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美景、絶景 & 名所 巡りの旅へ (3日目)


美景、絶景 & 名所 巡りの旅

旅行 3日目(最終日)は、安芸の宮島、津和野を散策して、
萩・石見空港から羽田空港に帰りました。

広島 宿泊ホテルのガーデンを 早朝散歩。
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早朝 海岸の遊歩道で
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JR鉄道会社が、唯一 運行しているフェリー航路で往く

「 安芸の宮島 」
 
世界遺産 厳島神社が神々しく見える。
大鳥居の背後にある弥山(530m)の霊火堂には、
弘法大師が806年に灯した火が、約1,200年消えることなく燃え続けているとか。
「不消(きえず)の火」として、
広島平和記念公園の「平和の灯(ともしび)」の元火となっている。

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フェリー船に乗り、約10分で宮島桟橋に着く。

参道に鹿が数頭いた。
奈良公園の鹿は、観光客の手荷物を狙っているような仕草があったが、
ここの鹿は、幾分 おとなしい。

『 朱塗り廊下・千畳閣・五重塔 』

千畳閣・・・・・豊臣 秀吉が、慰霊のために建立した大経堂。
工事中に秀吉が死去、板壁・ 天井の板もない未完成の姿である。

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朱塗りの長い廊下が続く

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大鳥居をピクチャーウインドウ風に

木造の鳥居としては、日本一の高さである。
現在の鳥居は、8代目にあたり明治8年(1875年)に建立された。

干潮の時間帯で、鳥居の真下まで歩いて行く。

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潮が満ちて来た。

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船頭さんが操る小舟が鳥居の下を

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参道にあった 大杓子 (ケヤキ材製)
長さ 7.7メートル、重さ 2.5トン

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厳島神社の境内は、名物 もみじ饅頭、牡蠣などの売店が並ぶ。

写真は、もみじ天 

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安芸の宮島口から再び観光バスに乗り、津和野を目指す。
中国自動車道 吉和パーキングエリア付近まで来ると、
観光バスの車内でうたた寝していた目に
車窓から雪景色が飛び込んで来た。
私にとって、今季 初めての雪景色になった。 

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吉和パーキングエリアのテーブル & ベンチは、
約 15センチの降雪です。

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そして、とうとう最後の観光地 山陰の小京都と云われる津和野(島根県)に着いた。
津和野は、思っていたより こじんまりした町でした。

本通りは、歴史を感じる武家屋敷、商家など立派な家屋が建ち並ぶ。
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町のガイドさんから、「今日みたいな曇天は、良い天気」とか。
冬の津和野は、雪か雨の日が多いとの説明でした。
こちらの道路は、現代風で綺麗だが、
どうも周囲の建物とミスマッチの感がして。。。
歴史的建造物の景観とそぐわず雰囲気を壊している。
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津和野の町は、清流に泳ぐ鯉で有名
秋の観光シーズンが終わって、観光客が与えた餌をお腹一杯 食べたのか
大きく太ったな鯉が泳いでいた。
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・・・津和野の川岸で・・・
川でも大きな鯉が泳いでいる。
因みに、津和野では鯉は食用にしないと云う。
神様扱いだとか。
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津和野の町を散策中、
蒸気機関車 S L「やまぐち」号が津和野駅から汽笛を鳴らし走って来た。
チョット 撮影のタイミングが早すぎたが、
蒸気機関車の素晴らしい走行に出会える機会に遭遇できて良かった !!

参考・・・蒸気機関車の前方 遠方の山の中腹に白い旗が立ち並んでますが、
この山腹には、太皷谷稲成神社が鎮座している。
朱色のトンネルのように続く「千本鳥居」の表参道があることで知られる。
旅行 2日目に行った山口県長門市 元乃隅稲荷神社は、
この太皷谷稲成神社から分霊して建立された。
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今回の旅で訪れた場所は、国内で唯一 訪れたことのない観光地ばかりだったので
良かったです。

中国地方の美景、絶景 & 名所 巡り、三日間の旅は、これで終わりです。

by saitamanikki2008 | 2017-12-14 11:24 | Trackback | Comments(3)

美景、絶景 & 名所 巡りの旅へ (2日目)

中国地方の美景、絶景 & 名所 巡りの旅

二日目は、萩 城下町を後にして、
ここ数年 突如 観光地になった山口県長門市 元乃隅稲荷神社に行った。
2015年 アメリカのテレビ局 CNNが発表した「日本で最も美しい場所31」として発表され、
地元民がビックリするほど大勢の観光客が押し寄せるようになった。
海岸の下に向かう赤色の鳥居が続く。。。

冬の日本海 風が強く吹き荒れ、うねりが大きな荒波となって、岸壁に打ち寄せる時、
写真 右上 海上が白く見える場所は、海中の岩場に大きな穴があり
間欠泉のように海水が高く吹きあがるそうだ。
その現象から「竜宮の潮吹き」と云われている。

大潮、強風などの条件が合致すれば、15メートル位上がると云う。
その瞬間が撮れたら最高の写真になったのだが。。。残念。
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そして、日本一 難しいとして有名な賽銭箱

鳥居の上部、高さ 5メートルに小さな賽銭箱がある。
元乃隅稲荷神社は、小さい社殿ですが、鳥居にある賽銭箱が   高い 高い !!
 100円硬貨を投げ入れたが、
賽銭箱まで届かず、拾っては投げ、又 拾っては投げ
7~8回位投げ続けたが、一度も賽銭箱に入らなかった。
強風だったから....。と 変な言い訳で。。。
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「竜宮の潮吹き」

この日は、海からの風が風速 15~20メートル位あった。
2.5メートル位の盛り上がりです。
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次に向かったのが、角島大橋 (山口県下関市)
この橋は、某自動車メーカーが車と共に撮影した写真により有名になった。
離島の橋としては、沖縄県 古宇利大橋(全長1,960m)に次ぎ、日本第2位の長さ(全長1,780m)です。

曇天の下では、イメージが一変してしまい残念。

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厚い雲間から一瞬 陽が差し込んだ時に撮影 (展望台から)
エメラルドグリーンの海、途中に小さな島 鳩島がある。

