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<   2019年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

梅雨の晴れ間に海を見に行く




・・・梅雨明け前の快晴日・・・

この日は、既に梅雨明したような快晴日となった秋谷海岸
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夏の海だ !!

綺麗な波が浜辺に。。。
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半分雲に隠れているが、富士山も見えた。
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天神島の「浜木綿」が見頃とテレビ放映していたので天神島に行った。
天神島は、横須賀・佐島にある狭い海水路のある天神橋を渡っただけで行けるので、
まったく島とは、思えない場所である。

天神橋際にある「開運 なんでも鑑定団」に出演している
北原照久さんの別荘の一角
昭和初期に旧 竹田宮家の別荘として建てられ、竹田宮が手放した後、数人の所有者を経て北原さんの所有になったようだ。
建物の中から直接 海に漕ぎ出せるボートの停泊場があり
現在では、歴史的にも貴重な建物として、
建築当時の原型を保っているとか。

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天神島の浜辺

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天神島で咲く 浜木綿(はまゆう)

浜木綿が咲く、北限が天神島とのこと。

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天神橋 近くにある地魚料理店
「はまゆう」で昼食

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カマスの唐揚げ・刺身定食

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太陽が沈む秋谷海岸の夕景

この夜、葉山の森戸海岸沖 「裕次郎灯台」近くの小島から
「葉山 花火」の打ち上げがある。

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秋谷海岸から西海岸通りをブラブラ歩き、長者ヶ崎海岸にある
高台の駐車場脇から花火見物した。

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 夏の夜 ひと時を、「打ち上げ花火」を楽しんだ。

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by saitamanikki2008 | 2019-07-31 05:01 | Comments(3)

秋谷海岸 梅雨と梅雨明けの狭間に




今年の梅雨は、長かった~。
7月 29日になり、やっと梅雨明した。

梅雨明け前、夏の海を見に秋谷海岸に行った。
夕暮れ空は、薄い夏雲と厚い梅雨雲が、押し合っていた。
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北西の空には、虹も見えた。
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海は、どんよりした梅雨雲が空を覆い
海は、薄雲から漏れる太陽光が海原を白色に、
そこに海流の違いで線が。。。
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・・・浜辺の散歩人・・・

蒸し暑い日であるが、
夕方になると海風が涼しく心地よい。
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・・・コントラスト・・・

梅雨雲 & 海原 & 浜辺

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夕暮れになると浜辺では、
夜空の星のごとく
浜辺で一斉に コマツヨイグサ
が咲きだした。
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by saitamanikki2008 | 2019-07-30 09:52 | Comments(3)

早朝散歩 梅雨の楽しみ




・・・カメラ遊び・・・

梅雨時の大宮公園を早朝散歩する

「 蜘蛛の巣 」に

細かい水玉が数多く出来ている。

こんな被写体を撮るのも早朝散歩の楽しみである。
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by saitamanikki2008 | 2019-07-28 06:46 | Comments(3)

青ゴケと 梅雨時の木々 sanpo




全国的にも、ようやく 梅雨明が見えてきた気配ですネ。

梅雨時の大宮公園を早朝散歩すると、
木々の下は、青々と草が生えて綺麗に見える。
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梅雨の季節 特有であるが、木々が鬱蒼と茂って、小路は薄暗い。
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木肌は、綺麗な青ゴケが生えている。
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・・・日本一長い 氷川参道・・・

参道の両側に大木があり、枝葉が参道を覆いかぶさり薄暗い。
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ごつごつした大木の根元には、青ゴケが生えている。
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裏側の周ると、高い所までびっしりと青ゴケが付いている。

樹木は、腐敗から自らの幹などを守る為に
枝葉から揮発性物質(フィトンチッド)を放出している。
そのフィトンチッドが幹などに付着した腐敗菌をやっつけている。
我々が森林浴で気分回復するのは、フィトンチッドを体内に取り入れ、
フィトンチッド効果により、
ストレスの緩和、疲労回復などの効果を高めるようである。
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今朝の早朝散歩は、木々の枝葉から放出されたフィトンチッドにより、

