タグ:秋 ( 82 ) タグの人気記事

′ 2016年  氷川神社 & 大宮公園 紅葉10景


今年(2016年) の秋は、遅く訪れ、足早に過ぎ去った。

武蔵一之宮 氷川神社 & 大宮公園の紅葉撮り写真です。

紅葉それは、美しく、優しく、時には物悲しく、ある時は暖かく、或は 炎のように激しく

その色彩を極める。。。


『 美 し く。。。』

d0150720_16252491.jpg


『 優 しく。。。』

d0150720_16282517.jpg

『 綺 麗 に。。。』

d0150720_16232278.jpg


d0150720_16222688.jpg



『 時 に は、物 悲し く...』


d0150720_13222586.jpg


『 暖 か く。。。 』


d0150720_15401289.jpg


d0150720_16245997.jpg


『 強 く。。。』


d0150720_16220889.jpg


『 炎 の よう に激 しく !!! 』


d0150720_16234236.jpg

そして、紅葉が終わるか終わらない時、11月24日 冬が来た。。。

菊の花に雪が降る

d0150720_09472312.jpg

00000010_13281537.png

by saitamanikki2008 | 2016-11-27 10:23 | Trackback | Comments(3)

′ 16年 紅葉の輝き(テーマ投稿) 

00000010_13281537.png




モミジに神が宿るかのように。。。

一年に 一度  出会える美しさ

d0150720_15383987.jpg

        
          「 つつましく 」 「 しっとり 」  日本美人のような彩り。。。  

d0150720_15390052.jpg





by saitamanikki2008 | 2016-11-24 16:07 | Trackback | Comments(1)

枯れ葉 舞い落ちる季節

00000010_13281537.png






朝霧に包まれる秋の公園、

 枯れ葉が 一つ 二つと 舞い落ちて。。。

日本画のような風景をつくる。

d0150720_13182943.jpg


太陽が昇り、落葉を踏みしめ歩くと、カサカサと乾いた音がして。。。

晩秋のひと時を楽しむ。

d0150720_13194671.jpg

木々は、寒い冬に備えて葉を落とし。。。冬が一歩一歩 近づく晩秋の朝。

d0150720_13185267.jpg



by saitamanikki2008 | 2016-11-22 09:57 | Trackback | Comments(3)

自然界は、芸術。

芸術の秋 と云っても、美術館に行く予定もなく。
個人的には、どちらかと云うと、食欲の秋。
 と云っても、
これといって、今 美味しい料理を食べに行く予定もない。
寒い冬にむかって、ただ動物的に、お腹を満たしたいだけ。。。

ブログ更新に写真を撮っている。
今では、撮ることが日常の趣味になっている。
『 秋・芸術 』
秋が深まった或る日、
誰からも見向きもされない道端の雑草、自然が織りなす芸術を探しに散歩した。
 
大宮公園で
d0150720_17433273.jpg
大宮公園で
d0150720_17444432.jpg
大宮公園で
d0150720_17435183.jpg
早朝の大宮公園で
     刈り取られた池の葦が朝陽があたり、秋らしい風景を。。。
d0150720_17441962.jpg
       秋は、クモの巣が目立って大きくなる。
              太陽の光線を角度を変えてみると、このように神秘的な模様に輝く。

クモの糸を人工的に作る。。。
驚くべき技術を山形県鶴岡市を拠点にする慶応大学研究室のベンチャー企業が成功したそうだ。
強度は 鉄鋼の4倍、耐熱性能は 300度越え、伸縮性もあるとか。クモの巣の特性を生かした驚異の新素材が生まれる。
自然は、それ自体がミラクルだ 。

大宮公園で
d0150720_17421860.jpg
        秋の夕暮れ 太陽が家の中に差し込む。
              横笛を吹く女性の 小さい銅像の影が、壁クロスに投影される。
                  セピア風の暖かい室内の一風景が好きだ。
d0150720_17452920.jpg
   今年の秋 庭のホーズキが網状になった。
        庭のダンゴ虫がホーズキの皮を食べて網状に。。。
           以前 ブログに載せたが、自然循環の美といえる。
d0150720_17451164.jpg




by saitamanikki2008 | 2016-11-03 07:43 | Trackback | Comments(6)