鳩島は、島側の橋上から、綺麗に並ぶ柱状節理の岩がありました。
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橋上の観光バスの車中からエメラルドグリーンの海

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次に観光バスが向かったのは、
小雪が舞う秋吉台・・・・・展望台から秋吉台
冬 日本海側の天気は、変りやすいナ~。

秋吉台と云えば、野焼き・大鍾乳洞が有名で総延長は約10kmと云われるが、
今回の旅行は見送りです。
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次に行ったのは、瑠璃光寺 (山口県山口市)
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瑠璃光寺 境内の 「 五重塔 」
室町時代中期の建築物で、上部にしたがって細く見える美しい塔です。
屋根は、ヒノキの皮で造られ国宝に指定されている。
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萩藩「 毛利家墓所 」は、国の史跡 に指定。
石階段の前で力強く手を叩くと、ビンビンと共鳴した。
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観光バスの車内で、長州 地サイダーを
吉田松陰 & 高杉晋作のイラストが。。。
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このツアー観光は、過疎地を走る単線 電車に乗車します。
錦川鉄道 清流線 無人駅の北河内駅から根笠駅間
一車両 約20分間の乗車。
4~5名の地元の乗客の他は、私たち団体客だけでした。

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北河内駅前の杉林
竹林も好きですが、このように枝を伐採した杉林の風景も好きなので、
撮ってしまいます。
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ワンマン運転の一両 電車に観光客 48名が乗車します。
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山と川の隙間をゆっくり走行
一見 早いスピードのように撮りました。
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ライトアップの錦帯橋
この日の観光は、薄暗くなって錦帯橋に着いた。
ライトアップされた錦帯橋も風情があってイイな~。
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その後、観光バスで広島市内へ。

広島と云えば、「お好み焼き」 & 宮島の「もみじ饅頭」
あの~ 食べ物だけの話ですが.....。
夕食は、広島駅前にあるビルの6階 11~2店ある「お好み焼き店」の内
行き当たりばったりでお好み店に入りました。
牡蠣のバター焼き、
広島名物として書かれていた焼き物 食品名 忘れました。 
& 刻んだネギが山盛りの「お好み焼き」を頂いた。

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この日の宿泊は、広島 海岸沿いに建つ高層ホテル
12月 クリスマスシーズン
ホテルフロアーは、クリスマス飾りで大変 綺麗でした。
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次回 中国地方の美景、絶景 & 名所 巡りの旅は、最終日となります。
 
安芸宮島から津和野を散策
萩・石見空港から飛行機に搭乗、羽田空港に戻ります。



by saitamanikki2008 | 2017-12-13 13:22 | Trackback | Comments(2)

美景、絶景 & 名所 巡りの旅へ (1日目)


初冬の良く晴れた日

中国地方の美景、絶景 & 名所 巡りの旅は、

羽田空港から飛行機の離陸で始まった。

飛行機の窓から外を見ると、澄み渡った初冬の大空があった。

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眼下に見える山の峰々は、少し冠雪している。

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乱気流もなく順調に飛行して、琵琶湖が綺麗に見える。

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眼下に広島の市街地 & 厳島神社のある宮島が見える。

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広島の上空を過ぎると、少しづつ雲が見え始めた。
ふと 飛行機の窓越しに外に目を移すと、輝く彩雲が見えた。
エェ~ !?    その彩雲の中に私たちの搭乗している飛行機の影が。。。!!
そう度々 飛行機に搭乗しているわけではないが、「ブロッケン現象」を見たのは初めてだ。
珍しい光景に遭遇してワクワクした。
客室乗務員の間では「“虹の 輪”を見られると幸せになれる」と云われているとか。

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           雲が厚くなると、搭乗している飛行機の影がはっきり映っている。

           飛行機の後を別の飛行機が追ってくるような不思議な感覚でした。

※ 「ブロッケン現象」とは、太陽を背にして飛行機の周囲に光が拡散され、雲の上で虹のように見える現象です。

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山口 宇部空港に着陸。

対岸は、九州 大分県 国東半島の両子山 でしょうか ?

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山口 宇部空港から観光バスに乗車、中国地方の美景、絶景 & 名所 巡りが始まる。

初日、江戸末期から明治時代に勤皇の志士たちの精神的支柱であった吉田松陰が生まれた日本海側 萩市の名所を巡る。

萩藩の「 明倫館 」
 明倫館は、萩藩(長州藩)の藩校として建てられた。
慶応3年(1867年)廃館に至るまで、約150年にわたり藩校として教育が行われ、
幕末の萩藩(長州藩)の中で重要な役割を果たす。

水戸藩の弘道館、岡山藩の閑谷黌と並び 日本三大学府と云われている。
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昭和10年(1935年)萩藩(長州藩) 明倫館の跡地に建てられた日本最大の木造校舎 明倫小学校校舎が建てられた。
平成26年3月まで授業が行われていた校舎を改修して観光の起点「萩・明倫学舎」として生まれ変わった。

4校舎あり、2校舎を見学できる。
廊下、天井は、昔懐かしい板張り。

内部は、武具や明治時代 日本の近代化に向け使用された 天文、測量、医学、軍事資料などが展示してある。
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萩藩の面影が残る小路を歩く

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周囲には、萩焼の店が。。。
店の軒下に「干し柿」を吊るしている。
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萩藩の「 奇兵隊」を 結成し、幕末の風雲児・高杉晋作の生家を訪ねる。
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室内 と 額縁 「 玉誠通天 」

書いた人の意図を独断と偏見で自己流に解釈すれば、
『人は、自らを「玉」を磨くように鍛錬し、
学ぶことにより知識を得て「誠」が生まれ、誰もが認める立派な人物になることができる』

こんな意味だろうか。。。?
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こんな顔が描かれている
西郷吉之助、高杉晋作、平野次郎
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次に向かったのが松陰神社の境内にある「松下村塾」(しょうかそんじゅく)

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松下村塾の間
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松陰神社


