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初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)九州 佐世保港下船から博多までの旅


・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 4泊5日 
そして、長崎 ハウステンボス泊 & 吉野ケ里遺跡 & 博多泊の旅・・・

6泊 7日旅 九州 最後の日

この日 午前中は、博多市内観光をした。
駅前のホテルから博多・商人の町を散策した。


永寿院の五重塔
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東長寺にあった「博多塀」
土塀の中に大小の石、瓦などを埋め込んで
面白い構図を作っている。

日本三大塀と云われる築地塀は、
名古屋の熱田神宮、京都の三十三間堂、西宮の西宮神社にある。
この博多塀も築地塀と同様にデザイン的にイイ感じである。

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博多 櫛田神社横の昭和の雰囲気が漂う路地
(モノクロ撮影)

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趣のある日本旅館 二階 窓下にあった。
防犯用の塀 ? だろうか。
竹を見栄え良く組んであった。

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櫛田神社の門

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境内に展示してある「博多祇園山笠」
かなり高い山笠である。
数年前  青森  五所川原市の「立佞武多(たちねぶた)祭」高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車が
街中を練り歩く勇壮な祭りを見に行ったが、
元気な掛声で街の中を博多祇園山笠が駆け抜ける
迫力も見てみたいナ~と思った。

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                      博多祇園山笠に飾られている人形

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「博多・町屋ふるさと館」
館内に展示してある博多人形を撮った。
粘土で作るが、色付け色彩などイイ感じの作品である。
町屋ふるさと館内で、博多人形を作る実演もしていた。

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フ~兵衛が、博多の記念として購入した博多人形の「猫」、
こんな感じで家に飾っている。

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東京行きの九州新幹線は、午後12時30分過ぎ、JR博多駅を出発する。
福岡空港から羽田空港まで飛行機で帰路という選択もあるが、
場所から場所を結ぶ飛行機より、
時間がかかっても博多駅から新幹線に乗り、車窓の風景を楽しみながら、
又 一つ 一つ 停車駅を刻みながら東京まで戻りたかった。
それは、多分 飛鳥Ⅱのクルージング乗船が
ゆっくり旅を選んだものと思う。
東京駅で上越新幹線に乗り換え、大宮駅に無事帰りました。

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JR博多駅から東京駅までの乗車時間は、約5時間
JRのジパング倶楽部 及び  JR東日本 大人の休日倶楽部に入っているので、
乗車運賃は、3割引になってます。
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これまで、飛鳥Ⅱクルージング 及び九州観光の写真日記を
長々と見て頂き有難うございました。


by saitamanikki2008 | 2019-01-25 11:55 | Trackback | Comments(2)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)九州 佐世保港下船から博多までの旅



・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 4泊5日 
そして、長崎 ハウステンボス & 吉野ケ里遺跡 & 博多観光の旅・・・


横浜出航して神戸港に寄港、瀬戸内海を航海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船を下船した。
 
その後、長崎 ハウステンボス 1泊~電車に乗り 弥生時代の吉野ケ里遺跡~電車を乗り継ぎ 九州の玄関口 博多1泊・観光~
博多駅から新幹線乗車~東京駅~大宮駅下車の 6泊7日の旅。

佐賀県 吉野ケ里遺跡を巡り、再度、電車でJR長崎本線、JR鹿児島本線を乗り継ぎ、
博多駅まで行く。

・・・吉野ケ里遺跡・・・
JR吉野ケ里駅に市役所の支店がある。
吉野ケ里遺跡までは、徒歩15分弱の距離ですが、
その支所で貸自転車 300円で借りて、吉野ケ里遺跡に行く。

丘陵地帯にある吉野ケ里遺跡は、97.3ヘクタールと予想していたより広大な遺跡後だった。

昭和61年 この地での大規模な工業団地計画により発掘調査が行われ、
大規模な環濠集落や墳丘墓が発見された。
「邪馬台国のクニ」又は、「魏志倭人伝に書かれている卑弥呼の集落と同じ作り」と報道され、
専門家のみならず考古ファンに弥生時代の遺跡として、全国的に注目を集めた。


吉野ケ里遺跡の入り口
尖った丸太木を立て塀にしている。
鳥居のような門の上に木で作った鳥が飾られている。
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門を入ると、今年の干支にちなんで猪が飾られていた。
竹の葉枝を集めて猪を。。。
形といい、その出来栄えが猪の雰囲気 ピッタリであった。
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門を通過して、更に中に進むと、又 丸太で作った門がある。
環濠集落に作られた高層な見張り所もある。

