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1018年 立秋



昨日 8 月 7日は、二十四節気の一つ 立秋
 
これまで1ヶ月半以上 猛暑・極暑の日々が続いていたのが、嘘のように大変 涼しい日になった。
気温 37 ℃前後の猛暑の日々から突然 最高気温 24 ℃ だった。
このように極端な天候は、典型的な気候変動の一つである。
地球の温暖化が進んでいる。
猛暑が続くと、地球の回転により元に戻そうとする力が生じる。
極地の寒冷気流が生き物のように一時的に活発になる。
その変動が、昨日のような涼しさをもたらす。

今年のように猛暑・極暑(37 ℃前後)を体験すると、
この先 地球に暮らす人類・生物は、どうなってしまうのか心配だ。
この夏の猛暑は、外出する際は建物の陰や木陰を歩くようにした。
この酷暑の下でも木々は、ジ~と その場に立っている。
出来るなら少しでも涼しい場所に移りたいだろうナ~。
そして、今年ほどエアコン、冷蔵庫の有り難さを感じた年はなかった。


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今年の猛暑から
庭の紅紫陽花が乾燥してドライフラワー的になったのか ?
鮮明な赤色となって残っている。
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by saitamanikki2008 | 2018-08-08 11:29 | Trackback | Comments(7)

地球の危機 地球変動 元年になるか

昨日、2018年 7月 23日は、良く晴れた。
この日の午後、地元である埼玉県 熊谷市の観測地点で日本国内の最高気温 41.1℃を記録したと、テレビ速報があった。
7月 23日は、一年で一番暑いとされる「二十四節気の一つ 大暑」にあたる日であった。
この日、テレビ番組の中でも、全国的に猛暑・酷暑となって、熱中症の危険を繰り返し注意喚起していた。
午後には、気象庁が緊急会見の席で高温による身体的危険を訴えた。 

私は、馬鹿の興味本位で7月23日 午後2時30分過ぎ、一番暑い時間帯の20分位、自宅の周辺を自転車に乗って猛暑・酷暑を体験した。
一歩 屋外に出ると、暑いと云うより凄い熱波の中に放り出された感じである !!
フェーン現象で西方から乾燥した熱波が流れてくる。
その印象を例えるなら農業用の熱い乾燥機の中に入ったような。。。或いは又、車のマフラーから噴き出す熱い排気ガスを
身体全体で受け止めているような。。。蒸し暑さ感は無く、乾燥した熱波である。
直射日光は、ジリジリと皮膚を焼き付けるような感じであった。目を細めなければ、眼球が乾燥してしまいそうな感じである。
今年のように連日、猛暑、酷暑が続くと、身体に対して危険判断しなければならない現況下にある。

今年 7月20日、アメリカ合衆国 アリゾナ州の州都 フェニックスでは、最高気温 48.3℃を記録した。
この気温だと飛行機が浮力を確保する為に更なる加速が必要になり、長い滑走路が必要になる為、物理的に離陸出来なくなり、
多くの飛行機が欠航になったそうだ。

地球温暖化が進むと、地球全体で気候変動が起きる。気候変動は、地球をとり巻いている大気そのものが、極端に変動することである。夏は、異常なほどの高温になり、冬は、反対に異常なほど気温低下になる。地域によっては雨が全く降らずに、草木が枯れる干ばつ、
森林火災が起きる、又 反対に豪雨の日々が続き、川の氾濫、浸水が多発する。
更に気候変動が進むと、
地球の大気そのものが季節に関係なく狂い始める。
夏 極端な酷暑、極端な冷夏。冬 異常な極寒、極端な暖冬。或いは又 極端な豪雨、極端な干ばつ、極端な豪雪などである。
極端な気象になればなるほど巨大、又は勢力の強い台風が発生する。
これまでの地球は、地球温暖化により時々 世界各地で異常気象が起きていたが、今年は地球温暖化の領域を超えて、
地球が気候変動の時代に入ったと思われる。勿論 毎年 異常気象が起きることはないだろうが、今後 上記のような極端な異常気象が起きる頻度が年々 高まることになるだろう。

全国的な猛暑・酷暑が続いているが、さいたま市は、ここ数週間 一滴の雨も降っていない。
連日 36℃ 前後の気温が続き、早朝散歩で公園の木からコガネムシが10数匹 落ちていた事を7月16日付のブログで書いたが、
地球変動 元年にならないように祈るしかない。


