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桜を追って、東北・北上展勝地 桜まつり & 秋田 角館 桜まつり の 旅 続編



JR盛岡駅 新幹線の構内に、東北 夏祭りの一つ

華やかな「盛岡さんさ踊り」の小さい人形が数多く展示されていた。
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盛岡市内 材木町 光原社近くにある

宮沢賢治像と握手
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JR盛岡駅から秋田新幹線に乗車した。
秋田新幹線は、盛岡駅を出発すると、在来線の線路を使って走行する。
岩手県と秋田県にまたがる山々、鉄道の脇などは、まだ雪が少し残っていた。
秋田 角館駅で降車、歩いて15分位で
全国 桜名所 100選の場所
武家屋敷 及び 桧木内川堤に着いた。
桧木内川堤の桜(ソメイヨシノ)は、満開でした。
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天気は、曇り
強い川風が吹き、大変寒かった。
バックから冬用のフリースを出して着た。
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角館 武家屋敷
黒い板塀が続く通りの両側に枝垂れ桜が見頃を迎えていた。
角館 武家屋敷の枝垂れ桜は、白っぽい桜色なので黒い板塀とマッチして立体感が増し大変風情がある。
昼食で秋田名物 稲庭うどんを食べていた時、
台湾から奥さんと共に桜を見に来ていた日本人の方は、
武家屋敷の枝垂れ桜は、寂しい感じがすると話していた。
確かに紅枝垂れ桜は、桜がピンク色なので華やかであるが、
曇り日でもあり、白っぽく桜色の枝垂れ桜の風景を寂しく感じたのだろう。
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大きな敷地内にある背の高い 枝垂れ桜
枝ぶりが、武士流に云うなら「あっぱれ !!」である。
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ソメイヨシノの下で制服の生徒たちが、写真を撮っていた。
黒い板塀の門を額に見立て、 
中学生 ? 高校生 ? 春の門出を祝う意味で パチリ。
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つい先日までは、蕾の情報でしたが、数日で満開に
東北の春は、駆け足で来るようだ。
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武家屋敷を背景にモミジの新芽&新緑が良い風景でした。
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武家屋敷を離れて角館の街中を桜散策
紅枝垂れ桜 と 枝垂れ桜
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枝垂れ桜 & 新緑
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建物と桜がイイ雰囲気で
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桧木内川堤近くの鉄製の門扉にあったマーク
透かしがイイ感じであった。
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懐かしい徳利
今は、骨董屋さん以外で殆ど目にすることはない。
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武家屋敷近くにあったショップ内で
置物の猫が、イイ感じで桜散策の通行人を。。。? 眺めているようであった。
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同じショップ内にある雰囲気ある空間
店の方に承諾を得て撮りました。
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角館は、寒かったと冒頭に書きましたが、
街中の駐車場の隅、建物の境界に残雪が !!
4月下旬(26日)、東北 角館は、思いの外寒かった。
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東北 桜旅 二日間で歩いた歩数 約 34,000歩 歩き疲れました。
これで、桜を追って「東北 桜旅」を終わります。


by saitamanikki2008 | 2018-05-01 15:15 | Trackback | Comments(5)

桜を追って、東北・北上展勝地 桜まつり & 秋田 角館 桜まつり の 旅


4月25日 桜を追って、東北 北上展勝地 桜まつり & 秋田 角館 桜まつり の 旅に出た。
大宮駅から秋田新幹線に乗って、北上駅で下車 小雨が降っていた。
歩いて北上川沿いに咲く「北上展勝地 桜まつり」へ。
もう既に葉桜になっていた。

北上展勝地に鯉のぼりが泳ぐ。。。

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残桜の土手並木を歩く

水溜まりに桜の木が写り込み、散り落ちた桜の花びらが
地表でも咲いているように見えた。

「桜の花びら & 水溜まり」
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これから咲くツツジに、桜の花びらが落ちて、
桜の終わりを告げていた。
残桜の並木道を数多くの外国人観光客が歩いている。

