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爬虫類を避けたい人は、スルーして !!



注意 !!  注意して下さい。

一匹の爬虫類の写真が載ってます。

嫌いな人は、スルーして。。。





ゴミ出しする朝、近所の塀で「ヤモリ」を見つけた。

白っぽい変な「トカゲ」と思って見ていたら

隣人の奥さんから、これは「ヤモリ」と教えていた頂いた。

トカゲ、ヤモリ、イモリ

形状から同じような個体である。

昔、シンガポール セントーサ島のベンチに座っている時、

ベンチの横を何かが ゆっくり動く気配を感じた。

横を見ると、2メートル位離れた場所に4~50㎝位の爬虫類がいるのを見て、

ワニの子供だ !! 近くに大きなワニ ? が 。。。と思い違いして腰を抜かしそうになりました。

後で地元の人から「トカゲ」と教わった。

小さいトカゲは、時々 見ることがあるが、「ヤモリ」「イモリ」を

これまで一度も見たことがない。


ネットで調べると、

ヤモリ、イモリを漢字で書くと、棲む場所が分るとあった。

ヤモリ  家守(家を守る)
 
イモリ  井守(井戸を守る)

ヤモリは、陸に棲み。イモリは、井戸・水辺に棲む。

漢字で書いて家守(ヤモリ)と書くように、ヤモリは、屋敷にいるハエ、蚊、ゴキブリなどの

虫を食べるようです。

ヤモリが住みつくと、火事などから家を守ってくれるとか。

そうは云っても、ヤモリには申し訳ないが

庭などで手を伸ばした先に、ヤモリがいると

気持ち悪いナ~ !!

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by saitamanikki2008 | 2018-07-13 16:57 | Trackback | Comments(5)

東京散歩 迎賓館 & お台場 デジタルアート・ミュージアム(チームラボ)



東京・迎賓館 赤坂離宮

森ビル デジタルアート・ミュージアム(エプソン チームラボ ボーダレス)に行きました。

迎賓館 赤坂離宮が一般公開されてから月日も経っているので、
見学希望者数が少し減少したのか、
数日前にネットで見学予約して見学できました。

森ビル デジタルアート・ミュージアムは、「森ビル」と「チームラボ」が共同で運営し、
エプソン チームラボ ボーダレスが、東京・お台場において大掛かりな光のアート空間を演出している。

520台のコンピューターと470台のプロジェクターが
これまで体験したことのない驚きの映像美を見せてくれる。
人の身動きを基に色彩が織りなす面白い異空間体験など、
大人も子供も楽しめるデジタルアート・ミュージアムでした。


それでは、最初に迎賓館 赤坂離宮を見学します。
因みに、赤坂離宮本館、正門、噴水などが国宝になっている。

西門 受付で予約した参観証を呈示してセキュリティ・チェックを受けてから、
拝観料 1,000円を払って中に入る。
本館 玄関の中央階段から 花鳥の間、彩鸞(さいらん)の間、羽衣の間
などを見学した後、噴水のある主庭、前庭を周って正門から退出する。

迎賓館 正門
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前庭から見る 迎賓館 本館
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迎賓館 本館 屋根の飾り

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迎賓館 本館 西側

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迎賓館 本館 西側

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本館内での撮影、スマホ、携帯、タブレットなどの操作は一切禁止。


以下 4枚の写真は、パンフレットに掲載してあった写真を引用しました。

玄関から中央階段

階段の前に立つと、ここは何処の外国宮殿 ?
と思うような雰囲気でした。
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立派な洋風建築、見事な天井絵などを見ても日本の宮殿でないような。。。
しかし、所々に日本古来の技術が生かされ、菊の紋章もある。

花鳥の間

公式晩さん会、サミット会議などに使用される。
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彩鸞(さいらん)の間

表敬訪問に訪れる来客が最初に案内される控えの間
或は、条約・協定の調印式に使われたり、国賓のテレビ・インタビューなどに使用される。
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羽衣の間

雨天の時の歓迎行事、レセプション、会議場、又は晩さん会の招待客に食前酒、食後酒が供される。
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尚、2階 大ホール・朝日の間は、内装 改修工事中で閉室でした。


