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大宮 花火大会

 

大宮 花火大会 (平成29年7月30日)

昔 芸術家の岡本太郎が、「芸術は、爆発だ !! 」と云っていたが、

花火職人が造った 芸術の華だ

大宮夏祭りに先駆けて、「見沼田んぼ」の一角で「華」ひらいた。

ドドド~ン  と 綺麗な花火が夜空で爆発した。

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下手な花火写真ですが、夜空に鳴り響く花火。  「 ドドド~ン 」と

一挙にブログアップします。

蒸し暑い 夏の夜に。。。夜空の涼しい風をお楽しみください。


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by saitamanikki2008 | 2017-07-31 11:20 | Trackback | Comments(6)

夏 青森 ねぷた祭り


6月の青森 津軽・下北半島 旅行に続き、又 青森の夏祭り ねぷた(ねぶた)観光に行った。
初日にコンパクトカメラが故障(レンズエラー表示)して、一定距離の他はピンボケ写真になり、
撮った殆どがボツ写真になりました。
ツアー観光で8月7日昼 青森 ねぶた祭り、夜 弘前ねぷた祭り、8日夜 五所川原 立佞武多祭りを
メーンに津軽鉄道、岩木山神社、鶴の舞橋などを観光しました。
三日間の青森・夏祭り旅行は、東北 青森でも36℃と猛暑続きでした。

8月7日
昼の青森 ねぶた祭り (最終日のみ 昼運行がある)
今年は、JR東日本グループが青森・ねぶた祭り大賞を受賞しました。
運行を待つJR東日本グループのねぶた。

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休憩中の男衆
承諾を得て撮らせて頂いた。
暑い昼の最中 ビールのラッパ飲みでクールダウン。
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この後、カメラが故障してしまい.....撮りたいシーンが。。。撮れない。
夜は、受賞ねぶたが海上運行して、花火の打ち上げもあるそうだ。

8月7日夜 弘前ねぷた祭り(最終日)
市内の土手・河川敷に、ねぷたが揃って、最後にねぷたに火をつけ昇天させる。
カメラが故障したので手でレンズ部分を回転し辛うじてピントが合ったところで撮りました。
ねぷた祭り見物は、やはり夜が一番 照明により絵が浮き上がって大変綺麗だ。
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一番大きい弘前 ねぷた
絵が細々と描かれており見事だ。
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河川敷で小型ねぷたに火をつけて昇天させる。
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8月8日 津軽鉄道
以前 真冬のストーブ列車に乗ったが、今回は夏の津軽鉄道
津軽中里駅から津軽五所川原駅まで乗車した。
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車内に太宰治の単行本も備えている。
殆どの写真がピンボケ状態でしか撮れない。
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鶴の舞橋
木造の綺麗な橋だが....。ピンボケ
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五所川原市内で早めの夕食。
今回の旅行のメーンである 五所川原 立佞武多(たちねぷた) 最終日
立佞武多の館から引き出され夜 7時から多くの立佞武多が市内を揃って巡行する。
7階建てのビルに匹敵する高さ 約23メートル。重さ 約16~19トンと巨大だ。
見上げる迫力は、物凄いの一言、
一見の価値あり。
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偶々 ピントが合った巨大な立佞武多の上半分。 これ一枚のみ。 悲しくなる !!

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夜 巨大な立佞武多の運行の全てを撮ったが、増々ピンボケに。。。
↑の立佞武多の全体像がこの写真 その大きさが分るでしょう。
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今年は、巡行の先頭に梅沢富美雄さんの花魁道中が展開された。

夏 青森県内 各地で展開される「ねぶた 又は ねぷた」祭り。
青森市は、「ねぶた祭り」弘前市・五所川原市は、「ねぷた祭り」と云い、「ぶ」と「ぷ」の違いがある。
「ねぶた 又は ねぷた」の語源は、夏の眠気(ねむけ)からきているようだ。
祭りでは、眠気を覚ますような大きな太鼓の音、手振り鉦(かね)が鳴らされますよネ。
夏の労働を妨げる睡魔を防ぎ、お盆の精霊迎えるに際し、集団の威力で災い、悪霊を流し
お盆を迎える為の祭りであるようだ。
因みに、
青森 ねぶた祭りの掛け声は、
「らっせーらー、らっせーらー、らっせ、らっせ、らっせーらー」
弘前 ねぷた祭りの掛け声は、
「やーやどー」
五所川原 立佞武多(たちねぷた)祭りの掛け声は、
「やってまれ」(やってしまえ)でケンカ佞武多であるとか。
色々と違いがあり面白かった。

by saitamanikki2008 | 2016-08-13 20:31 | Trackback | Comments(6)

