タグ:秋谷海岸 ( 185 ) タグの人気記事

綺麗な夕照を。。。 sanpo


夕照を楽しむ

三浦半島は、東京湾と相模湾に突き出た半島である。
相模湾に沿って走る 143号線(通称 西海岸通り)沿いの海岸は、
夕陽が綺麗に見えることで知られている。

浜辺に座り、暮れ行く一日を....。一週間を振り返る。
そう NHKテレビ 日曜日の朝 毎週放映される番組
「小さな旅」の音楽
繰り返される日々が静かに暮れていく
そんな雰囲気 たっぷりのテーマ曲なんです。
この曲を想い浮かべながら、
夕照で赤く染まった海原を見ていた。
d0150720_06341172.jpg

秋谷に暮らし、秋谷海岸をこよいなく愛する
ドイツ人の女性
d0150720_06343489.jpg

この日 願ったような夕暮れになった。
こんな夕照を見たかったから。。。
d0150720_06345698.jpg
d0150720_06351844.jpg

晩秋の落日は、つるべ落としのごとく早く。
その速さに合わせ カウントダウンする。
d0150720_06354776.jpg

・・・残照の 空 & 海・・・
日没時から約10分後、海原が一番静かに見える時。
d0150720_06360928.jpg

漁港から出航していた小船が港に帰る。
今年 太平洋の黒潮の蛇行が影響しているようで
相模湾で シラスが採れないそうだ。
新鮮な釜揚シラス丼が好きで秋谷に行った時、時々買っていた。
12月からシラスの禁漁期に入る。
漁師さんの苦悩が。。。

日本全体でも今年 シャケ、イカ、サンマが不漁で....。
冷凍マグロも値段が跳ね上がっている。
散歩中 秋の庭先で黄色い柿が色付いているのを見かけるが、
今年は、数が極端に少ない。
夏・秋の天候不順が農作物に影響している。
d0150720_06362919.jpg

日没後も海原の色彩が、刻々と変わりゆく様子を見ていた外国人の親子
d0150720_06364678.jpg

日没後 20分位過ぎると、グッと気温が下がる。
太陽の有難味を実感する。
そして誰もいなくなった浜辺
サ~ 帰ろうか~。
d0150720_06370271.jpg

by saitamanikki2008 | 2017-11-19 10:00 | Trackback | Comments(5)

晩秋の海に癒される


晩秋の海を見に

時々 海を見に三浦半島 秋谷海岸に行く。
晴れた早朝 「立石 & 岩礁に立つ 梵天鼻の松」に朝陽が照り入る。
背景に冠雪した富士山が。。。

秋谷海岸 この風景が気に入っている。
d0150720_21092979.jpg

砂浜から富士山 & 立石
d0150720_21123928.jpg

相模湾を漁船が往く
d0150720_21141020.jpg

秋谷海岸から長者ヶ崎方向の風景
d0150720_21143842.jpg

小春日和となった晩秋の日
海は静かに。。。
d0150720_21150279.jpg

秋谷海岸に建つ 「レストラン ドン」の展望ベランダで
ポカポカの日差しを浴びて、渡り蟹のスパゲッテー
d0150720_21201637.jpg

海原は、キラキラ 輝いている
d0150720_21152647.jpg

キラキラ輝く海を
ダーク気味(マイナス補正)に撮り、思い切りカット編集すると
煌く星のような写真が撮れる。
d0150720_21160379.jpg

ズームレンズ使用 絞り 22、感度 400~800
d0150720_21154913.jpg

夕暮れ時、防波堤を散歩する人 & 犬
d0150720_21162853.jpg

鴨の群れも散歩かナ~。
d0150720_21171829.jpg

ポツンと防波堤に佇むサギ
長時間 一羽で。。。哲学者風に....。
d0150720_21170160.jpg

遠望の「江の島」
d0150720_21173597.jpg


次回は、秋谷海岸の夕照を掲載します。


by saitamanikki2008 | 2017-11-17 21:57 | Trackback | Comments(5)

初秋 & 秋谷海岸  

私とカメラ-お気に入りのカメラで撮ったベストショット!