秋の美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルへ (三日目・最終日) sanpo

秋の美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル  三日目の早朝は、夜 立ち込めていた濃い霧も消えて快晴になった。
早朝の気温 6.7℃ 美ヶ原高原としては大変暖かい朝を迎えた。真冬並みに用意した防寒衣は、バックに詰めたままである。
ホテルの宿泊客は、ご来光を見る為に午前5時頃には起床して、ホテルの玄関先のテラスなどで日の出を待つ。
この朝の日の出時間 午前5時56分 日の出前のブルーモーメントが大変綺麗だ。
それでは、そのブルーモーメントの時を。。。共に

薄暗い地平線上の空が少し赤みがかって、
d0150720_11390599.jpg
最も綺麗なブルーモーメントの時が。。。来た
d0150720_11392578.jpg
d0150720_11394640.jpg
地平線に沿って黄金色に染まる夜明け
d0150720_11401340.jpg
そして、太陽が顔を出す
美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル前の夜明けです。

標高 2,000m級、快適なホテルの前で ご来光をで見られる場所は、
日本中を探しても、そう在るものでもない。
d0150720_11443374.jpg
ホテル横から信州 上田市方面
d0150720_12224814.jpg
快晴の日になったので、又 朝食前に王ヶ鼻バスツアーに参加した。
d0150720_12115436.jpg
王ヶ鼻の崖の先端に立つと、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、剣・立山連峰まで一望。
d0150720_12121635.jpg

正面に北アルプス 槍ヶ岳、常念岳、穂高連峰が、ド~ンと構えている。
d0150720_12131606.jpg
良く晴れた西方の上空には、月が見える。
白い点が、お月さまです。
d0150720_12125845.jpg
快晴の朝 見晴らしは、素晴らしかった。
が。。。晩秋から冬に見られるようなクリアーな山々の眺望ではなかった。
これも暖かい秋の風景 湿気が多いのだ。
晩秋の11月から冬の眺望は、空気が物凄くクリアーで透明感がある。
アルプスの峰々に雪が積り、言葉に言い表せない程の風景がそこにある。。。!!

自然が織りなす感動の風景を見たくて、今回で6回目の美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルへの旅でした。
d0150720_12142664.jpg

ホテルをチェック・アウト。
ホテルの送迎バスで山本小屋 駐車場に着いた。
車に乗り換え、
美ヶ原高原からの下り道、モミジが綺麗に紅葉していた。
d0150720_12144962.jpg
途中、小諸 懐古園に立ち寄り、まだ紅葉は見られない。
その後、軽井沢 雲場池に行った。
池の水は澄んで、紅葉した木々が綺麗です。
d0150720_12151168.jpg
d0150720_12153118.jpg
暫く見ていなかった秋の海を見に行きます。
皆様へのブログ訪問が遅れてますが、もう少しお待ちください。


by saitamanikki2008 | 2016-10-23 21:11 | Trackback | Comments(3)

秋の美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルへ (二日目)

美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル 二日目の朝は、濃い霧(雲)の中で始まった。
ご来光を見る為、朝 早く起きた宿泊客もガッカリ。
この朝の気温 8.7℃。 この季節の美ヶ原高原としては、大変暖かい朝です。
ホテル前で、ラジオ体操する姿も。。。
d0150720_08335145.jpg
ホテルの部屋から眼下の風景
d0150720_08341769.jpg
d0150720_12283214.jpg
朝食前に美ヶ原高原 王ヶ鼻に行くツアーバス(無料)があるので参加した。
足元に注意しながら王ヶ鼻の先端に行った。
一面 霧(雲)が立ち込めて北アルプスなどの山々、眼下に見えるはずの松本市街などが見えない。
目の前で雲が勢いよく流れる光景が続く....。
その時、突然 雲が途切れて周囲が明るくなり、舞台のカーテンが開くように目前に雄大な北アルプス連峰がドーンと現れた。
宿泊客からワ~ !! と歓声があがる。
しかし 又、直ぐに霧に包まれて、モノトーンの世界に。。。
同行していたK夫妻が、アンコール !! アンコール !!  と舞台を観る観客のように声を上げると、
一瞬 霧の隙間から北アルプス 槍ヶ岳、常念岳が現れた。
自然がおりなす舞台の瞬間 そのものを見たようだった。

