会津若松市内 ブラブラ歩き

歴史の街 「会津若松」 と云うと、鶴ヶ城、飯盛山の白虎隊、野口英世など
が直ぐに思い浮かびます。
以前 会津若松市内見物に来た時、これらは じっくり見学したので、今回はスルーして 
会津武家屋敷と七日町通り、そして 伝統工芸品 会津漆器の店を9軒ほど巡りました。

「会津武家屋敷」
宿泊地 東山温泉から近い会津武家屋敷に行きました。
ここは、会津藩の家老だった西郷頼母(たのも)の屋敷を復元した建物です。
会津藩 家老 西郷頼母の格式ある広い表玄関
d0150720_655786.jpg

玄関横の番所(屋敷の警備部屋)
d0150720_661487.jpg

「会津市内の交差点」
歴史的建造物が多く残る街角の交差点は鍵型で見通しが効かない。
これも江戸時代の城 防護の為 ?  このように造られたのだろうか
交差点が十字状でなく、鍵型になっている。
d0150720_9384386.jpg

「街中スナップ」
  和菓子の木型を外壁飾りに利用してます
d0150720_10141439.jpg

  板塀のケイトウが目立ってました
d0150720_1014441.jpg

  カフェの店頭
d0150720_10145956.jpg

「郷土料理店 渋川問屋」・・・・・昼食場所
明治時代に建てられた海産物問屋の建物が郷土料理店になってます。
渋川家の長男 善助は、昭和11年 陸軍将校が起こした2.26事件に民間人として
加わり処刑されました。 善助が青春期を過ごした部屋は、
作家 三島由紀夫が「憂国の間」として名付け、今も残っているそうです。
美味しい味付けで、特にニシンの山椒漬けが美味しかった。
d0150720_10333514.jpg

店内 色々と歴史を感じる場所があります。
屋内の電気配線がむき出しになり、
今では見られない何本もの電気配線とガイシが並んでます
d0150720_10343963.jpg

「廊下の置物」・・・・・郷土料理店 渋川問屋で
   ピカピカと黒光りした廊下が印象的でした
d0150720_1035842.jpg

裏磐梯高原の物産館でフ~兵衛が、少し気に入ったお椀(会津漆器)を見つけました。
私が、会津若松市内なら多くの漆器専門店があるので、
お気に入りのお椀(会津漆器)がきっと見つかるョ。 と話したのが縁で、
9軒もの漆器店を時間の許す限り巡ることになりました。
高級漆器店から普通の漆器店を巡りましたが、お気に入りのお椀と出会えませんでした。

蔵造りの漆器店 建物を見て歩くだけでも私は良かったが、フ~兵衛はガッカリしてました。
d0150720_10571695.jpg

「ネコ駅長」・・・・・帰路 電車内から
会津鉄道線 芦ノ牧温泉駅の有名駅長 「ばす」
名前はアニメのトトロの猫バスにちなんで『バス』と呼ばれているそうだ。
d0150720_117683.jpg

by saitamanikki2008 | 2011-09-13 11:46 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : https://saitamanik.exblog.jp/tb/14549790
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by odamaki719 at 2011-09-13 12:11
こんにちは✿
会津若松にはん十年前に行った事があります。
宿泊した宿が自慢の料理をだすとかで行ったのですが
料理の味は忘れているのですがご飯が格別美味しかったのを
覚えています。今までに一番美味しいご飯でした。
会津若松の街も歩いてみると楽しいですよね。
「郷土料理店 渋川問屋」の昼食も身体によさそうな料理ですね。
Commented by saitamanikki2008 at 2011-09-14 06:57
お早うございます odamakiさん。
私も、十年前ころ会津若松に行った時、街中の和食 天ぷら店
のご飯が、大変美味しかった記憶があります。
今でも会津産の米は、高めな価格で販売されてますネ。
ブログでも書いたように今回は漆器店を多く見て周り、
市内見物は、殆ど漆器店だけとなりました。
「郷土料理店 渋川問屋」は、美味しい食事でした。
写真は、ご飯・味噌汁・デザートが写ってませんが、
美味しいので十分満足した昼食でした。
この膳に濁り酒もあって、酒に弱い私は少し顔が赤くなり、
昼間なので恥ずかしかったです。
会津磐梯山は 宝の山よ~  で始まる歌詞
    ~小原庄助さん 何で身上潰した 
      朝寝朝酒朝湯が大好きで 
          それで身上潰した 
      ハーモットモダーモットモダ~
こんな感じでした(笑)
Commented by kotonoha222 at 2011-09-14 09:12
旅ならではの素敵な写真が多いですね。
蔵造りの漆器屋さんで見るものは又一段と良いものに見えますね^^
郷土料理屋さんも雰囲気ありますね。
昔にタイムスリップしたみたいです。
その頃は普通だと想っていた景色も今はノスタルジーがありますね^^
なかなか今は行けないのですが、一度ゆっくり行きたいです!
   しおり
Commented by nenemu8921 at 2011-09-14 21:35
こんばんわ。漆器は残念でしたね。
フ~兵衛さんの美学のハードルは高いのですね(^_-)-☆
でも、妥協しないで、お気に入りのものが見つからないときは、又の機会にゆだねたほうがいいですよね。
私は面倒くさがりやなので、たいてい妥協してしまいますが、後で後悔することが多いです。
漆器は高価なものですから、なおさらですね。
会津若松の町は訪れたことはありませんが、スナップを拝見して行ってみたくなりました。

Commented by saitamanikki2008 at 2011-09-15 06:55
お早うございます しおりさん。
個人で行く旅行なので、寄りたい場所・店 好きなだけ時間が取れて
思い出深い旅となります。
旅先では、その町に同化するほどに良く歩きます。
これが楽しみです。
城のある街は、其処に暮らす人々が歴史の舞台となったプライドを
持っているような気がします。
武士魂が面々と受け継がれているような雰囲気がありますネ。
ジックリ歩くと、色々と見えてくるものがあり楽しいです。 
Commented by saitamanikki2008 at 2011-09-15 07:26
お早うございます nenemuさん。
漆器のお椀 残念でした。
大切な人との出会い、一瞬の風景もそうですが、
工芸作品などの作品は、気に入った瞬間を大切にしないと、
好みの作品と再び出会うのは難しいですネ。
フ~兵衛 人が丁寧に創る作品は、気に入った作品でないと
妥協しない頑固さがあります
この気質が、良いようで、悪いようで~(笑)
会津若松市は、郊外の史蹟、市内の七日町通り界隈は、
古い家屋が点々とあり、興味深い場所です。
色々と発見するものがあると思いますョ。
<< 散歩道の花 福島 裏磐梯高原&五色沼 >>