早朝から、気分が晴れ晴れしたような。。。
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by saitamanikki2008 | 2019-07-23 08:36 | Comments(3)

原市沼の古代ハス




今朝の早朝散歩は、9月の梅雨入りのように肌寒かった。
今年の夏は、異常気象になるのか。
ふり返れば、昨年の夏は、極端な猛暑続きの連続だったが.....。
地球の温暖化により地球そのものが病み始めている。
地球温暖化を少しでも阻止する為に、地球自身が平均温度を下げようと
冷夏を求めているようにも思える。

     早朝から蒸し暑い日になったある朝、隣の街にある「 原市沼の古代ハス 」を見に行った。
  
      原市沼の古代ハス園は、地域のボランティアの方が管理しているハス園です。
        8月15日まで朝 5時半から夕方 4時まで開園、 入場無料です。
       駐車場所は、特にありませんが、直近の農道に10台位 停められます。
       公共乗り物は、JR大宮駅からニューシャトル(6:00始発)で13分 沼南駅下車
       徒歩 5分が便利です。

ハス沼を管理しているボランティアの方が、
こんな説明してくれた。
「今年は、天候不順が影響しているのか、花の開花が悪い」
確かに、7月上旬になると蒸し暑くなるのだが、
肌寒い日が多かった。

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それでも園内は、数多くの古代ハスが咲いている。
大変 綺麗だ !!
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古代ハスの花、蕾、花托
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・・・開花間際の花・・・

花弁の中心にある黄金色に輝く花托
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花が散り、花托が残る
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園内には、ラズベリー棚があり多くの実が茂っている。
紫色の実を数個 採って食べた(フリーです)。
甘酸っぱい汁が口の中に広がった。
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by saitamanikki2008 | 2019-07-22 09:33 | Comments(3)

京都 アニメ 放火殺人事件で犠牲になれれた方々へ



京都アニメの放火による大惨事は、言葉にならない程 悔しくて、悔しくて
一人の犯罪者の行為が、これ程 ひどい結果をもたらすとは、
放火の数秒前まで、夢をもち真剣にアニメ制作していた若い方々が、一瞬にして 
あの真っ黒い煙に襲われ、無残にも 34名.......もの尊い命を奪われ亡くなられた。

今、被害者に言葉どおりの「冥福をお祈り申し上げます」などと祈れない。
放火犯人が、憎くて、憎くて、「 地獄に落ちろ !! 」 と叫びたい。
どんなに嫌な言葉を吐いても、放火犯人に対する憎しみは、消えない。

放火犯人は、さいたま市浦和区に住み、役所から税金である生活保護の支給金を受け住んでいた。
生活保護で得た金銭で埼玉から京都まで行き、生活保護費で大量のガソリン 40リットル購入、生活保護費で運搬車まで用意した。
さいたま市による安易な生活保護費の支給が、放火殺人犯の無差別テロを実行する基の資金として使われ実行犯をバックアップした。
と敢えて言いたい程 悔しい。


被害者のご家族、負傷を負われた多くの方々に
再び、静かな生活に戻れるように祈って
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春から晩秋まで長い間、
やわらかな雰囲気の花を咲かせる「ブラキカム」を手向けます。
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by saitamanikki2008 | 2019-07-20 12:12 | Comments(0)

一夜しか咲かない「サガリバナ」を見に沖縄観光へ  




・・・一夜しか咲かない「サガリバナ」鑑賞 及びに沖縄観光  (3日目)・・・

大変 お待たせしました。今回の沖縄旅行の最大の目的は、
① この季節に一夜しか咲かない花 「サガリバナ」鑑賞
② 星空観賞
③ 海岸で見る朝陽のグラデーション
勿論 今回訪れた綺麗な島々も初めて訪れたので、大変 良い沖縄旅行になりました。

