人気ブログランキング |

<   2019年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

春を告げる花



冬晴れの下

蝋梅が満開になった。

(さいたま市 市民の森で撮影)
d0150720_13414896.jpg
d0150720_13420414.jpg



・・・マンサク・・・

黄色い細い花弁が伸びる
(さいたま市 市民の森で撮影)

早春に咲くことから、「まず咲く」「まんずさく」と東北地方の訛りが伝わったと云われている。
d0150720_13421752.jpg

by saitamanikki2008 | 2019-01-31 13:53 | Trackback | Comments(4)

スノードロップ ミニバラ


春を告げる花

バラを剪定している時、
庭のスノードロップが咲いているのを見つけた。
折角 咲いたのに気づかずに終わるところだった。

例年なら2月中旬に花が咲くので。。。
d0150720_16321442.jpg

椿
昨年 強剪定したので花の数は多くないが、
今年も花が咲いてくれた。

d0150720_16313251.jpg


軒下のミニバラ ファーザース・デー
真冬なのに花がしっかり咲いている。
剪定する時期は、今なのだが。。。
つい 剪定を躊躇してしまう。
d0150720_16315538.jpg

by saitamanikki2008 | 2019-01-29 11:25 | Trackback | Comments(3)

夜明けの満月




・・・西の空に沈む満月・・・

1月 21日が満月であった。
夜が明けた直後、つまり 22日の早朝 大宮公園で撮った満月
太陽が顔を出す早朝、東の空と同じように西の空も赤く染まる。
d0150720_15470048.jpg



・・・水面に満月が写り込む 大宮公園・・・

早朝散歩する朝は、確かに寒く、何枚も重ね着している。
だが....。
例年なら1月14~5日前後から月末頃まで池に氷が張るのだが.....。
今年 氷が張ったのは、まだ一日だけである。
暖冬なのだ。
年末から雪、雨も一度も降ってない。
カラカラ乾燥している。
巷では、インフルエンザが蔓延していると云う。
幸い 私は、ここ14~5年 風邪を引いたことが無い。
馬鹿は、風邪を引かないと、
昔の人はいっていたが、私自身 馬鹿を自覚しているから
多分 風邪を引かないのかと。。。思う。
私の風邪除け防止策 ? (笑)
d0150720_15463453.jpg



by saitamanikki2008 | 2019-01-27 12:23 | Trackback | Comments(2)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)九州 佐世保港下船から博多までの旅


・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 4泊5日 
そして、長崎 ハウステンボス泊 & 吉野ケ里遺跡 & 博多泊の旅・・・

6泊 7日旅 九州 最後の日

この日 午前中は、博多市内観光をした。
駅前のホテルから博多・商人の町を散策した。


永寿院の五重塔
d0150720_11285288.jpg



東長寺にあった「博多塀」
土塀の中に大小の石、瓦などを埋め込んで
面白い構図を作っている。

日本三大塀と云われる築地塀は、
名古屋の熱田神宮、京都の三十三間堂、西宮の西宮神社にある。
この博多塀も築地塀と同様にデザイン的にイイ感じである。

d0150720_11280861.jpg




博多 櫛田神社横の昭和の雰囲気が漂う路地
(モノクロ撮影)

d0150720_11303109.jpg



趣のある日本旅館 二階 窓下にあった。
防犯用の塀 ? だろうか。
竹を見栄え良く組んであった。

d0150720_11283474.jpg




櫛田神社の門

d0150720_11293176.jpg



境内に展示してある「博多祇園山笠」
かなり高い山笠である。
数年前  青森  五所川原市の「立佞武多(たちねぶた)祭」高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車が
街中を練り歩く勇壮な祭りを見に行ったが、
元気な掛声で街の中を博多祇園山笠が駆け抜ける
迫力も見てみたいナ~と思った。

d0150720_11294910.jpg




                      博多祇園山笠に飾られている人形

d0150720_11301200.jpg




「博多・町屋ふるさと館」
館内に展示してある博多人形を撮った。
粘土で作るが、色付け色彩などイイ感じの作品である。
町屋ふるさと館内で、博多人形を作る実演もしていた。

d0150720_11291493.jpg




フ~兵衛が、博多の記念として購入した博多人形の「猫」、
こんな感じで家に飾っている。

d0150720_16533715.jpg




東京行きの九州新幹線は、午後12時30分過ぎ、JR博多駅を出発する。
福岡空港から羽田空港まで飛行機で帰路という選択もあるが、
場所から場所を結ぶ飛行機より、
時間がかかっても博多駅から新幹線に乗り、車窓の風景を楽しみながら、
又 一つ 一つ 停車駅を刻みながら東京まで戻りたかった。
それは、多分 飛鳥Ⅱのクルージング乗船が
ゆっくり旅を選んだものと思う。
東京駅で上越新幹線に乗り換え、大宮駅に無事帰りました。

d0150720_11304974.jpg




JR博多駅から東京駅までの乗車時間は、約5時間
JRのジパング倶楽部 及び  JR東日本 大人の休日倶楽部に入っているので、
乗車運賃は、3割引になってます。
d0150720_11310507.jpg

