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暖冬で早くも春の目覚め 




暖冬の影響で令和2年 春の目覚めは、早かった


1月 中旬 蝋梅が満開になり、
(市民の森で)
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マンサクも咲き
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1月 29日 ポカポカ陽気の日、真冬の庭先で
 早くも  スノードロップ  
が咲いた。
例年なら、2月中旬頃から咲く スノードロップ 
1月下旬とは驚きだ。
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又、
冬の庭は、枯れ落葉、冬の寒さで縮こまった葉が多い。
何気なく 庭の隅をみると
アレ 大きくなった蕗の薹 (ふきのとう)が。。。
芽が出たばかりでなく、随分 伸びている。
例年と比較すると季節的には 早すぎる程 早い !!
蕗の薹を味噌和えにすると、
驚きの美味しさだった。 

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ワイルドベリー
比較的 寒さに強いワイルドベリーだが、
今年は、霜柱もなくて
赤く染まった。

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by saitamanikki2008 | 2020-02-05 17:24 | Comments(3)

暖冬の冬 庭に咲くバラ 





今年の冬は、全国的に暖冬になった。
東北には、雪が少なく
屋根の雪下ろしをしなくて、大助かりのようだ。
札幌雪祭りは、雪を集めるのが大変だろう。

1月20日は、大寒であるが、
早朝散歩している大宮公園の池は、一度も凍ってない。
例年なら一部分であるが、2~3回程 凍る。

真冬 庭のバラが綺麗に咲いた。
何だか 真冬 バラの花が咲いた写真を掲載するのは、
将来、地球温暖化で自然現象がどのように変化していくのか 恐ろしくなる。
超暑い日、超寒い日、集中豪雨の連続、雨が降らない日々など
極端な気候変動が起きるだろう。
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1月 18日 昼前
冬らしい曇り空から、小雪が舞い落ちた。
少しも積もらなかった。
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by saitamanikki2008 | 2020-01-21 08:00 | Comments(3)

庭の秋花と天候





10月 22日、富士山が初冠雪した姿がテレビ放映された。
例年より、22日 遅い初冠雪
昨年と比較して、26日も遅かった。
10月になると、比較的 天気が安定して、
澄んだ高い青空が見える日が多かったが、
今年の10月は、殆ど雨天、曇天の日々が続いている。
明らかに気候が変化している。
秋に収穫する農作物に影響し高値になるだろう。

甚大な被害がでた台風 19号、父島を通過中の猛烈な台風 21号 
立て続けに勢力の強い台風が。。。
強い台風は、9月に発生することが多かったが、
今年は、10月になっても南太平洋上で、猛烈な台風が発生している。
それだけ海水温が上昇して台風の発生するエネルギーを蓄えている証拠である。

今年 9月中旬から蕾をつけていたフジバカマが
10月中旬過ぎになって、やっと咲きだした。
大変 遅い開花になった。
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シュウメイギク ( 秋 明 菊 ) 
蕾は、9月中旬に数多く付けていたが、
本格的に咲きだしたのは、10月中旬頃になってからだった。
遅れて咲いたシュウメイギク
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ホトトギスも開花が遅い。
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・・・クレマチスの穂・・・
フワフワ感が凄い
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by saitamanikki2008 | 2019-10-24 15:08 | Comments(3)

秋  庭の花 (実)




昨日(9月30日)は、グングン気温が上がり 30℃。
   暑い日になった。
10月を目の前して、8月下旬頃の暑さだ。
押し入れに収納していた半ズボンを再び引っ張り出しはいた。

そう云えば、
山口県萩市須佐漁港 手釣りで漁を行う「須佐一本釣船団」によって
水揚げされた活ケンサキイカは「須佐男命いか」として、
その美味しさからイカの中でも最高級品であるという。
今年は、海流の温度が高くて、全く採れていない。
又、9月下旬に日本列島に来る台風のコースは、
その多くが、日本列島の太平洋側に来るコースをたどる。
しかし、今年は暑い太平洋高気圧の影響で
東シナ海にある台風18号は、日本海に入るコースを進む。
地球温暖化だ。

それでも
秋を感じさせる花 (実) が、庭で咲いている。

コムラサキの実
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「秋」の漢字がつく植物

秋海棠 (シュウカイドウ)
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秋明菊 (シュウメイギク)
昨年までは、紫色の秋明菊 が咲いたが、
今年は紫色が消えてしまった。
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by saitamanikki2008 | 2019-10-01 10:49 | Comments(2)

彼岸花と地球温暖化





今年は、お彼岸を過ぎてから
遅れて、今 彼岸花が咲きだした。

これも地球温暖化による影響なのか.....。
スウェーデン人の16歳の女の子 グレタ・トゥーンベリさんが、
9月 米ニューヨークで開かれた国連気候行動サミットで演説した。
気候変動問題について各国政府が行動を起こしていないとして、各国首脳を非難した。