・・・沖縄旅行 最終日 前夜・・・

 この季節だけ 一夜しか咲かない花 「サガリバナ」の開幕です。
「サガリバナ」 この花は、葡萄の房のように、長さ 2~30センチの房状になって咲く。
一つの花の大きさは、3~4センチ大、その花が連なって咲く。

ホテルで早目の夕食を取り、暗くなるまでホテルの部屋で待つ。
ホテルの玄関を出ると、雲がなく星空が綺麗だった。
頭上に天の川が。。。流れ、部屋にカメラの三脚を取りに行き、
戻ったら、なっ な  何と !! 小雨が降り出した。 
エ~ !? 2~3分前の星空は、早い流れの雲に遮られ、全く見えない。
ガイドさんは、沖縄の梅雨は空けているが、この一週間は梅雨の戻り状態になったと話した。
そして、
ホテル前で現地ガイドが運転するワゴン車に分乗して、30分程乗車して真っ暗で電気の灯り 一つない
山の中の細い道に車が停車した。
木々が茂る山の中、車のヘッドライトを消すと、隣に立っている人さえ見えなかった。
ガイドの懐中電灯 一本が頼りの「サガリバナ」鑑賞が、冒険心をくすぐる。
少し歩くと、暗闇に ス~ ス~とホタルが飛び交っていた。
そんな場所で地元ガイドが懐中電灯の光を向けて、「サガリバナ」の開花場所を教えてくる。
今回のツアー旅行は、女性の参加者が多かったので、ワ~ ワ~と喜んでいる。

私はと云うと、真っ暗の中 少し離れた場所で咲く「サガリバナ」をカメラで撮れないので
少しテンションが落ちた。
更に、沖縄の森林には、苦手な毒蛇 ハブが生息している。
周りにハブがいないか心配だった。


夜間の「サガリバナ」(フラッシュ撮影)
下の写真は、宿泊ホテルの前庭に咲く「サガリバナ」

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勿論 私は、初めて見る花でした。
花の色は、赤ピンクの花、ピンク色の花、白色の花がある。

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前日の夜、咲いた白色「サガリバナ」が水面に落ちていた。
「サガリバナ」の木は、川の岸辺や湿地帯に生育し咲くようだ。

個人旅行でホテルに2連泊して、サガリバナを見に来ていた人は、
日の出前の早朝 4時頃起床、現地ガイドの先導でカヌーに乗車して川を上り
河岸に咲く 数多くのサガリバナに感動したと話してくれた。

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夜の「サガリバナ」鑑賞を終えて、ホテルに帰る途中
海岸近くの高台にワゴン車を駐車、キャンプ用椅子に座りお茶を頂きながら星空観賞した。
この夜は、生憎の曇り空 一部 雲の間から綺麗な星が見えたが、
天の川は、見えなかった。
天の川と、満天の星空を見たかった !!
現地ガイドの説明によると、本州の星空は、上空に偏西風が吹いているので、
星がキラキラと見えるが、八重山諸島(石垣島・西表島など)から見る
星は、夜空に張り付いているように見えると教えてくれた。
※  2018年3月 国際ダークスカイ協会から日本初の「星空保護区」に認定された。

その後、海岸に移動した。海風が強く吹いていた。
長靴を借りて海岸をブラブラして 
朝陽が昇り始める時、海岸で朝陽のグラデーションを見る。
しかし、東方の空は、雲が.....グラデーションは、絶望的だった。
仕方なく、このような写真を撮った。
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海風が浅瀬に細かい波を立て、
さながら、藍染で染めた織物の模様のように見えた。
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強風が吹いてなければ、少し浅瀬の場所に行き写真を撮ると、
南米のボリビアにある「ウユニ塩湖」のような水鏡の綺麗な写真が撮れる。
強風で浅瀬は、細かい波が立ち、水鏡にならない。
残念無念 朝陽のグラデーション風景と、
水鏡に映る人の映像をカメラで撮りたかったのだが......。