これまで、飛鳥Ⅱクルージング 及び九州観光の写真日記を
長々と見て頂き有難うございました。


by saitamanikki2008 | 2019-01-25 11:55 | Trackback | Comments(2)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)九州 佐世保港下船から博多までの旅



・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 4泊5日 
そして、長崎 ハウステンボス & 吉野ケ里遺跡 & 博多観光の旅・・・


横浜出航して神戸港に寄港、瀬戸内海を航海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船を下船した。
 
その後、長崎 ハウステンボス 1泊~電車に乗り 弥生時代の吉野ケ里遺跡~電車を乗り継ぎ 九州の玄関口 博多1泊・観光~
博多駅から新幹線乗車~東京駅~大宮駅下車の 6泊7日の旅。

佐賀県 吉野ケ里遺跡を巡り、再度、電車でJR長崎本線、JR鹿児島本線を乗り継ぎ、
博多駅まで行く。

・・・吉野ケ里遺跡・・・
JR吉野ケ里駅に市役所の支店がある。
吉野ケ里遺跡までは、徒歩15分弱の距離ですが、
その支所で貸自転車 300円で借りて、吉野ケ里遺跡に行く。

丘陵地帯にある吉野ケ里遺跡は、97.3ヘクタールと予想していたより広大な遺跡後だった。

昭和61年 この地での大規模な工業団地計画により発掘調査が行われ、
大規模な環濠集落や墳丘墓が発見された。
「邪馬台国のクニ」又は、「魏志倭人伝に書かれている卑弥呼の集落と同じ作り」と報道され、
専門家のみならず考古ファンに弥生時代の遺跡として、全国的に注目を集めた。


吉野ケ里遺跡の入り口
尖った丸太木を立て塀にしている。
鳥居のような門の上に木で作った鳥が飾られている。
d0150720_16590332.jpg




門を入ると、今年の干支にちなんで猪が飾られていた。
竹の葉枝を集めて猪を。。。
形といい、その出来栄えが猪の雰囲気 ピッタリであった。
d0150720_16591951.jpg




門を通過して、更に中に進むと、又 丸太で作った門がある。
環濠集落に作られた高層な見張り所もある。

d0150720_17084589.jpg



丸太の外側は、外敵の来襲に備えて濠も掘っていた。
d0150720_17090402.jpg



環濠集落の中に、地位の高い人々の住居群がある。
煮炊きする小屋なども。。。
d0150720_17040699.jpg




北方に少し歩くと、更に頑丈な塀で囲まれた場所がある。
厳かな屋根の飾りが、高貴な身分の人が使っていた建物の雰囲気。
d0150720_17035147.jpg



そこは円形の広場があり、巨大な木造建築の建物があった。
左隅に人が写ってするが、人の背丈から
如何に巨大な木造建築であるか分かる。
d0150720_16595783.jpg


この建物の屋根部分を撮ったもの
d0150720_17004086.jpg



階段を昇ると、大広間があった。
弥生時代の会議の様子を模した多くの人形があった。
d0150720_17001819.jpg


そして、
これは、多分 「卑弥呼」を想定し人形が祈りを捧げるシーンのようだ。
「魏志倭人伝」によると卑弥呼は邪馬台国に居住しとあり、
吉野ケ里遺跡が邪馬台国であったかどうか
現時点では、不明であるが 
何とも 壮大な古代ロマンである。
d0150720_17042116.jpg



地位・身分の高い人のお墓跡も
発見された状態で保存されている。
ガラス製の管玉、銅剣などの副葬品もあったそうだ。
現在もまだ吉野ケ里遺跡の発掘調査は継続中であるとか
d0150720_17043630.jpg



更に北に足を延ばすと、
大小の甕棺墓(かめかんぼ)が列状で埋葬墓地になっている。
大人、子供の棺
d0150720_17045546.jpg




広大な吉野ケ里遺跡公園 園内には無料バスが走行していた。
帰りは、バスに乗り入り口近くで下車した。
JR吉野ヶ里駅で借りた自転車を戻し
再び電車に乗り、JR長崎本線、JR鹿児島本線を乗り継ぎ博多駅に到着した。
初めて訪れた博多の街は、大変 大きな街でした。

