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ブルブル 寒い日々


大雪が降った後、今度は今季最強の寒波来襲となった。
周囲の家々の屋根の上は、まだ分厚い雪が残る。
道路の雪は、解けずに凍り付き、
車が通ると、バリバリと氷が割れる大きな音がする。

家の中も寒いけれど、
太陽の陽射しは、日増しに強くなっている。
ガラス窓際は、暖かい太陽の温もりが感じられる。

昨年12月から窓際に置いてある。
真っ赤なシクラメン
寒さを撥ね退けるような色彩だ。
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これも昨年初秋、庭のアイビーを
小さな花瓶に入れている。
根が生えて、真冬 グリーンが窓辺のアクセントになっている。
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by saitamanikki2008 | 2018-01-27 10:57 | Trackback | Comments(2)

関東平野に大雪

大雪の降った後に猛烈な寒波来襲

1月24日の朝 さいたま市の最低気温は、マイナス 8.6℃
さながら北海道・東北地方のような寒さになった。
明日 25日 さいたま市の最高気温は、4℃の予報
最低気温 マイナス 7℃とか。

一年で一番寒さの厳しい頃とは云え、これは寒過ぎる。
道路の雪は、寒さで解けずに残っている。
春を呼ぶ蝋梅が咲き、早咲きの紅梅が咲いて、
「 春ょ 来い  早く 来い 」の心境です。

1月 22日 昼前から降り始めた雪は、夜まで降り続いた。
23日 朝 降雪を計測すると、27センチの大雪、
早朝 自宅前の道路を雪掻きした後、
大宮公園の雪景色を撮りに行った。 

・・・雪の大宮公園・・・
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紅梅の雪景色・・・大宮公園
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紅梅・・・第二大宮公園

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雪景色の第二大宮公園

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雪原にメタセコイアの影

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紅梅 & 雪・・・第二大宮公園

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積雪の蝋梅・・・第二大宮公園

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by saitamanikki2008 | 2018-01-24 17:09 | Trackback | Comments(4)

IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅


1月16日 (火) 最終日

  IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅 。


早朝、陽の出 時間帯は、寒いと思って防寒の服装、帽子姿で弓ヶ浜海岸の浜辺に行った。

アレ そんなに寒く感じない。

弓ヶ浜海岸の真ん中から太陽が昇る

・・・弓ヶ浜海岸の夜明け前・・・
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午前6時49分 陽の出
晴天
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ホテルの送迎バスで下田駅へ。

駅前から爪木崎行きバスに乗り「爪木崎 水仙まつり」に行く。
爪木崎駐車場横で魚の干物を売っている。
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「爪木崎 水仙まつり」全景
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自生の水仙
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水仙の香りが漂って見頃でした。
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「水仙まつり」会場前の綺麗な海岸
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アロエも満開
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爪木崎灯台
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灯台から伊豆七島 大島など大変良く見渡せた。
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・・・爪木崎 柱状節理・・・ 
※    熱いマグマが約700~1000℃で固まって岩石になり,
その後,常温に冷える過程で体積がわずかに収縮するため出来る形状です。
六角・五角・四角の柱状などある。
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爪木崎からバスで下田駅に戻ります。
街中にあるマンホール 黒船のデザイン
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冬の寒い日は、温かい温泉が一番
特に露天風呂が好きなので、
朝食前の人がいない時間帯に

弓ヶ浜海岸「休暇村 南伊豆」の露天風呂

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弓ヶ浜海岸 「ホテル 季一遊」の露天風呂
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「ホテル 季一遊」の 夕食
先付  前菜

箸袋は、折り紙の鶴が。。。一体になっている。
箸袋にも一工夫が....。
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向付  刺身
マグロの刺身に無数の小さな穴のある食材があった。
不思議な食材 ?
お聞きしたら「蓮の茎」でした。
 初めて食べました。
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下田駅から、黒塗装の普通電車「黒船電車」で伊東駅まで行った。
海側に向かって並ぶパノラマシートがある。
途中、すれ違った電車は、
車両全体に 赤色 金目鯛の絵が描かれ、車内に吊るし雛など、
伊豆急は、独創的な面白い列車を保有している。
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熱海駅手前で見えた 綺麗なグラデーションの海 & 初島
 新春 伊豆半島の旅は、これで終わります。
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by saitamanikki2008 | 2018-01-24 15:35 | Trackback | Comments(1)

IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅 sanpo


1月14日 (日)

  IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅 。


伊豆下田駅からバスに乗り、夕方 弓ヶ浜海岸に着いた。
関東・さいたま市の気温と比較すると、3~4℃位 暖かく感じた。

弓ヶ浜海岸は、日本の渚百選の一つに選ばれている。
約1.2km 続く 弓なりの砂浜に 松林のある美しい海岸がある。
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今夜は、弓ヶ浜海岸にある「休暇村 南伊豆」少し広めの和洋室を予約してある。
休暇村は、日本全国の国立公園内に102施設もあり、周囲が自然に囲まれており
清潔で良い雰囲気である。

1月15日 (月)
旅の楽しみの一つは、朝風呂に入れること & 地元で採れる美味しい食事である。
朝食前に休暇村主催の早朝散歩に参加しようと思っていたが、朝寝坊してしまった。
夕食・朝食ともバイキング 美味しい食材をお腹いっぱい頂いた。

今日の予定は、休暇村フロントで「絶景 海歩きトレッキング」のパンフレットを頂き、
弓ヶ浜からアップダウンのある海岸沿いの遊歩道を約4キロ、2時間半 歩き、
天窓が開いたのような海蝕洞 ハートマークで知られている龍宮窟に行く。

弓ヶ浜海岸から東方に向け、海岸沿いを少し歩くと、
逢ヶ浜(おうのはま)海岸がある。
ブルー色の海水が大変綺麗だ。
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岩礁に囲まれた穏やかな磯の海がある。
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真 逆光なので綺麗に撮れませんが。。。
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穴の開いた奇岩も。。。
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逢ヶ浜(おうのはま)海岸から坂道の遊歩道が続く。
チョット休憩したいナ~と思っていたら、
太平洋の広い海原 & 伊豆七島 全島が良く見える高台の岩場 タライ岬に着いた。
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タライ岬から林の中を歩くルートと、海岸まで下る遊歩道に分かれる。
海岸まで下る遊歩道を選んだ。大小の石がゴロゴロして、
歩きづらかったが、岩場&ブルー色の海水が綺麗だった。
椿が咲く、アップダウンの遊歩道を暫く歩くと、
4~5軒の民家がある。

道路脇の斜面に恐竜 ? 蛇 ? その卵 
面白い物体が。。。
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この辺りから遊歩道は、コンクリート敷になった。
そして、
・・・素掘りのトンネル・・・
ワァ~と大声を上げると、
オペラ歌手のように良く響くので、子供のように何回も声を発した。

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このトンネルを抜けると、数軒の民宿がある田牛海岸である。
天窓が開いたのような海蝕洞 ハートマークで知られている龍宮窟は、
田牛海岸の端にある。

田牛海岸に座り休憩

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青い海水が綺麗だ !!

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天窓が開いたのような海蝕洞 ハートマークで知られている龍宮窟に着いた。
抜け穴を通り龍宮窟の底から上を見上げると、
大きな穴がポッカリと空いて、青空が見える。

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この写真は、龍宮窟の上から内部を覗いたハート型。
太陽の光で明暗になりハート型が分かりにくいが、確かにあった。
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龍宮窟の底には、海水の穴がある。
英語を話す観光客も来ていた。
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龍宮窟を見た後は、歩いて来た遊歩道を帰り弓ヶ浜海岸に戻る。
遊歩道沿いに咲く 椿 & 水仙
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弓ヶ浜海岸への復路は、タライ岬に寄らすに歩いた。
龍宮窟に行くときは、海風で寒いと思って冬の服装をしてましたが、
アップダウンの道は、シャツ1枚で十分でした。
帰り道は、道端にあった竹を杖代わりにしました。
山登り、ハイキングで両手にストックを持つ人を見かけますが、
片手の杖代わりでも歩くのが大変楽になるのを実感しました。
遊歩道は、往きより帰り道は下り坂が多く、
直ぐに弓ヶ浜海岸に着いた。

