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Love  「 スーパームーン 」  Love




2019年 2月 18日

この日は、夜明け前から良く晴れていた。
早朝散歩するにも気分が良い。

・・・夜明けのブルーモーメント・・・
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2月 19日 夕方は、今年最大のスーパームーンが見られるが、
生憎の雨模様となった。

前日 18日 日本列島 広い範囲が晴れて、
夕方 東の空から、スーパームーンのような綺麗な月が現れた。 
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松林の上に名月
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手持ち撮影なので、手振により月が少し ♥マークになったが、
大きな月に向かって鳥が飛んでいた。
少し不気味な映像になったかナ~。。。
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そして、2月 20日 夜明け 快晴

早朝散歩している大宮公園から西の空に沈む スーパームーンが見えた。
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少し朝霧が発生する中、

池の鴨が、沈みゆく スーパームーンを愛でながら泳いでいるようだった。
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2月 20日 夜明け 午前6時20分ころ

今年 一番 大きく見えた「スーパームーン」
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by saitamanikki2008 | 2019-02-20 10:21 | Trackback | Comments(2)

節分 鬼は外~、福は内~ !!



今日は、2月 4日 立春
西南西の風が吹き、暖房 要らずの暖かい日となった。


・・・2月3日 節分・・・

早咲きの紅梅が咲き誇り、この日も温かい日となった
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  2月3日 (日曜日) 節分
日本庭園に行くと、 流れる水も緩む。
(大宮公園で)
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大宮氷川神社 舞殿の豆撒き
今年は、日曜日となり大勢の参拝者が集まった。
年男から「福は内 鬼は外」の掛け声にと共に
豆、駄菓子などが投げられた。
(12:30、2:00、3:00 3回)

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赤鬼

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青鬼

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氷川神社の福豆
歳の数まで食べられるか  挑戦 !!

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by saitamanikki2008 | 2019-02-04 13:30 | Trackback | Comments(2)

新年 明けましておめでとう


・・・新しい年の夜明け ブルーモーメント・・・
(大宮公園で)


新年 明けまして おめでとうございます。

新年が、平穏で良い年になりますように !!


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by saitamanikki2008 | 2019-01-02 08:08 | Trackback | Comments(4)

十日市



12月10日 武蔵一之宮 氷川神社の「十日市」があった。
「十日市」が来ると、とうとう師走に入ったナ~と感じる。
この日、朝から縁起物を買うために大勢の人々が
氷川神社を参拝、熊手などの縁起物を買って帰る。

夕方になると、多くの縁起物を売る店にライトが灯され、
人の通行も多くなる。
周囲の道路は、交通規制され氷川神社の参道周囲は、
色々な食料品、品物などを売る店が立つ。
子供たちは、露天商で売っている食べ物をパクついている。
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境内の彼方此方で、声を張り上げた 三三七拍子が聞える。
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通行人は、ライトに照らされた縁起物 熊手などを品定めして歩く。
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大きな熊手は、既に予約札に会社名などが書いてある。
「 ウン十万 」
大きな熊手を肩に担いで帰る姿を目撃すると、
この会社は、今年 景気が良く、儲かっているのだろうナ~ と、つい想像してしまう。
勿論 商売人でない個人は、千円位の縁起物を。。。

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熊手のデザインは、色々とあり、
幸運をかき寄せる縁起物がびっしりと熊手に飾られている
お多福の飾りとか
鯛とか
米俵とか
これはフクロウが飾ってあった。
不苦労(ふくろう)
が来ないように。。。と云う事か ?

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境内の一角に
昨年 十日市で購入した縁起物・熊手を納める場所があった。
大小 数多くの熊手が置いてあった。

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10日 大宮公園の早朝散歩に際に撮った風景
前日の深夜に既に熊手などが飾られていた。

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氷川神社の舞殿には、生け花 草月流の大きな作品が飾られている。

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by saitamanikki2008 | 2018-12-17 12:22 | Trackback | Comments(2)

大宮 氷川神社 「 観月雅楽演奏会 」 



この日、雲一つない日本晴れに恵まれた。

10月21日 午後5時30分
武蔵一之宮 大宮 氷川神社 舞殿にて
観月雅楽演奏会が開催された。

笙、太鼓の音が、シーンと静寂の空間「氷川の杜」に響き渡り
観衆は、優雅な舞に魅いっていた。
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舞殿で雅楽の演奏

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この夜は、秋の月が誠に綺麗に輝いていた。
雅楽演奏を聴きながら、
夜空に輝く月を見ていると、
ゆったり 誠に優雅な気分になった。
 そして、又 素直な気持ちになる。

毎日 スマホンを片手から離さない人には、
この気持ち 分らないだろう。

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今宵の月は、誠に綺麗であった。
ゆったり流れる余裕の気分が
月の輝きを一段と綺麗な月光にしていた。

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「中秋の名月」が中国から伝わった行事であるのに対して、
10月21日は、旧暦 9月13日
十三夜の月 又は、栗名月と云われ月見の風習がある。
こちらは日本独特の行事である。



by saitamanikki2008 | 2018-10-22 12:36 | Trackback | Comments(1)