特に韓国からの観光客が多かった。
韓国から直通の船があると聞いて、成る程ネ。
夕方 博多 那珂川にある中州屋台横丁に行った。
昨年だったか 衛生上の観点から中州屋台横丁を無くす計画もあったが、
この日 12~3軒の屋台が営業していた。
屋台横丁でラーメンと思っていたが、
立ち寄らずに博多駅構内に戻り博多ラーメンを食べた。
d0150720_17174677.jpg

泊まったホテルには、温泉があった。
本日の歩数 1万9500歩
疲れた足腰を癒した。


by saitamanikki2008 | 2019-01-24 11:22 | Trackback | Comments(1)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)で九州 佐世保港まで





・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 4泊5日 
そして、長崎 ハウステンボス & 吉野ケ里遺跡 & 博多観光の旅・・・



横浜出航して 翌朝 10時頃 神戸港に寄港、その後、瀬戸内海を航海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船による旅
 
その後、長崎 ハウステンボス 1泊~電車に乗り 弥生時代の吉野ケ里遺跡~電車を乗り継ぎ 九州の玄関口 博多1泊・観光~
博多駅から新幹線乗車~東京駅~大宮駅下車の 6泊7日の旅。



飛鳥Ⅱの神戸港から瀬戸内海をクルーズして、佐世保港までのルート

d0150720_17123621.jpg




1月11日 早朝 アレ~ 福岡港沖に立ち寄っている ? と思っていたら、
船長のアナウンスで、急病人をヘリコプターに収容した旨の放送があった。

d0150720_17130316.jpg




そして、無事に佐世保港に

d0150720_17132001.jpg




タッグボートが迎えに来た。

d0150720_17133753.jpg





米海軍の空母 ? も3隻のタッグボートに押され、離岸 出航準備している。
甲板に大勢の乗務員が整列していた。

d0150720_17135246.jpg





佐世保港の岸壁の長さは、飛鳥Ⅱとほぼ同じ長さである。
タッグボートが右に左に向きを変えて
飛鳥Ⅱの船体を横から押して接岸させようとしている。

d0150720_17141713.jpg


d0150720_17143302.jpg





船上では、船長が岸壁を何度も確認しながらハンドル操作していた。
タッグボートと船長が一体になり、大型客船 飛鳥Ⅱを接岸させる。
1月11日 午前10時頃
お見事 !! 飛鳥Ⅱを狭い岸壁に接岸させた。
予定では、午前9時頃入港であったが、夜中に急病人の搬送で
一時間遅れとなった。

d0150720_17152656.jpg





飛鳥Ⅱでウエイター、バンド演奏、ルーム清掃等でお世話になった大勢のクルーは、
言葉から察してフィリピンの方々と思われる。
朝夕の挨拶も丁寧にして頂きました。
佐世保港の下船に際して、改めて「お世話になり有難うございました」と感謝した。

船内 廊下にあった加山雄三さんが、描いた絵が飾ってあった。

d0150720_17172736.jpg




JR 佐世保駅行きの無料バスが 佐世保港のふ頭から出る。
佐世保駅から快速電車に乗車 長崎 ハウステンボスに行く。
JR ハウステンボス駅を降りると、目の前にハウステンボスがある。
写真は、「ホテル・オークラ JR ハウステンボス」

d0150720_17523749.jpg




ホテルにチェックイン
窓から眼下に赤い屋根の綺麗な別荘が立ち並んでいる。
クルーザーも玄関先に係留されて、
この風景は、憧れと云うより、雲の上の世界である。

d0150720_18014531.jpg



ハウステンボス に入場。
 ボートに乗り、中心部へ行く。

d0150720_17565407.jpg


d0150720_17571218.jpg


ホテルヨーロッパ 全景

d0150720_17572833.jpg



豪華な陶器博物館で


d0150720_17574720.jpg



ガラス博物館で
見事なベネチアンガラスのシャンデリア
d0150720_17581091.jpg



ベネチアンガラス
赤色のガラスは、金を溶かしてガラスに入れている色彩です。
d0150720_17583644.jpg


色々なグラス類
d0150720_17585956.jpg


d0150720_17591651.jpg


d0150720_17594096.jpg


d0150720_18000173.jpg


d0150720_18002038.jpg



ハウステンボスの街角で
d0150720_18004371.jpg



ハウステンボス 傘のストリート
d0150720_18010243.jpg



運河に浮かぶタワー
d0150720_18043217.jpg




夜のイルミネーションが運河の水に映える
d0150720_18045118.jpg


d0150720_18050799.jpg



灯りと噴水で、運河が綺麗に。。。
その中をボートが行く
d0150720_18012378.jpg


1月中旬 真冬のこの季節、ハウステンボスは、
嘘のように空いている。
以前 2回(秋・初冬) ハウステンボスを訪れているが、
大勢の人々で溢れていた。
アムステルダム広場で色々なイベントをしていたが、
観客が少なく立ち去るのが、出演者に申し訳ないようで。。。
春 花季節になると、又 観客も多くなるだろう。

