スノードロップ ミニバラ


春を告げる花

バラを剪定している時、
庭のスノードロップが咲いているのを見つけた。
折角 咲いたのに気づかずに終わるところだった。

例年なら2月中旬に花が咲くので。。。
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椿
昨年 強剪定したので花の数は多くないが、
今年も花が咲いてくれた。

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軒下のミニバラ ファーザース・デー
真冬なのに花がしっかり咲いている。
剪定する時期は、今なのだが。。。
つい 剪定を躊躇してしまう。
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# by saitamanikki2008 | 2019-01-29 11:25 | Trackback | Comments(3)

夜明けの満月




・・・西の空に沈む満月・・・

1月 21日が満月であった。
夜が明けた直後、つまり 22日の早朝 大宮公園で撮った満月
太陽が顔を出す早朝、東の空と同じように西の空も赤く染まる。
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・・・水面に満月が写り込む 大宮公園・・・

早朝散歩する朝は、確かに寒く、何枚も重ね着している。
だが....。
例年なら1月14~5日前後から月末頃まで池に氷が張るのだが.....。
今年 氷が張ったのは、まだ一日だけである。
暖冬なのだ。
年末から雪、雨も一度も降ってない。
カラカラ乾燥している。
巷では、インフルエンザが蔓延していると云う。
幸い 私は、ここ14~5年 風邪を引いたことが無い。
馬鹿は、風邪を引かないと、
昔の人はいっていたが、私自身 馬鹿を自覚しているから
多分 風邪を引かないのかと。。。思う。
私の風邪除け防止策 ? (笑)
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# by saitamanikki2008 | 2019-01-27 12:23 | Trackback | Comments(2)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)九州 佐世保港下船から博多までの旅


・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 4泊5日 
そして、長崎 ハウステンボス泊 & 吉野ケ里遺跡 & 博多泊の旅・・・

6泊 7日旅 九州 最後の日

この日 午前中は、博多市内観光をした。
駅前のホテルから博多・商人の町を散策した。


永寿院の五重塔
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東長寺にあった「博多塀」
土塀の中に大小の石、瓦などを埋め込んで
面白い構図を作っている。

日本三大塀と云われる築地塀は、
名古屋の熱田神宮、京都の三十三間堂、西宮の西宮神社にある。
この博多塀も築地塀と同様にデザイン的にイイ感じである。

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博多 櫛田神社横の昭和の雰囲気が漂う路地
(モノクロ撮影)

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趣のある日本旅館 二階 窓下にあった。
防犯用の塀 ? だろうか。
竹を見栄え良く組んであった。

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櫛田神社の門

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境内に展示してある「博多祇園山笠」
かなり高い山笠である。
数年前  青森  五所川原市の「立佞武多(たちねぶた)祭」高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車が
街中を練り歩く勇壮な祭りを見に行ったが、
元気な掛声で街の中を博多祇園山笠が駆け抜ける
迫力も見てみたいナ~と思った。

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                      博多祇園山笠に飾られている人形

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「博多・町屋ふるさと館」
館内に展示してある博多人形を撮った。
粘土で作るが、色付け色彩などイイ感じの作品である。
町屋ふるさと館内で、博多人形を作る実演もしていた。

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フ~兵衛が、博多の記念として購入した博多人形の「猫」、
こんな感じで家に飾っている。

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東京行きの九州新幹線は、午後12時30分過ぎ、JR博多駅を出発する。
福岡空港から羽田空港まで飛行機で帰路という選択もあるが、
場所から場所を結ぶ飛行機より、
時間がかかっても博多駅から新幹線に乗り、車窓の風景を楽しみながら、
又 一つ 一つ 停車駅を刻みながら東京まで戻りたかった。
それは、多分 飛鳥Ⅱのクルージング乗船が
ゆっくり旅を選んだものと思う。
東京駅で上越新幹線に乗り換え、大宮駅に無事帰りました。

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JR博多駅から東京駅までの乗車時間は、約5時間
JRのジパング倶楽部 及び  JR東日本 大人の休日倶楽部に入っているので、
乗車運賃は、3割引になってます。
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これまで、飛鳥Ⅱクルージング 及び九州観光の写真日記を
長々と見て頂き有難うございました。


