真夏の夕暮れ


今年は、夏の気候が狂ったかのように猛暑・酷暑 が、連続して続く。
内陸の地 埼玉県は、首都圏の中でも更に 37℃の酷暑が毎日である。
気温が高い と云うより、熱風感である。
夕方、今 流行りの外壁(コンクリート風・レンガ、タイル風)で建てた家屋の横を通ると、
家の外壁から、ムッとする暑さが漂う。
夏 アスファルト道路は、非常に熱いが、家屋も そんな感じで熱くなっている。
昔の家屋は、木板の外壁、時代が進み モルタル外壁が主流だった。
しかし、最近はコンクリート風・レンガ・タイル風の外壁と変化した。
昼 灼熱の太陽の熱を受けて、
夜になっても、家屋 その物から熱を放出して周囲が暑い。
首都圏の密集したビル・家屋、車社会が、首都圏の内陸気温を2~3℃高くしている。

今年の夏は、エアコンを 昼・夜 入れないと、
子供・高齢者は、間違いなく熱中症で倒れだろう。


少しでも暑さを和らげる海辺を。。。と思って、
三浦半島 秋谷海岸に行った。
日中は、内陸の気温と変わらない程に暑い !!
しかし、太陽が沈む時間帯になると、
海辺は、海風が吹き 心地よい。

窓を開けっ放しにしておくと、
夜 エアコンのスイッチを入れなくとも就寝できる。


秋谷海岸の夕暮れ
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海辺を散歩する人
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早朝の秋谷海岸
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小中学校が、夏休みに入る前なので、
或いは、砂浜が暑すぎるのか
日中の海辺に、人の姿はないが、夕方になると
地元の人、夕陽を見に来る人が浜辺を散歩する。
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太陽が沈んで、 15分から20分過ぎ
流れる雲が赤く染まる。
この時間が、秋谷海岸に来た甲斐があったと感じる時間帯である。
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7月20日 夏には珍しく相模湾上に富士山が見えた。
秋・冬は、富士山が良く望めるが、
夏場の富士山は、ラッキー気分である。
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夕方 三浦半島の上空は、太陽の光線を受けて、
関西方向に向かう旅客機の機体が 一機 又 一機と、光って見える。

そして、鳥たちも 家路に向かう。
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# by saitamanikki2008 | 2018-07-22 12:48 | Trackback | Comments(3)

朝一番に 古代蓮の花を見に行く


連日の猛暑日により、暑くて長~ぃ 夏になりそうだ。
集中豪雨の被災地でも猛暑日が続く。
被災地を想うと、お気の毒で 暑ぃ ! 暑ぃ !   と云っていられない。

今朝 早朝散歩に行くと、大宮公園 池の水面が淀んで緑色になっている。
所謂 アオコ現象
雨も降らず、連日の猛暑続きで水面にアオコが発生した。
アオコが水面を覆うと、水中が酸欠状態になり
魚の大量死を招くことがある。
小魚の群れが、水面に口を出しパクパクして、
空気中の酸素を。。。
又、15匹位のコガネムシが通り道に散らばっていた。
余りにも多い数なので立ち止まって上を見ると、
木からコガネムシが二匹 目の前に落下した。
猛暑続きは、人間も 魚も 虫たちにも大変だ。

一雨 欲しい !!


先日 早朝散歩に行かずに、「原市沼の古代蓮」を見に行った。

蓮の花は、午前7時頃から午前9時頃が一番の見頃である。


古代蓮の咲き始め
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黄金色の花托(かたく)が綺麗だ。
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咲いたばかりの蓮に
ミツバチが集まって来る。
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花びらも 本当に綺麗である。
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花托(かたく) と 朝陽に透けた蓮の葉
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蓮の葉

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花弁が落ちた花托(かたく)・・・蓮の実の部分

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原市沼には、蒲(ガマ)の穂も生えている。
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白い蓮 一輪、咲いてました。

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「原市沼の古代蓮」は、地元のボランティア方々が
沼地だった場所を整備・管理している。
大宮駅からニューシャトルに乗り、沼南駅下車 徒歩約5分。

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# by saitamanikki2008 | 2018-07-16 17:06 | Trackback | Comments(5)

爬虫類を避けたい人は、スルーして !!