一日の歩数 1万7000歩

by saitamanikki2008 | 2019-01-23 15:56 | Trackback | Comments(3)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)で九州 佐世保港まで




・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 4日目・・・


横浜出航して 翌朝 10時頃 神戸港に寄港、その後、瀬戸内海を航海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船による旅

・・・4日目 朝・・・
朝 起床すると、九州の陸地が見えた。

d0150720_17210122.jpg




朝食は、パンにしました。
何種類かのパンの中に「あんパン」があった。迷わずチョイス。
これまで旅館、ホテルなどの朝食で、トースト、クロワッサン等のパンはあるが、
これは、珍しい !!
朝食でアンパンを食べた。
他のテーブルの人も「あんパン」を食べて。。。

d0150720_17212571.jpg



オムレツ皿にケチャップで魚の絵が描かれている

d0150720_17214064.jpg



いよいよ 九州 別府港に入港する。

d0150720_17224321.jpg



船上から見ると、彼方此方に温泉の湯気が立ち昇っている。
温泉の街 別府らしい風景があった。

d0150720_17230192.jpg


1月10日 午前8時00分ころ別府港に接岸
下船すると、観光マスコットの「べっひょん」が迎えてくれた。

d0150720_17271550.jpg



埠頭から飛鳥Ⅱの無料送迎バスに乗り、
別府温泉巡りする中心部まで行った。
「 海地獄 」
ボコボコと大きな音をたてて、
大きな湯けむりが立ち昇る。

d0150720_17273272.jpg



温泉の色は、薄緑色の綺麗な色彩。

d0150720_17275000.jpg



街中の玄関に飾られていた
立派な正月飾り

d0150720_17281122.jpg



いで湯の街を散策
d0150720_17282802.jpg



温泉を利用した蒸し釜も

d0150720_17284492.jpg



市バスに乗り、別府駅近くの古い趣のある温泉建物で知られる
「竹瓦温泉」に行った。
昔の良き雰囲気が漂う風呂に入った。
d0150720_17295884.jpg



その後、市バスに乗り海岸沿いにある
砂風呂温泉に行く。
d0150720_17304555.jpg



砂風呂温泉 休憩室に掲載されていたポスターを撮りました。
この女性に温泉で温められた砂をたっぷり身体全体にかけてもらった。
初めて体験する砂風呂
始め、ズッシリと砂の重さを感じるが、
暫くすると、慣れて砂の温かさが心地良く感じた。
d0150720_17313861.jpg



砂風呂温泉から飛鳥Ⅱが見えた。
d0150720_17310324.jpg


横浜港・神戸港と飛鳥Ⅱに乗船して来たが、
別府港で初めて飛鳥Ⅱの全体を横から見た。
南国らしいヤシの木を前景に、パチリと一枚。
d0150720_17320101.jpg


広い公園に遮る建物が無いので、
始めて撮る飛鳥Ⅱの全体写真
d0150720_17321766.jpg



船首方向から飛鳥Ⅱを。。。
d0150720_17323018.jpg


デッキで出航のドラが鳴らされる。
d0150720_17324678.jpg


甲板では、バンド演奏が
d0150720_17330032.jpg


観光マスコットの「べっひょん」にも見送られて。。。
1月10日 午後2時30分 別府港 離岸
d0150720_17331831.jpg



別府港では、幼稚園 ? 小学一年生 ? が、35名位が、
飛鳥Ⅱの見送りに来た。
船からテープを投げ始まると、
子供達は、大きく手を振り、こっち こっちに投げてと。。。叫ぶ
私の投げた赤色のテープが可愛い女の子の近くに落ちて、
女の子が手に取り、嬉しそうにジャンプした。
女の子は、嬉しそうに両手を大きく横に振った。
埠頭から「蛍の光」が大きく響くように曲が流れ、
子供達・見送られる乗客が「サヨウナラ~ さようなら」と大声で叫ぶ。
自然に目が潤んでいた.....。
分らないように手で、そっと目を拭いた。
この歳なって、何で....。船旅のマジックでしょうか。
d0150720_17333362.jpg


