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台風10号の影響で船旅が中止




名古屋港を出港して
関門海峡花火大会 並びに 徳島 阿波踊り
を見る船旅を今年 4月に予約、楽しみにしていたが、
超大型台風10号が九州 又は四国地方に上陸する可能性が強まり、
急遽 クルーズが中止になってしまった。

名古屋港を出港する前日、
名古屋に前泊して
名古屋城 本丸御殿、トヨタ産業技術記念館、ノリタケの森、大須観音&大須商店街、
又は、マイナス30℃の部屋でオーロラ映像を体験できる名古屋市科学館など
訪れたかった。

・・・クルーズ船  パシフック ビーナス・・・
2、6万トン 全長 183メートル
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初めて現地 徳島で見る阿波踊りであったが。。。

又、関門海峡の両岸 北九州市と下関で行われる関門海峡花火大会は、
50分間に15,000発
両岸から競うように花火が次々と打ち上げられるのを船上から見る予定だったが。。。
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ア~ぁ 残念 !!!

船宛に送った衣類など入れたケースは、開れることもなく、
自宅に送り返された。
猛暑の中、後片付け・整理、JR新幹線の切符キャンセル、
ホテル予約キャンセルなどした。 
台風の季節のクルージング・船旅は、キャンセル、コース変更になる可能性が高いので
それなりの、事前決断と云うか 楽しみが吹っ飛んでしまうこともある。
超大型の台風10号 ゆっくりと日本に接近中、
ゆっくりであればあるほど降水量も多くなり川の氾濫、浸水、土砂崩れなどの
台風被害が発生する可能性が高くなる。
大きな台風被害がないことを祈るばかりである。

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by saitamanikki2008 | 2019-08-14 09:27 | Comments(6)

一夜しか咲かない「サガリバナ」を見に沖縄観光へ  




・・・一夜しか咲かない「サガリバナ」鑑賞 及びに沖縄観光  (3日目)・・・

大変 お待たせしました。今回の沖縄旅行の最大の目的は、
① この季節に一夜しか咲かない花 「サガリバナ」鑑賞
② 星空観賞
③ 海岸で見る朝陽のグラデーション
勿論 今回訪れた綺麗な島々も初めて訪れたので、大変 良い沖縄旅行になりました。

・・・沖縄旅行 最終日 前夜・・・

 この季節だけ 一夜しか咲かない花 「サガリバナ」の開幕です。
「サガリバナ」 この花は、葡萄の房のように、長さ 2~30センチの房状になって咲く。
一つの花の大きさは、3~4センチ大、その花が連なって咲く。

ホテルで早目の夕食を取り、暗くなるまでホテルの部屋で待つ。
ホテルの玄関を出ると、雲がなく星空が綺麗だった。
頭上に天の川が。。。流れ、部屋にカメラの三脚を取りに行き、
戻ったら、なっ な  何と !! 小雨が降り出した。 
エ~ !? 2~3分前の星空は、早い流れの雲に遮られ、全く見えない。
ガイドさんは、沖縄の梅雨は空けているが、この一週間は梅雨の戻り状態になったと話した。
そして、
ホテル前で現地ガイドが運転するワゴン車に分乗して、30分程乗車して真っ暗で電気の灯り 一つない
山の中の細い道に車が停車した。
木々が茂る山の中、車のヘッドライトを消すと、隣に立っている人さえ見えなかった。
ガイドの懐中電灯 一本が頼りの「サガリバナ」鑑賞が、冒険心をくすぐる。
少し歩くと、暗闇に ス~ ス~とホタルが飛び交っていた。
そんな場所で地元ガイドが懐中電灯の光を向けて、「サガリバナ」の開花場所を教えてくる。
今回のツアー旅行は、女性の参加者が多かったので、ワ~ ワ~と喜んでいる。

私はと云うと、真っ暗の中 少し離れた場所で咲く「サガリバナ」をカメラで撮れないので
少しテンションが落ちた。
更に、沖縄の森林には、苦手な毒蛇 ハブが生息している。
周りにハブがいないか心配だった。


夜間の「サガリバナ」(フラッシュ撮影)
下の写真は、宿泊ホテルの前庭に咲く「サガリバナ」

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勿論 私は、初めて見る花でした。
花の色は、赤ピンクの花、ピンク色の花、白色の花がある。

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前日の夜、咲いた白色「サガリバナ」が水面に落ちていた。
「サガリバナ」の木は、川の岸辺や湿地帯に生育し咲くようだ。

個人旅行でホテルに2連泊して、サガリバナを見に来ていた人は、
日の出前の早朝 4時頃起床、現地ガイドの先導でカヌーに乗車して川を上り
河岸に咲く 数多くのサガリバナに感動したと話してくれた。

