男の食材作り(燻製)


庭先で椿の花が咲いている。
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春先の暖かくなったある日、庭で薫製を作りをしたくなった。
10ヶ月位まえに燻製作りをしたが、久しぶりである。
今回 燻製作りに事前に用意した食材は、鮭の切り身(甘塩)、鰺、ゆで卵。
燻製の出来を左右するビックル液。
ビックル液の作り方は、水、天然塩、三温糖、醤油を適当な割合に鍋に入れ沸騰させる。
火を弱めて10分位煮る。火を止めてから、
適当な量のブランデー、ハーブの王様と云われているバジル、黒コショウを入れ、
鍋の温度が下がったら出来上がり。
出来上がったビックル液を刷毛で食材に塗って下準備が完成する。
私は、酒が飲めないので、今回も高級ブランデーを入れた。
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そして、ヒッコリーのスモークウッド。
ヒッコリーは、欧米で最もポピュラーな燻製材で香りがよく、食材を選ばず使用できる。
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鮭の切り身(甘塩)、鰺、ゆで卵を燻製器の中に並べ、
燻製器内のスモークウッドに点火。
そして、燻製器の下に用意した屋外用ボンベに着火。
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燻製器内の温度を35~40分 100℃に保ち続ける。
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時間になったら蓋を開けて、スモーク食材を取り出す。
鮭は、冷凍保存できるので
6ヶ月後でも美味しいスモーク鮭が食べられる。

そのままお酒のおつまみにして食べるのも美味しいですが、
私自身は、手で細かく鮭をほぐして、
フライパンに出来上がったチャーハン上のに乗せて
3~4回混ぜるだけで鮭のスモークチャーハンが完成。
又は、クリームスパゲッティに
同じようにスモーク鮭をプラスして食べるのが好みである。
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・・・スモークが終わった後の注意・・・
スモークウッドやスモークチップの火は、消えたように見えても
内部は、まだ火が残っているので、必ず 水の入ったバケツなどに入れ消火、
再び自然発火しないように事後処理することが大切である。

by saitamanikki2008 | 2018-03-14 11:38 | Trackback | Comments(3)
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Commented by odamaki719 at 2018-03-14 12:46
こんにちは♪
 椿が綺麗に咲いていますね。
庭で薫製を作りをされたのですね。
鮭の燻製が美味しそうですね。
ヒッコリーのスモークウッドを使用されたのですね。
深めのフライパンでも簡単なのが出来ると聞き一度
網や桜チップなどを揃えましたが道具が上手く大きさが
合わなくて諦めましたのでこうして見せてもらうとやはり
燻製器が必要なのですね。
Commented by takeshi_kanazaw at 2018-03-14 15:48
ほー・・・。 なかなかやりますね。
酒を嗜まないのに自家燻製ですか。
場所がないとやれませんね・・・。
Commented by nenemu8921 at 2018-03-15 22:24
わあ、おいしそう!!
スモークサーモンでチャーハンですか!!贅沢ですね。
以前、自然保護団体の方たちとキャンプで作ったことがあります。
桜チップを使いました。ゆで卵も美味しいですよね。(^_-)-☆
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