# by saitamanikki2008 | 2019-01-25 11:55 | Trackback | Comments(2)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)九州 佐世保港下船から博多までの旅



・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 4泊5日 
そして、長崎 ハウステンボス & 吉野ケ里遺跡 & 博多観光の旅・・・


横浜出航して神戸港に寄港、瀬戸内海を航海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船を下船した。
 
その後、長崎 ハウステンボス 1泊~電車に乗り 弥生時代の吉野ケ里遺跡~電車を乗り継ぎ 九州の玄関口 博多1泊・観光~
博多駅から新幹線乗車~東京駅~大宮駅下車の 6泊7日の旅。

佐賀県 吉野ケ里遺跡を巡り、再度、電車でJR長崎本線、JR鹿児島本線を乗り継ぎ、
博多駅まで行く。

・・・吉野ケ里遺跡・・・
JR吉野ケ里駅に市役所の支店がある。
吉野ケ里遺跡までは、徒歩15分弱の距離ですが、
その支所で貸自転車 300円で借りて、吉野ケ里遺跡に行く。

丘陵地帯にある吉野ケ里遺跡は、97.3ヘクタールと予想していたより広大な遺跡後だった。

昭和61年 この地での大規模な工業団地計画により発掘調査が行われ、
大規模な環濠集落や墳丘墓が発見された。
「邪馬台国のクニ」又は、「魏志倭人伝に書かれている卑弥呼の集落と同じ作り」と報道され、
専門家のみならず考古ファンに弥生時代の遺跡として、全国的に注目を集めた。


吉野ケ里遺跡の入り口
尖った丸太木を立て塀にしている。
鳥居のような門の上に木で作った鳥が飾られている。
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門を入ると、今年の干支にちなんで猪が飾られていた。
竹の葉枝を集めて猪を。。。
形といい、その出来栄えが猪の雰囲気 ピッタリであった。
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門を通過して、更に中に進むと、又 丸太で作った門がある。
環濠集落に作られた高層な見張り所もある。

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丸太の外側は、外敵の来襲に備えて濠も掘っていた。
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環濠集落の中に、地位の高い人々の住居群がある。
煮炊きする小屋なども。。。
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北方に少し歩くと、更に頑丈な塀で囲まれた場所がある。
厳かな屋根の飾りが、高貴な身分の人が使っていた建物の雰囲気。
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そこは円形の広場があり、巨大な木造建築の建物があった。
左隅に人が写ってするが、人の背丈から
如何に巨大な木造建築であるか分かる。
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この建物の屋根部分を撮ったもの
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階段を昇ると、大広間があった。
弥生時代の会議の様子を模した多くの人形があった。
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そして、
これは、多分 「卑弥呼」を想定し人形が祈りを捧げるシーンのようだ。
「魏志倭人伝」によると卑弥呼は邪馬台国に居住しとあり、
吉野ケ里遺跡が邪馬台国であったかどうか
現時点では、不明であるが 
何とも 壮大な古代ロマンである。
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地位・身分の高い人のお墓跡も
発見された状態で保存されている。
ガラス製の管玉、銅剣などの副葬品もあったそうだ。
現在もまだ吉野ケ里遺跡の発掘調査は継続中であるとか
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更に北に足を延ばすと、
大小の甕棺墓(かめかんぼ)が列状で埋葬墓地になっている。
大人、子供の棺
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広大な吉野ケ里遺跡公園 園内には無料バスが走行していた。
帰りは、バスに乗り入り口近くで下車した。
JR吉野ヶ里駅で借りた自転車を戻し
再び電車に乗り、JR長崎本線、JR鹿児島本線を乗り継ぎ博多駅に到着した。
初めて訪れた博多の街は、大変 大きな街でした。