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北上展勝地の休憩場所には、露天が連なり東北の食べ物など販売していた。
残桜のソメイヨシノを見て、隣接している「みちのく民俗村」に行った。
里山を切り開いた自然の中に古民家 10棟ほどが点在している。

水車小屋

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苔むした茅葺の屋根
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園内には、国指定重要文化財 旧菅野家住宅(1720年頃の建物)などがあり、
興味深かった。

東北地方にも春の訪れ。。。

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昔 懐かしいボンネットの消防車
(消防資料館で)

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荷物を背負って歩いていたので、少し疲れた。
帰路は、北上川を小舟で対岸まで渡る。

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JR北上駅に戻り、普通電車で盛岡駅まで。
盛岡駅から歩いて、市内観光へ。
 石割桜(エドヒガン桜) 巨大な石の間から太い桜木が伸びている。

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盛岡城址公園の紅枝垂れ桜は、満開です。
岩手銀行 赤レンガ館、盛岡 啄木・賢治 青春館などを周り
宿泊ホテルに着いた。
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紺屋町番屋(消防第五分団の詰め所)
大正時代の木造洋風建築で、望楼がイイ雰囲気を醸し出している。
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宮沢賢治の代表作『注文の多い料理店』を出版した光原社 
「光原社」という社名は、本の出版に際して、賢治が付けたとか。
今は、民芸品の焼物、家具、綿織物など販売している。
光原社には、落ち着いた中庭がある。
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その中庭にある喫茶 「可杏館」でコーヒータイム。
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中庭のディスプレイ
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ホテルに入り、4月25日 歩いた歩数を見ると、
約 20,400歩 荷物を背負っていたので歩き疲れた !!

4月26日
盛岡の朝は良く晴れた。
北上川にある開運橋から岩手山が綺麗に望めた。
初代の開運橋は、青森駅 開業に伴ない 当時の岩手県知事 石井省一郎が中心になり
私費を投じて木造橋を造ったそうだ。
確かに、駅近くに北上川が流れていると、街の発展に妨げになる。
今は、北上川が街中の潤いになっている。
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次回は、JR盛岡駅から秋田新幹線に乗り、角館駅下車
「角館 桜まつり」
に行きます。

by saitamanikki2008 | 2018-04-30 11:46 | Trackback | Comments(4)

続 「あしかがフラワーパーク」


「あしかがフラワーパーク」
快晴に恵まれた 4月18日 撮影
この日、足利アウトレットに寄ってから「あしかがフラワーパーク」に行った。
今年 4月1日 JR両毛線に「あしかがフラワーパーク駅」が新設。
「あしかがフラワーパーク」西ゲート入り口に近く、大変 便利になった。
鉄道の第三セクター運営、廃線・廃駅の話題が多い中で、
JR線に新駅が出来るのは珍しい。

例年なら5月のゴールデンウィーク頃が藤の見頃であるが、
今年は、10日以上も早く藤の見頃を迎えた。
昼間は、海外から特に中国語を話す観光客が目立った。
夕方からは、欧米人の観光客も多かった。

白藤
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紫藤
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園内 彼方此方に藤とツツジが見頃
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大白藤とツツジ
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ハンカチの木
純白の花が満開
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ハンカチの木 花
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良く晴れて気温がグングン上昇
「とちおとめソフトクリーム」が大変 美味しかった。
栃木は生産量日本一の「いちご王国」 
なかでもイチゴ「とちおとめ」は、
大粒で糖度が高く、ほどよい酸味がある。
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「ツツジの海」は、見頃でした。
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「あしかがフラワーパーク」の入園者に対する心遣いで
大変有り難いと思うのは、園内の彼方此方に無料 休憩所があり、
数多くの椅子があることだ。
綺麗な花を見て巡り、ガーデンチェアーに座ると
藤の香りが漂ってくる。
平和だな~と感じる ひと時を楽しむ。。。