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松陰神社の「おみくじ」
へ~ 番傘作りだ。
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この夜の宿は、菊ヶ浜にあるホテル。
早朝 観光バスが出発する前、遠浅で綺麗な浜辺を散歩した。
夏は、海水浴場になる 
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菊ヶ浜にある指月山、麓に萩城跡がある
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次回も中国地方の美景、絶景 & 名所 巡りの旅が続きます。


by saitamanikki2008 | 2017-12-11 13:12 | Trackback | Comments(2)

城ケ島へ 日帰り プチ旅


今年の11月は、三浦半島で遊び更けている。

11月8日付 「高校時代の仲間と 葉山へ ブラリ旅」へ

中旬は、個人的に秋谷海岸に夕照を見に


11月19日付 「綺麗な夕照を」

※ 上記 写真部分をクリックすると、ブログ記事が見られます。


そして、今回 11月20日、元会社の研修仲間 6名で日帰り 城ケ島 プチ旅に。

城ケ島へのプチ旅は、
京急品川駅から乗車する企画切符
「みさき(三崎港) まぐろ切符」一日 3,500円
電車・バスのフリー乗車券、
昼食券、お土産(おもいで券)付

城ケ島&三崎港は、三浦半島の最先端に位置している。
京急品川駅で仲間と合流して、終点 三崎口駅で下車した。
天気は、曇り
駅前からバスに乗り、城ケ島へ。
今回、「みさき(三崎港) まぐろ切符」のパンフレットを見て
電車内で仲間と写真写りの良い「マグロてんこもり丼」等を食すと決めた。
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三崎港と対岸の城ケ島は、城ケ島大橋で結ばれている。
城ケ島から外洋を見渡す
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城ケ島灯台下にある店
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「マグロてんこもり丼」
ご飯茶碗が大きすぎるのか、パンフレット掲載の写真と、
多少 イメージが違ったが、企画切符の料金を考えると、
この程度なのかナ~。
又、今年 イカが不漁で高騰しているが焼きイカもある。

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城ケ島の岩場を散策
大正時代に北原白秋の『城ヶ島の雨』が評判になり、全国に知られた。

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高台から城ケ島 馬の背洞門
遠方に房総半島

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バスに乗車 三崎港へ。
お土産(おもいで券)を使って、水中観光船「にじいろさかな号」に乗船。

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水中観光船の左右にカモメ、トビが飛来して、
観光客が与える餌をめがけて 飛ぶ 飛ぶ。。。
沖合に出ると風が強く寒かった。

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半潜水式の船底に多数の魚が集まって来る。
鯛、メジナが多かったが、
この大きな魚は、口先の形状から サケ ?

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観光船を下船、
三崎港「うらりマルシェ さかな館」で買い物して、
バス停 三崎港からバスに乗り、三崎口駅へ。
電車で京急品川駅まで行き下車、仲間と別れ 帰路しました。

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by saitamanikki2008 | 2017-11-22 11:58 | Trackback | Comments(4)

高校時代の仲間と 葉山へ ブラリ旅


群馬の高校時代の同級生、何かと気が合った男仲間 2名と 私は、 
偶然にも今 海なし県の埼玉県に住んでいる。
秋の青空、青い海を見に三浦半島 葉山に行きプチ旅行を楽しんだ。

JR 品川駅で待ち合わせ、同駅で京浜急行に乗り継ぎ、京浜急行 新逗子駅で下車、
京浜急行 バスを乗り降りして海を見ながら葉山をブラブラ散策する。
今回 三浦半島 葉山に行こうと決めた訳は、
京浜急行の企画切符 「葉山 女子旅 きっぷ」は、海の町 葉山を満喫できる
大変 お得な切符が販売されていることを知ったことからである。
「葉山 女子旅 きっぷ」と聞くと、 エ~ !! 変なオジサンと誤解されそうだが、
女性限定の切符ではありません (本当ですョ)。
京浜急行 品川駅窓口で、「葉山 女子旅 きっぷ」代金 3,000円を支払うと、
当日の電車 & バス(何回でも)、逗子・葉山での食事券、更にお土産券が、
セットになった企画切符なのです。
確かに、定年を過ぎた男 3人が顔を揃えて、
「葉山 女子旅 きっぷ」と云って窓口で買うのは、少し恥かしいような。。。
だが、この歳になったら、少しの違和感も歳でカバーできる年齢になった。
「葉山 女子旅 きっぷ」のネーミングにこだわってみると、
全国 JR系列が販売する期間限定の特別企画乗車券
「青春 18切符」と云うのもある。
この切符は、若者でなくとも年齢に関係なく、誰でも5日間の普通列車旅行や
5人グループでの日帰り旅行などできる切符がある。
そんな訳の分からない理由をつけて、「葉山 女子旅 きっぷ」を手にした。

企画切符は、電車・バスの乗車券、お土産券、食事券が付いている。
企画切符を買うと、
パンフレットに食事券、お土産券が利用できる店舗が記載され、
葉山・逗子の洒落た和洋食店 22店舗で美味しい食事が食べられる。
更に、葉山の色々な店 10店舗のお土産まで頂ける。


京急 新逗子駅に到着
途中の電車内は、久しぶりに会った仲間と和気あいあいで会話も弾んだ。

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予めネットで「葉山 女子旅 きっぷ」を検索、昼食場所を決めていた。
歳はとっても男 ガッツリ感のある昼食にした。
鐙摺バス停を下車
逗子海岸が見渡せる葉山「葉山港湾食堂」に行く。
食事券で定食
シラス丼 & 餃子6個 & アジフライ、味噌汁、飲み物付を食べた。
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ゆっくり昼食を頂いた後、歩いて2~3分の場所にある

葉山マリーナに行って、江の島・裕次郎灯台 周遊クルージングを楽しむ。
葉山マリーナは、「葉山 女子旅 きっぷ」を提示すると、
通常 3,240円の周遊クルージングが、1,080円割引の2,160円で乗船できる。
但し、事前予約が必要です。
11:00、13:30、15:00 出航のクルージング(45分間)があり、
13:30分 出航のクルージングを予約していた。

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出航30分前に葉山マリーナで受付して、出航を待つ。
この日を予約していたかのような快晴 青い空、青い海が広がっていた。
 
今年8月から就航している50人乗り、新しいクルーズ船だそうです。

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いよいよ 江の島沖まで周遊クルーズ船の出発です。
右奥に見えるのが江の島

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森戸海岸沖に浮かぶ セーリング ディンギー

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葉山・裕次郎灯台、鳥居 & 江の島を遠望

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出航場所 葉山マリーナが遠くになった。
暑くもなく、寒くもなく 気分爽快 !!