気候変動は、既に地球全体で加速している。
巨大台風、大雨、干ばつ、熱波
今直ぐ、全世界で温暖化対策を推進しないと、
今後 更に、巨大な台風、大豪雨、干ばつ、熱波の被害が進み
想像を絶する大災害が全世界で発生するだろう。
地球環境が壊れてしまう前に
人類はそれ相当の覚悟が必要になる。
人類には、工業の発展、経済の発展は必要不可欠である。
しかし、家も崩壊、家族もバラバラ、生命までも脅かす都合の良い発展などない。
平穏な生活か、不都合の発展か
今 人類は分岐点に差し掛かっている。

数十年後には、世界の国防費と同等位の災害復旧予算が必要になるだろう。
海水温の1℃上昇は、大気の気温 10℃に相当する。
陸地と海洋の割合は、陸地 29.2%、海洋 70.8%だそうだ。
海水温の1℃上昇は、全世界の気温環境に影響する。
原子力発電は、事故があっては遅い
火力発電は、温暖化を加速する

便利な生活に「さようなら」する時代になりつある。


・・・彼岸花・・・
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これは珍しい
黄色い彼岸花も。。。

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by saitamanikki2008 | 2019-09-28 09:49 | Comments(4)

夏の日に




・・・8月 8日 立秋・・・

暑かった今年の夏も.....もう暫くの我慢かな~。
8日、早朝散歩に出かける時、家のドアを開けると、
数日前まで感じていた 暑くムシムシする湿気が幾分少なくなっている。
上空には、秋のウロコ雲があった。

「立秋」を過ぎたが、今日 9日の最高気温は、37~8℃の予想である。
9日は、世界で初めて広島に次ぎ長崎に原子爆弾が投下された。
世の中で一番幸せなことは、平穏な日々の生活がいつまでも続くこと。

大宮公園の木々には、夏の終盤に鳴くミンミン蝉が
一段と大きな声で鳴いている。
ここ10日位、一滴の雨も降らずカラカラの乾燥状態で
連日 37~8℃の猛暑が続いている。
北極近くのシベリア・カナダでは、暑さにより山火事が続発している。
フランスの観光地で有名な ロワール川地域は、雨が降らず川が干上がっている。


8月8日 早朝 ウロコ雲の空
高層圏の雲は、秋模様だ。
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早朝散歩している大宮公園の小路に小さい毬栗が落ちていた。
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・・・セミの抜け殻・・・

雨も降らないカラカラの乾燥・猛暑の中で早朝から蝉が大きな声で鳴いている。
人間は、熱中症にならないように水分補給を。。。と言っているが、
蝉は、猛暑の中でも早朝から夕方まで
水分など採らずに
ミンミン、ジージー鳴きどおしである。
凄い !!
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・・・庭の片隅で・・・
涼しそうな色彩のギボウシが咲いている。

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お盆期間中 8月11日~15日までブログを休止します。

by saitamanikki2008 | 2019-08-09 10:45 | Comments(1)

原市沼の古代ハス




今朝の早朝散歩は、9月の梅雨入りのように肌寒かった。
今年の夏は、異常気象になるのか。
ふり返れば、昨年の夏は、極端な猛暑続きの連続だったが.....。
地球の温暖化により地球そのものが病み始めている。
地球温暖化を少しでも阻止する為に、地球自身が平均温度を下げようと
冷夏を求めているようにも思える。

     早朝から蒸し暑い日になったある朝、隣の街にある「 原市沼の古代ハス 」を見に行った。
  
      原市沼の古代ハス園は、地域のボランティアの方が管理しているハス園です。
        8月15日まで朝 5時半から夕方 4時まで開園、 入場無料です。
       駐車場所は、特にありませんが、直近の農道に10台位 停められます。
       公共乗り物は、JR大宮駅からニューシャトル(6:00始発)で13分 沼南駅下車
       徒歩 5分が便利です。

ハス沼を管理しているボランティアの方が、
こんな説明してくれた。
「今年は、天候不順が影響しているのか、花の開花が悪い」
確かに、7月上旬になると蒸し暑くなるのだが、
肌寒い日が多かった。

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それでも園内は、数多くの古代ハスが咲いている。
大変 綺麗だ !!
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古代ハスの花、蕾、花托
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・・・開花間際の花・・・

花弁の中心にある黄金色に輝く花托
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花が散り、花托が残る
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園内には、ラズベリー棚があり多くの実が茂っている。
紫色の実を数個 採って食べた(フリーです)。
甘酸っぱい汁が口の中に広がった。
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by saitamanikki2008 | 2019-07-22 09:33 | Comments(3)

スノードロップ ミニバラ


春を告げる花

バラを剪定している時、
庭のスノードロップが咲いているのを見つけた。
折角 咲いたのに気づかずに終わるところだった。

例年なら2月中旬に花が咲くので。。。
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椿
昨年 強剪定したので花の数は多くないが、
今年も花が咲いてくれた。

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軒下のミニバラ ファーザース・デー
真冬なのに花がしっかり咲いている。
剪定する時期は、今なのだが。。。
つい 剪定を躊躇してしまう。
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by saitamanikki2008 | 2019-01-29 11:25 | Comments(3)