注意 !!  注意して下さい。

一匹の爬虫類の写真が載ってます。

嫌いな人は、スルーして。。。





ゴミ出しする朝、近所の塀で「ヤモリ」を見つけた。

白っぽい変な「トカゲ」と思って見ていたら

隣人の奥さんから、これは「ヤモリ」と教えていた頂いた。

トカゲ、ヤモリ、イモリ

形状から同じような個体である。

昔、シンガポール セントーサ島のベンチに座っている時、

ベンチの横を何かが ゆっくり動く気配を感じた。

横を見ると、2メートル位離れた場所に4~50㎝位の爬虫類がいるのを見て、

ワニの子供だ !! 近くに大きなワニ ? が 。。。と思い違いして腰を抜かしそうになりました。

後で地元の人から「トカゲ」と教わった。

小さいトカゲは、時々 見ることがあるが、「ヤモリ」「イモリ」を

これまで一度も見たことがない。


ネットで調べると、

ヤモリ、イモリを漢字で書くと、棲む場所が分るとあった。

ヤモリ  家守(家を守る)
 
イモリ  井守(井戸を守る)

ヤモリは、陸に棲み。イモリは、井戸・水辺に棲む。

漢字で書いて家守(ヤモリ)と書くように、ヤモリは、屋敷にいるハエ、蚊、ゴキブリなどの

虫を食べるようです。

ヤモリが住みつくと、火事などから家を守ってくれるとか。

そうは云っても、ヤモリには申し訳ないが

庭などで手を伸ばした先に、ヤモリがいると

気持ち悪いナ~ !!

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# by saitamanikki2008 | 2018-07-13 16:57 | Trackback | Comments(5)

東京散歩 迎賓館 & お台場 デジタルアート・ミュージアム(チームラボ)



東京・迎賓館 赤坂離宮

森ビル デジタルアート・ミュージアム(エプソン チームラボ ボーダレス)に行きました。

迎賓館 赤坂離宮が一般公開されてから月日も経っているので、
見学希望者数が少し減少したのか、
数日前にネットで見学予約して見学できました。

森ビル デジタルアート・ミュージアムは、「森ビル」と「チームラボ」が共同で運営し、
エプソン チームラボ ボーダレスが、東京・お台場において大掛かりな光のアート空間を演出している。

520台のコンピューターと470台のプロジェクターが
これまで体験したことのない驚きの映像美を見せてくれる。
人の身動きを基に色彩が織りなす面白い異空間体験など、
大人も子供も楽しめるデジタルアート・ミュージアムでした。


それでは、最初に迎賓館 赤坂離宮を見学します。
因みに、赤坂離宮本館、正門、噴水などが国宝になっている。

西門 受付で予約した参観証を呈示してセキュリティ・チェックを受けてから、
拝観料 1,000円を払って中に入る。
本館 玄関の中央階段から 花鳥の間、彩鸞(さいらん)の間、羽衣の間
などを見学した後、噴水のある主庭、前庭を周って正門から退出する。

迎賓館 正門
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前庭から見る 迎賓館 本館
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迎賓館 本館 屋根の飾り

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迎賓館 本館 西側

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迎賓館 本館 西側

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本館内での撮影、スマホ、携帯、タブレットなどの操作は一切禁止。


以下 4枚の写真は、パンフレットに掲載してあった写真を引用しました。

玄関から中央階段

階段の前に立つと、ここは何処の外国宮殿 ?
と思うような雰囲気でした。
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立派な洋風建築、見事な天井絵などを見ても日本の宮殿でないような。。。
しかし、所々に日本古来の技術が生かされ、菊の紋章もある。

花鳥の間

公式晩さん会、サミット会議などに使用される。
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彩鸞(さいらん)の間

表敬訪問に訪れる来客が最初に案内される控えの間
或は、条約・協定の調印式に使われたり、国賓のテレビ・インタビューなどに使用される。
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羽衣の間

雨天の時の歓迎行事、レセプション、会議場、又は晩さん会の招待客に食前酒、食後酒が供される。
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尚、2階 大ホール・朝日の間は、内装 改修工事中で閉室でした。


主庭から見る 迎賓館 本館
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主庭の噴水
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迎賓館から最寄りの地下鉄 四ツ谷駅に行き丸ノ内線に乗車、赤坂見附駅で地下鉄 銀座線に乗り換え新橋駅で下車。

新橋から新交通 「ゆりかもめ」乗車して、青海駅で下車。

森ビル デジタルアート・ミュージアムに行きます。

お台場 パレットタウン ショッピングモール内で食事しました。

パレットタウン ショッピングモールにある噴水
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森ビル デジタルアート・ミュージアムは、お台場にある大観覧車に接したビル内にある。