佐野 名物の佐野ラーメンを頂き
日没過ぎまで園内で過ごした。

ライトアップの大長藤
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夜 浮かぶ白藤
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むらさき藤のスクリーン
まだ蕾状態でした。
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白藤の滝
蕾状態でした。
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白藤のトンネルは、まだ蕾状態でした。
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終り



by saitamanikki2008 | 2018-04-25 06:12 | Trackback | Comments(5)

世界が認めた「あしかがフラワーパーク」の美 


アメリカ CNN お勧めの世界の夢の旅行先 10選に選ばれている。
「あしかがフラワーパーク」
(所在地・・・栃木県足利市迫間町607)
そこには、世界が認めた『 The Best of Best 』美の光景があった。

「大藤」
それは、樹齢 150年を超え、広さ 1,000㎡の場所に 2本の大藤棚がある。
その光景は、言葉を失うほどである。

夢の中に立ち入ったようでもあり、
又は、幽玄の世界に迷い込んだようでもあり、
或いは、巨大な襖絵の前に立っているようでもある。

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2009年に公開されたジェームズ・キャメロン監督の映画 「アバター」の世界に入り込んだようでもある。
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2本の「大藤」の間にある通路は、頭上から 長~ぃ藤の花が降り注ぐ。
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ご存じのように藤の花 一本一本は、
このような花ですが。。。
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薄紅の棚

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見上げて見ると、 こんな感じ。。。
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ライトアップされた「 薄紅の棚 」
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夕方からライトアップが始まる。
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春風になびく藤 (ライトアップ)
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次回も「あしかがフラワーパーク」が続きます。
大藤以外の園内の花々を掲載します。

by saitamanikki2008 | 2018-04-24 14:29 | Trackback | Comments(3)

真冬 黒森歌舞伎を見た後に クラゲ水族館、酒田市観光


2月 16日 曇り
朝 観光バスに乗り、数多くのクラゲを展示している加茂水族館に行った。
このクラゲ水族館は、山形県鶴岡市立の水族館
過去に入場者数が少なく閉館状態であったが、クラゲをメインに展示したところ、
一挙に入場者数が増加 今では全国からクラゲに魅せられる人々が来場
世界でも類をみない多種のクラゲを展示する水族館として有名になった。
 クラゲ 独特のフワフワ感、 癒し感など
目の前で繰り広げられる不思議な世界を楽しめる。
勿論 クラゲの他にもアシカショーなどあります。
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光るクラゲ
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クラゲドームシアター(冬季限定 ライトアップ中)
直径5メートルの水槽の中で泳ぐミズクラゲ
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山形県・酒田市散歩

日本海に流れ込む最上川の河口に築かれた酒田(庄内平野)は、
江戸時代に北前船の航路が開けたことから、
湊町、商人の町として文化が栄えた。
又、酒田と云うと 酒田に「本間家あり」と云われていたように、
「本間家」は、日本一の大地主と称された。
住民から「本間様」と呼ばれ、住民の為に資金援助や経済活動に尽力した。


・・・酒田 山居倉庫・・・
江戸の人口が増加したのに伴いコメの需要が増したことから、
幕府は、出羽国の年貢米を江戸に送るよう命じた。
コメは、最上川の各地から小舟で川を下り、酒田に造られた幕府の米蔵に集められた。
 
山居倉庫は、明治 26年 旧藩主 酒井家がコメの集積と保存の為に
巨大なコメ倉庫 14棟を建造した。
平成の時代になった今でもコメ倉庫として使用されている。
テレビや雑誌で紹介される「山居倉庫と欅並木」が一緒に写っている場所は、倉庫の裏側にあたる。
昔 放映されたNHKの連続テレビ小説「おしん」のロケ地でもある。

