育の興隆によるところが大きい。
徳川斉昭は、ケチな倹約家のように思われているが、金銭を使うべき場所には、
思い切り資金を使う聡明な殿様であったようだ。

玄関全景
d0150720_18142848.jpg


梅好きであった徳川斉昭、庭や中庭は、数多くの梅が植えられている。
d0150720_18145073.jpg

弘道館 正庁・至善堂の廊下

「至善堂」は、藩主の座所する場所である。
至善とは、「最上・最高」の善の意味で、
人間は、最高の善に到達し、かつ その状態を維持することを
理想とすべきである。

要石歌碑には、
大昔からわが日本に伝わる「大和の道」は、
いつまでも変わらぬ大道である。。。

至善堂には、意味深い内容を解説した案内版があった。
d0150720_18150929.jpg


弘道館の正面から水戸城跡に行くと、周囲が城のような白い立派な塀に囲まれた
学校地区群(小学校、中学校、高等学校)がある。
徳川斉昭が水戸藩の教育を重視して、弘道館を作ったように
水戸城跡には、
教育環境が抜群に良い文教地区があった。
小学校、中学校、高等学校は、城のような白塀に囲まれていた。

この門構えから、恐れ多くも特別に賢い生徒が通学している学校なのか ?
と思った程です。
普通の生徒が通学する学校の正門に見えなかった。
これら学校に通う生徒は、良い意味でプライドを持てるだろうと感じた。

これも徳川斉昭の「水戸学」の精神が引き継がれているのか。
d0150720_18152819.jpg


大洗からの帰路 多くの海産物店が並ぶ 那珂湊お魚センターに寄った。
試食した鮭が、大変 美味しかったのでスモークにするのに購入した。
d0150720_19220921.jpg


自宅に帰り 男の料理
鮭のスモーク(燻製)を作る
d0150720_19222677.jpg

鮭を適当に切り、
醤油に砂糖・黒コショウ・バジルを少々入れ、ひと煮立ちした後、
冷まして、刷毛で鮭に塗る。
スモーカーに入れて100℃で30分燻製すると、
鮭の燻製が完成する。
d0150720_19224021.jpg

燻製作りは、秋から冬の季節が良い。
私が一番好きなのは、燻製鮭のシンプルなスパゲッテー
鮭を細かくほぐして、スパゲッテーに入れる。
これが 大変美味しい。 
残りの燻製鮭は、冷凍保存します。
d0150720_19230434.jpg




by saitamanikki2008 | 2017-01-15 12:35 | Trackback | Comments(2)

初詣に大洗海岸 大洗磯前神社へ

正月 初詣に大洗海岸近くの大洗磯前神社に行った。

高い石階段を一歩一歩昇る。

d0150720_12011787.jpg

               登った先の門をくぐると奥に本殿がある。
             茅の輪が設置され、8の字のように廻り初詣した。

d0150720_12013364.jpg


境内に、ウサギの絵馬が数多くあった。

d0150720_12014882.jpg


又、絵馬と同じように数多くの漫画絵があった。

TVアニメ『ガールズ&パンツァー』の絵馬だそうだ。
この地域の町おこし的アニメだとか。
知らなかったけれど、どの絵馬も綺麗に描かれている。
d0150720_12020389.jpg


石階段(最初の写真)を降りて、海岸通り沿いの道を横断すると、そこに「神磯の鳥居」がある。
正月なので夜明け前から大勢のカメラマンが三脚を立て初日の出を待っていた。
荒波が鳥居の岩にぶつかる時に出来る波しぶきが綺麗だった。


d0150720_12032188.jpg

d0150720_12033667.jpg


宿泊ホテル前の海岸のミニ灯台 ?


d0150720_12023062.jpg


ホテル7階の部屋から夜のミニ灯台を。。。

d0150720_12024353.jpg


夕方 宿泊ホテル 7階の窓越しに大洗漁港方向を。。。

d0150720_12025900.jpg

かねふく明太パークで、
具がたっぷり入った大きな「からし明太子」おにぎり食べた。
美味しかった。
d0150720_12005726.jpg


宿泊ホテルのロビーで大洗の名物 巨大な「あんこう」の吊るし切りをまじかで見物した。
深海魚のアンコウは、大きくてグロテスクであるが。。。。
残すところがなく、殆ど食べられるそうだ。
食用になるのはメスで、オスは30センチ位しか成長しないので食用にならないとか。

d0150720_16532187.jpg

手際よく切り落としていくと、蝶の翅のような部分がある。
d0150720_16534276.jpg
正月のホテルは、重ね餅など正月飾りがあって、
正月らしい雰囲気が漂っていた。

