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いで湯巡り・東北 山形 肘折温泉、宮城 鎌先温泉の列車旅  (5)




一年中で最も寒い 大寒の季節
東北 山形 肘折温泉 2泊、宮城 鎌先温泉 1泊 いで湯巡りの旅をした。

鎌先温泉から東北本線 JR白石駅までバスで送って頂いた。
車内で同乗したご夫妻は、四国にお住まいなのだが、横浜に暮らしている娘さんが、
JR東日本の大人の休日倶楽部パスの入会を勧めたそうで、
大人の休日パスを使って鎌先温泉の宿 「湯主 一條」に2連泊したそうだ。
ご夫婦で「湯主 一條」を気に入り、今回で3回目の宿泊と云っていた。
美食 好きな人、上には上がいる。

東北本線 JR白石駅から12~3分歩いて白石城まで行った。

・・・白石城・・・

関ヶ原の戦い後、明治維新までの260余年間、伊達家の重臣片倉氏の居城であった。
明治7年に解体されましたが、伊達政宗の片腕として名をはせた片倉小十郎景綱の偉業を偲び、
平成7年に三階櫓(天守閣)と大手一ノ門・大手二ノ門が史実に忠実に復元された。

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片倉景綱が旗指物に半鐘の紋を用いたとされる。

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城の案内人の話によると、
昨年の夏 東南アジアの大使館夫妻が、この白石城に 1泊 100万円で泊まったそうである。
勿論 美味しい食事、畳敷きの上にベッド付、
城に宿泊する計画は、九州の城でもあるそうだ。

十数億円の保釈金をパーにして、日本から秘密裏に逃亡した元 日産の元 CEO ゴーン被告人なら、
1億円で泊まるかも と冗談を言い合った。

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敵の侵入を妨げる城の造りは、最上階に通じる非常に急な階段でも分かる。
 上から下を見下ろすと直角に近く、手すりをシッカリ持って降りた。

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白石城から歩いて、新幹線 JR白石蔵王駅に戻る途中
市内を流れる斎川の橋の上まで来ると、上流から下流方向へ、
白鳥の群れ 5~10羽が  数回のグループに分かれ、鳴きながら上空を飛んで行った。

今 住んでいる地域では、白鳥を見られないので
白石城と鎌先温泉から見送りされているような。。。 気持ちになった。

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大人の休日倶楽部パスは、JR東日本まエリアなら無料で乗り放題なので、
新幹線 白石駅が仙台駅 経由で松島湾に向かった。
そこで、数年前に松島湾のカキ小屋で牡蠣食べ放題したので、
カキ小屋を目指して、
小雨降る中 テクテク歩いて行ったが、休業の旗が.....。残念 !!


松島湾
福浦島に渡る朱色の橋

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カキ小屋で、美味しい牡蠣を食べることが出来なかったので、
松島湾駅に戻る途中の店で
牡蠣丼を食べた。美味しかった。

牡 蠣 丼

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今回で、令和2年 大寒の季節 東北・いで湯の旅を終わります。



by saitamanikki2008 | 2020-02-03 09:24 | Comments(2)

いで湯巡り・東北 山形 肘折温泉、宮城 鎌先温泉の列車旅  (4)




一年中で最も寒い 大寒の季節
東北 山形 肘折温泉 2泊、宮城 鎌先温泉 1泊 いで湯巡りの旅をした。


山形・肘折温泉から 新庄駅に戻り、山形新幹線に乗り 途中 福島駅で降車、
東北新幹線 下り 仙台行きに乗車して、宮城 鎌先温泉の最寄り駅 白石蔵王駅で下車した。


令和 2年 1月22日 晴れ
今夜は、鎌先温泉 美食の宿 「 湯主 一條 」に泊まる。
どんな美味しい料理を頂けるのか楽しみである。 

山形新幹線 車窓から山形県・宮城県境の山肌
この季節としては、雪が大変少ない。
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新幹線 白石蔵王駅ホームから
青空の下 蔵王連峰がスッキリと 望めた。
山頂部には雪があるが、中腹には雪が無いように見える。
後で聞いたが、中腹のスキー場は雪が降らないので困っているそうだ。
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新幹線 白石蔵王駅にも「駅 ピアノ」があった。
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駅構内には、白石観光スペースが設けられ、
数多くの「伝統こけし」が並んでいた。
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旅館の送迎時間まで大分 余裕があったので、送迎場所を新幹線 白石蔵王駅から在来線 白石駅に変更して、 
在来線 白石駅まで約15分 荷物を背負い、テクテクと歩いた。

そして、駅近くの「壽丸屋敷」を訪れた。
この建物は、明治~大正期に建設され、代々 商いを生業とした渡辺家の屋敷で、
現在は、ギャラリー & イベント会場として使用している。

今年 1月17日 公開の映画
松たか子 広瀬すず 神木隆之介 福山雅治さんなど有名人が出演している
岩井俊二監督  「ラスト レター」のポスターがあった。
岩井監督が、故郷 宮城を舞台に初撮影した映画だそうで、
白石城周辺の映画ロケ地を訪ね歩いていた方々が来ていた。

