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秋 その時


朝 寝坊しなけば、午前 5時30分頃 早朝散歩に大宮公園に行く。

夜明け前 東の空が明るくなり始める。
晴れた朝、クレセント ムーン (三日月)が輝いている。

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消えてなくなるような三日月
右下に金星も輝く。
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静かな秋  早朝散歩の帰り道 
大宮公園の池を周り 水鏡を楽しむ。
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次回も大宮公園 水鏡が続きます。
秋なので少し芸術的にと、心がけましたが、
次回 思惑通りに撮れたか どうか分かりません。


by saitamanikki2008 | 2017-10-25 12:10 | Trackback | Comments(4)

超大型台風 21号 & 秋の恵み

週明け、日曜日(22日))から月・火曜日にかけて、
超大型で非常に強い台風 21号が日本列島に来襲する。 
中心気圧 925 hPa と、勢力が発達し猛烈に強い。
今日 10月21日付 台風進路予想を見ると、
静岡・東海地方に上陸する気配である。

関東地方は、ここ一週間 雨が降り続いている。
総雨量 800ミリ越えと予想している気象予報会社もある。
洪水、高波、土砂崩れ、強風などによる天災被害が出来るだけ
少なるなるよう祈るしかない。

これまで日本を襲った勢力の強い台風を調べてみると、

一位
第2室戸 台風
1934年(昭和9年)9月 15日~ 23日
最低気圧 911.6 hPa (上陸時)
最大風速  60 m/s (上陸時)
死者 2,702人、不明 334人、負傷者 14,994人。

二位
伊勢湾 台風
1959年(昭和47年)9月21日 ~ 9月27日
最低気圧 895 hPa
最大風速 75 m/s
犠牲者 5,098人(死者4,697人・行方不明者401人)、負傷者 38,921人

三位
台風第13号

1993年(平成5年)8月30日 ~9月4日
最低気圧 925 hPa
最大風速 50 m/s
鹿児島県内の土砂災害により犠牲者 33名

今度の台風 21号の最低気圧 925 hPaを比較しても、その威力が分かる。
超大型の台風により、停電・断水などに備え、食料品、飲料水、懐中電灯など用意しておく必要がありそうだ。
地震は、いつ来るか分らないが、
台風は その進路予想がほぼ確定している。
備えても無駄になることはない。


ここ数日、雨降りが続き、テーブルフォトを試みた。
秋の恵み ザクロ・栗 & 椎の実

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これ何だか 分かりますか。
これも秋の恵みです
「むかご」
そうです  自然薯など山芋を擦って食べますよネ
その山芋の実です。
秋 一度は、「むかご」の炊き込みご飯を食べたくなる。
美味しいですょ。

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by saitamanikki2008 | 2017-10-21 16:03 | Trackback | Comments(6)

実りの秋


先日、ベランダ下に植えてあるブドウの実を採った。
今年の夏、天候不順が続いたので綺麗な実は、非常に少なかった。
良さそうなブドウを撮りました。
昔 苗木を買った時、タグ名が「巨峰」となってましたが、巨峰の真っ黒い色でありません。
味は、さっぱりした甘さのブトウです。

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今年も銀杏の実を拾い、今 天日干しにしている。
夏の天候不順による影響か 今年は銀杏の実が小さい。
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庭のアメジストセージ
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この花のフワフワ感が良いです。

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by saitamanikki2008 | 2017-10-12 09:05 | Trackback | Comments(5)

小さい秋 小さい秋 見つけた !


『 小さい秋 見つけた 』

早朝散歩で家を出る時、半袖では肌寒く感じる朝
大股で歩き始め 10分もすると温まり、秋の空気が心地よくなる。

ハナミズキが装う秋

(大宮公園)

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ハナミズキの赤い実
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秋の日差しを受けて、

コムラサキの実が輝いている。
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庭のホトトギスが咲いた。

女性の好みそうな花言葉が並ぶ

花言葉・・・・・永遠にあなたのもの、秘めた意志、永遠の若さ、

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そうそう 今夜は、十五夜でしたね。
子供の頃、秋の柿、芋、栗、団子などお供えして
ススキを飾り、月見をした。
日本の良い習慣ですが、日常生活から次第に遠ざかりつつある。
せめて ススキの穂をブログに載せたい思って、
毎年 ススキが生えている街角に行った。
今年11月 ススキを伐採するそうだ。
マンションが完成したら、この場所は、ごみ集積場所になる。

また一つ お宝のような場所が消滅する。

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夜、雲のすき間から綺麗なお月さんが見えた。

夜(10/3日 pm9:30分) 

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by saitamanikki2008 | 2017-10-04 06:48 | Trackback | Comments(8)

