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今 !? シュウメイギクが咲いた。 




12月27日頃から日本列島 日本海側は、吹雪を伴う大雪が降っている。
太平洋側の埼玉は、乾燥したカラカラの晴天が続く。

早朝散歩している公園に設置してある寒暖計は、
12月30日 早朝 午前6時40分
今季 一番の冷え込み マイナス 4.8℃
手袋していても指先が痛いほどである。


この本格的な冬寒の中、
驚いたことに、今月 26日になり
シュウメイギクが、一輪 咲いた。
花の季節は、10月上旬なのだが、
今年 10月 11月が比較的 暖かい日が続いたので、
狂い咲きしたようだ。
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寒空の下で、まだ バラの花も庭で咲いている。
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バラ

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山茶花の花
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金柑の実
毎年12月 金柑の実を採り、シロップ漬けにするのだが
採りはぐれてしまった。
新年になってから採るしかない。

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by saitamanikki2008 | 2018-12-30 07:50 | Trackback | Comments(4)

今年 一番の喜び




月日の経つのは早いもので、あと4日で年末 大晦日になるが、
まだ 年末の心境というか 
新年を迎える実感がさっぱり 湧(わか)かない。

私事で恐縮ですが、
今年 一年を振り返り、一番の記念すべきことは、
平成30年 春 の叙勲に際し、
図らずもその栄誉に浴したことだった。 

5月 叙勲伝達式に続き
皇居 豊明殿にて陛下に拝謁を賜りました。

我が身に過ぎたる栄誉に驚きつつ、又 心から喜びました。
平成最後の記念すべき年にあたり、今後とも
この栄誉に恥じることのないよう一層 精進することを誓いたいと思います。


『 勲 記 』

名前、番号は色塗りしました。
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 勲 章 

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by saitamanikki2008 | 2018-12-27 15:34 | Trackback | Comments(6)

足利 フラワーパーク  イルミネーション


12月上旬 
足利 フラワーパーク  イルミネーションを見に行った。
夕暮れ時から会場に入ると、直ぐに綺麗なイルミネーションが輝き始めた。


・・・光の花と庭・・・

大藤棚の夕暮れ
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入場口 近くのクリスマス ツリー
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藤棚のイルミネーション
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藤棚の中を通り抜け
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・・・光の汽車・・・
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明日から今季 最強クラスの寒波が来るとか。
年末、風邪など引かぬように。。。

by saitamanikki2008 | 2018-12-26 16:43 | Trackback | Comments(3)

初冬の北海道旅行  (3日目)




・・・初冬の北海道旅行  (最終日) ・・・

初冬の北海道は、何処を訪れても雪が多少なり積もっていた。
そして、時々 雪が降る。


・・・北海道 雪景色・・・
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洞爺湖から小樽に向かう途中 ニセコ・スキー場のある

羊蹄山

厚い雲に隠れ、麓だけ望めました。
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途中、 名水の郷 「京極 道の駅」で休憩
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以前のNHKの朝ドラ 「マッサン」で有名になった
ニッカウヰスキー工場のある余市を通過すると、日本海が望めた。
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ご存じ
・・・小樽運河の風景・・・
小樽で昼食を食べ、
北一硝子や 有名菓子店が集まる観光ストリート 堺町通り
をブラブラした。
小樽もアジアの国々からの観光客で溢れていた。
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小樽を出発し、高速道路で札幌に着く頃は、薄暗くなった。
札幌 大通公園のイルミネーションを車窓から見ながら
新千歳空港へ向かった。
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午後 9時過ぎ
無事 羽田空港に着きました。

by saitamanikki2008 | 2018-12-26 06:36 | Trackback | Comments(2)

初冬の北海道旅行 2日目 (洞爺湖 ザ・ウインザー ホテル泊 )




・・・ザ・ウインザー ホテル 洞爺リゾート&スパ・・・


初冬の北海道旅行 2日目 の宿泊場所は、洞爺湖を見下ろす山の上に建つ、
「 ザ・ウインザー ホテル 洞爺リゾート&スパ 」

2008年(平成20年)世界のVIPが集まるサミット「第34回主要国首脳会議」が開催された会場
「ザ・ウインザーホテル 洞爺リゾート&スパ」
当時の写真で「ザ・ウインザーホテル 洞爺リゾート&スパ」の大ロビーから
見下ろす洞爺湖の全景が、眺望の良い高級ホテルとして強く印象に残っていた。