主庭から見る 迎賓館 本館
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主庭の噴水
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迎賓館から最寄りの地下鉄 四ツ谷駅に行き丸ノ内線に乗車、赤坂見附駅で地下鉄 銀座線に乗り換え新橋駅で下車。

新橋から新交通 「ゆりかもめ」乗車して、青海駅で下車。

森ビル デジタルアート・ミュージアムに行きます。

お台場 パレットタウン ショッピングモール内で食事しました。

パレットタウン ショッピングモールにある噴水
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森ビル デジタルアート・ミュージアムは、お台場にある大観覧車に接したビル内にある。

当日券もあるが、完売して買えない場合も多く、事前に入場券を買って行くのが確実です。
私は、コンビニ 「ローソン」のチケット販売機で買いました。
2018年6月7日~7月31日までオープン記念チケット 2,400円で販売している。

通常料金 大人・大学・高校生 3,200円
子供から中学生 1,000円
三歳以下 無料

青海駅の通路にあった「森ビル デジタルアート・ミュージアム」の広告

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綺麗な映像美を見せる空間なので、館内は薄暗い
当然 カメラ、スマホ撮影のフラッシュは、禁止になっている。
入り口近くにある広い空間 「Flower Forest 花の森」
この場所から色々な花色彩のアート空間がある。

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この「Flower Forest 花の森」から、2ヶ所の通路があるようだ。

どの通路を選ぶかは、あなた次第である。

選んだ通路により、その先の別空間へ、又は合流できる。

勿論 戻ることも出来る。

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殆どの映像美がゆっくり動く仕掛けなので、
コンパクトカメラの画素数 1600でもピンボケ気味である。
これは静止していた映像のようだった。

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この空間も人気のようだ。
花が咲き、鳥が飛び、又 滝が流れる。
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傾斜面に光の滝が流れる。
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面白いのは、一時 その場所に立っていると、
光の水流は、立っている位置を避けて流れる
写真右側 足の部分の水流が左右に分かれていることが分るでしょう。
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この空間は、上下の光が物凄い奥行きのように見える。
この写真は、天井を撮った写真。
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この写真は、正面からやや上部を撮った写真
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この写真は、足元を撮った写真
空間の底 10~20メートル位一直線に見下ろした感じです。
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色彩も色々と変化する。
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次も入場制限がある人気の空間です。
ランプが200、300、いや 500個以上あるような錯覚の空間。
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この空間内に立ち入り、見物人がランプに近づくと、
(中央に立っている人が確認できるでしょう)
直近のランプが点灯し輝く、そして 隣のランプも呼応するように輝き始める。
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この空間は円形で、3メートル位の高さの波が音楽と共に繰り返し流れているような印象です。
写真では、流れている様子がイマイチ撮れませんが、
荒海の中にいるような感覚です。
室内にフワフワした休憩場所もあって、
波の流れをズ~と見ていても飽きなかった。

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草原のような空間
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唯一 デジタルアート的でない風船空間

大小の風船がフワフワ浮いている。
床もフワフワしている。
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又、平均感覚が狂うような空間、様々な映像空間を見たが、
進路を示す表示もないので、目先の灯りを頼りに進むしかない。
次は、どのような映像空間があるのか ? ミステリアスである。
見逃してしまった空間もあったかナ~。
ビル 2階 3階がデジタルアート空間になっているが、
3階は、子供用のデジタル遊び空間が広くなっている。

体験したことのない魅力的な映像ミュージアムでした。
一度 見に行かれることをお勧めします。

その後、久しぶりに「銀ブラ」して帰って来ました。


by saitamanikki2008 | 2018-07-10 10:01 | Trackback | Comments(2)

街の並木道


さいたま市北区役所横の欅(ケヤキ)の並木が紅葉に染まった。

車の通行しない早朝、欅の紅葉を撮りに行く。
欅の木が、このように綺麗になったのは久し振りのような気がする。

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桂の木も、紅葉が始まった。
錦秋の秋 本番を迎えた。
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by saitamanikki2008 | 2017-11-11 06:33 | Trackback | Comments(8)

