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晩秋の「渋柿の里」見沼の散策



秋が深まった 11月24日 「見沼田んぼ地域ガイドクラブ」主催の
・・・晩秋の「渋柿の里」と見沼自然公園 散策・・・
に参加(参加費 300円)した。
ボランティア・ガイドが散策途中に色々と説明してくれる。

集合場所は、午前9時30分 浦和美園駅改札口前集合
15~6名位の参加者があり、2グループに分けて散策した。

浦和美園駅は、地下鉄南北線と相互乗り入れしている埼玉高速鉄道の終着駅である。
サッカー 浦和レッズのホームスタジアムである「埼玉スタジアム」の最寄り駅である浦和美園駅の改札口を出ると、
ステンドグラスだろうか  大きな窓にサッカーの漫画絵があった。

「埼玉スタジアム」は、サッカー ワールドカップなど主要なサッカー大会に使用されている。

浦和美園駅を「埼玉スタジアム駅」と改名したほうが、分かり易く良さそうである。
因みに、浦和という狭い地域に浦和と名称の付く駅は、何と !!   8ヶ所もある。
浦和の地名を広めたい目的なのか、一部のダサい 浦和人のエゴなのか

浦和駅、北浦和駅、南浦和駅、武蔵浦和駅、西浦和駅、中浦和駅、東浦和駅、
浦和美園駅、
駅の所在地などを駅名にすれば分かり易いが、
これでは、各駅名が重なり混乱して余計に分かりにくい。
 典型的な ダサい ネーミングであると思う。
ネットのウィキペディア事典(Wikipedia)によると、

『ダサい』とは、「恰好悪い」「野暮ったい」「垢抜けない」などといった意味を持つ俗語、若者語である。
1980年代にタレントの「タモリ」が埼玉県民を嘲笑する意味で「ダサい」と「埼玉」を掛け合わせた
「ダ埼玉」という造語を生み出して流行させた。

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見沼田んぼに近い 浦和美園駅の外壁には、龍と白鷺の彫刻もある。

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この地域を初めて散策する参加者は、私も含め 第二グループで歩くことになった。

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浦和美園駅から広い歩道を歩き、埼玉スタジアム前を通り散策が始まる
歩道沿いにある山茶花の花が散って、歩道脇が綺麗だった。

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埼玉スタジアム全景
 
サッカー開催日は、熱狂に包まれ大きな歓声が聞えるのだが、
この日は、静かであった。

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このバラは、浦和レッズに因んで「浦和レッドダイヤモンズ」(愛称:Reds Rose)
という名称の四季咲きの真っ赤なバラが咲いていた。

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地元の小さな神社 足立神社、寺山天神社を廻る。
足立神社にある狛犬には、足に糸が結び付けられている。
足にまつわる願いを込めて.....。
遠くに行かないように。。。行方が分らない人が帰ってくるように。。。
等を祈り、狛犬の足に糸を結ぶとか。

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・・・長屋門・・・
江戸時代に上野田村の天領分の名主役を務めた深井家
深井家長屋門(さいたま市指定 有形文化財)は、
茅葺寄棟造り
横 21メートル 高さ 5.5メール 中央の通路 幅 4.7メートル
と大きい。
弘化元年(1844年)建立した棟札が伝わっているそうだ。

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中央の通路の天井部分を撮った写真

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・・・渋柿の里・・・
江戸時代 中期以降 この地域を中心に赤山渋が盛んに生産されていた。
赤山渋とは、渋柿の渋を原料にして作った染料で防腐・防水剤として
家屋の外壁、縁側、板塀等に塗ったり、
提灯、唐笠、扇子、型紙等 多様な用途に使われていた。
その製造過程は、柿もぎ、粉砕、発酵、圧縮、貯蔵、詰め作業

畑には、今でも渋柿の木が残っている。
野鳥も食べない程に渋~ぃ !!

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渋柿だが、見事な実の付き具合である。

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今回の散策に参加した男性が、渋柿 一個 採って口に入れた。
ワ~ 渋っ !!
口の中に渋の厚い幕が。。。と云って、吐き出した。

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これは、ガイドさんが赤山渋を塗って作られた日本傘を見せてくれた。

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「見沼田んぼ」に中に作られた 見沼自然公園に到着

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江戸時代に干拓された武蔵国の見沼には、龍にまつわる昔話がある。