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丸太の外側は、外敵の来襲に備えて濠も掘っていた。
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環濠集落の中に、地位の高い人々の住居群がある。
煮炊きする小屋なども。。。
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北方に少し歩くと、更に頑丈な塀で囲まれた場所がある。
厳かな屋根の飾りが、高貴な身分の人が使っていた建物の雰囲気。
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そこは円形の広場があり、巨大な木造建築の建物があった。
左隅に人が写ってするが、人の背丈から
如何に巨大な木造建築であるか分かる。
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この建物の屋根部分を撮ったもの
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階段を昇ると、大広間があった。
弥生時代の会議の様子を模した多くの人形があった。
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そして、
これは、多分 「卑弥呼」を想定し人形が祈りを捧げるシーンのようだ。
「魏志倭人伝」によると卑弥呼は邪馬台国に居住しとあり、
吉野ケ里遺跡が邪馬台国であったかどうか
現時点では、不明であるが 
何とも 壮大な古代ロマンである。
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地位・身分の高い人のお墓跡も
発見された状態で保存されている。
ガラス製の管玉、銅剣などの副葬品もあったそうだ。
現在もまだ吉野ケ里遺跡の発掘調査は継続中であるとか
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更に北に足を延ばすと、
大小の甕棺墓(かめかんぼ)が列状で埋葬墓地になっている。
大人、子供の棺
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広大な吉野ケ里遺跡公園 園内には無料バスが走行していた。
帰りは、バスに乗り入り口近くで下車した。
JR吉野ヶ里駅で借りた自転車を戻し
再び電車に乗り、JR長崎本線、JR鹿児島本線を乗り継ぎ博多駅に到着した。
初めて訪れた博多の街は、大変 大きな街でした。

特に韓国からの観光客が多かった。
韓国から直通の船があると聞いて、成る程ネ。
夕方 博多 那珂川にある中州屋台横丁に行った。
昨年だったか 衛生上の観点から中州屋台横丁を無くす計画もあったが、
この日 12~3軒の屋台が営業していた。
屋台横丁でラーメンと思っていたが、
立ち寄らずに博多駅構内に戻り博多ラーメンを食べた。
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泊まったホテルには、温泉があった。
本日の歩数 1万9500歩
疲れた足腰を癒した。


by saitamanikki2008 | 2019-01-24 11:22 | Trackback | Comments(1)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)で九州 佐世保港まで





・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 4泊5日 
そして、長崎 ハウステンボス & 吉野ケ里遺跡 & 博多観光の旅・・・



横浜出航して 翌朝 10時頃 神戸港に寄港、その後、瀬戸内海を航海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船による旅
 
その後、長崎 ハウステンボス 1泊~電車に乗り 弥生時代の吉野ケ里遺跡~電車を乗り継ぎ 九州の玄関口 博多1泊・観光~
博多駅から新幹線乗車~東京駅~大宮駅下車の 6泊7日の旅。



飛鳥Ⅱの神戸港から瀬戸内海をクルーズして、佐世保港までのルート

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1月11日 早朝 アレ~ 福岡港沖に立ち寄っている ? と思っていたら、
船長のアナウンスで、急病人をヘリコプターに収容した旨の放送があった。

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そして、無事に佐世保港に

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タッグボートが迎えに来た。

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米海軍の空母 ? も3隻のタッグボートに押され、離岸 出航準備している。
甲板に大勢の乗務員が整列していた。

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佐世保港の岸壁の長さは、飛鳥Ⅱとほぼ同じ長さである。
タッグボートが右に左に向きを変えて
飛鳥Ⅱの船体を横から押して接岸させようとしている。

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船上では、船長が岸壁を何度も確認しながらハンドル操作していた。
タッグボートと船長が一体になり、大型客船 飛鳥Ⅱを接岸させる。
1月11日 午前10時頃
お見事 !! 飛鳥Ⅱを狭い岸壁に接岸させた。
予定では、午前9時頃入港であったが、夜中に急病人の搬送で
一時間遅れとなった。

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飛鳥Ⅱでウエイター、バンド演奏、ルーム清掃等でお世話になった大勢のクルーは、
言葉から察してフィリピンの方々と思われる。
朝夕の挨拶も丁寧にして頂きました。
佐世保港の下船に際して、改めて「お世話になり有難うございました」と感謝した。