′ 2016年  氷川神社 & 大宮公園 紅葉10景


今年(2016年) の秋は、遅く訪れ、足早に過ぎ去った。

武蔵一之宮 氷川神社 & 大宮公園の紅葉撮り写真です。

紅葉それは、美しく、優しく、時には物悲しく、ある時は暖かく、或は 炎のように激しく

その色彩を極める。。。


『 美 し く。。。』

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『 優 しく。。。』

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『 綺 麗 に。。。』

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『 時 に は、物 悲し く...』


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『 暖 か く。。。 』


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『 強 く。。。』


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『 炎 の よう に激 しく !!! 』


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そして、紅葉が終わるか終わらない時、11月24日 冬が来た。。。

菊の花に雪が降る

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by saitamanikki2008 | 2016-11-27 10:23 | Trackback | Comments(3)

′ 16年 紅葉の輝き(テーマ投稿) 

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モミジに神が宿るかのように。。。

一年に 一度  出会える美しさ

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          「 つつましく 」 「 しっとり 」  日本美人のような彩り。。。  

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by saitamanikki2008 | 2016-11-24 16:07 | Trackback | Comments(1)

枯れ葉 舞い落ちる季節

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朝霧に包まれる秋の公園、

 枯れ葉が 一つ 二つと 舞い落ちて。。。

日本画のような風景をつくる。

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太陽が昇り、落葉を踏みしめ歩くと、カサカサと乾いた音がして。。。

晩秋のひと時を楽しむ。

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木々は、寒い冬に備えて葉を落とし。。。冬が一歩一歩 近づく晩秋の朝。

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by saitamanikki2008 | 2016-11-22 09:57 | Trackback | Comments(3)

自然界は、芸術。

芸術の秋 と云っても、美術館に行く予定もなく。
個人的には、どちらかと云うと、食欲の秋。
 と云っても、
これといって、今 美味しい料理を食べに行く予定もない。
寒い冬にむかって、ただ動物的に、お腹を満たしたいだけ。。。

ブログ更新に写真を撮っている。
今では、撮ることが日常の趣味になっている。
『 秋・芸術 』
秋が深まった或る日、
誰からも見向きもされない道端の雑草、自然が織りなす芸術を探しに散歩した。
 
大宮公園で
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大宮公園で
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大宮公園で
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早朝の大宮公園で
     刈り取られた池の葦が朝陽があたり、秋らしい風景を。。。
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       秋は、クモの巣が目立って大きくなる。
              太陽の光線を角度を変えてみると、このように神秘的な模様に輝く。

クモの糸を人工的に作る。。。
驚くべき技術を山形県鶴岡市を拠点にする慶応大学研究室のベンチャー企業が成功したそうだ。
強度は 鉄鋼の4倍、耐熱性能は 300度越え、伸縮性もあるとか。クモの巣の特性を生かした驚異の新素材が生まれる。
自然は、それ自体がミラクルだ 。

大宮公園で
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        秋の夕暮れ 太陽が家の中に差し込む。
              横笛を吹く女性の 小さい銅像の影が、壁クロスに投影される。
                  セピア風の暖かい室内の一風景が好きだ。
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   今年の秋 庭のホーズキが網状になった。
        庭のダンゴ虫がホーズキの皮を食べて網状に。。。
           以前 ブログに載せたが、自然循環の美といえる。
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by saitamanikki2008 | 2016-11-03 07:43 | Trackback | Comments(6)

秋の美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルへ (三日目・最終日) sanpo

秋の美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル  三日目の早朝は、夜 立ち込めていた濃い霧も消えて快晴になった。
早朝の気温 6.7℃ 美ヶ原高原としては大変暖かい朝を迎えた。真冬並みに用意した防寒衣は、バックに詰めたままである。
ホテルの宿泊客は、ご来光を見る為に午前5時頃には起床して、ホテルの玄関先のテラスなどで日の出を待つ。
この朝の日の出時間 午前5時56分 日の出前のブルーモーメントが大変綺麗だ。
それでは、そのブルーモーメントの時を。。。共に

薄暗い地平線上の空が少し赤みがかって、
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最も綺麗なブルーモーメントの時が。。。来た
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地平線に沿って黄金色に染まる夜明け
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そして、太陽が顔を出す
美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル前の夜明けです。

標高 2,000m級、快適なホテルの前で ご来光をで見られる場所は、
日本中を探しても、そう在るものでもない。
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ホテル横から信州 上田市方面
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快晴の日になったので、又 朝食前に王ヶ鼻バスツアーに参加した。
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王ヶ鼻の崖の先端に立つと、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、剣・立山連峰まで一望。
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正面に北アルプス 槍ヶ岳、常念岳、穂高連峰が、ド~ンと構えている。
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良く晴れた西方の上空には、月が見える。
白い点が、お月さまです。
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快晴の朝 見晴らしは、素晴らしかった。
が。。。晩秋から冬に見られるようなクリアーな山々の眺望ではなかった。
これも暖かい秋の風景 湿気が多いのだ。
晩秋の11月から冬の眺望は、空気が物凄くクリアーで透明感がある。
アルプスの峰々に雪が積り、言葉に言い表せない程の風景がそこにある。。。!!