観光バスを下車、ホテルの広い空間にあるロビーに入ると、
以前 写真で見たとおり、大きなガラス越しに、
眼下に、ドーンと洞爺湖が望めた。。。

12月 クリスマスシーズンなので、ホールに巨大なクリスマス・ッリーが立っている。

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クリスマス・ツリー下にあるクリスマス飾り
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・・・ホール横のクリスマス飾り・・・
サンタクロースから、何か 話しかけられたような......。?
そんな雰囲気があるサンタクロースである。
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ホテル到着時、大ホールは澄んだ音色のフルートが響いている。
スピーカーからと思っていたら、外国の女性がフルート演奏していた。
ウエルカム・ドリンクを飲みながらフルート演奏を楽しんだ。

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部屋のカードキーを頂き、ホテル 5階の部屋へ
各部屋のドアノブにクリスマス飾りが。。。
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部屋は、特に大きくもなく、又 小さくもない
丁度 サイズって感じだ。

バスタブは、流石に大きかった。

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この部屋からは、夕暮れの太平洋側の風景が眼下に見える。
曇り空の中から円形の「天使の梯子」が二本
海を照らしていた。

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「 ザ・ウインザー ホテル 洞爺リゾート&スパ 」
に早めに到着したので、館内散策した。
ホテル 2階から
昔 写真で見た光景が、ステージの如く、ドーンと そこにあった。
ホールの巨大なガラス窓越し、眼下に洞爺湖が一望できる。
洞爺湖&中島

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エントランス・ホール中央にカフェできる場所がある。

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ケーキ、コーヒー&マカロンで お茶タイム
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お茶タイムを終わり、洞爺湖側の窓を見ると、大空が夕暮れ独特の
アメジスト色に染まっていた。
大変綺麗な光景なので、その場所に留まり暫く見ていた。
2~3分後には、アメジスト色の空は薄暗い空になった。
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ホテル2階 通路から太平洋側ホール空間

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エレベーターホール前 廊下のジュータン模様
細い木々の絵柄が北海道の雰囲気を醸し出して印象的に映った。

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その後、ホテル館内の温泉に行く。
ホテルなので廊下など、当然 部屋の浴衣姿で歩けない。
館内の温泉に行くときだけは、このバスローブを着て部屋のスリッパで行ける。
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流石 以前に「サミット・主要国首脳会議」が開催されたホテル
洗面場所は広く、イタリアの高級宝飾品ブランドとして知られている  
「 B V L G A R I 」(ブルガリ) の
シャンプー、コンディショナー、ボディーウオッシュ
が備わっている。

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部屋のベットは、大きく 寝心地 満点である。
朝までぐっすり 睡眠できました。

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翌朝、 天気は曇り
2階 通路から太平洋側ロビーを写す。

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朝、旅行客が次々とホテルを出発する。
ロビーでは、外国女性が奏でるハープの音色が流れるように響く。

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ホテル前の屋外に出て見た。

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今朝も洞爺湖&中島が良く望めた。
湖面は、薄氷が張っているようだった。

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ホテル出発時間 11時00分

ゆっくり出発なので朝風呂に入り、朝食を取る時間も十分あった。
次回は、観光バスに乗り小樽・札幌を経由して新千歳飛行場に向かう。


by saitamanikki2008 | 2018-12-23 09:53 | Trackback | Comments(3)

初冬の北海道旅行  (2日目)