江戸 徳川吉宗の時代、紀州藩から来た治水家の井沢弥惣兵衛が見沼の干拓を命ぜられ干拓の準備にとりかかった。

ある日、弥惣兵衛が逗留する天沼の大日堂に一人の女性が訪ねてきた。
彼女は自分を見沼の竜神だと言い、干拓によって見沼には住めなくなるので
次の住処を見つけるまでの間作業を中止してほしい、と頼んだ。
弥惣兵衛は彼女の話を真に受けずに工事を始めた。
しかし様々な災難がふりかかり工事ははかどらず、
干拓指揮者を務める弥惣兵衛も病気になり寝込んでしまった。
するとあの女性が現れて、病気を治すから願いを聞き入れてくださいと言い、
その後も毎晩のように現れては明け方に姿を消した。
いっぽう弥惣兵衛の病状は回復に向かっていった。
ある晩たまたま弥惣兵衛の寝床を訪れた人が、
眠っている弥惣兵衛の体を炎を吐きながらなめ回す蛇女を見つけた。
後でその人から一部始終を聞いた弥惣兵衛は恐怖を覚え、片柳の万年寺に移ったところ、
その後は何事も起きず、工事も順調に進んだ。
しかし万年寺で村人の葬儀を行った際、棺桶が山門をくぐったところで
突如黒雲が空を覆い暴風が棺桶を持ち去るという怪事が発生した。
享保13年、見沼干拓の竣工により弥惣兵衛が万年寺を去ると、
怪事は一切起きなくなったという。
しかし、弥惣兵衛を支援した関東郡代の伊奈氏は、
オタケ様と呼ばれる見沼の竜神に祟られ、次々に災いに見舞われた。
竜神が氷川女体神社の池に移ったと知った伊奈家の家老が神社にお参りをすると祟りは治まった。


・・・見沼自然公園にある龍像・・・
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見沼自然公園の池には、多くの鴨がいる。
離れた場所には、白鷺 一羽を確認した。

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見沼自然公園から見沼代用水 東縁を渡り、隣接する「さぎ山記念公園」にある
「さぎ山記念館」を訪れた。
「見沼田んぼ」には、8代 将軍 吉宗の見沼干拓事業が完成した頃から
白鷺・渡り鳥の餌となるドジョウ、タニシなどが生息し、
白鷺・渡り鳥が大繁殖して、大規模なコロニーを作っていた。
最盛期には、3万羽が農家の屋敷林に棲み、
一面 真っ白になった程であった。
その光景は、「野田のさぎ山」と云われ、国の特別記念物に指定された。
昭和40年頃から畑化が進行、又 農薬の使用などで
小魚、ドジョウ、タニシなどが激減した。
その影響を受けて白鷺・渡り鳥の餌が無くなり、
白鷺・渡り鳥の姿も減少、昭和47年 国の特別記念物の指定が取り消された。
「さぎ山記念館」には、昔 数万羽の白鷺を写した写真などが
展示してある。
又、アメリカ メトロポリタン美術館には、
白鷺の生息状況を写した写真が、保管・保存されているそうである。

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見沼たんぼ周辺は、縄文時代前期の貝塚が数多く発見されている。
約6000年前を境に海が後退し、入り江が東京湾と分離して、無数の沼・湿地が生まれた。
現さいたま市の東側に位置する場所が、見沼・誕生の地となった訳です。
広大な「見沼田んぼ」に水田が広がっていた頃、稲刈りの後の田んぼには、
フナノと 呼ばれる藁塚が作られた。
農作業の機械化や生活様式の変化などで、今は藁をとることがなくなり、
藁を保存するために作られていた藁塚であるが、今では全国各地でも姿を消して見られない。

見沼たんぼの開発は、江戸時代中期、徳川吉宗とくがわよしむねの時代である。
徳川吉宗による幕府の財政改革(享保の改革きょうほうのかいかく)の為、
土木技術家・井沢弥惣兵衛に、見沼に点在していた池沼の新田開発が命じられた。
その一つとして、享保12年(1727年)に見沼溜井みぬまためい が干拓され、
「見沼たんぼ」が生まれた。
そして、干拓された 見沼溜井 みぬまためい の代わりとなる農業用水の確保のため、
利根川から約60kmに渡って用水が引かれ、
見沼たんぼの 西縁 にしべり 東縁 ひがしべり の台地にそって水路が掘削され、
農業用水が供給された。
これが 見沼代用水 みぬまだいようすい となった


見沼代用水 東縁沿いの田んぼに作られたフナノ
形は楕円状で屋根には獅子頭が飾られ、船の形に似ているのでフナノと呼ばれたのか、名称の由来は不明だそうです。

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巨大なフナノ

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by saitamanikki2008 | 2018-12-04 12:46 | Trackback | Comments(2)

快晴の下 コスモス祭り




・・・コスモス 祭り・・・
(10月20日)

秋晴れの下、見沼田んぼの一角で
コスモス祭りが開催された。
一年に一度、秋晴れの下 コスモスの花を撮りたくなる。
秋の微風にユラユラ揺れるコスモスの花
綺麗に撮るのは難しい。
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背後から撮ることを承諾して頂いた。
本当は、正面から親子を撮りたかったが。。。