和紙のイベント会場に展示してあった絵

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送迎車で鎌先温泉に到着した。
旅館にチェックインした後、周辺をブラブラ散歩した。
鎌先温泉のバス停の小屋にあった
鎌先 温泉文庫
数多くの本が並んでいた。

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鎌先温泉は、JR白石駅から約8キロ、5軒の温泉宿がある。
鎌先温泉と云われる由来は、
農夫が水を求め鎌の先で地面を掘り起こしたら湯が湧き出したと云われている。

こんな趣のある温泉宿も。。。

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今夜 泊まる 美食の宿 鎌先温泉 「 湯主 一條 」は、昔ながらの細い道の先にある。

左側、木造 4階建てが、「 湯主 一條 」所有の 国登録 有形文化財の建物になっている。

宮大工が造り 釘一本も使われてないそうだ。

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・・・鎌先温泉 旅館 「湯主 一條」 談話室・・・

宿泊プランは、スイート、セミスイート、モダン和洋室、和洋室、和室と
色々なタイプがある。
私は、身の丈が合う 一番 リーズナブルな和室にした。

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和室は、12畳位 ?  床暖房だった。

布団は、10センチ位の厚いマットレスの上に布団を敷く。
寝転んだ印象は、ベット感覚です。

床の間には、お正月の縁起物として定番の「盆栽 万両」があった。

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和室の窓から有形文化財登録の「湯主 一條」本館が見える。
現在は、本館4階が、個室食事処として使われている。

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いで湯は、男女別 2ヶ所 
大浴場 & 露天風呂付

薬 湯 (塩化物ナトリウム硫酸塩泉)がある。
私の肌感覚の好みは、薬湯の湯かナ~。

下の写真は、薬 湯

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いで湯に浸かり、部屋に戻ると、夕食の時間になった。
スタッフが部屋まで迎えに来て食事処まで案内される。
別館から渡り廊下を歩き、歴史ある本館に入る。

歴史を感じる板張りの長い廊下は、「美食への回廊」と云っていいだろう。
その廊下の先に 落ち着いた食事処 和室があった。

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この上の写真は、「 湯主 一條 」の写真を使用してます。

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食事の前に、「湯主 一條」の料理の話をします。
案内によると、
「ミシュラン ガイド宮城」で 3レッドパビリオン(3つ星+)
になっている。
又、
「湯主 一條」の料理長 佐藤秀夫 氏は、
平成30年11月20日
厚生労働大臣から調理技術の向上に尽力され表彰状を頂いていた。

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佐藤 料理長が料理、指導・監督している料理を頂けるなんて、光栄である。
それでは、夕食をご紹介します。


・・・食前酒 ざくろ酒・・・

・・・前菜・・・ 

湯葉葛豆腐、紅白手鯛寿司、筍木の芽和え、真つぶ貝パイ焼き、蟹真署雲丹焼、
ふぐ利休干し、あさつき酢味噌和え、芽キャベツいくら

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・・・お造り・・・

食材の人参が、鶴に。。。

鯛、 鰤(ぶり)、妻物
カルパッチョ仕立て、紫蘇(しそ)ドレッシング

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・・・蓋 物・・・

お椀、蓋 共に、大変 細かい菊模様が描かれている。
女将が食器を選び それらを使っているそうだ。

鰤(ぶり)大根 奉書煮 
菜の花
柚(ゆず)子

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・・・焼き物・・・

和牛ヒレ ステーキ 添え野菜

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鍋物  (写真なし)
蔵王「フランス鴨」鍋、野菜

お食事  (写真なし)
ちりめん ご飯

留め碗・香の物 (写真なし)
けんちん汁

水菓子
吟醸粕のムース 苺
カラメルソース掛け

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・・・朝 食・・・

和食・洋食を選べます。 今回 洋食にしました。

完熟 トマト
マンゴジュース (別のジュースも選べます)

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焼きたて、クロワッサン 2個、トースト 2枚
(パンはお代わり出来る)

パンを温かく 食べるため パンケースをナプキンでカバーしている。
更に、ナプキンの下にはパンが冷めないように温かい固形物があった。

無花果(イチジク)のコンフィチュール
ジャム
オリーブ油
クリーム

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・・・コーンスープ・・・

スープカップの下に、炎が点火され、
真冬でも、温かいスープが頂ける

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・・・チーズオムレツ・・・
ウインナー
厚切りベーコン
温野菜

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・・・フルーツ & コーヒー・・・

自家製 ヨーグルト 蜂蜜付き
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このコーヒーカップは、面白い。
コーヒーを飲む前は、四葉のクローバーに
飲む途中には、ハート♥ マークに。。。

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売店には、ワインボトルの大きさで
ビックリするような高価な日本酒があった。
勝山酒造 (宮城県仙台市)
純米大吟醸 「 暁 」 14,300円 (左側)
「遠心しぼり」技術により低温にて酒と酒粕を分離し、
米の旨味のエッセンスを低温抽出する方法で造ったそうだ。
 
純米吟醸 「 零 」 サファイヤ ラベル 6,600円 (右側)
料理とのマリアージュを目指して醸した日本酒だそうで、
アルコール(酒)が ダメで飲めない私でも
少し飲んでみたくなった。