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夜の「サガリバナ」鑑賞を終えて、ホテルに帰る途中
海岸近くの高台にワゴン車を駐車、キャンプ用椅子に座りお茶を頂きながら星空観賞した。
この夜は、生憎の曇り空 一部 雲の間から綺麗な星が見えたが、
天の川は、見えなかった。
天の川と、満天の星空を見たかった !!
現地ガイドの説明によると、本州の星空は、上空に偏西風が吹いているので、
星がキラキラと見えるが、八重山諸島(石垣島・西表島など)から見る
星は、夜空に張り付いているように見えると教えてくれた。
※  2018年3月 国際ダークスカイ協会から日本初の「星空保護区」に認定された。

その後、海岸に移動した。海風が強く吹いていた。
長靴を借りて海岸をブラブラして 
朝陽が昇り始める時、海岸で朝陽のグラデーションを見る。
しかし、東方の空は、雲が.....グラデーションは、絶望的だった。
仕方なく、このような写真を撮った。
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海風が浅瀬に細かい波を立て、
さながら、藍染で染めた織物の模様のように見えた。
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強風が吹いてなければ、少し浅瀬の場所に行き写真を撮ると、
南米のボリビアにある「ウユニ塩湖」のような水鏡の綺麗な写真が撮れる。
強風で浅瀬は、細かい波が立ち、水鏡にならない。
残念無念 朝陽のグラデーション風景と、
水鏡に映る人の映像をカメラで撮りたかったのだが......。

仕方なく、帰り際に岸際の水溜まりに立ち
写真を撮りました。

・・・岸際で撮った写真・・・
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午前6時30分頃 ホテルに戻り、ホテル前庭のサガリバナを撮っていると、
次々とサガリバナが落下する。
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一つだけ花が残った花
もうすぐ 落下するだろう。

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今にも落下しそうな サガリバナ
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葉の上に落下したばかりのサガリバナ

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水面に落下したサガリバナ
私は、水辺に落下したサガリバナの風景が、
画家 ミレーの「オフィーリア」の絵に似た印象だった。
小川に仰向けに落ちた人物が、綺麗な花に変わったような......。

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サガリバナは、このように咲いている。
(早朝 太陽が昇る直前の写真)

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次に向かったのが、西表島に接するようにある由布島
周囲 2.15キロ、海抜 1.5メートルの由布島に行くのは、
西表島から浅瀬の海(10センチ位)を水牛が引く牛車に揺られながら渡る。
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初めて見る水牛、初めて乗る牛車体験である。
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ゴールデン シャワー

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トックリヤシの花 ?

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黄色い実
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タコノキ
茎の節からタコの足のように根が出していることから、
この名が付けられたそうな

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トックリヤシの幹 ?
幹に成長した跡が綺麗に残っている。

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・・・ルリコンゴウ インコ・・・
金網越しに撮った インコの顔
歌舞伎の化粧のような感じである。

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日本最大級の蝶 「オオゴマダラ」
蝶園内でゆったり飛んでいた。

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これは、「オオゴマダラ」の幼虫とふ化した殻

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水牛 親子が池の中で休憩している。
水牛は、水の中が大好きであるとか。

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牛車に乗って西表島に戻る。

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水牛の後足の上部位にあった「つむじ」
変な写真を ???

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日本国内で一番 最南端にある交通信号機 (西表島・大原)

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沖縄 最後の日、
西表島・大原港~高速船に乗車~石垣港へ~石垣空港~
無事 羽田空港に着きました。

長らく沖縄観光の写真を見て頂き、有難うございました。


by saitamanikki2008 | 2019-07-18 13:48 | Comments(6)

一夜しか咲かない「サガリバナ」を見に沖縄観光へ  




・・・一夜しか咲かない「サガリバナ」鑑賞 及びに沖縄観光  (二日目)・・・

沖縄観光 2日目は、
今回の沖縄観光 一番の関心事である「サガリバナ」を見に行く。
石垣港から~高速船乗車~竹富島 星砂の浜~赤瓦屋根の集落散策~高速船 乗車~石垣港に戻る~
再び高速船 乗車~西表島へ ~仲間川 マングローブクルーズ船に乗船~ホテル着。
夜 サガリバナ鑑賞 & 星空観賞。

・・・石垣港に停泊中の高速船・・・

この高速船に乗船して竹富島へ行く

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石垣港は、周辺の島々に行く高速船の拠点港となっていた。
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白いエンジン波をあげて、竹富島(周囲 9キロの小島)へ向かう。
所要時間 約15分
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竹富島の綺麗な「星の砂浜」に来た。
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遠くまで綺麗な海原が続く.....。
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「星の砂」は、波打ち際にある石の上にあると聞いて、
目を凝らして探すと極小の「星の砂」は、沢山あった。