秋谷海岸 夏祭り

平成28年7月9日、雨の降る中 秋谷海岸において、「秋谷神明社 夏祭り」があった。
今年は、祭り当日の夕方 秋谷海岸に到着したので、祭りのフィナーレだけ見物しました。

神輿が氏子町内を巡った後、秋谷海岸へ。
担ぎ手が神輿と共に勢いよく海に入る 勇壮な祭りである。
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海の中で掛け声に合わせ、神輿を大きく左右に揺らす。
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海で神輿を揉んだ後、浜に上がってくる。
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秋谷海岸 砂浜に鎮座した神輿
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神職がお祈りした後、神輿の担ぎ手らが拝礼する。
この行事が始まると、急に 西の空が明るくなり黒い雨雲の間から富士山が。。。!!
パワースポットにいるような、不思議な光景でした。
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神々しいような富士山の姿
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祭りの翌朝 梅雨時と思われない程、青空が広がった秋谷海岸。
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祭り当日の賑わいは無く、静まり返った早朝の秋谷海岸
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次回も秋谷海岸の風景が続きます。
遊び歩いていて、コメント頂いている方々への訪問が遅れてます。
どうぞ ご容赦を。。。
by saitamanikki2008 | 2016-07-13 14:00 | Trackback | Comments(1)

’15年  『 大宮・中仙道まつり 』 

7月28日 大宮公園 野球場で埼玉・高校野球の決勝戦 花咲徳栄× 白岡の試合で、
花咲徳栄が勝利した。
毎年、高校野球の県大会が大宮公園で行われるので、高校野球から大宮の熱い夏が
始まると云ってもよい。

暑さ 真っ盛りの内陸の地 大宮。 7月30日 大宮花火がある。
小じんまりした花火大会ですが、歩いて見に行ける気楽さがある。
しかし、年々花火特有の華やかさ、豪華さ、花火の豪快さが感じられなくなった。
市内の3ヶ所で行われるので、一年一年会場を持ち回りにするなり、
又 1ヶ所の会場にするなり、花火を打ち上げるにも工夫が必要だ。

大宮花火
今年は、無風状態で煙りが風に飛ばされず スッキリした写真になりませんでした。
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8月2日 大宮・中仙道まつり
8月1日 武蔵一宮 氷川神社の例大祭に合わせて、
夕方5時から大宮駅 東口は、中仙道まつり 一色になる。
ブラスバンドに続き、纏い(まとい)、町内会の山車、神輿が続く。 
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山車
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毎年 山車に乗る元気な女性。
 今年も見物人を元気でハッピーな気持ちにしてくれる。
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神輿
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女神輿
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最近は、神輿の担ぎ手に外国人・女性の姿も。。。
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パレードは、中仙道を進みJR大宮駅前へ。。。
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JR 大宮駅前広場では、阿波踊り、民謡踊りが。。。
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夏の宵 大宮の暑さを跳ね返す 『 大宮・中仙道まつり 』 でした。
by saitamanikki2008 | 2015-08-04 13:05 | Trackback | Comments(6)

絵巻物を見ているかのような大宮 氷川神社 神幸祭

前回 8月1日の大宮 氷川神社 例祭に続き、8月2日 15時から17時の間、さながら絵巻物を見ているかのような
神幸祭が執り行われます。
神幸祭は、本殿のご神霊を神輿に安置し、神橋の上で橋上祭を行った後、ご神霊と共に黄色い衣装を
まとった氏子、神職が境内を一周します。
夏の静かな境内 神職の祝詞、笙の響き、蝉の鳴き声だけが氷川の杜に響き、
一瞬 時間が止まったような雰囲気です。

神幸祭が始まる
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本殿でご神霊を神輿に遷し、神橋に安置する
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神橋で橋上祭が行われる
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境内に立てられた威儀物
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橋上祭を終えて、列を整え境内を一巡する
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太鼓が打ち鳴らされ 威儀物の行列が続く
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笙、笛が鳴らされ
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笙の音が響き
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その後に、氏子に担がれた神輿が続く
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目の前で平安の絵巻物が開かれていくような感じです
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境内を一巡して、神輿が本殿に戻る
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by saitamanikki2008 | 2014-08-03 16:12 | Trackback | Comments(16)