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沖合に出ると、クルーズ船が一気にスピードを上げた。
時速 40キロ位と云う。

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沖合を航行するヨット

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江の島の手前に到着

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江の島の表風景は、色々の場所でカメラ撮影されているが、
裏側の江の島は、断崖絶壁だ。
10月の巨大台風 21号の大波で洞窟・岩場に降りる石階段が崩落して
岸辺に降りられないそうだ。
江の島から観光客がクルーズ船に手を振ってくれた。

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クルーズ船は、非常に 爽快感が満ち溢れていた。
下船してから、今度は葉山の「老舗 日影茶屋」店の
「パテスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ」ケーキ・喫茶店に行く。
何故 男3人でケーキ店に ?
3名とも甘党なんで。。。

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店内のショールームに美味しそうな色々のケーキが並んでいる。
「葉山 女子旅 きっぷ」お土産券で、
お好みのケーキ3個を選んで お土産として頂ける。
二人分のお土産券を使用
3種類 6個のケーキを選んだ。

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今回 三人が選んだケーキは、
栗のサバラン(洋酒)・渋皮マロンロール・カマンベールチーズ
3種類 合計 6個をお土産券で頂いた。

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又、鐙摺バス停からバスに乗り、元町バス停で下車。
今度は、葉山・旭牛肉店へ。
この店は、葉山の有名店で美味しいコロッケがある。
地元 葉山・ブランド牛肉を売っている。
お土産券で 
コロッケ8個、焼き豚 セットを頂いた。

コロッケは、食べたことがあるが
焼き豚は、初めて食べたが、本格的な焼き豚で大変美味しかった。

歩いて、御用邸がある 葉山 一色海岸に行く。
夕暮れの葉山 一色海岸をブラブラ散策
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葉山バス停からバスに乗り、秋谷バス停で下車。
秋谷海岸へ行くと、赤く染まり沈みかけた夕陽が綺麗だった。
秋谷海岸で一泊
楽しい思い出など話した一夜だった。
翌朝の早朝散歩、この日も大変良く晴れていた。
秋谷漁港の防波堤が台風21号の大波により、厚さ約2メートルの防波堤が
大波の威力により破壊されていた。

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巨大台風の爪痕は、
秋谷漁港の駐車場でも厚さ約1メートルのコンクリートの防波堤は、
一部崩落、大きな亀裂が走っていた。

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秋谷海岸の浜辺に
大きな牡蠣の貝殻が付いたコンクリート片が
これも台風がもたらしたものだろう。

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秋谷海岸の立石公園に
子狸 ? 子アライグマ ?  が、一匹.....。
この場所で。。。
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秋谷海岸からバスに乗り、葉山に戻り デニーズ 葉山店へ行く。
ここは葉山の海が一望できるスペシャルなファミレス店で
ベランダからの眺望が素晴らしい。

海沿いのテラス席があって、眺望が最高なのである。
高校時代の男仲間のプチ旅を
ポカポカ陽気になったベランダで締めくくった。
京急 新逗子駅から電車に乗り、JR品川駅で解散しました。
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by saitamanikki2008 | 2017-11-08 12:47 | Trackback | Comments(5)

山の絶景 3大パノラマ 「白馬五竜 高山植物園」「栂池自然園」「八方尾根」の登山、散策


10月14日 八方尾根(八方池)まで歩く。

山の絶景 3大パノラマ
 
2泊三日、「白馬五竜 高山植物園」「栂池自然園」「八方尾根」の登山・散策の旅 
最終日です。

午前8時 ホテルを出発。観光バスでロープウエイに乗る為に
八方尾根の麓 八方駅(標高 770m)まで行きます。 
因みに、八方尾根と呼ばれる理由は、
白馬連峰の唐松岳から四方八方に尾根が伸びていることで八方尾根と云われている。
八方尾根と云うと、必ず「八方池」と共に背後に迫る白馬 鑓ヶ岳(やりがたけ)
の綺麗な風景が池に映る写真をPRポスターなど、色々な場所で目にしていた。
八方尾根 一番の魅力、標高 2,060mの地点にある神秘の池 「八方池」まで登り、
その姿を写真に撮りたかった。


八方駅からロープウェイ(8分)を乗り、うさぎ平(標高1,400m)に着いた。
そこは、もう先が見通せない雲の中でした。
この場所にあるコロナ・エスケープテラスからの眺望は、
秋の快晴の日は、日本百名山 の11峰が見られるそうだが、
雲の中で周囲 20m位の視界だった。
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うさぎ平から、更にリフトに乗り継ぎ(7分) 黒菱平 鎌池(標高1,680m)に到着。
ここから又 リフトに乗り継ぎ(5分)で八方池山荘のある終点に着いた。
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リフトを降り、八方尾根パンフレットの登山道ルートを確認。
八方尾根 途中の第二ケルン(標高 2,005m)まで二つの登山ルートがある。
右ルート 大きな岩がゴロゴロした登山道
左ルート 山道と整備された木道・階段道
岩がゴロゴロした右ルートを選んで登山することにした。