1018年 立秋



昨日 8 月 7日は、二十四節気の一つ 立秋
 
これまで1ヶ月半以上 猛暑・極暑の日々が続いていたのが、嘘のように大変 涼しい日になった。
気温 37 ℃前後の猛暑の日々から突然 最高気温 24 ℃ だった。
このように極端な天候は、典型的な気候変動の一つである。
地球の温暖化が進んでいる。
猛暑が続くと、地球の回転により元に戻そうとする力が生じる。
極地の寒冷気流が生き物のように一時的に活発になる。
その変動が、昨日のような涼しさをもたらす。

今年のように猛暑・極暑(37 ℃前後)を体験すると、
この先 地球に暮らす人類・生物は、どうなってしまうのか心配だ。
この夏の猛暑は、外出する際は建物の陰や木陰を歩くようにした。
この酷暑の下でも木々は、ジ~と その場に立っている。
出来るなら少しでも涼しい場所に移りたいだろうナ~。
そして、今年ほどエアコン、冷蔵庫の有り難さを感じた年はなかった。


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今年の猛暑から
庭の紅紫陽花が乾燥してドライフラワー的になったのか ?
鮮明な赤色となって残っている。
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by saitamanikki2008 | 2018-08-08 11:29 | Comments(7)

地球の危機 地球変動 元年になるか

昨日、2018年 7月 23日は、良く晴れた。
この日の午後、地元である埼玉県 熊谷市の観測地点で日本国内の最高気温 41.1℃を記録したと、テレビ速報があった。
7月 23日は、一年で一番暑いとされる「二十四節気の一つ 大暑」にあたる日であった。
この日、テレビ番組の中でも、全国的に猛暑・酷暑となって、熱中症の危険を繰り返し注意喚起していた。
午後には、気象庁が緊急会見の席で高温による身体的危険を訴えた。 

私は、馬鹿の興味本位で7月23日 午後2時30分過ぎ、一番暑い時間帯の20分位、自宅の周辺を自転車に乗って猛暑・酷暑を体験した。
一歩 屋外に出ると、暑いと云うより凄い熱波の中に放り出された感じである !!
フェーン現象で西方から乾燥した熱波が流れてくる。
その印象を例えるなら農業用の熱い乾燥機の中に入ったような。。。或いは又、車のマフラーから噴き出す熱い排気ガスを
身体全体で受け止めているような。。。蒸し暑さ感は無く、乾燥した熱波である。
直射日光は、ジリジリと皮膚を焼き付けるような感じであった。目を細めなければ、眼球が乾燥してしまいそうな感じである。
今年のように連日、猛暑、酷暑が続くと、身体に対して危険判断しなければならない現況下にある。

今年 7月20日、アメリカ合衆国 アリゾナ州の州都 フェニックスでは、最高気温 48.3℃を記録した。
この気温だと飛行機が浮力を確保する為に更なる加速が必要になり、長い滑走路が必要になる為、物理的に離陸出来なくなり、
多くの飛行機が欠航になったそうだ。

地球温暖化が進むと、地球全体で気候変動が起きる。気候変動は、地球をとり巻いている大気そのものが、極端に変動することである。夏は、異常なほどの高温になり、冬は、反対に異常なほど気温低下になる。地域によっては雨が全く降らずに、草木が枯れる干ばつ、
森林火災が起きる、又 反対に豪雨の日々が続き、川の氾濫、浸水が多発する。
更に気候変動が進むと、
地球の大気そのものが季節に関係なく狂い始める。
夏 極端な酷暑、極端な冷夏。冬 異常な極寒、極端な暖冬。或いは又 極端な豪雨、極端な干ばつ、極端な豪雪などである。
極端な気象になればなるほど巨大、又は勢力の強い台風が発生する。
これまでの地球は、地球温暖化により時々 世界各地で異常気象が起きていたが、今年は地球温暖化の領域を超えて、
地球が気候変動の時代に入ったと思われる。勿論 毎年 異常気象が起きることはないだろうが、今後 上記のような極端な異常気象が起きる頻度が年々 高まることになるだろう。

全国的な猛暑・酷暑が続いているが、さいたま市は、ここ数週間 一滴の雨も降っていない。
連日 36℃ 前後の気温が続き、早朝散歩で公園の木からコガネムシが10数匹 落ちていた事を7月16日付のブログで書いたが、
地球変動 元年にならないように祈るしかない。


毎年 夏の期間は、強い西陽を除ける為にゴーヤ棚を作るが、
連日の猛暑・酷暑で、午後 太陽の強い直射日光を受けてゴーヤ棚の葉が萎れてしまい役に立たない程である。
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雨が降らない日々が続き、大宮公園の池は、
アオコで水面が覆われた。
その印象は、池が死んだように見える。
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時々 ホームレスが亀に餌を与えているので、
池の淵を歩くと、アオコの水面を亀が寄って来る。
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by saitamanikki2008 | 2018-07-24 15:05 | Comments(4)