仕方なく、帰り際に岸際の水溜まりに立ち
写真を撮りました。

・・・岸際で撮った写真・・・
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午前6時30分頃 ホテルに戻り、ホテル前庭のサガリバナを撮っていると、
次々とサガリバナが落下する。
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一つだけ花が残った花
もうすぐ 落下するだろう。

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今にも落下しそうな サガリバナ
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葉の上に落下したばかりのサガリバナ

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水面に落下したサガリバナ
私は、水辺に落下したサガリバナの風景が、
画家 ミレーの「オフィーリア」の絵に似た印象だった。
小川に仰向けに落ちた人物が、綺麗な花に変わったような......。

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サガリバナは、このように咲いている。
(早朝 太陽が昇る直前の写真)

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次に向かったのが、西表島に接するようにある由布島
周囲 2.15キロ、海抜 1.5メートルの由布島に行くのは、
西表島から浅瀬の海(10センチ位)を水牛が引く牛車に揺られながら渡る。
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初めて見る水牛、初めて乗る牛車体験である。
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ゴールデン シャワー

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トックリヤシの花 ?

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黄色い実
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タコノキ
茎の節からタコの足のように根が出していることから、
この名が付けられたそうな

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トックリヤシの幹 ?
幹に成長した跡が綺麗に残っている。

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・・・ルリコンゴウ インコ・・・
金網越しに撮った インコの顔
歌舞伎の化粧のような感じである。

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日本最大級の蝶 「オオゴマダラ」
蝶園内でゆったり飛んでいた。

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これは、「オオゴマダラ」の幼虫とふ化した殻

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水牛 親子が池の中で休憩している。
水牛は、水の中が大好きであるとか。

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牛車に乗って西表島に戻る。

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水牛の後足の上部位にあった「つむじ」
変な写真を ???

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日本国内で一番 最南端にある交通信号機 (西表島・大原)

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沖縄 最後の日、
西表島・大原港~高速船に乗車~石垣港へ~石垣空港~
無事 羽田空港に着きました。

長らく沖縄観光の写真を見て頂き、有難うございました。


by saitamanikki2008 | 2019-07-18 13:48 | Comments(6)

一夜しか咲かない「サガリバナ」を見に沖縄観光へ  




・・・一夜しか咲かない「サガリバナ」鑑賞 及びに沖縄観光  (二日目)・・・

沖縄観光 2日目は、
今回の沖縄観光 一番の関心事である「サガリバナ」を見に行く。
石垣港から~高速船乗車~竹富島 星砂の浜~赤瓦屋根の集落散策~高速船 乗車~石垣港に戻る~
再び高速船 乗車~西表島へ ~仲間川 マングローブクルーズ船に乗船~ホテル着。
夜 サガリバナ鑑賞 & 星空観賞。

・・・石垣港に停泊中の高速船・・・

この高速船に乗船して竹富島へ行く

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石垣港は、周辺の島々に行く高速船の拠点港となっていた。
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白いエンジン波をあげて、竹富島(周囲 9キロの小島)へ向かう。
所要時間 約15分
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竹富島の綺麗な「星の砂浜」に来た。
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遠くまで綺麗な海原が続く.....。
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「星の砂」は、波打ち際にある石の上にあると聞いて、
目を凝らして探すと極小の「星の砂」は、沢山あった。