ホテルに戻り、美味しい朝食を頂きます。
朝食を終えるころには、霧も晴れて青空になった。
d0150720_08345771.jpg
天気になったので、もう一度 美ヶ原高原 王ヶ鼻に歩いて行った。
d0150720_08343761.jpg
d0150720_09564890.jpg
松本市街は、良く見渡せたが、南アルプス、中央アルプス、北アルプスなど3000メートル級の峰々は、雲に隠れていた。
王ヶ鼻の鋭く切り立った崖っぷちにの横に座り、松本市街など眼下に見える雄大な風景を時を忘れるように見ていた。
d0150720_09352821.jpg
美ヶ原高原 王ヶ鼻には、木曽の御嶽山に向かって幾つもの石佛がある。
御嶽山(標高 3,067m)険しい山に登り参拝できない人たちが、
ここ王ヶ鼻(標高2,008m)に登って来て御嶽山に向かって参拝したと云う。
d0150720_09354847.jpg
又、歩いて美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルに戻る。
d0150720_09570798.jpg
ホテルに到着すると、正午近かった。
ホテル前の広場に設置してある木製テーブルで軽い食事を取り、午後は、美ヶ原高原の中にある「美しの塔」まで歩いて行く。
d0150720_10083984.jpg
「美しの塔」
昔 広大な美ヶ原高原で遭難する人がいた為に目印に造られた塔。
上部に鐘が付いて、鐘を鳴らすことで救助を求めたと云う。そして、塔内には、一食の食事も備えてあったそうだ。
今は、牧場に柵が出来て遭難する人もいなくなった。
「美しの塔」の鐘を鳴らすと、鐘の音が広大な美ヶ原高原に響き渡った。
d0150720_08352864.jpg
「美しの塔」の開口部を ピクチャーウインドウのように撮る。
d0150720_10101575.jpg

「美しの塔」からの帰り道、ホテルの送迎バスが来たので、手を挙げて送迎バスに途中乗車して王ヶ頭ホテルに戻った。
松本駅前からホテルの送迎バスで到着した宿泊客は、市内は 28℃位気温が上昇して暑く半袖の人が多かったと話していた。

展望風呂に入り、夕食時間を待つ。
そして、夕食。。。今夜も美味しい料理が次々と。。。
d0150720_10500484.jpg
長野県産の食材を使った料理が次々に。。。美味しいナ~。
d0150720_10502716.jpg
夜になると、美ヶ原高原は、又 濃い霧に包まれた。
夜「美しの塔」付近まで行く、星空ウオッチングは中止になったが、玄関先で人工的にブロッケン現象を体験するイベントがあった。

ブロッケン現象
とは、太陽などの光が背後 からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに、虹 と似た光の輪となって現れる大気光学現象(Wikipediaから転記)

明日天気になるように願いつつ 床についた。


by saitamanikki2008 | 2016-10-23 11:19 | Trackback | Comments(2)

秋の美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルへ

関東の山々から紅葉の便りが届き始めた。
10月18日から、秋の澄んだ高原の空気に触れる旅行に出かけた。
K夫妻をお誘いして信州 美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルに 2泊します。
そこは、標高 2,000メートル、360° 大パノラマの眺望、非日常の時空の流れ、大自然の中に立っていると
感じられる場所である。

美ヶ原高原に至る途中の紅葉 暖かい秋だったので紅葉が遅れている。
d0150720_13461258.jpg
美ヶ原高原美術館から下界(上田市、軽井沢方面)の眺望
d0150720_13502741.jpg
雄大な秋の空を
d0150720_15225613.jpg

美ヶ原高原美術館駐車場にある彫刻
d0150720_13574900.jpg
美ヶ原高原 山本小屋前 駐車場に車を駐車して、王ヶ頭ホテルの送迎バスに乗りホテルまで行く。
(一般車の通行は、規制されている為)