海草などに付着している原生動物のなかの有孔虫( ゆうこうちゅう)の骨格が、
波などで砂浜にうちあげられたものが「星の砂」であるとか。
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この浜辺で、7~80個位の「星の砂」を採取できた。
この写真は、売店にあった球状のプラスチック内に入れた
「星の砂」の置物を撮った。
「星の砂」は、星型の小さな粒であることがわかります。
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浜辺には、大きな木々が茂っている。
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・・・竹富島の伝統的集落・・・
素朴で昔ながらの美しい沖縄の集落がある。
(国の伝統的建造物保存地区)
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赤い屋根瓦が綺麗である
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多くの民家の庭に鮮やかなハイビスカスの花が咲き、
沖縄独特の綺麗な屋根瓦とマッチしている。
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白いサンゴ砂の小路に鮮やかなハイビスカスの花が咲き
 綺麗に積まれた石垣塀が続く。
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この植物は、大きな扇子のような形をしている。
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これはパパイヤの実か  ?
南国だナ~
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民家の屋根の上にあるシーサー
エ~ !?  魚を銜(くわ)えている。
(この集落を牛車に乗って観光することも出来ます)
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小路脇の花
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民家の門塀 脇にあった置物
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店先の水槽の中に色とりどりの花々を浮かべている。
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綺麗な竹富島を後に、高速船に乗船 再び石垣港に戻る。
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・・・石垣港近くのホテルで昼食・・・
沖縄料理の天ぷらは、天つゆはなく そのまま食べる。
碗には、味噌汁でなく、うどんが入っている。
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道端で  これもハイビスカス ?
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昼食後、石垣港から高速船に乗船 約30キロ離れた西表(いりおもて)島 大原港に行く。
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高速船は、船の両側に水飛沫をあげてかなり早いスピードで走る。
西表(いりおもて)島に行く途中、2~3ヶ所 海上に波が高い箇所があり、
さながら ジェットコースターに乗っているかのように船が
1メートルから1.5メートル位 飛び上がるように上下して進んだ。
その度、乗客からワ~ ワ~と叫び声が。。。
私は、船底が壊れるのではないかと......不安でした。
約40分弱の乗船でした。
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西表(いりおもて)島 大原港に着き、
今度は、マングローブクルーズ船に乗り換えた。
往復 約 60分間 仲間川の上流まで乗船する。
・・・ジャングルのような木々が茂る川沿い風景・・・
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仲間川をカヌーで下る人々もいた。
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山に雨雲がかかり
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突然 横殴りの大粒の雨で どしゃ降りになった。
南国のスコールだ !!
マングローブクルーズ船は、
屋根と両サイドに雨避けの透明ビニールがあり濡れません。

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5分もすると大雨は、サ~と止んだ。
河岸には、フルーツも見える。
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マングローブクルーズ船が進むのに従って
周囲の風景が変わる。


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約40分間位乗車した場所で下船した。

平成12年4月「森の巨人たち百選」に選ばれた巨木
「 サキシマ スオウノキ 」
推定樹齢 400年
延びた根のような 板のような
板根の高さは、3.3メートルもある。
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「 サキシマ スオウノキ 」を見て、
マングローブクルーズ船は、仲間川を下り大原港に戻った。


その後、大原港から観光バスに乗車、今夜の宿泊ホテルに向かう。
「西表島 ジャングルホテル パイヌヤマ」に到着した。
ジャングル ホテルと名付けているように
森の中に建つ コンクリート造りのホテルだった。
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小川には、ニジマスに似た大小の魚が泳いでいた。
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ホテル・エントランスホールの天井は、モダンな模様である。
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川沿いにある食事会場から屋外を見ると
南国の密林って感じである。
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大変長くなったので、
夜のサガリバナ鑑賞 & 星空ツアー体験、
及び 沖縄観光 最終日 翌朝のサガリバナ鑑賞&朝陽のグラデーションツアー
等は、
次回にします。

by saitamanikki2008 | 2019-07-15 08:37 | Comments(4)

一夜しか咲かない「サガリバナ」を見に沖縄観光へ




・・・一夜しか咲かない「サガリバナ」鑑賞 及びに沖縄観光・・・

観光コースは、

初日、羽田空港~那覇空港~飛行機を乗り換え~石垣空港~川平湾 観光船~石垣島 リゾートホテル泊。

2日目、石垣島 石垣港~高速船乗車~竹富島 星砂の浜~赤瓦屋根の集落散策~高速船 乗車~石垣港に戻る~
再び高速船 乗車~西表島へ~仲間川 マングローブクルーズ船に乗船~ホテル着。
夜 サガリバナ鑑賞 & 星空観賞。

