左回りの台風 21号


7月28日 早朝 エアコンも入れてないのに肌寒くて目が覚めた。
数日前までは、耐えられない程の猛暑、酷暑の日々が続いていたのが嘘のように。。。

台風21号が日本列島に接近中、関東地方は朝から雨が降っている。
これまで台風の進路は、沖縄付近から始まり、九州地方から大きく右回りのコースになり、
関西、或は東海、関東、東北地方を通るコースが常識的だったが、
今回の台風21号は、当初 関東直撃が東海に移り、直近の台風コースは、
グッと左にコースを変えて名古屋、紀伊半島付近に上陸するコースに変わった。

中心気圧 965 hPa(ヘクトパスカル)と小型ながら勢力は大変強く、
大雨被害の出た中国地方を通るコースになる。
土砂災害の爪痕が、そのまま残っている地域に再び非情な雨が降ることになる。
これ以上の災害が起きないように。。。!!


庭に夏バラが咲いている。
花は、静かな環境の中で咲く。
中国地方の災害地が、このまま静かな環境であって欲しいと、
強く願わずにはいられない。

災害地が静かで平穏な環境を保つよう願って
夏バラの花を。。。


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# by saitamanikki2008 | 2018-07-28 11:40 | Trackback | Comments(3)

地球の危機 地球変動 元年になるか

昨日、2018年 7月 23日は、良く晴れた。
この日の午後、地元である埼玉県 熊谷市の観測地点で日本国内の最高気温 41.1℃を記録したと、テレビ速報があった。
7月 23日は、一年で一番暑いとされる「二十四節気の一つ 大暑」にあたる日であった。
この日、テレビ番組の中でも、全国的に猛暑・酷暑となって、熱中症の危険を繰り返し注意喚起していた。
午後には、気象庁が緊急会見の席で高温による身体的危険を訴えた。 

私は、馬鹿の興味本位で7月23日 午後2時30分過ぎ、一番暑い時間帯の20分位、自宅の周辺を自転車に乗って猛暑・酷暑を体験した。
一歩 屋外に出ると、暑いと云うより凄い熱波の中に放り出された感じである !!
フェーン現象で西方から乾燥した熱波が流れてくる。
その印象を例えるなら農業用の熱い乾燥機の中に入ったような。。。或いは又、車のマフラーから噴き出す熱い排気ガスを
身体全体で受け止めているような。。。蒸し暑さ感は無く、乾燥した熱波である。
直射日光は、ジリジリと皮膚を焼き付けるような感じであった。目を細めなければ、眼球が乾燥してしまいそうな感じである。
今年のように連日、猛暑、酷暑が続くと、身体に対して危険判断しなければならない現況下にある。

今年 7月20日、アメリカ合衆国 アリゾナ州の州都 フェニックスでは、最高気温 48.3℃を記録した。
この気温だと飛行機が浮力を確保する為に更なる加速が必要になり、長い滑走路が必要になる為、物理的に離陸出来なくなり、
多くの飛行機が欠航になったそうだ。

地球温暖化が進むと、地球全体で気候変動が起きる。気候変動は、地球をとり巻いている大気そのものが、極端に変動することである。夏は、異常なほどの高温になり、冬は、反対に異常なほど気温低下になる。地域によっては雨が全く降らずに、草木が枯れる干ばつ、
森林火災が起きる、又 反対に豪雨の日々が続き、川の氾濫、浸水が多発する。
更に気候変動が進むと、
地球の大気そのものが季節に関係なく狂い始める。
夏 極端な酷暑、極端な冷夏。冬 異常な極寒、極端な暖冬。或いは又 極端な豪雨、極端な干ばつ、極端な豪雪などである。
極端な気象になればなるほど巨大、又は勢力の強い台風が発生する。
これまでの地球は、地球温暖化により時々 世界各地で異常気象が起きていたが、今年は地球温暖化の領域を超えて、
地球が気候変動の時代に入ったと思われる。勿論 毎年 異常気象が起きることはないだろうが、今後 上記のような極端な異常気象が起きる頻度が年々 高まることになるだろう。

全国的な猛暑・酷暑が続いているが、さいたま市は、ここ数週間 一滴の雨も降っていない。
連日 36℃ 前後の気温が続き、早朝散歩で公園の木からコガネムシが10数匹 落ちていた事を7月16日付のブログで書いたが、
地球変動 元年にならないように祈るしかない。


毎年 夏の期間は、強い西陽を除ける為にゴーヤ棚を作るが、
連日の猛暑・酷暑で、午後 太陽の強い直射日光を受けてゴーヤ棚の葉が萎れてしまい役に立たない程である。
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雨が降らない日々が続き、大宮公園の池は、
アオコで水面が覆われた。
その印象は、池が死んだように見える。
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時々 ホームレスが亀に餌を与えているので、
池の淵を歩くと、アオコの水面を亀が寄って来る。
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# by saitamanikki2008 | 2018-07-24 15:05 | Trackback | Comments(4)

真夏の夕暮れ


今年は、夏の気候が狂ったかのように猛暑・酷暑 が、連続して続く。
内陸の地 埼玉県は、首都圏の中でも更に 37℃の酷暑が毎日である。
気温が高い と云うより、熱風感である。
夕方、今 流行りの外壁(コンクリート風・レンガ、タイル風)で建てた家屋の横を通ると、
家の外壁から、ムッとする暑さが漂う。
夏 アスファルト道路は、非常に熱いが、家屋も そんな感じで熱くなっている。
昔の家屋は、木板の外壁、時代が進み モルタル外壁が主流だった。
しかし、最近はコンクリート風・レンガ・タイル風の外壁と変化した。
昼 灼熱の太陽の熱を受けて、
夜になっても、家屋 その物から熱を放出して周囲が暑い。
首都圏の密集したビル・家屋、車社会が、首都圏の内陸気温を2~3℃高くしている。