午後3時 静かな弓ヶ浜海岸

今宵も弓ヶ浜海岸にある「ホテル 季一遊」
美味しい夕食が待っている。
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次回は、伊豆半島 三日目は、ホテルの送迎バスで下田駅に行き、
12月下旬から2月上旬まで「水仙まつり」で知られている
爪木崎まで行く。 


by saitamanikki2008 | 2018-01-22 18:11 | Trackback | Comments(1)

IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅


1月14日 (日)
  IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅  

・・・初日 下田の街 散策編・・・

下田駅前にある土産店建物に
立派な時計塔がある。
帰える時、お土産を買いに立ち寄った際、
時計塔の内部に2体の龍が隠されていることを教えてくれた。

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なまこ壁の立派な建物
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そうなんです 伊豆の街は、外壁に見事な「なまこ壁」がある。
ドッシリして綺麗な「なまこ壁」

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「唐人お吉」の墓がある宝福寺
※  幕末、アメリカの初代駐日総領事 T.ハリスの侍女となり時代に翻弄された女性。
世の偏見、嫉妬、屈辱を受けて、酒に溺れ
明治24年3月27日、豪雨の夜 川へ身を投げ、自らの命を絶ってしまった。
波瀾にみちた51年の生涯は、あまりにも哀しい終幕であった。

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・・・下田 ペリーロード・・・
平滑川に柳が揺れ、趣ある古民家が並ぶ小路がある。

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古き良き時代を思わせる風景がある。

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このガラス窓の素晴らしい遊び心
昔 この家を建てた時、自慢のハイカラの窓であったろう。
・・・その心が見えるガラス窓である・・・
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・・・窓ガラス・・・
枠とガラスの造作が素晴らしい。
昔 この窓ガラスを造った時代は、当然 高価だったと思う。
現代は、立派で高価そうな家屋はあるが、
どれも平面的で機能美しか表現していない。
この窓のようにガラス職人の遊び心があるガラス窓は見当たらない。
面白くなく、つまらない。
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趣のある一軒のカフェ
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曇りガラス窓の中央部を透明ガラスにしている。
この美心
枠の造作
現代は、窓ガラスも機能優先になって、
職人が、職人らしい仕事を出来なくしている。

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ガラス窓の戸袋
板製で中央部が凝った造作になっている。
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懐かしい ガラス戸の鍵
くるくる 回して施錠する

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伊豆半島は、黒潮の影響で温暖な地である。
ブーゲンビリアが大きく茂っている店
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海岸近くにあった銭湯。
 それも 温泉 !!
昨今 昔あった街中の銭湯は姿を消してしまったが。。。
昔 南こうせつ&かぐや姫が歌った「神田川」の歌詞が流れてくるようだった。

懐かしい銭湯の入り口
写真を撮ってしまった。

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下田 ペリーロード脇の2階ベランダで
ポカポカの陽射しを浴びて
柴犬が、うたた寝していた。

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通りがかった子供達が、ベランダを見上げ「ヤマト~」「ヤマト~」と呼びかけると、
眩しそうに眼を細めて起き上がった。
歴史のある伊豆 下田の街で
ゆっくりした時間を楽しんでいるように思えた。
それは、私共にも云えるのだが。。。

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海岸沿いの護岸にカモメが一羽 
ゆっくりした時間が流れる。

後で写真を見ると、目は鋭かった。

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海岸淵にあったアメリカ ペリー艦隊 来航 記念碑
歴史ある伊豆半島 下田である。

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伊豆急下田駅まで戻り、バスで今夜の宿泊地 南伊豆 弓ヶ浜に行きます。
次回 伊豆半島の旅は、弓ヶ浜から海岸沿いのアップダウンのある遊歩道を約4キロ、2時間半 歩き、
天窓が開いたのような海蝕洞 ハートマークで知られている龍宮窟に行きます。


by saitamanikki2008 | 2018-01-20 09:53 | Trackback | Comments(4)

IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅


1月14日(日) 

大人のリゾート列車 IZU CRAILE( 伊豆・クレイル)に乗り、伊豆半島 2泊3日の旅。

大人のリゾート列車 IZU CRAILE( 伊豆・クレイル)は、
原則 金・土・日、及び祭日前と祭日に運行される 4両編成の列車です。

JR小田原駅 出発~熱海駅停車~伊豆稲取駅停車~河津駅停車~伊豆急下田駅 終点。
全席 グリーン車指定、ゆったりした座席がある。


JR小田原駅 停車中の 大人のリゾート列車 IZU CRAILE( 伊豆・クレイル)
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午前11時40分 伊豆急下田駅に向け出発。
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JR小田原駅の階段

この階段上に IZU CRAILE( 伊豆・クレイル)専用ラウンジがある。
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1号車 24席(食事付)

12座席が海側に面し、一段高くなったフロアーに山側 12席がある。
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JR小田原駅では、こんな見送りもある。
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IZU CRAILE( 伊豆・クレイル)のパンフレットに
掲載されていたアテンダント写真
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12時頃 湯河原の手前、相模湾が良く見渡せる場所で停車した。

・・・昼食タイム・・・
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寄木細工で造られたランチセット・ミネラルウォーター

お好みで、

スパークリングワイン  or  伊豆クラフトビール  or  ソフトドリンクを選び頂ける。

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デザート & コーヒー付
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2号車は、バーカウンター(売店) & ラウンジ がある。
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ランチを食べた後、ラウンジにおいて伊豆を中心に活動している「Herb & Salt」
ギター・ボーカルの演奏があった。
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客は、ワインを飲みながら演奏を楽しむ。
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3号車 海側にある個室 22席(食事付)
4号車は、グリーン指定席 52席(食事なし)
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伊豆半島の見晴らしの良いビューポイントで一時停車。
雲一つない冬晴れに恵まれ、車窓から綺麗な相模湾、大島が。。。

日本の豪華クルーズ列車 JR九州 「ななつ星」、JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」、JR東日本 「四季島」等を
格付けすると、社長、役員、部長級が乗るような列車であるが、
大人のリゾート列車 IZU CRAILE( 伊豆・クレイル)は、主任、社員でも
気軽に乗れる列車である。
ゆっくり走る列車の車窓から広大な海原を見ながら、
飲み物を飲み、食事(デザート付)を楽しんだ。
食事付のゆっくりした列車旅の楽しみは、旅行で乗る列車旅と全く違う感覚であった。
ゆったり気分で車窓旅を楽しんだ。

そして、ふと....思った。
豪華クルーズ列車、「ななつ星」「トワイライトエクスプレス瑞風」「四季島」の列車旅は、
一体 どんな感覚の列車旅になるのだろうか ?
無理であるのを承知で、一度 乗ってみたいな~ と !!

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遠望の伊豆七島の利島(としま) 鵜利根島(うとねしま)
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午後14時08分

大人のリゾート列車 IZU CRAILE( 伊豆・クレイル)は、伊豆急下田駅に到着した。
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意匠や趣向を凝らした 伊豆急下田駅の改札出口を出ると、
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伊豆急下田駅前広場に「黒船」のオブジェがあった。
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伊豆半島 2泊3日の旅は、写真が多いので数回に分けて掲載します。

次回は、下田市内 散策写真を掲載します。


by saitamanikki2008 | 2018-01-18 17:36 | Trackback | Comments(3)

冬の陽ざし

今朝 (1/12日) 大宮公園のラジオ体操を終えて、
会場にある寒暖計を見ると、
マイナス 6℃
公園の池は、面積の6割に薄氷が張りました。

埼玉県の晴天率は日本一である。
今日も雲一つない冬晴れになった。

・・・寒い冬 暖かい太陽の陽ざしが有り難く感じる・・・

和室に簾がある。

軒下の冬バラ 霜で痛んでしまうので

一輪 簾に。。。

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昨年 ブログで 糸抜き波状紋の陶芸家「桃青窯」さんを知り、
その繊細な作業に驚きました。