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鎌先温泉 美食の宿 「 湯主 一條 」をチェックアウト、
玄関先で宿のスタッフが、客の靴を揃えて置いてくれる。
靴に足を入れて、
アッと 驚いた !!
何と !?  靴が ほかほかに温かい。
スタッフが、「懐(ふところ)に靴を入れて温めてました」と冗談を言った。
真冬の寒い季節 何と 有り難いサービスである。

次回は、
一年中で最も寒い 大寒の季節
「東北 山形 肘折温泉 2泊、宮城 鎌先温泉 1泊 いで湯巡りの旅」

帰路 最終回です。


by saitamanikki2008 | 2020-01-31 07:15 | Comments(1)

いで湯巡り・東北 山形 肘折温泉、宮城 鎌先温泉の列車旅  (3)




一年中で最も寒い 大寒の季節
東北 山形 肘折温泉 2泊、宮城 鎌先温泉 1泊 いで湯巡りの旅をした。

肘折温泉 2泊目の旅館は、
肘折温泉 中心部にある 立ち寄り湯「上(かみ)の湯」の前に建つ

和モダンのお洒落な旅館
秘湯を守る会 会員 「 丸 屋 」

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チェックインの為 玄関引き戸を開けると、
長靴、下駄が綺麗に並べられていた。

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和モダンな旅館 「 丸 屋 」は、以前、客部屋が、10数部屋あったそうだ。
リノベーションして、客 部屋を 7部屋と少なくして、

1階の個室食事処、及び共有空間を広くしたようだ。
それ故、お風呂が混み合うようなことは無い。

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案内された部屋は、3階 1号室
ルームキーに「こけし」が付いていた。

「伝統こけし」は、昔から東北地方の温泉地で、コツコツと作られている。
そして、製作地により〇〇系などの区別がある。
これは肘折系か ?

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12畳位の畳の間に セミ ダブルベットに ふわふわ布団、
窓際に椅子に座れる 温かいコタツがある。

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障子は、スッキリしたデザインである。

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ベッド上のランプ

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部屋前の廊下に和紙でカバーした消火器があった。
これまで色々な旅館に泊まったが、
ここまで、こだわった消火器は見たことがない。
一応 軽くカバーを引き上げてみた。
直ぐに使用できるように消火器を和紙カバーで包んでなかった。

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1階 玄関奥に10畳大ほどの談話室があり、静かな音楽が流れている。
この部屋に 小泉進次郎さん(現・環境大臣)のサイン入り色紙があったので、
お尋ねしたところ、
選挙応援で来た時、宿泊したそうだ。
又、玉村豊男さん(エッセイスト、画家)のサイン入り色紙もあった。
玉村豊男氏は、取材活動で訪れたそうだ。
玉村豊男さんは、長野県東御市で人気の
 「ヴィラデスト・ガーデンファーム & ワイナリー」を経営している。
過去に2度 訪ね、絵皿の食器を購入したことがあった。

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1階 玄関奥 談話室正面にあるのが、細長い 和モダンな お茶、飲水室。

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2階には、4.5畳大の細長い図書室

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廊下を通り、1階 奥にある湯上り休憩所
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6畳大位の湯殿
この湯殿は、朝 7時30分から この湯殿の手前にある湯殿と
男・女 入替え制 にしている。
肘折温泉郷は、全て 源泉かけ流し。 温泉が高温度なので、少量の水を加えている。
突き当たりの引き戸を開けると、半露天風呂がある。

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半露天風呂は、屋根があり頭上から雪が降ることはない。
空間から小雪が舞い落ちていた。

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小さめの露天風呂
知人仲間なら2人、顔見知りでなければ1人で丁度いい大きさだ。
屋外なので温泉の温度は、丁度良い 湯加減だった。

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下の写真は、玄関横にある家族風呂、
勿論 一人でも利用できる。

更衣室から階段を2~3段 降りた場所に、いで湯がある。

お洒落な和モダンの旅館 「 丸 屋 」は、
前記の湯殿を含め いで湯が 3ヶ所
泉質は、ナトリウムー塩化物、炭酸水素塩温泉 殆ど同じ温泉成分であるが、
私の肌感覚の感想から、この家族風呂が、一番 私好みの温泉だった。
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夕食、朝食は、1階にある個室に案内して頂き、
蔵の金具付き戸 のような分厚いテーブル上で
目の前で焼くステーキ & 山菜などを頂ける。

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上の写真は、チェックイン・チェックアウト カウンター横にあった照明。
ススキの穂が旅情を醸し出している。

次回は、宮城・蔵王連峰の麓にある 鎌先温泉 美食の宿「湯主 一條」を掲載します。


by saitamanikki2008 | 2020-01-29 09:47 | Comments(3)

いで湯巡り・東北 山形 肘折温泉、宮城 鎌先温泉の列車旅  (2)






