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那須高原 ガーデン巡り & 温泉 3泊4日の旅

6月20日から 栃木・那須高原 ガーデン巡り & 温泉 3泊4日の旅 の続編です。

那須フラワー ワールド
所在地  栃木県那須郡那須町豊原丙那須道下5341-1
営業  5月~10月中旬
那須連峰を背景に、標高600メートルの高原にある広大なフラワーパーク。
春から秋まで、チーリップ、ルピナス、ポピー、バラなど季節の花々が見られる。
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バラ ・キングローズ
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アネモネ
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ダリア
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田んぼ・アート (6月9日から公開)
所在地  那須塩原市西遅沢279-1
田んぼに 、栃木県のマスコットキャラクター「とちまるくん」(左)
長さ34メートル、幅8メートル がおにぎりを食べている姿 と 那須塩原市の
マスコットキャラクター 「みるふぃ」(右) 長さ 31メートル、幅9メートルが、
牛乳瓶を手にした姿を描いている。
水田に線を引き、線に沿って10種類の色の稲苗を植えており、
家族3人がかりで1週間かかったそうだ。
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南ヶ丘牧場に立ち寄り、牛乳&ソフトクリームを。。。
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道の駅 那須高原・友愛の森 にて昼食の 那須弁
1日15食限定の那須の内弁当(愛称なすべん、1200円)
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那須休暇村で2泊
標高の高い場所にあるので、窓から那須高原を。。。
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那須休暇村周辺を朝散歩
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休暇村から那須連峰の夕焼け
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那須 殺生石
那須 湯本温泉付近にある溶岩、付近は硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒ガスが噴出しており、
「鳥獣がこれに近づけばその命を奪う、殺生の石」と云われている。
最近は、ガスの噴出は少ないようだ。
殺生石に至る道沿いに、手のひらを合掌している千体地蔵がある。
赤頭巾を纏っており、荒涼として風景と重なり異様な雰囲気がある。
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立ち寄り温泉 鹿の湯
昔、傷を負った鹿がこの湯で傷を癒したと伝えられ「鹿の湯」という名がついた。
日本で32番目に発見された温泉とかで開湯1380年の歴史を持つ。
那須高原の温泉は、透明な温泉が多いが、ここは硫黄温泉。
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受け付けした後、川を渡って湯殿に行く。
木造のイイ雰囲気の湯殿があり、右側が男湯、左側が女湯に分れている。
男湯は、温度の違う6つの小さめの風呂がある。
40℃、41℃、42℃、43℃、そして 46℃ & 驚きの48℃
私は、40℃から一つ一つ入浴して、46℃に2分間位 2回浸かった。
46℃は、余裕で入れた。
そして、48℃の風呂に片手を入れたら、非常に熱くて入浴を断念した。
2~3人が、一人づつ46℃の風呂に2~3分間入っていたが、
風呂から上がった姿は、茹でたダコのように頭から足先まで真っ赤に染まっていた。
女湯は41~46度の風呂がある。
これらの風呂を3分浸かっては休み、3回ほど繰り返すのが鹿の湯の楽しみ方とか。
「鹿の湯」は、「短熱浴」の浴法なので、長湯は避けて下さい とパンフに記載されている。
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3泊目は、薬草風呂で知られている芦野温泉へ。
手違いでカメラの画像を消去してしまい写真がありません。
以前 テレビで芦野温泉が放映された時、
「杖をついた人が帰る時は、杖を置き忘れる程で...」と。。。
又 男性が「身体がピリピリして....」とか云っていた。
知人の男性は、股間がピリピリして。。。とか。
そんな事で芦野温泉に興味があり訪れた。

館内の温泉 二ヶ所 と、その薬草風呂 二ヶ所を体験した。
薬草風呂は、共に39~40℃位と温めである。一つは、ピリピリ感がない。
話題の薬草風呂は、3分もすれば股間(玉ちゃん)がピリピリし始め、10分間も入っていられない。
足に小さな傷があったが、ピリピリ感はなかった。
薬草風呂の色は、赤茶色。
甘草、黄柏、生姜、桂皮、当帰、茴香、黄今など10種類の漢方をブレンドしていようだ。
実際 足腰の悪そうな方々が入浴していた。
食事は、夕食・朝食とも野菜の多めな健康食で、旅先での食事の楽しみは感じられなかった。
by saitamanikki2008 | 2015-06-20 12:54 | Trackback | Comments(3)