大宮花火 & 氷川神社 夏祭り

平成26年7月30日 大宮花火大会に続き、8月1日 武蔵一宮 氷川神社の夏祭りがある。
大宮駅周辺に山車、お神輿が繰り出す。

さいたま市の花火大会は、大宮・浦和・岩槻の3会場で行われる。
最初は大宮、次に浦和、最後に岩槻花火大会で終わる。 各会場5,000発前後の花火が打ち上がる。
今年も歩いて大宮花火大会を見に行った。
暑い日中と違い、花火見物の夜は、夜風が吹いて涼しい。

「 大宮花火 」
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「 氷川神社 夏祭り 」
8月1日 勅使をお迎えして、大宮 氷川神社 夏祭りが始まる。
この日 大宮 氷川神社の境内は、朝から綺麗に掃き清められる。
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社殿が飾られ、
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25町会の大小のお神輿・山車が氷川神社の境内に集まり勅使参向を待つ
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優雅な衣装を身につけた勅使の行列が、しずしずと社殿に進む
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勅使を迎え終わり、町内会の山車・お神輿は、三々五々 威勢の良い掛け声と共に
長い氷川参道を通りそれぞれの町会に戻っていった。
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綺麗に編んだ祭髪
  (事前に撮影の承諾を得ました)
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by saitamanikki2008 | 2014-08-02 14:21 | Trackback | Comments(10)

新潟 小千谷市‎・片貝の花火見物

初秋の季節 9月10日、新潟 小千谷市‎・片貝町 浅原神社 秋季大祭に合わせて、
打ち上げられる奉納花火まつりを見に行った。
小千谷市‎・片貝花火は、世界一 大きい 四尺玉 花火を打ち上がることで有名。
四尺玉 花火の大きさは、
   直径 120センチ、重量 420㎏、地上より昇る高さ 800メートル、空の大輪 800メートル
とてつもなく巨大な花火だ。
因みに、花火を打ち上げる筒は、高さ 5メートル、重量 3.5トンと云う。
全国で大きな花火として見られている尺玉花火が、この片貝町では、普通に打ち上げられている。

町内の花火番付の看板
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浅原神社に展示されている四尺玉の花火
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家屋の祭り飾り
打ち上げ花火をイメージしたような飾り付けとなっている
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9月10日夕刻 花火会場の空は、秋空がひろがり  微風、雨の心配 全くなし 
片貝花火は、小高い山裾で打ち上げられ 裾野から見上げるように見物する
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花火番付表を購入すると、
花火を打ち上げる人の、打ち上げ理由・意味などを記載してある。
又、打ち上げ会場でも、其々花火が打ち上がる前にスピーカーで紹介される。
結婚祝い、誕生・成人記念、家内安全、追善供養など色々
時々、ユーモアあふれる内容から会場内に拍手や笑いが湧きあがる
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打ち上げ花火
  花火の最中にも 神社境内を通り、数多くの小さい山車が山の坂を掛け声と共に勢いよく昇る姿が
花火見物人の意識を高ぶらせる。
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会場にサイレンが鳴り響いた後 巨大な四尺玉が打ち上がる
四尺玉 花火が爆裂すると、一瞬 あたり一面 昼のような明るさになった。
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目の前で咲いた 四尺玉花火  アッと云う間に消えたが、興奮が収まらない見物人の吐息だけが残った。
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花火の帰り道、夏の終わりを惜しむかのように ヒマワリが咲いていた。
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  巨大な花火作り、見せて頂いて花火師に感謝

 
by saitamanikki2008 | 2013-09-12 11:32 | Trackback | Comments(12)

平成25年 大宮・夏祭り フォト・スケッチ

平成25年 大宮駅西口・東口周辺、氷川神社境内で撮った大宮・夏祭りのフォト・スケッチです。

「 静寂の時 」
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「 サ~ しっかり担いで出発だ !! 」
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「 調子に乗ってきたぞ 」
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「 高らかに 響 け ! 」
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「 祭り 楽しんで ネ 」
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「 二人で仲良く 飲もうね  」  
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               ※   子供と一緒にいた保護者(母親)から承諾を得ております

