2013年 02月 19日 ( 1 )

冬の東北  山形 ・ 雪見の旅 (二日目 蔵王樹氷・温泉編) 

冬の東北  山形 ・ 雪見の旅 二日目は、大石田駅から普通 快速電車に乗り山形駅まで、
駅前から蔵王温泉行きのバスで約50分 蔵王温泉バスターミナルに着きました。
蔵王スキー場は、始めて訪れた場所なので少しワクワク感があります。
蔵王温泉の宿泊場所は、歩いて13分位の「蔵王国際ホテル」
蔵王山頂に行くのに便利なロープウエイの近くに建つホテルです。
このホテルの宿泊料金は、大変 リーズナブルな料金でした。1泊2食付き 1万円ポッキリ。
ポカポカの暖房と共に タップリの夕食・朝食、泉質の良い温泉。
大変 魅力的なホテルでした。

「ロープウエイからの眺め」
眼下に綺麗な山形平野が望めます。
d0150720_718797.jpg

「蔵王スキー場」
スキーは大好きですが、今回 蔵王の樹氷と温泉が目当てなので我慢の場面です。
d0150720_7184165.jpg

「霧氷の山姿」
蔵王 山麓のスキー場は、晴れてますが昇るに従って、雲の中に入ります。
当日は、蔵王山頂に至る中間地点にある樹氷高原駅(1331メートル)まで行きました。
蔵王山頂上は、更に山頂ロープウエイに乗り換えなければなりません。
d0150720_7195214.jpg

「樹氷高原駅 横のライトアップ」
山頂などのライトアップ見物は、午後5時00分から乗れるライトアップ専用のロープウエイ・チケットを
購入しなければなりません。
午後5時からのライトアップ専用のチケットで蔵王山頂に行きました。
d0150720_7203743.jpg

「蔵王山頂 夜の樹氷(スノーモンスター)見物」
ロープウエイを降りると、山頂は暗く、小雪交じりの物凄い強風が吹きつけてます。
この日本海から吹き付ける強風が、蔵王 独特の樹氷(スノーモンスター)を形成するのですネ。
寒い山頂の夜を想像していたのですが、実際 この場に起つと身を切られるような極寒の世界でした。
d0150720_7212622.jpg

d0150720_7225836.jpg

「展望食堂から見た樹氷」
蔵王山頂ロープウエイ駅は、軽食・飲み物の食堂が併設されてます。
屋外で5分もいると、顔面が寒くて・痛くて 食堂に退避しました。
暖かい室内から写真を撮ると、室内のライトが写真に写り、面白い風景となってます。
寒さで凍りつくようなライトアップ場面を写真を撮る人々も。。。写ってます。
d0150720_7251277.jpg

d0150720_722797.jpg

暖かい食堂でジックリ樹氷を見物すると、一つ一つの樹氷が人に見えたり、動物・怪物に見えたり
深海の海底のようにも見えたり、面白いですョ。
d0150720_727431.jpg

約1時間弱 屋外で見物したり、食堂に退避し暖房をとったりして樹氷モンスターを見物しました。
寒さ体験も蔵王山頂の楽しみの一つかナ~。
d0150720_7255012.jpg

「蔵王国際ホテルの照明」
このホテルは、三角をコンセンプトにしているのか、三角形の部屋机、照明が多かった。
d0150720_72883.jpg

d0150720_7282869.jpg

「温泉施設」・・・泉質は、強酸性硫黄泉
広々とした風呂上りの休憩場所・足湯も館内にあります。
d0150720_7293100.jpg

ちょうど良い広さの内湯
d0150720_7292920.jpg

雪見の露天風呂
d0150720_730251.jpg

露天風呂の温泉 吹き出し口 
d0150720_7304786.jpg

無料の貸切風呂は、3ヶ所。  どれも大変 広い面積をとってます。
d0150720_730769.jpg

「夕食膳」・・・食事処
1万円ポッキリの宿泊代ですが、夕食も大変充実した内容です。
朝食は、バイキングでした。
d0150720_731874.jpg

次回は、夜とは、又 別の表情を見せる 昼間の蔵王山頂の写真を掲載します。
by saitamanikki2008 | 2013-02-19 11:10 | Trackback | Comments(8)