3日目、早朝 サガリバナ鑑賞 & 海岸で朝陽のグラデーション見物~水牛車・乗車~由布島観光~水牛車・乗車~
西表島・大原港~高速船 乗車~石垣港~石垣空港~羽田空港着。

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恥ずかしながら......。

石垣島を「南ぬ島 石垣」(パイヌシマ石垣)と呼ぶのを
この地図で初めて知りました。

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機上から沖縄の綺麗な海が見える。
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羽田空港から飛行機に搭乗して、那覇空港に、飛行機を乗り換え、石垣島空港に着陸した。

石垣空港から観光バスに乗って観光する。

空港ビルから出ると、関東地方のジメジメした空気でなく、南国特有の蒸し暑さだった。

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石垣空港から川平(かびら)湾に行く途中、
米子(シーサー)焼工房の「シーサー農園」に立ち寄った。
園内には、彼方此方に巨大なオブジェが多数ある。

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その後、石垣島の景勝地 川平(かびら)湾に行く。
・・・ハイビスカスの花に包まれた売店・・・

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川平(かびら)湾にある観音堂

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高台から川平(かびら)湾を一望  綺麗な海が広がっている。
グラスボート(水中観光船)に乗船して川平湾内を一周した。

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船底から色々なサンゴが見えた。

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サンゴ礁の付近は、大小の魚が泳いでいた。

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ラッキー !!  ウミガメが泳いでいる姿も見た。

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石垣島観光は、東運輸(株)の観光バスに乗った。
このガイドさんとは、半日観光であったが、
大変 面白くて車内を大笑わせてくれた。
このバスガイドさんと、一日中 観光バスに乗って、島巡りしたいナ~と思った。
別れ際に、
沖縄 三線[サンシン]を持って演奏
沖縄の歌を上手に歌ってくれた。
(写真の掲載を了解して頂いてます)

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今夜の石垣島 リゾート ホテルは、「グランヴィリオン・リゾート 石垣島」
南国らしい綺麗なホテルである。

・・・ホテルの前庭・・・

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ハイビスカスの花を浮かべ。。。

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庭に咲く ハイビスカス

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夕食会場でのライブ演奏
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ホテル フロント前で

・・・夕暮れの時・・・
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翌朝 部屋の窓から夜明け前の空を
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屋外の朝食会場

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ホテルのフロント前庭で
ここは、尖閣列島に一番近い石垣島
早朝から、Japan Coast Guard と書かれた海上保安庁の艦船が航行していた。
ご苦労様です !!

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次回、2日目の観光に続きます。
 

by saitamanikki2008 | 2019-07-13 11:01 | Comments(5)

大人の休日倶楽部パスで行く 東北・岩手、青森 周遊旅 4日目





大人の休日倶楽部パスで行く 東北・岩手、青森 周遊旅

・・・4日目 東北旅行 最終日・・・


盛岡駅から新幹線でJR新青森駅に到着すると、駅の構内に
「ねぶた祭り」などの大きなオブジェがあった。
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七夕飾りも。。。
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・・・青森県立美術館・・・

大きな建物の外観全体が白色で統一され、天井・壁・廊下・床など、全てが白色でした。

館内展示室に入ると、
シャガールのバレエ「アレコ」の巨大な背景画 4点が
展示してあった。
8メートル × 14メートル大の作品。

・・・ネット写真から拝借・・・

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この他、青森の版画家 棟方志功、
ガラス作家 石井康治
など青森県ならではの作品が展示されている。


屋外展示
「 あおもり犬 」2005年作品
高さは、9メートル
「 あおもり犬 」は、写真撮影 OKの作品でした。
この作品を展示した当時、とても話題になった作品でした。

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帰りの新幹線の時刻に合わせて
青森県立美術館内のカフェで休憩。

青森は、リンゴの産地なので、アップルパイを注文したが、
アップルが少量で薄くて。。。
残念だった。

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最後に、大人の休日倶楽部パスとは、年3回 期間限定でJR東日本が発行する電車の乗車券です。
JR東日本管内の全ての路線(一部 第三セクター鉄道も含む)を
15,000円 乗車できます。
勿論 新幹線も同様に乗車できます。
期間は、4日間で、この期間に座席指定は、6回まで可能です。

by saitamanikki2008 | 2019-07-06 06:52 | Comments(4)

大人の休日倶楽部パスで行く 東北 岩手・青森 周遊旅 3日目



大人の休日倶楽部パスで行く 東北 岩手・青森の旅 3日目


3日目は、宮古駅からJR山田線に乗車 JR盛岡駅まで行く。
快速 電車で 所要時間 2時間強
JR盛岡駅下車して駅前からバスに乗り、古い家屋が残る盛岡町屋エリアを散策、
中国様式の山門がある「原 敬」のお墓がある 大慈寺 参拝。 
盛岡駅に戻り、今夜の宿泊場所 盛岡 つなぎ温泉 「ホテル紫苑」に宿泊する。
 