船内 廊下にあった加山雄三さんが、描いた絵が飾ってあった。

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JR 佐世保駅行きの無料バスが 佐世保港のふ頭から出る。
佐世保駅から快速電車に乗車 長崎 ハウステンボスに行く。
JR ハウステンボス駅を降りると、目の前にハウステンボスがある。
写真は、「ホテル・オークラ JR ハウステンボス」

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ホテルにチェックイン
窓から眼下に赤い屋根の綺麗な別荘が立ち並んでいる。
クルーザーも玄関先に係留されて、
この風景は、憧れと云うより、雲の上の世界である。

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ハウステンボス に入場。
 ボートに乗り、中心部へ行く。

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ホテルヨーロッパ 全景

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豪華な陶器博物館で


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ガラス博物館で
見事なベネチアンガラスのシャンデリア
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ベネチアンガラス
赤色のガラスは、金を溶かしてガラスに入れている色彩です。
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色々なグラス類
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ハウステンボスの街角で
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ハウステンボス 傘のストリート
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運河に浮かぶタワー
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夜のイルミネーションが運河の水に映える
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灯りと噴水で、運河が綺麗に。。。
その中をボートが行く
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1月中旬 真冬のこの季節、ハウステンボスは、
嘘のように空いている。
以前 2回(秋・初冬) ハウステンボスを訪れているが、
大勢の人々で溢れていた。
アムステルダム広場で色々なイベントをしていたが、
観客が少なく立ち去るのが、出演者に申し訳ないようで。。。
春 花季節になると、又 観客も多くなるだろう。

一日の歩数 1万7000歩

by saitamanikki2008 | 2019-01-23 15:56 | Trackback | Comments(3)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)で九州 佐世保港まで




・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 4日目・・・


横浜出航して 翌朝 10時頃 神戸港に寄港、その後、瀬戸内海を航海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船による旅

・・・4日目 朝・・・
朝 起床すると、九州の陸地が見えた。

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朝食は、パンにしました。
何種類かのパンの中に「あんパン」があった。迷わずチョイス。
これまで旅館、ホテルなどの朝食で、トースト、クロワッサン等のパンはあるが、
これは、珍しい !!
朝食でアンパンを食べた。
他のテーブルの人も「あんパン」を食べて。。。

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オムレツ皿にケチャップで魚の絵が描かれている

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いよいよ 九州 別府港に入港する。

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船上から見ると、彼方此方に温泉の湯気が立ち昇っている。
温泉の街 別府らしい風景があった。

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1月10日 午前8時00分ころ別府港に接岸
下船すると、観光マスコットの「べっひょん」が迎えてくれた。

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埠頭から飛鳥Ⅱの無料送迎バスに乗り、
別府温泉巡りする中心部まで行った。
「 海地獄 」
ボコボコと大きな音をたてて、
大きな湯けむりが立ち昇る。

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温泉の色は、薄緑色の綺麗な色彩。

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街中の玄関に飾られていた
立派な正月飾り

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いで湯の街を散策
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温泉を利用した蒸し釜も