別府港は、心に残る出航セレモニーであった。
さようなら 別府の子供達  お元気で。。。
d0150720_17335593.jpg


別府温泉街で昼食を取る時間がなかったので、小腹が空いた。
ピザを
d0150720_17341222.jpg


フ~兵衛は、ハンバーガーを
d0150720_17342917.jpg



後方デッキで行われた、ディスカロ大会に参加した。
乗客 5人がグループを組み、輪の中心部を狙い円形のプラスチックを投げて
競技するゲームである。
d0150720_17344818.jpg

d0150720_17350688.jpg



おぉ~ 入賞した。
飛鳥Ⅱのキーホルダーを景品に頂いた。
d0150720_17352676.jpg



別府港を出港して、クルージングの航路を見ると、
別府港に入港する手前で、夜間 時間調整の為か 何回も海上を往復していたのが
航海ルートを見ると分かる。
d0150720_17354733.jpg



飛鳥Ⅱ クルージングの最後のディナー
ドレスコードは、カジュアル
d0150720_17361049.jpg

d0150720_17362664.jpg

d0150720_17364259.jpg


ディナー・テーブル近くで、歌を歌っている。
d0150720_17370366.jpg


d0150720_17372296.jpg


d0150720_17374267.jpg

今夜も美味しかった。

d0150720_17380665.jpg



飛鳥Ⅱは、別府港を後に本州と九州の間にある
世界一 狭い関門海峡を通る。

d0150720_17383822.jpg



関門海峡が見えて来た。
船長から船舶の往来が多く、狭い関門海峡を通過する為、飛鳥Ⅱの運行を助ける
水先案内人が乗船した旨の放送があった。

d0150720_17385569.jpg



デッキの直ぐ上にある関門海峡大橋
手が届くように。。。
右岸の灯りは、本州 下関市 海峡ゆめタワー
1月10日 21時00分ころ通過

d0150720_17391800.jpg



甲板から見上げていると、
関門海峡の橋下 2~3メートル位を飛鳥Ⅱのアンテナ群が
立っていたように見えた。

d0150720_17393461.jpg



下関市 観覧車のライトアップ 

d0150720_17395073.jpg



下関市 海峡ゆめタワー

d0150720_17400842.jpg

飛鳥Ⅱの最後の夜
明日朝は、最後の目的地 佐世保港に入港する。
この夜は、早め床に就いた。

by saitamanikki2008 | 2019-01-21 16:40 | Trackback | Comments(3)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)で九州 佐世保港まで



・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 3日目・・・

横浜出航して 翌朝 10時頃 神戸港に寄港、その後、瀬戸内海を航海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船による旅

・・・3日目 朝・・・

1月 9日 今日も快晴

d0150720_10210668.jpg



瀬戸内海の島が見えて来た。
d0150720_10212362.jpg



そして、瀬戸大橋も見えて。。。

d0150720_10214245.jpg


d0150720_10220026.jpg



瀬戸大橋 四国側の工場風景

d0150720_10222240.jpg


下から見上げると、又 綺麗な橋の姿である。
d0150720_10224105.jpg

瀬戸大橋の真下を通過する。

d0150720_10225725.jpg



甲板から橋下の通過を見守る
飛鳥Ⅱのアンテナ群などが、橋の下 数メートルに。。。
計算されているといえ、お見事である。
d0150720_10231194.jpg



11デッキ 最前方 ビスタラウンジで
コーヒー、紅茶、アルコールなどサービスしてくれるクルースタッフ
日本語でOKです。

d0150720_10232520.jpg



新春クルーズなので船内にある お正月飾り

d0150720_10234520.jpg



デッキも陽光が、燦々と輝く

d0150720_10241483.jpg




瀬戸内海を通過する船々

d0150720_10250642.jpg


ダーツ教室が開催された。
乗客に投てき方法など教えて頂き、
グループごとに投てきしたが、上手く中央部に入らなかったナ~。
d0150720_10243126.jpg



昼食
今日は、和食にしました。

d0150720_10252851.jpg

d0150720_10254308.jpg




飛鳥Ⅱの中央部分にあるプール
円形の温水 ジャグジーに入る人もいましたが。。。
真冬なのでプールまでは......。

d0150720_10255859.jpg



少し雲が出て来た
雲の隙間から太陽の光が海面を美しく一直線に照らす。

d0150720_10262775.jpg



甲板で行われたイカ飛ばしゲーム

d0150720_10271196.jpg



乗客 5人が一組になり、足の甲にゴム製のイカを乗せて、
如何に遠く、ポイントの高い場所に飛ばせるか競うゲームです。
これは、盛り上がった。
直ぐ落とす人、1メートル位の人、遠くに蹴り上げる人 色々です。
上位3チームが景品をゲット。
我がチームは、残念ながら5位 景品をゲットで出来ませんでした。

d0150720_10273169.jpg



運動 ?   後の小休止

d0150720_10284573.jpg



ハンバーガーが大変美味しかった。
街中で食べるハンバーガーと大違い !!
パンの素材&バーガーの素材が本格的で美味しい !!