一年中で最も寒い 大寒の季節
東北 山形 肘折温泉 2泊、宮城 鎌先温泉 1泊 いで湯巡りの旅をした。

山形新幹線の終着駅である 新庄駅前から温泉旅館の送迎バスで約 45分
山間にある肘折温泉郷は、青森 酸ヶ湯温泉と共に豪雪温泉地として知られている。
 一年で一番寒いはずの大寒の季節  暖冬の影響により
全く雪がない新庄駅周辺の風景を見て、
雪深い温泉地で、いで湯に ゆっくり浸る.....と想像していたのに。。。

送迎バスに揺られて約 20分
周囲の田んぼ、丘陵などに少し積雪が現れた。
車窓から周囲の風景を見ていると、車が走るにつれ雪景色が折り重なり合って見えてきた。
送迎バスが、山間部の道路を走り、肘折温泉郷が眼下に見える場所まで来ると、
道路脇には、30~40センチ位の積雪
例年 この頃の積雪は、3メートル 4メートル位積もっているそうだ。
例年と比較して、1/10程度の積雪である
積雪の風景を見ながら、令和 2年が如何に暖冬であるか を知った。  

肘折温泉郷は、ループ状の高架道路を下った場所にある。
開湯 1,200年の歴史がある肘折温泉
何故 肘折(ひじおり)と云う名前になったのか ?
大昔から、こんな言い伝えがある。
大昔 老僧が旅の途中に肘を折り困っていた。
休憩しようと山沿いの洞窟の中に入ると、温かい水が流れていた。
温水に肘を入れて休んでいたら、骨折した肘が治ったそうだ。


・・・肘折温泉郷・・・

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肘折温泉では、それぞれ別の旅館に2泊する。
1泊目は、「つたや 肘折温泉ホテル」
暖冬とは云え、真冬の肘折温泉郷は、やはり寒い。
ホテルに到着早々 部屋着に着替えて湯殿へ。

肘折温泉郷の泉質は、ナトリウムー塩化物、炭酸水素塩温泉
冷えた身体には、温泉が大変熱く感じた。かけ湯を10回位して温泉に入った。
揺らめく水面に湯気がゆらゆら立ち昇り、時々 天井から水滴がポツンと落ちて
お湯に丸い水紋ができて、少しづつ大きくなる。
身体は、ぽかぽか 極楽 極楽、 世間の喧騒を忘れる一瞬だ。

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「つたや 肘折温泉ホテル」は、隣にある本館と繋がっており、
本館に 大きな岩がある混浴風呂がある。
(この風呂は、今年 NHKだったか テレビで中継放映していた)
入り口は、男女別の更衣室があり、湯殿の中に、2つの風呂がある。
女性は、フロントで湯浴みを借りて入浴する。
岩の手前に写真に写ってない風呂がある。

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「つたや 肘折温泉ホテル」4階から見た 肘折温泉郷 銅山川 夕方の風景

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夕方から雪が降ってきた。 少し離れた山が霞んで見える。

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この夜の夕食は、山里で採れた幾つもの山菜料理がお膳に並んでいた。
 これまで食べた山菜料理の中で一番 品ぞろいが多かった。
初めて食べる山菜類もあった。
夕食を食べた後 又 いで湯に浸かる。
今夜は、熟睡。

朝 7時前からホテル前 道路の雪掻きが始まった。
ゴト !!  ザーザー  ブルトーザーの雪掻き音が鳴り響いた。
起床して直ぐに、かけ流しのいで湯につかる。
そして朝食 会場へ。
昨夜から細かい雪が降り続いていた。 

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「つたや 肘折温泉ホテル」を10時にチェックアウト。
荷物バックを二泊目の旅館に預けた。
二泊目の旅館にチェックインする 午後3時までの間、 肘折温泉郷を流れる銅山川沿いを散策した。

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道路脇にある用水路沿いの積雪は、4~50センチ位だろうか。

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道路は、既に除雪してある。

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肘折温泉郷を流れる銅山川の上流にある肘折ダムまで歩いて行く。
時々 雪が強くなったり、弱くなったりして降り続く
傘を片手に雪道を歩く人は、私共以外に誰もいなかった。

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東日本大震災の数年後 肘折温泉郷に入る道路が山崩れした。
新しく 鋼鉄製でループ状の 肘折希望(のぞみ)大橋が完成、
現在は、このループ道路をクルクル回り下りて、山間にある肘折温泉郷に入る。

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冬季でなければ、朝市もある。しかし、冬の期間は、昔ながらの静かな温泉地。
時間潰しに、銅山川の下流にある村営 「肘折 いでゆ館」まで歩いた。

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温泉に入ると、
関東地方 神奈川 小田原市、埼玉 春日部市から大人の休日倶楽部 パスで旅行中の人と「肘折 いでゆ館」の温泉にひたりながら
お互いに旅行ルートなどで談笑した。
長い時間 温泉につかっていると喉が渇く
「肘折 いでゆ館」の売店で
「肘折 カルデラ トマト サイダー」、天然炭素水入り「肘折 カルデラ サイダー」で
喉の渇きを潤した。

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「肘折 いでゆ館」食堂で 昼食にラーメンを食べた。
温泉地のラーメンは、美味だった。


「肘折 いでゆ館」から見る雪山風景 
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「肘折 いでゆ館」を出て、粉雪が降り続く 肘折温泉郷 中心部を目指して歩く。