大正時代に建てられた上米内駅(無人駅)で、上り・下り電車の待ち合わせで一時降車した。

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盛岡駅下車した後、
古い家屋が残る盛岡・町屋エリアを散策
途中 店舗の外壁にあったオブジェ
岩手県は、やはり 宮沢賢治関連のオブジェが見られる。

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盛岡・町屋エリアを散策

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・・・大慈寺の山門・・・

「原 敬」の菩提寺で山門は竜宮門(中国風楼門)

戦前、日本の貴族制度であった華族の爵位を固辞した為、「平民宰相」と云われた。
「原 敬」のお墓を参拝した。

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この近辺は、昔 綺麗な湧き水があった。
水道が普及した今も生活用水として使われている湧き水がある。

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水源に一番近い石桶は、飲料水に。。。

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野菜・食器洗い場として

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洗濯・すすぎ場として

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もりおか町家物語館
宮沢賢治作品を題材とした人形があった。

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宮沢賢治 童話

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盛岡駅からホテルの送迎バスで 盛岡 つなぎ温泉 ホテル紫苑に宿泊
ホテルの前にある  御所湖   (人造ダム湖)
橋げたのピンク色が 御所湖 の水面に映り綺麗だった。

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ホテルの庭は、バラが満開

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夕暮れ時の岩木山

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朝の岩木山

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姉妹館「愛真館」の 露天風呂
一番深い風呂の深さは、120センチもある。

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ホテル紫苑の温泉  「南部曲り家の湯」
廊下を曲がって露天風呂に行く。

因みに、「南部曲り家」とは、
旧盛岡藩領、特に盛岡市周辺などに多くみられる母屋と馬屋が一体となった
L字型の住宅のことである。
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露天風呂
東北の温泉は、檜の板、柱が多く使われている。
コンクリートでないことが、温泉で優しく癒される雰囲気があり好きである。
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露天風呂の屋根にも太い檜が使われている。

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南部曲がり家会席
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by saitamanikki2008 | 2019-07-05 13:51 | Comments(0)

大人の休日倶楽部パスで行く 東北 岩手・青森 周遊旅 二日目




大人の休日倶楽部パスで行く 東北 岩手・青森 周遊旅

・・・2日目 観光コース・・・ 

宮古駅前のレンタカー店でレンタカーを借りて、日本三大 鍾乳洞の一つ 龍泉洞に行く。
帰り道に鵜の巣断崖公園に立ち寄り、
田老地区の道の駅で海鮮丼の昼食、
3.11東日本大震災により新しく建築された田老の防波堤に昇り、周囲を見渡した。
その後、
震災遺構として残されている「たろう観光ホテル」を訪れる。
更に、山王岩を観光した後、宮古駅前でレンタカーを返却した。
今夜の宿泊ホテルは、同じ宮古市内にある「浄土ヶ浜パークホテル」
到着後 浄土ヶ浜海岸の散策へ。


その前に、
「休暇村 陸中宮古」に咲く 山法師 (やまぼうし) 
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久慈から乗車した三陸鉄道 2車両の先頭車両 
レトロ感たっぷりな雰囲気
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宮古駅前からレンタカーを借りて龍泉洞に行く。
途中 開通した高速道路は、無料通行区間となっていた。

龍泉洞内部は、調査済みの場所でも3,600メートルもあるそうで、
総延長は、推定 5,000メートル以上とか。
高低差は、約249メートル
龍泉洞内部の気温は、一年中 10℃前後という。
かなり涼しいく、階段の手すりを掴むと、むしろ冷たかった。
薄暗い洞内を写真に撮ったが、ピンボケになった。

狭い通路を奥に進む

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第一地底湖 水深 35メートル

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第三地底湖 水深 98メートル

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第三地底湖から入り口に戻るには、来た通路を戻ることも出来るが、
第三地底湖から上り階段があったので、階段を使って龍泉洞入り口に
戻ることにした。
大変急な階段を登り、又 狭い急階段を降りる。
天井から落ちる雫で階段が濡れており、足元がスリップしないように注意して歩いた。
龍泉洞の高低差、約249メートルを実感するような階段であった。
この階段は、上り下り合わせて270段あるとか。
チョット疲れる。

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宮古市に帰る途中 鵜の巣断崖に立ち寄った。

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綺麗な松林が続く
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約10分弱歩いて到達したのが、高台から眼下に見える、この絶景
陸地側は、霧がかかっていたが、
眼下の海水・白波が、大変 綺麗に見えた。