「 出番待ち 」
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「 祭りだ  祭りだ 」
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ブログに顔写真が写っている方で、ご自身の写真が欲しい人は、最も新しい日付のブログ下の
コメント欄にメールなど連絡方法を書き込んで下さい。
下手な写真ですが、お渡しできれば嬉しいです。
  尚 8月8日まで夏休みの為 ブログを休止します。
by saitamanikki2008 | 2013-08-04 07:00 | Trackback | Comments(8)

大宮・夏祭り 二日目 (平成25年)

平成25年8月1日~2日にかけて行われた大宮・夏祭り(JR大宮駅西・東口)は、無事終了しました。
大宮・夏祭りは、埼玉・彩の国らしい多彩な祭りを一度に楽しめる特徴があります。
神輿・山車は、当たり前 ブラスバンド行進、サンバダンス、ジャズダンス、フラダンス、
阿波踊り、和太鼓、民謡流し、万燈、はしご乗り等をJR大宮駅前広場で楽しめます。
日本全国 有名な祭りはありますが、これほど多彩な出し物はないでしょう。

前回に続き、大宮・夏祭り 二日目
8月2日16時から 大宮 氷川神社境内で絵巻物のような神幸祭があります。
神幸祭の神事は、本殿のご神霊を神輿に安置し、神橋の上で橋上祭を行った後、
神職と共に、黄色い衣装をまとった氏子が境内を一周します。
夏の静かな境内 神職の祝詞と蝉の鳴き声だけが氷川の杜に響き、
一瞬 時間が止まったような雰囲気です。
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   ※  神幸祭とは、御祭神が氏子地域などをお守りするため、御本殿から神輿にて
       お出ましになる祭りです。

8月2日夕方  大宮駅東口「中山道まつり」
8月1日 大宮駅西口の現代的な祭りと違い、大宮駅東口の祭りは、
山車 5台・お神輿などのパレード、駅前広場で阿波踊りの競演・民謡踊り・和太鼓・はしご乗りなど伝統的な内容です。
真夏の宵 大宮駅東口の夏祭り「中山道まつり」で、街が熱気で盛り上がりました。
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今年も姉妹らしき女性が、山車の上で大変 楽しそうにお囃子を鳴らしてます
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山車(大門町)の方向転換は、力を入れて。。。
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ハシゴ乗り  お見事 !!
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薄暗くなり、益々熱気を帯びてきた大宮駅東口
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次回は、大宮夏祭り フォト・スケッチを掲載し、大宮夏祭りを終了します。
by saitamanikki2008 | 2013-08-03 07:58 | Trackback | Comments(2)

大宮・夏祭り (平成25年)

8月1日 武蔵一宮 氷川神社の『大宮・夏祭り』が始まりました。
この日、勅使参向(天皇陛下のお使い)をお迎えし、25町会の大小のお神輿・山車が
氷川神社に参集しました。
普段は静かな氷川参道、祭りを祝う大勢の人々の熱気で盛り上がりました。
山車・お神輿は、氷川神社に参拝した後、再び 長い緑の参道を通り、
それぞれの町会に戻っていきます。
 
『大宮・夏祭り』は、大宮駅 東口・西口で夏祭りの趣向が異なります。
8月1日
  大宮駅西口の『スパーク・カーニバル』神輿・サンバダンス・フラダンスなど
8月2日
  大宮駅東口の『中山道まつり』神輿・山車・阿波踊り・民謡流し・太鼓演奏など
一年に一度、大宮の街が夏祭りで一体化します。

「祭り飾り」
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「神社境内で勅使参向を待つ山車・神輿」
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「勅使参向のお帰り」
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「日本一長い 氷川神社参道を町会に戻る山車」
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「山車に続き、次々とお神輿が氷川参道を帰る」
    神輿を担ぐ善男善女に 力が入ってます 
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『大宮駅西口 スパーク カーニバル』

大宮 埼玉栄高校の完成度が高い マーチング バンド行進
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神輿の練り歩き
    大変大きくて立派なお神輿です
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パホーマンス
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フラダンス
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サンバダンス
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激しいサンバリズムで会場を盛り上げる
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万灯行列
   竹を細くした万灯上部の飾り花が、薄暗くなった街にフワフワ 上下に浮くように動き幻想的でした   
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祭りの最後に、フォト・スケッチを掲載します。
by saitamanikki2008 | 2013-08-02 10:30 | Trackback | Comments(4)