街の赤色

先日、所要で都心に行った。 序に、東京・銀座六丁目

複合商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」で

ブラブラ、見物 徘徊した。

ビル中央の空間に草間彌生さんの「カボチャのバルーン」14個がぶら下がっている。

ビル内は、流石 日本を代表する商業地だけあって、様々な高級店が入っている。

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銀座四丁目交差点  日産自動車のショールームに展示してある

真っ赤な コンセプトカー

日産コンセプト 2020 GTでしょうか

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コンセプトカーとは、

デザイン的、あるいは機能的に近未来の自動車の姿を示す実験車ないしは試作車。

自動車ショーに参考出品して市場の反応を試したりするが、

その原型まま実用化されることはないようです。

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by saitamanikki2008 | 2017-09-03 17:38 | Trackback | Comments(6)

野球観戦でドーム球場へ


野球観戦に東京ドーム球場に行った。
その前にJR秋葉原駅を降りて、

湯島聖堂、神田明神をブラブラ.....。
湯島聖堂の周りは、立派な塀に囲まれている。
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湯島聖堂の起源は、
江戸時代 5代将軍 徳川綱吉によって孔子廊として建てられ、
後に幕府直轄の学問所となった。
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屋根の上の 聖獣 鬼龍子。 何だか 不気味な感じです。
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神田明神 楼門
「江戸・総鎮守」として、
約 1300年近くの歴史がある。大正12年の関東大震災で焼失。
鉄筋コンクリート造りの社殿が造られた。
コンクリート造りなので古さは感じられない。
色彩も綺麗に塗られ、むしろ 都会の神社って感じである。

新年は、商売繁盛を願って
都内の会社から背広姿の参拝者が多い。

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拝殿前には、「茅の輪くぐり」
「8の字」を描くように回り参拝した。
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JR秋葉原駅に戻る途中にあった「秋葉原神社」
都会的と云うか ビルの一部として存在している。
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内部を覗くと、所狭しと数多くのフィギュアが。。。
奉納 フィギア の棚がある。

やはり 秋葉原 オタクの聖地と云うことか。
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柱の横には、巫女のフィギュアも
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秋葉原神社からJR秋葉原駅に行く途中
数多くのメイドカフェ姿の若い女子が、客の呼び込みしている通路があった。
初めてメイドカフェ姿を目撃した。
昔は、電気街で有名だった。現代は、これも秋葉原と云う街の顔なのか。


そして、東京ドーム球場へ。
1階 ネット裏 34列 観戦には良い場所である。

巨人 Χ 中日 戦
ここ最近 巨人は連敗続き。応援したが、結果は1-0で負けました。
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場内は、数多くの若い女子がビールなどの飲食物を販売している。
シート脇の通路を大きなビールタンクを背負って、
試合中 何回も階段を速足で登り、そして又 駆け下っている。
飲み物を頼むと、笑顔が大変 可愛らしい。
飛行機の キャビンアテンダント と比べても、
その若さと笑顔が素晴らしい。

約3時間近く、重い商品を肩にかけて、
階段を昇ったり下ったり、大変な仕事だ !!
メイドカフェ姿で働く、
ブラブラして働かない女子より良いが。。。
球場内で精一杯 働く 若い女子に、
若さと頑張り、その働きぶりに感動した夜でした。



by saitamanikki2008 | 2017-06-24 12:21 | Trackback | Comments(3)

世界盆栽大会

4月27日~30日
世界盆栽大会 (さいたま市)
The 8th WORLD BONSAI CONVENTION IN SAITAMA CITY
で開催されました。
主会場は、埼玉アリーナ「日本の盆栽・水石至宝展」
初日は、入場待ち時間 1時間位
混んで写真を撮れそうもないので諦めました。
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1989年 第一回 世界盆栽大会が 盆栽発祥の地 さいたま市(旧 大宮市)開催された。
そして、今年 28年ぶりに
再び 世界盆栽大会 発祥の地である さいたま市で、
第8回 世界盆栽大会が開催された。