温泉三昧 プチ 温泉旅行

先週  関東最後の秘郷と云われる奥鬼怒温泉郷 加仁湯(かにゆ)に東京駅前からツアーバスに乗って行った。
奥鬼怒は、壇ノ浦の合戦に敗れ逃れてきた平家が追っ手を逃れて隠れ住んだという伝説のある山間の地です。
鬼怒川 竜王峡から山間の細い道を30キロ以上 山奥に入ります。
舗装されてますが、山道が狭いので対向車が来ると、少し広めな場所に車を停車 譲り合って進みます。
山道の行き止まりに村営の女夫渕(めおとぶち)駐車場がある。
一般的には、この駐車場に車を駐車して、宿の送迎車(約20分)に乗り砂利道を行くか、
散策道の山道を1 時間15分歩くしかありません。


雨に煙る鬼怒川 竜王峡
晴れていたら渓谷の綺麗な紅葉が見られるはずだったが。。。
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竜王峡の茶店で昼食 
焼きたてのヤマメ & 炊き込みご飯が美味しかった。
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今回 東京駅前から小型バスに乗車、許可を得てたので宿の玄関前まで行けた。
山奥なので2階建ての宿を想像していたが、4階建てだった。
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玄関入ると談話室がある。 熊毛の敷物、熊・鹿・キツネなどの剥製が多く、ここが山奥であることを実感する。
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温泉は、濁り湯の源泉かけ流しである。
宿には、露天風呂(混浴) 3ヶ所、女性用露天風呂 1ヶ所 と 男女の内風呂がある。
写真は、露天風呂(混浴)
夕食後、夜空の下 2組のご夫婦と一緒に露天風呂に浸かった。
2組のご主人が偶々名古屋と千葉で車関係の会社を経営している方々で、温泉に浸かりながら車、仕事、人生、
ゴルフなどの談議に花が咲いた。 
夜風が心地よく 1時間以上 露天風呂のコミュニケーションを楽しんだ。
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小さく4ヶ所に区切られた露天風呂(混浴) 
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一人、又は 二人用の露天風呂となっている。
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宿泊料は、山奥なので若干 高いが、夕食・朝食の量はタップリ。
朝食に出された納豆の包装は、平家の家紋である 揚羽蝶が。。。
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「 硫黄ゴケ 」
宿をチェックアウト後、宿から渓谷に降りる坂道にあった朽ち果てた大木に、赤い花が咲いた珍しい苔があった。
珍しい苔は、ひかりゴケ、クリネオゴケなどあるようだが、近くに寄って見ると小さな厚い唇に似た花だった。
ネットで見ると、
イオウゴケ(ハナゴケ科)
硫黄の臭いがきつい温泉地帯に分布する。
基本葉体は径3mm程度の小型。子柄は無盃で不規則に分枝する。皮層は顆粒状で、まれに粉芽がある。
チムニーの先端に赤い胞子を作る袋のようなものをモンローリップと言う。
イオウゴケは地衣植物の一種である。
地衣植物は菌類と藻類の共生体、つまり原生動物、バクテリア、担子菌などの組み 合わせによって、
岩などにはりついて、子器で胞子を作り増える植物を言う。
ネットの参考 新聞記事はこちら

真っ赤な厚い唇のように見えたのは胞子だった。
モンローリップとは、昔の有名な女優 マリリン モンローから連想して名付けたのかナ~。
面白い苔の発見だった。
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2日目は、良く晴れた。 車窓からの山風景
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2日目は、昼食 と 立ち寄り湯で湯西川温泉郷 「花と華」 旅館へ。
湯西川温泉郷も平家の里 伝説の残る場所である。
昔は、細い道路を通り時間をかけて湯西川温泉郷まで行ったが、3年前に広い道路が完成して鬼怒川温泉駅から
約45分位で湯西川温泉郷に行けるようになった。
昼食は、パスツアーの昼食としては、豪華で美味しかった !!
長い玄関通路
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湯西川温泉郷は、無色透明な温泉である。
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旅館の周囲は、もう紅葉も過ぎて落葉していた。
唯一 残っていたカエデ
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温泉三昧 プチ温泉旅行でした。
by saitamanikki2008 | 2014-11-17 18:41 | Trackback | Comments(7)

東北 福島に温泉 & 紅葉旅へ (2日目)