・・・秋谷海岸・・・

小波が引いた跡の浜辺に
筆で描いた芸術作品のような面白い形状が。。。出来ている。
浜辺は、どこも同じように思えるが、違うんだナ~。


浜辺の芸術品

d0150720_09420156.jpg


季節は、『 秋 』

澄んだ高~ぃ大空 & 広~ぃ 海原

「空」 と 「海」 が一体化したような 秋の海。

d0150720_06362257.jpg

葉山の海

鳥居 & 裕次郎灯台 & サギ
d0150720_09431605.jpg


・・・秋谷海岸・・・

静寂の夕暮れ時、

塒(ねぐら)に帰る鴨が、一時 翅を休める

薄暗くなると、一斉に飛び立ち前田川に降りて上流に泳いで行く。

ここが住処(すみか)

d0150720_09433922.jpg


秋谷海岸は、今 建設ラッシュ状態である。
マイナス金利が続き、
銀行資金の使う場がなくて、融資が緩んでいる。
秋谷海岸の漁業組合事務所の跡地に
3階建てのコンクリート建物、3階建て木造建築 2棟
その近くで 2棟の改築家屋を建築中

更に
海岸に面した広い空き地に5階建ての大型マンション、
又、見晴らしの良い 丘の上に
要塞のような巨大なコンクリート建築物

工事用のトラックが、引っ切りなしに行き来している。

そんな秋谷海岸に新しい店がオープンした。

「 AKIYA   BEACH   CLUB 」

d0150720_09452190.jpg


秋谷「 一葉の秋 」

d0150720_09442509.jpg


前田川の遊歩道

昼間でも深い渓谷のように薄暗い

d0150720_06404618.jpg


by saitamanikki2008 | 2017-09-27 10:55 | Trackback | Comments(3)

初秋 海原を見に秋谷海岸へ

今回、秋谷海岸で撮った写真は、
カメラレンズを出来るだけ砂浜の地表に近づけて撮るよう試みた。
引き潮の際、波の引いた浜辺が、鏡のように透明になる。

快晴の日中
d0150720_19013236.jpg


干潮(かんちょう)
波打ち際は、鏡のように海水があるように見えますが、
波が引いたばかりの砂浜は、鏡のように見えるだけで海水はありません。

d0150720_19093878.jpg


大空 & 波打ち際

寄せては、かえす小波は、子守歌のようだ。
d0150720_19020328.jpg


水平線 & 干潮(引き潮)の浜
この時、砂浜に人が歩いていたら、
全身の姿が砂浜に鏡のように映り込んだかも。。。多分 ?

d0150720_19022996.jpg


干潮(引き潮)

d0150720_19032600.jpg


葉山の砂浜を散歩する人 & 犬
幾分 足元が鏡のように。。。干潮(引き潮) 不足でした。

d0150720_19034142.jpg


次回も秋谷海岸などが続きます。


by saitamanikki2008 | 2017-09-25 15:30 | Trackback | Comments(3)

初秋 海の夕日を見に

生まれ育ったのは 群馬、 今の暮らしは 埼玉。
共に海なし県 内陸の地である。海を見る時は、旅行の機会しかない。
そして、今の住まいは家々が重なり合って、大空を望めず 空は狭い空間からである。
まして、広い海原に沈む綺麗な夕陽は見られない。
そんな訳で、時々 秋谷海岸に夕陽を見に行っている。

先ずは、夕暮れ時の写真を

赤い夕陽に照らされ 漁港に帰る一艘の漁船

d0150720_05172793.jpg


秋谷海岸から長者ヶ崎方向

日没に西の空が赤く染まると、空や海が赤く染まる。

d0150720_05174143.jpg


上空は晴れていたが、富士山は雲の中

d0150720_05180197.jpg


雲が多い夕方は、海も暗い。

d0150720_05185361.jpg



相模湾上に傘雲のように雲、幾重にも重なって見える。 

d0150720_05191311.jpg

                         次回も秋谷海岸が続きます。


by saitamanikki2008 | 2017-09-24 17:19 | Trackback | Comments(6)

秋谷海岸の夏

祭りの翌日、7月9日 日曜日
茹だるような真夏の暑さになった秋谷海岸は
海水浴客で賑わった。

祭り、海水浴で賑わった秋谷海岸が、
月曜日になると同じ海岸と思えない程に、
シーンと静まり帰り、地元の人が散歩する静かな海岸になった。

「 鶏が先か、卵が先か 」の例えでないですが、
毎年行われていた祭りをなくしてしまうと、町が衰退する。
町の人々の結びつきが希薄になると、やがて伝統的祭りもなくなる。
地域の住民を結びつける祭りは、いつまでも続いて欲しいものだ。


静かな秋谷海岸

d0150720_19293569.jpg


d0150720_19304764.jpg


夏の海

青い空 と 青い海

他に 何もいらない。

d0150720_19302534.jpg


この季節 秋谷海岸では、カンナが咲く

時々 このベンチをお借りて夕陽を見ることもある。

d0150720_19312398.jpg


夏の花 浜木綿(ハマユウ)も海岸で咲く。

d0150720_19330864.jpg


トンビが上空を旋回しながら、浜辺の芝生に降りてきた。

何か 餌でも見つけたのかナ~。
d0150720_19333725.jpg



近くの竹藪では、朝から昼過ぎまで ウグイスが元気に鳴き続ける。

鳴き声が、大変長いので、どこで息継ぎしているのだろうか ?

