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令和元年 大宮・夏祭り




・・・令和元年 大宮氷川神社・夏祭り・・・

大宮駅前会場

一糸乱れぬ

菊水連の「 阿波踊り 」

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和太鼓 演奏
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・・・梯子乗り・・・

高さ6~7メートルの梯子の上で、乗り手が命綱をつけないで色々な演技を披露する。

スリリングな演技にハラハラする時も。。。
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竹梯子の上でバランスを取り、この格好で両手を離す。
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各町内会の山車が大宮駅前に集まって来る。
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山車の後に各町内会の神輿が続く
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人の後ろ姿は、好きな被写体である
その人の生き方を物語っているようで。。。
(声掛けして撮影しました)
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各町内会の山車が一堂に集まった
JR 大宮駅前
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山車では、色々な踊りが繰りひろげられる。
キツネ、おかめ、ひょっとこ、大黒天、武神など
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山車から白い紙に包まれた「菓子」等が投げられると、
大勢の人が縁起物を拾おうと群がっている。

(大勢の人々が写っているのでボケ写真にしてます)
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8月1日から始まった令和元年「大宮氷川神社 夏祭り」

8月3日 全て終了

そして、また静かな氷川参道に戻りました。

by saitamanikki2008 | 2019-08-06 09:03 | Comments(1)

令和元年 大宮氷川神社 夏祭り




今年も「大宮 夏祭り」の熱い日がやって来た。

武蔵一之宮 大宮氷川神社

楼門前には、夏祭りの提灯が飾られ、

祭り本番を待つ。

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早朝の楼門内、神職の歩く場所は、綺麗に整えられた。
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回廊内も行燈で飾られ、夏祭り当日を待つ
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街中でも祭りを祝う雰囲気に
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精巧に出来た山車が通路に飾られた。
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町内会の神輿は、静かに出番を待つ。
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8月1日 午前10時 
大宮町内会の山車、神輿が武蔵一之宮 氷川神社境内に集まった。
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神職からお祓いを受けて
「勅使参向」
を待つ

※「勅使参向」とは、天皇陛下のお遣いのこと。
宮内庁の侍従職が勅使として、天皇陛下からの供え物を献じ、ご祭文を読み上げる。

楼門内での一連の行事が終わると、
氷川神社境内から、山車、神輿が一斉に其々の町内会に戻る。
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・・・8月2日 午後・・・

氷川神社境内では、神幸祭が行われた。
ご神体を神輿に移して、氏子地域内に一巡する意味があるとか。
幟、笛、太鼓、剣などを先頭にして、
特別な神輿が境内を一巡する。
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古式床しい衣装を身に纏う
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次回も大宮・夏祭りを掲載します。


by saitamanikki2008 | 2019-08-04 18:02 | Comments(1)

大蔵省 造幣局 見学 (さいたま市)



平成28年(2016年) 10月 さいたま新都心に造幣局 埼玉支局が開設された。
所在地・・・埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-190-22
造幣局と聞くと、日常では一般的に馴染がないが、春 大阪 造幣局の「桜の通り抜け」が知られている。
比較的近い場所にあるので、造幣局 埼玉支局内を見学した。
埼玉支局は、製造工場・博物館がある。
そもそも 造幣局とは、どんな場所なのか ?
日本のお金(貨幣)を製造をしている財務省傘下の独立行政法人の施設です。
1円硬貨から500円硬貨、記念硬貨、勲章・褒章や金属工芸品などを製造している。
売店では、貨幣セット、金属工芸品、お菓子なども販売していた。
  
造幣局 埼玉支局
(ネットの写真をお借りしました)

造幣局の外観の写真


・・・貨幣博物館と、貨幣製造工場を見学・・・

来年 平成31年 1月 
天皇陛下御在位三十年を記念する記念貨幣が発行される。
この写真は、そのポスターを撮影したものです。
記念貨幣の発行を知らなかったが、一枚 欲しくなりました。
今年 11月1日から事前に申し込む必要がある。
限定枚数で数が少ないので抽選になるだろう。
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硬貨の損傷を診断する機械もありました。
私の小銭入れから取り出した、10円硬貨を取り出し機械に入れると
10円硬貨の直径、厚さ、重さを計算して
10円硬貨 その物の損傷状態を診断してくれます。
「健康です」
と書かれたシートが出て来ました。
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造幣局で実際に使われている硬貨入れの袋
1円硬貨、5円硬貨、10円硬貨、50円硬貨、100円硬貨、500円硬貨を詰めた状態で
どの位の重さなのか 持ち上げて確かめることも出来ます。
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千両箱が一個 置いてあった。
この千両箱の重さは、20キロとか。
試しに持ち上げると、ずっしり重かった。
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博物館は、大判小判の古銭や明治以降の貨幣、
記念貨幣、勲章、褒章、オリンピックメダルなど貴重な展示物がある。