氷川神社に奉納された見事な盆栽
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さいたま市 盆栽村(盆栽町)には、盆栽美術館 & 盆栽園 が数軒ある。
世界中から世界盆栽大会に参加すた数多くの外国人が、盆栽村(盆栽町)にも訪れた。
盆栽村(盆栽町)にある「盆栽四季の家」が休憩所になった。
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「盆栽四季の家」で 琴の演奏も。。。
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盆栽村の一角に盆栽の正道を守り模範を示した
盆栽村・開拓の功労 者 清水瀞庵翁の記念碑がある。
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氷川神社境内で舞も。。。
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氷川神社の参道に「ゆるキャラ」が、和菓子の「大福マン」だそうです。
盆栽大会に関係ないようですが。。。
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by saitamanikki2008 | 2017-04-30 19:15 | Trackback | Comments(2)

川越 散策 sanpo

2月 下旬
椅子の修理依頼する為に古い街並みの残る川越に行きました。
ついでに街中をブラリ散策。

「小江戸」と呼ばれる川越の街は、
大きく、どっしりした日本瓦の立派な蔵造の建物などが並ぶ風景がある。
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「時の鐘」は川越の街のシンボル的存在である。
1日4回 街中に鐘の音が響き渡るそうだ。
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立派な蔵造の一般民家
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郵便局もこんな感じの建物です
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 地元の豆腐店の裏で営んでいる小さな店で昼食した。
豆腐料理のランチ

具材たっふぶりの味噌汁
色々な豆腐、豆乳、デザート付
リーズナブルの料金で美味しかった。

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食後は、少し歩いて喜多院へ。
江戸城から移築された 三代将軍徳川家光・春日局ゆかりの建物があり、
春日局・化粧の間、客殿 徳川家光公 誕生の間など公開している。

鐘楼門 (国指定重要文化財)
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多宝塔 (県指定文化財)

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歩くと、キュ キュと鳴る鴬(うぐいす)張りの渡り廊下もある。
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枝ぶりが見事な梅
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境内の土産物店 軒下の窓ガラス
擦りガラスに木の葉の模様が入って綺麗だ。
昔は、このようなガラス窓を普通に見られたが、
今では、貴重な窓ガラスに。。。
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境内の土産物店の裏手に天明二年(1782年)から文政八年(1825年) 
約50年間に造られた500体余り、様々な表情をした五百羅漢像がある。

このように幸せな顔をした羅漢像や....。

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「 何を言いたいのだ 一応 言い分を聞いてやる 」
と云いたそうな羅漢像

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自分に似た羅漢像をと探しましたが、見つからなかった。
だが アッ !! と思った人に似た羅漢像がありました。

今 世界が注目している話題の人物です。
勿論 あの金髪ではなく坊主頭ですが、
そう アメリカ トランプ大統領に似た羅漢像です。
もし来日したら両者が対面する姿を見てみたいものだ !!
まぁ 可能性は、ゼロだけれど....ネ。

川越 喜多院を訪れる機会がありましたら、境内の「五百羅漢」の中からトランプ大統領似の羅漢像を探してみて下さい。
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眼鏡を掛けた羅漢像も。。。

又、数多い羅漢像の中には、貴方に似た羅漢像が見つかるかも。。。
自身で見つけるよりは、第三者に探してもらった方が見つけられやすいかも知れませんが。。。
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椅子の修理は、気に入りの北欧家具の椅子 2 脚、
シートの下に張ってあるベルトが劣化して
座り心地が悪くなってしまっていた。
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張替え修理を終えて、
今では、元通りの座り心地になりました。
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by saitamanikki2008 | 2017-03-09 16:34 | Trackback | Comments(3)

初めての四国旅(2日目)

四国旅 二日目は、朝 道後温泉を出発。
伝統的建築物保存地区の内子町を巡り、日本最後の清流 四万十川の川下り、
桂浜・坂本龍馬像を見て、土佐 よさこい温泉(泊)まで行きます。

愛媛 内子町・重要伝統的建築物 保存地区の散策
明治時代から大正時代 和紙と木蝋によって財をなした立派な商家、民家が立ち並んでいる。


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家の外壁は、浅黄色と白漆喰で塗られ、重厚な雰囲気の町並みが、約600m続いている。

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通り道沿いの民家の縁側には、色々な農作物が売られていたり、