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・・・赤とんぼ・・・
赤とんぼが、一匹 ロープに。。。
ゆっくり ゆっくり 近づくと、人の気配を感じ飛んでしまう。
だが 又 同じ場所に来てとまる。
そんな事を2~3回 繰り返して、撮った赤とんぼ。

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・・・季節外れのヒマワリ・・・
ヒマワリ季節は、既に終わっているが、
背丈の低いヒマワリが真夏のごとく元気に咲いていた。
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パンパスグラス・ヒマワリ・コスモスのある風景
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by saitamanikki2008 | 2018-10-24 14:35 | Trackback | Comments(3)

蝶に遊ばれる ?



季節は、秋 「見沼田んぼ」散策に行くと、コスモスが咲いている。
10月21日 コスモス祭り
会場は、まだ花がチラホラ咲き始め状態である。
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数羽の蝶がキバナコスモスにヒラ ヒラ飛び回っている。
カメラを向けると
直ぐに他の花に移る。又 レンズを向けると、
ヒラヒラ 飛び移る。
そして 又、直ぐに 私の近くの花に来てとまる。

「蝶に嫌われている」と云うより、
蝶に遊ばれている感じ。。。
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by saitamanikki2008 | 2018-10-09 08:06 | Trackback | Comments(1)

真夏の夕暮れ


8月26日(日)

夏も終わりに近づいたと云うのに、 
内陸の地 さいたま市は、再び真夏の猛暑がぶり返す。
昨日の最高気温 37℃ 
今日も 最高気温 37℃ 予定
約 1週間前の涼しく清々しい日が恋しいな~ !!

8月18日 前後の数日
一時 夏であることを忘れる程、突然 10月のような清々しい日になった。
早朝から、綺麗な青空に刷毛で描いたような薄雲が流れていた。
この雲が、綺麗な夕景になる。。。と見越して、
夕方 自転車で見沼田んぼ
に行った。

   
青空の下 飛行機が往き、一直線に飛行雲が。。。
上弦の月もある。

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北西の空は、流れるような雲も。。。
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西の空は、彩雲も現れた。

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この日、半袖、半ズボン姿であったので、
夕方になると、北風が吹き大変肌寒かった。
夕景は、これまでか ? と思って、自転車に乗り自宅に向かった。
15分後に決定的な夕陽が現れることを、この時は、まだ知る由もなかった。
街中を自転車で自宅に向かっていると、
頭上で複数の薄雲が照明に照らされているように真っ赤に染まった。

夕景が一番綺麗に染まるのは日没後 15分か 20分と
時々 人には、話していたが。。。 
日没後 15分 待てない程、この日の夕暮れは、肌寒かった。
肌寒かったが、15分 我慢すれば。。。と悔やまれた。

・・・夕焼け前の空・・・

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by saitamanikki2008 | 2018-08-26 09:08 | Trackback | Comments(5)

春の予感


春の暖かさに誘われ、見沼田んぼ 見沼用水西縁を散歩

・・・見沼田んぼ 風車のある風景・・・

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一匹の 野良猫が

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私を見て、口を大きく開き、あくび。
何と !?  失礼な (笑)
暖かくなる春の予感、眠気を誘う
猫の動物的な感覚から悪人に見えなかったことを喜ぶべきか ?

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by saitamanikki2008 | 2018-02-15 07:40 | Trackback | Comments(3)

今年の夏は、異常気象ですね


今年(2017年) 関東地方(さいたま市)の夏は、曇り日・雨模様の天気が続き、
夏 特有の青空とモクモクと立ちのぼる入道雲がない。
昔 日本海側で育った友人が、
東京に就職、カラッからに乾燥した冬晴れが一ヶ月以上
続いていることに驚いた、と話していたのを思い出した。
冬季の日本海側は、良く晴れることが殆どないそうだ。


今年の関東地方は、冬 晴れることが殆どない日本海側の天気と同じような夏になった。
( 因みに、埼玉県は晴天率 日本一なんですが。。。)

蒸し暑い曇りの日々は、昼 太陽のカンカン照がない分、
夜間は、少し熱帯夜から逃れて、幾分 寝やすい夜となっている。

だが、今朝(8月7日)は、青空。 早朝から夏の太陽がギラギラと照りつける。
夏の眩しさは、久し振りである。
そして、今日は、もう暦の上では立秋。
早朝の公園で、真夏の終わりに鳴き始めるオーシン ズクズクと鳴く蝉の鳴き声を初めて聞いた。