日本の紙幣・硬貨は、精巧に出来ているが、
その例が、500円硬貨に刻まれた00の部分に500円と刻まれている。
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2020年東京オリンピックに際して大会直前に発行される
1000円銀硬貨
大変綺麗な絵柄です。
この他、フェンシング・柔道の記念硬貨も発行されるようです。
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2020年東京 パラリンピック記念
1000円硬貨
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七宝焼きの綺麗なメダルなど多数展示している。
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歴史上の偉人メダルもあった。
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記憶に残るあの 3.11 東日本大震災
震災後の復興事業を願い記念して発行された
1000円硬貨も。。。
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地方自治法施行六十周年記念で発行された
全国都道府県別の千円銀貨 プルーフ貨幣セットもあった。
これは、埼玉県のプルーフ貨幣セットを撮りました。
渋沢栄一と川越「時の鐘」のデザインです。

因みに、プルーフ貨幣とは、
硬貨の表面(凹部)に鏡のような光沢を施し、
模様のある面をつや消しで浮き出して造る硬貨です。
収集家には人気があるようですネ。
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博物館内の勲章・褒章、 及び 工場内は、撮影禁止でした。
工場内を見学した印象は、機械化されているが、
勲章・褒章、七宝などは、職人が手作業で丁寧に造られていることが分かりました。
因みに、同じお金でもお札(紙幣)の印刷は、造幣局でなくて
 東京都北区西ケ原2-3-15
独立行政法人 国立印刷局
事前に見学申請書の提出と当日 身分証明書の提示が必要のようです。

次回は、造幣局 埼玉支局を見学した後、造幣局近くにある庭の綺麗なカフェでランチしました。
その写真を掲載します。

by saitamanikki2008 | 2018-09-21 11:04 | Comments(3)

爬虫類を避けたい人は、スルーして !!



注意 !!  注意して下さい。

一匹の爬虫類の写真が載ってます。

嫌いな人は、スルーして。。。





ゴミ出しする朝、近所の塀で「ヤモリ」を見つけた。

白っぽい変な「トカゲ」と思って見ていたら

隣人の奥さんから、これは「ヤモリ」と教えていた頂いた。

トカゲ、ヤモリ、イモリ

形状から同じような個体である。

昔、シンガポール セントーサ島のベンチに座っている時、

ベンチの横を何かが ゆっくり動く気配を感じた。

横を見ると、2メートル位離れた場所に4~50㎝位の爬虫類がいるのを見て、

ワニの子供だ !! 近くに大きなワニ ? が 。。。と思い違いして腰を抜かしそうになりました。

後で地元の人から「トカゲ」と教わった。

小さいトカゲは、時々 見ることがあるが、「ヤモリ」「イモリ」を

これまで一度も見たことがない。


ネットで調べると、

ヤモリ、イモリを漢字で書くと、棲む場所が分るとあった。

ヤモリ  家守(家を守る)
 
イモリ  井守(井戸を守る)

ヤモリは、陸に棲み。イモリは、井戸・水辺に棲む。

漢字で書いて家守(ヤモリ)と書くように、ヤモリは、屋敷にいるハエ、蚊、ゴキブリなどの

虫を食べるようです。

ヤモリが住みつくと、火事などから家を守ってくれるとか。

そうは云っても、ヤモリには申し訳ないが

庭などで手を伸ばした先に、ヤモリがいると

気持ち悪いナ~ !!

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by saitamanikki2008 | 2018-07-13 16:57 | Comments(5)

東京散歩 迎賓館 & お台場 デジタルアート・ミュージアム(チームラボ)



東京・迎賓館 赤坂離宮

森ビル デジタルアート・ミュージアム(エプソン チームラボ ボーダレス)に行きました。

迎賓館 赤坂離宮が一般公開されてから月日も経っているので、
見学希望者数が少し減少したのか、
数日前にネットで見学予約して見学できました。

森ビル デジタルアート・ミュージアムは、「森ビル」と「チームラボ」が共同で運営し、
エプソン チームラボ ボーダレスが、東京・お台場において大掛かりな光のアート空間を演出している。