自然が織りなす感動の風景を見たくて、今回で6回目の美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルへの旅でした。
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ホテルをチェック・アウト。
ホテルの送迎バスで山本小屋 駐車場に着いた。
車に乗り換え、
美ヶ原高原からの下り道、モミジが綺麗に紅葉していた。
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途中、小諸 懐古園に立ち寄り、まだ紅葉は見られない。
その後、軽井沢 雲場池に行った。
池の水は澄んで、紅葉した木々が綺麗です。
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暫く見ていなかった秋の海を見に行きます。
皆様へのブログ訪問が遅れてますが、もう少しお待ちください。


by saitamanikki2008 | 2016-10-23 21:11 | Trackback | Comments(3)

秋の美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルへ (二日目)

美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル 二日目の朝は、濃い霧(雲)の中で始まった。
ご来光を見る為、朝 早く起きた宿泊客もガッカリ。
この朝の気温 8.7℃。 この季節の美ヶ原高原としては、大変暖かい朝です。
ホテル前で、ラジオ体操する姿も。。。
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ホテルの部屋から眼下の風景
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朝食前に美ヶ原高原 王ヶ鼻に行くツアーバス(無料)があるので参加した。
足元に注意しながら王ヶ鼻の先端に行った。
一面 霧(雲)が立ち込めて北アルプスなどの山々、眼下に見えるはずの松本市街などが見えない。
目の前で雲が勢いよく流れる光景が続く....。
その時、突然 雲が途切れて周囲が明るくなり、舞台のカーテンが開くように目前に雄大な北アルプス連峰がドーンと現れた。
宿泊客からワ~ !! と歓声があがる。
しかし 又、直ぐに霧に包まれて、モノトーンの世界に。。。
同行していたK夫妻が、アンコール !! アンコール !!  と舞台を観る観客のように声を上げると、
一瞬 霧の隙間から北アルプス 槍ヶ岳、常念岳が現れた。
自然がおりなす舞台の瞬間 そのものを見たようだった。

ホテルに戻り、美味しい朝食を頂きます。
朝食を終えるころには、霧も晴れて青空になった。
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天気になったので、もう一度 美ヶ原高原 王ヶ鼻に歩いて行った。
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松本市街は、良く見渡せたが、南アルプス、中央アルプス、北アルプスなど3000メートル級の峰々は、雲に隠れていた。
王ヶ鼻の鋭く切り立った崖っぷちにの横に座り、松本市街など眼下に見える雄大な風景を時を忘れるように見ていた。
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美ヶ原高原 王ヶ鼻には、木曽の御嶽山に向かって幾つもの石佛がある。
御嶽山(標高 3,067m)険しい山に登り参拝できない人たちが、
ここ王ヶ鼻(標高2,008m)に登って来て御嶽山に向かって参拝したと云う。
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又、歩いて美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルに戻る。
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ホテルに到着すると、正午近かった。
ホテル前の広場に設置してある木製テーブルで軽い食事を取り、午後は、美ヶ原高原の中にある「美しの塔」まで歩いて行く。
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「美しの塔」
昔 広大な美ヶ原高原で遭難する人がいた為に目印に造られた塔。
上部に鐘が付いて、鐘を鳴らすことで救助を求めたと云う。そして、塔内には、一食の食事も備えてあったそうだ。
今は、牧場に柵が出来て遭難する人もいなくなった。
「美しの塔」の鐘を鳴らすと、鐘の音が広大な美ヶ原高原に響き渡った。
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「美しの塔」の開口部を ピクチャーウインドウのように撮る。
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「美しの塔」からの帰り道、ホテルの送迎バスが来たので、手を挙げて送迎バスに途中乗車して王ヶ頭ホテルに戻った。
松本駅前からホテルの送迎バスで到着した宿泊客は、市内は 28℃位気温が上昇して暑く半袖の人が多かったと話していた。

展望風呂に入り、夕食時間を待つ。
そして、夕食。。。今夜も美味しい料理が次々と。。。
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長野県産の食材を使った料理が次々に。。。美味しいナ~。
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夜になると、美ヶ原高原は、又 濃い霧に包まれた。
夜「美しの塔」付近まで行く、星空ウオッチングは中止になったが、玄関先で人工的にブロッケン現象を体験するイベントがあった。

ブロッケン現象
とは、太陽などの光が背後 からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに、虹 と似た光の輪となって現れる大気光学現象(Wikipediaから転記)

明日天気になるように願いつつ 床についた。


by saitamanikki2008 | 2016-10-23 11:19 | Trackback | Comments(2)