台風19号が日本列島(関東)を通過した当日 朝 2泊3日の東北 福島に温泉・紅葉旅に行きました。

福島 温泉・紅葉旅のコース 2日目 (晴れ)
野地温泉~安達太良山の紅葉~再び磐悌吾妻スカイライン 浄土平で吾妻小富士頂上へ~
       裏磐梯散策~休暇村 裏磐梯に泊ります。
前日、磐悌吾妻スカイライン 浄土平は、霧雨が降って吾妻小富士に登ることが出来なかったので、
再び 浄土平に行きます。

最初 安達太良山へは、ゴンドラで薬師岳山頂まで行き、雄大な山の風景を楽しみます。
ゴンドラの係員が一週間早ければ、素晴らしい紅葉が見れたのに。。。と教えてくれました。
それでも 秋晴れに雄大な山々は綺麗でしたョ。

野地温泉から安達太良山に至る道で
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薬師岳山頂から安達太良山を望む
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薬師岳山頂から鉄山方向を望む
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上の写真の一部 紅葉の林をアップで撮りました
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再び 磐悌吾妻スカイラインで浄土平に
磐悌吾妻スカイライン アピンカーブ 風景写真のスポット
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浄土平 ビジターセンターに車を駐車 吾妻小富士に登り 火口を一周します。
小さい山に見えましたが、登り坂でフウフウと息が上がって。。。歳を感じました。
もう登る機会がないナ~と思って、頑張って登りました。
火口を一周すると、下界の紅葉が綺麗に見えました。
手前が火口、煙が見える東吾妻山方向 活火山である。
火口を一周しながら この火口が突然噴火したら。。。御嶽山の噴火犠牲者に心を寄せました。
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山頂から磐悌吾妻スカイライン
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下界の紅葉風景
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浄土平 吾妻小富士から、今夜の宿泊地 裏磐梯に行きました。
裏磐梯高原は、幾つもの湖・沼がある。
ススキが揺れる 裏磐梯高原の小さい沼を散策。
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裏磐梯 曽原湖を散策
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そして、宿泊場所 休暇村 裏磐梯 にチェックイン
 『 会津磐梯山は 宝の山ョ~ 』 と歌われている 会津磐梯山 
夕陽が照り 山頂が燃えるように輝いてました。
今夜も温泉に浸かり、良く眠れそうだ。。。
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3日目 裏磐梯高原は、次回に続きます。
by saitamanikki2008 | 2014-10-20 17:50 | Trackback | Comments(10)

東北 福島に温泉 & 紅葉旅へ

台風19号が日本列島(関東)を通過した当日 朝 2泊3日の東北 福島に温泉・紅葉旅に行きました。
日本に上陸前は、ノロノロ台風だったので予定通り旅行に行けるのか、大変心配でした。
関東では、秋 台風特有の猛スピードで真夜中に通り過ぎました。
福島 温泉・紅葉旅のコースは、
1日目 大宮駅から東北新幹線に乗車、福島駅下車 レンタカーを借りて旅行。
      紅葉の綺麗な磐悌吾妻スカイラインを通り、野地温泉ホテル泊
2日目 野地温泉~安達太良山の紅葉~再び磐悌吾妻スカイライン 浄土平で吾妻小富士頂上へ~
     裏磐梯散策~休暇村 裏磐梯泊
3日目 裏磐梯 五色沼散策~中津川渓谷~郡山駅から新幹線~大宮駅下車

写真が多いので3回に分けて掲載します。
1日目
新幹線の車窓から見えた虹 綺麗な紅葉を暗示するような。。。
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山岳観光道路 磐悌吾妻スカイラインの途中で
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磐悌吾妻スカイライン 不動沢橋 & つばくろ谷
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浄土平付近は、霧雨になって肌寒かった。 
浄土平ビジターセンターで、 けんちんウドン の昼食、 美味しかったナ~。
磐悌吾妻スカイラインを下り野地温泉に向かう。
暫く下ると、晴れて 紅葉が綺麗に見えました。
途中で又 綺麗な虹が。。。それもダブルの虹 出現。 右隅に薄く 虹が見えますか
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標高 1200メートルの野地温泉ホテルに到着、 玄関先で柴犬 太郎 が出迎えてくれる。
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この温泉宿は、趣の異なる5ヶ所の温泉風呂がある。
好きな風呂の一つが、露天風呂 鬼面の湯(男女入れ替え)、21段の階段を上った場所に
大変 風情ある露天風呂がある。
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高原の秋風に吹かれて 一枚の葉が落ちてきた。
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そして、静寂の檜風呂 千寿の湯(男女入れ替え)
一人 温泉に浸っていると、一人のお客が入ってきた。
軽く会釈して、近くでもなく、離れてもなく 丁度良い場所で静かに湯に浸かる。
暫し 静寂感の漂う千寿の湯だった。
静かな湯殿で聞えるのは、コンコンと湧き出る温泉が注ぐ音と サラサラ湯船から流れ出る音のみ。
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千寿の湯の外は、温泉の水蒸気が昇っていた。
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この他 男性用に「剣の湯」、 女性用に「扇の湯」&「露天風呂 羽衣の湯」、
そして時間ごとに男女入れ替えする「天狗の湯」があり、趣の異なる4ヶ所の湯を楽しめる。
磐悌吾妻スカイラインは、山岳道路なので台風により不通にならないか心配していたが、
今夜は、良く眠れそうだ。