海草などに付着している原生動物のなかの有孔虫( ゆうこうちゅう)の骨格が、
波などで砂浜にうちあげられたものが「星の砂」であるとか。
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この浜辺で、7~80個位の「星の砂」を採取できた。
この写真は、売店にあった球状のプラスチック内に入れた
「星の砂」の置物を撮った。
「星の砂」は、星型の小さな粒であることがわかります。
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浜辺には、大きな木々が茂っている。
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・・・竹富島の伝統的集落・・・
素朴で昔ながらの美しい沖縄の集落がある。
(国の伝統的建造物保存地区)
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赤い屋根瓦が綺麗である
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多くの民家の庭に鮮やかなハイビスカスの花が咲き、
沖縄独特の綺麗な屋根瓦とマッチしている。
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白いサンゴ砂の小路に鮮やかなハイビスカスの花が咲き
 綺麗に積まれた石垣塀が続く。
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この植物は、大きな扇子のような形をしている。
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これはパパイヤの実か  ?
南国だナ~
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民家の屋根の上にあるシーサー
エ~ !?  魚を銜(くわ)えている。
(この集落を牛車に乗って観光することも出来ます)
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小路脇の花
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民家の門塀 脇にあった置物
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店先の水槽の中に色とりどりの花々を浮かべている。
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綺麗な竹富島を後に、高速船に乗船 再び石垣港に戻る。
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・・・石垣港近くのホテルで昼食・・・
沖縄料理の天ぷらは、天つゆはなく そのまま食べる。
碗には、味噌汁でなく、うどんが入っている。
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道端で  これもハイビスカス ?
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昼食後、石垣港から高速船に乗船 約30キロ離れた西表(いりおもて)島 大原港に行く。
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高速船は、船の両側に水飛沫をあげてかなり早いスピードで走る。
西表(いりおもて)島に行く途中、2~3ヶ所 海上に波が高い箇所があり、
さながら ジェットコースターに乗っているかのように船が
1メートルから1.5メートル位 飛び上がるように上下して進んだ。
その度、乗客からワ~ ワ~と叫び声が。。。
私は、船底が壊れるのではないかと......不安でした。
約40分弱の乗船でした。
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西表(いりおもて)島 大原港に着き、
今度は、マングローブクルーズ船に乗り換えた。
往復 約 60分間 仲間川の上流まで乗船する。
・・・ジャングルのような木々が茂る川沿い風景・・・
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仲間川をカヌーで下る人々もいた。
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山に雨雲がかかり
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突然 横殴りの大粒の雨で どしゃ降りになった。
南国のスコールだ !!
マングローブクルーズ船は、
屋根と両サイドに雨避けの透明ビニールがあり濡れません。

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5分もすると大雨は、サ~と止んだ。
河岸には、フルーツも見える。
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マングローブクルーズ船が進むのに従って
周囲の風景が変わる。


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約40分間位乗車した場所で下船した。

平成12年4月「森の巨人たち百選」に選ばれた巨木
「 サキシマ スオウノキ 」
推定樹齢 400年
延びた根のような 板のような
板根の高さは、3.3メートルもある。
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「 サキシマ スオウノキ 」を見て、
マングローブクルーズ船は、仲間川を下り大原港に戻った。


その後、大原港から観光バスに乗車、今夜の宿泊ホテルに向かう。
「西表島 ジャングルホテル パイヌヤマ」に到着した。
ジャングル ホテルと名付けているように
森の中に建つ コンクリート造りのホテルだった。
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小川には、ニジマスに似た大小の魚が泳いでいた。
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ホテル・エントランスホールの天井は、モダンな模様である。
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川沿いにある食事会場から屋外を見ると
南国の密林って感じである。
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大変長くなったので、
夜のサガリバナ鑑賞 & 星空ツアー体験、
及び 沖縄観光 最終日 翌朝のサガリバナ鑑賞&朝陽のグラデーションツアー
等は、
次回にします。

by saitamanikki2008 | 2019-07-15 08:37 | Comments(4)

一夜しか咲かない「サガリバナ」を見に沖縄観光へ




・・・一夜しか咲かない「サガリバナ」鑑賞 及びに沖縄観光・・・

観光コースは、

初日、羽田空港~那覇空港~飛行機を乗り換え~石垣空港~川平湾 観光船~石垣島 リゾートホテル泊。

2日目、石垣島 石垣港~高速船乗車~竹富島 星砂の浜~赤瓦屋根の集落散策~高速船 乗車~石垣港に戻る~
再び高速船 乗車~西表島へ~仲間川 マングローブクルーズ船に乗船~ホテル着。
夜 サガリバナ鑑賞 & 星空観賞。

3日目、早朝 サガリバナ鑑賞 & 海岸で朝陽のグラデーション見物~水牛車・乗車~由布島観光~水牛車・乗車~
西表島・大原港~高速船 乗車~石垣港~石垣空港~羽田空港着。