さぁ~ 八方池(標高2,060m)まで登るぞ !!  と意気込む。
山道は、蛇紋岩がゴロゴロ重なり合っている。
登っても登っても岩、岩、岩。
荷物は、バスの中に置き ぺットボトル 1本所持。
厚手のヒートテック下着 一枚、ゴアテックの上衣を身に着けていたが
登るに従って身体が暑くなってきた。
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まだ蛇紋岩の山道が続くのか。。。と、思っていた地点から、
左右のルートが合流していたので、左ルートで登ることにした。
左ルートは、木道コースが整備され歩きやすい。
往くて奥に第二ケルン(標高 2,005m)、トイレがある。
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第二ケルン(標高 2,005m)まで登って来ると、
曇り空が明るくなり、眺望が開け 荒々しい山の中腹が見える。
左から不帰ノ嶮(かえらずのけん)
Ⅱ峰 と Ⅰ峰 と 白馬 鑓ヶ岳(やりがたけ) 標高 2903m。
不帰ノ嶮は、左からⅢ峰、Ⅱ峰、Ⅰ峰とあるが、山が険しく 登ったら無事に下山できない程に
険しいことから「不帰ノ嶮」と呼ばれているそうだ。

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第八ケルン 標高 2,035m地点を過ぎて、少し登ると
憧れの神秘の池 八方池 (標高 2060m)が見えた。
アレ~ ?!  以外と 小さい池   偽らざる第一印象であった。
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八方池は、池を一周できない。
池まで降りるには右ルート、左ルート周りがある。
神秘的な写真を撮る位置は、左側なので少し登り左ルートから八方池に降りるこちにした。
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登山道 左側は、このような急斜面が。。。
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第三ケルン 標高 2,080mに到着すると、
低い雲が急に流れ去り、 そして青空が現れた !!

これは 奇跡 ?!  と云うしかない。

いそいそと 八方池に降りる。
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憧れの八方池 & 青空
写真を撮る位置で休憩方々 北風が止む時間帯を待つ。
暫くすると、一時的に風がおさまった。 
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そして、とうとう見えた。  この風景が。。。
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左から不帰ノ嶮(かえらずのけん) Ⅰ峰、白馬 鑓ヶ岳(やりがたけ)
杓子岳(しゃくしだけ)、白馬岳(しろうまだけ)
ほぼ期待どおりの風景を見せてくれた。
神秘の池 「八方池」に憧れて八方尾根を登って来た甲斐があった。
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八方池周辺に20分位 留まり下山した。
木道をメーンに下山したが、木道から足を踏みはずさないように、
2~3メートル先の木道に視点を合わせ続けて下山した。
下りのリフトに乗ると、再び雲の中に入った。
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リフトに乗り「うさぎ平 テラス」まで降りてきたが、
周囲は、雲の中です。
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リンドウの花は、咲かずに枯れるのかナ~。
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人影もなく
パラソルが ポツンと寂しそう
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ロープウェイの八方駅前から観光バスに乗り、
山登りの疲れた身体を癒しに、白馬 八方温泉に立ち寄る。
「みみずくの湯」
立ち寄り温泉で大人 600円
男女別 内湯・露天風呂
何といっても、
この温泉 埼玉県の都幾川温泉、神奈川県の飯山温泉の pH値11.3と共に
日本屈指の高アルカリ泉です。
温泉に浸かると
肌が、ヌルヌル、スベスベ
女性が大変好む「美人の湯」「美肌の湯」温泉でした。

JR上田駅から新幹線に乗車、無事 JR大宮駅に戻って来ました。


by saitamanikki2008 | 2017-10-20 15:49 | Trackback | Comments(5)

山の絶景 3大パノラマ 「白馬五竜 高山植物園」「栂池自然園」「八方尾根」の登山、散策


秋本番 紅葉と絶景を求めて

10月12日~14日 長野県(信州) 白馬五竜 高山植物園、栂池自然園、八方尾根、登山・散策のツアーに参加した。
初日、雨の中 傘をさして白馬五竜 高山植物園を散策、周囲の風景は雨雲で見えなかった。
二日目(10月13日) 朝、宿泊ホテルの窓を開けて空を仰ぐと、雨が降り続いている。
朝からテンションが下降.....。 朝風呂(温泉)に入り、スッキリ 気分を変えました。
本日の予定は、ホテルから歩いて 5分位の場所にある栂池高原駅からロープウエイに20分間乗り~標高 1582mの
栂の森駅へ。更に 70人乗りゴンドラに乗り継ぎ、
5分で栂池自然園駅 標高 1829mに到着した。

今回の旅行に参加した一番の理由は、高齢者に優しい ゆっくりプランの登山・散策の旅であった。
実際、この旅行に参加していた人は、全員が会社を退職した方々でした。
散策途中で、ツアーに参加されていた女性の年齢を聞いて驚いた。
その女性は、82歳。歩く速さは、60~70歳代の参加者と変わらなかった。 
山歩きの服装、山歩きの靴、リックを背負い参加していた。


栂池高原駅からロープウエイに乗っている時に見えた紅葉風景

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ロープウエイが山を登るにつれて、
雲の中に入り、周囲 真っ白で視界が全くなくなった。

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標高 1829mにある栂池自然園駅に到着すると、周囲の低い雲はなくなり、
高い曇だけになりました。

栂池ヒュッテ記念館(現在は使用してませんが、内部を見学できます)
山の雰囲気に大変 マッチした建物である。

ここから散策が始まる。

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そして、又 雲が流れ

300m位 離れた風景は、霧のような雲に覆われて視界は悪い。

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少し歩くと、空が少し明るくなり、少し視界も良くなってきた。
ミズバショウ湿原の木道が続く。
その先 少し坂ですが、ほぼ平坦な木道が続きます。

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ワタスゲ湿原から坂の山道、登り坂の階段木道と続き、
約 1時間10分位でモウセン池に到着した。
ここの椅子に座り一休み。
又、霧のような雲が流れて、頭髪に小さい水滴が付着した。

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坂の木道、山道を暫く歩くと、空が明るくなってきた。
そして、約2時間近く歩くと、急に目の前が開け、
栂池自然園の一番 奥にある展望湿原に到着。
板を段々に積み重ねた場所で、ホテルが用意してくれた「おむすび弁当」を頂く。
「おむすび弁当」食べている時、急に雲が流れ、山の中腹が見えて来た。
晴れた日には、白馬岳(2332m)、杓子岳(2812m)、白馬鑓ヶ岳(2903m)の峰々が望めるのだが。。。