初冬の北海道旅行
 
2日目は、絵鞆半島の最南端の景勝地、室蘭・地球岬へ行きました。
断崖絶壁の丘の上から望む太平洋
地球が球体であることを実感できる場所です。

グルッと、360度近い視界が。。。
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せめて180度以上の超広角レンズでなければ、
地球が丸いような印象に撮れない。
(逆光写真)
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地球岬から見る広大な海の印象は、
地球の大気が広い海面を、上から抑えているような感じがした。
それ程、地球岬が眺望の良い場所である証明だと言える。
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室蘭・白鳥大橋上(全長 1,380m)から見る工場
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洞爺湖畔のレストランで昼食
東西約11km、南北約9kmのほぼ円形の湖
洞爺湖にある4つの島を総称する「中島」がある。
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食事中、空 一面に雲が広がり、
雪が降って来た。
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この近くの太平洋では、ホッキ貝が良く採れ
名物になっいると聞いて、
ホッキ貝・ホタテ刺身定食を食べる。
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洞爺湖の周囲は、洞爺湖・有珠山 ジオパークとして世界ジオパークに登録されている。
洞爺湖の近くに、活火山で有名な有珠山、昭和新山がある。
昭和新山は、有珠山の麓にあった平地・畑 地帯に火山ができた。
特に1944年(昭和19年)は、活発に大噴火を起こした。

当時、地元の郵便局長であった三松正夫氏は、
昭和新山が成長していく詳細な観察記録を作成、
後に「ミマツダイヤグラム」称され、世界的に貴重な資料として火山・地質学的に高い評価を受けた。                  

・・・三松正夫氏の銅像と昭和新山・・・
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三松正夫氏は、世界的に貴重な昭和新山の保護と家屋や農地を失った住民の生活支援の為に、
荒山になった土地を私財を投じて買い取った。
活火山の昭和新山は、今でも三松家の私有地になっている。

山麓には三松正夫記念館が建ち、三松氏による観測記録の資料が展示してある。


・・・昭和新山が膨張していく様子を克明に観察し記録した「ミマツダイヤグラム」・・・

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・・・2000年(平成12年)4月 有珠山の爆発写真・・・
(昭和新山近くの資料館に展示している写真)
昭和期などで有珠山&昭和新山が度々噴火を起こしているが、
有珠山麓にある洞爺湖温泉街は人的被害が最小限に抑えられた。
その訳は、昭和新山を見守り続けた三松正夫氏と1981年~2001年 北海道大学 有珠山研究所に勤務、
2000年(平成12年)4月の有珠山の噴火を予知して、
噴火前日までに洞爺湖温泉周辺の人々を早期避難を実現させて、
噴火の犠牲者をゼロにしたことで「有珠山の主治医」と云われている
岡田 弘氏
両名の功績が大変大きいのである。
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昭和新山全景
昭和新山が赤色に見える訳は、
昭和新山から噴出した高熱の溶岩が、土を焼き赤くなったもので、
天然のレンガといえる。
中国系の観光客が、三松正夫氏の銅像がある近くの高台で雪合戦をしていた。

因みに、北海道で毎年 世界雪合戦大会が開催されるが、
その会場となっている場所が昭和新山の麓にある。
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山体崩壊した荒々しい姿の有珠山・山頂
写真中央 左側に麓から有珠山ロープウエイの到着駅がある。
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今回の北海道観光ツアーに参加しようと思った大きな理由は、
2008年(平成20年)世界のVIPが集まる「第34回主要国首脳会議」が開催された会場
「ザ・ウインザーホテル 洞爺リゾート&スパ」
が宿泊場所になっていた事である。
当時の写真で「ザ・ウインザーホテル 洞爺リゾート&スパ」の大ロビーから
見下ろす洞爺湖の全景が、眺望の良いホテルとして印象に残っていた。
2日目の宿泊場所は、
洞爺湖湖畔の山の上に建つ
この
「ザ・ウインザーホテル 洞爺リゾート&スパ」
です。
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この写真は、「ザ・ウインザーホテル」の絵葉書を撮りました。
次回は、
「ザ・ウインザーホテル 洞爺リゾート&スパ」
館内の写真を多数掲載します。 

by saitamanikki2008 | 2018-12-21 07:24 | Trackback | Comments(2)

初冬の北海道旅行 




12月14日 羽田空港から早朝のフライトに搭乗
北の大地 北海道ツアー旅行に参加した。


・・・夜明け前の ジェット旅客機・・・
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北海道は、デッカイどう !!