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市バスに乗り、別府駅近くの古い趣のある温泉建物で知られる
「竹瓦温泉」に行った。
昔の良き雰囲気が漂う風呂に入った。
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その後、市バスに乗り海岸沿いにある
砂風呂温泉に行く。
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砂風呂温泉 休憩室に掲載されていたポスターを撮りました。
この女性に温泉で温められた砂をたっぷり身体全体にかけてもらった。
初めて体験する砂風呂
始め、ズッシリと砂の重さを感じるが、
暫くすると、慣れて砂の温かさが心地良く感じた。
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砂風呂温泉から飛鳥Ⅱが見えた。
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横浜港・神戸港と飛鳥Ⅱに乗船して来たが、
別府港で初めて飛鳥Ⅱの全体を横から見た。
南国らしいヤシの木を前景に、パチリと一枚。
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広い公園に遮る建物が無いので、
始めて撮る飛鳥Ⅱの全体写真
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船首方向から飛鳥Ⅱを。。。
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デッキで出航のドラが鳴らされる。
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甲板では、バンド演奏が
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観光マスコットの「べっひょん」にも見送られて。。。
1月10日 午後2時30分 別府港 離岸
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別府港では、幼稚園 ? 小学一年生 ? が、35名位が、
飛鳥Ⅱの見送りに来た。
船からテープを投げ始まると、
子供達は、大きく手を振り、こっち こっちに投げてと。。。叫ぶ
私の投げた赤色のテープが可愛い女の子の近くに落ちて、
女の子が手に取り、嬉しそうにジャンプした。
女の子は、嬉しそうに両手を大きく横に振った。
埠頭から「蛍の光」が大きく響くように曲が流れ、
子供達・見送られる乗客が「サヨウナラ~ さようなら」と大声で叫ぶ。
自然に目が潤んでいた.....。
分らないように手で、そっと目を拭いた。
この歳なって、何で....。船旅のマジックでしょうか。
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別府港は、心に残る出航セレモニーであった。
さようなら 別府の子供達  お元気で。。。
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別府温泉街で昼食を取る時間がなかったので、小腹が空いた。
ピザを
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フ~兵衛は、ハンバーガーを
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後方デッキで行われた、ディスカロ大会に参加した。
乗客 5人がグループを組み、輪の中心部を狙い円形のプラスチックを投げて
競技するゲームである。
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おぉ~ 入賞した。
飛鳥Ⅱのキーホルダーを景品に頂いた。
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別府港を出港して、クルージングの航路を見ると、
別府港に入港する手前で、夜間 時間調整の為か 何回も海上を往復していたのが
航海ルートを見ると分かる。
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飛鳥Ⅱ クルージングの最後のディナー
ドレスコードは、カジュアル
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ディナー・テーブル近くで、歌を歌っている。
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今夜も美味しかった。

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飛鳥Ⅱは、別府港を後に本州と九州の間にある
世界一 狭い関門海峡を通る。

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関門海峡が見えて来た。
船長から船舶の往来が多く、狭い関門海峡を通過する為、飛鳥Ⅱの運行を助ける
水先案内人が乗船した旨の放送があった。

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デッキの直ぐ上にある関門海峡大橋
手が届くように。。。
右岸の灯りは、本州 下関市 海峡ゆめタワー
1月10日 21時00分ころ通過

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甲板から見上げていると、
関門海峡の橋下 2~3メートル位を飛鳥Ⅱのアンテナ群が
立っていたように見えた。

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下関市 観覧車のライトアップ 

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下関市 海峡ゆめタワー

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飛鳥Ⅱの最後の夜
明日朝は、最後の目的地 佐世保港に入港する。
この夜は、早め床に就いた。

by saitamanikki2008 | 2019-01-21 16:40 | Trackback | Comments(3)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)で九州 佐世保港まで



・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 3日目・・・

横浜出航して 翌朝 10時頃 神戸港に寄港、その後、瀬戸内海を航海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船による旅

・・・3日目 朝・・・

1月 9日 今日も快晴

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瀬戸内海の島が見えて来た。
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そして、瀬戸大橋も見えて。。。

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瀬戸大橋 四国側の工場風景

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下から見上げると、又 綺麗な橋の姿である。
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瀬戸大橋の真下を通過する。

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甲板から橋下の通過を見守る
飛鳥Ⅱのアンテナ群などが、橋の下 数メートルに。。。
計算されているといえ、お見事である。
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11デッキ 最前方 ビスタラウンジで
コーヒー、紅茶、アルコールなどサービスしてくれるクルースタッフ
日本語でOKです。

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新春クルーズなので船内にある お正月飾り

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デッキも陽光が、燦々と輝く

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瀬戸内海を通過する船々

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ダーツ教室が開催された。
乗客に投てき方法など教えて頂き、
グループごとに投てきしたが、上手く中央部に入らなかったナ~。
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昼食
今日は、和食にしました。

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飛鳥Ⅱの中央部分にあるプール
円形の温水 ジャグジーに入る人もいましたが。。。
真冬なのでプールまでは......。

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少し雲が出て来た
雲の隙間から太陽の光が海面を美しく一直線に照らす。

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甲板で行われたイカ飛ばしゲーム

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乗客 5人が一組になり、足の甲にゴム製のイカを乗せて、
如何に遠く、ポイントの高い場所に飛ばせるか競うゲームです。
これは、盛り上がった。
直ぐ落とす人、1メートル位の人、遠くに蹴り上げる人 色々です。
上位3チームが景品をゲット。
我がチームは、残念ながら5位 景品をゲットで出来ませんでした。

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運動 ?   後の小休止

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ハンバーガーが大変美味しかった。
街中で食べるハンバーガーと大違い !!
パンの素材&バーガーの素材が本格的で美味しい !!