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一緒に休憩していた人が、白馬大雪渓が見えた !!
と教えて頂いた。
杓子岳の山頂まで見えなかったが、雨、曇りの天候続きで
「白馬大雪渓」が見えたのは、「ラッキー」と云うしかない。

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15分位すると、白馬大雪渓は再び雲に隠れてしまった。
昼食を食べ終わり、栂池自然園一周を目指し、狭くて急な木道坂道を登る。
雨で坂道の木道が大変 滑り易い。
一緒にツアーに参加していた女性が、3回転倒、怪我がなくて良かった。

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栂池自然園の最高地点 標高2,020mまで登って来た。
後は、急な下り坂の木道階段をスリップしないように注意して降りる。
浮島湿原(標高 1,920m)が眼下に。。。

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白い幹の木々が、ここが高地であることを教えてくれる。

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歩いて来た木道、登り階段の木道が見えた。

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木道階段を降りる途中から紅葉の綺麗な場所を通る。

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ゴゼンタチバナの赤い実
 
綺麗な紅葉と共に、足元の秋を演出している。

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紅葉風景

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浮島湿原(1,920m)まで降りて来た。
ここまで来ると、後は下りの坂道か 平坦な木道である。

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浮島湿原に一匹の......キツネがいた。後で栂池自然園の入り口にある
ビジターセンターの係員に写真を見せると、「キツネは、このような標高が高い場所にいる動物ではないが、
観光客が餌を与えるので山を下りないで住みついてしまったようだ。」
と教えてくれた。
自然の生態系を壊すので冬がくる前に捕獲するそうだ。

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湿原中央に池があり、そこの小さな島が浮いているような姿から、
浮島湿原の由来となった。
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浮島湿原に来ると、一部に青空が広がった。
気温も上がり、暑くなり 上着を脱いだ。
赤いナナカマドの実

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平坦な木道が続く 栂池自然園。

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岩の間から冷たい風が吹き出す「風穴」

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秋の晴天に恵まれたら、このような栂池自然園の風景を望めたのですが。。。
・・・栂池自然園のパンフレットから・・・
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午後3時20分 栂池自然園を出て、ツアー参加者の方々と
村営 栂池山荘で「さるなしソフトクリーム」&コーヒーで休憩した。
冒頭、お話した 元気な 82歳の女性(一人参加)ですが、不安定で急な木道階段を昇り降りして無事 栂池山荘に着いた。
個人的な感想ですが、モウセン池付近での急な登り道、登りの木道階段で引き返すと思っていたが。。。
驚くほど 健脚の人でした。
本人は、「四つん這いになり、昇り降りしましたョ」と、笑っていた。
この婦人に勇気を頂いたと云うか、その元気に肖(あやか)りたいと思った。

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ゴンドラ駅の栂池自然園駅に歩き始めると、
再び雲の中に。。。

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ゴンドラから見えた風景

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栂の森駅付近にあった「サルオガセ」
高木に引っかかっているようなフワフワした物
お化け屋敷の擦り切れたベールのようにも見える。
標高の高い場所にある高い木に寄生し、霧や空気中の水分と光合成だけで成長するとか。

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宿泊ホテル 「ベルハート」裏で、階段状に流れる水流。
ロープウェイを下って麓に降りたが、
この場所も標高 830m位ある高原なのだ。

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宿泊ホテル 「ベルハート」の螺旋(らせん)階段。

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1階食堂の間
このホテルに2泊します。
初日は和食、二泊目の夕食・朝食は、洋食を頂きました。

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栂池自然園の一周 約5.5キロ
ゆっくり歩けば、3時間30分~4時間
(パンフレットの記載より)
この夜、疲れた身体を、温かい温泉で癒しました。

次回は、朝 午前8時 このホテルを出発
八方尾根を登ります。


by saitamanikki2008 | 2017-10-18 17:33 | Trackback | Comments(4)

山の絶景 3大パノラマ 「白馬五竜 高山植物園」「栂池自然園」「八方尾根」の登山、散策

秋本番 紅葉と絶景を求めて、
10月12日~14日 長野県(信州) 白馬五竜 高山植物園、栂池自然園、八方尾根、登山・散策のツアーに参加した。
この地域へは初めての旅行でした。

出発日は、10月12日 関東は季節外れの暖かさになる日にスタートする。
旅行前日 ツアー添乗員から電話を頂き、「2,000級の山を歩くので最高気温でも10℃前後になるので防寒着を。
現地の天候予報は、雨模様なのでそれなりの用意をお願いします」との情報でした。
私なりに天候が気になって、出発日の前夜に調べると、何と 3日間 連続して雨、曇り模様。  
最悪の旅行に。。。

関東地方でも13日から1週間位 連続して初冬のような寒さの雨が降るとか。
出発日は、暑くなる日の朝、旅行先は寒い雨が、旅行から帰っても雨が続く。
私自身は、雨男でも晴れ男でもないが、出発前から100% テンションが下がってしまった。
因みに、今日 10月16日 さいたま市 12℃、北海道 札幌市より寒い日になった。

旅行コースは、JR大宮駅から新幹線に乗車~信州 JR上田駅 下車~観光バスに乗車~
標高 1,500mの「白馬五竜 高山植物園」~ホテル泊。
二日目 ホテル~標高 1900m 「栂池植物園」~ホテル(宿泊)。
三日目 ホテル出発~「八方尾根(八方池)」~白馬 「みみずくの湯 温泉」~バスでJR上田駅~新幹線に乗車~大宮駅下車
高齢者に優しい ゆっくりプランの登山・散策の旅です。

1日目 
観光バスが、JR上田駅を出発して、50分位すると小雨が降って来た。
白馬五竜 高山植物園に着く頃は、本格的な雨となった。
白馬五竜 高山植物園・・・・冬は、スキー場になるゲレンデに花、植物を植えている。