d0150720_10290069.jpg



午後3時過ぎ頃から始まったビンゴゲーム

d0150720_10275399.jpg



ラッキーなことに、
勝ち進み 飛鳥Ⅱの景品ベルトをゲット !!
良い記念品を頂きました。
d0150720_10280902.jpg




今夜 午後5時からのドレス・コードは、インフォーマル
フォーマルな服装に準じる夜会服でした。
今回のクルーズ船乗車で一番 悩み心配した服装でした。
実は、横浜乗船の夜も午後5時からのドレス・コードは、インフォーマル
しかし、部屋に毎日 配布される ASUKA DAILY新聞を
良く見ていなかったので、少し小奇麗な服装にしましたが、
周囲の乗客は、女性のドレス姿や着飾った方々、
男性でも中には、蝶ネクタイ姿の人もあり、ダークスーツ姿が多い。
夕食会場に入る時間が、迫っていたので着替えられなかった。

この夜は、宅配の旅行鞄に詰めたインフォーマル用の服装、靴で
食事会場に
食事会場前、食事会場には、カメラマンが立ち
記念の写真撮影を。。。と声掛けをしている。
これは、私のカメラで撮ってもらった写真
まだ生意気な25~6歳頃 注文して作ったパーテー用の洋服
この歳になっても着られました。
妻も同じ イブサンローランの洋服
そうです !!  経済バブル 好景気の産物です。

d0150720_16011752.jpg

夕食
懐石料理のように次々と料理が運ばれてくる。
写真は、最初の料理と最後のデザートになりました。
美味しかった。
d0150720_10362523.jpg



普段は、アルコールを飲まないのですが、ワインを注文。
隣のテーブルに座った人と話しが合って、話題も弾み、
楽しい食事になりました。

飛鳥Ⅱのマーク入りの和菓子

d0150720_10364440.jpg



夕食後、ダンスをしているホールに行く。
残念ながら、見物だけ
数組が生バンドに合わせて社交ダンスしている。
昼、ブリッジで定年後に写真を趣味にしていると話した男性、
妻に内緒で超高価なカメラ、望遠レンズを購入したと話し、
船上から風景写真を撮っていた男性も奥さんと、優雅にダンスしてました。
ダンスを教えてくれる女性スタッフもおります。

お風呂に入り、早めに就寝と思ってましたが、
船内をブラリブラリ
やはり就寝は、遅くなりました。
お休みなさい。


by saitamanikki2008 | 2019-01-19 16:19 | Trackback | Comments(2)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)で九州 佐世保港まで



・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 2日目・・・
 
横浜出航して 翌朝 10時頃 神戸港に寄港する。
その後、瀬戸内海を航海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船による旅

・・・2日目 朝・・・
横浜から太平洋をクルージングしていたが、
船は、全く揺れを感じず快適な航海だった。
睡眠に支障がない程度の航海音が聞こえた程度でした。

d0150720_15353784.jpg



この日の朝は、和食にしました。
d0150720_15360246.jpg



甲板に出て、神戸港に入港する景色を楽しむ。
d0150720_15362079.jpg




神戸港が見えてきた。
d0150720_16325191.jpg



この船長姿のマスコットは、昨夜のビンゴゲームで
若い女性がビンゴゲームで勝ち進みクルースタッフから贈られたものです。
写真を撮っていたので、お願いして一緒に撮らせて貰った。
d0150720_16330788.jpg



神戸港が近くに。。。
d0150720_16332501.jpg




岸壁に接岸します。

d0150720_16334295.jpg




午前10時頃、神戸港に接岸したので観光下船しました。
神戸港 メリケンパークから元町界隈を散策する。

d0150720_15373813.jpg




神戸港 メリケンパークでは、この日 兵庫県警による新年 観閲式が行われていた。
神戸の街で思い出すのは、 24年前の昨日 17日
阪神淡路大震災が起きた。
当時の兵庫県知事の自衛隊への災害派遣要請対応が非常に悪かった。
午前 5時46分 地震発生
直後に兵庫県内の市町村から直接自衛隊へ派遣要請を次々に行っていた。
しかし、一番 肝心 要の兵庫県知事は、自衛隊に派遣要請をしなかった。
午前10時頃になって、やっと自衛隊の災害派遣要請の連絡をした。
この4時間の狭間で、あの時 救える命が.....有ったろうに思う。
後日 この知事は、要請が遅れたのは自衛隊の責任逃れで自分のせいでないと弁解した。