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午後3時過ぎ頃から始まったビンゴゲーム

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ラッキーなことに、
勝ち進み 飛鳥Ⅱの景品ベルトをゲット !!
良い記念品を頂きました。
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今夜 午後5時からのドレス・コードは、インフォーマル
フォーマルな服装に準じる夜会服でした。
今回のクルーズ船乗車で一番 悩み心配した服装でした。
実は、横浜乗船の夜も午後5時からのドレス・コードは、インフォーマル
しかし、部屋に毎日 配布される ASUKA DAILY新聞を
良く見ていなかったので、少し小奇麗な服装にしましたが、
周囲の乗客は、女性のドレス姿や着飾った方々、
男性でも中には、蝶ネクタイ姿の人もあり、ダークスーツ姿が多い。
夕食会場に入る時間が、迫っていたので着替えられなかった。

この夜は、宅配の旅行鞄に詰めたインフォーマル用の服装、靴で
食事会場に
食事会場前、食事会場には、カメラマンが立ち
記念の写真撮影を。。。と声掛けをしている。
これは、私のカメラで撮ってもらった写真
まだ生意気な25~6歳頃 注文して作ったパーテー用の洋服
この歳になっても着られました。
妻も同じ イブサンローランの洋服
そうです !!  経済バブル 好景気の産物です。

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夕食
懐石料理のように次々と料理が運ばれてくる。
写真は、最初の料理と最後のデザートになりました。
美味しかった。
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普段は、アルコールを飲まないのですが、ワインを注文。
隣のテーブルに座った人と話しが合って、話題も弾み、
楽しい食事になりました。

飛鳥Ⅱのマーク入りの和菓子

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夕食後、ダンスをしているホールに行く。
残念ながら、見物だけ
数組が生バンドに合わせて社交ダンスしている。
昼、ブリッジで定年後に写真を趣味にしていると話した男性、
妻に内緒で超高価なカメラ、望遠レンズを購入したと話し、
船上から風景写真を撮っていた男性も奥さんと、優雅にダンスしてました。
ダンスを教えてくれる女性スタッフもおります。

お風呂に入り、早めに就寝と思ってましたが、
船内をブラリブラリ
やはり就寝は、遅くなりました。
お休みなさい。


by saitamanikki2008 | 2019-01-19 16:19 | Trackback | Comments(2)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)で九州 佐世保港まで



・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 2日目・・・
 
横浜出航して 翌朝 10時頃 神戸港に寄港する。
その後、瀬戸内海を航海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船による旅

・・・2日目 朝・・・
横浜から太平洋をクルージングしていたが、
船は、全く揺れを感じず快適な航海だった。
睡眠に支障がない程度の航海音が聞こえた程度でした。

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この日の朝は、和食にしました。
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甲板に出て、神戸港に入港する景色を楽しむ。
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神戸港が見えてきた。
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この船長姿のマスコットは、昨夜のビンゴゲームで
若い女性がビンゴゲームで勝ち進みクルースタッフから贈られたものです。
写真を撮っていたので、お願いして一緒に撮らせて貰った。
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神戸港が近くに。。。
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岸壁に接岸します。

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午前10時頃、神戸港に接岸したので観光下船しました。
神戸港 メリケンパークから元町界隈を散策する。

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神戸港 メリケンパークでは、この日 兵庫県警による新年 観閲式が行われていた。
神戸の街で思い出すのは、 24年前の昨日 17日
阪神淡路大震災が起きた。
当時の兵庫県知事の自衛隊への災害派遣要請対応が非常に悪かった。
午前 5時46分 地震発生
直後に兵庫県内の市町村から直接自衛隊へ派遣要請を次々に行っていた。
しかし、一番 肝心 要の兵庫県知事は、自衛隊に派遣要請をしなかった。
午前10時頃になって、やっと自衛隊の災害派遣要請の連絡をした。
この4時間の狭間で、あの時 救える命が.....有ったろうに思う。
後日 この知事は、要請が遅れたのは自衛隊の責任逃れで自分のせいでないと弁解した。