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一部の倉庫は、伝統工芸品の展示販売・お土産店、食堂になっていた。
見事な組み木細工
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これも見事な船箪笥(貴重品入れ小箱)
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山居倉庫の一角でランチ
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次に向かったのが、
・・・山王くらぶ 国の登録有形文化財・・・
酒田を代表する格式をもった元料亭の建物内部を見物した。

玄関奥 板戸に描かれた襖絵
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組子入り障子
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襖障子
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・・・傘福 つるし飾り・・・
家族の幸せや子どもの成長を願い作った飾りを傘につるし飾る。
2月下旬から3月末まで2階 106畳の大広間で
大掛かりの「傘福 つるし飾り」が展示される。

又、2階には、人形作家 辻村寿太郎の作品を展示している。
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こんな「長寿 十則」がありました。
一つ 二つでも この十則に近づきたいと。。。
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帰路 新幹線から車窓風景
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今回、山形 日本海沿いをツアー旅して、
2月15日~16日 二日間とも曇り日、一時 降雪でした。
ホテルの女将、バスガイドさん、山居倉庫、山王くらぶ 現地案内人、
何れの方々も口を揃えて、

大変天気の良い日に旅行に来た旨を話題にしてました。

今年は、冬の寒さが特に厳しく、
14日まで地吹雪状態、17日から又 荒れた空模様になると云っていた。
テレビの天気予報は、不要不急の外出は控えるようにと、
云っていたのを思い出した。
2月17日(土) 黒森歌舞伎公演の予定日になっている。
過去、どのような社会状況、気象状況でも、
毎年 黒森歌舞伎は、演じられていたとか。
夕暮れの車窓を見ながら、荒れた天候にならないように.....と願った。
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by saitamanikki2008 | 2018-02-22 11:53 | Trackback | Comments(2)

真冬 降雪の中で演じられる黒森歌舞伎を見に


 2月15日 真冬 神社の境内で演じられる黒森歌舞伎を見るツアーに参加した。

JR大宮駅で上越新幹線 とき311号に乗車、途中の駅をノンストップで新潟駅に着いた。
関東地方は、乾燥した冬晴れでしたが、
長いトンネルを通過すると、突然 車窓から一面の雪風景が現れた。
次々とトンネルを通過するたびに雪景色がついてくる。
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JR新潟駅で10時58分発の特急列車 いなほ号に乗り換えた。
真冬の日本海沿いを走る特急列車だが、乗客は、まばらであった。
私たちが座った30席ほどの他は、静かで話し声も聞こえなかった。
車内で新潟 村上鮭の駅弁が配られた。
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暫くすると、列車は日本海沿いを走る。
灰色の空と鉛色の海、荒れた日本海が続き、典型的な冬の日本海の風景があった。
海沿いの国道に積雪はないが、
寒々とした寂しい日本海沿いの道路をときおり 輸送トラックや 自家用車が走っていた。
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黒門歌舞伎が演じられる黒森日枝神社は、何処にでもあるような小さい社ですが。。。
江戸時代中期 享保年間から山形・酒田市内にある黒森日枝神社に奉納されていたと伝えらている農民歌舞伎で、
280年以上も伝承されてきた。
雪の中で観ることから「雪中芝居」「寒中芝居」ともいわれる。
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神社の横には、大きな歌舞伎場所があった。
降雪の上に発泡スチロールの平板 2枚を敷き重ねてあった。
観客は、その上に座った。

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当然のごとく、屋根、防風除けなどもなかった。
旅行に出かける前、この場所では傘を差せないと聞いていた。
防寒に備えて、厚手のヒートテックを重ね着して、
本格的な防寒着、防雪衣とヒートテックの手袋、厚手の靴下などを
事前に用意していた。

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「黒森歌舞伎」のキャラクター
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歌舞伎場の一番前は、数席の升席がある。
特製弁当、お土産、御神酒付、ひざ掛けなどがあるようだった。

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発泡スチロールの平板に座り開演を待っていると、
コンニャクを刺した串(無料)を頂いた。
寒空の下、食べるとお腹が温かくなった。
上空は、少し青空が見えたり、小雪が舞い落ちたり目まぐるしく変わる。