標高 1200メートルの野地温泉ホテルから見る夜明け  2日目は、次回に続きます。
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by saitamanikki2008 | 2014-10-18 19:48 | Trackback | Comments(10)

大人の休日倶楽部パスを利用して東北地方 温泉旅へ( 3日目)

大人の休日倶楽部パスを利用して、JR東日本全線(新幹線・指定席6回含む)4日間 乗り放題 3泊4日の温泉旅をしました。
3日目は、網張温泉 休暇村から東北地方 最大の花直売所で特売のイチゴ苗を買って、
盛岡駅から新幹線で新花巻駅下車、温泉旅館組合の送迎バスで花巻 大沢温泉へ行きます。

網張温泉 休暇村に通じるトンネル
この日は、良く晴れてトンネル上部の穴から日差しが射し込み、トンネル内部の面白い雰囲気が浮かび上がっていた。
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麦秋の風景
花巻駅から大沢温泉に至る送迎バスの車窓 刈り取りまえの麦畑が一面に広がっていた。
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大沢温泉の開湯は、1200年前に遡るとか。 
宿泊施設は、趣の異なる山水閣・菊水館・自炊部の3棟からなっており、橋や渡り廊下で連結している。
中でも、自炊部の建物は、210年の歴史があり、別棟 菊水館は懐かしい茅葺き建物もある。
この写真は、湯治場の良き雰囲気が残る自炊部玄関
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今回は、豐沢川の清流が見える山水閣に予約した。
部屋から見える新緑が綺麗だった
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茶請けのお菓子は、やはり 「拝啓 賢治先生」 とあった。
岩手・花巻と聞けば、イーハトーブ・宮沢賢治を連想する。 その宮沢賢治は花巻に生まれ花巻で執筆した。
そして、宮沢賢治は子供のころから大沢温泉を度々訪れていた。
また、詩人でもあり彫刻家であった高村光太郎は、東京で空襲にあった後、宮沢賢治の父を頼って花巻に移住し、
「智恵子抄その後」を執筆したそうだ。
大沢温泉は、そんな二人の文人に所縁の深い温泉なのだ。
大沢温泉のパンフレット表紙にある一文字「 ゆ 」 は、詩人 相田みつをが大沢温泉に贈ったものだそうだ。
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一休みした後、館内めぐりと合わせて、5ヶ所(他に貸切風呂、自炊部・女性専用 露天風呂あり)の温泉巡りをした。
写真は、山水閣から自炊部 建物を写したもの。
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自炊部 玄関奥の休憩室
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自炊部の廊下
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現在は、使用してないと思われるが、廊下にあったコイン使用のガス供給装置
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自炊部と菊水館を結ぶ木製の 「まがり橋」
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大沢の湯 (混浴露天風呂)
全ての温泉は、ここが源泉となっている。
温泉は、無色透明・アルカリ単純泉であるが、PH9.2と大変に高く 温泉に浸かって肌を触ると、
特に女性が喜びそうな。。。肌がツルツル感タップリなのだ。
無色透明、浅めの温泉なので、女性は相当な勇気がなければ入れない。
但し、夜 8時~9時 女性専用となり、「 大沢の湯 」の入口廊下に旅館の女性スタッフが付いて安心して入れる。