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恥ずかしながら......。

石垣島を「南ぬ島 石垣」(パイヌシマ石垣)と呼ぶのを
この地図で初めて知りました。

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機上から沖縄の綺麗な海が見える。
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羽田空港から飛行機に搭乗して、那覇空港に、飛行機を乗り換え、石垣島空港に着陸した。

石垣空港から観光バスに乗って観光する。

空港ビルから出ると、関東地方のジメジメした空気でなく、南国特有の蒸し暑さだった。

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石垣空港から川平(かびら)湾に行く途中、
米子(シーサー)焼工房の「シーサー農園」に立ち寄った。
園内には、彼方此方に巨大なオブジェが多数ある。

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その後、石垣島の景勝地 川平(かびら)湾に行く。
・・・ハイビスカスの花に包まれた売店・・・

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川平(かびら)湾にある観音堂

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高台から川平(かびら)湾を一望  綺麗な海が広がっている。
グラスボート(水中観光船)に乗船して川平湾内を一周した。

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船底から色々なサンゴが見えた。

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サンゴ礁の付近は、大小の魚が泳いでいた。

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ラッキー !!  ウミガメが泳いでいる姿も見た。

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石垣島観光は、東運輸(株)の観光バスに乗った。
このガイドさんとは、半日観光であったが、
大変 面白くて車内を大笑わせてくれた。
このバスガイドさんと、一日中 観光バスに乗って、島巡りしたいナ~と思った。
別れ際に、
沖縄 三線[サンシン]を持って演奏
沖縄の歌を上手に歌ってくれた。
(写真の掲載を了解して頂いてます)

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今夜の石垣島 リゾート ホテルは、「グランヴィリオン・リゾート 石垣島」
南国らしい綺麗なホテルである。

・・・ホテルの前庭・・・

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ハイビスカスの花を浮かべ。。。

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庭に咲く ハイビスカス

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夕食会場でのライブ演奏
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ホテル フロント前で

・・・夕暮れの時・・・
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翌朝 部屋の窓から夜明け前の空を
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屋外の朝食会場

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ホテルのフロント前庭で
ここは、尖閣列島に一番近い石垣島
早朝から、Japan Coast Guard と書かれた海上保安庁の艦船が航行していた。
ご苦労様です !!

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次回、2日目の観光に続きます。
 

by saitamanikki2008 | 2019-07-13 11:01 | Comments(5)

梅雨空の下で咲く




今日も梅雨空が続く

今日 7月7日は、七夕さまである。


・・・織姫と彦星の物語・・・
ネットの「暮らしの歳時記」から

天の川の西岸に織姫という姫君が住んでいました。
織姫は機織りの名手で、美しい布を織り上げては父親である天帝を大変喜ばせておりました。
そんな娘の結婚相手を探していた天帝は、東岸に住む働き者の牛使い彦星を引き合わせ、二人はめでたく夫婦になりました。
ところが、結婚してからというもの、二人は仕事もせずに仲睦まじくするばかり。
これに怒った天帝が、天の川を隔てて二人を離れ離れにしてしまいました。
しかし、悲しみに明け暮れる二人を不憫に思った天帝は、
七夕の夜に限って二人が再会することを許しました。
こうして二人は、天帝の命を受けたカササギの翼にのって天の川を渡り、
年に一度の逢瀬をするようになった。


梅雨空の下 庭の桔梗が、元気に咲いている。
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庭の花 レインリリー
その俗称のごとく、雨が降ると咲く
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今年 庭のつゆ草が元気である。
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散歩道の ノウゼンカズラ
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久し振りに吹奏楽を聴きに行った。
マーチ曲を聴くと、その軽快なテンポ、迫力ある音響から、
梅雨時でも心身ともに元気になる。
(フラッシュを使わないとステージ撮影 OKでした)
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by saitamanikki2008 | 2019-07-07 12:20 | Comments(4)