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舞台の幕は、趣ある絵が。。。

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舞台の「花道」は、明治31年 戌年に奉納された幕が、大切に使用されていた。
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暫くすると、歌舞伎の幕が開いた。
その時、降雪を待って開演したかのごとく、強い風と共に激しく雪が降って来た。
正に、これは雪中歌舞伎(芝居)だ !!
用意したビニールシートを広げて足腰に巻いて、寒さ除けにした。
演目は、「高田馬場十八番切」より
安之助 母おてる仇討の場、
松平右京屋敷兜割の場、
八丁目長屋・高田の馬場
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歌舞伎の後半から雪は止んだが、今度は足先が凍るように冷えた。
役者は、衣装の他は、防寒着もなく素手・素足で演じている。
私の足が痛いように冷たい等と言っていられない。
強烈な寒さの中で、役に集中して演じていた。

雪の積もった屋外の見物席に約2時間座りっぱなしでした。

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雪中歌舞伎(芝居)が終了
出演者全員が勢ぞろい
温度計を見ると、ジャスト 0℃でした。


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観光バスに乗車、今夜の宿泊ホテルに向かう。
早く温かい温泉に入りたい !!

日本渚百選にもなっている由良海岸に建つホテルに泊まる。
吹き飛ばされるような強風と寒さ、日本海の白波が岸に押し寄せていた。
ホテル7階の部屋より「東北の江ノ島」と云われている由良海岸を撮る。
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ホテル廊下にあった雛様飾り
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食材は、数多くの魚介類や牛肉が美味しかったが、
つや姫(お米)で炊いた御飯が、一番 美味しかった。
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明日は、数多くのクラゲを展示していることで有名な
加茂水族館、及び酒田市内観光します。


by saitamanikki2008 | 2018-02-19 16:44 | Trackback | Comments(3)

IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅


1月16日 (火) 最終日

  IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅 。


早朝、陽の出 時間帯は、寒いと思って防寒の服装、帽子姿で弓ヶ浜海岸の浜辺に行った。

アレ そんなに寒く感じない。

弓ヶ浜海岸の真ん中から太陽が昇る

・・・弓ヶ浜海岸の夜明け前・・・
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午前6時49分 陽の出
晴天
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ホテルの送迎バスで下田駅へ。

駅前から爪木崎行きバスに乗り「爪木崎 水仙まつり」に行く。
爪木崎駐車場横で魚の干物を売っている。
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「爪木崎 水仙まつり」全景
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自生の水仙
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水仙の香りが漂って見頃でした。
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「水仙まつり」会場前の綺麗な海岸
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アロエも満開
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爪木崎灯台
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灯台から伊豆七島 大島など大変良く見渡せた。
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・・・爪木崎 柱状節理・・・ 
※    熱いマグマが約700~1000℃で固まって岩石になり,
その後,常温に冷える過程で体積がわずかに収縮するため出来る形状です。
六角・五角・四角の柱状などある。
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爪木崎からバスで下田駅に戻ります。
街中にあるマンホール 黒船のデザイン
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冬の寒い日は、温かい温泉が一番
特に露天風呂が好きなので、
朝食前の人がいない時間帯に

弓ヶ浜海岸「休暇村 南伊豆」の露天風呂

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弓ヶ浜海岸 「ホテル 季一遊」の露天風呂
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「ホテル 季一遊」の 夕食
先付  前菜

箸袋は、折り紙の鶴が。。。一体になっている。
箸袋にも一工夫が....。
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向付  刺身
マグロの刺身に無数の小さな穴のある食材があった。
不思議な食材 ?
お聞きしたら「蓮の茎」でした。
 初めて食べました。
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下田駅から、黒塗装の普通電車「黒船電車」で伊東駅まで行った。
海側に向かって並ぶパノラマシートがある。
途中、すれ違った電車は、
車両全体に 赤色 金目鯛の絵が描かれ、車内に吊るし雛など、
伊豆急は、独創的な面白い列車を保有している。
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熱海駅手前で見えた 綺麗なグラデーションの海 & 初島
 新春 伊豆半島の旅は、これで終わります。
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by saitamanikki2008 | 2018-01-24 15:35 | Trackback | Comments(1)

IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅 sanpo


1月14日 (日)

  IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅 。


伊豆下田駅からバスに乗り、夕方 弓ヶ浜海岸に着いた。
関東・さいたま市の気温と比較すると、3~4℃位 暖かく感じた。

弓ヶ浜海岸は、日本の渚百選の一つに選ばれている。
約1.2km 続く 弓なりの砂浜に 松林のある美しい海岸がある。
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今夜は、弓ヶ浜海岸にある「休暇村 南伊豆」少し広めの和洋室を予約してある。
休暇村は、日本全国の国立公園内に102施設もあり、周囲が自然に囲まれており
清潔で良い雰囲気である。

1月15日 (月)
旅の楽しみの一つは、朝風呂に入れること & 地元で採れる美味しい食事である。
朝食前に休暇村主催の早朝散歩に参加しようと思っていたが、朝寝坊してしまった。
夕食・朝食ともバイキング 美味しい食材をお腹いっぱい頂いた。

今日の予定は、休暇村フロントで「絶景 海歩きトレッキング」のパンフレットを頂き、
弓ヶ浜からアップダウンのある海岸沿いの遊歩道を約4キロ、2時間半 歩き、
天窓が開いたのような海蝕洞 ハートマークで知られている龍宮窟に行く。

弓ヶ浜海岸から東方に向け、海岸沿いを少し歩くと、
逢ヶ浜(おうのはま)海岸がある。
ブルー色の海水が大変綺麗だ。
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岩礁に囲まれた穏やかな磯の海がある。
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真 逆光なので綺麗に撮れませんが。。。
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穴の開いた奇岩も。。。
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逢ヶ浜(おうのはま)海岸から坂道の遊歩道が続く。
チョット休憩したいナ~と思っていたら、
太平洋の広い海原 & 伊豆七島 全島が良く見える高台の岩場 タライ岬に着いた。
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タライ岬から林の中を歩くルートと、海岸まで下る遊歩道に分かれる。
海岸まで下る遊歩道を選んだ。大小の石がゴロゴロして、
歩きづらかったが、岩場&ブルー色の海水が綺麗だった。
椿が咲く、アップダウンの遊歩道を暫く歩くと、
4~5軒の民家がある。

道路脇の斜面に恐竜 ? 蛇 ? その卵 
面白い物体が。。。
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この辺りから遊歩道は、コンクリート敷になった。
そして、
・・・素掘りのトンネル・・・
ワァ~と大声を上げると、
オペラ歌手のように良く響くので、子供のように何回も声を発した。

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このトンネルを抜けると、数軒の民宿がある田牛海岸である。
天窓が開いたのような海蝕洞 ハートマークで知られている龍宮窟は、
田牛海岸の端にある。

田牛海岸に座り休憩

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青い海水が綺麗だ !!

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天窓が開いたのような海蝕洞 ハートマークで知られている龍宮窟に着いた。
抜け穴を通り龍宮窟の底から上を見上げると、
大きな穴がポッカリと空いて、青空が見える。

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この写真は、龍宮窟の上から内部を覗いたハート型。
太陽の光で明暗になりハート型が分かりにくいが、確かにあった。
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龍宮窟の底には、海水の穴がある。
英語を話す観光客も来ていた。
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龍宮窟を見た後は、歩いて来た遊歩道を帰り弓ヶ浜海岸に戻る。
遊歩道沿いに咲く 椿 & 水仙
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弓ヶ浜海岸への復路は、タライ岬に寄らすに歩いた。
龍宮窟に行くときは、海風で寒いと思って冬の服装をしてましたが、
アップダウンの道は、シャツ1枚で十分でした。
帰り道は、道端にあった竹を杖代わりにしました。
山登り、ハイキングで両手にストックを持つ人を見かけますが、
片手の杖代わりでも歩くのが大変楽になるのを実感しました。
遊歩道は、往きより帰り道は下り坂が多く、
直ぐに弓ヶ浜海岸に着いた。