あの時の知事は、自衛隊反対の革新系知事であったのだろうか ?
そんな事を考えながらメリケンパークにある
神戸港 震災メモリアルの記念碑を見ながら散策を始めた。
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神戸風月堂 本店横にある風月堂ミュージアムを訪ねる。
風月堂は、洋菓子ばかりでなく和菓子も作っていた。
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神戸中華街を歩く
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中華街で長い人の列が出来ていた店に入り
焼き小籠包を食べた。
味は ?
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神戸 ポートタワー
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午後5時 クルーズ船 飛鳥Ⅱは、神戸港を出港する。
太陽が西に傾く、午後4時頃 乗船した。
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神戸港でも出航セレモニーが盛大に行われ、
飛鳥Ⅱから紙テープが投げられ
岸壁からは、沢山の風船が舞い上がった。

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出航セレモニーに際して、プロムナードデッキでバンド演奏があり
その曲に合わせて、踊り出す人々
横浜での出航時は、踊る人はいなかったが。。。
関西人は、陽気だな~と感じた。
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神戸港の夕景色を見ながら離岸する。
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さようなら 神戸
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これから瀬戸内海をクルージングする。
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夕暮れの甲板で淡路島を。。。
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冬でも船内に入ると、心地よい暖房でアイスクリームを食べたくなる。
リンゴ&抹茶
紅茶
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甲板も点灯
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ディナーの時間
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クルースタッフによる このような演出も。。。
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メイン料理は、幾つかの料理を選べる
私は、昨日と同じ牛ヒレ肉のポアレにしました。
写真は、デザート
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今回 飛鳥Ⅱのクルージングを選んだ一番の理由は、
一年に 一度だけ
この季節 大型客船 飛鳥Ⅱが、昼間帯に瀬戸内海を航行する。

この地図が、飛鳥Ⅱの瀬戸内海 クルーズのルートである。
客室などのテレビで飛鳥Ⅱの現在位置など表示される。 
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ライトアップされた明石海峡大橋の下を通過する
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夕食後、
6デッキ ギャラクシーラウンジで飛鳥Ⅱ プロダクションショー
「フォーシーズン」
を見たり、ショップで買い物、展望風呂に入ったりした。
夜は、結構 充実した時間帯です。
今夜の就寝も11時30分過ぎになりました。
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お休みなさい !


by saitamanikki2008 | 2019-01-18 10:09 | Trackback | Comments(5)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)で九州 佐世保港まで



 ・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング・・・
 
横浜出航~神戸寄港~瀬戸内海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船による旅
又、佐世保港から電車に乗り、長崎 ハウステンボス 1泊~電車に乗り
弥生時代の吉野ケ里遺跡~電車を乗り継ぎ 九州の玄関口 博多1泊・観光~
博多駅から新幹線乗車~東京駅~大宮駅下車
6泊7日の旅の始まりです。

・・・横浜港 大桟橋に停泊中の飛鳥Ⅱ号・・・
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午前11時 出航セレモニー

7デッキから見送りの人々に色とりどりの紙テープを投げてお別れします。
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空は快晴、横浜港を後にして、神戸港に向けてクルーズ

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横浜 ベイブリッジ下を通過する

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乗客は、デッキに出て横浜 ベイブリッジ直下を通過する様子を見守る

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ここで飛鳥Ⅱ号について説明します。
約 5万トンと大きな船体
驚くことに、乗客数と比べて乗組員数が多い。
単純に考えると、乗員 1人が、2人の乗客の世話をしている計算になる。
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船は、階層をデッキと呼び、乗客が行き来出来るのは、
5デッキにあるレセプションホール(ピアノバー付) & 広いダイニングルーム
6デッキは、各種ショー劇場・映画・ゲーム・図書室・売店・フォトショップなど。
7デッキは、プロムナードデッキと呼ばれ、客室・出航セレモニーを行う場所・
飛鳥Ⅱ号をぐるりと一周してウオーキングなど出来る。
8デッキは、客室
9デッキは、客室
10デッキは、ロイヤルスイートとスイートの客室
11デッキは、前方に見晴らしの良いラウンジ&和室
中央にプール&コンピューター室
後方にカフェ&グリル食堂
晴れた日は、デッキに出て海風を感じられる。
ロイヤルスイートとスイート客室用のダイニング
12デッキは、スカイデッキ(屋外)となっており
見晴らしの良い海原風景を肌で感じられる。
又、テニスコート・お風呂(湿・乾サウナ付き)・サロン&フィットネス
街に暮らす全てものが備わっているような感覚である。
私共は、9デッキ(ベランダ付)の部屋を予約してました。
荷物の入ったスーツケースは、出航 3日前までに
自宅から飛鳥Ⅱ号に宅配、部屋に運ばれおりました。
・・・9デッキの部屋・・・
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長~ぃ 船内の客室廊下
各デッキにセルフサービス用 ランドリーを備えている。
各デッキ間の行き来は、前方・中央・後方 3ヶ所にエレベーターと階段がある。