毎年 夏の期間は、強い西陽を除ける為にゴーヤ棚を作るが、
連日の猛暑・酷暑で、午後 太陽の強い直射日光を受けてゴーヤ棚の葉が萎れてしまい役に立たない程である。
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雨が降らない日々が続き、大宮公園の池は、
アオコで水面が覆われた。
その印象は、池が死んだように見える。
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時々 ホームレスが亀に餌を与えているので、
池の淵を歩くと、アオコの水面を亀が寄って来る。
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by saitamanikki2008 | 2018-07-24 15:05 | Trackback | Comments(4)

豪雨災害 お見舞い申し上げます。

この度の集中豪雨により、中国地方、四国地方、京都、岐阜など広範囲にわたり災害被害が起きている。
降雨量は、この数日で1,000ミリを超えた地域もあった。
ヘリコプターからのテレビ映像を見ると、泥水に浸かった数多くの家屋、車が。。。
被災者の心情を察すると、かける言葉も浮かばない。
又、濁流に流された家が、跡形もないような無残な姿で。。。自然の猛威は、本当に恐ろしい。

気象庁から、11 府県の広範囲に大雨特別警報が何度も出された。
7月 8日現在、死者、行方不明者を合わせると、150名にも迫る。
残念であるが、遠方なのと、年齢により災害ボランティアにも参加出来ない。
自衛隊、警察、消防の救助、救援が、必要な被災者の方々に一刻も早く届くように祈るしかない。
自衛隊、警察、消防の方々は、被災当事者になっても救助、救援活動に従事している。
『本当に有難うございます』

15年前位から地球温暖化により、徐々に気候変動が起きて、初夏から初秋の集中豪雨、冬の暴風雪の回数が増している。
これから台風の季節となるが、最近の台風は、強い勢力のスーパー台風が度々発生しており、
決壊した堤防の仮補修を急がなければならない。


by saitamanikki2008 | 2018-07-08 22:23 | Trackback | Comments(1)

早くも 梅雨明け宣言


エ~ッ やはり 梅雨明けしたか !!

関東・甲信越地方は、6月29日 観測史上、最も早い時期の梅雨明け宣言になった。

梅雨開けした 6月 29日、関東地方の観測ポイントの最高気温は、早くも 37 ℃ を超えた。

「梅雨明け 10日」という言葉がある。

「梅雨明した10日間位は、晴天の暑い日が続く」といわれる。

今年の夏は長くなるナ~ !!



・・・6月30日 夏の青空・・・

アレ~ 黒点 ?   カメラ内にゴミが入っている。

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30日(土) 午前10時ころ

太陽の周りに彩雲が現れた。

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・・・今 なるようにしか ならない現実がある  それは地球の温暖化・・・

地球温暖化が進むと、夏・冬が長くなり、春・秋が短くなる。

今年(2018年)は、その典型的な年になった。

そして、地球温暖化は、一段と 極端な気象状況が日常化する。

頻繁に発生する集中豪雨、巨大台風の来襲、極暑、冷夏、極寒、暖冬を繰り返す。

地球規模の気象変動は、昨年より 今年、 今年より来年と、

年々 地球の病んだ症状を示し始める。

日本周辺の海水温度は、近年 平均 2 ℃ 高くなっている。

海水 1 ℃ の温度上昇は、私たちが暮らす温度 10 ℃ 上昇に匹敵する。

当然であるが、海水温が高くなると、海から水蒸気が昇る量が増え

日本各地(世界中)に、増々 頻繁に集中豪雨が降る機会が多くなる。

日本の太平洋側沖を流れている黒潮、親潮であるが、最近は時々 海流の変化が見られる。

そして、採れていた魚が、突然 採れなくなったり、以前 沖縄など暖かい海にいる魚が

本州近海で見られようになった。

人類最大の危機は、戦争 ?  NO である。 それは地球温暖化なのだ。

昨今 地球規模の気象変動により、巨大台風の発生、集中豪雨による洪水、干ばつ、極暑、寒波 等に

直面する五大陸に暮らす人々、被害にあった人々は途方に暮れ、亡くなる人も少なくない。

NHK の話題番組 チコちゃん流に云うなら

『 ボ~と 生きてんじゃねえョ ! 』


地球温暖化により地球が病み始めたら、人類は地球変動を止められない。

唯一 地球温暖化を止められる方法は、人類が自動車、石油、電気、便利な生活を捨てること。


by saitamanikki2008 | 2018-06-30 12:19 | Trackback | Comments(4)

驚き !!