次回は、ドライブの途中で立ち寄りした霞ケ浦、水戸 弘道館など掲載します。


by saitamanikki2008 | 2017-01-12 18:08 | Trackback | Comments(3)

初日の出を見に大洗海岸へ

00000010_12221915.png





2017年 新春の初日の出を見に茨城県 大洗海岸に行く。
この地、大洗・磯前神社の「神磯の鳥居」から見るご来光の神々しさは、格別と聞き訪ねた。
平安時代 大洗・磯前神社の岩礁に神が降り立ったという伝説もある。
多くのカメラマンが鳥居と海がある風景を撮る場所として知られる。

大洗海岸のホテルに宿泊して、広~ぃ太平洋から昇る初日の出。。。
しかし、水平線上に雲が。。。


雲海に浮かぶ鳥居のように撮ってみた。

d0150720_12401897.jpg



        暫くして、黒い雲の上から初日の出が。。。年頭に際して、いつも通りの平穏を願った。
             今年は、世界中の国々で政治的な変化が起きそうな....。
               特にアメリカ、ヨーロッパと共にアジアでも。。。

d0150720_12391001.jpg


神々しい鳥居の荒波
 
d0150720_12404556.jpg


新春 「 神磯の鳥居 」

d0150720_12410557.jpg
( 写真は、1月5日撮影 )

次回も新春 大洗海岸の旅が続きます。


by saitamanikki2008 | 2017-01-09 14:22 | Trackback | Comments(3)

九州・長崎&ハウステンボスの旅(最終日)

九州・長崎&ハウステンボスの旅も最終日になりました。
朝 ハウステンボスを出発して、九十九島に行きます。
九十九島は、佐世保港の外側に島々が点在する海域で、島 の密度が日本一と云われている。
九十九(くじゅうく)とは島がたくさんあるという意味です。
実際は、大小 208の島々があるようです。

この白い遊覧船に乗り、約40分位 島々を巡りします。
d0150720_14454138.jpg
ヨットハーバーのポールが海に映り綺麗でした。
d0150720_14460951.jpg
良く晴れて、大小の島々が良く見えて綺麗でした。
d0150720_14463283.jpg
以前、宮城県・松島海岸で「焼き牡蠣」食べ放題を豪快に食べて美味しかったが、
暫くは、「焼き牡蠣」は遠慮したいと思っていた.....が、
美味しい焼き牡蠣の香りが漂ってきたので、その美味しさに釣られて食べました。
d0150720_14465288.jpg
次に、有田ポーセリンパークを経由して、福岡 「柳川 舟下り」 に行きます。
柳川市は市全体に大小の「堀」が点在する街です。
海に近くじめじめした湿地帯に「堀」を掘り、掘り起こした泥を盛り上げて乾田をつくり、約410年前 柳川城築城に際して、城下町を形成するために人工的に堀を掘って整備した。「舟下り」は、その お堀めぐりです。
d0150720_14485630.jpg

頭に笠(かさ)をつけた船頭さんが、ゆっくり舟竿を操りながら進んでいく。  
d0150720_14472154.jpg
舟下りは、橋下の川幅が狭かったり、橋桁が低かったりと、そんな場所を何度か潜り抜けながら進む。
船頭さんの歌、ユーモア話を交えながら。。。
d0150720_14474415.jpg
柳川では、街のイベントなどで舟下りするそうだ。
最近では、リオ・オリンピック水泳・バタフライで銀メダルを獲得した坂井選手が凱旋 舟下りパレードしたそうです。
川岸に、サギの歩く姿も。。。
d0150720_14482895.jpg

