秋の旅 奥日光を歩く (2日目)



11月4日~5日 秋の奥日光 戦場ヶ原を歩く。

11月 5日 朝 薄曇り

湯元温泉「休暇村 日光湯元」の朝は、朝食前 スタッフが宿泊客に朝散歩(約30分)のガイドをしてくれる。
この朝は、13名位の宿泊客がロビーに集まった。

・・・朝散歩で見た風景・・・
湯ノ湖 (標高 1478m)

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カラマツ林

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遅いシーズンに旅人として訪れた者に、
真っ赤なカエデが迎え、
もてなしてくれた。
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湯ノ湖の岸べ

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朝散歩中に 周囲の山に霧が流れ

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山が霞む

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朝食(バイキング)をたっぷり食べて、
奥日光 歩き旅 2日目が始まる。
「休暇村 日光湯元」チェックアウトした後、
「休暇村 日光湯元」の目の前にある「湯ノ湖」の遊歩道を半周 歩いて湯滝を目指す。

「湯ノ湖」は、一周 約 3キロ

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散策路が整備され歩きやすいが、
足元の木の根に注意しながら歩き進む。
左側は、湯ノ湖の急な斜面になっている。

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山の斜面に生えている草
フワフワ感があって綺麗だった。

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カラマツ林 & 白樺林
(湯元温泉 入り口)

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暫く歩くと、雲がきれて晴れ間が。。。

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湯ノ湖の水鳥
コサギ & 川鵜 & 鴨

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湯滝は、湯ノ湖から急な斜面を滝となって流れ落ちる。
湯滝の上から滝に沿って階段を降りた。

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湯滝下で小休止、茶屋の店先で焼きアユ売っていた。

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赤い実
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湯滝入り口 バス停からバスに乗り、赤沼バス停で下車。
戦場ヶ原脇を10分ほど小路を歩くと、
戦場ヶ原へと続く道と、竜頭の滝方向に分かれる。

細い木々が立ち並び、クマザサが茂る小道を進むと石楠花橋(しゃくなげばし)がある。
途中 湯川に頭を突っ込み、 何か ? を漁っていた鴨のカップル。

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石楠花橋を経由して、約3キロ歩き竜頭の滝上に到着した。
滝の全長 210メートル。

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滝脇の石階段を下り
竜頭の滝が見える茶店に立ち寄り、滝を見ながら団子を食べ小休止。
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竜頭の滝バス停からバスに乗車、車窓から中禅寺湖を眺め、
 日光 いろは坂の綺麗な紅葉を愛でながら奥日光を去った。

神橋バス停で下車、
徳川家光を祀る世界遺産「日光山 輪王寺」の庭園・宝物殿を見る。
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歩いて東武日光駅に行く途中、
公衆トイレの緊急赤ランプが点灯、ブザーが鳴っていた。
公衆トイレの入り口に、4~5名の欧米人が右往左往している。
旅行者がトイレ内で倒れたのか 救急車の手配は ?
と思ってトイレに行くと、
間違ってボタンを押したことで緊急赤ランプが点灯、ブザーが鳴って困っていたのだ。
緊急ボタンのカバーを外し、緊急ボタンを元に戻し
ブザーを止めた。
奥日光 歩き旅の最後に
外国人の観光客から感謝さけた。


東武日光駅脇に日光で評判の高い西洋料理店「明治の館」の出店がある。
ケーキショップ「明治の館」でケーキ&コーヒーで電車の出発時間を待つ。
※ 本店は、「日光山 輪王寺」右後方にある。
日本コロムビアの創設者 アメリカ人・ホーン氏の別荘であった洋風建築が本店である。
壁面を日光石で積み上げた美しい建物の外観とレトロの趣ある室内がある。


秋の日光を歩き、東武日光駅に着いたが、足腰は疲れなかった。
その訳は、湯ノ湖温泉は、標高 1478メートル
戦場ヶ原の標高 約 1400メートル
竜頭の滝の標高  1350メートル
日光山輪王寺脇の標高 634メートル
東武日光駅 543メートル
湯ノ湖から歩いた道は、ズ~と下り道であった。

・・・次回は、奥日光・日光で綺麗に撮れたと思う写真・・・
4~5枚掲載します。


# by saitamanikki2008 | 2018-11-12 07:08 | Trackback | Comments(5)

秋の旅 奥日光へ (1日目)



11月4日~5日 秋の奥日光 戦場ヶ原を歩く。

1日目は、旧イタリア大使館 別荘、旧イギリス大使館 別荘を見学、
 小田代ヶ原から戦場ヶ原に入り、国道120号(別名 日本ロマンチック街道)にある
 光徳入口 バス停まで歩く。
2日目は、宿泊場所 日光湯元温泉 「休暇村 日光湯元」から「湯ノ湖」半周を歩き、
湯滝を見てからバスに乗車、赤沼下車~戦場ヶ原沿いを少し歩いて、
林の中、石楠花橋(しゃくなげばし)を経由して竜頭の滝まで歩く。
バスに乗り、徳川家光を祀る世界遺産「日光山輪王寺」見学、東武日光駅から帰路する。
1日目、東武日光駅前から乗り合いバスに乗車して、
中禅寺温泉バスターミナルで下車。