「 大沢の湯 」から豐沢川越しに見る眺望は、良かった。
宮沢賢治、高村光太郎、相田みつを 等が、この「 大沢の湯 」に浸かりながら、どのような構想・文章・詩を練りあげた
のだろうか。
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「 大沢の湯 」 脱衣棚
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「 大沢の湯 」から 「まがり橋」・菊水館方向
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菊水館 南部の湯(男女別)
ヒノキの香りがして、落ち着いた湯殿
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自炊部 薬師の湯(男女別)
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山水閣 半露天風呂 豐沢の湯(男女別)
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湯あがりの一杯が美味しかった。
アルコールを飲めないフ~兵衛が、ビールに似た「こどもびいる」(ノンアルコール飲料)を。。。
私も、アルコールが弱いので、こんな程度で。。。
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夕食は、昨晩に続き 美味しい懐石料理を頂く。
今回の旅で、酸ケ湯温泉周辺の道路沿いに自家用車が多数駐車しているので、不思議に思って訊ねた。
この季節 八甲田の山中は、 姫竹が採れるとか。
その季節の食べ物 焼き姫竹が皿に。。。  へ~ 姫竹とは、このような食感か 
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早目に起きて、朝風呂は、山水閣・山水の湯 と 「 大沢の湯 」 に。。。
次回は、東北地方 温泉旅の最終回 花巻駅周辺観光、平泉散策の写真を掲載します。
by saitamanikki2008 | 2014-07-03 16:09 | Trackback | Comments(8)

大人の休日倶楽部パスを利用して東北地方 温泉旅へ( 2日目)

大人の休日倶楽部パスを利用して、JR東日本全線(新幹線・指定席6回含む)4日間 乗り放題 3泊4日の温泉旅をしました。
2日目は、青森駅~新青森駅・新幹線で~盛岡駅下車~レンタカーで小岩井農場を経由して、網張温泉 休暇村泊です。
青森駅の電車待ち時間を利用して、駅近くの ねぶたホール「ワ・ラッセ」へ。
通年 大空間の館内で巨大な「ねぶた」を数基を展示している。
少し離れた場所で、大きなテント内で、8月のねぶた祭り向け紙張り作業中の「ねぶた」も見られました。
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以前 ねぶた祭りを見に来ましたが、その時 もう一度見て見たいと思った迫力満点の姿がありました。
又 機会があったら、はねとが元気に跳ね飛ぶ ねぶた祭り を見たいものです。
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新青森駅で買った駅弁 たまご箱
大きな厚焼き卵が大変 美味しかった。
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盛岡駅で下車してレンタカーを借りて、小岩井農場で牧用犬の羊ショーなど....見る。
面白そうなのは、アルマジロボール
大きな球体の中に人が入り、丘の坂を転がり降りる。
球体の中に若い女性二人が入って、キャーキャー叫びながら転がり降りて来た。
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小岩井農場の一本桜
春 岩手山を背景に 綺麗に咲く一本桜を撮った写真を観光雑誌や写真などで度々拝見する。 
桜の咲いてない季節に一本桜を見に来る人は、いないだろうと思っていたが数組の観光客がいた。
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この日の宿泊場所 網張温泉 休暇村
全国各地の国立公園内にある休暇村、安心して泊れる清潔な宿泊施設だ。
休暇村の横にはスキー場もあった。 
部屋からの眺望が良い。
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温泉は、濁り湯 
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網張温泉 休暇村で楽しみにしていた露天風呂(混浴)がある。
本館玄関から山の中を4分位歩く 滝見の露天風呂。 
谷を下った場所にあるのが更衣室 小屋。 女性は、休暇村フロントで湯衣を借りて入浴できる。
(9時から日没まで利用、雨天は閉鎖される)
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一度に最大6人位 入れる程で、人に知られたくない自然の中の露天風呂である。
滝は、7~8メートルの落差があり写真(広角撮影)で見るより水量がずっと多く、流れる水の音が心地よく、
更に頭上を見上げると木々の新緑が、眩しい程に輝き、本当に贅沢な温泉時間&空間だった。
居合わせた御夫婦と、たわいもない温泉談義をして一時間ほど出たり入ったりして過ごした。
この御夫妻は、秘湯めぐり 上級クラスのカップルでした。
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懐石の夕食 美味しかった。
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フ~兵衛が、岩手の思い出として 休暇村売店で買った亀甲織の巾着
宮城・雫石地方には古くから「亀甲織」と呼ばれる独特の織物がありました。大正時代までは広く織られていましたが、
継承者が途絶え幻の織物となっていたものを50年ぶりに復元した麻手織りです。
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次回も東北地方 温泉・観光旅が続きます。
by saitamanikki2008 | 2014-06-30 12:56 | Trackback | Comments(16)