午後3時 静かな弓ヶ浜海岸

今宵も弓ヶ浜海岸にある「ホテル 季一遊」
美味しい夕食が待っている。
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次回は、伊豆半島 三日目は、ホテルの送迎バスで下田駅に行き、
12月下旬から2月上旬まで「水仙まつり」で知られている
爪木崎まで行く。 


by saitamanikki2008 | 2018-01-22 18:11 | Trackback | Comments(1)

IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅


1月14日 (日)
  IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅  

・・・初日 下田の街 散策編・・・

下田駅前にある土産店建物に
立派な時計塔がある。
帰える時、お土産を買いに立ち寄った際、
時計塔の内部に2体の龍が隠されていることを教えてくれた。

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なまこ壁の立派な建物
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そうなんです 伊豆の街は、外壁に見事な「なまこ壁」がある。
ドッシリして綺麗な「なまこ壁」

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「唐人お吉」の墓がある宝福寺
※  幕末、アメリカの初代駐日総領事 T.ハリスの侍女となり時代に翻弄された女性。
世の偏見、嫉妬、屈辱を受けて、酒に溺れ
明治24年3月27日、豪雨の夜 川へ身を投げ、自らの命を絶ってしまった。
波瀾にみちた51年の生涯は、あまりにも哀しい終幕であった。

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・・・下田 ペリーロード・・・
平滑川に柳が揺れ、趣ある古民家が並ぶ小路がある。

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古き良き時代を思わせる風景がある。

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このガラス窓の素晴らしい遊び心
昔 この家を建てた時、自慢のハイカラの窓であったろう。
・・・その心が見えるガラス窓である・・・
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・・・窓ガラス・・・
枠とガラスの造作が素晴らしい。
昔 この窓ガラスを造った時代は、当然 高価だったと思う。
現代は、立派で高価そうな家屋はあるが、
どれも平面的で機能美しか表現していない。
この窓のようにガラス職人の遊び心があるガラス窓は見当たらない。
面白くなく、つまらない。
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趣のある一軒のカフェ
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曇りガラス窓の中央部を透明ガラスにしている。
この美心
枠の造作
現代は、窓ガラスも機能優先になって、
職人が、職人らしい仕事を出来なくしている。

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ガラス窓の戸袋
板製で中央部が凝った造作になっている。
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懐かしい ガラス戸の鍵
くるくる 回して施錠する

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伊豆半島は、黒潮の影響で温暖な地である。
ブーゲンビリアが大きく茂っている店
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海岸近くにあった銭湯。
 それも 温泉 !!
昨今 昔あった街中の銭湯は姿を消してしまったが。。。
昔 南こうせつ&かぐや姫が歌った「神田川」の歌詞が流れてくるようだった。

懐かしい銭湯の入り口
写真を撮ってしまった。

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下田 ペリーロード脇の2階ベランダで
ポカポカの陽射しを浴びて
柴犬が、うたた寝していた。

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通りがかった子供達が、ベランダを見上げ「ヤマト~」「ヤマト~」と呼びかけると、
眩しそうに眼を細めて起き上がった。
歴史のある伊豆 下田の街で
ゆっくりした時間を楽しんでいるように思えた。
それは、私共にも云えるのだが。。。

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海岸沿いの護岸にカモメが一羽 
ゆっくりした時間が流れる。

後で写真を見ると、目は鋭かった。

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海岸淵にあったアメリカ ペリー艦隊 来航 記念碑
歴史ある伊豆半島 下田である。