バスターミナルからバスに乗り、旧イタリア大使館前 バス停下車、
旧イタリア大使館 別荘、旧イギリス大使館 別荘を訪ねる。


中禅寺湖畔の風景
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中禅寺湖沿いにある小路を枯葉を踏みながら歩き、旧イタリア大使館 別荘へ
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中禅寺湖畔に建つ旧イタリア大使館 別荘
中禅寺湖が目の前に。。。

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中禅寺湖を見渡せる部屋の天井・壁は、
一面 杉の皮を張ってあり、その優しい趣のある雰囲気が気に入った。

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旧イタリア大使館 別荘 裏の資料館
杉張の外壁
周囲の木々から、晩秋の雰囲気に包まれている。

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戸袋&外壁の造作は、杉皮である。
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旧イタリア大使館 別荘に並んで、旧イギリス大使館 別荘がある。
スッキリした室内
夏、涼しい日光へ来た大使館家族は、中禅寺湖でヨットに乗ったり釣をして
避暑生活を楽しんだそうです。
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旧イギリス大使館 別荘の机
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バス停から中禅寺温泉バスターミナルに戻った。
日光に来たなら、やはり名物 湯波入りの昼食を。。。
「湯波 & 蕎麦定食」
※  京都では、湯葉。日光は、湯波と書く。
最後の仕上げに違いがあり、日光の湯波は、幾重にも折り曲げるので
厚みがあり、しわが多いことから「波」と書く。

再び乗り合いバスに乗り、赤沼バス停下車
同所の赤沼車庫から低公害環境バスに乗り換え小田代ヶ原バス停で下車する。

赤沼車庫近くのカラマツ林

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小田代ヶ原に到着
草原が広がる先に多くのカメラマンが撮りに来る
「 奥日光 小田代ヶ原の貴婦人 」と呼ばれる白樺の木がある。

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小田代ヶ原から木道を歩き、泉門池 経由、小田代橋を渡り戦場ヶ原に入る。
国道120号(別名 日本ロマンチック街道)にある 光徳入口 バス停を目指して歩く。

小田代ヶ原の白樺

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木々の葉は、枯葉となり落ちて
秋の寂しさ漂う
泉門池(いずみやどいけ)

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戦場ヶ原の風景

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戦場ヶ原から望む 男体山

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シラカバの木々が立つ木道を歩く

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光徳入口 バス停からバスに乗り、終点の湯元温泉バス停下車。
「休暇村 日光湯元」に宿泊する。
湯殿から立ち昇る 湯けむり
温泉地に来たことを実感する。

尚、平成30年11月26日~12月19日まで
大浴場の改修工事の為 休館になるようです。

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「休暇村 日光湯元」の露天風呂
少し緑色した白濁の温泉 かけ流し。
歩き疲れた足腰を癒してくれる。

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奥日光 湯元温泉の2日目は、
「休暇村 日光湯元」スタッフの道案内で始まる朝散歩から
始まります。

# by saitamanikki2008 | 2018-11-10 08:25 | Trackback | Comments(4)

偶然 それは綺麗で 面白い瞬間との出会い



・・・朝焼け雲・・・

早朝散歩している大宮公園
朝陽が昇る前に赤く染まった雲が。。。
池の水面も綺麗に染まった。
朝 カメラを手にしていると、綺麗な瞬間が撮れる。
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・・・紅葉した桜の枝 & 4~5枚の葉のコラボ・・・
この写真は ?
どんな状況で撮ったか分かりますか ?
風の吹かない静かな朝
池の水面に紅葉した桜の枝が水鏡として写っていた。
その水面に紅葉した桜の枯葉が落下したもの。
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又、ある日
真っ赤に紅葉した桜の葉が
水面に落ちていた。
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ハゼノキの紅葉
(大宮公園で)
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# by saitamanikki2008 | 2018-11-08 10:33 | Trackback | Comments(4)

氷川神社 奉納 菊花大会



毎年 この季節に氷川神社 楼門の回廊において、
11月1日~11月15日の間
武蔵菊花会の「奉納 菊花大会」が開かれ
丹精込めた見事な菊が見られる。

子供の成長を祝う「七五三」の看板が置かれて、
この前で家族の写真を撮る人々が多い。
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楼門内の菊花

菊花は、品評された後 〇〇賞と書かれた菊が多く展示してある。
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幾重にも重なり、綺麗に咲く菊
今年は、菊の花びら
そのものに視点を向けて撮ってみた。
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# by saitamanikki2008 | 2018-11-07 09:09 | Trackback | Comments(3)

秋の花 菊



秋らしくなった我が家の庭
草花の葉が枯れ始めて、菊の花が咲いている。
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これは、ツワブキの花
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# by saitamanikki2008 | 2018-11-06 12:01 | Trackback | Comments(3)