麓からロープウェイに乗り標高 1,515mのアルプス展望台を目指す。
途中 ロープウェイの窓から真下の紅葉した木々が見られたが、ロープウェイの窓に雨の水滴が付き、
周囲の紅葉風景は雨霧の中だった。遠望は当然 雲に隠れてます。
傘をさして咲き残った花々を見ながら白馬五竜 高山植物園の標高 1,676m地点の地蔵ケルンまで登ったが、
周囲一帯 雨雲の中です。

ロープウェイ駅下のエスカルプラザ 横の紅葉。

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ロープウェイを降りて、白馬五竜 高山植物園を歩く。
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コオニユリ
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タムラソウ ?
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不明
雨露が綺麗でした。
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アサギリソウ
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不明
燃えるような真っ赤の葉
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ルリダマアザミ ?
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真っ赤な岩ツツジ
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ミヤマトリカブト
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オミナエシ ?
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ロープウェイに乗り、麓にあるロープウェイの乗車場所 近くまで下りて来ると、
雨雲の下に田園風景が望めた。
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再び観光バスに乗り、今夜の宿泊場所 白馬栂池温泉 ホテル・ベルハートに到着。
このペンション風 ホテルは、6~7人位は入れる風呂に天然温泉が引き込まれている。
到着して直ぐに冷えた身体の温めと、気分転換に温泉に入った。
次回は、旅行 二日目 栂池自然園に行きます。

by saitamanikki2008 | 2017-10-16 18:46 | Trackback | Comments(1)

北海道 小樽・函館への列車旅 (4) sanpo


北海道 小樽・函館 旅日記
( 旅 4日目)
 
北海道 函館の続きです。

宿泊ホテル「 ラビスタ函館ベイ 」にチェックイン後、
旧 函館街を散策。
ご存じの函館 赤レンガ倉庫群です。

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古く懐かしい雰囲気の店

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港町に良く似合う建物だ。
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日本最古のコンクリート電柱、まだ現役で使われている 驚き !!
大正時代 1923年に建てられ、もう 100年 近くもこの地 函館に立っている。
その頑張りに応援したくなりますよネ。

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旧 イギリス領事官邸の庭園
この季節 バラが綺麗に咲いていた。
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この日 北海道に来たなら、一度 食べて見たかったのが、
人気 ハンバーガー店 「ラッキーピエロ」
ベイエリア本店は、大きな看板があった。
北海道に来て毎夕 美味しい和食が続き、
一度 ガツッと名物ハンバーガーを食べたくなった。
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店内も色々と凝っている。
何故か ブランコ付きのテーブルもあった。
そして オーダーしたのが、
ラッキーバーガー & ラッキーチーズバーガー
一品でも 大きくてボリューム満点
やっと2個 食べ終えた。
初めて食べる驚きの大きさ !!
そして、美味しかった。
たっぷりのソースが、にじみ出て写真は撮れませんでした。 
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そして、函館一の観光名所になっている
函館山からの夜間 眺望。
函館山にも外国からの観光客が殺到していた。
良く夜景が望める場所は、三重、四重の人垣になっている。
大分 待って、ようやく写真を撮れた。
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確かに 日本三大夜景の一つに挙げられているだけの光景がある。
函館市 函館山から望む夜景
神戸市 摩耶山掬星台から望む夜景
長崎市 稲佐山から望む夜景
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ホテルまでの帰り道、ライトアップの洋館を見に行った。
旧函館区公会堂
綺麗にライトアップされている。
大きな建物なので全体を写せない。
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ハリストス正教会

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夜の八幡坂

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こちらは、昼の八幡坂
八幡坂は、映画、コマーシャルなどで度々使われている。


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夜の赤レンガ倉庫群を通って、ホテルへ。

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翌朝 北海道 5日目

ホテル「 ラビスタ函館ベイ 」には、人気の朝食がある。
バイキング形式の朝食で、
イクラ、甘エビ、イカ、ホタテ、マグロなど自分で好きなだけ載せて、
食べることができる「海鮮 のっけ丼」がある。
又 お腹一杯 食べてしまった。

 
港町らしい風景 カモメが一羽
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ロシア正教会

明治40年の大火で焼失し、大正5年 ロシア風ビザンチン様式の聖堂が再建された。厳粛な雰囲気の館内を見物。
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ロシア正教会の近く、カトリック元町教会を見学(写真なし)
ゴシック建築を用い、高くそびえ尖った屋根の大鐘楼が特徴です。
大聖堂内の豪華な祭壇はローマ法王から贈られたものである。
見終えて、館外に出ると、丁度 正午の鐘が鳴り響いた。


函館の旧市街は、建物的に面白い風景が彼方此方にある。
これは、一般のビル
蔦が三階建てのビル 一面に張り付いている。
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これも一般の民家
バラと蔦が家を覆っている。
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函館 称名寺
墓地には箱館発展の基礎を築いた高田屋一族の墓、
新島襄の海外渡航を助けた福士成豊など著名人の墓がある。
又、境内に土方歳三と新撰組隊士の供養碑があった。
境内のあった新選組 足跡帳
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北海道 小樽、函館の旅 もう間もなく終わる。
函館駅から快速函館ライナーに乗車、新函館北斗駅に行き、
新幹線 はやぶさ 30号 東京行
に乗車する。
新函館北斗駅で一旦 改札を出て、駅構内にある
BENTO CAFE
「 41° GARDEN 」で新幹線の待ち時間調整した。
新函館北斗駅周辺は、今 新しい道路も出来て、
現状は、新規建物 開発中のような感じだった。

この BENTO CAFE「 41° GARDEN 」で販売していた
駅弁が美味しそうに見えた。
「 大玉ほたて と 大魚 ウニ弁当 」
日本食品コンテスト「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ2016」の
駅弁・空弁部門で最高賞の金賞をとっていた。
税込 1,780円
帰りの車中で夕食弁当として頂いた。
最後の北海道の味 大変 美味しかった !!
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この店で、リンゴパイも販売してました。
こちらも美味しかったです。
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旅は楽しい、ただ 今回の旅で2回もミスしてしまった。
一度は、レンタカーでニッカウヰスキー余市蒸留所に行く時、
余市駅前ロータリーの角で一時停止違反として反則切符を切られてしまった。
大型のミニパトは、駐停車禁止のロータリーと接する交差点付近に駐車しながら
車内から見張っていたのだが。。。
取り締まる側のミニパトは、駐停車違反にならないのだろうか ?
余市駅方向に道路の端を来る自転車、オートバイ、車などが、
駐車しているミニパトの影になり、違反場所からの視界を遮っている。