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肘折温泉 中心部は、道路は狭く 昔ながらの旅館が建ち並んでいる。
レトロな店舗や建物 看板が、一層 ノスタルジーを放っている。

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現在は閉館している和モダン風 郵便局

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肘折温泉 中心部にある 立ち寄り湯「上(かみ)の湯」に入り、温泉につかった。
この立ち寄り湯「上(かみ)の湯」は、肘折温泉の名称の起源となり
老僧が肘の骨折を治した場所と云われ、浴槽の中央にお地蔵さんが立っている。

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午後3時頃まで時間調整して「立ち寄り湯 上(かみ)の湯」を出た。
昨日から温泉に入り続けていたので、若干 湯疲れ気味になった。
肘折温泉 2泊目の旅館 「秘湯を守る会 丸屋」は、
「立ち寄り湯 上(かみ)の湯」の道路を挟んで前に建っている。
次回は、2泊目の 肘折温泉 旅館 「秘湯を守る会 丸屋」を掲載します。


by saitamanikki2008 | 2020-01-27 09:56 | Comments(3)

いで湯巡り・東北 山形 肘折温泉、宮城 鎌先温泉の列車旅 (1)



一年中で最も寒い 大寒の季節
東北 山形 肘折温泉 2泊、宮城 鎌先温泉 1泊 いで湯巡りの旅をした。
JR大宮駅から山形新幹線に乗り、終点 新庄駅で下車。
温泉旅館の送迎車で肘折温泉郷に行く。

新幹線の座席には、無料誌「トランベール」が置いてある。
新幹線の座席に座り、目的地 到着まで「トランベール」誌を見るのが楽しみである。
「トランベール 1月号」の表紙をめくると、
JR 大宮駅の 大宮辨當(べんとう)が掲載してあった。
JR大宮駅は、JR東日本鉄道の新幹線 5方面へ行く全ての新幹線が発着する駅で大変便利である。

その大宮駅の駅弁が掲載されていた。
大宮辨當(べんとう)  1,000円
何やら 駅員が考案した駅弁だそうで、各方面に行く新幹線をイメージして、
 E2系、E6系、E7系、 E5系、 E3系の車体などをイメージしているらしい
 私は、○○系と云っても、ド素人なので分からないが、
紫芋のコロッケは、E3系の紫色と記載してあるので、成る程と思った。
金、土曜日 限定販売だそうで、鉄道オタクなら一度は食べたいだろう。

又、「トランベール」誌には、毎月号に
巻頭エッセイ 「旅のつばくろ」に
作家 沢木耕太郎 さんの列車旅 体験が掲載されている。
私は、これを読むのが 堪らなく好きで、
新幹線に乗る楽しみの一つになっている。
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今回の湯めぐり旅でも JR東日本 大人の休日倶楽部パスを購入した。
15,270円で
4日間 JR東日本管内の新幹線、在来線が乗り放題。
新幹線など指定席 4回 OK
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山形新幹線は、福島駅を経由して米沢、山形、天童、新庄駅まで行く。
今年は、暖冬で新幹線の車窓からは、線路付近の雪景色は、全く見られない。
山形県の米沢付近の田んぼに少し雪が残っている程度だった。
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山形新幹線の終点 新庄駅 手前の田んぼ風景は、積雪が全く無い。
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・・・新庄駅で・・・
新幹線のボディが紫色 これは、上記
大宮辨當(べんとう) のE3系 紫色(紫芋のコロッケ)だった。
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JR新庄駅改札口を出ると、
構内に綺麗な山車が展示してあった。
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新庄駅前は、空は快晴、路上は全く積雪が無く
雪深い 東北・山形とは思えない風景だった。
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山形は、美味しい ラーメン店 と 蕎麦店が数多くある。
駅前から伸びる道路は、
「 こぶとり 爺さまとおり 」
と変わった名前が付けられている。
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新庄駅から徒歩で13分位歩き
蕎麦店「さぶん」
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天ぷら蕎麦を注文した。
やはり 蕎麦は美味しかった。
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蕎麦を食べた後、肘折温泉 旅館の迎えのバスを待っ間
新庄駅につながって建てられている「ゆめりあ」
館内には案内所、物産館、イベントスペースなどがある。
そのホールに駅ピアノがある。
一人の婦人が座り 電子ピアノを弾き始めた。
だが ピアノの音が聞こえない。
近くで確認すると、ピアノを弾いている人の耳に届くくらいの小さな音量だった。
せっかく 駅ピアノを置いているのに残念 !!
管理者が、ピアノの音量を小さくしているのだろう。
これではピアノを置く意味がないと思った。
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「ゆめりあ」の通路には、
精巧につくられた大きなカブトムシ(木製)
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保育ゲージには、ウサギもいた。
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昔の消防車 操作版 
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これは懐かしい
火事が発生した時に火事がどのような状態なのか住民に知らせる打鐘信号も。。。
昭和中期頃までの「火の見櫓(やぐら)」の時代に使われていた。
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次回は、肘折温泉郷の旅館、風景写真を掲載します。

by saitamanikki2008 | 2020-01-25 14:33 | Comments(2)

IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅


1月16日 (火) 最終日

  IZU CRAILE( 伊豆・クレイル列車)に乗り、新春の伊豆半島 2泊の旅 。


早朝、陽の出 時間帯は、寒いと思って防寒の服装、帽子姿で弓ヶ浜海岸の浜辺に行った。

アレ そんなに寒く感じない。

弓ヶ浜海岸の真ん中から太陽が昇る

・・・弓ヶ浜海岸の夜明け前・・・
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午前6時49分 陽の出
晴天
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ホテルの送迎バスで下田駅へ。

駅前から爪木崎行きバスに乗り「爪木崎 水仙まつり」に行く。
爪木崎駐車場横で魚の干物を売っている。
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「爪木崎 水仙まつり」全景
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自生の水仙
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水仙の香りが漂って見頃でした。
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「水仙まつり」会場前の綺麗な海岸
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アロエも満開
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爪木崎灯台
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灯台から伊豆七島 大島など大変良く見渡せた。
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・・・爪木崎 柱状節理・・・ 
※    熱いマグマが約700~1000℃で固まって岩石になり,
その後,常温に冷える過程で体積がわずかに収縮するため出来る形状です。
六角・五角・四角の柱状などある。
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爪木崎からバスで下田駅に戻ります。
街中にあるマンホール 黒船のデザイン
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冬の寒い日は、温かい温泉が一番
特に露天風呂が好きなので、
朝食前の人がいない時間帯に

弓ヶ浜海岸「休暇村 南伊豆」の露天風呂

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弓ヶ浜海岸 「ホテル 季一遊」の露天風呂
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「ホテル 季一遊」の 夕食
先付  前菜

箸袋は、折り紙の鶴が。。。一体になっている。
箸袋にも一工夫が....。
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向付  刺身
マグロの刺身に無数の小さな穴のある食材があった。
不思議な食材 ?
お聞きしたら「蓮の茎」でした。
 初めて食べました。
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下田駅から、黒塗装の普通電車「黒船電車」で伊東駅まで行った。
海側に向かって並ぶパノラマシートがある。
途中、すれ違った電車は、
車両全体に 赤色 金目鯛の絵が描かれ、車内に吊るし雛など、
伊豆急は、独創的な面白い列車を保有している。
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熱海駅手前で見えた 綺麗なグラデーションの海 & 初島
 新春 伊豆半島の旅は、これで終わります。
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by saitamanikki2008 | 2018-01-24 15:35 | Comments(1)

師走の日曜日 街の清河寺温泉へ

今朝 12月18日も冷え込みました。
早朝散歩に行く大宮公園 ラジオ体操会場にある寒暖計は、
マイナス 3 ℃ でした。

寒い北風が吹く 師走 17日の日曜日、妻は、友人と信州の温泉地へ。
私 一人で風呂を沸かすよりと、街の清河寺温泉へ行く。
さいたま市 清河寺温泉は、源泉から38℃位の温泉が湧き出ている。
露天風呂は、竹林に囲まれて何処か遠くの温泉地を訪ねたような雰囲気があり、
竹林 好きな私には、大変 好みの温泉場所である。

駐車場は、日曜日なので満杯状態で、玄関先の下駄箱も空きが少ない。
内風呂に入るには客と客の隙間に滑り込むように入浴する。
混んでいるな~。
内風呂で暫く身体を温める。
しかし、人の出入りが多く 落ち着かない。

竹林の露天風呂に浸かりたい。
ドアを引くと、寒い北風がピュー ピューと吹き
一気に北海道にいる様な感覚になり、小走りで露天風呂に入る。

ハ~ 温かい !!

北風が、顔を ピュー ピューと吹きぬけるが、身体は ポカ ポカ。 
ホント 極楽 極楽って感じだ。

冬の青空に竹林が映え、ピュー ピュー北風に竹林が泳いでいる。
露天風呂に10分も浸かっていると、頭からポカポカする。

飛行機が、澄みわたる青空に一直線の飛行雲を描きながら北に飛ぶ。

冬の青空に飛行雲、竹林、ポカポカの温泉
ア~ 冬の日本 又 イイな~ !!


※  写真は、ネットからお借りしました。
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by saitamanikki2008 | 2017-12-18 11:18 | Comments(3)