低い橋桁の下を通過すると、
d0150720_14491442.jpg
こんな横幕が掲げられていた。

d0150720_14545424.jpg
そして、間もなく 結婚披露宴に向かう新郎新婦&親族が、舟に乗ってやって来た。
橋上から、この珍しい舟下りの「お嫁入り」を見る機会に恵まれて、
ツアー参加者全員が、「結婚おめでとう」と。。。大きな声を張り上げてお祝い。

            新郎新婦 どうか末永く お幸せに。。。!!  と願いつつ。。。

d0150720_14493950.jpg
楽しかった九州・長崎&ハウステンボスの旅 3日目間 もう終わりです。
福岡空港にて
d0150720_14495441.jpg


by saitamanikki2008 | 2016-11-17 09:31 | Trackback | Comments(3)

秋のハウステンボス(テーマ投稿編)

00000010_13281537.png






秋色に染まる街 ハウステンボス
橋のある風景
d0150720_14121439.jpg
秋 木々の紅葉が街の風景に溶け込む。
d0150720_14123125.jpg
秋の夕暮れは、早く。
恋人たちを乗せた舟が橋の下を往く。
d0150720_14151921.jpg

by saitamanikki2008 | 2016-11-15 14:43 | Trackback | Comments(2)

長崎・ハウステンボスの旅(2日目)


晩秋の旅 長崎 & ハウステンボスなどを巡るツアー 2日目。
長崎市の高台にあるホテルに泊まった後、この旅のメーンである 長崎・ハウステンボスに行く。
昼前にハウステンボス ゲート前に到着。 夜の閉園まで。。。ズ~と滞在する。
日が暮れるころから、
園内は、世界最大級の1,300万球のイルミネーションが輝き、別世界のようなハウステンボスの夜景になる。

早速、宿泊ホテルに荷物を預けて、カナールクルーザーに乗船してハウステンボスの中心地へ。
ハウステンボスで一番 高価な買い物は、何 ❔
それは運河に建つ 洋風住宅だとか。
値段は、1億円前後とも....云われている。
クルーザーの専用桟橋もあり、我々庶民は 非現実な風景として、ただ眺めるだけであるが。。。
d0150720_15412316.jpg
船上から両岸を見上げると、秋のヨーロッパにでも旅しているような風景が展開する。
d0150720_16050666.jpg
石畳が続く道 レンブラント通り。 ハウステンボス美術館(パレス・ハウステンボス)へ続く。
 
d0150720_16122222.jpg
  ひっそり咲いていた 秋バラ (アートガーデンで)
d0150720_16145464.jpg
秋の季節は、木々の紅葉が街の風景に溶け込んでいる。
d0150720_16192111.jpg
アンブレラ(傘)・ストリート  色彩が綺麗でウキウキするような通路である。

昔「シェルブールの雨傘」と題したフランス映画があった。
ジャック・ドゥミ監督 ミシェル・ルグランが音楽を担当した ミュージカル映画である。
道往く人々の傘をビルの建物から見下ろしたシーンがあったが、何故か 心に残った名シーンだったのを思い出した。
d0150720_16194727.jpg
ポルセレイン(磁器)ミュージアム

磁器の間は、圧巻である !!
ドイツ・ベルリンにあるシャルロッテンブルグ宮殿の磁器の部屋「ポルセレイン・キャビネット」を再現した。
d0150720_16412969.jpg
夕暮れに。。。街の灯りが輝き始める。
d0150720_16560168.jpg
やがて夕陽が沈み、ハウステンボス・パークに夜のとばりが下りると、
ハウステンボスがイルミネーションに彩られ、別世界のような夜が訪れる。
ドムトールン展望台(地上80メートル)から撮影
d0150720_20414780.jpg
それでは、夜のハウステンボスにお誘いします。
ドムトールン展望台(地上80メートル)からアートガーデンを。。。
d0150720_20422001.jpg
ドムトールン展望台(地上80メートル)からアムステルダム広場を。。。
d0150720_20432085.jpg
ドムトールンの高さ66メートルから流れ落ちるイルミネーションの滝。
溢れだした青い光の水流となってアートガーデンに流れる。
 春夏秋冬の滝を表現して、実物の滝のようである。
d0150720_20434879.jpg
四季の終わりに大きな「ドラゴン」が投影されドムトールン・タワーに昇る。
d0150720_20441693.jpg
d0150720_20450103.jpg
上の写真 4枚目と同じ場所(アートガーデン) 夜の風景
d0150720_20424971.jpg
光(噴水)の運河 川底のイルミネーションが色とりどりに輝く。
d0150720_20454296.jpg
風車と虹の花壇