当日券もあるが、完売して買えない場合も多く、事前に入場券を買って行くのが確実です。
私は、コンビニ 「ローソン」のチケット販売機で買いました。
2018年6月7日~7月31日までオープン記念チケット 2,400円で販売している。

通常料金 大人・大学・高校生 3,200円
子供から中学生 1,000円
三歳以下 無料

青海駅の通路にあった「森ビル デジタルアート・ミュージアム」の広告

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綺麗な映像美を見せる空間なので、館内は薄暗い
当然 カメラ、スマホ撮影のフラッシュは、禁止になっている。
入り口近くにある広い空間 「Flower Forest 花の森」
この場所から色々な花色彩のアート空間がある。

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この「Flower Forest 花の森」から、2ヶ所の通路があるようだ。

どの通路を選ぶかは、あなた次第である。

選んだ通路により、その先の別空間へ、又は合流できる。

勿論 戻ることも出来る。

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殆どの映像美がゆっくり動く仕掛けなので、
コンパクトカメラの画素数 1600でもピンボケ気味である。
これは静止していた映像のようだった。

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この空間も人気のようだ。
花が咲き、鳥が飛び、又 滝が流れる。
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傾斜面に光の滝が流れる。
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面白いのは、一時 その場所に立っていると、
光の水流は、立っている位置を避けて流れる
写真右側 足の部分の水流が左右に分かれていることが分るでしょう。
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この空間は、上下の光が物凄い奥行きのように見える。
この写真は、天井を撮った写真。
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この写真は、正面からやや上部を撮った写真
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この写真は、足元を撮った写真
空間の底 10~20メートル位一直線に見下ろした感じです。
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色彩も色々と変化する。
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次も入場制限がある人気の空間です。
ランプが200、300、いや 500個以上あるような錯覚の空間。
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この空間内に立ち入り、見物人がランプに近づくと、
(中央に立っている人が確認できるでしょう)
直近のランプが点灯し輝く、そして 隣のランプも呼応するように輝き始める。
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この空間は円形で、3メートル位の高さの波が音楽と共に繰り返し流れているような印象です。
写真では、流れている様子がイマイチ撮れませんが、
荒海の中にいるような感覚です。
室内にフワフワした休憩場所もあって、
波の流れをズ~と見ていても飽きなかった。

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草原のような空間
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唯一 デジタルアート的でない風船空間

大小の風船がフワフワ浮いている。
床もフワフワしている。
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又、平均感覚が狂うような空間、様々な映像空間を見たが、
進路を示す表示もないので、目先の灯りを頼りに進むしかない。
次は、どのような映像空間があるのか ? ミステリアスである。
見逃してしまった空間もあったかナ~。
ビル 2階 3階がデジタルアート空間になっているが、
3階は、子供用のデジタル遊び空間が広くなっている。

体験したことのない魅力的な映像ミュージアムでした。
一度 見に行かれることをお勧めします。

その後、久しぶりに「銀ブラ」して帰って来ました。


# by saitamanikki2008 | 2018-07-10 10:01 | Trackback | Comments(2)

豪雨災害 お見舞い申し上げます。

この度の集中豪雨により、中国地方、四国地方、京都、岐阜など広範囲にわたり災害被害が起きている。
降雨量は、この数日で1,000ミリを超えた地域もあった。
ヘリコプターからのテレビ映像を見ると、泥水に浸かった数多くの家屋、車が。。。
被災者の心情を察すると、かける言葉も浮かばない。
又、濁流に流された家が、跡形もないような無残な姿で。。。自然の猛威は、本当に恐ろしい。

気象庁から、11 府県の広範囲に大雨特別警報が何度も出された。
7月 8日現在、死者、行方不明者を合わせると、150名にも迫る。
残念であるが、遠方なのと、年齢により災害ボランティアにも参加出来ない。
自衛隊、警察、消防の救助、救援が、必要な被災者の方々に一刻も早く届くように祈るしかない。
自衛隊、警察、消防の方々は、被災当事者になっても救助、救援活動に従事している。
『本当に有難うございます』

15年前位から地球温暖化により、徐々に気候変動が起きて、初夏から初秋の集中豪雨、冬の暴風雪の回数が増している。
これから台風の季節となるが、最近の台風は、強い勢力のスーパー台風が度々発生しており、
決壊した堤防の仮補修を急がなければならない。


# by saitamanikki2008 | 2018-07-08 22:23 | Trackback | Comments(1)