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小学校の修学旅行 生徒のような感覚で船内を散策します。
5デッキ レセプションホール
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11デッキ前方 ビスタラウンジ
(各種飲み物のサービスあり)
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11デッキ リドガーデン
(軽食、各種飲み物のサービス有り)
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良く晴れて微風だったので、最上階にあたる 12デッキに行く。
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横須賀沖では、潜水艦の航行が。。。
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11デッキ リドカフェで遅い昼食を食べる。
アルコール類を除き、船上の飲食 全て無料です。

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伊豆七島が見えて来ました。
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大きな島なので、これは伊豆七島の大島でしょうか
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太平洋上を順調に航海
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船内に飾られていた寄港地港から送られたエンブレム
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11デッキ 和室「雄仙」
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船上から見る 夕陽
やはり真冬である この頃からグッと寒くなる。
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11デッキ ビスタラウンジから
暖かいコーヒーを飲みながら、広い海原と水平線に沈みゆく夕陽を楽しむ。
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ビスタラウンジから屋外に出て
航海の雰囲気を。。。ただ寒いナ~。
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楽しみなディナー
(5デッキ 中央部)
写真は、ピンボケに...。
不思議なもので、隣に座っている人と自然に話が。。。進みます。
数多くのウエイターがおり、直ぐにテーブルに食事を運んで来てくれました。
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食事は、1回目 17時30分~19時15分
2回目 19時45分~21時30分
と別れております。
今回は、毎日 1回目になりました。 
夜食 22時45分~24時15分もあるようです。

食事の後は、11デッキ パームコートで音楽を楽しんだ。

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6デッキ モンテカルロで、カジノ教室が開かれたり
スロットマシンやテーブルゲームも楽しめます。
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普段の日常生活では、比較的 早寝する習慣が身についてますが、
6デッキ ハリウッドシアター ビンゴゲームに参加したり、
マジックショー
など見たので就寝したのは、夜 11時50頃に。。。

初めて乗船したクルーズ船 飛鳥Ⅱ号の船上で一日過ごした写真旅日記です。
航海日 毎に写真などを掲載します。
又 明日の航海に向け ぐっすり眠ります。



by saitamanikki2008 | 2019-01-16 12:45 | Trackback | Comments(2)

足利 フラワーパーク  イルミネーション


12月上旬 
足利 フラワーパーク  イルミネーションを見に行った。
夕暮れ時から会場に入ると、直ぐに綺麗なイルミネーションが輝き始めた。


・・・光の花と庭・・・

大藤棚の夕暮れ
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入場口 近くのクリスマス ツリー
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藤棚のイルミネーション
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藤棚の中を通り抜け
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・・・光の汽車・・・
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明日から今季 最強クラスの寒波が来るとか。
年末、風邪など引かぬように。。。

by saitamanikki2008 | 2018-12-26 16:43 | Trackback | Comments(3)

初冬の北海道旅行  (3日目)




・・・初冬の北海道旅行  (最終日) ・・・

初冬の北海道は、何処を訪れても雪が多少なり積もっていた。
そして、時々 雪が降る。


・・・北海道 雪景色・・・
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洞爺湖から小樽に向かう途中 ニセコ・スキー場のある

羊蹄山

厚い雲に隠れ、麓だけ望めました。
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途中、 名水の郷 「京極 道の駅」で休憩
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以前のNHKの朝ドラ 「マッサン」で有名になった
ニッカウヰスキー工場のある余市を通過すると、日本海が望めた。
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ご存じ
・・・小樽運河の風景・・・
小樽で昼食を食べ、
北一硝子や 有名菓子店が集まる観光ストリート 堺町通り
をブラブラした。
小樽もアジアの国々からの観光客で溢れていた。
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小樽を出発し、高速道路で札幌に着く頃は、薄暗くなった。
札幌 大通公園のイルミネーションを車窓から見ながら
新千歳空港へ向かった。
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午後 9時過ぎ
無事 羽田空港に着きました。

by saitamanikki2008 | 2018-12-26 06:36 | Trackback | Comments(2)