那須高原 ガーデン巡り & 温泉 3泊4日の旅

6月20日から 栃木・那須高原 ガーデン巡り & 温泉 3泊4日の旅 の続編です。

那須フラワー ワールド
所在地  栃木県那須郡那須町豊原丙那須道下5341-1
営業  5月~10月中旬
那須連峰を背景に、標高600メートルの高原にある広大なフラワーパーク。
春から秋まで、チーリップ、ルピナス、ポピー、バラなど季節の花々が見られる。
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バラ ・キングローズ
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アネモネ
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ダリア
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田んぼ・アート (6月9日から公開)
所在地  那須塩原市西遅沢279-1
田んぼに 、栃木県のマスコットキャラクター「とちまるくん」(左)
長さ34メートル、幅8メートル がおにぎりを食べている姿 と 那須塩原市の
マスコットキャラクター 「みるふぃ」(右) 長さ 31メートル、幅9メートルが、
牛乳瓶を手にした姿を描いている。
水田に線を引き、線に沿って10種類の色の稲苗を植えており、
家族3人がかりで1週間かかったそうだ。
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南ヶ丘牧場に立ち寄り、牛乳&ソフトクリームを。。。
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道の駅 那須高原・友愛の森 にて昼食の 那須弁
1日15食限定の那須の内弁当(愛称なすべん、1200円)
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那須休暇村で2泊
標高の高い場所にあるので、窓から那須高原を。。。
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那須休暇村周辺を朝散歩
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休暇村から那須連峰の夕焼け
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那須 殺生石
那須 湯本温泉付近にある溶岩、付近は硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒ガスが噴出しており、
「鳥獣がこれに近づけばその命を奪う、殺生の石」と云われている。
最近は、ガスの噴出は少ないようだ。
殺生石に至る道沿いに、手のひらを合掌している千体地蔵がある。
赤頭巾を纏っており、荒涼として風景と重なり異様な雰囲気がある。
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立ち寄り温泉 鹿の湯
昔、傷を負った鹿がこの湯で傷を癒したと伝えられ「鹿の湯」という名がついた。
日本で32番目に発見された温泉とかで開湯1380年の歴史を持つ。
那須高原の温泉は、透明な温泉が多いが、ここは硫黄温泉。
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受け付けした後、川を渡って湯殿に行く。
木造のイイ雰囲気の湯殿があり、右側が男湯、左側が女湯に分れている。
男湯は、温度の違う6つの小さめの風呂がある。
40℃、41℃、42℃、43℃、そして 46℃ & 驚きの48℃
私は、40℃から一つ一つ入浴して、46℃に2分間位 2回浸かった。
46℃は、余裕で入れた。
そして、48℃の風呂に片手を入れたら、非常に熱くて入浴を断念した。
2~3人が、一人づつ46℃の風呂に2~3分間入っていたが、
風呂から上がった姿は、茹でたダコのように頭から足先まで真っ赤に染まっていた。
女湯は41~46度の風呂がある。
これらの風呂を3分浸かっては休み、3回ほど繰り返すのが鹿の湯の楽しみ方とか。
「鹿の湯」は、「短熱浴」の浴法なので、長湯は避けて下さい とパンフに記載されている。
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3泊目は、薬草風呂で知られている芦野温泉へ。
手違いでカメラの画像を消去してしまい写真がありません。
以前 テレビで芦野温泉が放映された時、
「杖をついた人が帰る時は、杖を置き忘れる程で...」と。。。
又 男性が「身体がピリピリして....」とか云っていた。
知人の男性は、股間がピリピリして。。。とか。
そんな事で芦野温泉に興味があり訪れた。

館内の温泉 二ヶ所 と、その薬草風呂 二ヶ所を体験した。
薬草風呂は、共に39~40℃位と温めである。一つは、ピリピリ感がない。
話題の薬草風呂は、3分もすれば股間(玉ちゃん)がピリピリし始め、10分間も入っていられない。
足に小さな傷があったが、ピリピリ感はなかった。
薬草風呂の色は、赤茶色。
甘草、黄柏、生姜、桂皮、当帰、茴香、黄今など10種類の漢方をブレンドしていようだ。
実際 足腰の悪そうな方々が入浴していた。
食事は、夕食・朝食とも野菜の多めな健康食で、旅先での食事の楽しみは感じられなかった。
by saitamanikki2008 | 2015-06-20 12:54 | Comments(3)

温泉三昧 プチ 温泉旅行

先週  関東最後の秘郷と云われる奥鬼怒温泉郷 加仁湯(かにゆ)に東京駅前からツアーバスに乗って行った。
奥鬼怒は、壇ノ浦の合戦に敗れ逃れてきた平家が追っ手を逃れて隠れ住んだという伝説のある山間の地です。
鬼怒川 竜王峡から山間の細い道を30キロ以上 山奥に入ります。
舗装されてますが、山道が狭いので対向車が来ると、少し広めな場所に車を停車 譲り合って進みます。
山道の行き止まりに村営の女夫渕(めおとぶち)駐車場がある。
一般的には、この駐車場に車を駐車して、宿の送迎車(約20分)に乗り砂利道を行くか、
散策道の山道を1 時間15分歩くしかありません。