今年の夏は、エアコンを 昼・夜 入れないと、
子供・高齢者は、間違いなく熱中症で倒れだろう。


少しでも暑さを和らげる海辺を。。。と思って、
三浦半島 秋谷海岸に行った。
日中は、内陸の気温と変わらない程に暑い !!
しかし、太陽が沈む時間帯になると、
海辺は、海風が吹き 心地よい。

窓を開けっ放しにしておくと、
夜 エアコンのスイッチを入れなくとも就寝できる。


秋谷海岸の夕暮れ
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海辺を散歩する人
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早朝の秋谷海岸
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小中学校が、夏休みに入る前なので、
或いは、砂浜が暑すぎるのか
日中の海辺に、人の姿はないが、夕方になると
地元の人、夕陽を見に来る人が浜辺を散歩する。
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太陽が沈んで、 15分から20分過ぎ
流れる雲が赤く染まる。
この時間が、秋谷海岸に来た甲斐があったと感じる時間帯である。
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7月20日 夏には珍しく相模湾上に富士山が見えた。
秋・冬は、富士山が良く望めるが、
夏場の富士山は、ラッキー気分である。
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夕方 三浦半島の上空は、太陽の光線を受けて、
関西方向に向かう旅客機の機体が 一機 又 一機と、光って見える。

そして、鳥たちも 家路に向かう。
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# by saitamanikki2008 | 2018-07-22 12:48 | Trackback | Comments(3)

朝一番に 古代蓮の花を見に行く


連日の猛暑日により、暑くて長~ぃ 夏になりそうだ。
集中豪雨の被災地でも猛暑日が続く。
被災地を想うと、お気の毒で 暑ぃ ! 暑ぃ !   と云っていられない。

今朝 早朝散歩に行くと、大宮公園 池の水面が淀んで緑色になっている。
所謂 アオコ現象
雨も降らず、連日の猛暑続きで水面にアオコが発生した。
アオコが水面を覆うと、水中が酸欠状態になり
魚の大量死を招くことがある。
小魚の群れが、水面に口を出しパクパクして、
空気中の酸素を。。。
又、15匹位のコガネムシが通り道に散らばっていた。
余りにも多い数なので立ち止まって上を見ると、
木からコガネムシが二匹 目の前に落下した。
猛暑続きは、人間も 魚も 虫たちにも大変だ。

一雨 欲しい !!


先日 早朝散歩に行かずに、「原市沼の古代蓮」を見に行った。

蓮の花は、午前7時頃から午前9時頃が一番の見頃である。


古代蓮の咲き始め
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黄金色の花托(かたく)が綺麗だ。
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咲いたばかりの蓮に
ミツバチが集まって来る。
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花びらも 本当に綺麗である。
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花托(かたく) と 朝陽に透けた蓮の葉
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蓮の葉

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花弁が落ちた花托(かたく)・・・蓮の実の部分

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原市沼には、蒲(ガマ)の穂も生えている。
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白い蓮 一輪、咲いてました。

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「原市沼の古代蓮」は、地元のボランティア方々が
沼地だった場所を整備・管理している。
大宮駅からニューシャトルに乗り、沼南駅下車 徒歩約5分。

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# by saitamanikki2008 | 2018-07-16 17:06 | Trackback | Comments(5)

爬虫類を避けたい人は、スルーして !!



注意 !!  注意して下さい。

一匹の爬虫類の写真が載ってます。

嫌いな人は、スルーして。。。





ゴミ出しする朝、近所の塀で「ヤモリ」を見つけた。

白っぽい変な「トカゲ」と思って見ていたら

隣人の奥さんから、これは「ヤモリ」と教えていた頂いた。

トカゲ、ヤモリ、イモリ

形状から同じような個体である。

昔、シンガポール セントーサ島のベンチに座っている時、

ベンチの横を何かが ゆっくり動く気配を感じた。

横を見ると、2メートル位離れた場所に4~50㎝位の爬虫類がいるのを見て、

ワニの子供だ !! 近くに大きなワニ ? が 。。。と思い違いして腰を抜かしそうになりました。

後で地元の人から「トカゲ」と教わった。

小さいトカゲは、時々 見ることがあるが、「ヤモリ」「イモリ」を

これまで一度も見たことがない。


ネットで調べると、

ヤモリ、イモリを漢字で書くと、棲む場所が分るとあった。

ヤモリ  家守(家を守る)
 
イモリ  井守(井戸を守る)

ヤモリは、陸に棲み。イモリは、井戸・水辺に棲む。

漢字で書いて家守(ヤモリ)と書くように、ヤモリは、屋敷にいるハエ、蚊、ゴキブリなどの

虫を食べるようです。

ヤモリが住みつくと、火事などから家を守ってくれるとか。

そうは云っても、ヤモリには申し訳ないが

庭などで手を伸ばした先に、ヤモリがいると

気持ち悪いナ~ !!

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# by saitamanikki2008 | 2018-07-13 16:57 | Trackback | Comments(5)