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座る場所が設けられていたり、
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一軒一軒 景観が良く保たれている。
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通りを散策していると、軽快なJazz音楽流れている家があった。
美味しそうなコーヒーの香りが漂っている。
フ~兵衛がコーヒー好きなので立ち寄りたかったが、残念 個人旅行でなく団体ツアーなので、時間が無い。
そこで、店の外から1枚 写真を撮らせて下さいとお願いしたら、気持ちよく快諾して頂いた。
そして、人の良さそうなマスターが、帰り際に「良い旅を」と声をかけてくれた。
雰囲気の良さそうなカフェ店 「でんじろう」だった。

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大森 和蝋燭(和 ろうそく)店
店内には、誠に美しい和蝋燭が並べられ販売している。
店の奥で手作業で和蝋燭を作っている。高温で熱した容器の中に手を入れ和蝋燭を作る作業に驚いた。
因みに、和蝋燭の原料は、紅葉の綺麗な木 櫨(はぜ)の実から作るそうです。

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上芳我邸(木蝋資料館)の庭
ザクロの赤い実が 家屋の重厚な外壁とイメージが重なるように思えた。
(ザクロの皮は、分厚く固いので。。。)
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上芳我邸(木蝋資料館)の中庭にある カフェ店の長~ぃ通路
軒下、店内に張り巡らした太い梁が見事だった。
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内子町を後にして、長時間 バスに揺られ辿り着いたのが、日本最後の清流として有名な 四万十川。
高知県の西部を流れる全長196km、四国で一番長い川です。
昼食を食べながら 清流 四万十川を船下りします。
乗船すると、直ぐに激しい降雨となった。
四万十川は、上流に河川ダムが無くて、雨が降ると山々に降った雨が一挙に四万十川に流れ込む。
ダムが無いことで、昔ながらの河川の清流を保っている。
しかし、
台風など大雨の時は、四万十川の水位が急激に上がり、高台にある川下り受付小屋(売店)の屋根を超えるほど
水位が上昇するそうだ。

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清流 四万十川と云ったら、欄干の無い沈下橋がセットになっているほど有名な風景だ。
沈下橋は、上流から下流に数多く残っている。橋の欄干がなく川の増水時に水面下に沈むことで流失しないように作られた橋で、
住民の生活道路になっている。
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沈下橋の下を船で通る。
一台の乗用車がゆっくり沈下橋を渡って来た。十分 橋の幅がなく両側欄干が無いので、
車が落下しないか心配しながら橋の下を通過した。
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四万十川は、水量も多く 両岸は、山々も迫っている。
夜間、見通しの悪い日の早朝・夕方は、車で沈下橋を渡りたくないものだ。
時々 橋上で脱輪する車もあると聞く。
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太平洋 土佐湾を望みながら、再びバスに揺られ高知に着いた。
よさこい節で「土佐の高知のはりまや橋で,坊さんかんざし買うを見た」と歌われているが、
はりやま橋の実物をみるとガッカリするとか。
写真は、松林のある海岸 桂浜。
あの有名な幕末の志士 坂本竜馬が愛した故郷の一つである。
 
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その桂浜の松林に囲まれた高台に 大きな坂本龍馬像(高さ13m)がある。
広大な太平洋の彼方に視線を向けて。。。
現代に坂本龍馬が生きていたら、何を思うのだろうか ?
県立坂本龍馬記念館に坂本龍馬に手紙を書くコーナー「拝啓 龍馬殿」があるそうだ。
桂浜で坂本龍馬に逢った人々が、小さなポストに手紙を届けているそうだ。
参考
県立坂本龍馬記念館は、平成29年(2017)4月から約1年間 改修工事により閉館予定。
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今夜の宿は、高台にある土佐 よさこい温泉ホテルです。
名物 カツオの刺身が夕食に食べられる。
3日目 最後の四国旅のルートは、祖谷渓 かずら橋~𠮷野川 大歩危峡~金刀比羅宮 参拝~瀬戸大橋~岡山駅(新幹線)~東京駅下車です。

by saitamanikki2008 | 2016-09-17 12:53 | Trackback | Comments(3)

初めての四国旅(一日目)