そして、二度目は 新幹線で大宮駅を下車した時、
コンパクトカメラを座席の網に入れたまま置き忘れた。
幸い 東京駅の新幹線到着ホームの駅事務所で忘れ物として保管していたので、
当日まで有効の大人の休日パスを使って、
東京駅まで往復 新幹線に乗り帰って来ました。
駅員さん、新幹線清掃員の方々 本当に有難うございました。

北海道 小樽、函館の旅 終わります。


by saitamanikki2008 | 2017-07-08 10:25 | Trackback | Comments(6)

北海道 小樽・函館への列車旅 (3)

北海道 小樽・函館 旅日記
( 旅 3日目 )

JR北海道 函館本線は、内浦湾沿いを走る。
スーパー北斗号の車窓から北海道 駒ヶ岳を望む。
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列車旅は、車窓を見ながら ゆっくり
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午前10時 小樽駅を出発て、午後2時少し前に大沼公園駅に着いた。
旅の荷物を予約していたペンションに預けて散策する。
ペンションに泊まるのは、昔 45年位前 一度だけ泊まったことがある。
大沼公園に近く早朝散歩できる宿泊場所を見つけ予約していた。

大沼公園は、昔 北海道 駒ヶ岳の火山噴火により、吹き飛んだ大小の岩石が
川をせき止め「大沼、小沼、じゅんさい沼」を作った。
その吹き飛んだ岩石が、大小 126個もの島となった。
江戸末期 函館開港後は、 大沼公園は、外国人の遊歩地区になり、
散策、舟遊びなどを楽しんだそうだ。

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遊覧船に乗り大沼、小沼を巡る。

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江戸時代までは、駒ケ岳は富士山のような形の整った山であったと云われている。
その後の噴火により 尖った左部分が剣ヶ峰(標高 1,131m)と呼ばれる。

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この季節 夕暮れは遅いので、夕食時間になるまで遊覧船乗り場付近を散策した。

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ペンションの食事会場には、大きなストーブ & 湯沸かし「やかん」があった。
北海道らしいナ~。

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北海道を旅して、毎日 平均 9,000歩位歩いているので、
歩き疲れたので早めに就寝した。
北海道 4日目の朝は、食事前に大沼公園を早朝散歩した。
島巡り路(徒歩50分コース)・・・大小の島々を7ヶ所の橋を渡り巡り歩く。
早朝の大沼公園は、大変 清々しく爽やかだ。
午前6時からゆっくり1時間半かけて歩く。

朝霧に包まれたような小島

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倒木が水面に映り「矢」のような感じに。。。
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鴨も早朝散歩かナ~。
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「島巡りの路」島々を巡る7ヶ所の橋を渡るが、それぞれ異なった形状の橋になっている。

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今日も北海道・駒ケ岳の剣ヶ峰(標高 1,131m)がクッキリ見える。
一見 霊峰って感じ。。。

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大沼と小沼の間にあるJR北海道 函館本線の鉄橋に
函館行 普通電車が通りがかった。
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朝食時間には、もう少し時間があったので、
夕陽の道(徒歩 25分コース)を歩いて、ペンションに帰って食事を頂いた。

北海道の旅 4日目 大沼公園駅から特急 北斗号に乗り函館駅に行く。
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函館駅からバスでトラピスチヌ修道院へ。
ここは、婦女子のキリスト教徒 修道院で、世間から隔離した自給自足の
生活の中で厳格な修行をしているそうだ。
修道院の裏手には広大な農場がある。
因みに、トラピストとは男子の修道者のことである。
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函館 トラピスチヌ修道院
売店で食品添加物の入らない手作りクッキーを買った 美味しかった。
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トラピスチヌ修道院 前庭の花
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次に小樽駅に戻る途中 見物したのが、函館 五稜郭タワー。
ヨーロッパの城塞都市を参考に、西洋式の土塁を盛り星型五角形の姿から五稜郭と呼ばれた。
そして、明治初期 倒幕派と幕府派、あの戊辰戦争 最後の戦いの地となった場所である。
《 参考 》 
世界中には、ヨーロッパを中心にアジアなどに星型の城塞が点在する。
関東地方に近い五稜郭は、長野県 佐久市にある龍岡城(たつおかじょう)
今は、跡地に小学校が建っている。
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この日は、雲一つない快晴となった。
函館 五稜郭タワーから函館空港に着陸する飛行機と共に、対岸 青森・下北半島が良く望めた。
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五稜郭タワーの展望階にあった この像は......。
幕府派 土方歳三の銅像。 
函館戦争で土方歳三は銃弾により戦死、榎本武揚らは新政府軍に降伏し戊辰戦争は終結した。

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函館 五稜郭の濠に咲いていたスイレン。
新選組 土方歳三
良くも悪くも 自己の信念を貫き通した土方歳三に捧げます。
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函館五稜郭の中心部に
明治維新 戊辰戦争の最後の戦い 函館戦争の地となった函館奉行所があった。
幕府側 最後の抵抗砦であった理由か、明治4年 函館奉行所 全てが解体された。
そして、140年の時を経て、4年間の建築作業を終え
平成22年 原型に忠実な函館奉行所が完成した。
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五稜郭 函館奉行所の大広間
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再び バスに乗り、函館駅に着く。
函館駅横のどんぶり横丁で「刺身定食」
函館は、やはり イカ素麺、甘エビが美味しかった。
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そして、今宵 函館の宿泊場所 ラビスタ函館ベイ にチェックイン。
函館 街歩きは、次回に掲載します。


by saitamanikki2008 | 2017-07-07 12:09 | Trackback | Comments(1)