大人の休日倶楽部パスを利用して東北地方 温泉旅へ

大人の休日倶楽部パスを利用して、JR東日本全線(新幹線・指定席6回含む)4日間 乗り放題 3泊4日の温泉旅をしました。
大人の休日倶楽部パスの料金は 17.000円、 大宮駅から新幹線で新青森駅まで片道切符でも約17.000円ほどなのだ。
毎日サンデーの身としては、これを利用しない手はない。
1日目 青森 八甲田の自然に囲まれた有名な「酸ケ湯温泉」~2日目 岩手 網張温泉 休暇村~
3日目 岩手・花巻 宮沢賢治も浸かった「大沢温泉」を巡る旅です。
温泉、観光旅を4回に分けて掲載します。

大宮駅 6時58分発の東北新幹線 はやぶさ1号に乗車、9時50分には、もう新青森駅に到着した。
同駅でリゾートあすなろ竜飛1号で青森駅へ。
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青森駅前から八甲田ホテル・酸ケ湯温泉の送迎バスに乗り、約1時間で標高 900メートルの酸ケ湯温泉に到着した。
酸ケ湯温泉は、一度訪ねてみたいと思っていた温泉であった。
真冬は、5メートル前後の豪雪でテレビニュースで取り上げられることもある。
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本館 入口にある立派な看板
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到着すると、昼食の時間になったので酸ケ湯温泉に併設されている鬼面庵の名物 酸ケ湯蕎麦
更科蕎麦のように白い蕎麦麺が美味しかった。 
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チェックインして、宿泊棟へ
板張りの廊下が、昔から湯治客を泊めていた好い雰囲気が感じられる。
他の宿泊客を気づかい廊下は静かに歩く などの暗黙のルール。。。を再確認。
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酸ケ湯温泉は、160畳ほどの巨大な総ヒバ造りの混浴 「ヒバ千人風呂」が有名である。
館内にあった昔のJR東日本のポスター
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柱がない大きな ヒバ千人風呂
女性の入浴者の為に向かって右側に浴塀が設けら温泉の右半分が女性用にとの表示がある。
流れ出る温泉を舌で確かめると、酸っぱさ+苦味があり 
このような温泉(泉質)に浸かるのは、初体験 効能豊かな感じがした。。
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田代高原 グダリ沼
八甲田の雪解け水が伏流水となって湧き出ている湧水池から 川幅20mほどの清流が流れている。
沼というよりは、川といったほうが正しいかもしれません。
綺麗でとても冷たい水流でバイカモやスギナモなどの水草が水中でゆらゆらと揺らいでいる。
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睡蓮沼
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名前を知らない綺麗な高原植物 
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酸ケ湯温泉周辺を早朝散歩
 半袖シャツでは少し肌寒い
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東北大学 八甲田湿原を歩いた先に地表から温泉が湧き出す場所があった。
木製ベンチに腰をおろすと温泉の蒸気が温かくて心地よかった。
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その後、八甲田ホテルまで歩き、玄関先でUターンして、朝の温泉にゆっくり浸かると心地よく、朝食も美味しかった。
次回も温泉・観光旅が続きます。
by saitamanikki2008 | 2014-06-28 12:28 | Trackback | Comments(14)

新幹線フリーキップで初夏の十二湖、男鹿半島を巡る旅 (初日)  

JR東日本「大人の休日倶楽部パス」 4日間 乗り放題(17,000円)を利用して、
大宮駅から秋田新幹線 「スーパーこまち」 で秋田駅、奥羽本線に乗り継ぎ 東能代駅降車。
同駅で駅レンタカーを借りて、先ずは 青森・津軽 黄金崎 不老不死温泉に立ち寄り湯~
ブナの原生林 白神山地の麓 アオーネ白神 十二湖(泊)~秋田 男鹿半島(泊) 一巡した2泊3日の旅です。
そして、一旦 秋田新幹線で自宅(埼玉県 大宮)に戻りました。
4日目は、再び大宮駅から長野新幹線に乗車 長野駅で在来線 篠ノ井線に乗り継ぎ、
松本駅~穂高駅下車 レンタサイクルで大王わさび農園など巡り、松本市内を見物し、
篠ノ井線、長野新幹線を利用して大宮駅に戻り、4日間 列車乗り放題の旅は終わりました。
梅雨の季節でしたが、4日間 天気は晴れ、旅行日和の日々でした。