8月23日 「処暑」を過ぎて、

 関東地方に、やっと夏らしい暑さが戻って来た。

この日 第99回 夏の甲子園全国高校野球大会は、

埼玉 花咲徳栄高校が初優勝 その栄誉を勝ち取った。

『 おめでとうございます !! 』
 
 処暑を過ぎた 今朝(8月24日)、 今季 初めてウロコ雲が見えた。

処暑とは、「暑さが止み、 朝夕 しだいに冷気が増す」とか、

高い空の上は、秋のウロコ雲

 少し冷気が流れ始めているという事か。


(大宮公園で)
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今年の異常天候は、日本各地に大雨を降らせたが、

この夏、一番 驚いたのは、8月22日 午後6時半すぎ、FNN(フジテレビ系列)のカメラが、

愛知県 清須市で撮影した巨大積乱雲 「スーパーセル」の映像だ。

アメリカ、オーストラリアなどで撮影された巨大積乱雲 「スーパーセル」は、

時々 テレビ映像で見るが、日本国内で巨大積乱雲 「スーパーセル」が

捉えられたのは、おそらく初めてだろう。

温暖化が加速しないように。。。!!


※  ネット上からお借りした巨大積乱雲 「スーパーセル」の写真は、
消えてなくなってしまいました。




by saitamanikki2008 | 2017-08-24 14:18 | Trackback | Comments(2)

今朝も雨


今年の夏は、曇りや雨の日々が続き、

公園の路に青ゴケが生え。。。

(市民の森で)
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一昨日から降る雨は、

昨日も 雨、雨、雨。。。降り続く、

今朝(8月17日)も 又 雨....。

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地球温暖化により世界各地に異常気象による大雨災害が発生している。

だが世界の指導者たちは、地球温暖化防止に真剣に取り組まず消極的である。

後戻りできない人生と同じように

一旦 温暖化になった地球は、後戻りできず

加速し続ける。

by saitamanikki2008 | 2017-08-17 07:19 | Trackback | Comments(7)

今年の夏は、異常気象ですね


今年(2017年) 関東地方(さいたま市)の夏は、曇り日・雨模様の天気が続き、
夏 特有の青空とモクモクと立ちのぼる入道雲がない。
昔 日本海側で育った友人が、
東京に就職、カラッからに乾燥した冬晴れが一ヶ月以上
続いていることに驚いた、と話していたのを思い出した。
冬季の日本海側は、良く晴れることが殆どないそうだ。


今年の関東地方は、冬 晴れることが殆どない日本海側の天気と同じような夏になった。
( 因みに、埼玉県は晴天率 日本一なんですが。。。)

蒸し暑い曇りの日々は、昼 太陽のカンカン照がない分、
夜間は、少し熱帯夜から逃れて、幾分 寝やすい夜となっている。

だが、今朝(8月7日)は、青空。 早朝から夏の太陽がギラギラと照りつける。
夏の眩しさは、久し振りである。
そして、今日は、もう暦の上では立秋。
早朝の公園で、真夏の終わりに鳴き始めるオーシン ズクズクと鳴く蝉の鳴き声を初めて聞いた。

今年の夏は、やぶ蚊が少ない。
夏 半ズボン姿で庭に出ると、直ぐに4~5匹のやぶ蚊が
足の周りに纏わりつき、足に取りついたやぶ蚊を素早く平手でつぶすのだが、
今年は、2~3匹の小さめのやぶ蚊が足に取りつく。



見沼田んぼの花
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見沼田んぼ(畑)
美味しそうなミニトマトが鈴なりになっている。
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網戸に飛んできた蝉
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ミョウガの花
庭先に植えているミョウガは、
例年なら7月中旬には、食べられるのだが、
今年は、遅れて7月下旬から食べ頃となった。
例年より、どれも小粒のミョウガになった。
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by saitamanikki2008 | 2017-08-07 10:33 | Trackback | Comments(4)

肌寒い ~ 蒸し暑い

3日後は、10月になるが、今日も気温が30℃以上の真夏日。
数日前は、肌寒い日々が続いていたが。。。夏の暑さがぶり返し誠に蒸し暑い。
まるでエレベーターに乗り、夏・秋の季節を行ったり来たりしている感じだ。
最近、気象予報士が「異常気象」と云わなくなった。異常な天候が普通のようになったからだろう。