d0150720_20460437.jpg
フラワーロードの橋

d0150720_20463181.jpg
スリラー シティの街へ。
イルミネーションとプロジェクション・マッピンクで建物を飾る。
d0150720_20465588.jpg
アートガーデンへ。
全長 13メートル、高さ 6.5メートル、大きな光る「ドラゴン」が出現した。
d0150720_20481332.jpg
そして、観客の前で炎を吹きだす「ドラゴン」。
d0150720_20483455.jpg
アムステルダム広場へ。
野外コンサート、仮面舞踏会 (観光客が仮面などを付けて、ステージショーに合わせてエアロビック・ダンスを踊る)
等のイベントが次々と催される。

日常的にアロビックなどしている人が多いのか、大勢の女性が踊りを楽しんでいる。
d0150720_20490106.jpg
アムステルダム広場で。
閉園近くになると、ギャマン・ミュージアムのある建物にプロジェクションマッピングが投影される。
d0150720_20493793.jpg
建物の表情が次々と変化して面白い。
d0150720_20501488.jpg
d0150720_20504215.jpg
そして最後に、ドラゴンが現れた。
今季のハウステンボスのイルミネーション・テーマは、「ドラゴン」なんですネ。
d0150720_20510778.jpg
夜10時 閉園。
ハウステンボスのイルミネーションを十分 楽しみました。
園内の食事は、少し高めです。
折角 長崎に来たので、やはり 名物 長崎ちゃんぽん & 佐世保バーガーを頂きました。
翌朝、ツアーに同行している若い添乗員が、「万歩計を見ると5万歩いた」。
と云っていた。
同じくらい、歩き回ったと思います。
今日の天気も快晴。
d0150720_20514887.jpg
九州の旅 3日目は、長崎 ハウステンボスを後にして、九十九島 遊覧船~佐賀・有田ポーセレンバーク~
福井・柳川の舟下り~福岡空港~羽田空港に帰ります。

by saitamanikki2008 | 2016-11-15 14:03 | Trackback | Comments(1)

長崎&ハウステンボスの旅 (初日)

晩秋の旅 長崎 & ハウステンボスなどを巡るツアーに参加した。
旅のルートは、東京・羽田空港から飛行機で佐賀空港へ。
長崎 南山手地区~長崎・ホテル泊~ハウステンボス・泊~九十九島 遊覧船~佐賀・有田ポーセレンバーク~
福井・柳川の舟下り~福岡空港~羽田空港着。

佐賀空港 到着ロビー、こんなロボットが出迎えてくれた「ペッパーくん」
d0150720_10445882.jpg
観光バスに乗り、雨に煙る長崎市街に着いた。
日本最古のキリスト教会 「大浦天主堂」

d0150720_10451773.jpg

 グラバー園 旧三菱第2ドックハウス ベランダの眺望
池に綺麗な錦鯉が泳いでいる。
d0150720_10453359.jpg
長崎港を見下ろす南山手の丘の上に建つ日本最古の欧風建築「グラバー邸」
幕末の動乱期の建築で「明治日本の産業革命遺産」の一つとして世界遺産に。。。
イギリス 商人 トーマス・ブレーク・グラバーの邸宅。
日本女性 ツルと結婚し、明治44年(1911年)没するまで日本で暮していた。
ベランダは「コロニアル様式」となっており、独特の天井があり回廊になっている。
d0150720_10455430.jpg
ホテルから夕暮れの長崎港&市街地
d0150720_10475835.jpg
ホテルから長崎港 夜景
尚 長崎 稲佐山から見る夜景は、日本三大夜景になっているとか。
d0150720_10462785.jpg
夜には雨も上がり、明日は 晴れる。
そして、夜 綺麗なイルミネーションが見られる「ハウステンボス」に行きます。
 
by saitamanikki2008 | 2016-11-14 15:16 | Trackback | Comments(1)