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伊豆急下田駅まで戻り、バスで今夜の宿泊地 南伊豆 弓ヶ浜に行きます。
次回 伊豆半島の旅は、弓ヶ浜から海岸沿いのアップダウンのある遊歩道を約4キロ、2時間半 歩き、
天窓が開いたのような海蝕洞 ハートマークで知られている龍宮窟に行きます。


by saitamanikki2008 | 2018-01-20 09:53 | Trackback | Comments(4)

IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅


1月14日(日) 

大人のリゾート列車 IZU CRAILE( 伊豆・クレイル)に乗り、伊豆半島 2泊3日の旅。

大人のリゾート列車 IZU CRAILE( 伊豆・クレイル)は、
原則 金・土・日、及び祭日前と祭日に運行される 4両編成の列車です。

JR小田原駅 出発~熱海駅停車~伊豆稲取駅停車~河津駅停車~伊豆急下田駅 終点。
全席 グリーン車指定、ゆったりした座席がある。


JR小田原駅 停車中の 大人のリゾート列車 IZU CRAILE( 伊豆・クレイル)
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午前11時40分 伊豆急下田駅に向け出発。
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JR小田原駅の階段

この階段上に IZU CRAILE( 伊豆・クレイル)専用ラウンジがある。
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1号車 24席(食事付)

12座席が海側に面し、一段高くなったフロアーに山側 12席がある。
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JR小田原駅では、こんな見送りもある。
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IZU CRAILE( 伊豆・クレイル)のパンフレットに
掲載されていたアテンダント写真
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12時頃 湯河原の手前、相模湾が良く見渡せる場所で停車した。

・・・昼食タイム・・・
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寄木細工で造られたランチセット・ミネラルウォーター

お好みで、

スパークリングワイン  or  伊豆クラフトビール  or  ソフトドリンクを選び頂ける。

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デザート & コーヒー付
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2号車は、バーカウンター(売店) & ラウンジ がある。
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ランチを食べた後、ラウンジにおいて伊豆を中心に活動している「Herb & Salt」
ギター・ボーカルの演奏があった。
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客は、ワインを飲みながら演奏を楽しむ。
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3号車 海側にある個室 22席(食事付)
4号車は、グリーン指定席 52席(食事なし)
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伊豆半島の見晴らしの良いビューポイントで一時停車。
雲一つない冬晴れに恵まれ、車窓から綺麗な相模湾、大島が。。。

日本の豪華クルーズ列車 JR九州 「ななつ星」、JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」、JR東日本 「四季島」等を
格付けすると、社長、役員、部長級が乗るような列車であるが、
大人のリゾート列車 IZU CRAILE( 伊豆・クレイル)は、主任、社員でも
気軽に乗れる列車である。
ゆっくり走る列車の車窓から広大な海原を見ながら、
飲み物を飲み、食事(デザート付)を楽しんだ。
食事付のゆっくりした列車旅の楽しみは、旅行で乗る列車旅と全く違う感覚であった。
ゆったり気分で車窓旅を楽しんだ。

そして、ふと....思った。
豪華クルーズ列車、「ななつ星」「トワイライトエクスプレス瑞風」「四季島」の列車旅は、
一体 どんな感覚の列車旅になるのだろうか ?
無理であるのを承知で、一度 乗ってみたいな~ と !!

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遠望の伊豆七島の利島(としま) 鵜利根島(うとねしま)
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午後14時08分

大人のリゾート列車 IZU CRAILE( 伊豆・クレイル)は、伊豆急下田駅に到着した。
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意匠や趣向を凝らした 伊豆急下田駅の改札出口を出ると、
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伊豆急下田駅前広場に「黒船」のオブジェがあった。
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伊豆半島 2泊3日の旅は、写真が多いので数回に分けて掲載します。

次回は、下田市内 散策写真を掲載します。


by saitamanikki2008 | 2018-01-18 17:36 | Trackback | Comments(3)