秋の日に


9月 17日
 毎年 「敬老の日」に、父母に会いに行ったが、
今は、お彼岸のお墓でしか挨拶できない。

9月23日 お彼岸
9月20日の彼岸入から彼岸の最後の日 26日まで、この7日間が秋の彼岸である。


・・・彼岸花・・・
早朝散歩している大宮公園の一角に
彼岸花が少し咲いている。
毎年 この季節になると真っ赤な彼岸花が咲き始める。

あぁ~ 父母を追想しながら。。。一枚 一枚  写真を撮る。

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by saitamanikki2008 | 2018-09-17 10:19 | Trackback | Comments(4)

夏の記憶 お盆




8月13日 お盆の「迎え火」

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買い物の帰り道、一戸建 家屋の門柱前で、
ご夫婦(初老)と思われる2人、浴衣を着たお孫さんと思われる女の子 三人が屈み
小さい固形物に火を付けていた。

 あっ~ 8月 13日は、お盆の「迎え火」だ。

「迎え火」を見て、子供の頃のお盆の記憶が鮮明によみがえった。
お盆の数日前に茅葺を干して、手で茅葺を撚って縄を作り、その縄でお盆用の棚を特別に作った。
父親と一緒に近くのお寺に行き、火種から蝋燭に火を移す。
提灯に灯し、途中 蝋燭が消えないように注意して、家の前に到着すると、
蝋燭の火を、予め用意していた麦藁(むぎわら)に火を付けて焚いた。

「迎え火」とは、お盆で戻ってくる先祖の霊が迷わないように、
玄関先に目印の火を焚くお盆の風習である。

お盆用に作った棚に茄子、キュウリ、カボチャなどの夏野菜をお供えした。
キュウリは、割り箸などで作った4本の足を付けた。
茄子にも4本の足を付けた。
足を付けた「キュウリ、茄子」の謂われを母親から教わった。
キュウリは、先祖が馬に乗り 早く家に来られるように。。。
茄子は、先祖が牛に乗り ゆっくり帰るように。。。
との願いを夏野菜に込めたものだった。

今年のお盆は、3月に亡くなった父親の新盆だ。
明日は、お盆の思い出を抱いて、郷里に帰る。


by saitamanikki2008 | 2018-08-14 15:51 | Trackback | Comments(4)

1018年 立秋



昨日 8 月 7日は、二十四節気の一つ 立秋
 
これまで1ヶ月半以上 猛暑・極暑の日々が続いていたのが、嘘のように大変 涼しい日になった。
気温 37 ℃前後の猛暑の日々から突然 最高気温 24 ℃ だった。
このように極端な天候は、典型的な気候変動の一つである。
地球の温暖化が進んでいる。
猛暑が続くと、地球の回転により元に戻そうとする力が生じる。
極地の寒冷気流が生き物のように一時的に活発になる。
その変動が、昨日のような涼しさをもたらす。

今年のように猛暑・極暑(37 ℃前後)を体験すると、
この先 地球に暮らす人類・生物は、どうなってしまうのか心配だ。
この夏の猛暑は、外出する際は建物の陰や木陰を歩くようにした。
この酷暑の下でも木々は、ジ~と その場に立っている。
出来るなら少しでも涼しい場所に移りたいだろうナ~。
そして、今年ほどエアコン、冷蔵庫の有り難さを感じた年はなかった。


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今年の猛暑から
庭の紅紫陽花が乾燥してドライフラワー的になったのか ?
鮮明な赤色となって残っている。
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by saitamanikki2008 | 2018-08-08 11:29 | Trackback | Comments(7)

暑い夏に向けて 茅の輪くぐり


今年も「 茅の輪くぐり 」の季節が来た !

早朝散歩している大宮公園は、武蔵一宮 氷川神社の裏手にある。

大宮公園は、昔 氷川神社の領域であったそうです。

暑い夏を迎えるのにあたり、

茅の輪に取りつけた、人形の紙形にタッチして、

8文字周りに茅の輪を廻り、

半年間の罪穢れ祓い、身を清め無病息災をお祈りする。

人形の紙形に穢れを移し、身を清める行事なんですネ。

神橋の茅の輪くぐり
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車の祓い場所近くにある茅の輪くぐり
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楼門 廊下には、涼しそうな絵が描かれた灯籠がある。
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6月30日、大祓の日 午後4時から人型の紙形に
名前、年齢を書いて息を吹きかけ、身体を撫でて穢れを移し
氷川神社に納め無病息災をお祈りする神事がある。
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by saitamanikki2008 | 2018-06-28 08:33 | Trackback | Comments(3)

冬のトンネルの先に 春の光が見え始めた



英国の医師トーマス・フラー( 1654-1734)の諺を集めた本「グノモロジア」と題する中に、

“March comes in like a Lion and goes out like a lamb. ”
(3月はライオンのようにやって来て、子羊のように去っていく)
という諺がある。
 
3月は確かに、
春一番のような強風で荒れ模様の天気も多く、寒の戻りで寒くなったり、
時には雪が降ったりするが、終盤は暖かい日々も多くなり、春雨は絹糸のような細かい。

毎年、この季節になると春を感じるように、押し入れから東宮雛を出して飾っている。
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購入した園芸種の「サクラソウ」が、
玄関先で艶やかに咲き、暖かい春を呼ぶ。
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日差しが、日一日と強くなって
庭のクロッカスが、冬から目覚めたように咲き始めた。
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by saitamanikki2008 | 2018-02-26 15:50 | Trackback | Comments(4)