と感心しながら、名人級の鳴き声を聴いている。

d0150720_19340013.jpg


夕方になると、海風をうけながら砂浜に座り、沈みゆく夕陽を見る。

夕陽が窓ガラスに反射して海面に光の道ができる。

d0150720_19342226.jpg



立石公園 & 梵天の松

d0150720_19364963.jpg


夕暮れの浜辺に知人が座っている。 一枚 パチッ

d0150720_19355883.jpg


愛犬と共に夕陽を見に来る人、浜辺を散歩する人

浜辺で好きな時間を思い思いに過ごす。
d0150720_19353125.jpg


内陸の地 さいたま市で暮らしていると、

このように ゆったりした気持ちで夕陽を見られない。

高い空、広い海原

そして綺麗に染まる時間を楽しむ

d0150720_19351185.jpg


カモメが住処(すみか)に帰るころ

富士山が、シルエットに。。。

d0150720_19344931.jpg


秋谷海岸の夕暮れ

一人 佇(たたず)み 海と向き合う人もいる

広~ぃ 海は、ありのままを受け入れてくれる。 


d0150720_19362599.jpg


終わり。




by saitamanikki2008 | 2017-07-16 17:14 | Trackback | Comments(0)

2017年 秋谷海岸 夏祭り


梅雨明けしたように晴れた日
7月 8日(土)

秋谷海岸 夏祭りが開催された。
夏の太陽で海がキラキラ輝いている。
d0150720_12115825.jpg

秋谷海岸防波堤の上から若い衆が榊神輿を担ぎ、泳いで浜辺を目指す。
既に猛暑の最中、秋谷町会を練り歩いているので、
相当 疲れていると思うが。。。
d0150720_12123329.jpg

浜辺で大勢の人々が、若い衆が担いでくる榊神輿を待っている。


d0150720_12130348.jpg


子供神輿、女神輿、大人神輿も揃って待つ。
d0150720_12132023.jpg


榊神輿が浜辺に到着すると、待っていた人々から一斉に拍手。
d0150720_12142654.jpg

大役をやり終えた雄叫びをあげる。。。
d0150720_12145743.jpg

浜辺で提灯片手に榊神輿を待つ人と、榊神輿を担いだ人の笑顔
d0150720_12152422.jpg

神輿を担いだ人も
d0150720_12154903.jpg

榊神輿を担いだ人も一時の休憩
d0150720_12160502.jpg


休憩後、浜辺で待機していた子供神輿、女神輿が海に入る。
d0150720_12174266.jpg

d0150720_12172325.jpg

d0150720_12170199.jpg

d0150720_12182995.jpg

子供神輿
d0150720_12192077.jpg


続いて 榊神輿、大人神輿も海に入る。
d0150720_12200646.jpg

海水が首に浸かる深さまで

d0150720_12203049.jpg

そして、神輿を左右に激しく振る
d0150720_12210547.jpg

d0150720_12213384.jpg

何回も海中で神輿を左右に振った後、全員で神輿を高く持ち上げる。
d0150720_12215785.jpg

時には、前後に。。。揉む。
d0150720_12222652.jpg

榊神輿は、浜辺に戻った。そして 又 激しく振る。
d0150720_12225497.jpg

大人神輿が、お祈りする場所を周る。
d0150720_12233681.jpg

d0150720_12250102.jpg

d0150720_12243847.jpg

最後に神輿を高く持ち上げて、静かに神輿を浜辺に鎮座する。
d0150720_12235779.jpg

海の中を練り歩いた子供神輿、女神輿、大人神輿が浜辺に並ぶ。
d0150720_12255571.jpg

太陽が西に沈むころ、大人神輿を囲んで
神事が厳かに行われた。
d0150720_12271124.jpg

女神輿を担いだ少女たち
夏の良い思い出になったかのように
海に向かって V サイン。。。
d0150720_12282554.jpg

日中の暑い日差しが傾き、海風が祭りの身体を心地よく
クールダウンしてくれる。
夕暮れの海辺は、イイな~。
そして、砂浜に手書きする。
これからも秋谷海岸に来られますように........と。