特に韓国からの観光客が多かった。
韓国から直通の船があると聞いて、成る程ネ。
夕方 博多 那珂川にある中州屋台横丁に行った。
昨年だったか 衛生上の観点から中州屋台横丁を無くす計画もあったが、
この日 12~3軒の屋台が営業していた。
屋台横丁でラーメンと思っていたが、
立ち寄らずに博多駅構内に戻り博多ラーメンを食べた。
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泊まったホテルには、温泉があった。
本日の歩数 1万9500歩
疲れた足腰を癒した。


# by saitamanikki2008 | 2019-01-24 11:22 | Trackback | Comments(1)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)で九州 佐世保港まで





・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 4泊5日 
そして、長崎 ハウステンボス & 吉野ケ里遺跡 & 博多観光の旅・・・



横浜出航して 翌朝 10時頃 神戸港に寄港、その後、瀬戸内海を航海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船による旅
 
その後、長崎 ハウステンボス 1泊~電車に乗り 弥生時代の吉野ケ里遺跡~電車を乗り継ぎ 九州の玄関口 博多1泊・観光~
博多駅から新幹線乗車~東京駅~大宮駅下車の 6泊7日の旅。



飛鳥Ⅱの神戸港から瀬戸内海をクルーズして、佐世保港までのルート

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1月11日 早朝 アレ~ 福岡港沖に立ち寄っている ? と思っていたら、
船長のアナウンスで、急病人をヘリコプターに収容した旨の放送があった。

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そして、無事に佐世保港に

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タッグボートが迎えに来た。

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米海軍の空母 ? も3隻のタッグボートに押され、離岸 出航準備している。
甲板に大勢の乗務員が整列していた。

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佐世保港の岸壁の長さは、飛鳥Ⅱとほぼ同じ長さである。
タッグボートが右に左に向きを変えて
飛鳥Ⅱの船体を横から押して接岸させようとしている。

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船上では、船長が岸壁を何度も確認しながらハンドル操作していた。
タッグボートと船長が一体になり、大型客船 飛鳥Ⅱを接岸させる。
1月11日 午前10時頃
お見事 !! 飛鳥Ⅱを狭い岸壁に接岸させた。
予定では、午前9時頃入港であったが、夜中に急病人の搬送で
一時間遅れとなった。

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飛鳥Ⅱでウエイター、バンド演奏、ルーム清掃等でお世話になった大勢のクルーは、
言葉から察してフィリピンの方々と思われる。
朝夕の挨拶も丁寧にして頂きました。
佐世保港の下船に際して、改めて「お世話になり有難うございました」と感謝した。

船内 廊下にあった加山雄三さんが、描いた絵が飾ってあった。

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JR 佐世保駅行きの無料バスが 佐世保港のふ頭から出る。
佐世保駅から快速電車に乗車 長崎 ハウステンボスに行く。
JR ハウステンボス駅を降りると、目の前にハウステンボスがある。
写真は、「ホテル・オークラ JR ハウステンボス」

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ホテルにチェックイン
窓から眼下に赤い屋根の綺麗な別荘が立ち並んでいる。
クルーザーも玄関先に係留されて、
この風景は、憧れと云うより、雲の上の世界である。

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ハウステンボス に入場。
 ボートに乗り、中心部へ行く。

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ホテルヨーロッパ 全景

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豪華な陶器博物館で


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ガラス博物館で
見事なベネチアンガラスのシャンデリア
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ベネチアンガラス
赤色のガラスは、金を溶かしてガラスに入れている色彩です。
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色々なグラス類
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ハウステンボスの街角で
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ハウステンボス 傘のストリート
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運河に浮かぶタワー
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夜のイルミネーションが運河の水に映える
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灯りと噴水で、運河が綺麗に。。。
その中をボートが行く
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1月中旬 真冬のこの季節、ハウステンボスは、
嘘のように空いている。
以前 2回(秋・初冬) ハウステンボスを訪れているが、
大勢の人々で溢れていた。
アムステルダム広場で色々なイベントをしていたが、
観客が少なく立ち去るのが、出演者に申し訳ないようで。。。
春 花季節になると、又 観客も多くなるだろう。

一日の歩数 1万7000歩

# by saitamanikki2008 | 2019-01-23 15:56 | Trackback | Comments(3)