数回に分けて、旅写真を掲載します。
最終回は、旅の写真集を載せたいと思います。

「 秋田新幹線スーパー こまち 」・・・秋田駅で
赤色が綺麗に輝く先頭車両
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「 東能代駅ホーム 」
五能線に乗ると日本海に沿うように線路が走り、綺麗な沿岸美を楽しめたのですが、又の機会にします。
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「 海岸風景 」
レンタカーで日本海に沿って国道101号線を北上
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「 不老不死温泉 露天風呂 」・・・(日帰り入浴は、8:00~16:00 以降は宿泊客専用)
立ち寄り湯に入りました。
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「 露天風呂 」・・・男女別あり
日本海の水平線を眺めながら解放感抜群の露天風呂
温泉は、茶褐色の源泉100%、舌感覚は幾分甘塩っぽい。
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「 青池 」
国道101号線を少し戻り、青森・津軽 国定公園 十二湖の一つ 青池を見に行く。
陽光が木々の間から差し込むと、一段と鮮やかを増し、水面が群青色に透き通る。
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今夜は、白神山地の麓 「アオーネ白神 十二湖」( コテージ 17棟あり) に泊ります。
コテージは、リビング に ツインベットが2部屋、ロフトに2ベットあり 6名まで宿泊可能。
別棟に温泉施設もあります。
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リビングは、こんな感じです。
d0150720_1024942.jpg 2階の部屋、ロフトへの階段
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部屋のドア
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夕食前に、展望地から日本海の夕暮れを楽しむ
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そして、夕食
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夕食を終えて、上空を見上げると、夜空に星が良く見える。
青森・深浦町は、星が綺麗に見える町 全国1位だそうです。
夜10時に、コテージ棟の街灯が消され、綺麗な初夏の星空を楽しみました。
一夜明け、清々しい「アオーネ白神 十二湖」を散策。
「 アオーネ白神 十二湖 施設全景 」
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「 展望棟から白神山地の峰々 」
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「 展望棟から見る海岸線 」
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「 展望棟からガンガラ穴方向 」
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「 十二湖 散策 」
十二湖 大崩山
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鶏頭場の池
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青池の枝木
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次回は、「なまはげ」の行事で有名な男鹿半島を巡ります。
by saitamanikki2008 | 2013-07-04 13:38 | Trackback | Comments(8)

伊豆半島 「河津桜&つるし雛飾り」の旅(Ⅱ)

昨日 北海道の強い台風並みに発達した低気圧による暴風雪による死者が8名となった。
自宅から数百メートル離れた場所で亡くなった人もいた。
吹雪で視界が2~3メートル、身の周りが白一色で方向感覚がなくなるホワイトアウト現象になるそうだ。
北海道の人は、家の中の暖かい暖房で普段も薄着の人が多い、その慣れが悲劇に繋がったかも知れない。
いずれにしても、便利になった日常生活の中でも、常に自然の厳しさ・恐ろしさを忘れないことだ。
地球温暖化が進むと、その特徴として寒暖・暴風雨雪・台風・干ばつ現象なとが
極端に強くなる傾向があるそうだ。
地球温暖化が進まないように、人類が住む地球をもっと、もっと大切に守りましょうョ。

2月28日~3月1日、早春の伊豆半島 「河津桜まつり & つるし雛飾り」 旅の続編です。
今夜は、東伊豆海岸にある北川温泉の旅館 「つるや吉祥亭」 に宿泊します。

館内「湯上り 休憩場所のディスプレイ」
   年代物のような器が飾られてました。
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「つるや横丁」
館内には、チョウ 懐かし~ぃ 昭和レトロの遊び処がありました。
LPレコードの針が擦り切れるような懐かしの音楽が流れる中で、昔 温泉街にあったカウンター酒場、
射的場、駄菓子、スマートボールすくい、古い映画ポスター、卓球場など昔 遊んだ懐かしい思い出が甦る。
年甲斐もなく、射的に挑戦したり、卓球で身体をほぐしました。
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狭いながらも、家族の話し声が聞こえてくるような懐かしいお茶の間風景
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「海岸の露天風呂」
北川温泉には、東伊豆町 北川温泉観光協会が管理する「黒根岩風呂」があることで知られている。
相模湾の波打ち際 3~4メートルにある露天風呂。
満潮の時は、温泉に波しぶきが届くかも知れませんョ。
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雄大な太平洋の海原を目線の位置で眺めながら温泉に入れます。
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温泉の流れ落ちる岩場に書かれた歌
    『 アメリカを  見ながら入いる 野天風呂 』
晴れ渡った日には、温泉に浸かりながら伊豆大島を眺め 伊豆七島、遠く アメリカ大陸まで見渡せるような気分に
させてくれるでしょう。 そして、地球が丸いことが分かるような露天風呂でした。   
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北川温泉 宿泊者は、無料ですが、一般の立ち寄り入浴は600円支払います。
手前に男性用の温泉(2ヶ所)と脱衣場(半分囲いあり)、奥に女性専用の温泉と脱衣場があります。
基本的に、男性の入る温泉は混浴となってます。
女性は、旅館で入浴タオル衣&タオルを借りて温泉に入れます。
一人の年配の女性が、顔を両手で覆いながら男性用の温泉を見ないようにして波打ち際の狭い通路を
歩いて行きましたが、波打ち際の石場に落ちないか心配でした。
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次回も 伊豆半島 「河津桜&飾り雛まつり」の旅の続編、 伊豆稲取の 「つるし雛飾り」を掲載します。
早春の伊豆半島 「河津桜&つるし雛飾り」 旅編の最後に、旅で見かけた色々な面白写真などを掲載します。
by saitamanikki2008 | 2013-03-04 11:12 | Trackback | Comments(6)