この写真は、上の写真 簾の影を見て、
その影が「糸抜き波状紋」に似ていると。。。
陶芸での糸抜き波状紋の作業は、手先で繊細な作業を繰り返しますが、
何事も中途半端な私にとって
数秒で撮れる写真は、自分に合っている。
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カーテンに窓ガラスの枠の影が。。。
寒い冬の室内 視点を変えると面白いものが見える。

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by saitamanikki2008 | 2018-01-12 13:16 | Trackback | Comments(7)

冬空 & 風景


1月5日 最も寒さが厳しい季節の始まり
「小寒」を過ぎて、
これから本格的な寒さになる。
因みに「大寒」は、1月20日です。


雲一つない冬晴れ、カラッからに乾燥した空気  

北海道のような広~ぃ風景があった。

・・・荒川河川敷・・・
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・・・冬 風 景・・・

田んぼ & あぜ道 & 並木林 
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お正月過ぎても、
まだ夜明けは遅く、陽の出前の早朝散歩は薄暗く大変寒い。
早朝散歩 & ラジオ体操を始めた時から
私の弱点は、真冬の寒さにより指先が痛くなるように冷たくなること。
そんな訳で真冬の寒さ対策にと次々に手袋を買い足してきた。
今では、7双もの手袋がある。
冬 暖かい手袋は、やはり 毛糸のような発熱サーモ系の手袋。
ですが、私は手袋に指を入れずに手を握った状態で使用している。
この方法だと指先が寒さで痛くならない。

蛇足ですが、初冬 健康診断で採血する時など、
看護婦さんから「冷たい手ですね」
と云われる。その際 私が云う言葉は、
「血管も細いので宜しく」と云う。
私が生まれた時代は、戦後の食糧事情が悪かったので、
血管が細くなった と勝手に自己判断している。
厳しい寒さの真冬 指先が痛いように冷たいのは、
細い血管で血流の流れが悪いのだろうと。。。
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by saitamanikki2008 | 2018-01-09 19:34 | Trackback | Comments(6)

お正月にスーパームーン



今年 満月が、地球に一番接近する スーパームーンは、お正月 2日でした。

正月 元旦 午後4時20分頃 街からの帰り道、公園の松の上から
大きく綺麗な満月が。。。
(埼玉 大宮地区の月が現れる時間は、午後4時少し前)

もしかして スーパームーン ?
調べてみると、1月 2日の満月がスーパームーンになっている。

元旦の大きな月、見た目には、ほぼ満月です。
太陽が西の空に沈む頃、東の空が淡いピンク色に染まり、
ブルー色の空に淡いピンク色が重なって、そこに 大きく綺麗な月が浮かび
スペクタクル 宇宙ショーのようでした。

1月 2日 満月のスーパームーンを撮りに荒川土手までいった。
真冬の晴天、埼玉 大宮地区に満月が現れる時刻は、
午後5時
太陽は、この時間 既に西の空に沈み、周囲は暗く一気に寒くなった。
月の出る時刻は、一日で約 1時間もずれる事をこの時に知った。
1月2日は、日没後なのでブルー色の空に淡いピンク色の空は消えている。
写真を撮るなら綺麗な空と満月が重なった1月元旦が、
理想なタイミングであつた。



1月 2日 午後5時 過ぎ、満月 スーパームーンが。。。

荒川土手から
 
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富士山のシルエット

荒川土手で
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by saitamanikki2008 | 2018-01-05 11:07 | Trackback | Comments(4)

新年 明けましておめでとう。


平成30年1月 元旦

明けまして おめでとうございます


新年が皆さまにとって 良い年になりますように !!




・・・我が家の新春飾り・・・

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茨城県 大洗海岸「神磯の鳥居」

昨年の正月 大洗・磯前神社へ初詣に行った時の写真です。

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by saitamanikki2008 | 2018-01-01 11:33 | Trackback | Comments(8)