初冬の北海道旅行 2日目 (洞爺湖 ザ・ウインザー ホテル泊 )




・・・ザ・ウインザー ホテル 洞爺リゾート&スパ・・・


初冬の北海道旅行 2日目 の宿泊場所は、洞爺湖を見下ろす山の上に建つ、
「 ザ・ウインザー ホテル 洞爺リゾート&スパ 」

2008年(平成20年)世界のVIPが集まるサミット「第34回主要国首脳会議」が開催された会場
「ザ・ウインザーホテル 洞爺リゾート&スパ」
当時の写真で「ザ・ウインザーホテル 洞爺リゾート&スパ」の大ロビーから
見下ろす洞爺湖の全景が、眺望の良い高級ホテルとして強く印象に残っていた。

観光バスを下車、ホテルの広い空間にあるロビーに入ると、
以前 写真で見たとおり、大きなガラス越しに、
眼下に、ドーンと洞爺湖が望めた。。。

12月 クリスマスシーズンなので、ホールに巨大なクリスマス・ッリーが立っている。

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クリスマス・ツリー下にあるクリスマス飾り
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・・・ホール横のクリスマス飾り・・・
サンタクロースから、何か 話しかけられたような......。?
そんな雰囲気があるサンタクロースである。
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ホテル到着時、大ホールは澄んだ音色のフルートが響いている。
スピーカーからと思っていたら、外国の女性がフルート演奏していた。
ウエルカム・ドリンクを飲みながらフルート演奏を楽しんだ。

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部屋のカードキーを頂き、ホテル 5階の部屋へ
各部屋のドアノブにクリスマス飾りが。。。
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部屋は、特に大きくもなく、又 小さくもない
丁度 サイズって感じだ。

バスタブは、流石に大きかった。

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この部屋からは、夕暮れの太平洋側の風景が眼下に見える。
曇り空の中から円形の「天使の梯子」が二本
海を照らしていた。

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「 ザ・ウインザー ホテル 洞爺リゾート&スパ 」
に早めに到着したので、館内散策した。
ホテル 2階から
昔 写真で見た光景が、ステージの如く、ドーンと そこにあった。
ホールの巨大なガラス窓越し、眼下に洞爺湖が一望できる。
洞爺湖&中島

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エントランス・ホール中央にカフェできる場所がある。

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ケーキ、コーヒー&マカロンで お茶タイム
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お茶タイムを終わり、洞爺湖側の窓を見ると、大空が夕暮れ独特の
アメジスト色に染まっていた。
大変綺麗な光景なので、その場所に留まり暫く見ていた。
2~3分後には、アメジスト色の空は薄暗い空になった。
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ホテル2階 通路から太平洋側ホール空間

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エレベーターホール前 廊下のジュータン模様
細い木々の絵柄が北海道の雰囲気を醸し出して印象的に映った。

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その後、ホテル館内の温泉に行く。
ホテルなので廊下など、当然 部屋の浴衣姿で歩けない。
館内の温泉に行くときだけは、このバスローブを着て部屋のスリッパで行ける。
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流石 以前に「サミット・主要国首脳会議」が開催されたホテル
洗面場所は広く、イタリアの高級宝飾品ブランドとして知られている  
「 B V L G A R I 」(ブルガリ) の
シャンプー、コンディショナー、ボディーウオッシュ
が備わっている。

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部屋のベットは、大きく 寝心地 満点である。
朝までぐっすり 睡眠できました。

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翌朝、 天気は曇り
2階 通路から太平洋側ロビーを写す。

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朝、旅行客が次々とホテルを出発する。
ロビーでは、外国女性が奏でるハープの音色が流れるように響く。

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ホテル前の屋外に出て見た。

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今朝も洞爺湖&中島が良く望めた。
湖面は、薄氷が張っているようだった。

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ホテル出発時間 11時00分

ゆっくり出発なので朝風呂に入り、朝食を取る時間も十分あった。
次回は、観光バスに乗り小樽・札幌を経由して新千歳飛行場に向かう。


by saitamanikki2008 | 2018-12-23 09:53 | Trackback | Comments(3)