冬の東北  山形 ・ 雪見の旅 (二日目 蔵王樹氷・温泉編) 

冬の東北  山形 ・ 雪見の旅 二日目は、大石田駅から普通 快速電車に乗り山形駅まで、
駅前から蔵王温泉行きのバスで約50分 蔵王温泉バスターミナルに着きました。
蔵王スキー場は、始めて訪れた場所なので少しワクワク感があります。
蔵王温泉の宿泊場所は、歩いて13分位の「蔵王国際ホテル」
蔵王山頂に行くのに便利なロープウエイの近くに建つホテルです。
このホテルの宿泊料金は、大変 リーズナブルな料金でした。1泊2食付き 1万円ポッキリ。
ポカポカの暖房と共に タップリの夕食・朝食、泉質の良い温泉。
大変 魅力的なホテルでした。

「ロープウエイからの眺め」
眼下に綺麗な山形平野が望めます。
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「蔵王スキー場」
スキーは大好きですが、今回 蔵王の樹氷と温泉が目当てなので我慢の場面です。
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「霧氷の山姿」
蔵王 山麓のスキー場は、晴れてますが昇るに従って、雲の中に入ります。
当日は、蔵王山頂に至る中間地点にある樹氷高原駅(1331メートル)まで行きました。
蔵王山頂上は、更に山頂ロープウエイに乗り換えなければなりません。
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「樹氷高原駅 横のライトアップ」
山頂などのライトアップ見物は、午後5時00分から乗れるライトアップ専用のロープウエイ・チケットを
購入しなければなりません。
午後5時からのライトアップ専用のチケットで蔵王山頂に行きました。
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「蔵王山頂 夜の樹氷(スノーモンスター)見物」
ロープウエイを降りると、山頂は暗く、小雪交じりの物凄い強風が吹きつけてます。
この日本海から吹き付ける強風が、蔵王 独特の樹氷(スノーモンスター)を形成するのですネ。
寒い山頂の夜を想像していたのですが、実際 この場に起つと身を切られるような極寒の世界でした。
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「展望食堂から見た樹氷」
蔵王山頂ロープウエイ駅は、軽食・飲み物の食堂が併設されてます。
屋外で5分もいると、顔面が寒くて・痛くて 食堂に退避しました。
暖かい室内から写真を撮ると、室内のライトが写真に写り、面白い風景となってます。
寒さで凍りつくようなライトアップ場面を写真を撮る人々も。。。写ってます。
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暖かい食堂でジックリ樹氷を見物すると、一つ一つの樹氷が人に見えたり、動物・怪物に見えたり
深海の海底のようにも見えたり、面白いですョ。
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約1時間弱 屋外で見物したり、食堂に退避し暖房をとったりして樹氷モンスターを見物しました。
寒さ体験も蔵王山頂の楽しみの一つかナ~。
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「蔵王国際ホテルの照明」
このホテルは、三角をコンセンプトにしているのか、三角形の部屋机、照明が多かった。
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「温泉施設」・・・泉質は、強酸性硫黄泉
広々とした風呂上りの休憩場所・足湯も館内にあります。
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ちょうど良い広さの内湯
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雪見の露天風呂
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露天風呂の温泉 吹き出し口 
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無料の貸切風呂は、3ヶ所。  どれも大変 広い面積をとってます。
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「夕食膳」・・・食事処
1万円ポッキリの宿泊代ですが、夕食も大変充実した内容です。
朝食は、バイキングでした。
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次回は、夜とは、又 別の表情を見せる 昼間の蔵王山頂の写真を掲載します。
by saitamanikki2008 | 2013-02-19 11:10 | Trackback | Comments(8)