美ヶ原高原は、広大な平原が続く牧草地になっている。
春から秋には、牛が放牧されている。
広大な高原の先に見えるのが、王ヶ頭ホテル&アンテナ。
d0150720_14081575.jpg
ホテルにチェックイン 
山の天気は、急変する。ホテルの周囲は濃い霧が流れて、雲の中にいるような。。。
一瞬 霧が晴れた下界の景色をホテルの部屋から撮る。

d0150720_13545320.jpg
夕暮れ時、松本市なども雲海の下に
d0150720_13551371.jpg
下界が見渡せる展望風呂へ。しかし 一面 霧(雲)に包まれて。。。見えない。
そして、旅の楽しみ、夕食である。
王ヶ頭ホテルの食事は、標高 2,000級の宿とは、思われない程 美味しい食事が次から次と運ばれる。
ホテルスタッフも大変 フレンドリーで美味しい食事タイムを楽しめる。
d0150720_14364591.jpg
d0150720_14370264.jpg
お腹は、満腹~。 満足 満足です。
王ヶ頭ホテルの楽しみは、まだ 続く。
美ヶ原高原の美しい四季の風景をスライド上映、星空ウオッチング(曇天なら館内イベント等)
夕食中に霧も流れ、東の空に綺麗な月も現れた。

ホテル 2階 「星のテラス」から夜空を撮る
d0150720_15052657.jpg
屋上に行くと、夜空に星が輝き、美ヶ原高原の夜は更けていく。
昔 聞いていたラジオ番組のフレーズが浮かんできた。
城達也のジェットストリーム
上の赤ボッチの右側の部分をクリックすると、ジェットストリームの音楽が流れます。
あの静寂の中を流れるような音楽とともに....。

          『 遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休めるとき
             遥か雲海の上を音もなく流れ去る気流は、
             たゆみない宇宙の営みをつげています。。。

             満天の星をいただく、はてしない光の海を
             ゆたかに流れゆく風に心を開けば、
             きらめく星座の物語も聞こえてくる、
             夜の静寂(しじま)の、なんと饒舌なことでしょうか。。。 』


ホテル 屋上から、電波塔 & 星空を撮りました。
d0150720_15054577.jpg
次回 王ヶ頭 二日目に続きます。
 
by saitamanikki2008 | 2016-10-22 16:09 | Trackback | Comments(2)

秋晴れの散歩道で

秋晴れの散歩道、少しづつ 秋の色彩が濃くなる季節。
アメジストセージ
d0150720_10024066.jpg
コムラサキ
ムラサキシキブ(紫式部)と似ているので間違われるが、周囲でみられるのはコムラサキが多いようだ。

d0150720_10041344.jpg
パンパスグラス
心まで暖かくなるような フワフワの穂 
d0150720_10031231.jpg
ハナミズキの実
散歩中に綺麗に色付いた赤い実を見て思う事は、
あと2ヶ月余りでクリスマス、年末か。。。
d0150720_10034585.jpg
明日から美ヶ原高原に行きます。
雲海、夜明け前のご来光、紅葉が見られれば良いのだが。。。


by saitamanikki2008 | 2016-10-17 10:58 | Trackback | Comments(5)

秋の足音が....。

秋が駆け足でやってくる。
就寝するとき、朝 毛布だけで寒くないか、押し入れの布団を出したほうが ?  と迷う夜もある。

先日、同窓会に参加した。初め名前も顔も一致しない方々もいたが、1時間 2時間と経過すると、
セピア色のような思い出が、色々な会話と交じり合って聞こえる。
昔と変わらない同窓生の口調から学生時代の人物像が蘇った。
幾歳も重ねた我々の年代、
同窓会の開催は、暑くもなく寒くもない、秋の季節が似合うように思えた日だった。

一年で一番好きな季節がやってきた。
小さい秋を集めてみる
d0150720_14381196.jpg
早朝散歩の公園で、割れた毬栗(イガグリ)が落ちていた。
痩せた栗の実 3個 これが芸術的に見えた。 これも秋の仕業か ?
d0150720_14373667.jpg
真っ赤なカラスウリ
一枚の絵ハガキか ポスターのように撮ってみた。
d0150720_14371778.jpg

by saitamanikki2008 | 2016-10-11 10:55 | Trackback | Comments(2)

秋の訪れ

北海道の峠では、初雪も降った。
関東地方でも、ようやく秋らしい気温になり、半袖から長袖に...。
早朝散歩の公園では、季節を先取りしたように桜の葉が黄色に変わり、
積み重なるように舞い落ちる秋の風景がはじまった。
真っ赤なカラスウリ 
d0150720_16231364.jpg
都市化が進み、昨今 色ずいたカラスウリを見られなくなった。
カラスウリは、雑草であるが、雑草にしては勿体ないような秋の風景がある。
d0150720_16221973.jpg

by saitamanikki2008 | 2016-10-08 15:10 | Trackback | Comments(1)