520台のコンピューターと470台のプロジェクターが
これまで体験したことのない驚きの映像美を見せてくれる。
人の身動きを基に色彩が織りなす面白い異空間体験など、
大人も子供も楽しめるデジタルアート・ミュージアムでした。


それでは、最初に迎賓館 赤坂離宮を見学します。
因みに、赤坂離宮本館、正門、噴水などが国宝になっている。

西門 受付で予約した参観証を呈示してセキュリティ・チェックを受けてから、
拝観料 1,000円を払って中に入る。
本館 玄関の中央階段から 花鳥の間、彩鸞(さいらん)の間、羽衣の間
などを見学した後、噴水のある主庭、前庭を周って正門から退出する。

迎賓館 正門
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前庭から見る 迎賓館 本館
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迎賓館 本館 屋根の飾り

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迎賓館 本館 西側

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迎賓館 本館 西側

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本館内での撮影、スマホ、携帯、タブレットなどの操作は一切禁止。


以下 4枚の写真は、パンフレットに掲載してあった写真を引用しました。

玄関から中央階段

階段の前に立つと、ここは何処の外国宮殿 ?
と思うような雰囲気でした。
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立派な洋風建築、見事な天井絵などを見ても日本の宮殿でないような。。。
しかし、所々に日本古来の技術が生かされ、菊の紋章もある。

花鳥の間

公式晩さん会、サミット会議などに使用される。
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彩鸞(さいらん)の間

表敬訪問に訪れる来客が最初に案内される控えの間
或は、条約・協定の調印式に使われたり、国賓のテレビ・インタビューなどに使用される。
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羽衣の間

雨天の時の歓迎行事、レセプション、会議場、又は晩さん会の招待客に食前酒、食後酒が供される。
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尚、2階 大ホール・朝日の間は、内装 改修工事中で閉室でした。


主庭から見る 迎賓館 本館
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主庭の噴水
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迎賓館から最寄りの地下鉄 四ツ谷駅に行き丸ノ内線に乗車、赤坂見附駅で地下鉄 銀座線に乗り換え新橋駅で下車。

新橋から新交通 「ゆりかもめ」乗車して、青海駅で下車。

森ビル デジタルアート・ミュージアムに行きます。

お台場 パレットタウン ショッピングモール内で食事しました。

パレットタウン ショッピングモールにある噴水
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森ビル デジタルアート・ミュージアムは、お台場にある大観覧車に接したビル内にある。

当日券もあるが、完売して買えない場合も多く、事前に入場券を買って行くのが確実です。
私は、コンビニ 「ローソン」のチケット販売機で買いました。
2018年6月7日~7月31日までオープン記念チケット 2,400円で販売している。

通常料金 大人・大学・高校生 3,200円
子供から中学生 1,000円
三歳以下 無料

青海駅の通路にあった「森ビル デジタルアート・ミュージアム」の広告

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綺麗な映像美を見せる空間なので、館内は薄暗い
当然 カメラ、スマホ撮影のフラッシュは、禁止になっている。
入り口近くにある広い空間 「Flower Forest 花の森」
この場所から色々な花色彩のアート空間がある。

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この「Flower Forest 花の森」から、2ヶ所の通路があるようだ。

どの通路を選ぶかは、あなた次第である。

選んだ通路により、その先の別空間へ、又は合流できる。

勿論 戻ることも出来る。

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殆どの映像美がゆっくり動く仕掛けなので、
コンパクトカメラの画素数 1600でもピンボケ気味である。
これは静止していた映像のようだった。

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この空間も人気のようだ。
花が咲き、鳥が飛び、又 滝が流れる。
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傾斜面に光の滝が流れる。
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面白いのは、一時 その場所に立っていると、
光の水流は、立っている位置を避けて流れる
写真右側 足の部分の水流が左右に分かれていることが分るでしょう。
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この空間は、上下の光が物凄い奥行きのように見える。
この写真は、天井を撮った写真。
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この写真は、正面からやや上部を撮った写真
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この写真は、足元を撮った写真
空間の底 10~20メートル位一直線に見下ろした感じです。
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色彩も色々と変化する。
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次も入場制限がある人気の空間です。
ランプが200、300、いや 500個以上あるような錯覚の空間。
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この空間内に立ち入り、見物人がランプに近づくと、
(中央に立っている人が確認できるでしょう)
直近のランプが点灯し輝く、そして 隣のランプも呼応するように輝き始める。
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この空間は円形で、3メートル位の高さの波が音楽と共に繰り返し流れているような印象です。
写真では、流れている様子がイマイチ撮れませんが、
荒海の中にいるような感覚です。
室内にフワフワした休憩場所もあって、
波の流れをズ~と見ていても飽きなかった。