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田老町の道の駅で昼食 海鮮丼を食べた後、
裏手に建設された新しい防波堤に昇ると、津波の高さに怖さを感じた。
少し離れた丘の上には、新しい復興住宅が建設されていた。
「田老 道の駅」後方には、
3.11 震災遺構として残された「たろう観光ホテル」がある。
6階建ての3階まで津波が押し寄せた。
1~2階は、外壁まで打ち砕き、
津波は、3階まで押し寄せ、ガラス窓 全部を破壊した。

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この写真は、「たろう観光ホテル」が営業していた当時の姿

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田老町の海岸風景と云えば、奇岩景観の「山王岩」
中央に男岩、左に女岩、右に太鼓岩
高台の三王園地(駐車場)から海岸まで続く階段を降りて行った。
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海岸まで降りて撮った「山王岩」
中央の男岩の高さは、50メートルもある。
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海岸から急な階段を昇り始めると、良く晴れた日だったので、汗だくになり
息を弾ませて階段を昇り駐車場に戻った。

今日の宿泊場所は、
浄土ヶ浜パークホテル
早めに到着したので、ホテルから海岸に通じる階段を降りて
浄土ヶ浜海岸へ行った。
極楽浄土のように美しい海と岩の景勝美があり観光地になっている。
浄土ヶ浜海岸は、岩肌が白っぽい流紋岩で出来ており、
海岸を歩くと、大小の平らな流紋岩が一面にある。
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浄土ヶ浜海岸から「浄土ヶ浜パークホテル」に戻る近道は、
やはり上り坂の階段を歩く。
あぁ~ !!
今日は、龍泉洞の階段
山王岩に降る階段
浄土ヶ浜海岸からホテルに戻る階段
階段続きだったので、足が疲れた。
今夜も 温泉と、美味しい夕食が待っている。。。



by saitamanikki2008 | 2019-07-02 16:31 | Comments(1)

大人の休日倶楽部パスで行く 東北 岩手・青森 周遊旅 (1)




・・・大人の休日倶楽部パスで行く 東北 岩手・青森 周遊旅・・・

大人の休日倶楽部パスを利用して東北地方 岩手県・青森県へ、3泊4日の周遊旅に出かけた。
旅のコースは、JR大宮駅から新幹線に乗り~JR盛岡駅まで行く。在来線に乗り換え、
東北地方の太平洋沿岸をバス、JR八戸線 と 3.11東日本大震災で不通となり、
今年 春に開通した三陸鉄道に乗車して、南下 岩手県 宮古駅。
2日目 宮古駅前からレンタカーで宮古市付近を観光 もう一泊 宮古市内に宿泊。
3日目は、宮古駅から在来線 JR山田線に乗車 盛岡駅下車。
盛岡市内は、古い家屋が残る盛岡町屋エリアを散策、盛岡 つなぎ温泉に宿泊する。
4日目は、盛岡駅から新幹線に乗車 新青森駅下車 青森 県立美術館を見学。
新青森駅に戻り新幹線で JR大宮駅までの周遊旅でした。

・・・1日目・・・
JR東京駅始発の東北新幹線 一番電車に午前6時58分 JR大宮駅から乗車した。
車内は、明らかに大人の休日倶楽部パス利用者と分かる乗客、会社の出張者で満席だった。
午前9時22分 青森 八戸駅で新幹線から在来線 JR八戸線に乗り換え、鮫駅 下車。

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種差海岸遊覧バスに乗り換え ウミネコの繁殖地で有名な蕪島海浜公園へ。
海岸の丘の上に蕪島神社があり、神社の裏手に大きな岩があり、周囲に数多くのウミネコがいる。

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6月は、繁殖期にあたり 空が暗く見える程 ウミネコが乱舞していた。
8月頃になるとウミネコは、北海道に旅立つという。

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蕪島海浜公園からバス「うみねこ号」に乗車、種差海岸 葦毛崎展望台へ。
風光明媚な種差海岸は、宮沢賢治・水上勉・司馬遼太郎・東山魁夷など有名な作家、画家が
訪れている。
又、潮風が吹く海岸に数多くの花が咲く地でもある。
海岸散策路を歩き、「鳴砂」の綺麗な砂浜が広がる大須賀海岸まで歩く。

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西洋の城壁に似た「 葦毛崎展望台 」

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ショウブ

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ニッコウキスゲ

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ハマナス
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アサツキ
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ハマエンドウ

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ミソハギ ?