女性の何気ない仕草が絵になる夕暮れ。
d0150720_12284349.jpg

d0150720_12290768.jpg

一人 広い海を見ている人
d0150720_12293156.jpg

夕陽に染まった海原を見ていた女の子
d0150720_12294706.jpg

相模湾の夕陽が、遠い山の彼方に隠れ、
祭りの人々が家路に向かう頃。
東の空から丸い月が顔お出した。
d0150720_12300484.jpg

今年も秋谷海岸 夏祭りが見れて良かったナ~。

次回は、秋谷海岸 写真風景を掲載します。

by saitamanikki2008 | 2017-07-15 13:50 | Trackback | Comments(2)

海を見に行く

海を見に。。。久し振りに秋谷海岸に行く。
変わらない秋谷海岸の風景だが
最近 3ヶ所でビル工事が始まっている。

早朝の秋谷海岸
d0150720_09480887.jpg


夕方 水平線上に立ち込める雲

d0150720_09474875.jpg


夕暮れ時 薄曇りの空の下  一艘の釣り船が行く

灰色の雲に 海の色も灰色になる
d0150720_09482638.jpg


夕方 浜辺に座り 海を眺めていると、
時間が静かに流れる。

ひと昔前 「スローライフ」と云う言葉が流行った。
秋谷海岸に行くと、
まさに スローライフ 時間がゆっくり流れる。

遠 望 の 江 の 島
d0150720_09484303.jpg

前田川の岸際
d0150720_11142124.jpg

曲がりくねった細い道
d0150720_09491502.jpg

タケノコも大きく育った
d0150720_09495004.jpg

秋谷海岸で

ハマヒルガオ
d0150720_10125088.jpg

秋谷海岸から歩いて佐島まで昼食に行く。
行って帰ると、半日が過ぎる。

佐島・天神島
d0150720_11140452.jpg

佐島・天神島 岩場
花の名称不明
d0150720_09501856.jpg

佐島からの帰り道 海沿いの家に咲く
オステオスペルマム
別名「アフリカン デージー」
花が咲き終わる時だろうか  

花びらの先が歯車 又は 風車のようになっている。

d0150720_09510143.jpg
d0150720_09512837.jpg

佐島・天神島 砂地で
ハマヒルガオ
d0150720_09504014.jpg

佐島 レストラン前
ハブラシの木
d0150720_09514729.jpg

秋谷で
d0150720_09520635.jpg



by saitamanikki2008 | 2017-05-20 12:19 | Trackback | Comments(3)

早春の海を見に sanpo


早春の海を見に三浦半島 秋谷海岸へ。

空気が乾燥している秋・冬は、クッキリと見える富士山だが、

春 や 夏は、良く晴れても霞がかかったように。。。
d0150720_10513968.jpg

夕暮れ時 小舟が漁港を出ていく。
d0150720_10520460.jpg

夕陽に染まった海。
時間が止まったような静かな海原がある。
ビーチに椅子を持って来て、
夕暮れ時を楽しむ人々の姿も。。。
d0150720_10522518.jpg

早春の日暮れ、釣り人が現れた。

赤く染まった夕陽に向けて釣糸を飛ばしているような。。。
釣れたのか 釣れなったのか
或いは又 綺麗な夕暮れを見に来たのか 30分ほど釣をして帰る。
d0150720_10530181.jpg

赤い夕陽が建物に反射して海面が赤く染まる。
d0150720_10524024.jpg

春の3連休を秋谷海岸で過ごして、

家に帰ると杏の花が満開になっていた。
d0150720_10531450.jpg


d0150720_10532989.jpg


by saitamanikki2008 | 2017-03-21 12:49 | Trackback | Comments(5)

初冬の秋谷海岸へ

早朝 今日も富士山が良く望める

この眺望をカメラで独り占め。。。

秋谷海岸から冠雪の富士山

d0150720_11332020.jpg

初冬 広い海原を シーカヤック 漕ぐ人も
d0150720_15190984.jpg

大空を見上げると、飛行雲がジッパーのように

d0150720_11284900.jpg


空は、広~ぃ 一直線 と 斜め雲

d0150720_11282616.jpg

一直線の黒い雲 と 暗い海の狭間に 富士山

d0150720_11294095.jpg

夜、消えるように細~ぃ 下弦の三日月

d0150720_11313987.jpg

by saitamanikki2008 | 2016-12-08 12:00 | Trackback | Comments(3)