雨に煙る鬼怒川 竜王峡
晴れていたら渓谷の綺麗な紅葉が見られるはずだったが。。。
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竜王峡の茶店で昼食 
焼きたてのヤマメ & 炊き込みご飯が美味しかった。
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今回 東京駅前から小型バスに乗車、許可を得てたので宿の玄関前まで行けた。
山奥なので2階建ての宿を想像していたが、4階建てだった。
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玄関入ると談話室がある。 熊毛の敷物、熊・鹿・キツネなどの剥製が多く、ここが山奥であることを実感する。
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温泉は、濁り湯の源泉かけ流しである。
宿には、露天風呂(混浴) 3ヶ所、女性用露天風呂 1ヶ所 と 男女の内風呂がある。
写真は、露天風呂(混浴)
夕食後、夜空の下 2組のご夫婦と一緒に露天風呂に浸かった。
2組のご主人が偶々名古屋と千葉で車関係の会社を経営している方々で、温泉に浸かりながら車、仕事、人生、
ゴルフなどの談議に花が咲いた。 
夜風が心地よく 1時間以上 露天風呂のコミュニケーションを楽しんだ。
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小さく4ヶ所に区切られた露天風呂(混浴) 
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一人、又は 二人用の露天風呂となっている。
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宿泊料は、山奥なので若干 高いが、夕食・朝食の量はタップリ。
朝食に出された納豆の包装は、平家の家紋である 揚羽蝶が。。。
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「 硫黄ゴケ 」
宿をチェックアウト後、宿から渓谷に降りる坂道にあった朽ち果てた大木に、赤い花が咲いた珍しい苔があった。
珍しい苔は、ひかりゴケ、クリネオゴケなどあるようだが、近くに寄って見ると小さな厚い唇に似た花だった。
ネットで見ると、
イオウゴケ(ハナゴケ科)
硫黄の臭いがきつい温泉地帯に分布する。
基本葉体は径3mm程度の小型。子柄は無盃で不規則に分枝する。皮層は顆粒状で、まれに粉芽がある。
チムニーの先端に赤い胞子を作る袋のようなものをモンローリップと言う。
イオウゴケは地衣植物の一種である。
地衣植物は菌類と藻類の共生体、つまり原生動物、バクテリア、担子菌などの組み 合わせによって、
岩などにはりついて、子器で胞子を作り増える植物を言う。
ネットの参考 新聞記事はこちら

真っ赤な厚い唇のように見えたのは胞子だった。
モンローリップとは、昔の有名な女優 マリリン モンローから連想して名付けたのかナ~。
面白い苔の発見だった。
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2日目は、良く晴れた。 車窓からの山風景
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2日目は、昼食 と 立ち寄り湯で湯西川温泉郷 「花と華」 旅館へ。
湯西川温泉郷も平家の里 伝説の残る場所である。
昔は、細い道路を通り時間をかけて湯西川温泉郷まで行ったが、3年前に広い道路が完成して鬼怒川温泉駅から
約45分位で湯西川温泉郷に行けるようになった。
昼食は、パスツアーの昼食としては、豪華で美味しかった !!
長い玄関通路
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湯西川温泉郷は、無色透明な温泉である。
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旅館の周囲は、もう紅葉も過ぎて落葉していた。
唯一 残っていたカエデ
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温泉三昧 プチ温泉旅行でした。
by saitamanikki2008 | 2014-11-17 18:41 | Comments(7)

東北 福島に温泉 & 紅葉旅へ (2日目)

台風19号が日本列島(関東)を通過した当日 朝 2泊3日の東北 福島に温泉・紅葉旅に行きました。

福島 温泉・紅葉旅のコース 2日目 (晴れ)
野地温泉~安達太良山の紅葉~再び磐悌吾妻スカイライン 浄土平で吾妻小富士頂上へ~
       裏磐梯散策~休暇村 裏磐梯に泊ります。
前日、磐悌吾妻スカイライン 浄土平は、霧雨が降って吾妻小富士に登ることが出来なかったので、
再び 浄土平に行きます。

最初 安達太良山へは、ゴンドラで薬師岳山頂まで行き、雄大な山の風景を楽しみます。
ゴンドラの係員が一週間早ければ、素晴らしい紅葉が見れたのに。。。と教えてくれました。
それでも 秋晴れに雄大な山々は綺麗でしたョ。

野地温泉から安達太良山に至る道で
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薬師岳山頂から安達太良山を望む
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薬師岳山頂から鉄山方向を望む
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上の写真の一部 紅葉の林をアップで撮りました
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再び 磐悌吾妻スカイラインで浄土平に
磐悌吾妻スカイライン アピンカーブ 風景写真のスポット
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浄土平 ビジターセンターに車を駐車 吾妻小富士に登り 火口を一周します。
小さい山に見えましたが、登り坂でフウフウと息が上がって。。。歳を感じました。
もう登る機会がないナ~と思って、頑張って登りました。
火口を一周すると、下界の紅葉が綺麗に見えました。
手前が火口、煙が見える東吾妻山方向 活火山である。
火口を一周しながら この火口が突然噴火したら。。。御嶽山の噴火犠牲者に心を寄せました。
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山頂から磐悌吾妻スカイライン
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下界の紅葉風景
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浄土平 吾妻小富士から、今夜の宿泊地 裏磐梯に行きました。
裏磐梯高原は、幾つもの湖・沼がある。
ススキが揺れる 裏磐梯高原の小さい沼を散策。
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裏磐梯 曽原湖を散策
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そして、宿泊場所 休暇村 裏磐梯 にチェックイン
 『 会津磐梯山は 宝の山ョ~ 』 と歌われている 会津磐梯山 
夕陽が照り 山頂が燃えるように輝いてました。
今夜も温泉に浸かり、良く眠れそうだ。。。
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3日目 裏磐梯高原は、次回に続きます。
by saitamanikki2008 | 2014-10-20 17:50 | Comments(10)