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「鳴砂」の綺麗な砂浜が広がる大須賀海岸に到着した。
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大須賀海岸の岩場で生きる植物

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無人駅 種差海岸駅に着くと、25名位の団体が電車を待っていた。
JR八戸線は、電車の本数が2~3時間に一本 それも2車両連結である。
座席の座れるだろうと思っていたが.......。
ホームに入って来た電車内は、大勢の立ち乗車した高齢者で満員だった。
そこに35名位の乗客が乗り込む。
全員が大人の休日倶楽部パス利用者達で
98%が高齢者の乗客である。
一昔前の通勤電車のような混雑で列車が揺れる度に隣の乗客と肩がぶつかり合いながら、
1時間20分の立乗車であった。 
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電車内から「無人の駅舎 と 郵便ポスト」
東日本大震災後に建て替えたのか
新しい無人駅であった。
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久慈駅で三陸鉄道(2両連結)に乗り換えるので、今度は座れると。。。気軽に考えていた。
ところが、既に2時間前から電車内で発車を待っていた乗客が座席全部に座っており
JR八戸線から三陸鉄道に乗り継いだ乗客は
更に又 立乗車になった。

宿泊場所の下車駅である宮古駅まで約 1時間40分 継続乗車 参ったな~ !!
三陸鉄道車両は、車体に色々な模様を描いた車両があるが、
これは、レトロ感覚 たっぷりな車両
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3.11東日本大震災発生(2011年)で三陸鉄道は、壊滅的な被害を受けた。
あれから8年(2019年) 今年3月 三陸鉄道リアス線 全線が開通した。

三鉄 ( 三陸鉄道リアス線 )  頑張れ  !!
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電車が一時停車
NHK朝ドラ 「あまちゃん」のロケ現場になった小さい漁港
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車窓から見た 三陸海岸沿線の漁港風景は、どこも高い防波堤を建設中である。
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車窓には、このような感謝の言葉も。。。
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宮古駅までの乗車中 途中駅でポツポツと下車する乗客がいた。
私の目の前の乗客が、「次の駅で降ります」と言って、
座席を譲ってくれた。 助かった !!
約 20分位座り、
15時41分 やっと本日の目的地 宮古駅に着いた。
今夜の宿泊ホテルは、「休暇村 陸中宮古」
「温泉」 と 夕食の「三陸 ウニ 三昧会席」
旅の疲れを忘れさせてくれる。

次回、大人の休日倶楽部パスで行く「東北 岩手・青森 周遊旅」
2日目に続きます。

by saitamanikki2008 | 2019-06-29 16:46 | Comments(2)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)九州 佐世保港下船から博多までの旅


・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 4泊5日 
そして、長崎 ハウステンボス泊 & 吉野ケ里遺跡 & 博多泊の旅・・・

6泊 7日旅 九州 最後の日

この日 午前中は、博多市内観光をした。
駅前のホテルから博多・商人の町を散策した。


永寿院の五重塔
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東長寺にあった「博多塀」
土塀の中に大小の石、瓦などを埋め込んで
面白い構図を作っている。

日本三大塀と云われる築地塀は、
名古屋の熱田神宮、京都の三十三間堂、西宮の西宮神社にある。
この博多塀も築地塀と同様にデザイン的にイイ感じである。

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博多 櫛田神社横の昭和の雰囲気が漂う路地
(モノクロ撮影)

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趣のある日本旅館 二階 窓下にあった。
防犯用の塀 ? だろうか。
竹を見栄え良く組んであった。

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櫛田神社の門

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境内に展示してある「博多祇園山笠」
かなり高い山笠である。
数年前  青森  五所川原市の「立佞武多(たちねぶた)祭」高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車が
街中を練り歩く勇壮な祭りを見に行ったが、
元気な掛声で街の中を博多祇園山笠が駆け抜ける
迫力も見てみたいナ~と思った。

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                      博多祇園山笠に飾られている人形

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「博多・町屋ふるさと館」
館内に展示してある博多人形を撮った。
粘土で作るが、色付け色彩などイイ感じの作品である。
町屋ふるさと館内で、博多人形を作る実演もしていた。

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フ~兵衛が、博多の記念として購入した博多人形の「猫」、
こんな感じで家に飾っている。

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東京行きの九州新幹線は、午後12時30分過ぎ、JR博多駅を出発する。
福岡空港から羽田空港まで飛行機で帰路という選択もあるが、
場所から場所を結ぶ飛行機より、
時間がかかっても博多駅から新幹線に乗り、車窓の風景を楽しみながら、
又 一つ 一つ 停車駅を刻みながら東京まで戻りたかった。
それは、多分 飛鳥Ⅱのクルージング乗船が
ゆっくり旅を選んだものと思う。
東京駅で上越新幹線に乗り換え、大宮駅に無事帰りました。