今年の夏は、やぶ蚊が少ない。
夏 半ズボン姿で庭に出ると、直ぐに4~5匹のやぶ蚊が
足の周りに纏わりつき、足に取りついたやぶ蚊を素早く平手でつぶすのだが、
今年は、2~3匹の小さめのやぶ蚊が足に取りつく。



見沼田んぼの花
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見沼田んぼ(畑)
美味しそうなミニトマトが鈴なりになっている。
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網戸に飛んできた蝉
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ミョウガの花
庭先に植えているミョウガは、
例年なら7月中旬には、食べられるのだが、
今年は、遅れて7月下旬から食べ頃となった。
例年より、どれも小粒のミョウガになった。
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by saitamanikki2008 | 2017-08-07 10:33 | Trackback | Comments(4)

大宮 花火大会

 

大宮 花火大会 (平成29年7月30日)

昔 芸術家の岡本太郎が、「芸術は、爆発だ !! 」と云っていたが、

花火職人が造った 芸術の華だ

大宮夏祭りに先駆けて、「見沼田んぼ」の一角で「華」ひらいた。

ドドド~ン  と 綺麗な花火が夜空で爆発した。

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下手な花火写真ですが、夜空に鳴り響く花火。  「 ドドド~ン 」と

一挙にブログアップします。

蒸し暑い 夏の夜に。。。夜空の涼しい風をお楽しみください。


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by saitamanikki2008 | 2017-07-31 11:20 | Trackback | Comments(6)

ハナミズキ & 菜の花 散策



爽やかな季節になった。

大宮公園から隣接する第二公園に通じる

ハナミズキの小路


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見上げると、青空にハナミズキが映えて。。。


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今年は、花の咲き具合が少ない。

それでもこの季節 ハナミズキの小路を歩くと楽しくなる。

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第二大宮公園の脇
芝川の土手に咲く菜の花が黄色に染まるこの季節。

自転車に乗り、第二大宮公園から芝川沿いを、上流の土呂中学校校門まで
約 2キロを菜の花 ポタリングをした。

市民の森付近から芝川 下流方向

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菜の花 & さいたま新都心

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第二大宮公園から芝川上流方向

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土呂中学校正門付近から芝川 下流方向

この写真は、広角撮影なので葉の花がベルト状に咲き揃う
風景は分かりにくいが、橋の上から見ると、
川、白枯れたススキ、土手の緑、両サイドに菜の花が
天の川銀河のようにズ~と続き、一見の価値がある。

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青空に菜の花が眩しかった

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土呂中学校校門 付近で

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菜の花は、今週末頃までが見頃と思われます。




by saitamanikki2008 | 2017-04-25 10:02 | Trackback | Comments(4)

日本一長い 桜回廊を散策

私の桜ショット&お花見弁当

前回で、今年 最後の桜にしようと思っていたが、又 見に行ってしまった。

昨年 さいたま市の見沼田んぼ沿いに20キロを超える日本一長い桜回廊が完成した。
首都圏に近く貴重な田園風景が残る「見沼田んぼ」に沿うように2本ある見沼用水  東縁、西縁の両土手に
素晴らしい桜並木の風景が展開する。

今年は、4月に入り一時、肌寒い雨模様が続き、見沼田んぼ沿いの土手に咲く桜を見に行く機会がなかった。
4月13日(木) 良く晴れて暖かい日差しが降りそそぎ、「春うらら」を感じる日になった。
もう葉桜に。。。或いは、もしかしてまだ咲いているかナ~。 と思って見沼用水 東縁に行った。
見沼用水 東縁にある見沼自然公園 駐車場に車を駐車して、
大木の桜並木から降り注ぐ桜吹雪の中を約1キロ歩き、見応えする桜 風景をカメラで撮った。


(見沼自然公園から さいたま市緑区南部領辻 埼玉県トラスト1号地付近まで歩く)

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青空の下 見沼用水の両岸に桜

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自転車で巡る人も。。。

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桜並木から頭上に サラサラ 桜吹雪が降り注ぐ。。。

歩いた距離 約1キロ、 サクラ吹雪のフィナーレが続いた。
 
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見沼田んぼ側に覆いかぶさるように桜の枝が伸びている

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土手には、ムスカリが生えて。。。
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花びらが見沼用水に流れ 花筏を

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公園の所在地は、この下 黄色文字
見沼自然公園の風景
をクリックして下さい。

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by saitamanikki2008 | 2017-04-14 07:35 | Trackback | Comments(4)

冬空


冬になると、乾燥した日々が続く

そして、夕暮れの空は、一層 透明感が増してくる。
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陽が沈む頃 東の空に月が昇り。

月光が川面を流れるように....輝く 夕暮れ。

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日中 暖かくも、夜は冷える。

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by saitamanikki2008 | 2016-12-14 14:34 | Trackback | Comments(2)