・・・冬晴れの北海道・・・ 

朝 7時30分過ぎ 新千歳空港に着陸
(写真中央に着陸態勢の飛行機が。。。)
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観光バスに乗車
ツアーコースは、ウトナイ湖~ノーザン・ホースパーク~登別温泉泊~
2日目 地球岬~昭和新山~洞爺湖温泉泊~
3日目 小樽運河~札幌場外市場~札幌 大通公園(車窓)~
新千歳空港~羽田空港
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苫小牧にある 渡り鳥の飛来地、ウトナイ湖
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今年は、暖秋の影響なのか
湖面は凍っていたが、遠くに数羽の白鳥しかいなかった。
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ノーザン・ホースパークで昼食

・・・如何にも北海道らしい建物・・・
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・・・馬の厩舎・・・
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厩舎内部  廊下の左右に馬の部屋がある。
有名な競走馬、GIレースなど各種記念レースに優勝した馬などが
飼われている。
身近で馬を見ると、馬体は思っていたより、かなり背が高く 大きかった。
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・・・小雪が舞い落ちる厩舎・・・
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ノーザン・ホースパークは、広大な敷地の中に公園が併設されている。
ホーストレッキング、ゴルフ、馬そり、アーチェリー、
サイクリング、スノーモービルなど色々なアクティビティを体験できる。

この写真は、ポニーショーの場面
頭の良さそうなポニーが、挨拶でお辞儀したり、頭でボールを転がしたり、
目隠して女性の歩き廻る後を追ったり、
ジャンプなどをした。
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旅客機内で空弁を食べたので、
昼食は、暖かい北海道ラーメン
冷えた身体が温まった。
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木製の椅子は、馬の背のような形状に。。。
馬の尻尾も飾られて、面白いデザインに.....。
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ノーザン・ホースパークの雑木林
この季節 まだ降雪は少ない。
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次に向かったのが、登別温泉
日本の温泉の中で、湯量の多い温泉地は、「別府」「草津」「登別」と云われている。
登別温泉に行く途中 交差点に巨大な鬼の像が立っている。
街中などにも色々の鬼像スポットがあるようです。

・・・登別の湯を守る湯鬼神(ゆきじん)・・・
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ホテルに荷物を置いて、登別温泉 地獄谷に歩いて行く。
雪が積もり、靴に滑り止めを付けないと坂のある地獄谷の奥に行けない。
地獄谷を見物していた観光客の85%位は、中国語を話していた。
北海道地震で海外からの観光客が激減していたが、もう元に戻ったように感じた。

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直径450mの谷底・大地獄の中心地
お湯がボコボコ湧き出ている。
登別温泉は、一日一万トンの温泉が湧き出ているそうだ。
湧き出る温泉の泉質も色々とあるようである。
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登別温泉の街中にある カラクリ閻魔(えんま)大王像
普段は、普通の顔をしているが、
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「地獄の審判時間」になると、
ゴロゴロと大きな音響と共に
両手を動かし、眉を吊り上げ、目が光り、大きな口を開ける。
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登別温泉のホテルは、第一滝本館に泊まる。
建物も大きいが、大浴場は、1500坪もあり
驚きの浴槽数は男女合わせて、35ヶ所もある。
日本一 多い浴槽を宿泊施設内に備えているのではないだろうか。

宿泊客 其々が好みの泉質、好みの浴槽に入るので
一つの浴槽に多くても3~4人位しか入浴していない。
一人で入っている浴槽も。。。あり、ゆったり気分満点
男性の大浴場からは、地獄谷を見渡せる。
露天風呂からも地獄谷が見える。

この風呂の写真は、ホテルのパンフレットにあった写真を掲載しました。
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朝、4時29分発 京浜東北線の一番列車で羽田飛行場に行ったので、
たっぷりと温泉に浸かり、早めに床に就いた。



by saitamanikki2008 | 2018-12-19 14:09 | Trackback | Comments(0)

十日市



12月10日 武蔵一之宮 氷川神社の「十日市」があった。
「十日市」が来ると、とうとう師走に入ったナ~と感じる。
この日、朝から縁起物を買うために大勢の人々が
氷川神社を参拝、熊手などの縁起物を買って帰る。