あの時の知事は、自衛隊反対の革新系知事であったのだろうか ?
そんな事を考えながらメリケンパークにある
神戸港 震災メモリアルの記念碑を見ながら散策を始めた。
d0150720_15375545.jpg



神戸風月堂 本店横にある風月堂ミュージアムを訪ねる。
風月堂は、洋菓子ばかりでなく和菓子も作っていた。
d0150720_15381535.jpg



神戸中華街を歩く
d0150720_15383029.jpg



中華街で長い人の列が出来ていた店に入り
焼き小籠包を食べた。
味は ?
d0150720_15384619.jpg



神戸 ポートタワー
d0150720_15390957.jpg



午後5時 クルーズ船 飛鳥Ⅱは、神戸港を出港する。
太陽が西に傾く、午後4時頃 乗船した。
d0150720_15394227.jpg




神戸港でも出航セレモニーが盛大に行われ、
飛鳥Ⅱから紙テープが投げられ
岸壁からは、沢山の風船が舞い上がった。

d0150720_15401309.jpg




出航セレモニーに際して、プロムナードデッキでバンド演奏があり
その曲に合わせて、踊り出す人々
横浜での出航時は、踊る人はいなかったが。。。
関西人は、陽気だな~と感じた。
d0150720_15404104.jpg




神戸港の夕景色を見ながら離岸する。
d0150720_15413729.jpg



さようなら 神戸
d0150720_15420872.jpg
d0150720_15422707.jpg




これから瀬戸内海をクルージングする。
d0150720_15444542.jpg



夕暮れの甲板で淡路島を。。。
d0150720_15445922.jpg




冬でも船内に入ると、心地よい暖房でアイスクリームを食べたくなる。
リンゴ&抹茶
紅茶
d0150720_15410777.jpg



甲板も点灯
d0150720_15425497.jpg



ディナーの時間
d0150720_15432330.jpg

d0150720_15433934.jpg



クルースタッフによる このような演出も。。。
d0150720_15435652.jpg




メイン料理は、幾つかの料理を選べる
私は、昨日と同じ牛ヒレ肉のポアレにしました。
写真は、デザート
d0150720_15441743.jpg




今回 飛鳥Ⅱのクルージングを選んだ一番の理由は、
一年に 一度だけ
この季節 大型客船 飛鳥Ⅱが、昼間帯に瀬戸内海を航行する。

この地図が、飛鳥Ⅱの瀬戸内海 クルーズのルートである。
客室などのテレビで飛鳥Ⅱの現在位置など表示される。 
d0150720_15480327.jpg




ライトアップされた明石海峡大橋の下を通過する
d0150720_15452082.jpg



夕食後、
6デッキ ギャラクシーラウンジで飛鳥Ⅱ プロダクションショー
「フォーシーズン」
を見たり、ショップで買い物、展望風呂に入ったりした。
夜は、結構 充実した時間帯です。
今夜の就寝も11時30分過ぎになりました。
d0150720_09570038.jpg

お休みなさい !


by saitamanikki2008 | 2019-01-18 10:09 | Trackback | Comments(5)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)で九州 佐世保港まで



 ・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング・・・
 
横浜出航~神戸寄港~瀬戸内海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船による旅
又、佐世保港から電車に乗り、長崎 ハウステンボス 1泊~電車に乗り
弥生時代の吉野ケ里遺跡~電車を乗り継ぎ 九州の玄関口 博多1泊・観光~
博多駅から新幹線乗車~東京駅~大宮駅下車
6泊7日の旅の始まりです。