秋雨前線が日本列島にかかっている9月中旬 2泊3日で四国をバスで巡るのツアーに参加した。
四国と云えば、
夏目漱石の坊ちゃん・道後温泉 & 桂浜 坂本龍馬像 & 徳島 阿波踊り & 金刀比羅宮 などが直ぐに思いつく。  
四国旅のルートは、東京駅(新幹線)~福山駅(広島)観光バスに乗り換え~しまなみ海道~松山 道後温泉(泊)~
伝統建築保存地区 内子散策~日本最後の清流 四万十川 川下り~桂浜 坂本龍馬像~土佐 よさこい温泉(泊)~
祖谷渓 かづら橋~大歩危峡~金刀比羅宮~瀬戸大橋~岡山駅(新幹線)~東京駅下車。

しまなみ海道 大島 亀老山展望台からの眺望
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しまなみ海道から瀬戸内海の眺望

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しまなみ海道 今治北IC付近から来島海峡大橋の姿

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道後温泉本館
約3,000年の歴史があり、明治27年に改築された3階建ての木造建築、屋根に赤色ガラス障子の振鷺閣がある。
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窓側に吊るされた簾(すだれ)と綺麗に彫刻が施された木製ベランダが良い雰囲気を醸し出している。

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振鷺閣の屋根に鷺が飛んでいるような像があり、
朝夕 6時に6回、正午に12回 この場所で太鼓が打ち鳴らされる。
参考
 国の重要文化財・道後温泉本館は、老朽化対策と耐震補強のため、平成29年 秋の愛媛国体終了後に改修工事に入る。
松山市は「全面閉館で5〜7年」「部分開館では7〜9年」との工期案を関係者に示したが、市長の諮問機関が
「部分開館で工事すべき」として、約100メートル西の姉妹湯「椿の湯」に飛鳥時代をコンセプトにした別館を
国体までに増築し、道後温泉本館は改修工事中 部分開館するようだ。

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2階 神の湯 55畳の広い休憩室 昔ながらの良い雰囲気がある。
又 2階には、明治32年皇室専用に建てられた優美な部屋「又新殿」がある。
道後温泉本館は、受付から入って直ぐに男女別の「神の湯」がある。又 その奥に
男女別の「霊の湯」がある。
利用料金は、神の湯、霊の湯 色々な料金プランが設定されている。
折角訪れたので「神の湯」(410円)に入浴した。
石造りの湯殿には、円錐形の「湯釜」から温泉が流れ出て、松と鷺が描かれた大きな陶板画がある。
泉質は、アルカリ性単純泉。

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3階にある広さ6畳大の「坊ちゃんの間」
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ガス灯風の街灯と道後温泉本館

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道後温泉は、鷺により発見されたと伝えられており、本館の周囲には数多くの鷺像が飾られている。

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道後温泉津駅
明治44年に建てられた洋風建築の旧駅舎の外観で復元されている。


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道後温泉駅で撮った路面電車
松山市内 中心部を循環している。
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道後温泉駅前にある「坊ちゃん電車」
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道後温泉駅前広場にある「からくり時計」
毎時0分と30分に動く
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酒瓶のラベル
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道後温泉街の彼方此方で売られている3色 抹茶、黄、小豆の「坊ちゃん団子」
食べ歩きしながら道後温泉街を歩いた。

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今夜は、道後温泉街に泊まります。
四国旅 二日目は、伝統的建築物保存地区の内子を巡り、日本最後の清流 四万十川の川下り、
桂浜・坂本龍馬像を見て、土佐 よさこい温泉まで行きます。

by saitamanikki2008 | 2016-09-16 16:12 | Trackback | Comments(2)

さいたま新都心 クリスマス・イルミネーション sanpo

もう 来週は、クリスマス週間ですネ。
 
  全ての皆さまが、
     『 愛と  希望と  喜び 』  が感じられる日々になりますように。。。

Painted The Season Bright

      And Verry Merry Christmas !!



さいたま新都心のクリスマス・イルミネーションです。
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さいたま新都心
  コクーン シティ (COCOON CITY) のクリスマス・イルミネーション
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by saitamanikki2008 | 2015-12-19 19:33 | Trackback | Comments(4)