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草原のような空間
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唯一 デジタルアート的でない風船空間

大小の風船がフワフワ浮いている。
床もフワフワしている。
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又、平均感覚が狂うような空間、様々な映像空間を見たが、
進路を示す表示もないので、目先の灯りを頼りに進むしかない。
次は、どのような映像空間があるのか ? ミステリアスである。
見逃してしまった空間もあったかナ~。
ビル 2階 3階がデジタルアート空間になっているが、
3階は、子供用のデジタル遊び空間が広くなっている。

体験したことのない魅力的な映像ミュージアムでした。
一度 見に行かれることをお勧めします。

その後、久しぶりに「銀ブラ」して帰って来ました。


by saitamanikki2008 | 2018-07-10 10:01 | Comments(2)

街の並木道


さいたま市北区役所横の欅(ケヤキ)の並木が紅葉に染まった。

車の通行しない早朝、欅の紅葉を撮りに行く。
欅の木が、このように綺麗になったのは久し振りのような気がする。

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桂の木も、紅葉が始まった。
錦秋の秋 本番を迎えた。
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by saitamanikki2008 | 2017-11-11 06:33 | Comments(8)

街の赤色

先日、所要で都心に行った。 序に、東京・銀座六丁目

複合商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」で

ブラブラ、見物 徘徊した。

ビル中央の空間に草間彌生さんの「カボチャのバルーン」14個がぶら下がっている。

ビル内は、流石 日本を代表する商業地だけあって、様々な高級店が入っている。

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銀座四丁目交差点  日産自動車のショールームに展示してある

真っ赤な コンセプトカー

日産コンセプト 2020 GTでしょうか

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コンセプトカーとは、

デザイン的、あるいは機能的に近未来の自動車の姿を示す実験車ないしは試作車。

自動車ショーに参考出品して市場の反応を試したりするが、

その原型まま実用化されることはないようです。

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by saitamanikki2008 | 2017-09-03 17:38 | Comments(6)

野球観戦でドーム球場へ


野球観戦に東京ドーム球場に行った。
その前にJR秋葉原駅を降りて、

湯島聖堂、神田明神をブラブラ.....。
湯島聖堂の周りは、立派な塀に囲まれている。
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湯島聖堂の起源は、
江戸時代 5代将軍 徳川綱吉によって孔子廊として建てられ、
後に幕府直轄の学問所となった。
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屋根の上の 聖獣 鬼龍子。 何だか 不気味な感じです。
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神田明神 楼門
「江戸・総鎮守」として、
約 1300年近くの歴史がある。大正12年の関東大震災で焼失。
鉄筋コンクリート造りの社殿が造られた。
コンクリート造りなので古さは感じられない。
色彩も綺麗に塗られ、むしろ 都会の神社って感じである。

新年は、商売繁盛を願って
都内の会社から背広姿の参拝者が多い。

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拝殿前には、「茅の輪くぐり」
「8の字」を描くように回り参拝した。
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JR秋葉原駅に戻る途中にあった「秋葉原神社」
都会的と云うか ビルの一部として存在している。
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内部を覗くと、所狭しと数多くのフィギュアが。。。
奉納 フィギア の棚がある。

やはり 秋葉原 オタクの聖地と云うことか。
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柱の横には、巫女のフィギュアも
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秋葉原神社からJR秋葉原駅に行く途中
数多くのメイドカフェ姿の若い女子が、客の呼び込みしている通路があった。
初めてメイドカフェ姿を目撃した。
昔は、電気街で有名だった。現代は、これも秋葉原と云う街の顔なのか。


そして、東京ドーム球場へ。
1階 ネット裏 34列 観戦には良い場所である。

巨人 Χ 中日 戦
ここ最近 巨人は連敗続き。応援したが、結果は1-0で負けました。
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場内は、数多くの若い女子がビールなどの飲食物を販売している。
シート脇の通路を大きなビールタンクを背負って、
試合中 何回も階段を速足で登り、そして又 駆け下っている。
飲み物を頼むと、笑顔が大変 可愛らしい。
飛行機の キャビンアテンダント と比べても、
その若さと笑顔が素晴らしい。