早朝散歩している大宮公園で彼岸花を撮った。
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by saitamanikki2008 | 2016-09-27 16:12 | Trackback | Comments(4)

暖冬の庭花

 今年の冬は、暖冬の影響から早朝散歩するにも大変 楽です。
真冬なので、それ相応の衣類を着て散歩してますが、
今朝は、早足で歩くと身体が温まり汗をかき、衣服を一枚 脱ぎ、
毛糸の帽子まで脱いで歩きました。
早朝散歩する大宮公園の池は、この冬 まだ一度も凍ってない。

天気予報によると、来週 日本列島に冬将軍が来るようだ。
来週の1月21日は、一年で一番寒いとされる「 大寒 」。 
今年の冬将軍は、果たして日本列島にどれくらい留まれるのだろうかナ~。
又、すぐに暖かい穏やかな冬日になるような。。。気がする。
そう云えば、今年は身を屈め首を縮めるような寒~ぃ 北風が一度も吹かない。
吹き貫けるような寒い北風が吹かない冬は、其れはそれで、
ちょっぴり寂しいような気がする。

真冬の庭に咲く花
  椿
    例年なら1月中旬から咲き始めますが、昨年 12月上旬から咲きました。
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ミニバラ 八女津姫
  比較的 寒さに強い品種ですが、真冬にまだ多くの花が咲き残っている。
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アストロメリア
  一般的な花期は、4月から7月頃だが、驚きです !!   1月に花が咲いた。
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ナスタチューム
  通常 花の季節は、6月から遅くても10月頃までだが、葉が青々と茂り花が咲いた。
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ガーデンシクラメン
  やはり 寒さに強いだけあって、次々に咲きます。
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今日は、庭の金柑を採りました。
フ~兵衛が、ヘタを取って水洗いした後 蜂蜜入りの甘露煮を作ってくれました。
風邪予防、喉ケアにもなるのかナ~。
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真冬の庭作業の一つにバラ枝 & 葡萄枝の剪定がある。
今年の冬は、暖冬の影響から枝先に新芽が伸び始めているので、
例年より早く枝剪定しました。
冬になっても咲き続けていたバラを全て剪定 出窓に飾りました。
  バラは、セプタード・アィル、マチルダ、カクテル
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by saitamanikki2008 | 2016-01-16 16:12 | Trackback | Comments(5)

地球温暖化

今年は、庭に咲く花を見ても気候変動を感じる年にりそうです。
今年 南米沖のエルニーニョが活発になっているそうで、エルニーニョが地球温暖化に
一層拍車をかけている。
今年 12月 フランス・パリで開催されていたCOP21(国連 気候変動枠組条約会議)が開催され、
2020年以降の温暖化対策の国際枠組み『パリ協定』を正式に採択しました。
しかし、発展途上国と先進国との間でCO2削減目標が中々決められない中、
地球温暖化による気候変動で記録的な暴風雨、洪水、猛烈な台風、干ばつ、
砂漠化などで地球規模の天災地変が起きている。
これから毎年 繰り返し起こるであろう地球規模の災害対策に費やされる諸費用は、
先進国・発展途上国に関係なく、膨大な費用が必要になっており、諸外国の国土事情に
よっては国防費を上回るようになるかも知れない。
人類の敵は、敵対国ではなく地球温暖化と気づいてからでは、手遅れになるだろう。

椿の花
例年なら、1月中旬から咲き始める椿ですが、今年は11月下旬に花が咲き始め
今も次々と咲いてます。
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グラハム・トーマス
このバラは、春に綺麗な花を咲かせますが、今秋は蕾が膨らんで先日 花が咲きました。
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このバラは、春に咲く一季咲きですが、今秋は 花を数輪咲かせました。
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12月中旬になっても咲きつづけているバラ セプタード・アィル
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今秋 良く咲いたゴールドバニー ようやく最後の花になりました。
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マチルダもまだ咲きつづけてます。
冬のバラは、寒い北風・霜で傷みやすいので開花したら剪定して部屋に飾ります。
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カクテルもまだ蕾を。。。
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例年なら12月下旬から咲き始める我が家のサザンカ 今年は、11月から咲き始め
12末で咲き終える状態です。
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by saitamanikki2008 | 2015-12-18 11:23 | Trackback | Comments(3)