夕方になると、多くの縁起物を売る店にライトが灯され、
人の通行も多くなる。
周囲の道路は、交通規制され氷川神社の参道周囲は、
色々な食料品、品物などを売る店が立つ。
子供たちは、露天商で売っている食べ物をパクついている。
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境内の彼方此方で、声を張り上げた 三三七拍子が聞える。
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通行人は、ライトに照らされた縁起物 熊手などを品定めして歩く。
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大きな熊手は、既に予約札に会社名などが書いてある。
「 ウン十万 」
大きな熊手を肩に担いで帰る姿を目撃すると、
この会社は、今年 景気が良く、儲かっているのだろうナ~ と、つい想像してしまう。
勿論 商売人でない個人は、千円位の縁起物を。。。

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熊手のデザインは、色々とあり、
幸運をかき寄せる縁起物がびっしりと熊手に飾られている
お多福の飾りとか
鯛とか
米俵とか
これはフクロウが飾ってあった。
不苦労(ふくろう)
が来ないように。。。と云う事か ?

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境内の一角に
昨年 十日市で購入した縁起物・熊手を納める場所があった。
大小 数多くの熊手が置いてあった。

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10日 大宮公園の早朝散歩に際に撮った風景
前日の深夜に既に熊手などが飾られていた。

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氷川神社の舞殿には、生け花 草月流の大きな作品が飾られている。

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by saitamanikki2008 | 2018-12-17 12:22 | Trackback | Comments(2)

続 紅葉



12月11日 午前6時40分 朝の寒さは、底冷感があった。
大宮公園にある寒暖計は、マイナス 3.5℃ 
良く晴れた朝 放射冷却で、この季節としては 一番 寒かった。
長期予報だと、今年の冬は、暖冬気味
と云われていたが。。。
北風も吹き、寒さが急にやって来た。

前回に続き紅葉写真を掲載します。


・・・優しい晩秋の風景 11月下旬・・・
大宮公園の小路
西陽が射し込み、木々が道路に影を落とす。。。
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・・・真っ赤なドウダンツツジ & 散歩人・・・
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この真っ赤な木は、何んだろう  ?
葉の形状からハゼ系のような木ですが。。。
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・・・とっておきの紅葉・・・

真っ赤な葉の中に左右対称の緑色の点々が入っている。
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・・・The   モミジ・・・
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・・・池に落ちた モミジ葉・・・
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・・・水に流れる枯葉 & 赤い センリョウの実・・・
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・・・晩秋になると蔦(つた)も赤く染まる・・・
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フェンスに絡まった蔦が真っ赤に........紅葉  !!
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by saitamanikki2008 | 2018-12-13 07:22 | Trackback | Comments(1)

大宮公園 & 氷川神社 紅葉散策



とうとう本格的な寒さがやって来ました。
12月10日 今朝、6時40分
大宮公園の寒暖計は、3℃でした。

今年の秋・初冬は、本当に暖かくて、
モミジが綺麗に染まらないと心配していたが、
その季節になるとモミジは、いつもと変わらず真っ赤な紅葉になってくれました。
武蔵一之宮 氷川神社 参道から大宮公園の紅葉風景を撮りました。
一番 艶やかな紅葉を撮ったので、必ずしも同一日時の写真ではありません。

・・・氷川参道の秋・・・
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・・・氷川参道 楼門・・・
赤いモミジと楼門の赤が似合う
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・・・大宮公園 日本庭園・・・

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私は、頭上で真っ赤に染まった紅葉の葉々を
見上げるのが好きである。
まるで自身が、真っ赤な紅葉の中に包まれているような錯覚
そんな光景が好きである。

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・・・大宮公園 晩秋の池・・・
この季節、陽の出る時間が遅い。

6時40分 早朝散歩、ラジオ体操が終わって
大宮公園の池を見ると
良く晴れた早朝は、西の空がピンク色に染まる時がある。
空を写す水面もピンク色に。。。

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・・・池の岸にあるヤマモミジ・・・
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大宮公園の綺麗な紅葉

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見上げて見ると、
感動するよう紅葉が見られる

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このまま、真っ赤な紅葉が散らないで。。。と思うが、
紅葉が本当に綺麗な日は、3日間と聞いたことがある。
今年も3日間の時 最上級のモミジを見られて
最高の晩秋でした。
・・・散り紅葉・・・

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次回も散歩中の紅葉を掲載します。



by saitamanikki2008 | 2018-12-10 15:57 | Trackback | Comments(3)