約3時間近く、重い商品を肩にかけて、
階段を昇ったり下ったり、大変な仕事だ !!
メイドカフェ姿で働く、
ブラブラして働かない女子より良いが。。。
球場内で精一杯 働く 若い女子に、
若さと頑張り、その働きぶりに感動した夜でした。



by saitamanikki2008 | 2017-06-24 12:21 | Comments(3)

世界盆栽大会

4月27日~30日
世界盆栽大会 (さいたま市)
The 8th WORLD BONSAI CONVENTION IN SAITAMA CITY
で開催されました。
主会場は、埼玉アリーナ「日本の盆栽・水石至宝展」
初日は、入場待ち時間 1時間位
混んで写真を撮れそうもないので諦めました。
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1989年 第一回 世界盆栽大会が 盆栽発祥の地 さいたま市(旧 大宮市)開催された。
そして、今年 28年ぶりに
再び 世界盆栽大会 発祥の地である さいたま市で、
第8回 世界盆栽大会が開催された。

氷川神社に奉納された見事な盆栽
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さいたま市 盆栽村(盆栽町)には、盆栽美術館 & 盆栽園 が数軒ある。
世界中から世界盆栽大会に参加すた数多くの外国人が、盆栽村(盆栽町)にも訪れた。
盆栽村(盆栽町)にある「盆栽四季の家」が休憩所になった。
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「盆栽四季の家」で 琴の演奏も。。。
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盆栽村の一角に盆栽の正道を守り模範を示した
盆栽村・開拓の功労 者 清水瀞庵翁の記念碑がある。
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氷川神社境内で舞も。。。
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氷川神社の参道に「ゆるキャラ」が、和菓子の「大福マン」だそうです。
盆栽大会に関係ないようですが。。。
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by saitamanikki2008 | 2017-04-30 19:15 | Comments(2)

川越 散策 sanpo

2月 下旬
椅子の修理依頼する為に古い街並みの残る川越に行きました。
ついでに街中をブラリ散策。

「小江戸」と呼ばれる川越の街は、
大きく、どっしりした日本瓦の立派な蔵造の建物などが並ぶ風景がある。
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「時の鐘」は川越の街のシンボル的存在である。
1日4回 街中に鐘の音が響き渡るそうだ。
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立派な蔵造の一般民家
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郵便局もこんな感じの建物です
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 地元の豆腐店の裏で営んでいる小さな店で昼食した。
豆腐料理のランチ

具材たっふぶりの味噌汁
色々な豆腐、豆乳、デザート付
リーズナブルの料金で美味しかった。

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食後は、少し歩いて喜多院へ。
江戸城から移築された 三代将軍徳川家光・春日局ゆかりの建物があり、
春日局・化粧の間、客殿 徳川家光公 誕生の間など公開している。

鐘楼門 (国指定重要文化財)
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多宝塔 (県指定文化財)

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歩くと、キュ キュと鳴る鴬(うぐいす)張りの渡り廊下もある。
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枝ぶりが見事な梅
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境内の土産物店 軒下の窓ガラス
擦りガラスに木の葉の模様が入って綺麗だ。
昔は、このようなガラス窓を普通に見られたが、
今では、貴重な窓ガラスに。。。
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境内の土産物店の裏手に天明二年(1782年)から文政八年(1825年) 
約50年間に造られた500体余り、様々な表情をした五百羅漢像がある。

このように幸せな顔をした羅漢像や....。

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「 何を言いたいのだ 一応 言い分を聞いてやる 」
と云いたそうな羅漢像

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自分に似た羅漢像をと探しましたが、見つからなかった。
だが アッ !! と思った人に似た羅漢像がありました。

今 世界が注目している話題の人物です。
勿論 あの金髪ではなく坊主頭ですが、
そう アメリカ トランプ大統領に似た羅漢像です。
もし来日したら両者が対面する姿を見てみたいものだ !!
まぁ 可能性は、ゼロだけれど....ネ。

川越 喜多院を訪れる機会がありましたら、境内の「五百羅漢」の中からトランプ大統領似の羅漢像を探してみて下さい。
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眼鏡を掛けた羅漢像も。。。

又、数多い羅漢像の中には、貴方に似た羅漢像が見つかるかも。。。
自身で見つけるよりは、第三者に探してもらった方が見つけられやすいかも知れませんが。。。
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椅子の修理は、気に入りの北欧家具の椅子 2 脚、
シートの下に張ってあるベルトが劣化して
座り心地が悪くなってしまっていた。
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張替え修理を終えて、
今では、元通りの座り心地になりました。
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by saitamanikki2008 | 2017-03-09 16:34 | Comments(3)