・・・横浜港 大桟橋に停泊中の飛鳥Ⅱ号・・・
d0150720_16065567.jpg


午前11時 出航セレモニー

7デッキから見送りの人々に色とりどりの紙テープを投げてお別れします。
d0150720_16071722.jpg



空は快晴、横浜港を後にして、神戸港に向けてクルーズ

d0150720_16073920.jpg



横浜 ベイブリッジ下を通過する

d0150720_16080261.jpg



乗客は、デッキに出て横浜 ベイブリッジ直下を通過する様子を見守る

d0150720_16081974.jpg



ここで飛鳥Ⅱ号について説明します。
約 5万トンと大きな船体
驚くことに、乗客数と比べて乗組員数が多い。
単純に考えると、乗員 1人が、2人の乗客の世話をしている計算になる。
d0150720_09511780.jpg
船は、階層をデッキと呼び、乗客が行き来出来るのは、
5デッキにあるレセプションホール(ピアノバー付) & 広いダイニングルーム
6デッキは、各種ショー劇場・映画・ゲーム・図書室・売店・フォトショップなど。
7デッキは、プロムナードデッキと呼ばれ、客室・出航セレモニーを行う場所・
飛鳥Ⅱ号をぐるりと一周してウオーキングなど出来る。
8デッキは、客室
9デッキは、客室
10デッキは、ロイヤルスイートとスイートの客室
11デッキは、前方に見晴らしの良いラウンジ&和室
中央にプール&コンピューター室
後方にカフェ&グリル食堂
晴れた日は、デッキに出て海風を感じられる。
ロイヤルスイートとスイート客室用のダイニング
12デッキは、スカイデッキ(屋外)となっており
見晴らしの良い海原風景を肌で感じられる。
又、テニスコート・お風呂(湿・乾サウナ付き)・サロン&フィットネス
街に暮らす全てものが備わっているような感覚である。
私共は、9デッキ(ベランダ付)の部屋を予約してました。
荷物の入ったスーツケースは、出航 3日前までに
自宅から飛鳥Ⅱ号に宅配、部屋に運ばれおりました。
・・・9デッキの部屋・・・
d0150720_10003354.jpg


長~ぃ 船内の客室廊下
各デッキにセルフサービス用 ランドリーを備えている。
各デッキ間の行き来は、前方・中央・後方 3ヶ所にエレベーターと階段がある。

d0150720_10501730.jpg



小学校の修学旅行 生徒のような感覚で船内を散策します。
5デッキ レセプションホール
d0150720_11023286.jpg


11デッキ前方 ビスタラウンジ
(各種飲み物のサービスあり)
d0150720_11025487.jpg


11デッキ リドガーデン
(軽食、各種飲み物のサービス有り)
d0150720_11031253.jpg



良く晴れて微風だったので、最上階にあたる 12デッキに行く。
d0150720_11033107.jpg



横須賀沖では、潜水艦の航行が。。。
d0150720_11133607.jpg



11デッキ リドカフェで遅い昼食を食べる。
アルコール類を除き、船上の飲食 全て無料です。

d0150720_11155566.jpg


伊豆七島が見えて来ました。
d0150720_11220122.jpg
 


大きな島なので、これは伊豆七島の大島でしょうか
d0150720_11221802.jpg



太平洋上を順調に航海
d0150720_11224556.jpg


船内に飾られていた寄港地港から送られたエンブレム
d0150720_11230826.jpg


11デッキ 和室「雄仙」
d0150720_11232238.jpg


船上から見る 夕陽
やはり真冬である この頃からグッと寒くなる。
d0150720_11234301.jpg


11デッキ ビスタラウンジから
暖かいコーヒーを飲みながら、広い海原と水平線に沈みゆく夕陽を楽しむ。
d0150720_11235807.jpg


ビスタラウンジから屋外に出て
航海の雰囲気を。。。ただ寒いナ~。
d0150720_11241261.jpg



楽しみなディナー
(5デッキ 中央部)
写真は、ピンボケに...。
不思議なもので、隣に座っている人と自然に話が。。。進みます。
数多くのウエイターがおり、直ぐにテーブルに食事を運んで来てくれました。
d0150720_11245459.jpg
d0150720_11251364.jpg
d0150720_11253255.jpg
d0150720_11255007.jpg
d0150720_11261043.jpg



食事は、1回目 17時30分~19時15分
2回目 19時45分~21時30分
と別れております。
今回は、毎日 1回目になりました。 
夜食 22時45分~24時15分もあるようです。

食事の後は、11デッキ パームコートで音楽を楽しんだ。

d0150720_11262902.jpg



6デッキ モンテカルロで、カジノ教室が開かれたり
スロットマシンやテーブルゲームも楽しめます。
d0150720_11571806.jpg


普段の日常生活では、比較的 早寝する習慣が身についてますが、
6デッキ ハリウッドシアター ビンゴゲームに参加したり、
マジックショー
など見たので就寝したのは、夜 11時50頃に。。。

初めて乗船したクルーズ船 飛鳥Ⅱ号の船上で一日過ごした写真旅日記です。
航海日 毎に写真などを掲載します。
又 明日の航海に向け ぐっすり眠ります。



by saitamanikki2008 | 2019-01-16 12:45 | Trackback | Comments(2)