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JR博多駅から東京駅までの乗車時間は、約5時間
JRのジパング倶楽部 及び  JR東日本 大人の休日倶楽部に入っているので、
乗車運賃は、3割引になってます。
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これまで、飛鳥Ⅱクルージング 及び九州観光の写真日記を
長々と見て頂き有難うございました。


by saitamanikki2008 | 2019-01-25 11:55 | Comments(2)

初体験 クルージング船(飛鳥Ⅱ号)九州 佐世保港下船から博多までの旅



・・・飛鳥Ⅱ号 新春クルージング 4泊5日 
そして、長崎 ハウステンボス & 吉野ケ里遺跡 & 博多観光の旅・・・


横浜出航して神戸港に寄港、瀬戸内海を航海~九州 別府寄港~関門海峡通過~佐世保入港
4泊5日のクルージング船を下船した。
 
その後、長崎 ハウステンボス 1泊~電車に乗り 弥生時代の吉野ケ里遺跡~電車を乗り継ぎ 九州の玄関口 博多1泊・観光~
博多駅から新幹線乗車~東京駅~大宮駅下車の 6泊7日の旅。

佐賀県 吉野ケ里遺跡を巡り、再度、電車でJR長崎本線、JR鹿児島本線を乗り継ぎ、
博多駅まで行く。

・・・吉野ケ里遺跡・・・
JR吉野ケ里駅に市役所の支店がある。
吉野ケ里遺跡までは、徒歩15分弱の距離ですが、
その支所で貸自転車 300円で借りて、吉野ケ里遺跡に行く。

丘陵地帯にある吉野ケ里遺跡は、97.3ヘクタールと予想していたより広大な遺跡後だった。

昭和61年 この地での大規模な工業団地計画により発掘調査が行われ、
大規模な環濠集落や墳丘墓が発見された。
「邪馬台国のクニ」又は、「魏志倭人伝に書かれている卑弥呼の集落と同じ作り」と報道され、
専門家のみならず考古ファンに弥生時代の遺跡として、全国的に注目を集めた。


吉野ケ里遺跡の入り口
尖った丸太木を立て塀にしている。
鳥居のような門の上に木で作った鳥が飾られている。
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門を入ると、今年の干支にちなんで猪が飾られていた。
竹の葉枝を集めて猪を。。。
形といい、その出来栄えが猪の雰囲気 ピッタリであった。
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門を通過して、更に中に進むと、又 丸太で作った門がある。
環濠集落に作られた高層な見張り所もある。

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丸太の外側は、外敵の来襲に備えて濠も掘っていた。
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環濠集落の中に、地位の高い人々の住居群がある。
煮炊きする小屋なども。。。
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北方に少し歩くと、更に頑丈な塀で囲まれた場所がある。
厳かな屋根の飾りが、高貴な身分の人が使っていた建物の雰囲気。
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そこは円形の広場があり、巨大な木造建築の建物があった。
左隅に人が写ってするが、人の背丈から
如何に巨大な木造建築であるか分かる。
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この建物の屋根部分を撮ったもの
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階段を昇ると、大広間があった。
弥生時代の会議の様子を模した多くの人形があった。
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そして、
これは、多分 「卑弥呼」を想定し人形が祈りを捧げるシーンのようだ。
「魏志倭人伝」によると卑弥呼は邪馬台国に居住しとあり、
吉野ケ里遺跡が邪馬台国であったかどうか
現時点では、不明であるが 
何とも 壮大な古代ロマンである。
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地位・身分の高い人のお墓跡も
発見された状態で保存されている。
ガラス製の管玉、銅剣などの副葬品もあったそうだ。
現在もまだ吉野ケ里遺跡の発掘調査は継続中であるとか
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更に北に足を延ばすと、
大小の甕棺墓(かめかんぼ)が列状で埋葬墓地になっている。
大人、子供の棺
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広大な吉野ケ里遺跡公園 園内には無料バスが走行していた。
帰りは、バスに乗り入り口近くで下車した。
JR吉野ヶ里駅で借りた自転車を戻し
再び電車に乗り、JR長崎本線、JR鹿児島本線を乗り継ぎ博多駅に到着した。
初めて訪れた博多の街は、大変 大きな街でした。

特に韓国からの観光客が多かった。
韓国から直通の船があると聞いて、成る程ネ。
夕方 博多 那珂川にある中州屋台横丁に行った。
昨年だったか 衛生上の観点から中州屋台横丁を無くす計画もあったが、
この日 12~3軒の屋台が営業していた。
屋台横丁でラーメンと思っていたが、
立ち寄らずに博多駅構内に戻り博多ラーメンを食べた。
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泊まったホテルには、温泉があった。
本日の歩数 1万9500歩
疲れた足腰を癒した。


by saitamanikki2008 | 2019-01-24 11:22 | Comments(1)